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激レア!アンティークグッズが続々登場!

ご紹介している商品は2019年7月27日(土)10:00~開催される
オンラインショップ限定「英国アンティークマーケット」に登場!


イギリス老舗の紅茶商「リントンズ」は1907年に創業。
アンティークの定義は100年以上の物なので、
110年続く紅茶商であること自体がアンティークのような希少な存在。
そのリントンズが創業から100年もの間、ずっとこだわって製作している
オリジナルのグッズは、いつの時代も紅茶ファンの心を掴みます。
イギリスのように、昔のものも、いま販売&発売されるものも
ストーリーを感じながら紅茶商のグッズを思いっきり楽しんでください♪

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先日、スー夫人から届いた郵便物を開けると、
イギリス陶磁器ブランド「Maling」の陶磁器図鑑が入っていました。
速達の別便で送ってくれたほど、とても珍しいものだそう!
こんなものまで発掘して送ってくれるスー夫人がとても頼もしいです。

この図鑑が今日ご紹介するリントンズのアンティークグッズと
深く関わっているものなのです。


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1762年~1963年まで生産を続けた「Maling」。
16世紀にイギリスに定住したフランス人のMalinファミリーが、
イングランド北東部のニューカッスルで立ち上げた
200年以上続いた老舗の英国陶磁器メーカーです。

いまから50年前の1960年代に閉鎖してしまったものの、
それまでに2世紀にわたり16,500種類もの作品を算出した、
イギリスを代表する名門陶磁器メーカーでした。


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20世紀前半に「Maling」の最盛期を迎えており、
その「Maling」が最盛期、同郷ニューカッスルにて1907年に
創業されたイギリス紅茶商リントンズがデザインを依頼して
1920年代に誕生したアイテムが〈キャッスル柄〉です。

キャッスル柄はMaling陶磁器図鑑にもしっかり紹介されています。


20190522キャッスル


キャッスル柄はイギリスのお城や大聖堂、修道院が描かれています。
ブルーの色合いが日本にはない独特な雰囲気を醸し出して素敵です。

英国では100年経ったものをアンティークという考え方がありますが、
200年続いた英国の名門陶磁器ブランドと100年以上続くリントンズの
コラボ商品、そして、半世紀前に閉鎖し、いまは入手困難な窯元で
あることを考えると、“アンティーク”と呼べる逸品だと思います。

実際、アンティークの「Maling」の陶磁器は、日本では
あまり知名度はないのですが、欧州のアンティークコレクターに
大変人気があるもので、リントンズCEOサイモン氏やスー夫人も認める、
アンティークとも呼べるリントンズグッズの代表的なものです。

このキャッスル柄のオリジナルは、アンティークマーケットでも
なかなか出逢えないもの。代表も私も出逢ったことがありませんでした。
それが!さすがスー夫人!!
図鑑にも載っているキャッスル柄のオリジナルを買い付けていました。
はじめてのアンティークキャッスルを見て興奮しています(笑)


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図鑑には年代別の刻印も掲載されているのですが、
オリジナルの底の刻印と同じものがありました!本物です!


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実は、スー夫人からは蓋なしのティーキャディーも届きました。
日本だったら「蓋なしだったら買わない!」となりそうなものですが、
アンティークで素敵なものはそれぞれのアイディアで楽しもうと
買い付けてしまうのがイギリスらしくて面白いと思っています。

貴重なものなので、フラワーベースとして使って貰えたら嬉しいです。
アンティークを思いっきり日常で楽しんでほしいと思っています!
蓋なしの分、価格設定もアウトレット価格で販売する予定です。


20190713キャッスル2


写真は、英国の人気陶芸アーティストのポール・カーデュー氏に
製作してもらったコレクタブルティーポットのミニチュアに
「Maling」のキャッスル柄を発見!形もデザインもリアルです。


20161124食器棚3


キャッスルデザインに描かれている代表的なものは
「ヨークミンスター(大聖堂)」です。

1220年から1472年にかけて、ヨークで建設された、
イングランド北部を代表する最大のゴシック教会です。
大聖堂の鐘はいまでもヨークの街に響き渡ります。


812yorkminster.jpg


英国リントンズ社のあるニューカッスルから電車で1時間の街・ヨーク。
14世紀に建てられた家々が趣きある“シャンブルズ通り”。

このシャンブルズ通りは、映画ハリーポッターに登場する
ダイアゴン横丁のモデルとなったことでも有名です。

映画のセットのような街並ですが、これが映画のセットではなく、
歴史とともに築かれた、日常の街であることが素敵です。

★ 「ニューカッスルからヨークへぶらり旅」のブログはこちら♪


IMG_1509.jpg

20180620diagon-alley-harry-potter.jpg


ヨークに向かう途中駅、ニューカッスルから電車で15分のダラム。
キャッスル・デザインには、そのダラムのシンボルでもある
世界遺産にも登録されている「ダラム大聖堂」も描かれています。
1000年の歴史を感じさせる雰囲気は美しく、心洗われる時間に。


20170612ダラム2


ダラムは、ダラム城を中心に街が形成されており、
英国の名門大学「ダラム大学」があることでも知られています。
ダラム城は選抜された優秀な学生の寮にもなっているみたいです。
お城が寮なんて、またまたハリーポッターの世界観ですね!


