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イギリスのアフタヌーンティーで出逢える紅茶

リントンズは、イギリスの家庭で定番紅茶として愛されていますが
実は家庭に限らず、古城ホテルや老舗ホテル、高級ホテル、B&B、
街のティールームでも使われ続けている本場の英国紅茶です。
その数は数え切れないほど。

そして、ホテルやティールームで使われている紅茶のほとんどが
いま日本でも販売されている定番ティーバッグ紅茶と同じものです。

最近はイギリスへ行かれたリントニアンのお客様から、「バーレイの
ティールームでリントンズ紅茶でアフタヌーンティーしました!」等
リントンズ紅茶のリアル情報が入ってくることが増えて楽しいです♪

写真はそのストーク・オン・トレントにあるバーレイ併設ティールーム
「Totally Delicious - Middleport Pottery」で楽しめるリントンズ紅茶!


20190606リントンズ紅茶


他にも「湖水地方のホテルの部屋にリントンズ&ビスケットが
ありました!」といわれたことも何度かあります。

イギリスではお部屋のアメニティに紅茶やビスケットが置いてある
ことが多いのですが、リントンズの紅茶とビスケットがあるのを見て
「興奮するくらい、とても嬉しかったんです~!!」という報告も!

湖水地方のバセンスウェイト湖を見下ろす歴史あるホテル
「Armathwaite Hall Hotel & Spa」では、
リントンズ紅茶でアフタヌーンティーを楽しめます!


20190125湖水地方


こちらは、リントンズ社のあるニューカッスルの人気ティールームで、
実際、リントンズ紅茶が楽しめるアフタヌーンティーです。
そして、メニューには詳しく「Ringtons Tea」を謳うこだわり様。

イギリスの紅茶愛好家の間では、ある説があるそうです。
〈アフタヌーンティーで、紅茶がおいしいお店はフードもおいしい〉
紅茶にこだわるお店はフードにもこだわるということのようです。

これは実体験からしてもそれほど的外れでもないような気がします。


20171109英国ティールーム2


私たちはニューカッスルを訪れると
いつも必ず行く大好きなティールームがあるんです。
そして毎回アフタヌーンティーも楽しみます。

ここの紅茶もリントンズ。ティーポットに〈GOLD〉が入っています。
「GOLDの紅茶なら日本の家でも毎日飲めるんじゃないの?」と
思われそうですが、リントンズの〈GOLD〉と、このお気に入りの
ティールームのアフタヌーンティーのフードとスコーン等を
一緒に楽しみたいから、そのために訪れるティールームです♪
大好きなミルクティーと一緒に味わえることが最高の喜びなんです♪
この最強ペアリングが味わいたくて・・・ブログを書いている今も
イギリスへ旅立ちたくなるくらいです(笑)

定番のサンドイッチのパンも具も一捻りされていておいしいですし、
毎回焼き立て?というくらい温かいスコーンも大きくてしっとり。
ジャムもクロテッドクリームももちろんお替わりし放題!
アフタヌーンティーによっては、紅茶のお替わりをお願いすると、
足し湯や差し湯のみのティールームもありますが、ここは、
また新しく淹れたてのおいしいリントンズ紅茶を持ってきてくれます。
ほんのちょっとが丁寧!おいしい!って大切だと思っています。

見てください!上質ミルクティーの証“ブライトカラー”も楽しめます。
これで一人£12、二人でも£20ほど!!素敵です。


20180721tea3.jpg


代表の岡田がこの話をリントンズ4代目サイモン氏としていたら、
そのティールームはニューカッスルでもとても有名な人気シェフ
「Terry Laybourne」が経営しているお店なんだと知りました!

レストランからカフェ、ティールームまで幅広く経営しており、
代表がはじめてサイモン氏に連れて行ってもらったレストランも
彼が経営するお店だったそう。とてもおいしかったのを覚えていると。

どの店舗もファンの多い人気店で、料理も本当においしいんです。
嬉しいことに選ばれている紅茶や珈琲が「リントンズ」なんです。


20190610シェフ


余談ですが、イギリスのアフタヌーンティーも多様化しています。

3月に代表が渡英した際には、リントンズ社のスタッフに連れられて
トラディショナルなアフタヌーンティーだけでなく、
ジェントルマン・アフタヌーンティーも楽しんでいました。
簡単に言うと、男性向けのアフタヌーンティーです。
イギリスでは定番になりつつあります。

男心をくすぐるハンバーガーにポテト、ポークパイ、ピカリリ等に
スイーツはレモンメレンゲパイ、チョコムース等おいしかったそう!
観光客向けではなく、地元の方で賑わっていたとか。

おいしい紅茶はもちろん!ティーバッグ紅茶だったそうです。


20190309ジェントルマン2


こちらはなんと!シネマ鑑賞付きアフタヌーンティー!!
映画や舞台を鑑賞しながらアフタヌーンティーができるのです。
こんな珍しいスポットでもリントンズ紅茶が楽しめるんですよ。


