英国紅茶の必須アイテム「TEA COSY」

イギリスでは、紅茶は日常にかかせないパートナーのような存在です。
そして、そんな紅茶を美味しくしてくれる必須アイテムが
ティーコジー(TEA COSY)なのです。
紅茶の国・イギリスでは一家に一個というほどの存在です。

日本では“とっておきの時間”に使うイメージもありますが、
97%がティーバッグで紅茶を淹れるのと同じように、
英国ティータイムでは、普段にもとっておきの時間にも使うものが
ティーバッグ紅茶であり、ティーコジーなのです。

美味しい紅茶を淹れるには、茶葉の質やお水の質(軟水)は大切ですが、
実は“じっくり蒸らしてあげること”も、とっても重要なポイントです。
茶葉を味わうことに重きを置いた英国紅茶では、
この“蒸らす”ことは、とても大切なことだと考えています。
高品質な茶葉はじっくり蒸らしてあげると、茶葉本来のコクや香り、
きれいな水色がしっかり出て、美味しい紅茶になります。

“じっくり蒸らしてあげること”は、難しいことは何もなく、
ティーポットの中で茶葉が紅茶になるのを、ゆっくりと待つだけです。

ただ、更に効率良く、じっくり蒸らせるアイテムがティーコジーであり、
それは簡単!ティーコジーをティーポットにかぶせるだけ、です。
イギリスではマグカップに直接かぶせる人もいます。
美味しく紅茶を淹れるための、ちょっとしたコツのようなものです。
それを知っているので、紅茶の国では一家に一個なのです。

英国ティータイムのように、日本の日常でも
ぜひ愛用して欲しい美味しい紅茶の必需品です。

毎日の我が家のティータイムにかかせないものは、リントンズ紅茶と
ティーポット、マグ、そして、ティーコジーです。


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リントンズのティーコジーは、にわとりの形をしています。

なぜ、“にわとり”なのか?
ティーポットにかぶせた時に、たまごをあたためているみたいに、
丸みをおびて、とてもユニークでかわいいデザインになります。
これは、他のデザインにはない“お楽しみ”なのです。

にわとり型ティーコジーは、「cock-a-doodle-doo!!」ではなく
cuppa-doodle-doo!! 」と鳴くのです。
※“cuppa”とは、イギリスでは“1杯の紅茶”を意味します^^

ティーポットにかぶせたあと、紅茶と一緒に温まった
にわとりティーコジーをギュッと抱きしめると、
使う度に愛おしい存在になってしまいます。

そしていつしか、紅茶の相棒としてかかせない存在になっています。

ティーコジーは毎日のティータイムで大活躍してくれますし、
日常で使うものだから、飽きずに使えるデザインを選びたいものです。


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リントンズのにわとり型ティーコジーは生地やボタンにもこだわり、
日本ではあまり見ないような外国製の生地をマーケットで探し、
時には、イギリス出張でも買い付けて、
この大きなにわとり型ティーコジーに贅沢に使用しています。

これは本当に手間と時間がかかることですが、
自分たちが好きなことでもあるので、楽しんで買い付けています。

ボタンも、日本には売っていない、英国のアンティークマーケットや
外国のマーケットで見つけた貴重なボタンを使っています。

中のキルト芯は、目が粗いものでは軽く、保温性が弱いのですが、
リントンズは、目が詰まってしっかりした上質なキルト芯を
1枚や2枚ではなく、贅沢に6枚も使っているので、
にわとりは、本気で紅茶をあたためて、蒸らしてくれます^^
お客様でも、「このティーコジーの良さは使ったら分かるわ!」と
他のに比べて保温力が良いから、
こればかりをずっと使ってしまうとおっしゃる方も。

リントンズジャパン代表も私も毎回必ず製作の現場に関わり、
生地と裏地、ボタン、一羽ずつ組み合わせを丁寧に考えて、
すべてオーダーメイドで製作してもらっている“一点モノ”とも言える
ティーコジーです。大変な作業ですが、ずっとこだわってやっています。

生地を探すところから製作まで、時間と手間がたっぷりかかった、
デザインも生地も製作技術も、
他では作れない素晴らしいティーコジーだと自信を持っています!

リントンズジャパン創業から数百種類の生地で作られており、
生地もまた出逢えるか分からない、二度と見つからないかも知れない、
とても貴重な生地で作られたティーコジーです。中には1点や数点しか
作れないものも沢山あるので、出逢った時にぜひGETしてくださいね!


94イギリス生地コジ2


明後日から始まる〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉には
素敵な新柄がたくさん登場します!!!

入荷予定の新柄の中に、楽しいティータイム柄があります。
いままで数百種類の生地に出逢ってきましたが、
ティーポットやカップのようなティータイム柄は珍しいものです。
しょっちゅう出逢えるものではなく、見つけたとしても、安易なデザイン
だったり、気に入るものではなかったりすることもあります。

今回出逢ったティータイム柄は、トレンドの“ティー”がいっぱいです。
ティーポットやカップ&ソーサーもデザインいろいろ、
紅茶だけでなく、フレーバーティーやウーロン茶、緑茶も登場し、
それが様々な“ティーバッグ紅茶”で淹れられている、楽しいデザイン!

お茶の世界は寛容に楽しんでこそ、世界が広がる飲み物です。
自分の好きな器で、好きな飲み方で、好きなティーを楽しめばいい!
そんな〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉にもピッタリな
世界観がギュッと詰まったデザインで、とてもワクワクしてしまいます。


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1羽 3,241円(税込3,500円)です!

毎回違う柄の生地を買い付け、裏地やボタン1つ1つ組み合わせて
製作してもらうことは、業界でもあまり例を見ない製作スタイルです。
どうしても大量生産や海外生産で作れるような商品ではありません。

製造担当者からも「自分たちがやっている仕事の中でも、
ダントツに手間がかかり、製作が大変なものです。
材料の生地やボタン、キルト芯も良いものを使っているようなので、
1個8,000円前後に設定しても良いのではないでしょうか」と
ずっと言われ続けていますが、少しでも多くの方に、
“どんな日常でも、毎日のティータイムが
リントンズ紅茶やにわとり型ティーコジーなど素敵なパートナーに
囲まれることで、心豊かな日常になって欲しい”

という想いから、自信を持ってオススメできる価格にこだわっています。

英国ティータイムの必須アイテム「ティーコジー」。
ワールド・ティー・フェスティバル のイギリス紅茶ブースの
老舗紅茶商リントンズのショップでは、定番紅茶とともに、
新柄のにわとり型ティーコジーがたくさん並びます!

お気に入りの一羽が見つかりますように☆


ワールドティーロゴ20170502


★世界のお茶時間を楽しむ〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉

イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、オーストリア、
スウェーデン、アメリカ、スリランカ、トルコ、タイ、中国、日本など
各国の21の人気ティーブランドが一堂に集結!
伝統あるティーブランドから新進気鋭のティーブランドまで
世界の様々なお茶や飲み方のスタイルが楽しめます♪
お茶に合うティータイム菓子も登場するそうです。

ワールド・ティー・フェスティバルの9階祝祭広場会場内で、
18日(木) 16:00~16:30
19日(金) 17:00~17:30
〈 英国紅茶商「リントンズ」直伝のミルクティーの淹れ方 〉

というティーセミナーを開催予定です。

セミナーの募集が始まるとすぐ満席にはなりましたが、
イベントは全てオープンスペースで開催されるそうなので、
もしお時間が合いましたら、ぜひお立ち寄りください。

英国人96%が紅茶を淹れるときにミルクティーにします。
老舗紅茶商リントンズ4代目社長サイモン・スミス氏直伝の
美味しいミルクティーを淹れるコツや飲み方を
リントンズジャパン代表・岡田が直々に伝授します!

