美女と野獣のティータイム

春休み、台湾を訪れました。
台湾のお茶のあれこれも見てきたので、少しご紹介したいと思います。

台湾で40年間無添加の茶葉を取り扱ってきた
「金品茗茶」というお茶屋さんのカフェ「金品茶語」へ。

同系列の「金品茶楼」という小籠包レストランも有名で、
色々ある小籠包レストランの中で、美味しいお茶も味わえると人気です。
「金品茶語」でもカフェメニューだけでなく、小籠包も味わえます。

メニューを見ていたら、気になった「美女と野獣」のティーセット。
今週21日(金)から日本でも公開される映画「美女と野獣」ですが、
台湾では日本よりも早く3月16日より公開されていたため、
あちらこちらで、「美女と野獣」を目にしたような気がします。

早速、「美女と野獣」のティーセットを注文してみました。


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ガラスドームに入った薔薇の演出が素敵です。
肝心のお茶は...こちらにもローズが浮かべてあります。
飲んでみたら、なんと!ローズミルクティーでした!薔薇づくしです。
久しぶりに飲んだローズミルクティー、美味しかったです。

「美女と野獣」のティータイムをこんな風に演出するなら、
おうちでもおもてなしでも、気軽に楽しめそうだなぁと思いました。


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そう思ったら、「ローズティーを買って帰りたい!」
という気持ちになり、カフェのあとは油化街へ。

カフェから少し歩いたところ(タクシーでもすぐです)にある油化街は
台湾を訪れるたびに必ず立ち寄る場所です。
19世紀中頃の清朝末期、貿易や船荷を扱う商店が街を形成し始め、
通りには、美しいバロック建築の建物が建ち並び、
裕福な商人たちはこの街に集結したそうです。
歴史ある建物を眺めながら、街を歩くだけでも楽しい場所です。

油化街では、花椒(チャイニーズペッパー)というスパイスを
よく買います。麻婆豆腐や野菜炒めに
少しミルするだけで、香りもよく本格中華な味に。
店頭にあるものは、大きな袋に入ったものしかない場合も多いですが、
言えば量り売りで、50元(約180円)から気軽に買うことができます。

そして、世界中のお茶の問屋街でもあり、お茶の種類が豊富な上、
専門店で購入するよりも破格なんです。
ローズティー(Rose bud tea)も1袋50元から購入できます。
効能により色も違い、一番淡いピンク色のローズは美容に良く、
「金品茶語」の美女と野獣ティーセットに使われていたローズは
濃い色だったので、疲労回復に効果があります。
これをリントンズ紅茶のアールグレイに少量ブレンドして抽出し、
ローズミルクティーにすると、とっても美味しいんです。


バラ紅茶1


話は戻りますが、「金品茶語」では、
子ども達はタピオカミルクティーを注文しました。

「BUBBLE TEA(タピオカが入ったティー)」は街中スタンドでも
気軽に楽しめるもので、最近は定番のタピオカミルクティーだけでなく、
フルーツティーやタロイモミルクティーのタピオカティーもあり、
世界的にも人気の抹茶味のタピオカミルクティーも多く見かけました。
お店によっては、その場で抹茶を点ててから作っていたりもします。

「金品茶語」のタピオカミルクティーにも特徴があります。
紅水烏龍茶という、烏龍茶よりも発酵度を高め、
ほぼ紅茶に近い発酵度のお茶を使っているそうです。
なので、ミルクティーにしても、しっかりと濃く茶葉を味わえます。
ふわふわ泡が普通のミルクティーよりもクリーミーにしてくれます。


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さすがお茶屋さんのカフェ。
他にもメニューに、ティーテイスティングセットというものもあります。
お茶専門店だと少し敷居が高いイメージもありますが、
カフェで気軽にティーテイスティング体験ができるのは嬉しいですね!
テイスティングしたお茶は、気に入れば帰りに購入することもできます。


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朝食をしっかり食べた後なので、あまりお腹が
空いていなかったのですが、周りが小籠包を食べていて、
見たらどうしても食べたくなってしまい注文。「金品茶樓」と
同じ材料を使っているというだけあって、上品な味でした。


