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Happy Christmas 2018 from Ringtons !!

いよいよクリスマスももうすぐですね!
クリスマスや年末年始の紅茶やビスケットのストックはOKですか?

我が家はクリスマスのケーキには必ずミルクティーを淹れて、
毎年、元旦の朝には一杯の紅茶を淹れて新年がスタートします。

リントンズは新鮮で高品質な茶葉を使った、正真正銘、英国製の紅茶。
もう10年以上、毎日、一日何回も楽しむ“我が家の紅茶”です。
英国ではそのようなリントンズ紅茶愛好家を“リントニアン”と呼びます。

リントニアンは、「リントンズ紅茶のないクリスマスはないわ!」と必ず
沢山のリントンズ紅茶やビスケットをストックしておくそう。最近は
日本のお客様からも「リントンズが我が家にないと年が越せない!」
と英国リントニアンのように、“我が家の紅茶”として愛されています。

イギリスではとても有名な紅茶商(Tea Merchants)の紅茶であり、
定番ティーバッグ紅茶は、イギリスの家庭に限らず、英国ティールームや
カフェ、老舗ホテル等でもリアルに愛飲されている英国紅茶です。
その数まで入れると、1週間に億杯以上飲まれているリントンズです。
本物の英国紅茶で素敵なクリスマスや年末年始のティータイムを!

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


20181219ゴールド


100年前の雪降るクリスマス。美しい馬車に乗り、
ハンパーとよばれるバスケットを持ったティーマンが
リントンズ紅茶を届ける様子は、イギリスの人々の日常でした。

リントニアンの各家庭に紅茶をお届けする伝統は、
100年以上、いまも変わらず続いている英国紅茶の伝統です。


20101020_728437.jpg


イギリスのリントニアンの子ども達は大好きな紅茶とビスケットを
たくさん届けてくれるリントンズのバン&ティーマンが
お家にやってくるのを楽しみにしています♪
ティーマンはサンタさんと同じ存在なのかもしれません?!


2016クリスマスバン子ども


それは家族みんな一緒なのかもしれません^^


2017クリスマスバン犬


リントンズジャパンの年末年始営業のお知らせです。

【12月26日(水)AM10:00】までにご注文・ご入金確認分は
年内発送致します。
12/26(水)AM10:00までにご入金が
確認できたご注文に限ります。(銀行振込・郵便振込の場合)

年内最終発送日は12/26(水)となります。

年末年始営業につきましては、12/27(木)~1/3(木)まで
お休みとさせていただきます。通販の配送業務/お問合せ対応等も、
同じく、12/27(木)~1/3(木)までお休みとさせていただきます。

オンラインショップは24時間365日ご注文いただけますが、年内発送が
可能な最終ご注文は12/26(水)AM10:00までのご注文です。
以降のご注文分は【2019年1月4日(金)】より順次発送となります。
※お休み中に頂いたお問い合わせに関しましても、
1/4(金)より順次ご対応させて頂きます。

リントンズでは、通常のご注文から配送まで、決済・入金確認後
2営業日以内で対応させていただいておりますが、年末年始の
ご注文・配送は運送会社の混雑が予想されます。発送・到着までに
少々お時間を頂く場合がございますことを予めご了承ください。

英国老舗紅茶商のおいしいイギリス紅茶やビスケットを
帰省の手土産、年末年始の贈り物にいかがですか?

皆様に素敵なクリスマスが訪れますように☆



20181206人形 - コピー
イギリスで100年以上愛され続けているリントンズの紅茶。
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「Gold」は、
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

サイモン氏やリントンズ専属ティーブレンダーは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
Gold は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


20181019wicker-hamper-style-tea-caddy-.jpg
イギリスでも日本でも大人気!新作紅茶缶ハンパーティーキャディー。
ヴィクトリア時代に普及したバスケット“ハンパー”をイメージした
大きなサイズのブリティッシュなバスケット型の缶に、
イギリスで1番人気の「Breakfast」ティーバッグ50個100杯分と、
伝統の英国菓子ショートブレッドがたっぷり200gも入っています。
本物の英国ティータイムを缶1つでまるごと楽しめてしまいます。

★ 2018年新作紅茶缶「ハンパーティーキャディー」 税込2,970円


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赤いリボンなど、お好きなリボンを蓋にかけてあげるだけで、
英国発祥ハンパーギフトに!このまま贈り物にもおすすめです!!


