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限定の紅茶缶がなんと!3種類も並びます!!

リントンズの紅茶缶は、 紅茶缶のイメージや常識を覆すデザイン。
私たちもまず紅茶の味とともに魅了されたのが紅茶缶でした。

一般的には、紅茶缶のデザインは頻繁に変わるものではありません。
しかし!リントンズの紅茶缶は、他にはないこだわりが!
それは毎年新しいデザインの紅茶缶が数量限定で登場することです。
しかもテーマやストーリーに合わせて製作・発売されていくのが伝統。
これはとても手間やコストがかかるものなので普通はやれないことです。
それを妥協せずに製作していくのが、英国老舗紅茶商のプライドです。


20190826缶3つ新


2019年は新作紅茶缶「ティーチェストキャディー(茶箱の紅茶缶)」と
ともに、リントンズショップには3種類の限定紅茶缶が並びます!!!

2018年のベストセラー紅茶缶「ハンパーティーキャディー」が
2019年バージョンになり、中身が変わって今年も登場!

紅茶100杯分とショートブレッドがセットになっていましたが、
「ティーバッグ紅茶だけ欲しいのですが・・・」という声にお応えして、
2019年版は紅茶だけ!ブレックファストが200杯分入って、
お値段はそのままに販売します。今年の英国展はショートブレッド等の
大人気のビスケットは単品でも登場するので、お楽しみに♪
イギリスでも同じように、2019年版が現在発売されています。

★ 数量限定!2019年版!ハンパーティーキャディー(紅茶缶)
Breakfastティーバッグ100個200杯分(300g)入り 2,750円(+税)


20190301ハンパー新キャディー


日本とイギリス問わず、リントンズの紅茶缶のファンは多いです。
リントンズの〈ハンパーティーキャディー〉を気に入ってくださっている
有名なイギリスのアンティーク専門家の方がいるのですが、その方は
製缶印刷業界で仕事をされていたこともあったため、缶を見ると
すぐに製造工程や印刷のあれこれを考えてしまうといいます。

その専門家の方が〈ハンパーティーキャディー〉のことを
「ハンパーの刻印でバスケットの風合いを出している技術、フタの内側
の巻き、蝶番の美しさにいつもうっとりしてしまう!」と語ります。
紅茶缶のこだわりがそのまま伝わっているようで嬉しかったお言葉。

他にも昔から紅茶が大好きというお客様が「私は紅茶缶のデザインには
人一倍細かいのよ。ちゃんと印刷なのか?シールを貼っただけなのか?
紙を巻いただけなのか?を見てしまうのよ」と。その方がリントンズの
紅茶缶を購入して「こんな紅茶缶は見たことがないわ。この缶だけでも
英国雑貨として売れるんじゃないかしら!」といわれたこともあります。

私たちの中でも、リントンズの紅茶缶は紅茶缶の枠を超えた
英国のインテリア雑貨として見ている部分もあります。
アンティークマーケットやインテリアショップで出逢うBOXのように、
缶だけでも、インテリアのディスプレイや入れ物として大活躍します。


20190511缶1


そして、何よりイギリスのストーリーを感じさせてくれるデザインです。
これはいつでも英国紅茶商リントンズのテーマでもあります。

“ハンパー”とはヴィクトリア時代に普及したバスケットのことです。
イギリスの上流階級の間で、ハンパーを持ってピクニックへ行ったり、
ハンパーに荷物を詰めて、旅行へ出かけるのがステイタスでした。

現代もその伝統は受け継がれ、盛大なクリスマスの時期になると、
高級百貨店から食材ショップまで、バスケットやボックスに入った、
〈クリスマス・ハンパー・ギフト〉が販売されます。
お店ごとに、選りすぐりの商品をハンパー等に詰め合わせて、
一年間お世話になった人に感謝の気持ちを込めて贈ります。
「素敵なホリデーを!」の想いも込めた、イギリスの風習です。

写真は我が家にあるロンドンの百貨店セルフリッジズのハンパー。
「Selfridges(セルフリッジズ)」の頭文字“S”がペイントしてあります。
皮ベルト、ペンキで描かれた文字、これぞザ・英国ハンパーなんです。


20190820ハンパー


限定紅茶缶のハンパーティーキャディーの缶は
その英国伝統の“ハンパー”をイメージした紅茶缶なんです。

リントンズは、バスケットにアルファベットの「RINGTONS」の文字や
英国紅茶商の紋章がペンキでペイントされたような美しいハンパー。
この缶すべてが、“イギリス”を感じずにいられないデザインです!