伝授といっても、美味しい茶葉は淹れ方を教えるというほど
難しいものはなく、誰でも、簡単に楽しめるから
英国の紅茶愛好家に愛されています。ただ、コツを知るだけで、
驚くほど美味しいミルクティーが日常で楽しめます。
この美味しいミルクティーのコツは、英国人も紅茶を
淹れる時に心から知りたがっていることでもあります。

そして、サイモン氏や熟練ティーブレンダー・ジェームズ氏
から聞いた最新のイギリス紅茶事情もお話します。

セミナーに参加のお客様には、実際に
リントンズ直伝の英国ミルクティーを楽しんでいただきます。
英国ティータイムで大切なのは、マナーでも技術でもなく、
純粋に“お茶の時間を楽しむこと”です。
英国で愛されている紅茶の美味しさ、楽しさ、素晴らしさが
皆様に届きますように、ジャパン代表・岡田がお待ちしております!

期間:5月17日(水)~5月22日(月) 6日間
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:阪急うめだ本店 9階 祝祭広場

★阪急うめだ本店「ワールド・ティー・フェスティバル」予告


【イベント出店のため、配送業務/お問合せ対応等休業のお知らせ】

オンラインショップは24時間365日注文を受け付けておりますが、
5月16日(火)~5月23日(火)は、阪急うめだ本店で行われる
〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉出店のため、
オンラインショップ注文の商品配送業務/お問合せ対応等を
お休みとさせていただきます。

ご注文のタイミングによっては発送までにお時間をいただく場合が
ございますので、ご注文の際はご注意いただきますようお願い致します。
また、お問合せの際もメールにてお願い致します。返信に多少の
お時間をいただく場合がありますので予めご了承ください。

通常配送は、ご入金並びにカード決済確認後、
土日祝を除く、2営業日以内に発送致します。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




ティーフェスティバルで紅茶缶も販売!

英国フェアでお馴染みの大阪・阪急うめだ本店にて、
来週の5月17日(水)~5月22日(月)、
世界のお茶時間を楽しむ〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉が
開催されます!世界のお茶イベント、注目の初開催です!

そして、イギリス紅茶代表として、独立ブースをかまえて、
「英国老舗紅茶商リントンズ」が出店することになりました。

今日は、そのリントンズショップで販売する商品をご紹介します。

リントンズの魅力は、毎年変わる紅茶缶のデザイン!
一般的には、紅茶缶のデザインはあまり変わらないものですが、
毎年テーマやストーリーに合わせて製作しています。

毎年デザインを変えるということは、それだけ手間もかかりますし、
何よりコストがとてもかかるものなのです。
数量限定の生産となると尚更です。
それでも毎年、リントンズ紅茶愛好家に喜んでもらうために、
長い歴史、紅茶缶のデザインを考え続けています。

100年以上の長い歴史がある分、紅茶缶のデザインもいろいろ。
馬車の伝統的なものからトレンドのものまで、様々です。
英国にはこのリントンズ紅茶缶のコレクターも沢山いるほど。

2016年秋に登場した砂時計つき「ティータイマーキャディー」は、
どの英国フェアでも早々に完売、リントンズのオンラインショップでは
僅か2分で完売した、大人気のリントンズ紅茶缶です。

英国でもすでに完売し、この〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉が
日本でも世界でもラスト販売となります。


2016823Egytian Caddy


エジプティアンなデザインは、探しても、なかなか見つからないもので、
濃紺とゴールドのトレンド感のあるお洒落な紅茶缶は、
高級なエンボス加工を使い、ヒエログリフ文字一つ一つまで丁寧に
凹凸で仕上げています。アンティーク感さえ漂う素敵なデザインです。


2016823Egytian Caddy_back


何よりも“ティータイマー内蔵”の紅茶缶というのは貴重です。

雑貨屋さんでは、ティータイマーだけで販売もしていたりしますが、
エジプトの砂漠をイメージした砂時計、そして、
それが紅茶缶に内蔵されているなんて、素敵すぎるティーグッズ。

このティータイマーにも紅茶商ならではのこだわりがあります。
紅茶の茶葉は1分刻みで味が変化するほど繊細なものです。
そのため紅茶用の砂時計は3分ではなく1分が便利なのだとか。

より自分の美味しい紅茶に出会うための1分刻みのティータイマーです。
手動で楽しくクルクル回して、計れるようになっています。
遊び心の中にも、紅茶商の知恵と思いやりが詰まっています。

紅茶時間は、日常のシーンを幸せにしてくれると考えるリントンズが
ティータイムのために、大切に作った紅茶缶です。


20170306名古屋


リントンズ限定紅茶缶「ティータイマーキャディー」の中に
入っている紅茶は、
英国で一番人気の【エクストラフレッシュ】が入っています。

この紅茶は名前の通り「とにかく新鮮!」なブレンドです。

新鮮な紅茶は一口飲めば、すぐ分かります。
それは、驚くほどクセがなく、飲みやすいのが特徴です。

リントンズのエクストラフレッシュは、インド産のアッサム茶葉と
ケニア産のナンディヒルズの茶葉を新鮮な状態でブレンドしています。
茶葉についても、一番良いアッパーの部分だけを贅沢に使用している
非常にクオリティーの高い、高品質な紅茶です。

リントンズブレンドの中では、一番ミルクティーに合うブレンドですが、
ストレートで淹れても、とっても美味しい紅茶なんです。
アッサムはミルクティーのイメージも強い茶葉ですが、
リントンズのように、新鮮なアッサム茶葉は
ストレートでも美味しいんです。コクがあって、甘みもあり、
それが一緒にブレンドされているケニア茶葉のフレッシュで
芳醇な香りと相まって、毎日飲んでも飽きない美味しさです。

高品質な新鮮な茶葉は、どのように淹れても、間違いなく美味しいです。


2016817extraイメジ2


英国RINGTONSで1938年に作られた「トラディショナル缶」を
完全復刻した貴重な紅茶缶「トラディショナルキャディー」も販売。


2016823トラディショナル


この紅茶缶のカラーは、紅茶商創業者サミュエル・スミス氏が
考案したカラー“リントンズグリーン”です。
リントンズの馬車に使われているのも、このリントンズグリーン。
グリーンのような、イエローのような、この絶妙なカラーが
4代目社長サイモン・スミス氏もお気に入りの紅茶缶なのです。