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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オランダのおいしいカフェオレの話

20181210アムス


2018年の夏、イギリスから日本に戻る時、オランダ・スキポール空港で
トランジットした空港ラウンジで、
おいしいオランダのコーヒーに出逢いました。

実はヨーロッパでお茶を広めたのはオランダなんですが、
それも17世紀のお話。いまはコーヒー文化がしっかり根付いています。

オランダの人にとってコーヒーはなくてはならない存在なんだとか。
しかも、コーヒーに牛乳を入れるのが当たり前で、牛乳を入れない
コーヒーはあえりえない!とまでいわれることもあるそう。
イギリスの人にとってのミルクティーに通じるものがありますね。
秋の英国展で試飲をストレートで出していたら、招聘者のイギリス人に
「紅茶に牛乳は入れないのか?」と不思議そうに質問されたくらいです。

リントンズの熟練ティーブレンダーもはっきりといいますが、
高品質な紅茶の茶葉と牛乳はとても相性が良いものです。
紅茶に牛乳を入れて“完璧な紅茶”と考える英国紅茶学に似ています。

空港ラウンジのマシーンで「酪農大国だし、カフェオレ文化だし」と
カフェオレボタンをピッと押してみたら、なんとなく違和感を感じたのは
カップに注がれる信じられないくらいのホットミルクの量でした。
そこにコーヒーがちょろちょろっと入るくらい・・・
「えっ?!もう終わり??」とビックリしたくらいです。

しかし!飲んでみたら、それがもの凄くおいしかったんです。
いままで飲んだカフェオレやカフェラテとも違う!
牛乳やコーヒーが確実においしかったからかもしれません。
そして、オランダ発祥のお菓子ストロープワッフルに合う!!!
このストロープワッフルは数え切れないくらい食べていますが、
とにかくこのオランダのカフェオレに合うのです。
いままで食べた中で一番おいしく感じたストロープワッフル。

帰国後、とても気になって調べてみたら、オランダには
「Koffie verkeerd」という独自のカフェオレが存在し、
直訳で「間違ったコーヒー」と呼ばれているものだそう。

オランダのカフェオレは、先に人肌に温めた牛乳をカップいっぱい注ぎ、
その後にドリップコーヒーを入れるというもの。
簡単にいうと、ミルクたっぷりのカフェオレという感じです。

やはり、その国で純粋に愛されている飲み物と
その国で愛されているお菓子は合う!と強く実感しました。


20180727ラウンジ珈琲2


ラウンジには有名なオランダの紅茶「PICKWICK」もありました。
「PICKWICK」の紅茶はティーバッグが主流です。

先ほどお話したように、オランダは紅茶よりもコーヒーが中心なので、
紅茶はもちろん、ミルクティーもあまり飲む文化はありません。
そのため、「PICKWICK」もフレーバードティーやハーブティーが中心。

ルイボスティーでさえも、シナモン等をいろいろ配合しているようで、
全体的に、茶葉の香りや味は弱く、フレーバー等の着香が強めで、
フランスのフレーバードティーやハーブティーに近い味わいなんです。


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空港の外に出てオランダのスーパーマーケット「HEMA(ヘマ)」や
「Albert Heijn(アルバート・ハイン)」へ行ってみました。

お土産に良さそうなゴーダチーズやストロープワッフル、
上記のオランダの紅茶も売っていました!

オランダはやはりコーヒーがおいしいといわれているので、
種類もたくさん!お家で「間違ったコーヒー」を楽しんでみても♪

スーパーマーケットは、その国の食文化も見られて楽しいもの。
日本でも地域によって置いてあるものも違うのでワクワクします。


20180804オランダスーパー


「Albert Heijn(アルバート・ハイン)」で見つけたお土産はコレ!