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「金品茶語」では、ホットティーもアイスティーも
ティーバッグで淹れているようで、
ホットは、マグカップにそのままティーバッグが入って出てきます。

中国のお茶屋さんなのに、とても気軽な感じです。

中国茶や台湾茶というと、茶器を集め、時間をかけて味わうけれど、
現代のライフスタイルでは、茶葉を使って淹れるのは大変だと
お茶離れが激しいそうで、そんな現代人にも
ティーバッグでも美味しいお茶は飲めることを知って欲しくて、
あえてカフェのお茶も店内商品もティーバッグが中心なんだとか。

お茶や小籠包も美味しく、
店内のインテリアもかわいいお茶屋さんのカフェでした。


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2016824ケニアゴールド新
紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏&スー夫人の
“我が家の紅茶”「ケニアゴールド」
イギリスのご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

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台湾で見つけたマルシェバッグ

台湾でついつい行きたくなる街・油化街。

台湾・台北にあるTEAストリートでもあります。
19世紀中頃の清朝末期、貿易や船荷を扱う商店が街を形成し始め、
通りには、美しいバロック建築の建物が建ち並び、
裕福な商人たちはこの街に集結したそうです。

現在、迪化街は世界中のお茶の問屋街でもあり、
お茶の種類が豊富な上、専門店で購入するよりも破格。
歴史ある建物を眺めながら、街を歩くだけでも楽しい場所です。

最近は古いビルをリノベーションしたお洒落なショップやティールームも多く、
新旧混在した雰囲気にもなっています。

この油化街のTEAストリートの奥のほうにあるのが、老舗のかご屋さん。
かご屋さんはいくつかあり、どこも似たような品揃えで、
台湾らしい編みバッグだけでなく、インドネシア、ベトナム、タイ、韓国、日本と
アジア各国のかごが集まっていて面白いのです。
かごバッグだけでなく、かご編み製品や木製品、竹製品も置いてあります。

油化街のかご屋さんで見つけた、大きなマルシェバッグ。
ブライトピンクのかごが珍しく、南仏のマルシェにありそうな雰囲気で
気に入ってしまいました。他にも黒や赤、ターコイズブルー等ありました。

ポンッポンッと荷物を入れやすく実際に使いやすそうですし、
マチもたっぷりあって、しっかりした安定感なので、
収納インテリアに使っても良いなぁと思いました。


2016817台湾バッグ3


しかも!ふちや底に、ギザギザに刺繍してあるのが可愛い!!
刺繍はすべてハンドメイドだそうです。

お値段を聞いてみたら「350元(1,050円)」と言われ即買しました。

もう一つ、同じようなもので少し小さく、ギザギザ手刺繍がないものも
ありましたが、そちらは300元(900円)で50元違いでした。
このギザギザ手刺繍、見れば見るほど可愛いです。


2016817台湾バッグ4


そして、油化街には、お気に入りの小さなグルメがあるのです。
それは肉まん屋さん。

4年前に訪れた時、子どもがたまたま見つけたお店で、
あたりに湯気がフワ~ッと立ちこめて、蒸篭で蒸している様子を見て、
「食べてみたい!」というので買ってみたら、すごく美味しかったのです。
また追加で購入してしまったほど。思い出の肉まん屋さんです。

あまりに美味しかったので、あとで調べてみたら、
ガイドブック等には載っていませんが、台北では名店の肉まん屋さんで
台湾人も台北を訪れたら、わざわざ寄ってでも食べたいお店だそう。

お店の名前は「妙口肉包」。肉まん1個20元(60円)です。

座って食べている間も、地元のお客さんがどんどんやってきます。
中には、たくさん買って行く人も。
お店の貼り紙を見たら、「買十送一」と書いてありました。
10個買うと1個おまけ。11個で200元(600円)だそうです。

まわりのふわふわ生地も餡も美味しい、おすすめの肉まん屋さんです。


2016817台湾肉まん


油化街周辺は、お気に入りの美味しい&楽しい場所がいっぱいあります。

台湾スイーツだとマンゴーの季節限定のマンゴーかき氷屋さん「氷讃」、
ゆでピーナッツやタロイモ団子も美味しい豆花屋さん「豆花荘」、
杏仁茶に入った杏仁豆腐など、食べ切れないほど。

