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大阪と福岡で開催!阪急の「英国フェア2019」にリントンズも出店します!!

本日、阪急うめだ本店「英国フェア2019」の情報が解禁されました!!

阪急うめだ本店の「英国フェア」は、1970年から続く伝統の英国展。
売り上げも日本一!という、いわば阪急百貨店の顔ともいえるフェア。
日本一の伝統ある英国展「阪急百貨店の英国フェア」が
なんと!大阪だけでなく福岡でも開催されるのはご存知ですか?

普通の催事と何が違うのかというと、この英国フェアのために、
一年間、英国フェア専属バイヤーが存在して、イギリスに何度も渡英し、
探し求めた商品や届けたいものを厳選して揃えているのです。

今年の阪急英国フェア2019のテーマは「Lovely !ロンドン」。
テーマは「ロンドン」でも、ただのロンドンではなく、
伝統の中に新しい感性も加えた“いまのロンドン”がテーマだそう。
イギリスは伝統とトレンドを融合させるのがとても上手な国です。
そんな“いまのロンドン”に思いっきり注目して楽しんでほしいです。


20190917阪急新


リントンズは東京で昨年の倍以上売れてしまうほど大人気だった
新作の紅茶缶を全国に先駆けて英国フェア先行販売!他にも、新商品、
定番紅茶、ビスケット等を揃えて、大阪も福岡もどちらも出店します。

● 博多阪急「英国フェア2019」
期間:2019年10月2日(水)~6日(日)
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:8階 催場

★ 博多阪急英国フェア2019のWEBチラシはこちら♪

● 阪急うめだ本店「英国フェア2019」
期間:2019年10月9日(水)~15日(火)
時間:10:00~20:00
※金・土のみ21:00まで営業
※最終日は18:00閉場
場所:9階催場・祝祭広場

★ 阪急うめだ本店英国フェア2019のサイトはこちら♪

イギリス老舗紅茶商のリントンズは馬車のロゴが目印です!


20190301ジュートバッグイメジ


先日、日本橋三越本店「英国展part1」に来日した
リントンズ4代目サイモン・スミス氏&スー夫人ですが、
日本初来日したのは阪急うめだ本店「英国フェア2015」だったんです。

2015年の阪急英国フェアのテーマは「英国カントリーサイド」でした。
リントンズでは“英国老舗紅茶商のリントンズの世界観”が、
まるごと英国フェアの会場にやってきたような素敵な空間でした。
いまでもお客様から、1900年初頭のイギリスへタイムトリップした
ような記憶で、「とても印象に残っている」といわれるほど。

110年以上前の1907年創業当時から半世紀は
馬車で各家庭に紅茶をお届けしていた紅茶商リントンズ。

創業者のサミュエル・スミス氏は故郷のリーズをでて、
ニューカッスル・アポン・タインで馬車で紅茶の販売を始めました。
当時、200台のリントンズ馬車が街を走り、紅茶をお届けしていました。

1954年、たった1台の馬車を除いてリントンズ配達は全てバンに。
リントンズ最後の馬「モンティ」は1962年まで現役で走り続けました。
白黒写真は、その「モンティ」のラストランの日です。

「モンティ」はいまでもリントンズのロゴの中に生きています。


コピー ~ モンティラストラン


百貨店の中に、イングランド北部限定で、紅茶宅配に実際使われていた
本物のリントンズ馬車がはるばるイギリスから運ばれてきたのです。


20151016blog4.jpg


紅茶商の紋章が入った馬具なども、全て当時のモノ。本物です。
いまではイギリスでもなかなか見られない、それが海を越えて日本へ。


フェア2015初日1


この阪急百貨店の「英国フェア」の凄さはここにあるのです!

舞台裏を話してしまうと、英国フェアの会場に、紅茶を宅配していた
本物の馬車を簡単にポンッと置いてディスプレイできるものではなく、
馬車は特殊な乗り物なので、車を配送するのとはわけが違います。
配送するのに、わざわざ梱包する入れ物を
イギリスの職人さんに特注で作ってもらったりもしたのです。

大きさもあるので、百貨店の9階会場までどうやって運ぶのか・・・
何よりも、イギリス内に大切に保管されているような貴重なものを
英国フェアのために国外に持ち出してもらえるように交渉もします。
いろいろな課題を少しずつクリアして持って来なくてはいけないので、
とてもリスクも高く、それだけの膨大なコストもかかるので、
普通やらない、というか、決して出来ないことだと思います。

それを実現させる!こだわってとことんやってしまう!というところが、
阪急百貨店の「英国フェア」に虜になるファンの多さなんだと思います。


921新聞JS72265889


そして馬車だけでなく、紅茶商リントンズ現4代目創業ファミリーの
サイモン・スミス氏と奥様のスー夫人ご本人達も初来日しました。


20151117simonsue コピー


彼ら自身も紅茶を愛して、紅茶をミルクティーにして楽しむ
生粋のイギリスの紅茶愛好家です。
会場では毎日リントンズのティーレッスンが行われました。

サイモン氏&スー夫人は「ティーレッスンではなく、
お客様とのティーパーティーをしたい」といつも語っていました。
当初はサイモン氏&スー夫人が立って講演会みたいなスタイルの
予定でしたが、彼らが「お客様と同じ目線で会話を楽しむ場にしたい」
と椅子の準備をお願いし、ティーパーティー形式になったのです。
その時に語ったイギリス紅茶事情も面白いので読んでみてください♪

