台湾で見つけたマルシェバッグ

台湾でついつい行きたくなる街・油化街。

台湾・台北にあるTEAストリートでもあります。
19世紀中頃の清朝末期、貿易や船荷を扱う商店が街を形成し始め、
通りには、美しいバロック建築の建物が建ち並び、
裕福な商人たちはこの街に集結したそうです。

現在、迪化街は世界中のお茶の問屋街でもあり、
お茶の種類が豊富な上、専門店で購入するよりも破格。
歴史ある建物を眺めながら、街を歩くだけでも楽しい場所です。

最近は古いビルをリノベーションしたお洒落なショップやティールームも多く、
新旧混在した雰囲気にもなっています。

この油化街のTEAストリートの奥のほうにあるのが、老舗のかご屋さん。
かご屋さんはいくつかあり、どこも似たような品揃えで、
台湾らしい編みバッグだけでなく、インドネシア、ベトナム、タイ、韓国、日本と
アジア各国のかごが集まっていて面白いのです。
かごバッグだけでなく、かご編み製品や木製品、竹製品も置いてあります。

油化街のかご屋さんで見つけた、大きなマルシェバッグ。
ブライトピンクのかごが珍しく、南仏のマルシェにありそうな雰囲気で
気に入ってしまいました。他にも黒や赤、ターコイズブルー等ありました。

ポンッポンッと荷物を入れやすく実際に使いやすそうですし、
マチもたっぷりあって、しっかりした安定感なので、
収納インテリアに使っても良いなぁと思いました。


2016817台湾バッグ3


しかも!ふちや底に、ギザギザに刺繍してあるのが可愛い!!
刺繍はすべてハンドメイドだそうです。

お値段を聞いてみたら「350元(1,050円)」と言われ即買しました。

もう一つ、同じようなもので少し小さく、ギザギザ手刺繍がないものも
ありましたが、そちらは300元(900円)で50元違いでした。
このギザギザ手刺繍、見れば見るほど可愛いです。


2016817台湾バッグ4


そして、油化街には、お気に入りの小さなグルメがあるのです。
それは肉まん屋さん。

4年前に訪れた時、子どもがたまたま見つけたお店で、
あたりに湯気がフワ~ッと立ちこめて、蒸篭で蒸している様子を見て、
「食べてみたい!」というので買ってみたら、すごく美味しかったのです。
また追加で購入してしまったほど。思い出の肉まん屋さんです。

あまりに美味しかったので、あとで調べてみたら、
ガイドブック等には載っていませんが、台北では名店の肉まん屋さんで
台湾人も台北を訪れたら、わざわざ寄ってでも食べたいお店だそう。

お店の名前は「妙口肉包」。肉まん1個20元(60円)です。

座って食べている間も、地元のお客さんがどんどんやってきます。
中には、たくさん買って行く人も。
お店の貼り紙を見たら、「買十送一」と書いてありました。
10個買うと1個おまけ。11個で200元(600円)だそうです。

まわりのふわふわ生地も餡も美味しい、おすすめの肉まん屋さんです。


2016817台湾肉まん


油化街周辺は、お気に入りの美味しい&楽しい場所がいっぱいあります。

台湾スイーツだとマンゴーの季節限定のマンゴーかき氷屋さん「氷讃」、
ゆでピーナッツやタロイモ団子も美味しい豆花屋さん「豆花荘」、
杏仁茶に入った杏仁豆腐など、食べ切れないほど。

フランス資本の大型スーパー・カルフールでは、
台湾のお土産だけでなく、フランス菓子や食材もいろいろ入手できるので、
油化街で見つけたマルシェバッグを早速使ってお買いものしました。

カルフールのすぐ近くには、100年続く老舗のお茶屋さん「林華泰茶行」が
あります。烏龍茶から紅茶まで揃う、有名なお茶問屋でもあります。
少しこだわった朝食屋台だと、「林華泰茶行」の茶葉を使用して淹れた
ミルクティーをウリにしているお店もありました。

夕方になると、大好きな夜市・寧夏夜市もあらわれます。
お祭りのような夜市が台湾中のあちらこちらで
毎日開かれる台湾のパワフルさがとても楽しいです。
この寧夏夜市のおすすめは、昭和な雰囲気漂うゲーム屋台です。
“タイムトリップ(時間旅行)”も体感できたような気分になります^^

台北の下町・油化街は一日いても飽きない面白い街です。



20151029newkennew100big.jpg
RINGTONS社代表サイモン氏&スー夫人が英国のご自宅で
普段にもおもてなしにも愛飲している「ケニアゴールド」
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


201681女王皿2
8月中に、オンラインショップでご注文いただいた
お客様の中から抽選で
代表がイギリスのアンティークショップで見つけた
貴重なエリザベス女王グッズをプレゼントします!