フランス資本の大型スーパー・カルフールでは、
台湾のお土産だけでなく、フランス菓子や食材もいろいろ入手できるので、
油化街で見つけたマルシェバッグを早速使ってお買いものしました。

カルフールのすぐ近くには、100年続く老舗のお茶屋さん「林華泰茶行」が
あります。烏龍茶から紅茶まで揃う、有名なお茶問屋でもあります。
少しこだわった朝食屋台だと、「林華泰茶行」の茶葉を使用して淹れた
ミルクティーをウリにしているお店もありました。

夕方になると、大好きな夜市・寧夏夜市もあらわれます。
お祭りのような夜市が台湾中のあちらこちらで
毎日開かれる台湾のパワフルさがとても楽しいです。
この寧夏夜市のおすすめは、昭和な雰囲気漂うゲーム屋台です。
“タイムトリップ(時間旅行)”も体感できたような気分になります^^

台北の下町・油化街は一日いても飽きない面白い街です。



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RINGTONS社代表サイモン氏&スー夫人が英国のご自宅で
普段にもおもてなしにも愛飲している「ケニアゴールド」
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
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台湾で愛されているミルクティー

こんにちは休日。

夏休みはファミリーで台湾へ一週間ほど行ってきました。
台湾を訪れるのは、4年ぶりです。
アジアのパワーを感じられる台湾に沢山の元気をもらってきましたが、
帰国後、残暑が厳しい福岡のほうが暑くて驚きました。

いろいろと面白い発見もありましたが、紅茶屋さんなので、
台湾の日常で見つけた“お茶(TEA)”をご紹介したいと思います。

台湾茶といえば、烏龍茶のイメージが強いですが、
実は紅茶も有名で、日本統治時代に力を入れていたのは紅茶栽培。
中でも有名な日月潭紅茶は台湾の歴史を語る上で欠かせない存在です。
台湾には沢山の茶芸館もあり、そんな歴史を教えてもらいながら、
誰でもお茶の淹れ方や聞き茶のようなことも体験することができます。

ただ今回ご紹介したいのは、台湾の日常で愛されている“お茶”。
実は台湾、“ミルクティー(鮮奶茶)”を好んで飲んでいます。
そのミルクティーは紅茶だったり、烏龍茶だったり、プーアル茶だったり。
台湾に来ると、ミルクティーは紅茶だけではないことを知ります。

意外と思われるかも知れませんが、台湾の朝食屋台の定番、
台湾クレープと一緒にミルクティーを飲んでいる人も多いのです。
因みに、台湾クレープは玉子や葱入りが基本ですが、
私は追加でベーコンやチーズも入れてもらうのが好きです。


2016817台湾クレープ


お茶を茶葉から飲むこともあるようですが、日常のほとんどが
韓国同様、アジア定番のスティック状のインスタントティー。
スティック状インスタントティーはリプトン等のメーカーが多くあり、
紅茶(ブラックティー)のミルクティーの他にも台湾らしい
烏龍茶のミルクティー、ジャスミン茶のミルクティーもあります。
いかに台湾人がミルクティーが好きなのかも伝わってきます。

その中で少しこだわりのミルクティー商品を発見!
スティック状のインスタントティーではなく、
ティーバッグの中にちゃんと茶葉が入っているもの。
その茶葉は紅茶と烏龍茶がミックスで入っています。

こだわりと言っても、普通のティーバッグ紅茶ということです。
日本では気軽なイメージのティーバッグ紅茶も、
インスタントティーが主流の台湾では、中にきちんと茶葉が
入っているティーバッグ紅茶はこだわり紅茶の部類なのです^^

いつでもどこでも本格的なティータイム(3時15分)を楽しめます。
という商品です。


2016817パッケージ1


中には、かなり大き目のティーバッグが個包装で10包入っています。


2016817ティーバッグ


なぜ?こんなに大きいのか。

ティーバッグの中に、紅茶と烏龍茶の茶葉がミックスで
入っているだけでなく、驚きなのは、
ミルクティーにするために、ティーバッグの中に
粉末ミルクや砂糖までも一緒に入ってしまっています~^^