オランダの朝食といえば有名な食パンにかけるチョコふりかけ!
ホテルの朝食には、バター、ジャム、このチョコふりかけがあるほど。
食パンにバターを塗って、このチョコふりかけをかけていただきます。
これもオランダのカフェオレにとても合います。

1種類の味だと、1箱にすごい量が入っていたのですが、
1回分ずつのアソートBOXを見つけたので、こちらを買いました。
ただ1回分のチョコの量も多い!食パンがチョコで真っ黒に^^

毎日は飽きそうですが、オランダの味、子ども達に大好評でした。


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お菓子コーナーでかわいいメントスも発見!
一つ一つに感情が描かれているという顔マークのメントス。
他国のスーパーやコンビニでもよく見るメントスですが、
あっても2、3種類。オランダでは1棚すべてがメントスだらけ。
なぜ???と思い、またまた調べてみたら・・・

メントスはオランダ発祥でした。オランダのキャンディーメーカーが、
オランダ国内で1932年から販売を始めたのが始まりのようです。
だからあんなに多くの種類や味が売られていたのですね。

なんでだろう?と疑問を感じたものって
必ず何かの歴史的背景が隠されていることも多く面白いです。


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イギリスでは紅茶を飲む時98%がミルクを入れて楽しむ
ミルクティーが主流ですが、オランダでは珈琲を飲む時、
たっぷりのミルクを入れたカフェオレを楽しみます。

“ミルク”は紅茶の渋味や珈琲の苦味を消すためのものではなく、
茶葉や豆本来の香りや甘みを引き出すためのものなんです。

その国でリアルに愛されているものは本当においしいと感じます。



20171220ケニア
イギリスで100年以上愛され続けているリントンズの紅茶。
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「Gold」は、
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

サイモン氏やリントンズ専属ティーブレンダーは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
Gold は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

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ヴィクトリア時代に普及したバスケット“ハンパー”をイメージした
大きなサイズのブリティッシュなバスケット型の缶に、
イギリスで1番人気の「Breakfast」ティーバッグ50個100杯分と、
伝統の英国菓子ショートブレッドがたっぷり200gも入っています。
本物の英国ティータイムを缶1つでまるごと楽しめてしまいます。

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赤いリボンなど、お好きなリボンを蓋にかけてあげるだけで、
英国発祥ギフトのクリスマス・ハンパーにもなりますよ!
このままクリスマスや年末年始の贈り物にもおすすめです!!


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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新年に幸運をもたらすショートブレッド?!

イギリスのスコットランド発祥のショートブレッド。

最古のレシピは、1736年に記されたスコットランド人
マックリントック夫人のものといわれていますが、
ショートブレッド自体は、中世に生まれたものということで
長い歴史をもつイギリス伝統の焼き菓子です。

「ビスケットなのに、どうしてブレッドというの?」と聞かれますが、
このお菓子の始りは昔余ったパン生地を焦がさないように
オーブンの温度を低めで焼いてラスク状にして食べていました。
それが時代と共に進化して、パン生地のイーストをバターに代えて
焼くようになり、いまのバターたっぷりの姿になったそうです。

イギリス文化の面白いところは、紅茶もお菓子も
愛され続けているものは時代に合わせて上手に進化しながら、
何世紀も変わらず愛され続けていくことなんです。

バターをたっぷり使うショートブレッドは昔は非常に高価な存在
だったため、クリスマスや新年などのお祝いの際に食べるものでした。
同じように紅茶も高価な存在であったのは有名なお話。
いまでこそお茶の時間にかかせないイギリス日常のお菓子となった
ショートブレッドや紅茶を気軽に楽しめる現代に幸せを感じます。

実はいまでも、スコットランドでは新年の初客 “ First footer ”に
ショートブレッドをふるまうしきたりが残っているのだとか。
午前0時の鐘が鳴らされた後で最初に家を訪ねる “ First footer ”は、
その家に幸運をもたらすといわれ、その御礼にふるまうそうです。


20180811ショートブレッド3


ショートブレッドだけでいただくより、ミルクティーと一緒に
合わせることで、紅茶もビスケットもさらにおいしくなります。
これはショートブレッドに限らず、イギリス菓子全般にいえること。

当たり前のように紅茶と合うように作られるのも
イギリスの伝統でもあり、紅茶商リントンズのビスケットも
老舗紅茶商が紅茶に合うように作っています。

イギリス紅茶商の紋章の型で焼かれたカタチも魅力です。


20181109砂糖1


老舗紅茶商が紅茶に合うレシピで作っているショートブレッドは、
昔の配合レシピをそのまま守り、経費削減、とマーガリンに変えず、
高級なバターのみ使用。バターはたっぷり32%の贅沢な配合です。
香料、着色料、防腐剤も使っていない、英国伝統の味わいです。

