スイスのおいしいもの ②  

「シュプリングリ(Spriingli )」のチョコレート。

「シュプリングリ」とは、チョコレート王国スイスのチューリッヒで、
創業180年近くの老舗のチョコレートショップです。
店舗はスイスにしかありません。

元はリンツ(Lindt)と兄弟会社なんですが、
いまは経営も製法も全く別物だとか。

1836年、ダーフィト・シュプリングリが菓子店を開業。
息子のルドルフがチョコレート製造を始めました。
1892年、ルドルフの息子、ダーフィト・ロベルト(弟) が事業を引き継ぎ、
ヨハン・ルドルフ(兄)が工場を引き継ぎ、別会社として独立経営してきました。
1899年 この工場を引き継いだ兄の会社が、リンツのチョコレート工場を
買収してできた会社が、現在の多国籍企業「リンツ&シュプリングリ社」。
事業を引き継いだ弟の会社は「コンフィズリーシュプリングリ社」として、
高級チョコレートやルクセンブルグリ(スイス版マカロン)などを製造し続け、
現在もスイス国内のみに店舗を構えているそうです。

昨日、弟の会社「シュプリングリ」の
ルクセンブルグリ(スイス版マカロン)をご紹介しましたが、
写真のチョコレート缶も帰国後、クール便で一緒に送ってくれました。


スイスチョコ1


14センチくらいの小さな缶に、チョコレートがぎっしり入っています。
さすが!上品で濃厚なチョコレートです。
1粒味わって、こんなに美味しさの余韻が長く続くチョコは初めてです。
乳製品もおいしい国だからか、ミルクチョコレートも美味。
“シュプリングリのチョコを食べたら、他のチョコは食べられない”と
言われているそうです。確かに日本人が好きな“美味しさ”だと思います。


スイスチョコ2


母が「スイス航空で出されたチョコレートも美味しかったよ~!」と
言っていたので、後で調べてみたら、
そのチョコもシュプリングリのものだそうです。

おいしいお菓子とリントンズ紅茶でティータイム、
リフレッシュするのに、大切な時間です。



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Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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