そのため、毎年デザインの変わる紅茶缶とは別に、
リントンズではアイコンにしたいくらい、特別な紅茶缶でもあります。

歴史がある紅茶商だからこそ、
ストーリーのある紅茶缶が出来上がります。


2016823馬車


「トラディショナルキャディー」の中に入っている紅茶は、
リントンズの最高級ケニア茶葉のみを使用した【ケニアゴールド】。
英国「Great Taste Awards(グレート・テースト・アワード)2016」
で最高評価の3ツ星金賞を受賞しています。

ケニアゴールドに関しては、KTDA傘下の厳選契約農園の
なかでも、特に、高品質な茶葉を生産している
6つの小規模農園の最高級ケニア茶葉の
一番上の芽の部分のみを贅沢に使用した紅茶です。

産地が同じでも、農園によって茶葉の品質は全く違います。
リントンズは、農園の間でも茶葉選定が厳しいと有名な紅茶商です。
間違いの無いクオリティーの農園を厳選して取引しています。

現在、リントンズ紅茶の85%位がケニアなどアフリカからの
輸入茶葉を使っています。
世界中の農園をまわり、毎日何百種類と茶葉をテイスティング
しているリントンズ専属ティーブレンダー達も、
ケニアは最も重要な場所であると語っていました。
英国紅茶業界でも注目の産地なのです。
茶葉は土壌も命。新しくきれいな土壌で、ミネラル豊富、
若い茶木から上質な品質の茶葉を採り、
48時間以内に真空パックしてイギリスへ空輸し、
そこから48時間以内に、専属の熟練ティーブレンダーにより
素早く加工され、お客様の元に届く状態にパッキングしています。

これが、リントンズが“フレッシュティー”と言われる理由です。

【ケニアゴールド】は雑味のない、新鮮な茶葉の甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘さを損なわないよう、
お砂糖なしのミルクティーで味わうのがおすすめの飲み方です。

英国リントンズ社の会議や打ち合わせで出される紅茶も
4代目代表サイモン氏や奥様のスー夫人が日常でもおもてなしでも
パートナーの紅茶として愛している紅茶も【ケニアゴールド】です。


2016824ケニアゴールド新


〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉では、
ご紹介したエクストラフレッシュ、ケニアゴールドの他に、
トラディショナル、コノシュア、アールグレイ等
老舗紅茶商「リントンズ」専属のティーブレンダーにより
ブレンドされた定番紅茶5種類ももちろん販売します。


20170130ブレンド


最近は、この定番紅茶を目当てにご来店いただくことが多く、
英国リントニアンのように“美味しい英国紅茶”として、
パートナーの紅茶として日本でも愛されているのを感じます。

英国に現存する紅茶商で、リアルに英国人に愛され続けている
リントンズ紅茶の顧客は、北部の英国家庭だけでも30万世帯、
他にも老舗ホテルやティールームの紅茶としても愛されているので、
その数まで入れると、とてつもない数になります。
1週間に億を超えるリントンズ紅茶が英国で愛飲されています。


201694スミスブラザーズ


そして、そんなリントンズの熟練ティーブレンダー渾身の
全ブレンドが楽しめる5ブレンドセットも登場します!
全て味わえてしまう数量限定のスペシャルなセットです。

1ブレンドにつきティーバッグ10包20杯分×5種類、約100杯分の
紅茶がたっぷり楽しめて、1,389円(税込1,500円)です!!


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ピクギフト1


高品質な茶葉はじっくり蒸らしてあげることが大切です。
紅茶をかわいく、そして真剣に蒸らしてくれる
にわとり型のティーコジーも新柄がたくさん並びます!
英国フェア等では毎年買い足してくださるお客様もいるほど。

1羽1羽柄も違い、生地やボタンも日本では珍しいものです。
それぞれの柄によって、にわとりの表情も違うので、
選ぶのに時間がかかってしまう商品でもあります。
でも、不思議なことですが、だいたい皆さん、
アレコレと悩んだ末に第一印象で手に取ったものを
選ぶ傾向にあります。感覚ってスゴイですね。

我が家も、にわとり型ティーコジーはいくつか持っていて、
夏用・冬用、イースター、ハロウィン、クリスマス柄等使い分けて、
インテリアとしても楽しんでいます。

ティーコジーは、イギリス家庭では1家に1個の必需品です。


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リントンズでは、英国で愛されている紅茶の美味しさ、
楽しさ、素晴らしさが皆さまに届きますように、
ジャパン代表・岡田がショップで美味しい紅茶を淹れて
お待ちしております!

紅茶の試飲を保温ポット等での作り置きをせず、
毎回ティーポットから丁寧に淹れています。
リントンズの試飲の淹れ方はイギリス日常の淹れ方であり、
ご自宅での淹れ方と同じになるので、
参考にしやすいかと思います。

リントンズは馬車のロゴがトレードマークです!


2016229ロゴ


★世界のお茶時間を楽しむ〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉

イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、オーストリア、
スウェーデン、アメリカ、スリランカ、トルコ、タイ、中国、日本など
各国の21の人気ティーブランドが一堂に集結!
伝統あるティーブランドから新進気鋭のティーブランドまで
世界の様々なお茶や飲み方のスタイルが楽しめます♪
お茶に合うティータイム菓子も登場するそうです。
ティーセミナー等のイベントも毎日開催されます!

期間:5月17日(水)~5月22日(月) 6日間
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:阪急うめだ本店 9階 祝祭広場

★阪急うめだ本店「ワールド・ティー・フェスティバル」予告


ワールドティーロゴ20170502


【イベント出店のため、配送業務/お問合せ対応等休業のお知らせ】

オンラインショップは24時間365日注文を受け付けておりますが、
5月16日(火)~5月23日(火)は、阪急うめだ本店で行われる
〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉出店のため、
オンラインショップ注文の商品配送業務/お問合せ対応等を
お休みとさせていただきます。

ご注文のタイミングによっては発送までにお時間をいただく場合が
ございますので、ご注文の際はご注意いただきますようお願い致します。
また、お問合せの際もメールにてお願い致します。返信に多少の
お時間をいただく場合がありますので予めご了承ください。

通常配送は、ご入金並びにカード決済確認後、
土日祝を除く、2営業日以内に発送致します。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

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紅茶は必需品?嗜好品? 

世界の“お茶”にはいろいろな種類、飲み方がありますが、
今日はとてもわかりやすい例として、
イギリスとフランスの“お茶”のお話をしたいと思います。

イギリスでティーバッグでお茶を淹れる人は97%です。
紅茶(ブラックティー)に限ると、100%近いといわれています。
日常でもとっておきの時間にもティーバッグで紅茶を淹れています。
そして、残りの3%のうち、1,5%がティーバッグが開発される前から
紅茶はリーフで淹れているというご年配の方。
残りの1,5%が紅茶以外のお茶(特別な中国茶等)を
嗜好品として楽しんでいる方。
このデータからも分かるように、イギリスで紅茶を嗜好品として
楽しんでいる方は珍しい存在といえます。

なぜなら、イギリスで紅茶は、必需品だからです。
英国ティータイムはイベントでもステイタスでも何でもなく、
毎日の日常でかかせないものが紅茶であり、ティータイムです。
特別なものではなく、日常になくてはならない存在です。