★8月プレゼントキャンペーンの詳細はこちら♪


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


fbnew.jpg
★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




台湾で愛されているミルクティー

こんにちは休日。

夏休みはファミリーで台湾へ一週間ほど行ってきました。
台湾を訪れるのは、4年ぶりです。
アジアのパワーを感じられる台湾に沢山の元気をもらってきましたが、
帰国後、残暑が厳しい福岡のほうが暑くて驚きました。

いろいろと面白い発見もありましたが、紅茶屋さんなので、
台湾の日常で見つけた“お茶(TEA)”をご紹介したいと思います。

台湾茶といえば、烏龍茶のイメージが強いですが、
実は紅茶も有名で、日本統治時代に力を入れていたのは紅茶栽培。
中でも有名な日月潭紅茶は台湾の歴史を語る上で欠かせない存在です。
台湾には沢山の茶芸館もあり、そんな歴史を教えてもらいながら、
誰でもお茶の淹れ方や聞き茶のようなことも体験することができます。

ただ今回ご紹介したいのは、台湾の日常で愛されている“お茶”。
実は台湾、“ミルクティー(鮮奶茶)”を好んで飲んでいます。
そのミルクティーは紅茶だったり、烏龍茶だったり、プーアル茶だったり。
台湾に来ると、ミルクティーは紅茶だけではないことを知ります。

意外と思われるかも知れませんが、台湾の朝食屋台の定番、
台湾クレープと一緒にミルクティーを飲んでいる人も多いのです。
因みに、台湾クレープは玉子や葱入りが基本ですが、
私は追加でベーコンやチーズも入れてもらうのが好きです。


2016817台湾クレープ


お茶を茶葉から飲むこともあるようですが、日常のほとんどが
韓国同様、アジア定番のスティック状のインスタントティー。
スティック状インスタントティーはリプトン等のメーカーが多くあり、
紅茶(ブラックティー)のミルクティーの他にも台湾らしい
烏龍茶のミルクティー、ジャスミン茶のミルクティーもあります。
いかに台湾人がミルクティーが好きなのかも伝わってきます。

その中で少しこだわりのミルクティー商品を発見!
スティック状のインスタントティーではなく、
ティーバッグの中にちゃんと茶葉が入っているもの。
その茶葉は紅茶と烏龍茶がミックスで入っています。

こだわりと言っても、普通のティーバッグ紅茶ということです。
日本では気軽なイメージのティーバッグ紅茶も、
インスタントティーが主流の台湾では、中にきちんと茶葉が
入っているティーバッグ紅茶はこだわり紅茶の部類なのです^^

いつでもどこでも本格的なティータイム(3時15分)を楽しめます。
という商品です。


2016817パッケージ1


中には、かなり大き目のティーバッグが個包装で10包入っています。


2016817ティーバッグ


なぜ?こんなに大きいのか。

ティーバッグの中に、紅茶と烏龍茶の茶葉がミックスで
入っているだけでなく、驚きなのは、
ミルクティーにするために、ティーバッグの中に
粉末ミルクや砂糖までも一緒に入ってしまっています~^^


2016817マグカップ


茶葉が上手に抽出されないためか、とにかく水色が白い!
そして、とにかく甘い!最後まで飲みきれないほどの甘さ...
インスタントティーより甘いor大差がないような商品です。

暑い国なので、アイスミルクティーの淹れ方から載っています。
アイスミルクティーとして淹れたほうが便利で良いかもです。
台湾の日常で愛されているものとして興味津々で買ってみました。


2016817パッケージ2


台湾のミルクティーといえば、タピオカミルクティーも有名です!
滞在中に何回も楽しみました。

台湾には沢山のタピオカミルクティー専門店があります。
タピオカミルクティー専門店は、ミルクティーだけも注文できます。
このような専門店では、カスタマイズできる楽しさもあります。

まず、ミルクティーの種類が選べます。
例えば、紅茶なのか烏龍茶なのかジャスミン茶なのか等。
細かく言うと、紅茶や烏龍茶にも種類がある場合も。

そして、ホットorアイスを選びます。
砂糖も普通、きび砂糖、黒糖、と選べることも。
その砂糖の量も無糖、30%、50%、70%、と選べます。
さらには、氷の量までも!

