ピクニックティーのお皿。

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イギリス人が大好きなピクニック!
ピクニックを楽しむのが大好きなイギリス人の国民性は、
いまでもイギリス日常に存在する伝統でもあるように思います。
時間が出来たら、庭や近くの公園でお茶や食事を楽しみ、
その時には必ず紅茶がお供です。なかには、水筒に
ミルクティーを入れて飲んでいる人も多く見かけます。

そんなピクニック用に、ハンパーにすべて揃ったピクニックセットも
ありますが、お気に入りのハンパーに、好きなものを詰めて、
気軽に出かけるイギリス人も多いので、メラミンや紙皿等の
食器類だけでも販売されており、バリエーションもあります。
あまり買うことはないですが、見ているだけでも楽しいものです。

そして、先日訪れた台湾の街をブラブラしていたら、
ピクニックティーにピッタリのお皿やカップが沢山売られていた
「Sample・Outlet」と看板に書かれた商店を偶然見つけたのです。
商店のイメージは“合羽橋の食器屋さん”。

欧米で売られているメラミン食器の工場は、中国やタイが多く、
その工場のサンプルやアウトレットを置いているそう。
タイ・バンコクに、有名なメラミン工場があり、そこで
一年に1・2回、サンプル・アウトレットセールをやっているのは
知っていましたが、まさか!台湾の街中で見つけるとは!!

流し見で立ち寄ったつもりが、これがなかなか楽しくって。

写真をよーく見てもらうと、
イギリスのブリッジウォーターのメラミンカップも!!
マーマレードのデザインのようです。


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こちらもイギリスメーカーのSpodeのクリスマスプレートやカップ、
ポートメリオンまで、掘り出すのが楽しくなってきます。
そして、お値段も大きなトレイやケーキスタンド等の大物以外は
大皿も中皿もカップもだいたい1つ50元(約180円)均一です。

アメリカの高級ブランドのメラミンプレートも沢山あって、
中にはサンプル品もあり、世の中には出ていないものもあるかも?


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いろいろ見ながら購入したのは、
フランスアンティーク陶器風の花型リムのプレートです。
いかにもな花柄デザインの陶器風プレートもあったのですが、
シンプルで形も可愛く、料理やスイーツと乗せるものを選ばず、
普段にも使えそうだぁと思ったので。


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もう1つも、フランス蚤の市にありそうなプレートを発見!


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アンティークの釉薬や貫入の雰囲気もリアルです。


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メラミンプレートのデザインもいろいろあるのですが、
イギリスのお料理番組とかでもよく使われている
カップ型のメジャーリングボウル(サイズ・カラー豊富)や
クッキー型、チョコレート型などお菓子作りのグッズ、
カラフルなケーキスタンド、エッグスタンドなどなど、
とにかく所狭しと何でもあるんです。

プレートを購入したら、どこかピクニックに行きたくなりました。
これから、まさにピクニックシーズン!!
ピクニックティーに使っても良いですし、
バーベキューやキャンプに行く時にも使えそうです。
何よりも使うたびに旅の記憶が蘇りそうで嬉しくなります。

どんな国でも、どんな街でも、ブラブラしていると
思いもよらぬ出会いがあり、それが旅の楽しみだったりもします。



2016824ケニアゴールド新
紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏&スー夫人の
“我が家の紅茶”「ケニアゴールド」
イギリスのご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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紅茶とパイナップルケーキ

台湾の有名なお菓子といえば、パイナップルケーキです。
このパイナップルケーキは紅茶に合うので昔から好きです。

有名なホテルオークラの洒落たものから、老舗専門店のもの、
東京・青山にも上陸したサニーヒルズまで、
パイナップルケーキのお店はいろいろあります。
食べれば食べるほど、お店によって生地や餡も違い、
だんだん美味しいと思うものの種類が広がります。

ケーキによっては、トースターで温めるとバターの風味が広がり
美味しかったり、冷やして食べるほうが美味しかったりもします。

パイナップルケーキの餡には大きくわけると3種類あり、
昔ながらの餡は、実はパイナップルだけでなく冬瓜も混ぜます。
冬瓜だけのものもあります。
そして、最近人気なのは、パイナップル100%のものです。
お店でも、冬瓜入りのパイナップルケーキは「鳳梨酥」、
パイナップル100%のものは「土鳳梨酥」と表記されています。

写真は泊まったホテルのラウンジにあったパイナップルケーキ。
ティータイムのおやつに置いてありました。
旅ではホテルでのんびりすることも多いので、嬉しいおもてなし。
クランベリーやチョコ、グリーンティー味もあり面白いです。
パイナップル100%の「土鳳梨酥」で、とても美味しかったです。


