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リントンズのティーバッグ紅茶はすべて受賞!

実は、リントンズジャパンで取り扱っている定番ティーバッグ紅茶は
すべて、イギリスで信頼の高いグレート・テイスト・アワード受賞!

しかも!〈ゴールド〉は紅茶で滅多にとることができないといわれている
最高金賞の3つ星を受賞しています!!これは本当に名誉なことです。
リントンズのティーバッグ紅茶は、トラディショナル、カッパス、
ブレックファスト、アールグレイもすべて金賞2つ星を受賞しています。
3つ星、2つ星をこんなに受賞している紅茶メーカーは珍しいです。

エントリーした全ての商品が星をとれるということではないものなので、
英国紅茶業界でも、1つ星を取るだけでも栄誉なことといわれており、
3つ星になると、1万件以上ある食品出品の中から僅か1%だそう。
紅茶の国・イギリスの食通のプロフェッショナルな方々によって、
“最高においしい紅茶”に選ばれたことは、やはりとても嬉しいことです。

日本では、3つ星のフレーバードティーやハーブティーはあっても、
3つ星の英国紅茶(ブラックティー)を楽しめるのはリントンズだけ!

グレート・テイスト・アワード最高金賞3つ星の証も輝く〈ゴールド〉。
おしゃれなパッケージもキラキラとゴールドに輝いています☆


20180831ゴールド1


「Great Taste Awards(グレート・テイスト・アワード)」とは、
イギリスでは“食のオスカー”とよばれ、〈The Guild of Fine Food〉
という、上質な食品を提供する組合によって贈られる名誉ある賞。

日本で有名な食品の国際大会に「モンドセレクション」がありますが、
こちらは主に製品のパッケージ表示や技術的水準を審査する大会で
あるのに対し、「グレート・テイスト・アワード」は、商品の品質は
もちろん、最も重要とされるのは、シンプルに味のみという審査会。
消費者にとっても一番大事なのは、おいしいかどうかですから、
そういった意味でも興味深い国際大会なのです。

「Great Taste Awards」はイギリスで26年にもわたって開催。現在では
イギリスの高品質な食品の確かな指標として、広く認知されています。
毎年1万件以上のエントリーがあり、審査員として、特別に訓練を受けた
フードコーディネーターを含め、一流シェフや料理研究家、有名百貨店
の食のトップバイヤーも厳選して集められます。その審査員に選出される
ことも名誉であり、選ばれた500人以上の食品鑑定士で、1日ではなく、
なんと!65日以上の試食・試飲により、厳重審査のうえ選出されます。
プロの目で本気でおいしいものを選ぼうという趣旨が伝わってきます。

シンプルに品質、味に対する評価が重要視されている国際大会です。

紅茶商リントンズ、イギリスのリントニアンの間では紅茶だけでなく
ビスケットもおいしいと有名なのですが、リントンズのビスケットも
グレート・テイスト・アワードで賞をいただいています。


20190729マーク


定番ティーバッグ紅茶がすべて受賞しているリントンズの紅茶。
何度もお伝えしていますが、イギリスにはリーフとティーバッグ、
どちらが高品質か?という概念はないのです。
大切なのは、茶葉の品質と鮮度です。

リントンズのティーバッグの中に入っている茶葉は、小規模農園で
大切に育てた高品質な茶葉をすべて手摘みで摘採。摘採後、新鮮な
状態で48時間以内に空気に触れないように真空にしイギリスへ輸送。
そこから48時間以内にリントンズの熟練の専属ティーブレンダーに
よりブレンド、パッキングして、商品化している紅茶です。
製造工程にたった4日間以内しか費やされていない希少な紅茶です。
そのため茶木から摘んだ茶葉そのままの味わいをカップで楽しめます。

そして、リントンズが嬉しいのは、その新鮮茶葉が1包に3g入り!!
このティーバッグの中の茶葉量も重要なチェックポイントなんですよ。
一般的なティーバッグは1包に茶葉2~2.5gが多いのですが、
紅茶愛好家のイギリス人は贅沢に茶葉が1包に3gくらい入っていないと
満足しません!!おいしく紅茶を抽出するのに大きく関わるからです。