イギリス紅茶愛好家のリントニアンのリアルな声もご紹介します。
「口の中で溶けると同時に広がるバターの香りがたまらない!」
「甘すぎないのでアフタヌーンティーにピッタリなショートブレッド」
「私がいままで食べた中で最高のショートブレッド」
「ポットで淹れた紅茶とこのショートブレッドがあれば来客が喜びます」
「クリーミーでおいしいです。完璧なショートブレッドです!」
「罪悪感を感じるほど食べてしまう」「イギリスでベストな味わい」etc
本当に紅茶の国で愛され続けているショートブレッドです。

★ 紅茶商リントンズ伝統のショートブレッド 1袋(200g) 864円


20180811ショートブレッド1


2019年の新年初めての来客 “ First footer ”に
イギリス流に伝統のショートブレッドでおもてなししてみませんか。
もしかしたら “ First footer ”が幸運をもたらしてくれるかも♪



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ドライフラワーで彩るクリスマスリース

毎年恒例のアドベントカレンダーも届き、クリスマスツリーの
オーナメントも飾り、12月がスタートして半月が経ちました。
ツリーの下のプレゼントも少しずつ増えていきながら、
我が家のクリスマスの準備も着々と進んでいます。

そして、毎年必ず準備するのが〈 クリスマスリース 〉です。
生の木々を使用したクリスマスリースなので、さわやかな森の香りも
一緒に楽しむことができます。何よりも愛らしいこの感じが好きです。
12月は何かと忙しい毎日ですが、紅茶とともにホッと癒やされる存在。

クリスマスツリーは日本でも馴染みがありますが、
イギリス家庭ではクリスマスリースも玄関に飾っていることも多いです。
リースには、クリスマスの言い伝えも込められているとか。
日本でいう、お正月のしめ縄みたいなものだと思います。

いつもご近所の「PeGon」さんにお願いして作ってもらっています。
今年は〈 ドライフラワーを使ったクリスマスリース 〉にしました。

オーナメントで彩るクリスマスリースも好きですが、ピンク、赤、ブルー
とカラフルなドライフラワーが彩りのポイントになってかわいいです。
ドライフラワーなので、月日とともに若干の色落ちはしますが、
その風合いもしばらく楽しめそうなクリスマスリースです。


20181209リース1


同じく玄関内にもドライフラワーのクリスマス・スワッグを!


20181211スワッグ1


こちらは年に2回開催される「PeGon」さんのチャリティバザーで
先日販売された大きなスワッグ。売上げは全て寄付されるそうです。
一つ一つ手編みで作られたダーラナホースやボンボンが楽しい!


20181211スワッグ3


12月のイギリスのクリスマスティータイムには、おいしい紅茶と
クリスマスケーキやミンスパイ、クリスマスプディング、最近人気の
シュトーレンなどのクリスマス焼き菓子はかかせません。

そしてこの時期、イギリスの人が必ず準備するのは“ビスケット”。
クッキーやティーケーキ、ショートブレットなど、イギリス人は
お茶菓子のことを“ビスケット”といいます。日本の人が
想像する“ビスケット”より、もっと大きな枠でくくるイメージです。


20181125sweet1.jpg


“ミルクティー&ビスケット”のティータイムは、紅茶愛好家から
エリザベス女王まで、紅茶の国・イギリスの国民誰もが愛し続けて
いるものだからこそ、大切なクリスマスには必要な存在なのです。
英国発祥ギフトのクリスマス・ハンパーにも必ず入っているコンビ!

2018年は、イギリスで愛されているリントンズのショートブレッドが
日本初上陸し、ミルクティーとのティータイムが楽しめるように。

12月に開催された〈リントンズのクリスマスマーケット〉で
たくさんの数を準備して、単品での販売もスタートしましたが、
「これは紅茶とともに我が家の定番になりそうなほどおいしい!」と
1注文で2,3個購入される方も多く、10個以上購入される方もいて、
一時在庫切れとなり、再入荷待ちとなっておりました。