もしタピオカを入れる場合は、タピオカの大きさを選べるお店も。
大きさだけでなく、生タピオカ(冷凍ではなく)にこだわっているお店だと、
午前中には“タピオカミルクティーの販売なし”というところもあります。
なぜなら生タピオカは圧力鍋等で茹でなければならなかったり、
日持ちも半日ももたないくらい手間ひまがかかるのです。
ただ、台湾では生タピオカのモチモチの食感をぜひ味わって欲しいです。

このように専門店によっては使う茶葉、タピオカにこだわりがあり、
自分のお気に入りを見つけるのも楽しいですよ。

写真は、寧夏夜市の屋台で見つけたタピオカミルクティー!
カスタマイズはできませんが、タピオカミルクティー屋台もよく見かけます。
韓国でも見かけたボトル入りドリンクはいまアジアの流行なのか
台湾では、この電球型ボトル入りドリンクをよく見かけました^^


2016817タピオカ


余談ですが、私達がこの寧夏夜市でワクワクしてしまったのが、
魔法にかけられたような美しいカラーのドリンクです。
こちらも電球型のボトルに入っていました^^

飲み物の正体は“バタフライピー”というフラワーティーだとか。
バタフライピーとは、鮮やかな青色の花で、
“青いハーブティー”として、日本でも話題になったことも。
青は人工の色ではなく、天然の色なのです。

このバタフライピーに、好きなジュースをミックスすると、
写真のような美しいグラデーションになるそうです。
ジュースはレモン、グレープフルーツと色々選べます。
一番下には、チアシードならぬバジルシードが入っています。

これをよーくシェイクしてから飲みます。
美しいグラデーションを楽しめるのは初めだけですが、
青いハーブティー・バタフライピーは、ビタミンA・C・Eを含み、
アンチエイジング、疲れ目や安眠、リラックス、疲労回復等に
効果があるそうです。体も美しくなれるドリンク茶です。

お味は、バタフライピーに強い味があるわけではないので、
ミックスしたジュースの味が基本となり、さっぱりしています。
このボトルを持っていると「かわいい~!」と声かけられることも。


2016817バタフライピー


台湾のあらゆる日常シーンで愛されている“ミルクティー”。

ミルクティーも紅茶の茶葉と同じように、
烏龍茶でもプーアル茶でもミルクティーに合う茶葉があります。
例えば、日本でも、ほうじ茶ミルクティーがあるように、
強火で焙煎したお茶のほうがミルクに合うので、
烏龍茶なら炭焙烏龍がおすすめです。

そして、台湾ではアールグレイのミルクティーもよく見ます。
日本ではストレートのイメージも強いアールグレイですが、
本来、アールグレイとミルクの相性は良いのです。
リントンズのアールグレイのミルクティーもとっても美味しいんですよ。

★「英国のミルクティーに合う紅茶」のブログはこちら♪

やはり個人的には、ミルクティーは“英国紅茶のミルクティー”が
格段に一番美味しいと思いますが、
台湾では烏龍茶、プーアル茶、ジャスミン茶のミルクティーetc
また違ったミルクティーの世界もたくさん楽しめるのが魅力です。
もし台湾に行くことがあれば、是非お試しください!



20151029newkennew100big.jpg
RINGTONS社代表サイモン氏&スー夫人が英国のご自宅で
普段にもおもてなしにも愛飲している「ケニアゴールド」
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


201681女王皿2
8月中に、オンラインショップでご注文いただいた
お客様の中から抽選で
代表がイギリスのアンティークショップで見つけた
貴重なエリザベス女王グッズをプレゼントします!

★8月プレゼントキャンペーンの詳細はこちら♪


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


fbnew.jpg
★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




定番のレッドベルベットケーキ

アメリカ発祥のスイーツで、イギリス日常のお菓子でもある
“レッドベルベットケーキ”。
イギリスでは、バレンタインのレシピとしてもよく紹介されていますが、
街中のティールームでもいただける定番スイーツです。

真っ赤なスポンジが印象的なケーキ。
日本ではあまり馴染みのないケーキですが、なぜか隣国・韓国では
カフェやケーキ屋さんでも定番的に見かけるケーキです。

さらに、韓国ではスーパーやコンビニに売っているお菓子に、
“レッドベルベットケーキ”が登場していたので、お土産に買ってみました。


2016617レッドベルベット


イギリスでは、真っ赤に色をつけただけのスポンジに、
クリームチーズのアイシングを挟む&乗せるのが定番です。
最近はカップケーキ型のレッドベルベットケーキもよく見かけます。