この茶葉がたっぷり3gティーバッグは、イギリスで愛される
ティーバッグでないとなかなか出逢えなかったりするのです。

リントンズは1袋に贅沢3gティーバッグが100包も入っているので、
高品質な茶葉が300gも楽しめます。これは本当に魅力的なことです。


84リントンズティーバッグ


最近はティーバッグのほうが人気が高いからと、ホールリーフのまま
紙パック等に詰めてしまう英国ティールームや商品もありますが、
紅茶商などプロの職人の間では「簡単にやってはいけないこと」だそう。
袋の中で茶葉がきちんとジャンピングする空間がなく、
茶葉本来の香りや味わいを抽出するのが難しくなるからです。
ティーバッグは簡単には作れない、職人の技術が必要なものです。

なぜ、リーフを袋にそのまま詰めてはいけないのか?

それは、ティーバッグの袋の形状と茶葉量は密接な関係にあり、
ティーバッグに合う茶葉の選定、形状もプロの技術が必要だからです。
上質なティーバッグは茶葉を上手に抽出できるよう計算されています。
だから誰が淹れても気軽においしく楽しめるから愛されています。

そして何より、現代はケニア茶葉のように、ホールリーフのままよりも
ティーバッグにしたほうが、紅茶の茶葉本来の自然な味わいや
深い水色が楽しめる茶葉が存在することもわかっています。

紅茶先進国でもあるイギリスでは、いま国民の98%が紅茶は
ティーバッグで淹れる時代です。イギリスで何世紀も変わらず
愛され続けている紅茶は時代に合わせて上手に進化しています。

リントンズ紅茶は、伝統を守りながらも、日々進化している紅茶です。
わたしたちがのんびりとティータイムを楽しんでいる間にも
紅茶商リントンズがおいしい紅茶のために世界中の農園で茶葉を生産し、
本物のティーブレンダーが毎日、数百種類の茶葉をテイスティングし、
職人の技術でブレンドし、最高のお茶に仕上げてくれているのです。


20190301ティーブレンダー


リントンズ4代目CEOであり、熟練のティーブレンダーでもある
サイモン・スミス氏は「老舗の紅茶商(Tea Merchants)として、
おいしい茶葉にこだわり続ければ、お客様は新鮮なお湯を注ぐだけで
必ずおいしい紅茶に出逢える」と語ります。
これは、英国紅茶商であることの“誇り”あっての言葉です。

グレート・テイスト・アワードに関しても、お客様がおいしい紅茶を
いつでも楽しめるようにと、110年以上もの間、変わらずに
真面目に紅茶を作り続けた結果が沢山の賞に繋がったのだと思います。

ぜひ本物のティーバッグが揃う英国紅茶商の紅茶を楽しんでください!



20190726gold2.jpg
イギリスで110年以上愛され続けているリントンズ紅茶。
グレート・テイスト・アワード最高金賞の3つ星受賞のブレンド
「ゴールド」は、リントンズ4代目CEOのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が日常の定番紅茶として愛する紅茶です。
スー夫人は「ゴールド」を一日に7杯以上飲むこともあるそうですよ。

「ゴールド」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★ 「ゴールド」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


チルアウト
イギリス紅茶商の伝統、高度な加工技術やノウハウで作られた
リントンズのティーバッグは、無添加&保存料不使用の
100%英国ブレンド紅茶のアイスティーが1L 60円前後で楽しめます。
しかも!水1L にティーバッグ2~3包入れて、5~6時間そのまま
冷やすだけで、簡単!水出しアイスティーが作れてしまいます!!
ペットボトルの紅茶を買うより断然おいしくお得です。
本物の紅茶の茶葉で作るアイスティーは格別な味わい♪

★ 「水出し紅茶の概念が変わるおいしさ!」のブログはこちら♪


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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