★ 「イギリス流のティーレッスン」のブログはこちら♪


20151018sue7.jpg


ティーブレンダーでもあるサイモン・スミス氏は、とても忙しい方なので
実際、英国フェアに来日する直前までケニアの農園にいました。
そのためどうしても調整が難しく博多店には来られなかったのですが。

イギリスの長年のリントニアン達でも、お目にかかれない人達が
英国フェアのリントンズショップで毎日お客様と触れ合っていました。
直接、リントンズ紅茶の魅力をお客様に伝えているシーンも。
そのため、遠く東京や名古屋、福岡から会いに来てくれた
日本のリントニアンもたくさんいました。
毎日リントンズショップに通ってくれたお客様もいました。
お二人の人柄に感動して、泣いているお客様もいたほどです。

イギリスでは有名な紅茶商だと感じたエピソードもありました。
当時、英国総領事館・総領事だったマイケル・シアラー氏が会場で
スミス夫妻に「私はずっとリントニアンです」「お会いできて光栄です」
と嬉しそうにお話しされていました。イギリスの人でさえも、
老舗紅茶商の4代目夫妻に会えるのは貴重な機会だったようです。


20151023smithnew.jpg


リントンズショップでは、おしゃれが大好きなスー夫人が、
馬車で紅茶を宅配していた時代の英国マダムのファッションを
再現イメージして、楽しませてくれました。
ヴィンテージショップを探してみたり、あれこれ悩んだのよ、と。
サイモン氏も身長が190cm以上ある長身で、オーラのある方で、
時間を見るときは、いつも胸元にある懐中時計を見ていました。
それは創業者サミュエル氏から代々受け継がれてきたものだとか。
お二人の何気ない会話や所作も英国スタイル満載で楽しくなります。

楽しませてくれたのは、ファッションだけではありませんでした。

またまた舞台裏をお話してしまうと、スミス夫妻の最終日。
お二人は一緒に働いていたスタッフを集めて、お別れの1杯の
ミルクティーを一人ずつに丁寧に淹れて渡してくれました。
紅茶に「ありがとう」の感謝の気持ちを込めるのも英国流なんです。
その時にジンジャービスケットのダンクもすすめていました。
ダンクは親しい間柄で楽しむこともあり、「仲間」の意味もあります。
最後にみんなで飲んだミルクティーはあたたかい気持ちになりました。

そして、お二人が会場から帰ろうとした時、スタッフの一人が
休憩で現場にいなかったことに気づき、慌てて帰り支度をやめて、
現場に残り、そのスタッフ一人のために、お別れの1杯をまた
淹れていました。スタッフは「嬉しい」ととても感動していました。
気取らず、自然体で紳士・淑女な姿に、より魅力を感じました。

馬車の隣で、スミス夫妻が2人並んで、話している様子を眺めて、
英国映画のワンシーンを見ているみたいとお客様も大喜びでした。
まさに紅茶をお届けする「Your tea madam !」の世界観がありました。


20180910英国フェア2015


そして、サイモン氏は日本について、いまでもこのように語ります。
「日本は世界一、おいしい紅茶が飲める国かもしれない」と。

彼は、日本のお水は忘れられないほど素晴らしいといいます。
日本で彼らが愛飲するリントンズ紅茶の〈Gold〉を淹れて味わった時に
「世界一おいしい紅茶が飲める国かもしれない」と思ったそうです。

サイモン氏やティーブレンダー達は、おいしい紅茶のためには、
一に茶葉の品質や鮮度、二にお水の質がとても重要だと語りますが、
日本には高品質な紅茶(茶葉)を活かしてくれる豊富な軟水があり、
おいしい紅茶を味わえる、素晴らしい土壌があると語っています。

サイモン氏は「私たちが紅茶商(Tea Merchants)として、
おいしい茶葉にこだわり続ければ、 お客様は
新鮮なお湯を注ぐだけでおいしい紅茶に出逢える」といいます。
今回、日本に来た時もこの言葉を何度も語っていました。


914サイモン工場


またリントンズの2019年新商品や定番商品の詳細等は
近日中にUPしますのでお楽しみに。
取り急ぎ、日程のチェックを宜しくお願い致します!
皆様にお会いできるのをいまから楽しみにしています。

● 博多阪急「英国フェア2019」
期間:2019年10月2日(水)~6日(日)
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:8階 催場

★ 博多阪急英国フェア2019のWEBチラシはこちら♪

● 阪急うめだ本店「英国フェア2019」
期間:2019年10月9日(水)~15日(火)
時間:10:00~20:00
※金・土のみ21:00まで営業
※最終日は18:00閉場
場所:9階催場・祝祭広場

★ 阪急うめだ本店英国フェア2019のサイトはこちら♪


420Ringtons1.jpg
東京でも10月30日から英国展があります!

● 伊勢丹新宿店「英国展2019」

期間:2019年10月30日(水)~11月4日(月)
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:新宿伊勢丹 本館6階催物場



20190821リントンズ広告
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「Gold」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

「Gold」は、リントンズ4代目CEOのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が定番紅茶として愛する紅茶です。
スー夫人は「Gold」を一日に7杯以上飲むこともあるそうですよ。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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