そして、毎日パートナーとして寄り添う紅茶なので、
美味しい茶葉への拘りが強いです。
美味しい紅茶は毎日飲んでも飽きないからです。
イギリス人は茶葉本来の味や香り、コクを味わいます。
ミルクティーでも茶葉を味わいます。
フレーバーティーでも着香した香りとともに、茶葉も味わいます。

淹れ方も、茶葉をじっくり蒸らし、茶葉の味や香り、コクを
しっかり抽出することを大切にしています。
これはお茶の専門家からそうでない方までも口を揃えていいます。
そのため、ティーポットにティーコジーをかぶせて、
じっくりと5分以上蒸らすこともあるほど、濃い紅茶が好きです。
しかし、じっくり蒸らして渋味やエグ味が出る紅茶は、
茶葉が古かったり、品質が良くないことが多く好まれません。

誰でも、簡単に淹れても、美味しい紅茶にならないものは
日常ティーには選びません。だから淹れ方には寛容です。
古くから“ゴールデンルール”というものが存在しますが、
上質な茶葉を選ぶとか新鮮な水を使うとかじっくり蒸らすとか
これらは難しい淹れ方ではなく、誰でもできるものであり、
特別な技術だとは考えていません。

毎日のティータイムで、儀式のように
マナーや技術を意識しているイギリス人は皆無です。
飲みたい時にいつでも寄り添ってくれるのが紅茶です。
紅茶はホッと一息つける、パートナーのような存在であり、
素敵なコミュニケーションツールでもあると考えています。

“純粋にお茶の時間を楽しむ”がイギリス流です。


20170507英国ティータイム


フランスで紅茶は、嗜好品です。
フランスでは必需品のイメージはどちかというと、珈琲です。
なぜイギリスは紅茶の国となり、フランスはカフェの国に
なったのかは、歴史が大きく関わっていることは有名なお話です。
そして、フランスはブラックティーよりもフレーバーティーが主流です。
フレーバーティーとは、茶葉に香料を吹き付けたり、
混ぜたりして、“香り付け”をしたものになります。
茶葉に着香した香りを楽しむもので、香水を楽しむように、
調香師がブレンドした香りを楽しむ、
洗練された趣味の世界のような感覚です。

着香した香りを楽しむことを重視しているので、
茶葉は香りを邪魔しないように、あっさりと淡泊な味を好みます。
同じフレーバーティーでも、着香した香りとともに、
茶葉もしっかりと味わいたいイギリスのティーとは違う味わいです。

フランスでは、渋い紅茶はもちろん、濃い紅茶も好まれません。
そのため、イギリスの濃い紅茶も渋い紅茶と感じてしまうほど、
茶葉の強みが苦手のようです。
だから、ミルクティーにすることもありません。
淹れる時も、5分も蒸らすことはなく、あっさりと引き上げます。

茶葉を味わうというよりは、とにかく着香した香りが重視されます。
調香師のように、香りをつける技術が注目されています。
水にあまり拘らないことも、香りを楽しむことが大切だからです。

フランスで紅茶は、いまでも上流階級のイメージもあり、
ちょっとハイセンスな趣味のように取り扱われていたりもするので、
昔の技術やマナー、淹れ方に拘ってみたりすることもあります。
紅茶への憧れもあるので、英国・ロンドンへ旅したフランス人は
ホテルでアフタヌーンティーをしてみたり、
あくまでもティーは非日常の嗜好品感覚なのです。

“お茶の時間に趣味の喜びがある”がフランス流です。

★イギリスとフランスのお茶の違いについて詳しく書いた
 「紅茶とフレーバーティーの違いとは?」のブログはこちら♪



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お茶の世界には、どれが正しいとか間違っているとかはなく、
各国の拘りを寛容に楽しんでこそ世界が広がる飲み物です。

イギリスの紅茶(ブラックティー)は、
茶葉本来の味や香り、コクを味わい、
フランスのフレーバーティーは、
着香した香りの調香を楽しみながら味わうと、
それぞれのお茶の味わい方の違いがよくわかるものだと思います。

他にもドイツ、スリランカ、トルコ等またそれぞれに違う個性があり、
5月17日(水)~5月22日(月)、阪急うめだ本店で開催される
世界のお茶が楽しめる〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉では、
各国のお茶のいろいろな飲み方スタイルも紹介されるうえに、
たくさんの試飲も楽しめてしまいます!

そんな視点を楽しみながら、世界のお茶を見てみると、
いろいろな味わい方や飲み方があるのがわかり、
イベントがより楽しめるものになると思います。
そういう意味では、とても貴重なティーイベントだと思います。

自分のライフスタイルに合った素敵なお茶が見つかりますように☆



ワールドティーロゴ20170502

★世界のお茶時間を楽しむ〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉

関西最大級の規模で世界のお茶を集積!
阪急うめだ本店で世界のお茶イベント、注目の初開催です!!

期間:5月17日(水)~5月22日(月) 6日間
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:阪急うめだ本店 9階 祝祭広場


イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、オーストリア、
スウェーデン、アメリカ、スリランカ、トルコ、タイ、中国、日本など
各国の21の人気ティーブランドが一堂に集結!
伝統あるティーブランドから新進気鋭のティーブランドまで
世界の様々なお茶や飲み方のスタイルが楽しめます♪
お茶に合うティータイム菓子も登場するそうです。

イギリス紅茶代表として、独立ブースをかまえて、
「英国老舗紅茶商リントンズ」が出店することになりました。

ワールド・ティー・フェスティバル内で、
〈 英国紅茶商「リントンズ」直伝のミルクティーの淹れ方 〉
というイベント講座を18日(木)・19日(金)開催予定です。

英国人96%が紅茶を淹れるときにミルクティーにします。
老舗紅茶商リントンズ4代目社長サイモン・スミス氏直伝の
美味しいミルクティーを淹れるコツや飲み方を
リントンズジャパン代表・岡田が直々に伝授します!

伝授といっても、美味しい茶葉は淹れ方に教えるというほど
難しいものはなく、誰でも、簡単に楽しめるから
英国の紅茶愛好家に愛されています。ただ、コツを知るだけで、
驚くほど美味しいミルクティーが日常で楽しめます。
この美味しいミルクティーのコツは、英国人も紅茶を
淹れる時に心から知りたがっていることでもあります。

そして、サイモン氏や熟練ティーブレンダー・ジェームズ氏
から聞いた最新のイギリス紅茶事情もお話します。

英国ティータイムで大切なのは、マナーでも技術でもなく、
純粋に“お茶の時間を楽しむこと”です。
英国で愛されている美味しいミルクティーでティータイムを!

阪急うめだ本店のイベント予約の申し込みサイトにて、
本日5月10日(水)10:00~先着で募集が始まるそうです。
料金は無料です。お会い出来るのを楽しみにしております!

