英国・ニューカッスル老舗のパブ

イギリスの日常に欠かせないモノは
紅茶以外にも色々ありますが、今日は「パブ」のお話です。

その歴史は古く、1865年つまり今から約150年前には既に存在していたとか。

食事はもちろん、サッカーを見たり、仕事の後に訪れたり
休みの日には昼からビール等と、老若男女がそれぞれの目的で利用する
日常の憩いの場でもあります。

そんなパブでの過ごし方を。。。

1.キャッシュ・オン・デリバリー

カウンターで注文し、その場で代金を精算します。
飲み物はカウンターで受け取り店内の好きな場所で飲むことが出来ます。

2.ノーチャージ     

席料はありません。誰でも気軽にパブを楽しめます。

3.着席orスタンディング

カウンターの周りに椅子席があり、空いていれば好きな席に座れます。
また、立ち飲み(スタンディング)もOK。
店内のどこでも自由に過ごせます。

4.コミュニケーション

本来パブとは“パブリックハウス(公共の家)”の略称なので、
誰でも自由なコミュニケーションをとることが出来ます。
各種のイベントを開催したり、
大型モニターを設置しているパブも数多くあります。

今年の3月にイギリス・ニューカッスルを訪れた際に
英国RINGTONS社の会長と社長と食事をしました。
「その前に、面白いパブがあるから一杯やって行こう!」
と連れて行かれたのが、
ニューカッスルでも最も有名で歴史のある「CROWN POSADA」です。


IMG_2006.jpg


ニューカッスルの街の中心から少し離れたビルの1階にある、
由緒あるその佇まいはアンティークのステンドグラスがあったり
店内の装飾も重厚感があり、歴史を感じさせてくれました。
地元の常連が殆どで、皆が思い思いの時間を過ごしている雰囲気は
とても居心地の良い空間でした。

頂いたのは、イギリスの代表的エール(ビール)にも名を連ねる
ニューカッスル・ブラウン・エールです。
名前の通り茶色、味は苦味が少なくむしろ甘みを感じる口当たりです。
非常に飲みやすく、滞在中はこればかり飲んでいました。
スーパーやコンビニ等に瓶も売っています。


Newcastl.jpg


余談ですが、ビールのサーブにかかせないモノ、それはコースター。
紙製コースターが主流です。色々なデザインがあり、楽しいモノです♪
写真はイギリス土産で売っていたモノ。
全てデザインが異なる紙製コースターがたっぷり入っています。


IMG_0101.jpg


イギリス人のコミュニケーションの場として無くてはならない「パブ」。
その土地、そのお店ごとに特徴があります。
イギリスの日常を体感するのに、色んなパブをのぞいてみては?



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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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