リントンズの紅茶缶が、古いものも、現在発売されているものも、
いずれアンティーク・ヴィンテージとして価値が出る理由は、
リントンズの紅茶商としての歴史が長く、毎年あらゆるデザインで
登場する紅茶缶は、他にはない珍しいイギリスの伝統だからです。
英国内の博物館に飾られている紅茶缶もあるほどです。


20190511缶7


もう一つ、紅茶商リントンズのトレードマークともいえる紅茶缶
〈トラディショナルティーキャディー〉も三越英国展で販売します。

実はこちらの紅茶缶、今春イギリスから「もう販売終了になります」と
告知がきて、春の名古屋の英国展では入荷・販売できませんでした。
とても人気の定番ロングセラー商品だけに残念に思っていたのですが、
「今回、再生産することになった」との報告が来て嬉しいです。
どれだけの在庫があり、いつ販売終了になるか、いつもドキドキです。

この〈トラディショナルティーキャディー〉は、1938年に発売された
紅茶缶をそのままのデザインで復刻している紅茶缶です。
よくアンティークの紅茶缶みたい!といわれるのはそのためです。
この缶も「こんな紅茶缶、見たことがない!」とよくいわれます。

紅茶缶に使われているカラーは“リントンズグリーン”と呼ばれ、
リントンズ創業者サミュエル・スミス氏が考案したカラーなんです。
写真は本物のリントンズ馬車ですが、馬車に使われている色です。
世界に一つだけの紅茶メーカーのカラーがあるなんて素敵ですよね。

★ 数量限定!トラディショナルティーキャディー(紅茶缶)
GOLDティーバッグ50個100杯分(150g)入り 2,300円(+税)


201510181リントンズグリーン

20180822缶2


写真は1938年発売当時のトラディショナル紅茶缶です。
この紅茶缶に茶葉を詰めて「Your tea madam !」と馬車で
ティーマンと呼ばれる配達員が各家庭にお届けしていました。

復刻紅茶缶の秘話ですが、実はこの1938年の紅茶缶の形、
少し湾曲したデザインは現代の技術で再現するのは大変難しいそう。
出来たとしても、とても手間やコストがかかるものだと。
そして、創業者サミュエル・スミス氏が考案したオリジナルカラー
“リントンズグリーン”を再現するのにも長い年月がかかったそう。

満を持して登場したのが1938年のトラディショナル紅茶缶の
完全復刻版 トラディショナルティーキャディーなんです。


20190511缶5


遂に復刻紅茶缶として登場したトラディショナルティーキャディーは
毎年登場する限定紅茶缶とは別に、
リントンズを象徴する、アイコンともいえる紅茶缶なのです。

1938年発売当時も大変人気の紅茶缶で、発売後、80年間の間にも
過去のリントンズグッズに度々登場しています!

写真はイギリスのアンティークマーケットで見つけたリントンズグッズ。
実際に販売されていた紅茶箱や缶、ティーポット等をモチーフに
“リントンズのあるキッチン棚”をイメージした古いビスケット缶。
その中(中央下)に、トラディショナル紅茶缶を発見!

発売から数十年もの間は、このようにグッズの中でしか
出逢えなかった紅茶缶が、いまは完全復刻して
手に取ることができるのは、不思議な感覚もあります。


8anビスケット缶


そして、新作紅茶缶の「ティーチェストキャディー(茶箱の紅茶缶)」。

主に19世紀、クリッパー船で産地から茶葉を運ぶ時に使われた
ティーチェスト(茶箱)をイメージして特別に作られた限定紅茶缶です。

しかも!この2019年の新作紅茶缶「ティーチェストキャディー」は、
老舗紅茶商リントンズで実際使われていた茶箱そのままのデザイン!
紅茶商として歴史があるリントンズだからこそ製作できる紅茶缶です。

茶箱の紅茶缶なんて見たことがありません!!!

★ 日本橋三越本店「英国展2019」にて全国先行販売!
数量限定!2019年新作紅茶缶「ティーチェストキャディー」
Goldティーバッグ100包約200杯分(茶葉300g)入り 3,000円(+税)



20190816茶箱2


茶箱(ティーチェスト)はかつて世界の茶栽培地域から
イギリスに出荷されるお茶の主要なパッキング方法でした。
表面は薄い木材から作られており、エッジを金属の枠で閉じられて
いるのが特徴です。一つ一つ手作業で製作されていました。

1世紀以上続くイギリスの紅茶商リントンズでも、創業当時は
ほとんどのお茶が茶箱(ティーチェスト)に入れられていました。


20190417ティーチェスト1


最近のイギリスではこの“茶箱”はちょっとしたトレンドアイテムです。
古い茶箱をインテリアのディスプレイにしたり、リメイクしたり。


20190417ティーチェスト4


先日行ったロンドンの紅茶屋さんでは、小さなインテリアBOXとして!
おしゃれなイギリス雑貨としてもGETしたい茶箱の紅茶缶です。


20190828茶箱


紅茶缶は、忠実に再現されたエッジに金属の枠が施されている様子、
木箱を再現した繊細な木目の風合いを出している技術はさすがです。
ハンパー缶のように蝶番の美しさ、便利さも兼ね備えています。

リントンズグリーンで刻印された紋章、茶葉産地の表記など
缶の作りの細やかさに、もはや紅茶缶のレベルを超えた存在感です。
細部まで凝っている缶のクオリティはイギリス紅茶商の伝統とこだわり。

19世紀からティークリッパーで運ばれていた茶箱・・・
紅茶ファン、英国好きにはたまらなすぎる紅茶缶だと思います。
そのイギリス紅茶の茶箱ストーリーからも
アンティークやヴィンテージが好きな方も欲しくなる英国雑貨です!


