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ベトナム発の人気チョコレート「MAROU」

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おいしいチョコレートを作るには良いカカオ作りから・・・と
いまチョコレートの世界では「Bean to Bar(ビーン・トゥ・バー)」が
主流になりつつあります。実はチョコ大国でもあるイギリスでも
数年前から人気の「Bean to Bar」は、紅茶のお供によく買います。

イギリスを訪れた時も、英国展や英国フェアでも、
必ず買うものが「Bean to Bar」のチョコレートというくらいです。

「Bean to Bar」とは、カカオ豆(Bean)から板チョコレート(Bar)が
できるまでの全工程(選別・焙煎・摩砕・調合・成形)を、
自社工房で一貫管理して製造する新たなチョコレートの製造スタイル。
ベトナムはこのBean to barを取り入れているチョコレートが多く、
生産量は少ないものの、良質なカカオ豆が採れることでも有名です。

フランスの有名ショコラティエのチョコにも選ばれていたり、
私たちの中でもベトナムのBean to barのチョコはおいしいという
イメージだったので、今回チョコショップ巡りは旅の目的の一つでした。

1つ目に訪れたのが、「MAROU(マルウ)」。
2人のフランス人がベトナムで立ち上げたブランドです。

ここもベトナムでBean to barを行なっているチョコブランドです。
天然発酵、自然発酵させた高品質なカカオ豆のみを厳選して使用し、
原材料は、乳化剤や香料を一切使用せず、
カカオ豆と砂糖だけという非常にシンプルなチョコレート。
しかも砂糖もベトナムで採れたサトウキビのみというこだわり。


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製法だけでなく、生産地にもこだわっており、一つの産地からの
カカオだけでしかつくらない完全な「シングルオリジン」のチョコです。
シングルオリジンとは、ひとつの生産地のカカオから作ることです。
カカオの配合率が同じチョコでも、産地の環境(テロワール)によって
風味に違いが生まれ、それをストレートに味わえるのが魅力なんです。

例えば同じ70%でも、ティエンジャン省のチョコはフルーティーな香り
高く、ダクラック省はカカオらしい濃厚な香りと味わいが異なります。

このように定番チョコは、6つの省(日本でいう県)のカカオを使用。
グリーンパッケージはベンチェ省のカカオを使っているということです。

メコンデルタエリアの農園で作られたカカオ豆は濃厚なビター感なのに
クセがなく、最後にカカオの酸味やドライフルーツのような味わいも!
本物のカカオ豆でつくられたチョコレートは本当においしいです。


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こちらは英国ファンには嬉しい?!ロンドンの英国ライフスタイル誌
「Wallpaper」と「MAROU」の限定コラボ商品だそう。
定番のオリエンタルなパッケージから一気にブリティッシュに!
ベトナムのティエンジャン省産のカカオを使用しているチョコだとか。


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他にもシンプルな金色のパッケージを「何だろう~?」と眺めていたら、
「限定品でとても珍しいチョコですよ」とお店の方が教えてくれました。
生産地はバリア省、生産者はMr.SON、と書かれています。
限定された農園の生産者が一枚一枚作っているチョコレートだとか。

ベトナムのMAROUの店舗でしか買えないリミテッドチョコのようです。
後日再来店したら、この限定チョコはもうありませんでした。
出逢いを楽しむチョコレートのようです。


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店舗にはローストされたカカオ豆も売っています。
試食があったので、皮を剥いて食べてみたら、ちょっとおしゃれに
ワインやウイスキーなどのおつまみにしたらよさそうな味わい!
カカオ豆の酸っぱい味が好きな方はクセになりそう。


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そのカカオ豆を粗く砕いたカカオニブも素敵な缶で売っています。
他にも、カカオスプレッド、カカオパウダーもありました。


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MAROUの店内お買い物用バスケットが赤いパイピングで
かわいかったので、同じようなものをドンスアン市場で
見つけたので購入しました。1つ200円ほど。


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店内にはMAROU直営カフェが併設されています。
生チョコレート菓子が味わえるのはベトナムの店舗だけ!


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マグカップ型のチョコレートケーキは「MAROUティラミス」。
MAROUのチョコをふんだんに使用した絶品のチョコレートケーキ
が種類豊富にあります。ペロッと食べられちゃうおいしさ!


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もうすぐ開催されるフランス・パリ発のチョコレートの祭典
「サロン・デュ・ショコラ 2020」になんと
今日ご紹介したベトナム発の「MAROU」が出展するそうです。

すでに公開されているデジタルカタログには「Bean to Bar」も
特集されており、その中で「MAROU」も紹介されていました。

しかも!今日4日(土)10:00から伊勢丹オンラインショップで発売
されるとか。お土産に買った「MAROU」のシングルオリジンの
定番チョコレートがそのまま買えるみたいでビックリです!!
おいしいチョコに興味がある方はぜひチェックしてみてください♪

★ 「サロン・デュ・ショコラ 2020」のMAROUページはこちら♪


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リントンズは「Bean to Bar」ならぬ「Leaf to Cup」の紅茶です。
おいしい紅茶を作るには、良い茶葉作りから・・・とこだわりの紅茶商。

質の良い茶葉に出逢うため、世界中の契約農園で生産から深く関わり、
農園で味わうかのように新鮮にお届けすることにもこだわっています。
それは「茶葉の品質と鮮度が紅茶の味を決めるものだから」といいます。

農園や紅茶商リントンズのマスターティーテイスティングチームは、
ティーカップに、世界中から最高の一杯をお届けします。お客様は
ティーバッグに新鮮なお湯を注ぐだけで、おいしい紅茶に出逢えます!

上質な紅茶とチョコレートは、シンプルだけれど
最高にHAPPYなティータイムになること間違いなし!です。



20190710ゴールド
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星の最高金賞を
受賞した紅茶(ブラックティー)はなかなか出逢えない存在です。
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

サイモン氏やリントンズ専属ティーブレンダーは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
ゴールドは茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

★ 「ゴールド」 ティーバッグ100個200杯分 2,130円(+税)


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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