IMG_1970.jpg


実際、ダラム大聖堂の回廊は、
ハリーポッターのホグワーツ魔法魔術学校として登場しています。


20170612ダラム1

IMG_1940.jpg


そんなイングランド北東部を代表するお城や大聖堂、修道院が
描かれた、とても珍しくも美しい英国デザインだと思います。

このキャッスル柄は「Maling」の1920年代のヘリテージなデザイン
そのままに、2000年のミレニアム記念にティーキャディーを復刻!
写真で見るよりもずっと大きいので、届いて驚かないでくださいね。

リントンズが1900年代後半から、多くのコラボ製作をしていたのは
1810年創業の英国老舗の窯元「Wade」。
復刻したティーキャディーは、リントンズ社×Maling×Wadeという
興味深いトリプル・コラボの貴重なキャッスル柄です。


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こちらは復刻版キャッスル柄の大きなジャグ。
ジャグとして使うより、フラワーベースとして使うとイギリス気分。


20190619r1 - コピー


この大きな復刻版ボウルはサラダを入れたり、お菓子を入れたり、
何に使おうか考えるだけでワクワクしてしまいます♪


20170608キャッスル鉢


同じく、イギリス紅茶商リントンズが「Maling」にデザインを依頼して
1920年代に誕生したデザインに花柄の〈チンツ柄〉があります。
リントンズオリジナルの花柄である〈チンツ柄〉も当時大人気でした。

アンティークのMalingの陶磁器は、欧州のアンティークコレクターに
人気があるものですが、リントンズコラボのMalingのチンツ柄は、
その中でも馬車で紅茶をお届けしていた販売地域も限られており、
数量も限定だったため、貴重なコレクターズ・アイテムとなっています。

このリントンズオリジナルの花柄チンツデザインが
200年以上続いた「Maling」の陶磁器図鑑の表紙になっています!!!


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図鑑の中にも、しっかりと掲載されているチンツ柄のジャグ。
数年前にオリジナルのティーポットに出逢い、
販売したことがありますが、その後なかなか出逢えず・・・
オリジナルのジャグは今回初めて登場!初めて販売します!


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チンツとは、インド更紗の大流行をきっかけに、イギリスで生まれた
更紗の総称です。イギリスの自然を題材にロマンティックで
気品に富んだ文様が特徴。古いチンツ柄は現代でも人気があります。
このリントンズのチンツ柄が誕生したのは、いまから約100年前のこと。

いかにリントンズのグッズ製作の歴史が長いか、
時代ごとにこだわって製作しているか、わかっていただけると思います。


20171204チンツ1


いま販売されているリントンズグッズも、これからも販売されるグッズも
英国老舗紅茶商のグッズとして、普通とは違う、価値ある商品です。
リントンズは創業当時から100年以上オリジナルで製作し続けています。

イギリスには、これらのリントンズのアンティーク~現代のグッズまで
集めるリントニアンも沢山います。私たちやスー夫人もその一人です。

キャッスル柄と同じく、1920年代の発売後半世紀経った
1980年代、チンツ柄の復刻版も発表され話題となりました。
それもいまでは英国ヴィンテージとして愛されているものです。
このようにリントンズから発売されたグッズは、ヴィンテージ、
アンティークになるまで大切にしていくリントニアンも沢山います。

販売予定のチンツ柄の復刻版ティーポットは、マグ2~4カップ用。
復刻版は老舗の英国陶磁器メーカー1882年創業のブラウンベティの
製造で有名な「James Sadler and Sons」社製造のものです。

今回はお揃いの「James Sadler and Sons」社製造のチンツ柄の
復刻ジャグもスー夫人から届いたので、2点限り販売予定です。
※写真の花を飾っているものと同じもの。形はオリジナルと同じです。


20190315グッズ2


まだまだリントンズのアンティ-クともいえる「Maling」の陶磁器
図鑑にも載っているお宝アイテムがスー夫人から届いています。

これらは何回もイギリスのアンティークマーケットで買い付けを
しているジャパン代表の岡田でも初めて出逢うものばかり!
本当に貴重なコレクションになりますので、
次に出逢えるかわかりません。ぜひこの機会をお見逃しなく!!

1953年製の凝ったデザインのフォルムに立体的に施されたのは
「アップルブロッサム」。イギリスで愛と平和のシンボルとされ、
古く先住民族時代より普遍的な存在として、数々の神話や逸話に
登場するアップルブロッサム。春に花を咲かせ秋に大きな実となる
アップルブロッサムは繁栄や若返りの象徴でもあり、願いを込めて、
アップルブロッサムを寝室に飾っていたといわれています。

貝殻のような光沢と光の反射によって表情を変える美しい
色合いの「Maling」製ジャグです。華奢な持ち手も素敵です。

歴史の持つ不思議な存在感を感じる逸品だと思います。


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1935年製の葡萄のデザインが美しいティーポット。
こちらは葡萄の実と葉のバランス、色合いが素朴ながらも
イギリスらしさを感じさせてくれるデザインです。

こちらは、100年近く経っているアンティークとも呼べる品で、
経年による汚れ等もありますので鑑賞用で販売します。
リントンズのティーグッズではほとんど目にすることのない
貴重なアイテムです。私たちも初めて出逢ったティーポットです。
イギリス人のように気軽にアンティークを日常に置いてください。


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英国アンティークマーケット開催は2019年7月27日(土)10:00から。

イギリスの人々の古いものを大切にし、代々受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」に訪れたような気分で、
リントンズグッズの宝探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。

これから開催日まで、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
興味深いイギリスのストーリーとともに、ご紹介していきます。
貴重なリントンズのアンティークやヴィンテージを楽しんでください。



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イギリスで110年以上愛され続けているリントンズ紅茶。
グレート・テイスト・アワード最高金賞の3つ星受賞のブレンド
「Gold」は、リントンズ4代目CEOのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が日常の定番紅茶として愛する紅茶です。
スー夫人は「Gold」を一日に7杯以上飲むこともあるそうですよ。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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★ リントンズジャパン公式のInstagramページはこちら♪


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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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