20190816茶箱3


こんなにおしゃれでストーリー溢れる紅茶缶は見たことがないので、
キッチンに並べて置くだけでも、英国を感じてHAPPYな気分に。
イギリスの家庭でも同じように愛されているリントンズの紅茶缶です。


20190827缶3


どの限定紅茶缶も、イギリスの紅茶愛好家たちが毎日愛飲している
老舗紅茶商「リントンズ」専属の熟練ティーブレンダーにより
ブレンドされた定番ティーバッグ紅茶がたっぷり入っています。

現代、イギリスでは98%が紅茶はティーバッグで淹れるそうです。
理由は「手軽でおいしい紅茶が一番だから!」です。
同じおいしいなら、リーフよりティーバッグを選ぶそうです。
むしろ、“ティーバッグでおいしい紅茶”でないと売れないそうです。
紅茶商のリントンズでは、フレーバードティーや中国茶、緑茶など
トレンドにも合わせて様々なお茶も生産していますが、
結局イギリス人が飲み続けているのはこの定番ティーバッグ紅茶だそう。
だから紅茶缶の中身も必ず“定番ティーバッグ紅茶”です。

紅茶缶の中にはティーバッグをそのままガサッとは入れておらず、
アルミパック袋に梱包されてティーバッグが入っています。
一般的に缶の中にはリーフやティーバッグがそのまま入っている場合が
多いため、これもお客様から「珍しい!」とよくいわれることです。

ここに、リントンズの新鮮な紅茶への情熱が詰まっています。

リントンズ紅茶は、新鮮で高品質な茶葉を新鮮な状態でお客様に
お届けできるよう、独自の技術でアルミパックに保存されています。
これは紅茶缶や紙箱、袋と比べものにならない保存力だそうです。
最近は似たようなアルミパック保存を目にすることもありますが、
リーフロック製法と窒素充填でパック内の酸素濃度をほぼゼロにして、
新鮮茶葉のままお届けしている技術は唯一無二のものです。
アルミの封を開けたての新鮮な紅茶の香りは特別なものです。
保管するときも必ずアルミの袋で少し空気を抜いて保存してください。
お客様が常温で安心して茶葉保管できるように取り組んだ技術です。

新鮮な紅茶は、茶葉酸化による渋味やエグ味がなく、
驚くほど滑らかで、スルスルと飲みやすい味わいを楽しめます。
イギリスの人はその鮮度の高い上質な紅茶の味わいを
「スムース」「ベリースムース」という言葉で表現します。

最後の1杯まで新鮮な紅茶が楽しめるように考えられています。


20190409パッケージ


紅茶缶も紅茶も他にはない、驚くほどのこだわりが詰まっています。

リントンズのお客様に紅茶缶についてよく言われるのは、
「紅茶缶目当てで買ったけれど、中身の紅茶もおいしかった」です。
紅茶缶がかわいくて買っても、中身の紅茶は飲まないまま
余ってしまうこともあるけれど、リントンズの紅茶はあっという間に
飲みきってしまった!とたくさんのお客様に言っていただきます。

中身の紅茶はティーバッグが50個や100個と他と比べても、
たっぷり入っているのに、飲みきってしまうというリントンズ紅茶。

リントンズの限定紅茶缶は“1粒で2度おいしい”紅茶缶です!



20190414ジュートバッグ
イギリス直輸入のリントンズオリジナルのジュートバッグが新発売!
シンプルでどこか高級感を感じさせるデザイン。三越英国展では、
紅茶缶を購入すると2,500円→1,800円でお得にGETできるチャンス!

★ イギリス直輸入!ジュートバッグの紹介ブログはこちら♪


2016921ロゴ新
● 日本橋三越本店「英国展2019」

リントンズの豪華グッズが当たるキャンペーンが
始まっています!中にはリントンズの非売品アイテムも!
詳しくは英国展2019のサイトでチェックしてください♪

◎ 日本橋三越本店「英国展2019」
期間:[Part1]9月4日(水)~9日(月)  ※リントンズはPart1に出店!
    [Part2]9月11日(水)~16日(月・祝)
時間:10:00~19:00
場所:日本橋三越本店 本館・新館7階催物会場

★ 日本橋三越本店「英国展2019」のスペシャルサイトはこちら♪


20190821リントンズ広告
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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