2016817マグカップ


茶葉が上手に抽出されないためか、とにかく水色が白い!
そして、とにかく甘い!最後まで飲みきれないほどの甘さ...
インスタントティーより甘いor大差がないような商品です。

暑い国なので、アイスミルクティーの淹れ方から載っています。
アイスミルクティーとして淹れたほうが便利で良いかもです。
台湾の日常で愛されているものとして興味津々で買ってみました。


2016817パッケージ2


台湾のミルクティーといえば、タピオカミルクティーも有名です!
滞在中に何回も楽しみました。

台湾には沢山のタピオカミルクティー専門店があります。
タピオカミルクティー専門店は、ミルクティーだけも注文できます。
このような専門店では、カスタマイズできる楽しさもあります。

まず、ミルクティーの種類が選べます。
例えば、紅茶なのか烏龍茶なのかジャスミン茶なのか等。
細かく言うと、紅茶や烏龍茶にも種類がある場合も。

そして、ホットorアイスを選びます。
砂糖も普通、きび砂糖、黒糖、と選べることも。
その砂糖の量も無糖、30%、50%、70%、と選べます。
さらには、氷の量までも!

もしタピオカを入れる場合は、タピオカの大きさを選べるお店も。
大きさだけでなく、生タピオカ(冷凍ではなく)にこだわっているお店だと、
午前中には“タピオカミルクティーの販売なし”というところもあります。
なぜなら生タピオカは圧力鍋等で茹でなければならなかったり、
日持ちも半日ももたないくらい手間ひまがかかるのです。
ただ、台湾では生タピオカのモチモチの食感をぜひ味わって欲しいです。

このように専門店によっては使う茶葉、タピオカにこだわりがあり、
自分のお気に入りを見つけるのも楽しいですよ。

写真は、寧夏夜市の屋台で見つけたタピオカミルクティー!
カスタマイズはできませんが、タピオカミルクティー屋台もよく見かけます。
韓国でも見かけたボトル入りドリンクはいまアジアの流行なのか
台湾では、この電球型ボトル入りドリンクをよく見かけました^^


2016817タピオカ


余談ですが、私達がこの寧夏夜市でワクワクしてしまったのが、
魔法にかけられたような美しいカラーのドリンクです。
こちらも電球型のボトルに入っていました^^

飲み物の正体は“バタフライピー”というフラワーティーだとか。
バタフライピーとは、鮮やかな青色の花で、
“青いハーブティー”として、日本でも話題になったことも。
青は人工の色ではなく、天然の色なのです。

このバタフライピーに、好きなジュースをミックスすると、
写真のような美しいグラデーションになるそうです。
ジュースはレモン、グレープフルーツと色々選べます。
一番下には、チアシードならぬバジルシードが入っています。

これをよーくシェイクしてから飲みます。
美しいグラデーションを楽しめるのは初めだけですが、
青いハーブティー・バタフライピーは、ビタミンA・C・Eを含み、
アンチエイジング、疲れ目や安眠、リラックス、疲労回復等に
効果があるそうです。体も美しくなれるドリンク茶です。

お味は、バタフライピーに強い味があるわけではないので、
ミックスしたジュースの味が基本となり、さっぱりしています。
このボトルを持っていると「かわいい~!」と声かけられることも。


2016817バタフライピー


台湾のあらゆる日常シーンで愛されている“ミルクティー”。

ミルクティーも紅茶の茶葉と同じように、
烏龍茶でもプーアル茶でもミルクティーに合う茶葉があります。
例えば、日本でも、ほうじ茶ミルクティーがあるように、
強火で焙煎したお茶のほうがミルクに合うので、
烏龍茶なら炭焙烏龍がおすすめです。

そして、台湾ではアールグレイのミルクティーもよく見ます。
日本ではストレートのイメージも強いアールグレイですが、
本来、アールグレイとミルクの相性は良いのです。
リントンズのアールグレイのミルクティーもとっても美味しいんですよ。

★「英国のミルクティーに合う紅茶」のブログはこちら♪

やはり個人的には、ミルクティーは“英国紅茶のミルクティー”が
格段に一番美味しいと思いますが、
台湾では烏龍茶、プーアル茶、ジャスミン茶のミルクティーetc
また違ったミルクティーの世界もたくさん楽しめるのが魅力です。
もし台湾に行くことがあれば、是非お試しください!