★5月18日(木) ティーセミナーの詳細はこちら♪

★5月19日(金) ティーセミナーの詳細はこちら♪

★阪急うめだ本店「ワールド・ティー・フェスティバル」予告


【イベント出店のため、配送業務/お問合せ対応等休業のお知らせ】

オンラインショップは24時間365日注文を受け付けておりますが、
5月16日(火)~5月23日(火)は、阪急うめだ本店で行われる
〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉出店のため、
オンラインショップ注文の商品配送業務/お問合せ対応等を
お休みとさせていただきます。

ご注文のタイミングによっては発送までにお時間をいただく場合が
ございますので、ご注文の際はご注意いただきますようお願い致します。
また、お問合せの際もメールにてお願い致します。返信に多少の
お時間をいただく場合がありますので予めご了承ください。

通常配送は、ご入金並びにカード決済確認後、
土日祝を除く、2営業日以内に発送致します。


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紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏&スー夫人の
“我が家の紅茶”「ケニアゴールド」
イギリスのご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


2016817extraイメジ2
英国リントニアンに人気No.1のブレンド!エクストラフレッシュ!!
我が家でも10年以上毎朝ミルクティーで
楽しんでいますが飽きない紅茶です。
ティーバッグ100包200杯分(茶葉300g)入って、税込で2,000円!
美味しい英国紅茶が、大きなマグカップ1杯10円なので、
老舗紅茶商の本物の英国紅茶をデイリーに楽しめるのが魅力です♪


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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イギリス流ティーレッスン

20151117simonsue コピー


5月17日(水)から開催される「ワールド・ティー・フェア」の会場
となる阪急うめだ本店で、2015年の「英国フェア」で行われた
イベント【英国紅茶商リントンズ社4代目社長サイモン・スミス氏
と奥様スー夫人のティーレッスン】
でのお話です。

紅茶商の人達はティーブレンダーも含め世界中を飛び回る
忙しい方々なので、なかなか表に出てくる機会のない存在です。
実際、来日したサイモン氏も日本にくる直前まで、
ケニアの農園へ旅立っていました。

そして、この英国フェアのティーレッスンで、
〈日本流ティーレッスン〉〈イギリス流ティーレッスン〉の違いを
目の当たりにしたお客様もたくさんいらっしゃったと思います。
今日は、そのことについて、少しご紹介したいと思います。

まず、ティーレッスンと聞いて「おいしい紅茶の淹れ方」
思い浮かべる方も多いのでは?
でも、イギリス流は「おいしい紅茶の選び方」という感覚になります。

極端なお話、とことん拘って茶葉を選び抜き、
選んでしまったらあとは簡単!
イギリスの紅茶愛好家は、淹れ方が難しくなくても、
おいしい紅茶でなければ、日常ティーには選ばないそうです。
これが現代の英国紅茶事情です。


20170426ミルクティー


ティーレッスンが始まり、自己紹介やリントンズの歴史から始まり、
サイモン氏は紅茶商として、茶葉の拘りを強く語っていました。

老舗紅茶商「リントンズ」のスローガンは「Fresh tea is better tea」
「美味しい紅茶は茶葉の新鮮さにあり」と
これからの紅茶時代でとても大切なことだと語り、リントンズは
茶葉摘採後48時間以内に真空パックし英国でブレンド。
それが紅茶商リントンズの独自の技術であることも語っていました。

この日のために創業者の曾祖父サミュエル・スミス氏のように、
髭を伸ばしたんだ、というお茶目な話もしながら^^


910MrSmith.jpg

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20151018sue7.jpg


その間に...スー夫人は、ご自分も日常ティーとして愛している
ケニアゴールドのティーバッグをティーポットに入れてお湯を注ぎ、
にわとりティーコジーをかぶせて、
またサイモン氏の話に耳を傾けていました。

スー夫人にケニアはどんな時に飲んでいるのか聞いてみたら、
毎日のティータイムはもちろん、
家族やスミス家のお手伝いさん、お客様とのティータイムでも、
素敵なコミュニケーションツールになるのよ、と語っていました。


20151018sue2.jpg


そして、サイモン氏が茶葉について、ゲストと意見交換しているうちに、
話に夢中になっているサイモンに、スー夫人が
「サイモン!紅茶もう出来ているんじゃない?」と伝えて、
創業者から代々受け継いでいるという懐中時計で
紅茶の蒸らし時間を計っていたサイモン氏は、
スーツの胸元から時計を見て、「本当だ!じゃあ淹れよう!」といい、
スー夫人が心を込めて、丁寧に紅茶を淹れていました。

その時に、何も語ることなく、サッと淹れて、大きなマグカップに
スミス夫妻の我が家の紅茶“ケニアゴールドのミルクティー”を
たっぷり入れて「ビスケットと一緒にどうぞ!」と
ゲスト一人一人に紅茶を渡していました。

ティーバッグで紅茶を淹れて、ミルクティーにして楽しむ、
英国そのもののティータイム!


20151018sue3.jpg


この時!日本のゲストからしたら、ティーレッスンでは、
「紅茶の淹れ方」を学べると思ったようで、
「目を離している隙に紅茶を淹れてしまっていました~」
と言われたことも。これこそが〈日本流ティーレッスン〉と
〈イギリス流ティーレッスン〉の違いなのです。

私たちも何度も何度もサイモン氏やスー夫人に、日本人は
「おいしい紅茶の淹れ方」を知りたがっていると伝えても、
「大丈夫!紅茶商として、美味しい茶葉への拘りを伝えるから」と
日本人が思う“紅茶の淹れ方”の概念が伝わらないのです。
そもそも、イギリスには“紅茶の淹れ方教室”が存在しないそうです。
なぜなら紅茶は、自分が好きなように淹れるのが美味しいから。

大切なのは、美味しい茶葉に出会えるかどうか?なのです。

紅茶商として、美味しい紅茶を仕上げることに拘り続け、
その味わいは、お茶の専門家でなくても、
誰でも味わえるように、という情熱があるのです。

そして、何よりも大切にしたいものは、
貴重なゲストとのティータイムの時間だと話していました。
自分たちの大好きなケニアゴールドのミルクティーもたっぷり
楽しんで欲しいから、カップ&ソーサーではなく、マグカップなのです。

英国人のほとんどが日常では
お気に入りのマグで紅茶を楽しんでいます。


201622紅茶淹れるイメジ


サイモン氏が伝えたいことは、「おいしい紅茶の選び方」は
高品質な茶葉を選び、それが、新鮮であることが大切であると。
そうすれば、お客様は新鮮なお湯を注ぐだけで、美味しい紅茶に
出会えると、イギリスの紅茶商として誇りを持っているのです。
難しい淹れ方はなく、ただティーポットのティーバッグに
汲みたての、沸きたての、新鮮なお湯を注ぐだけ。

さらに、ティーコジーで少し蒸らし過ぎても、新鮮で高品質な茶葉は、
渋みや雑味が出ないので、全く神経質になっていません。寛容です。
ただ、淹れる時は心から丁寧に紅茶を淹れていました。
この時こそ、本当は何も語ることはないのです。
あるとすれば、今日の一期一会の出会いを大切にしたい想いだけ。


20151105ミュージアム3


この“丁寧に淹れること”は日本流もイギリス流も一緒です。

美味しい紅茶に出逢えることも大切なことですが、
紅茶を淹れる時に「丁寧に淹れる」こと。人の手を介してでき上がるもの
だから、じっくり丁寧に。そんな姿勢も大切なのです。
私たち日本人も、紅茶を淹れる時に「丁寧に淹れたい」のです。

それは、技術やマナー等、特別な人しかできないことではありません。
美味しい茶葉に出逢えれば、
誰でも、手間をかけず、美味しい紅茶を淹れられるのです。
そして、そこに「丁寧に淹れる」気持ちを大切にすれば良いのです。
相手を思ったり、このティータイムを大切にすることが、
「丁寧に紅茶を淹れること」だと思います。

そして、心を込めて淹れた紅茶は、本当に美味しい!