昨日、ショップに大人気のショートブレッドも再入荷しましたので、
クリスマスのティータイムに紅茶&ショートブレッドのストックを♪


20180822ショートブレッド


皆さんはクリスマスまでどのように過ごされていますか?
素敵なクリスマスが訪れますように☆



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イギリスでも日本でも大人気!新作紅茶缶ハンパーティーキャディー。
ヴィクトリア時代に普及したバスケット“ハンパー”をイメージした
大きなサイズのブリティッシュなバスケット型の缶に、
イギリスで1番人気の「Breakfast」ティーバッグ50個100杯分と、
伝統の英国菓子ショートブレッドがたっぷり200gも入っています。
本物の英国ティータイムを缶1つでまるごと楽しめてしまいます。

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赤いリボンなど、お好きなリボンを蓋にかけてあげるだけで、
英国発祥ギフトのクリスマス・ハンパーにもなりますよ!
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販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
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ニューカッスルのクリスマスマーケット

オンラインショップで開催される1年に1回の人気のクリスマス企画
〈リントンズのクリスマスマーケット〉は開催終了となりました。
全国からたくさんのご来場、お買い上げ、誠にありがとうございました。

2018年のリントンズの英国発祥クリスマス・ハンパー・ギフトは、
お陰様で全てSOLD OUT致しました。
今後もまた皆様に楽しんで頂けるような企画を考えていきたいと
思いますので、どうか楽しみにしていてください♡

クリスマスマーケットといえば、ドイツ発祥といわれていますが、
ヨーロッパ中でアドベントに行われるイベントでもあります。

英国紅茶商リントンズのあるイギリス・ニューカッスルの街でも
毎年この時期クリスマスマーケットが開催されています。
12月は、リントンズジャパンも一年の中でとても忙しい時期なので、
この時期にイギリスへ行くことはなかなかできませんが、
いつかニューカッスルのクリスマスマーケットへ行ってみたいです。

写真のクリスマスマーケットの奥にそびえ立つ塔は〈アールグレイ像〉。
ニューカッスルはアールグレイと深い関わりがあります。


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イギリスで愛される伝統のフレーバードティーの〈アールグレイ〉。

アールグレイの誕生には諸説あります。
1830年~1834年に、イギリスの首相を務めていたグレイ伯爵は、
中国茶のフレーバードティーに魅せられ、イギリス紅茶商に依頼し、
“アールグレイ”を誕生させたといわれています。
イギリスでは、伯爵のことをアール(Earl)というので、
そのブレンドのことを“アールグレイ”と名づけたそうです。

もう一つ、グレイ伯爵(アールグレイ)は、リントンズ本社のある
イングランド北東部ニューカッスル出身。
グレイ伯爵は、紅茶通として知られており、
イングランド北東部の軟水で紅茶を淹れて楽しんでいたせいか、
在職時に、ロンドンの硬水でおいしく紅茶を飲むことを難しく感じ、
フレーバーをつけて飲んでいたことから、ともいわれています。
これは、フランスのフレーバードティー誕生と同じような理由です。

いずれにしても、グレイ伯爵が愛したお茶でした。


20171212アールグレイ


ニューカッスルの街の中心地に高々と立つアールグレイの像は、
グレイ伯爵の偉業をたたえて、1838年に設置されたほぼ等身大の
アールグレイが、180年もの間、この街を見下ろしています。
この土地から輩出した初めてのイギリス首相であり、
人気も高かったため、生きている間に建てられたそうです。
1838年といえば、ヴィクトリア女王の戴冠式が行われた年です。

グレイ伯爵は、ノーサンバーランドが故郷と知られていますが、
ニューカッスルのあるタイン・アンド・ウィアも
1974年の行政区画改編までノーサンバーランドに属していました。

リントンズは、アールグレイの故郷のアールグレイです。


20181202アールグレイ2


そのため、アールグレイのゆかりの地、ニューカッスルの中心部には、
このアールグレイの像“グレイズ・モニュメント”だけでなく、
アールグレイから名付けられた“グレイ・ストリート”もあります。


20170304grey3.jpg


ニューカッスルの街並は、イギリス・ロンドンよりも、
近くのスコットランド・エディンバラに似たような雰囲気があります。

日本ではあまり知名度の高い観光地ではありませんが、
北欧やオランダ等からのフェリーが頻繁に運航されていることから、
外国からの観光客が意外と多く、イギリス国内でも
「ニューカッスルは人も街も雰囲気が好き!」という方も多いです。
ロンドンからしょっちゅう訪れてしまうというイギリス紳士もいました。
私たちもおいしい紅茶があるこの街が大好きです。