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「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
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定番のレッドベルベットケーキ

アメリカ発祥のスイーツで、イギリス日常のお菓子でもある
“レッドベルベットケーキ”。
イギリスでは、バレンタインのレシピとしてもよく紹介されていますが、
街中のティールームでもいただける定番スイーツです。

真っ赤なスポンジが印象的なケーキ。
日本ではあまり馴染みのないケーキですが、なぜか隣国・韓国では
カフェやケーキ屋さんでも定番的に見かけるケーキです。

さらに、韓国ではスーパーやコンビニに売っているお菓子に、
“レッドベルベットケーキ”が登場していたので、お土産に買ってみました。


2016617レッドベルベット


イギリスでは、真っ赤に色をつけただけのスポンジに、
クリームチーズのアイシングを挟む&乗せるのが定番です。
最近はカップケーキ型のレッドベルベットケーキもよく見かけます。


2016617レッドベルベット3


スーパーに売っていた韓国菓子のレッドベルベットケーキは、
赤いスポンジ部分は、クランベリーの甘酸っぱさがあります。
それにたっぷりのホワイトチョコレートの組み合わせです。

帰国後、濃い目に淹れたコノシュアのアイスティーに氷を入れて、
ティータイムにいただきました!
イギリス定番のレッドベルベットケーキとは少し違いますが、
見た目も可愛く、これはこれで美味しいレッドベルベットでした。


2016620レッドベルベット&紅茶


外国でも国内でも、旅に出て、お土産のお菓子を買う時はいつも、
「リントンズ紅茶に合うかな~」と考えてしまいます。
自分達にとって、美味しいティータイムの時間を過ごすために
大切な基準になっています^^



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レッドベルベットカラーのパッケージの【コノシュア】ブレンド。
リントンズの万能紅茶で、しっかりとした紅茶の香りと味が楽しめます。
ストレートティーでお薦めのブレンドですが、実は
ミルクティーにしても美味しい紅茶です。
美味しい茶葉は、どんな風に飲んでも美味しいのです^^

リントンズ専属ティーブレンダー・ジェームズも
コノシュアのミルクティーが大好きなんだとか!
アイスティーやミルクティー、ストレートティーと
たっぷり楽しめる万能紅茶です。

【コノシュア】100包200杯分(茶葉300g) 税込2,100円!!


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
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韓国で人気のボトルカフェへ!

韓国・釜山発のコリアンスイーツカフェ「ソルビン(雪氷/SULBING)」が
来週の6月30日(木)に日本初上陸で原宿にオープンするそうです。

「ソルビン」は、きな粉餅かき氷&きな粉餅トーストが人気のお店です。
台湾発のかき氷専門店「アイスモンスター」が昨年オープンして、
初日は6時間待ちの大行列ができたと話題になっていましたね。
「ソルビン」も本当に美味しいので、また行列ができるのでしょうか?

定番人気のきな粉餅かき氷は、きな粉とナッツがたっぷりとのって、
さらにお好みで練乳をかけていただきます。
小さなお餅もところどころに入っているのが、また美味しいんです!
食感も普通のかき氷とはちょっと違い、口の中で溶ける
粉雪のような不思議な氷の食感がクセになる味わいです。

★きな粉餅かき氷カフェ「ソルビン」の紹介ブログはこちら♪

スイーツに限らず、釜山発祥の美味しいものって多いような気がします。
6月に入り、2泊3日で韓国・釜山を訪れました。
その時にも釜山の美味しいカフェに立ち寄ったのでご紹介します。