2016617レッドベルベット3


スーパーに売っていた韓国菓子のレッドベルベットケーキは、
赤いスポンジ部分は、クランベリーの甘酸っぱさがあります。
それにたっぷりのホワイトチョコレートの組み合わせです。

帰国後、濃い目に淹れたコノシュアのアイスティーに氷を入れて、
ティータイムにいただきました!
イギリス定番のレッドベルベットケーキとは少し違いますが、
見た目も可愛く、これはこれで美味しいレッドベルベットでした。


2016620レッドベルベット&紅茶


外国でも国内でも、旅に出て、お土産のお菓子を買う時はいつも、
「リントンズ紅茶に合うかな~」と考えてしまいます。
自分達にとって、美味しいティータイムの時間を過ごすために
大切な基準になっています^^



529con100.jpg
レッドベルベットカラーのパッケージの【コノシュア】ブレンド。
リントンズの万能紅茶で、しっかりとした紅茶の香りと味が楽しめます。
ストレートティーでお薦めのブレンドですが、実は
ミルクティーにしても美味しい紅茶です。
美味しい茶葉は、どんな風に飲んでも美味しいのです^^

リントンズ専属ティーブレンダー・ジェームズも
コノシュアのミルクティーが大好きなんだとか!
アイスティーやミルクティー、ストレートティーと
たっぷり楽しめる万能紅茶です。

【コノシュア】100包200杯分(茶葉300g) 税込2,100円!!


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


fbnew.jpg
★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




韓国で人気のボトルカフェへ!

韓国・釜山発のコリアンスイーツカフェ「ソルビン(雪氷/SULBING)」が
来週の6月30日(木)に日本初上陸で原宿にオープンするそうです。

「ソルビン」は、きな粉餅かき氷&きな粉餅トーストが人気のお店です。
台湾発のかき氷専門店「アイスモンスター」が昨年オープンして、
初日は6時間待ちの大行列ができたと話題になっていましたね。
「ソルビン」も本当に美味しいので、また行列ができるのでしょうか?

定番人気のきな粉餅かき氷は、きな粉とナッツがたっぷりとのって、
さらにお好みで練乳をかけていただきます。
小さなお餅もところどころに入っているのが、また美味しいんです!
食感も普通のかき氷とはちょっと違い、口の中で溶ける
粉雪のような不思議な氷の食感がクセになる味わいです。

★きな粉餅かき氷カフェ「ソルビン」の紹介ブログはこちら♪

スイーツに限らず、釜山発祥の美味しいものって多いような気がします。
6月に入り、2泊3日で韓国・釜山を訪れました。
その時にも釜山の美味しいカフェに立ち寄ったのでご紹介します。

最近、釜山で人気の“ボトルカフェ”の一つです。

西面から少し歩いた、お洒落な田浦カフェ通りにある「U:DALLY」。
真っ赤な外観、中に入ると開放感ある空間が広がります。


2016617ボトルカフェ1


これが可愛いボトルに入ったスムージーが楽しめる
韓国で話題のボトルカフェ「U:DALLY」のマンゴースムージーです。
このカフェは残念ながらソウルには店舗がないそうです。

最近まではいちごスムージーがメインだったようですが、
これからの季節はやはりマンゴースムージーがおすすめだとか。
生クリームもあっさり目で、上層のマンゴーとクリーム、そして、
下層のスムージーとマンゴージャムを一緒に食べると美味しいです♪

しかも!このボトルはお持ち帰りが出来るんです!!
これがボトルカフェの魅力でもあります。
コーヒーや紅茶のドリンクでも、このボトルで提供されます。
ボトルのデザインはハロウィンやクリスマス、お正月限定等
季節で変わるみたいです。お土産にもなって楽しいです。

このマンゴースムージーはボトル付で7000W(約650円)でした。


2016617ボトルカフェ2


ソウルで有名なボトルカフェといえば「MY JUICE」。
こちらは釜山にもあり、フレッシュジュースが楽しめるお店です。
ホテルの近くにも店舗があったので、こちらも帰国前に寄りました。