サイモン氏達も、この日本人の心みたいなものは、よく伝わり、
強く共感していることでもあります。
だからこそ、最近の英国ではリントンズのようなティーポット用
ティーバッグ紅茶もマグで淹れてしまう人も多いのだけど、
ぜひ、日本ではマグではなく、ティーポットで
丁寧に紅茶を淹れて欲しいと思っているのです。

一番美味しく紅茶を抽出できるし、どんな日常でも、
ホッと一息つける豊かなティータイムが楽しめる、と。


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実は、淹れ方は寛容に、蒸らし時間も神経質にならないサイモン氏も
とっても神経質にこだわっていたことがあります。

それは、です。
いつも紅茶の茶葉とお水はとても大切な関係だ、と語っています。
紅茶先進国・英国では、消費地の水に合わせて茶葉をブレンドします。
リントンズ紅茶は、イングランド北東部やスコットランド、湖水地方と
宅配をしている軟水地域に合わせて作り上げた英国紅茶です。
この水に合わせてブレンドをするのは、
茶葉を味わうことに拘り続けた、英国ならではの技術です。

来日時も、日本のお水を何度も何度も確かめるように味わっていました。
「日本のお水(軟水)は空気をたっぷり含んでいて素晴らしい!」と
「リントンズの茶葉に合う、美味しい紅茶が淹れられるお水だ」と
真剣に語っていました。そして、お水を汲める場所も、
レッスンのテーブルからどれくらいか?
とにかく、汲みたての新鮮な水を使うことにこだわっていました。

紅茶は汲み置きの水は絶対に避けなければなりません。
空気が少なく、ペットボトルのお水等もおいしい紅茶が入りません。

淹れ方のポイントとして、茶葉の味わいをしっかりと抽出するために
ティーコジーをかぶせて、じっくり蒸らすとか、
ちょっとしたコツのようなものはあるけれど、それは、
難しいものではなく、“淹れ方”というほどのものでもありません。
美味しく淹れるためのテクニックというほどのものでもありません。

元がどんなに高級で上質な茶葉でも、茶葉が酸化して、
古くなった紅茶は、手間をかけて、どのように淹れても、
美味しく飲むのは難しいものです。
反対に、新鮮で上質な茶葉はどのように飲んでも美味しいのです。
だから、茶葉選びは本当に重要です。
とことん拘って茶葉を選び抜き、選んでしまったらあとは簡単!
だからこそ、「おいしい紅茶の選び方」を伝えたいのです。

ただ茶葉は、毎年毎年、変化する農作物なので、旬の美味しい
茶葉を見分けるのは、素人ではなかなか難しいものでもあります。
紅茶に仕上げる技術は、生半可な知識や経験ではできません。
茶葉の知識やクオリティは、信頼できる紅茶商や
ティーバイヤー、ブレンダーに出会い、任せるのが一番です。
すべてを任せられることは実はとても贅沢なことなのです。

紅茶の国・イギリスでは、紅茶商のティーレッスンはこのように、
「淹れ方」というレッスンはなく、「選び方」のレッスンでした。
イギリスで100年以上紅茶の歴史を見てきた老舗紅茶商から
直々に語られる機会は、英国内でも日本でも滅多にないもの
だったと思います。リアルな英国の紅茶事情でした。
無料で開催されたティーレッスンですが、それは、
誰でも、どこでも、お金を払えば受けられるものでもありません。

そのため、阪急うめだ本店「英国フェア2015」のスミス夫妻の
ティーレッスンは、皆さまにとっても、いつもとは違う、
とても貴重な機会であったとも思います。


914サイモン&スー


この英国フェアでお馴染みの大阪・阪急うめだ本店にて、
5月17日(水)~5月22日(月)、
世界のお茶時間を楽しむ〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉が
開催されます!関西最大級の規模で世界のお茶を集積!
世界のお茶イベント、注目の初開催です!!

期間:5月17日(水)~5月22日(月) 6日間
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:阪急うめだ本店 9階 祝祭広場


イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、オーストリア、
スウェーデン、アメリカ、スリランカ、トルコ、タイ、中国、日本など
各国の21の人気ティーブランドが一堂に集結!
伝統あるティーブランドから新進気鋭のティーブランドまで
世界の様々なお茶や飲み方のスタイルが楽しめます♪
お茶に合うティータイム菓子も登場するそうです。

イギリス紅茶代表として、独立ブースをかまえて、
「英国老舗紅茶商リントンズ」が出店することになりました。

ワールド・ティー・フェスティバル内で、
〈 英国紅茶商「リントンズ」直伝のミルクティーの淹れ方 〉
というイベント講座を18日(木)・19日(金)開催予定です。

英国人96%が紅茶を淹れるときにミルクティーにします。
老舗紅茶商リントンズ4代目社長サイモン・スミス氏直伝の
美味しいミルクティーを淹れるコツや飲み方を
リントンズジャパン代表・岡田が直々に伝授します!

伝授といっても、美味しい茶葉は淹れ方に教えるというほど
難しいものはなく、誰でも、簡単に楽しめるから
英国の紅茶愛好家に愛されています。ただ、コツを知るだけで、
驚くほど美味しいミルクティーが日常で楽しめます。
この美味しいミルクティーのコツは、英国人も紅茶を
淹れる時に心から知りたがっていることでもあります。

そして、サイモン氏や熟練ティーブレンダー・ジェームズ氏
から聞いた最新のイギリス紅茶事情もお話します。

英国ティータイムで大切なのは、マナーでも技術でもなく、
純粋に“お茶の時間を楽しむこと”です。
英国で愛されている美味しいミルクティーと、
日本未入荷のリントンズのビスケットで一緒にティータイムを!

阪急うめだ本店のイベント予約の申し込みサイトにて、
今週の5月10日(水)10:00~先着で募集が始まるそうです。
料金は無料です。お会い出来るのを楽しみにしております!

★5月18日(木) ティーセミナーの詳細はこちら♪

★5月19日(金) ティーセミナーの詳細はこちら♪

ワールドティーロゴ20170502

★阪急うめだ本店「ワールド・ティー・フェスティバル」予告



2016824ケニアゴールド新
紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏&スー夫人の
“我が家の紅茶”「ケニアゴールド」
イギリスのご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


2016817extraイメジ2
英国リントニアンに人気No.1のブレンド!エクストラフレッシュ!!
我が家でも10年以上毎朝ミルクティーで
楽しんでいますが飽きない紅茶です。
ティーバッグ100包200杯分(茶葉300g)入って、税込で2,000円!
美味しい英国紅茶が、大きなマグカップ1杯10円なので、
老舗紅茶商の本物の英国紅茶をデイリーに楽しめるのが魅力です♪


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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ワールド・ティー・フェスティバル開催

ワールドティーロゴ20170502

英国フェアでお馴染みの大阪・阪急うめだ本店にて、
5月17日(水)~5月22日(月)、
世界のお茶時間を楽しむ〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉が
開催されます!世界のお茶イベント、注目の初開催です!