最近、釜山で人気の“ボトルカフェ”の一つです。

西面から少し歩いた、お洒落な田浦カフェ通りにある「U:DALLY」。
真っ赤な外観、中に入ると開放感ある空間が広がります。


2016617ボトルカフェ1


これが可愛いボトルに入ったスムージーが楽しめる
韓国で話題のボトルカフェ「U:DALLY」のマンゴースムージーです。
このカフェは残念ながらソウルには店舗がないそうです。

最近まではいちごスムージーがメインだったようですが、
これからの季節はやはりマンゴースムージーがおすすめだとか。
生クリームもあっさり目で、上層のマンゴーとクリーム、そして、
下層のスムージーとマンゴージャムを一緒に食べると美味しいです♪

しかも!このボトルはお持ち帰りが出来るんです!!
これがボトルカフェの魅力でもあります。
コーヒーや紅茶のドリンクでも、このボトルで提供されます。
ボトルのデザインはハロウィンやクリスマス、お正月限定等
季節で変わるみたいです。お土産にもなって楽しいです。

このマンゴースムージーはボトル付で7000W(約650円)でした。


2016617ボトルカフェ2


ソウルで有名なボトルカフェといえば「MY JUICE」。
こちらは釜山にもあり、フレッシュジュースが楽しめるお店です。
ホテルの近くにも店舗があったので、こちらも帰国前に寄りました。


2016617マイジュース1


「MY JUICE」は、豊富な種類のフルーツや野菜から自分好みで、
1種類、2種類MIX、3種類MIXと選べます。

最近韓国では“バナナ味”が流行っているようで、
バナナ味のお菓子やドリンクをよく見かけます。
以前の韓国ブログでも、バナナ・ラテのお土産をご紹介しています。
ソウルには今春“バナナ・ウユ(バナナ牛乳)”のカフェもオープンしたとか。

★「韓国のおうちカフェの定番品」のブログはこちら♪

いちごの生ジュースが大好きなので、1種類にしようと思いましたが、
バナナが流行っているということで、この2つのMIXにしました。
日本でイメージする生ジュースよりはスムージーという感じです。
フレッシュで濃厚な味わいで美味しいです。

こちらももちろん!ボトルはお持ち帰り出来ます。
ボトル付で4900W(約450円)でした。


2016617マイジュース2


“ボトルカフェ”以外にも最近よく見かけるスイーツ。
それは、“レインボーケーキ”です。
こちらも去年くらいから、いろいろなカフェでよく見かけます。
まだ食べてみたことはないのですが、とてもインパクトのある見た目です。

因みに、このレインボーケーキが食べられるカフェの前にも、
テイクアウト専門のボトルカフェがありました!


2016617レインボーケーキ


持ち帰った「U:DALLY」のスマイリーボトルはお気に入りです。
おうちでリントンズのアイスティーを楽しむ時に、
たまにグラス代わりに使ってみようと思います。
旅の記憶とともに、帰国してからも楽しめるものは嬉しいです。

ボトルのデザインもちょこちょこ変わるようですし、
次に行った時もまた立ち寄ってみようかなと思ってしまいます。


2016617ボトルカフェ3


他にも、釜山発祥の新しいカフェで、「THE LITER(ザ・リットル)」という
1リットルのビッグサイズのカフェも釜山市内でよく見かけました。
これからの暑い季節、たっぷり飲みたい時にいいな~と思いました。

「ソルビン」は日本上陸しますが、日本未上陸の面白いカフェも多い韓国。
ボトルに入ったスイーツやドリンク&ビッグサイズのドリンクは、
いま釜山で人気でした♪歩きながら持っている方もよく見かけました。
夏休み等に釜山を訪れる予定がある方にはオススメのカフェです。



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リントンズ№1の万能紅茶!【コノシュア】ブレンド。
しっかりとした紅茶の香りと味が楽しめます。
ストレートティーでお薦めのブレンドですが、実は
ミルクティーにしても美味しい紅茶です。
美味しい茶葉は、どんな風に飲んでも美味しいのです^^

リントンズ専属ティーブレンダー・ジェームズも
コノシュアのミルクティーが大好きなんだとか!
アイスティーやミルクティー、ストレートティーと
たっぷり楽しめる万能紅茶です。

【コノシュア】100包200杯分(茶葉300g) 税込2,100円!!


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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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