2016617マイジュース1


「MY JUICE」は、豊富な種類のフルーツや野菜から自分好みで、
1種類、2種類MIX、3種類MIXと選べます。

最近韓国では“バナナ味”が流行っているようで、
バナナ味のお菓子やドリンクをよく見かけます。
以前の韓国ブログでも、バナナ・ラテのお土産をご紹介しています。
ソウルには今春“バナナ・ウユ(バナナ牛乳)”のカフェもオープンしたとか。

★「韓国のおうちカフェの定番品」のブログはこちら♪

いちごの生ジュースが大好きなので、1種類にしようと思いましたが、
バナナが流行っているということで、この2つのMIXにしました。
日本でイメージする生ジュースよりはスムージーという感じです。
フレッシュで濃厚な味わいで美味しいです。

こちらももちろん!ボトルはお持ち帰り出来ます。
ボトル付で4900W(約450円)でした。


2016617マイジュース2


“ボトルカフェ”以外にも最近よく見かけるスイーツ。
それは、“レインボーケーキ”です。
こちらも去年くらいから、いろいろなカフェでよく見かけます。
まだ食べてみたことはないのですが、とてもインパクトのある見た目です。

因みに、このレインボーケーキが食べられるカフェの前にも、
テイクアウト専門のボトルカフェがありました!


2016617レインボーケーキ


持ち帰った「U:DALLY」のスマイリーボトルはお気に入りです。
おうちでリントンズのアイスティーを楽しむ時に、
たまにグラス代わりに使ってみようと思います。
旅の記憶とともに、帰国してからも楽しめるものは嬉しいです。

ボトルのデザインもちょこちょこ変わるようですし、
次に行った時もまた立ち寄ってみようかなと思ってしまいます。


2016617ボトルカフェ3


他にも、釜山発祥の新しいカフェで、「THE LITER(ザ・リットル)」という
1リットルのビッグサイズのカフェも釜山市内でよく見かけました。
これからの暑い季節、たっぷり飲みたい時にいいな~と思いました。

「ソルビン」は日本上陸しますが、日本未上陸の面白いカフェも多い韓国。
ボトルに入ったスイーツやドリンク&ビッグサイズのドリンクは、
いま釜山で人気でした♪歩きながら持っている方もよく見かけました。
夏休み等に釜山を訪れる予定がある方にはオススメのカフェです。



529con100.jpg
リントンズ№1の万能紅茶!【コノシュア】ブレンド。
しっかりとした紅茶の香りと味が楽しめます。
ストレートティーでお薦めのブレンドですが、実は
ミルクティーにしても美味しい紅茶です。
美味しい茶葉は、どんな風に飲んでも美味しいのです^^

リントンズ専属ティーブレンダー・ジェームズも
コノシュアのミルクティーが大好きなんだとか!
アイスティーやミルクティー、ストレートティーと
たっぷり楽しめる万能紅茶です。

【コノシュア】100包200杯分(茶葉300g) 税込2,100円!!


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


fbnew.jpg
★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




韓国のスーパーのお土産話。

韓国旅行の目的は、美味しいものをいっぱい食べることでもあります。
そして、旅で出逢った美味しいものを日本に帰ってからも楽しみたいので、
毎回、韓国のスーパーで食材等もたっくさん買い込んできます。

ただ、最近はあれもこれもと買い込むこともなくなり、
本当に我が家で必要なものが自然と決まってきました。
今日は韓国のスーパーで定番のように購入するものを少しご紹介します。

まず、なくなったら必ず買うのが、缶入りのごま油です。
韓国のごま油は、香りが高く、味も濃く、美味しいです。
韓国料理は、ごま油だけでも調味料の主役として活躍させたり、
キムチ等の味の強いものと合わせたりするので、味が濃いのも納得です。
缶入りは、透明な瓶よりも酸化しにくいので、保存にも便利です。

ブランドは色々試しています。味が全然違うので楽しんでいます。


2016118韓国食材2


韓国海苔はいま日本でも普通に買えるので、わざわざ買うことも
なくなりましたが、韓国海苔のふりかけはよく購入します。
韓国海苔のふりかけ=ザバンにも、色々種類がありますが、
我が家が購入するのは、ざく切り型ではなく、刻み海苔型のザバンです。

これがある時は、キムチラーメンやキムチ鍋の〆の雑炊に入れたり、
韓国風冷奴に乗せたり、韓国うどんにも必ず入れます。
刻み海苔型のほうが、見た目がキレイです。

昔、北海道の帯広で食べた豚丼が好きなので、
おうちで作る時に韓国食材とコラボさせてみました。
韓国ごま油でお肉を炒めて、タレを絡め、出来上がりに、
この刻み海苔型ザバンを乗せてみたら、見た目も華やかで、
実際、これだけで美味しさ倍増でした!
いままでに旅先で出逢ったコラボレーションも色んな発見があります。