期間:5月17日(水)~5月22日(月) 6日間
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:阪急うめだ本店 9階 祝祭広場


イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、オーストリア、
スウェーデン、アメリカ、スリランカ、トルコ、タイ、中国、日本など
各国の21の人気ティーブランドが一堂に集結!
伝統あるティーブランドから新進気鋭のティーブランドまで
世界の様々なお茶や飲み方のスタイルが楽しめます♪
お茶に合うティータイム菓子も登場するそうです。

〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉の魅力は、
世界各国で愛されている“お茶”が集まるので、
その国で愛されているお茶の種類や飲み方が楽しめることです。

イギリス紅茶代表として、独立ブースをかまえて、
「英国老舗紅茶商リントンズ」が出店することになりました。

「リントンズ(RINGTONS)」は、1907年創業、
今年で110周年記念を迎える英国老舗の紅茶商です。
100年以上前から半世紀は「 Your Tea Madam ! 」
と馬車で各家庭に紅茶をお届けしていました。
そのため、馬車のロゴがトレードマークです。


コピー ~ new logo


世界には紅茶、フレーバーティー、烏龍茶、緑茶など
様々な“お茶”がある中で、
今日はイギリスの“お茶”の特徴をまとめてみます!
知っておくだけでも、〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉が
さらに楽しめるものだと思います。

英国紅茶は、紅茶(ブラックティー)が主流です。
フレーバーティーのように茶葉に香りを着香せずに、
茶葉本来の味や香り、コクを味わうのが特徴です。

そして、97%がティーバッグで紅茶を淹れます。
96%が紅茶をミルクティーにして飲みます。

英国紅茶の飲み方は、嗜好品ではなく、必需品です。
何気ない日常でも、大切なおもてなしの時でも、
紅茶はホッと幸せな気分にさせてくれる、HAPPYの象徴です。
日常にかかせないパートナーなので、
お気に入りの紅茶を毎日、何年も、何十年も愛し続けます。

そのため、英国紅茶といえば、ブレンド紅茶が主流です。
“ブレンド紅茶”は、英国の芸術品と呼べるほど素晴らしいものです。
イギリスの紅茶業界や紅茶愛好家の中には、ブレンドは
“英国”のものしか“英国紅茶”と呼ばないとまでいう人もいます。

世界中の農園の茶葉から厳選し、テイスティング、ブレンドし、
紅茶に仕上げるティーブレンダーとは、茶葉0.15g程度の
わずかな味や香りの違いがわかる程奥が深い世界です。
そして、世界で見ても紅茶先進国であり、
ブレンド技術が高いといわれている英国紅茶商では、
消費地の水に合わせて、紅茶を仕上げます。

リントンズは、現在も優秀なティーブレンダー達がいることで知られ、
長年のプロの知識、人間技とは思えない繊細な五感により、
日本のお水と同じ軟水用に仕上げた紅茶です。
お水に拘り、紅茶をブレンドするのも英国ならではの技術です。

このブレンド技術が各ブランドによって違い、
英国紅茶の真髄でもあります。
同じ茶葉を使っていても、微妙な配合で味が全然違います。
そのため、ブレンド紅茶は素人が簡単に作れるものではなく、
優れた技術と長年の経験が必要とされるのです。


820Tasting-Room.jpg


日本には、英国の老舗百貨店のオリジナル紅茶、メーカーの紅茶、
ティーハウスの紅茶、陶磁器メーカーの紅茶、スーパーの紅茶、
セレクトショップの紅茶、観光客向けの紅茶、個人店の紅茶など、
いろいろな英国紅茶が輸入されていますが、
その中で言うと、リントンズは「英国の老舗紅茶商」の紅茶です。

現4代目代表サイモン・スミス氏もリントンズが
「紅茶商(Tea Merchants)」であることに誇りを持っています。

★「紅茶商(Tea Merchants)」とは?


2016824サイモン紅茶シーン


そんな英国老舗紅茶商「リントンズ」のスローガンは
“ Fresh tea is better tea ”です。
「どんなに上質な茶葉を育てても、茶葉を摘採後、
新鮮な状態で保管・輸送・パッキング出来なければ、
美味しい紅茶に出逢えない」と。
「これからの紅茶時代は、この茶葉の鮮度が重要だ」と話しています。

その拘りの証に、ケニアゴールドやエクストラフレッシュ等の
紅茶パッケージには、〈リーフロックトゥルーテイスト〉の
ロゴマークがあります。

今日は、その重要なロゴマークについてもご紹介します。
ここに、英国紅茶商の現在の紅茶事情が隠されています。

リントンズの登録商標でもあるこのロゴは、
茶葉が摘菜され梱包された後、茶園を離れる際も
より茶葉の風味が損なわれないように、「品質保持」されている
リントンズ独自の唯一無二の保存プロセスを経た
“お茶”であることの証なのです。


leaflocktruetastelogo.jpg


リーフロックという製法は、お客様に、そのお茶が生産された国で
飲まれるのと同じくらい、紅茶茶葉の味わいをより自然に、
素晴らしい状態を維持することなのです。

この〈リーフロックトゥルーテイスト〉を経て製造された紅茶は、
新鮮茶葉の、驚くほど滑らかで、飲みやすい味わいを楽しめます。
これには、科学的根拠もあります。
その結果、お客様は本物の紅茶の味を楽しむことができます。
ティーカップに茶木から摘まれた茶葉そのままの味わいを。

その優れた味わいは、お茶の専門家でなくても、
誰でも、この品質の違いを味わうことができるのです。

これは、英国紅茶業界でも高く評価されているものであり、
英国紅茶商であるリントンズ独自の技術でもあるのです。


2016117農園

2016117ケニア農園


現4代目会長であるナイジェル・スミス氏は、こう語ります。
「私の紅茶に対する情熱は、約40年前に
茶園で最初に時間を過ごした、あの瞬間から始まりました。
そして、いまもその紅茶への情熱は変わっていません。
とくに、ケニアゴールドは滑らかで充実した紅茶の味わいを
演出します。それは、リントンズが得意なことであり、
そして、なぜ我々の紅茶が著しい進化を遂げているのかを
意味しています。」と。

リントンズの【ケニアゴールド】は、最高品質。
KTDA傘下の厳選契約農園のなかでも、特に、上質な茶葉を
生産している6つの小規模農園の最高級ケニア茶葉の
一番上の芽の部分のみを贅沢に使用した紅茶です。

現在、リントンズ紅茶の85%位がケニアなどアフリカからの
輸入茶葉を使っています。
世界中の農園をまわり、毎日何百種類と茶葉をテイスティング
しているリントンズ専属ティーブレンダー達も、
ケニアは最も重要な場所であると語っていました。
英国紅茶業界でも注目の産地なのです。
茶葉は土壌も命。新しくきれいな土壌で、ミネラル豊富、
若い茶木から上質な品質の茶葉を採り、
48時間以内に真空パックしてイギリスへ空輸し、
そこから48時間以内に、専属の熟練ティーブレンダーにより
素早く加工され、お客様の元に届く状態にパッキングしています。

