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中欧のかわいい&おいしいお土産

1890年から続くウィーンの老舗菓子メーカー「Manner」のお菓子缶。

ノスタルジックな雰囲気の缶の中には、一番人気の〈Neapolitaner〉
という、ヘーゼルナッツ入りチョコレートのウエハースが入っています。
ウィーンの人は皆これを食べて育ったといっても過言ではないほど
地元で愛され続けているお菓子なんだそうです。
そして、ザッハトルテに並ぶウィーンの定番土産のひとつだとか。

創業者のJosef Manner氏は、当時、「庶民にはなかなか手が出せない
高級品であったチョコレートを誰にでも食べられるようにしたい!」
という想いからこのウエハースを開発したといわれています。
いまでも伝統レシピは守り続けられているそうです。

創業当初シュテファン大聖堂のあるシュテファン広場で営業していた
「Manner」。空港やスーパーでも買えるウィーンの定番菓子ですが、
パッケージに原点であるシュテファン大聖堂が描かれている
〈Neapolitaner〉のウエハース缶はウィーン直営店限定のようです。

ウエハースと聞いて、軽いイメージでしたが、
この缶がズッシリと想像以上に重たくてビックリしました・・・。


20190707ウィーン1


その理由がわかりました。
日本のものに比べチョコレートがみっちり詰まっています。

5枚の薄くパリパリしたウエハースに、ヘーゼルナッツの
チョコが4層にサンドされたサクサク感としっとり感がたまらない!
軽い食感なのに満足感たっぷりの甘さが特徴のウエハースです。


20190707ウィーン2


ウィーンのお菓子の定番カラー?!このマンナーピンクがかわいい!

直営店には缶入りウエハースだけでなく、文房具やぬいぐるみ、
ベビー用品、スポーツ用品に至るまで多様なグッズが揃っていたそう。

その中から子ども達に、マンナーピンクがかわいいキャップと
ウエハースのバッグが届きました。気に入って早速使っています♪


20190707ウィーン3


もう一つ、ご紹介するのはオーストリア菓子のモーツァルトクーゲル。

モーツァルト生誕の地ザルツブルクの菓子職人、パウル・フュルスト氏が
1890年に考案したお菓子で、ピスタチオ入りのマジパンを
ヌガーで包んだあと、表面をチョコレートでコーティングしてあります。


20190707ウィーン6


他にも中欧を旅した母からは、チェコやハンガリー土産も♪

スイーツではありませんが、ハンガリーといえばパプリカ!
パプリカはヨーロッパでは食べ慣れた味で、スープや煮込み料理、
ポテトチップスにまで“パプリカ味”があるほどです。

このパプリカの本場ハンガリーで見つけたというパプリカチューブ!
少し味見してみたら、ほんのり辛くてコクのある味わい。
早速、ハンガリー伝統スープのグヤージュ風に
野菜たっぷりのトマトスープに入れてみたらおいしかったです。
代表が好きなイギリスの“レッドペッパースープ”の味にも近いと!
これはロールキャベツやパスタ、タコス、唐揚げの下味にも使えます。

チューブ2本の他にパプリカ粉バージョンも貰いましたが、
あっという間に使ってしまいそうな勢いです。


20190707ウィーン9


〈 お茶コラム 〉

オーストリア土産に紅茶もたくさん入っていたのですが、
中には「TEEKANNE」や「Eilles」等の隣国ドイツの紅茶もあり、その
ほとんどがフレーバードティーやフルーツティー、ハーブティーでした。
ブラックティーはあまり飲む習慣がないようです。
日常から頻繁にティータイムを取るイギリスとは異なり、オーストリアは
コーヒー文化なので、お茶はたまに楽しむ嗜好品のような存在だそう。

余談ですが、ブラックティーとはセイロン、アッサム、ケニア等のように
産地のみの茶葉、その産地の茶葉をブレンドしたものも、
ブラックティーと呼びます。茶葉そのものを楽しむ“紅茶”のことです。

このブラックティー(Black Tea)がイギリスの人が
毎日のように楽しみ、何世紀も愛し続けている伝統のお茶です。
茶葉本来の繊細な香りや味わいを大切にするのがイギリス流の楽しみ方。

※イギリスの硬水で紅茶を淹れると水色が濃いためブラックティーと
呼ぶのではなく、茶葉を発酵させると茶葉の色が黒く見えたため
ブラックティーと呼んだのが由来です。リントンズは日本と同じ
軟水地域の紅茶ですが、当たり前ですがブラックティーと呼びます。
完全発酵させた無着香の紅茶を、ブラックティーと呼ぶのです。

※茶葉にミルクや砂糖を入れないストレートティーをブラックティーと
呼ぶというのも違います。紅茶のことをブラックティーといいます。
そのブラックティーを98%がミルクティーにして飲むのもイギリス流。



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イギリスのリントニアンに人気No.1のブレンド〈Breakfast〉。
我が家は〈Breakfast〉を毎朝ミルクティーにして一日がスタート。
もう10年以上、毎日楽しんでいますが日々おいしく感じる紅茶です。
小規模農園の希少な茶葉のみを新鮮な状態で使用。茶木から
摘んだ茶葉そのままの味わいをお客様のティーカップで楽しめます。
おいしい英国紅茶が、大きなマグ1杯10円で楽しめるのが魅力です♪

★ 「Breakfast」50個×2袋、ティーバッグ100個 税込2,000円


チルアウト
イギリス紅茶商の伝統、高度な加工技術やノウハウで作られた
リントンズのティーバッグは、無添加&保存料不使用の
100%英国ブレンド紅茶のアイスティーが1L 60円前後で楽しめます。
しかも!水1L にティーバッグ2~3包入れて、5~6時間そのまま
冷やすだけで、簡単!水出しアイスティーが作れてしまいます!!
ペットボトルの紅茶を買うより断然おいしくお得です。
本物の紅茶の茶葉で作るアイスティーは格別な味わい♪

★ 「水出し紅茶の概念が変わるおいしさ!」のブログはこちら♪


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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