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今回初めて食べたのは、第8口のパイナップルケーキ。
純天然無添加、パイナップル100%の「土鳳梨酥」だとか。
現地のホテルのスタッフがおすすめしてくれました。

人工添加物・人工色素・人工香料・防腐剤は一切使わず、
台湾産の農作物を使い、とにかく拘ったパイナップルケーキだそう。

バターのサクサク感があり、中の餡も新鮮な感じで、美味しかったです。
定番以外に、ジャスミン緑茶も食べてみました。


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そして、懐かしい昔ながらのパイナップルケーキをどうしても
食べたくなったら、“元祖”パイナップルケーキの
「李製餅家」や「佳徳糕餅」を買います。

最近は、地元の方にも観光客にも、酸味の強い
パイナップル100%の餡が入ったパイナップルケーキが
人気だと聞きますが、ジャムのような甘い餡が特徴の
定番パイナップルケーキも食べたくなります。

先日ご紹介したお茶屋さんのカフェ「金品茶語」の
すぐ近くに「李製餅家」があるので、
今回立ち寄ってみたら地元の方も観光客もたくさん並んでいました。


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今回はネコ型のかわいいパイナップルケーキも見つけました。
九份に行く途中の瑞芳駅で下車した時、
台湾(中国)らしく健康器具がいっぱいの大きな公園があったり、
食べ物とか美味しそうなお店がいっぱいある面白そうな街だったので、
台北に戻る電車を少し延ばして、ブラブラしてみました。
その時に見つけたお菓子屋さんにあったパイナップルケーキです。
子ども達が見つけて「かわいい~!」となり購入しました。
黒ネコバージョンもありました。黒ネコは竹炭入り。
ジャムが少なめですが、生地がサクサクして意外と美味しかったです。


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パイナップルケーキは台湾では、よく紅茶にも合わせるそうで、
リントンズのエクストラフレッシュを合わせたら、
アッサムのコクとパイナップルのフレッシュな甘みがとても合います!

美味しい紅茶はどんなスイーツとも良いパートナーになれます!



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英国リントニアンに人気No.1のブレンド!エクストラフレッシュ!!
我が家でも10年以上毎朝ミルクティーで
楽しんでいますが飽きない紅茶です。
ティーバッグ100包200杯分(茶葉300g)入って、税込で2,000円!
美味しい英国紅茶が、大きなマグカップ1杯10円なので、
老舗紅茶商の本物の英国紅茶をデイリーに楽しめるのが魅力です♪


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
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日月譚紅茶のビスケット。

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台湾ティーというと、烏龍茶のイメージが強いですが、紅茶も有名です。
そして、台湾人は日常でミルクティー(鮮奶茶)もよく飲みます。

そもそも台湾で有名な「東方美人」。
東方美人は分類的には烏龍茶ですが、発酵度は非常に高く、
現実的には烏龍茶と言うよりも紅茶に近いです。
昨日ご紹介した金品茶語の「紅水烏龍」もそうですが、
台湾では、「東方美人」のような発酵度の高いお茶を得意としており、
それが台湾ティーの魅力だと思います。

そのため、台湾は紅茶も美味しいです。紅茶もよく飲みます。
日月潭(にちげつたん)紅茶は、南投県魚池郷に位置する
台湾最大の湖「日月潭」の周辺地域で生産される紅茶ブランドです。
日本統治時代に台湾紅茶の父といわれる新井耕吉郎氏が
インドからアッサム種を台湾に持ち込んで栽培したのが始まりだそう。
標高が高く温度差の激しい日月譚付近の紅茶は、
最近は品質も見直され、台湾国内でも美味しいと人気があります。

日月潭紅茶などは、お土産でもよく見かけるものですが、
今回、日月潭紅茶のビスケットを見つけました~!
台湾のクッキーストア「榮伯餅舖(Jung Po Cookie Store)」の
商品で、日月潭紅茶の茶葉が練りこんであるので、
ミルクティーのお供にすごく合うビスケットです。

紅茶が好きな方への台湾土産にもオススメです^^


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台湾は豆乳の朝食屋さんからサンドイッチの朝食屋さんまで、
本当にミルクティーを一緒によく飲みます。
発酵度の高い烏龍茶をミルクティーにすることも多く、
この烏龍ミルクティーを飲むと「台湾に来たー!」と思います。



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英国リントニアンに人気No.1のブレンド!エクストラフレッシュ!!
我が家でも10年以上毎朝ミルクティーで
楽しんでいますが飽きない紅茶です。
新鮮なアッサム茶葉とケニア茶葉のブレンド紅茶ティーバッグ
100包200杯分(茶葉300g)入って、税込で2,000円!
美味しい英国紅茶が、大きなマグカップ1杯10円なので、
老舗紅茶商の本物の英国紅茶をデイリーに楽しめるのが魅力です♪