20190606シネマ2


そして、このようにイギリス人が集うティールームやスポットでは、
ティーポットの中にティーバッグが入っていることがほとんど。

紅茶の国・イギリスでは、現在は紅茶を淹れるとき、
98%がティーバッグで淹れるのです。この数字、驚きますよね?
これは紅茶の歴史を見てきた英国紅茶商リントンズ
4代目CEOサイモン・スミス氏から直接聞いた数字です。
2000年には90%を超えて、そこから約20年、どんどん増えているそう。

この数値、家庭に限らず、ティールームやカフェを含めても、です。
イギリスは〈紅茶=ティーバッグ〉といっても良いと思います。

昔、英国旅行でホテルやティールームでアフタヌーンティーをした時に、
「ティーポットの中の紅茶がティーバッグだったことにガッカリする」
という日本の方も多かったと聞きました。そこに固執してしまうと、
せっかくのイギリス旅行の紅茶の世界が広がず、もったいないです。
この30年で、英国紅茶の歴史は大きく進化していますから。
それでも観光客向けのホテルでは、「観光客(外国人)はリーフが好き」
というイメージから、あえてリーフで対応することも多いそうです。

本場のイギリスでは、おいしい紅茶(茶葉)は絶対条件ですが、
それがリーフかティーバッグか?にこだわる概念はありません。
これは紅茶愛好家にも紅茶商の熟練ティーブレンダーにもありません。
逆に、紅茶にとてもこだわっているお店では、観光客が多かろうと
お店こだわりのティーバッグ紅茶を出すこともあるくらいです。
98%ティーバッグで紅茶を淹れる、真の英国のおもてなしですから。

たとえティーバッグだったしても、それがホテルやティールームの
こだわりの紅茶であり、おいしい!ということが多いと思います。
実は、リアルな英国紅茶のおもてなしに出逢えたということです。

紅茶の国・イギリスでは、いま、気軽に簡単においしい紅茶が
淹れられるような“上質なティーバッグ”であることを求められます。
高品質なティーバッグ紅茶は、素人には作れない職人技です。
だから、紅茶商のレシピと英国熟練のブレンダーの技術で作られる
“英国ブレンド”や“MADE IN ENGLAND”の紅茶を選ぶのです。
紅茶にこだわる紅茶愛好家ほど、ここには驚くほどこだわります。
そうすれば、神経質にならず、必ずおいしい紅茶に出逢えるからです。
いまや紅茶を淹れるのは難しいという概念すら過去のものなのです。

大切なのは、ティーバッグでもリーフでも茶葉の品質と鮮度です。

写真は、イギリスのティールームのアフタヌーンティーで出てきた
リントンズ紅茶の〈GOLD〉です。ティーバッグが1包入っています。
リントニアンの方ならよく見る光景だと思います^^
イギリスで飲んでも、日本で飲む〈GOLD〉の味と一緒です!


20170303hon6.jpg


本場・英国ティールームの紅茶が、アフタヌーンティーの紅茶が、
この日本でも気軽においしく楽しめるなんて、ワクワクしませんか♪

高品質を守るために100年以上イギリスでしか販売してこなかった
リントンズ。いまでも、イギリス国内でもスーパーや量販店で
簡単に購入できる紅茶ではなく、確実にリントニアンのもとに、
厳選してお届けしている貴重な英国紅茶です。
それが、この日本のお水(軟水)にとても合う希少な紅茶です。

老舗紅茶商リントンズ4代目CEOであり、熟練ティーブレンダーである
サイモン・スミス氏は2015年に来日した時にこのように語っています。
「日本の水は素晴らしい!」「おいしいリントンズ紅茶が淹れられる」
「ホテルの部屋で飲んだ〈GOLD〉の味が忘れられない!」
「日本はもしかしら世界一おいしい紅茶が飲める国かもしれない!」と。
それを聞いた時に、日本に住んでいるのなら、紅茶好きにならないと
もったいない?!と思ってしまったほど素晴らしい環境にいるようです。

ぜひイギリスのアフタヌーンティーでリアルに愛されている
リントンズのティーバッグ紅茶をご家庭で楽しんでみませんか?


20180109cafe2.jpg



20170912gold.jpg
英国グレート・テイスト・アワード最高金賞3つ星受賞の「GOLD」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、
最高金賞の3つ星を受賞できるのは、全応募の中から
たった1%の希少価値の高い紅茶です。

「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、水色を楽しんでください。

★ 「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


チルアウト
イギリス紅茶商の伝統、高度な加工技術やノウハウで作られた
リントンズのティーバッグは、無添加&保存料不使用の
100%英国ブレンド紅茶のアイスティーが1L 60円前後で楽しめます。
しかも!水1L にティーバッグ2~3包入れて、5~6時間そのまま
冷やすだけで、簡単!水出しアイスティーが作れてしまいます!!
ペットボトルの紅茶を買うより断然おいしくお得です。
本物の紅茶の茶葉で作るアイスティーは格別な味わい♪

★ 「水出し紅茶の概念が変わるおいしさ!」のブログはこちら♪


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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★ リントンズジャパン公式のInstagramページはこちら♪


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★ リントンズジャパン公式のtwitterページはこちら♪


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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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