台湾の日常風景あれこれ  

昔から外国をツアーで旅することは無く、
いつも自分で航空券もホテルも予約し、フリーで旅します。

今回の飛行機は、エバー航空のキティちゃんジェットを予約です♪
日本で就航しているのは、成田・札幌・福岡の3都市だけです。
世界中にいるキティちゃんファンの憧れジェットだそう。


キティジェット


子供達のチャイルドミールもキティ三昧!
食材やデザート、お皿やカトラリーもキティちゃん。
座席画面やクッション、客室乗務員のエプロン、トイレットペーパー、
機内は何から何までキティちゃんづくしです。


写真 (1)


ホテルはagodaやbooking.comなどで予約すれば、
だいたい1部屋料金なので、1人頭で割れば、とってもお得です。
ロンドンにもあるデザイナーズホテル“W(ダブリュー)ロンドン”と系列、
“Wタイペイ”もあるほど、いま台湾はデザイナーズホテルが人気。

泊まったホテルの一つ“City Suites”は
台湾デザイナー・呉忠岳氏によるデザイナーズホテルです。
ここは周辺に、前ブログで紹介したTEAストリートが徒歩5分、
子供が楽しめる夜市ゲームがある寧夏路夜市が歩いてすぐの場所に。
そして!このホテル、アメニティーはロクシタンです!


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歩いてすぐの寧夏路夜市は、台北最大の士林夜市より規模も小さい分、
子連れでものんびり楽しめます。
台湾の夜市は、写真のようなアナログのゲーム屋台がいっぱい!
かごいっぱいのボールをもらい、遊んでいきます。
そして、点数に応じて、沢山ある玩具の中から好きな点数分もらえます。
だいたい1ゲーム(かご3盛分)100元(280円)で10~15分は遊べます。
ゲームは台湾の大人も子供も夢中で楽しんでいました。


夜市ゲーム2


他にも輪投げや射的、ピンポン玉入れ、金魚すくい等ありました。
こんなお祭りのような夜市が台北中、台湾中のあちらこちらで、
一年通して毎晩開催されていることに驚きです。パワーあります。

夜市の屋台も小籠包や蒸餃子、胡椒餅など美味しいものばかり。
縁日気分で楽しめます♪

日本で珍しいもので言うと“素食屋台”というものがあります。
素食=ベジタリアンです。
実は台湾、アジアではインドに次ぐベジタリアン大国だそう。
台湾らしいところは、ただ肉や魚、乳製品を食べない、ではなく、
肉に見える大豆たんぱく、イカに見えるカブ、チーズに見える豆腐など、
見た目にもアレンジしてくるところは、日本人の感性に近いから??
素食屋台は行っていませんが、素食ビュッフェは行ってみました。
私はベジタリアンではありませんが、体を癒しに。


P1010424.jpg


そして、スーパーにはベジタリアン食材やお豆の種類も豊富です。
夏だったので緑豆、買ってみました。写真は緑豆と麦を混ぜたもの。
台湾では甘く煮て、豆花などのデザートに使われますが、
イギリスではサラダに使われたりもしています。


IMG_0131.jpg


ここで、ちょっとした発見がありました!
台湾の“豆花”は、佐賀・有田名物の“ごどうふ”にそっくり。
なかでも“久保田岩雄商店のごどうふ”は、ほぼ同じだと思いました。
帰国後に調べてみたら、普通ごどうふは葛で固めていますが、久保田は澱粉!
豆乳を澱粉で固めるところ、製法が豆花と同じようです。やっぱり!!
よく豆花レシピで豆乳をゼラチンや寒天で固めるものが多いですが、
これとは全く別物です。
豆花の素を買ってきて作りましたが、現地で食べた食感と若干違います。
いまは“久保田のごどうふ”で豆花デザートを作ってみたいです♪


IMG_0130.jpg


ご紹介した夜市以外にも朝市などのマーケットも行きましたが、
朝市はちょっぴりディープな台湾の日常風景でした。
そして、跳蚤市場=蚤の市へも行きました。
もちろん?観光客はおらず、地元の方しかいません。
値段交渉は北京語?英語?日本語?ぐちゃぐちゃですが、
電卓と笑顔があれば何とかなります。


フリマのポットバッグ


故宮博物院(世界三大博物館の一つ)を見たあとだったので、
母はなんとなく中国っぽいものを欲しい気分だったようで、
それらしい、アンティーク香炉を買っていました。
私はウッドバーニングで描かれたマトリョーシカや
100年以上前のイギリス製カップ&ソーサーを買いました。
カップ&ソーサーは、またゆっくりご紹介したいと思っています。

台湾は噂通り、噂以上に“まごころの国”でした。
ここに書ききれないくらいの親切を親子共々いただきました。
おかげで、シエ シエ=ありがとう、の発音が上手になりました。
その台湾の日用雑貨店で今回見つけたステンレス製ティーポット。


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沢山の記憶と人情を思い出しながら、
帰国後も楽しいティータイムをしています♪



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再入荷しました!ミレニアム缶 2,300円(税込)
高さ16.5センチある、英国製の大きな紅茶缶に、
「ケニアゴールド40包80杯分(120g)」の紅茶が入っています!


ringtonsLogo.gif

英国の日常で100年以上愛され続けている紅茶「リントンズ」。
長い歴史で、英国以外では世界初!日本に上陸して一周年♪
日本で買えるのは「リントンズジャパンのオンラインショップ」だけです。


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Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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