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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美女と野獣のティータイム

春休み、台湾を訪れました。
台湾のお茶のあれこれも見てきたので、少しご紹介したいと思います。

台湾で40年間無添加の茶葉を取り扱ってきた
「金品茗茶」というお茶屋さんのカフェ「金品茶語」へ。

同系列の「金品茶楼」という小籠包レストランも有名で、
色々ある小籠包レストランの中で、美味しいお茶も味わえると人気です。
「金品茶語」でもカフェメニューだけでなく、小籠包も味わえます。

メニューを見ていたら、気になった「美女と野獣」のティーセット。
今週21日(金)から日本でも公開される映画「美女と野獣」ですが、
台湾では日本よりも早く3月16日より公開されていたため、
あちらこちらで、「美女と野獣」を目にしたような気がします。

早速、「美女と野獣」のティーセットを注文してみました。


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ガラスドームに入った薔薇の演出が素敵です。
肝心のお茶は...こちらにもローズが浮かべてあります。
飲んでみたら、なんと!ローズミルクティーでした!薔薇づくしです。
久しぶりに飲んだローズミルクティー、美味しかったです。

「美女と野獣」のティータイムをこんな風に演出するなら、
おうちでもおもてなしでも、気軽に楽しめそうだなぁと思いました。


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そう思ったら、「ローズティーを買って帰りたい!」
という気持ちになり、カフェのあとは油化街へ。

カフェから少し歩いたところ(タクシーでもすぐです)にある油化街は
台湾を訪れるたびに必ず立ち寄る場所です。
19世紀中頃の清朝末期、貿易や船荷を扱う商店が街を形成し始め、
通りには、美しいバロック建築の建物が建ち並び、
裕福な商人たちはこの街に集結したそうです。
歴史ある建物を眺めながら、街を歩くだけでも楽しい場所です。

油化街では、花椒(チャイニーズペッパー)というスパイスを
よく買います。麻婆豆腐や野菜炒めに
少しミルするだけで、香りもよく本格中華な味に。
店頭にあるものは、大きな袋に入ったものしかない場合も多いですが、
言えば量り売りで、50元(約180円)から気軽に買うことができます。

そして、世界中のお茶の問屋街でもあり、お茶の種類が豊富な上、
専門店で購入するよりも破格なんです。
ローズティー(Rose bud tea)も1袋50元から購入できます。
効能により色も違い、一番淡いピンク色のローズは美容に良く、
「金品茶語」の美女と野獣ティーセットに使われていたローズは
濃い色だったので、疲労回復に効果があります。
これをリントンズ紅茶のアールグレイに少量ブレンドして抽出し、
ローズミルクティーにすると、とっても美味しいんです。


バラ紅茶1


話は戻りますが、「金品茶語」では、
子ども達はタピオカミルクティーを注文しました。

「BUBBLE TEA(タピオカが入ったティー)」は街中スタンドでも
気軽に楽しめるもので、最近は定番のタピオカミルクティーだけでなく、
フルーツティーやタロイモミルクティーのタピオカティーもあり、
世界的にも人気の抹茶味のタピオカミルクティーも多く見かけました。
お店によっては、その場で抹茶を点ててから作っていたりもします。

「金品茶語」のタピオカミルクティーにも特徴があります。
紅水烏龍茶という、烏龍茶よりも発酵度を高め、
ほぼ紅茶に近い発酵度のお茶を使っているそうです。
なので、ミルクティーにしても、しっかりと濃く茶葉を味わえます。
ふわふわ泡が普通のミルクティーよりもクリーミーにしてくれます。


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さすがお茶屋さんのカフェ。
他にもメニューに、ティーテイスティングセットというものもあります。
お茶専門店だと少し敷居が高いイメージもありますが、
カフェで気軽にティーテイスティング体験ができるのは嬉しいですね!
テイスティングしたお茶は、気に入れば帰りに購入することもできます。


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朝食をしっかり食べた後なので、あまりお腹が
空いていなかったのですが、周りが小籠包を食べていて、
見たらどうしても食べたくなってしまい注文。「金品茶樓」と
同じ材料を使っているというだけあって、上品な味でした。


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「金品茶語」では、ホットティーもアイスティーも
ティーバッグで淹れているようで、
ホットは、マグカップにそのままティーバッグが入って出てきます。

中国のお茶屋さんなのに、とても気軽な感じです。

中国茶や台湾茶というと、茶器を集め、時間をかけて味わうけれど、
現代のライフスタイルでは、茶葉を使って淹れるのは大変だと
お茶離れが激しいそうで、そんな現代人にも
ティーバッグでも美味しいお茶は飲めることを知って欲しくて、
あえてカフェのお茶も店内商品もティーバッグが中心なんだとか。