20181202アールグレイ3


リントニアンの多いニューカッスル。

代表が今年渡英した時の空港イミグレーションでの出来事です。
沢山質問されたり、厳しいことで有名なイギリスのイミグレーション。
今回は、ビジネス?仕事は?どこで働いている?と聞かれた代表。
「リントンズジャパン」と答えた途端、急に空気が変わり、
「お~リントンズ!」と和やかな雰囲気になったとか。
そして、入国審査官が「私、リントニアンなのよ」と語り出したそう。
さらに隣にいた入国審査官まで「私もリントニアンよ~」と^^
「家までバンが来るのよ」「リントンズ紅茶はGOODよ!」
「リントンズ、日本でも飲めるなんて素敵ね!」と話しかけてきたとか。
あの、堅苦しい雰囲気のイミグレーションでの嬉しい出来事です。
本当にイギリスの人に愛されている紅茶なんだと改めて感じます。

イギリス生まれのフレーバードティー〈アールグレイ〉は、
現代でもイギリス人に人気のフレーバードティーですが、
その中でも、リントニアンの多いニューカッスルの人々は
紅茶(ブラックティー)と共に、アールグレイもよく飲むそうで、
リントンズの定番ティーバッグ紅茶の中でも、
フレーバードティーとして唯一、アールグレイが存在しています。

アールグレイ誕生から、200年近く時が経とうとしている間にも、
紅茶の国・イギリスではおいしさを求めて、
伝統のフレーバードティー〈アールグレイ〉は日々進化しています。

リントンズは、100年以上、紅茶を作り続けている老舗紅茶商。
毎日、一日に数百種類以上の茶葉をティーテイスティング。
それは世界中の“お茶”すべてが対象です。
写真は手前からグリーンティー、ダージリンティー、ウーロンティー。
世界中の産地の茶葉を熟練のティーブレンダーがテイスティングし、
よりよい旬の茶葉を私たちのもとに届けるのがリントンズの仕事です。


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いま販売中のリントンズのアールグレイは、中国茶を使用しません。
4代目社長であり、熟練のティーブレンダーであるサイモン氏曰く、
使わない理由として、中国茶はティーバッグにしてしまうと
渋味や苦味が強くなってしまうことがあるからだそう。
中国茶はあまりティーバッグに適している茶葉ではないそうです。

これは意外と知られていないことですが、ティーバッグには、
ティーバッグに向いている茶葉の産地と茶葉の形状があります。
例えば、アフリカの茶葉、とくにケニアの茶葉はティーバッグに合う
CTCにすることで、リーフの時より茶葉の香りが増し、茶葉の甘みも
増すそうです。リーフよりティーバッグにしたほうがおいしいのです。

熟練の知識と技術がないとできないものが、ティーバッグ紅茶です。
何でもCTCにできるものでも、リーフのままが良いわけでもありません。

中国茶を使うアールグレイも伝統的ではありますが、
イギリスでは、98%がティーバッグで紅茶を淹れる現代に合わせ、
厳しい目で選ばれた世界の茶葉と香りが現在のアールグレイなのです。

進化している“イギリス発祥のアールグレイ”。
天然のベルガモットは牛乳のミルキーな味わいに合う香りなので、
ミルクティーにしてもとてもおいしい紅茶です。
クリスマスのこの時期にもおすすめのブレンド紅茶です。



20171220ケニア
イギリスで100年以上愛され続けているリントンズの紅茶。
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「Gold」は、
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

サイモン氏やリントンズ専属ティーブレンダーは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
Gold は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


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オンラインショップ入荷!新作紅茶缶ハンパーティーキャディー。
ヴィクトリア時代に普及したバスケット“ハンパー”をイメージした
大きなサイズのブリティッシュなバスケット型の缶に、
イギリスで1番人気の「Breakfast」ティーバッグ50個100杯分と、
伝統の英国菓子ショートブレッドがたっぷり200gも入っています。
本物の英国ティータイムを缶1つでまるごと楽しめてしまいます。
このままクリスマスの贈り物にもおすすめです!

★ 2018年新作紅茶缶「ハンパーティーキャディー」 税込2,970円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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