リントンズ紅茶のあれこれ

よく日本の雑誌で「英国式正しい紅茶の淹れ方」という記事を
見かけますが、英国のティーハウスやカフェでポットサービスの
紅茶を頼んでも、ティーバッグ(市販のもの)が入ったポットが
出てくることも多いのです。むしろこれが英国らしさ、です。

やっぱり紅茶の国だから?
市販のティーバッグでも美味しくて、安いのです。
一日に何度も飲む紅茶は、気軽で美味しくなくては、です。
英国における紅茶は、日本の緑茶のような感覚。
家では気取らず、マグカップで飲むことがほとんどです。

リントンズ紅茶のパッケージには、
「80 Two cup tea bags」と書かれています。
これは直訳すると、1包でマグカップ2杯用という意味です。
このマグカップとは、英国ではよく使われる、
大きな大きなマグカップです。


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大きなマグカップ、日本では持っている方も少ないのでは?
日本で紅茶を飲む、となると、
写真のようなカップ&ソーサーで飲むことが多いですよね。


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英国でのリントンズ紅茶は1包2杯分でもOKですが、
日本でリントンズ紅茶を楽しむ場合、カップ&ソーサーなら
実質1包で4、5杯分抽出できる驚異的な濃さです。
「1包で800cc出るわ♪」とおっしゃるお客様もいます。

80包160杯分も、写真のカップ&ソーサーなら、
80包で320杯以上飲めてしまうことになります(笑)

そして、紅茶には欠かせない水のお話。
水には軟水と硬水があり、世界各国、各地域毎に違います。
日本の水は殆どが軟水です。
また英国については、ロンドン等の南部は硬水です。
つまり英国南部で飲まれている紅茶を日本で飲む場合は
英国と同様に硬水で飲まないと本来の味が楽しめないのです。
しかし、リントンズがあるニューカッスル等の英国北部地区は
日本と同じ軟水なのです!!
その結果、リントンズ紅茶は通常の日本の水で
英国本場と同じ味が味わえるという訳です♪

ご自分の好きな量・濃さで
英国の味、リントンズ紅茶をお楽しみください!


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1907年創業以来、100年以上たった今も代々ファミリーが経営を
受け継いでいるリントンズ社(Ringtons)。
世界中の契約茶園から吟味した良質な茶葉を集め、
英国で熟練の職人によりブレンド、
由緒正しい本物の紅茶作りにこだわり続けている紅茶屋さんです。
この紅茶こそミルクティーにピッタリ!って感じの味と香りです。
代表も私も英国人と結婚した姉夫妻に
お土産でもらって飲んで以来やみつきに。
リントンズジャパンを立ち上げるまでに到りました。

リントンズは英国百貨店やスーパーなど小売店では
購入することが出来ず、英国北部の限られた地域にのみ
100年前は馬車で、今でもリントンズバンで宅配しています。
英国にちょっと旅行しただけでは、
お土産にと手にすることが難しい紅茶。
英国の日常では100年以上愛され続けていますが、
日本では知る人ぞ知る、希少な紅茶です。


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大好評のギフトセット!
トラディショナル80包160杯分+缶+ジュートバッグ(小)セット2,900円。
いまだけ、クリスマスカードやティーポット型クッキーもプレゼント!!
英国らしさ、がいっぱい詰まったギフトです♪


英国の日常で100年以上愛され続けている紅茶「リントンズ(Ringtons)」。
長い歴史で、英国以外では世界初!日本に上陸しました♪
日本で買えるのは「リントンズジャパンのオンラインショップ」だけです。


★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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