お茶や小籠包も美味しく、
店内のインテリアもかわいいお茶屋さんのカフェでした。


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2016824ケニアゴールド新
紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏&スー夫人の
“我が家の紅茶”「ケニアゴールド」
イギリスのご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
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台湾で見つけたマルシェバッグ

台湾でついつい行きたくなる街・油化街。

台湾・台北にあるTEAストリートでもあります。
19世紀中頃の清朝末期、貿易や船荷を扱う商店が街を形成し始め、
通りには、美しいバロック建築の建物が建ち並び、
裕福な商人たちはこの街に集結したそうです。

現在、迪化街は世界中のお茶の問屋街でもあり、
お茶の種類が豊富な上、専門店で購入するよりも破格。
歴史ある建物を眺めながら、街を歩くだけでも楽しい場所です。

最近は古いビルをリノベーションしたお洒落なショップやティールームも多く、
新旧混在した雰囲気にもなっています。

この油化街のTEAストリートの奥のほうにあるのが、老舗のかご屋さん。
かご屋さんはいくつかあり、どこも似たような品揃えで、
台湾らしい編みバッグだけでなく、インドネシア、ベトナム、タイ、韓国、日本と
アジア各国のかごが集まっていて面白いのです。
かごバッグだけでなく、かご編み製品や木製品、竹製品も置いてあります。

油化街のかご屋さんで見つけた、大きなマルシェバッグ。
ブライトピンクのかごが珍しく、南仏のマルシェにありそうな雰囲気で
気に入ってしまいました。他にも黒や赤、ターコイズブルー等ありました。

ポンッポンッと荷物を入れやすく実際に使いやすそうですし、
マチもたっぷりあって、しっかりした安定感なので、
収納インテリアに使っても良いなぁと思いました。


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しかも!ふちや底に、ギザギザに刺繍してあるのが可愛い!!
刺繍はすべてハンドメイドだそうです。

お値段を聞いてみたら「350元(1,050円)」と言われ即買しました。

もう一つ、同じようなもので少し小さく、ギザギザ手刺繍がないものも
ありましたが、そちらは300元(900円)で50元違いでした。
このギザギザ手刺繍、見れば見るほど可愛いです。


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そして、油化街には、お気に入りの小さなグルメがあるのです。
それは肉まん屋さん。

4年前に訪れた時、子どもがたまたま見つけたお店で、
あたりに湯気がフワ~ッと立ちこめて、蒸篭で蒸している様子を見て、
「食べてみたい!」というので買ってみたら、すごく美味しかったのです。
また追加で購入してしまったほど。思い出の肉まん屋さんです。

あまりに美味しかったので、あとで調べてみたら、
ガイドブック等には載っていませんが、台北では名店の肉まん屋さんで
台湾人も台北を訪れたら、わざわざ寄ってでも食べたいお店だそう。

お店の名前は「妙口肉包」。肉まん1個20元(60円)です。

座って食べている間も、地元のお客さんがどんどんやってきます。
中には、たくさん買って行く人も。
お店の貼り紙を見たら、「買十送一」と書いてありました。
10個買うと1個おまけ。11個で200元(600円)だそうです。

まわりのふわふわ生地も餡も美味しい、おすすめの肉まん屋さんです。


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油化街周辺は、お気に入りの美味しい&楽しい場所がいっぱいあります。

台湾スイーツだとマンゴーの季節限定のマンゴーかき氷屋さん「氷讃」、
ゆでピーナッツやタロイモ団子も美味しい豆花屋さん「豆花荘」、
杏仁茶に入った杏仁豆腐など、食べ切れないほど。

フランス資本の大型スーパー・カルフールでは、
台湾のお土産だけでなく、フランス菓子や食材もいろいろ入手できるので、
油化街で見つけたマルシェバッグを早速使ってお買いものしました。

カルフールのすぐ近くには、100年続く老舗のお茶屋さん「林華泰茶行」が
あります。烏龍茶から紅茶まで揃う、有名なお茶問屋でもあります。
少しこだわった朝食屋台だと、「林華泰茶行」の茶葉を使用して淹れた
ミルクティーをウリにしているお店もありました。

夕方になると、大好きな夜市・寧夏夜市もあらわれます。
お祭りのような夜市が台湾中のあちらこちらで
毎日開かれる台湾のパワフルさがとても楽しいです。
この寧夏夜市のおすすめは、昭和な雰囲気漂うゲーム屋台です。
“タイムトリップ(時間旅行)”も体感できたような気分になります^^

台北の下町・油化街は一日いても飽きない面白い街です。



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「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
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Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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