これが真似することができない〈リーフロックトゥルーテイスト〉の
技術であり、リントンズが“フレッシュティー”と言われる理由です。

【ケニアゴールド】は雑味のない、新鮮な茶葉の甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘さを損なわないよう、
お砂糖なしのミルクティーで味わうのがおすすめの飲み方です。

英国リントンズ社の会議や打ち合わせで出される紅茶も
4代目代表サイモン氏や奥様のスー夫人が日常でもおもてなしでも
パートナーの紅茶として愛している紅茶も【ケニアゴールド】です。


2016824ケニアゴールド新


この【ケニアゴールド】は、
英国「Great Taste Awards(グレート・テースト・アワード)2016」
で最高評価の3ツ星金賞を受賞しています。

最近は、英国のデパートの食品売り場や
ちょっとおしゃれな食材店に行くと、
黒地に「Great Taste」のロゴがついた商品を時々見かけます。
このロゴ、実は食のクオリティを評価するアワード・マークなのです。
イギリスの上質な食品の確かな指標として、広く認知されています。

2016年は、10,000件のエントリーがあり、審査員として、
特別に訓練を受けたフードコーディネーター38人を含め、
一流シェフや料理研究家、有名百貨店の食のトップバイヤーも集められ、
405人の食品鑑定士が、50日以上の試食・試飲により、
厳重審査のうえ、選出されます。
本気で美味しいものを選ぼうという趣旨が伝わってきます。

そして、エントリーしたら、誰でも賞が貰えるというものではなく、
全体の7割はひとつも星をもらえないほど、厳しいものなのです。
1ツ星から3ツ星まで星をもらえる3割のなかでも、
最高の3ツ星と評価されるのは全エントリーのわずか1%ほど。

3ツ星の“紅茶”に限ると、リントンズともう一社、たった2社です。
しかも、その2社とも受賞したのは“ティーバッグ紅茶”です。
英国には、リーフとティーバッグ、どちらが良いという概念が
ありません。その証が97%がティーバッグで紅茶を淹れることです。
毎日飲むから手軽でいいという理由だけで、この数字はなく、
毎日飲むからこそ、美味しい紅茶を拘って選びます。
英国人は美味しい紅茶でなければ、毎日飲もうとしません。
「Great Taste Awards」も、シンプルに品質、
そして味に対する評価が重要視されています。
紅茶の国・イギリスの食通のプロフェッショナルな方々によって、
“最高に美味しい紅茶”に選ばれたことは、とても光栄なことです。

リントンズは、イングランド北部の家庭だけでも30万世帯、
老舗ホテルやティールーム等でもアフタヌーンティーの紅茶としても、
愛され、1週間に億を超えるリントンズ紅茶が愛飲されており、
リアルにイギリスで愛され続けている紅茶商の紅茶です。

日本で買える「Great Taste Awards2016」3ツ星紅茶は
リントンズだけです。



20170322グレート紅茶



簡単に「Fresh tea is better tea」と言っているわけではなく、
高品質な新鮮茶葉の紅茶を味わえるには、老舗紅茶商として、
何十年とこだわってきた歴史とノウハウが
いまに生きているということです。
これは誰もが簡単に真似のできることではなく、
また、歴史さえあれば実現可能なことでもありません。
リントンズの英国紅茶商であることの「誇り」あってのことです。

100年以上、美味しい茶葉にこだわり続けている紅茶商だからこそ、
伝統の同じブレンドを守りながら、
毎年、毎年、紅茶(茶葉)が美味しくなるんです。

英国では、一日に何回もある大切なティータイムのために、
美味しい紅茶は必需品で、わたしたちがのんびりと
ティータイムしている間にも、紅茶商の人たちが、
毎日、毎日、美味しい紅茶のために世界中を飛び回り、
茶葉を生産し、テイスティングし、お茶に仕上げてくれるという、
信頼できる紅茶商に甘えられることは贅沢なことだと考えています。
だから、純粋にお茶の時間を楽しんでいるのです。

ぜひ、〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉では、
英国で100年以上愛されている老舗紅茶商の紅茶を味わってください。

リントンズでは、英国で愛されている紅茶の
美味しさ、楽しさ、素晴らしさが皆さまに届きますように、
ジャパン代表・岡田が美味しい紅茶を淹れてお待ちしております!

紅茶の試飲を保温ポット等での作り置きをせず、
毎回ティーポットから丁寧に淹れています。
このリントンズの試飲の淹れ方はイギリス日常の淹れ方であり、
ご自宅での淹れ方と同じになるので、参考にしやすいかと思います。


【 ワールド・ティー・フェスティバル 英国紅茶イベント情報 】

ワールド・ティー・フェスティバル内で、
〈 英国紅茶商「リントンズ」直伝のミルクティーの淹れ方 〉
というイベント講座を18日(木)・19日(金)開催予定です。

英国人96%が紅茶を淹れるときにミルクティーにします。
老舗紅茶商リントンズ4代目社長サイモン・スミス氏直伝の
美味しいミルクティーを淹れるコツや飲み方を
リントンズジャパン代表・岡田が直々に伝授します!

伝授といっても、美味しい茶葉は淹れ方に教えるというほど
難しいものはなく、誰でも、簡単に楽しめるから
英国の紅茶愛好家に愛されています。ただ、コツを知るだけで、
驚くほど美味しいミルクティーが日常で楽しめます。

そして、サイモン氏や熟練ティーブレンダー・ジェームズ氏
から聞いた最新のイギリス紅茶事情もお話します。

英国ティータイムで大切なのは、マナーでも技術でもなく、
純粋に“お茶の時間を楽しむこと”です。
英国で愛されている美味しいミルクティーと、
日本未入荷のリントンズのビスケットで一緒にティータイムを!

阪急うめだ本店のイベント予約の申し込みサイトにて、
5月10日(水)10:00~先着で募集が始まるそうです。
料金は無料です。皆さまのご参加をお待ちしております。

★阪急うめだ本店「ワールド・ティー・フェスティバル」予告

★阪急うめだ本店「イベント予約お申込」サイト


【イベント出店のため、配送業務/お問合せ対応等休業のお知らせ】

オンラインショップは24時間365日注文を受け付けておりますが、
5月16日(火)~5月23日(火)は、阪急うめだ本店で行われる
〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉出店のため、
オンラインショップ注文の商品配送業務/お問合せ対応等を
お休みとさせていただきます。

ご注文のタイミングによっては発送までにお時間をいただく場合が
ございますので、ご注文の際はご注意いただきますようお願い致します。
また、お問合せの際もメールにてお願い致します。返信に多少の
お時間をいただく場合がありますので予めご了承ください。

通常配送は、ご入金並びにカード決済確認後、
土日祝を除く、2営業日以内に発送致します。



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英国リントニアンに人気No.1のブレンド!エクストラフレッシュ!!
我が家でも10年以上毎朝ミルクティーで
楽しんでいますが飽きない紅茶です。
ティーバッグ100包200杯分(茶葉300g)入って、税込で2,000円!
美味しい英国紅茶が、大きなマグカップ1杯10円なので、
老舗紅茶商の本物の英国紅茶をデイリーに楽しめるのが魅力です♪


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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