ザバンは韓国海苔に、ゴマもまぶしてあるので、お料理に便利です。


2016118韓国食材3


韓国海苔つながりで、写真は韓国トップメーカーCJが展開する
韓食ブランド「bibigo」の韓国海苔スナックです。

「bibigo」は世界展開でレストランもあり、日本では東京・赤坂にあります。
ブランドでは、プルコギの素やお味噌等も日本で販売されており、
最近ではコストコでも「bibigo」の甘辛チキンのタレを見かけましたが、
スナック菓子は韓国限定のようです。

韓国海苔系スナックは、スーパーのお菓子コーナーにはなく、
海苔コーナーに置いてあるので、そちらをチェックしてみてください。
他にも、韓国海苔の間にアーモンドやナッツが挟まったスナックも!

「bibigo」の韓国海苔スナックは、海苔の裏が玄米になっていて、
玄米のサクサクの食感と香ばしい香りが素朴で美味しいスナックです。
ちょっと珍しく、美味しそうなものを見つけるのも定番です。


2016118韓国食材4


こちらは便利なので、たまに購入するチューブ型のコチュジャンです。
いつものから揚げの漬け込みタレに入れると、ピリ辛になり美味しいです。
そうめんのタレ等、韓国風タレを作る時にチューブ型だと便利なんです。


2016118韓国食材5


これは今回、スーパーで試食をして美味しかったので購入しました。
驚いたのは、試食はメーカー違いの即席チャンポンが並んでいました。

いま韓国では、国民食である即席チャンポンが新たなブームらしく、
いままでの即席チャンポンのクオリティを超え、
各メーカーが続々と新製品を世に送り出し、話題となっているそうです。

その中でもこの「ブルチャンポン」がスープに深みがあり、
断トツで美味しかったです。他のものより、少しお高めですが、
現地の方も「美味しい!」と言いながら、続々買っていましたよ~。

続々買っていたのには、他にも理由があるようで、
韓国で大人気の、韓国版・中華の鉄人シェフ、イ・ヨンボク氏が
監修している即席チャンポン麺だそうです。日本のチャンポンとは違い、
“唐辛子粉を使った赤い海鮮スープのチャンポン麺”というのが特徴です。


2016118韓国食材6


韓国のお菓子もあれこれ色々なものを購入しますが、今回見つけたもの。
RICOS(リコス)のナチョスチップスです!お菓子というより、おつまみ用?
約500gとたっぷり入って、3000W(300円)でした。

「リコス・ナチョス」は、全米の大リーグファンなら誰もが知っている
ダルビッシュ有選手の在籍するメジャーリーグ「テキサス・レンジャーズ」、
その本拠地スタジアムに1977年に登場し、いまでは
全米の定番として、愛されているもの。

RICOS(リコス)のナチョスチップスは防腐剤を含まずに、
アメリカ産トウモロコシ粉や大豆油、塩のみで作られています。

日本のナチョスチップスは、スナックとして味付けがしてあったり、
三角のトルティーヤチップスが多いですが、
この定番のラウンド型ナチョスチップスに韓国で出会い嬉しかったです。

我が家でもナチョスはよく作るので、帰国してからすぐ作りました。
タコスミート、アボカドのワカモレ、トマトと玉ねぎ等のサルサを作り、それと
チーズ、レタス、サワークリームをナチョスチップスにかけていただきます。
このナチョスチップス、美味しかったです。
もし韓国で定番で売っているものなら、また購入すると思います。

ナチョスは、イギリスのパブでも人気のおつまみです♪


2016118韓国食材1


今回ご紹介したようなお土産は、
韓国の大型スーパーなら簡単に入手できるものばかりです!
ホームプラスやEマート、ロッテマートなどなど。

旅行のお土産探しに、現地のスーパーはおすすめです。
韓国の日常を感じられることで、日本人には非日常を感じられる
旅の目的地としては、とても面白い場所です。



20151125ファラーズ
リントンズのオンラインショップでは、英国のお菓子を販売中!
あたたかいミルクティーに、とても合うレモンファッジは、
この季節におすすめのティータイムセットです^^


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


fbnew.jpg
★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




sidetitleプロフィールsidetitle

ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR