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水出し紅茶の概念が変わるおいしさ!

木々の緑も深みをまして、そろそろ、本格的な夏が近づいてくる
のを感じますね。ムシムシと暑い日は、写真のように、
リントンズのティーバッグで作った水出しアイスティーがおいしいです!

いままで夏でも紅茶はホットティーでしか飲まなかったイギリス。
アイスティーは邪道だと、認めたくなかったようなのですが、
昨今の暑さに、アイスティーも飲むようになってきたそうです。
イギリスの人もアイスティー事情には興味津々なんだとか。
ここ数年、紅茶商からも続々とアイスティーやそのアレンジティーの
レシピを紹介しているくらい、夏の定番になりつつあります。

イギリスの人はフレーバードティーより紅茶(ブラックティー)を好み、
紅茶の茶葉本来の味わいや香り、コク、旨みを楽しみます。
だから、アイスティーでも茶葉の特徴を楽しみたいようです。
「水出しの紅茶は、ホットにはない茶葉の味の奥行きがあらわれる」
「紅茶の茶葉はデリケート。だから水出しにも向いている」と
紅茶の国でも、いま水出し紅茶は注目されているそうです。


20190603アイスティー2


イギリス紅茶商の伝統、高度な加工技術やノウハウで作られた
リントンズの紐なしティーバッグは、無添加&保存料不使用!
新鮮な茶葉なので、簡単に水出しアイスティーが作れてしまいます。

本格ティーバッグで作る、簡単!水出しアイスティーのレシピを
ご紹介する前に、まず、イギリスのティーバッグのお話を少し。

本格ティーバッグとは、中身の茶葉が高品質であること。
ティーバッグはインスタント商品ではなく、
茶葉でお茶を淹れる伝統的なお茶の飲み方と何も変わりません。
この感覚は、高品質なリーフを選ぶときと一緒です。

そして、これは意外と知らない方も多いようですが、
その茶葉が、ティーバッグの形状に合っているかが重要です。

ティーバッグで紅茶を淹れるのは簡単です。
ですが、ティーバッグ紅茶を本格的に作るのは
とても難しく、誰でも簡単に作れるものではありません。
ティーバッグに上質なリーフをそのまま詰めてもダメです。
伝統のレシピや高度な加工技術、ノウハウが必要なんです。

イギリスで、紅茶を淹れる時、98%がティーバッグを使うのは、
ティーバッグの技術が世界で見てもトップクラスだからです。
そして、ティーバッグの品質の差は、中身の茶葉の品質、
ブレンド技術、ティーバッグ製造の技術が大きく関係しています。


84リントンズティーバッグ


ここで、イギリスのティーバッグの興味深いお話をもう一つ。
イギリスでよく見る丸型とリントンズ定番のピロー型との違い。
気になってはいたものの、どんな違いか?は知らない方も多いのでは?

実は丸型はマグの底に合わせた形です。基本的にはマグ1杯用の
ティーバッグであり、中身の茶葉量は少なめであることが多いです。

リントンズのピロー型は、ティーポット用ティーバッグの主流であり、
茶葉の量も多く、ティーポットでティーバッグの中の茶葉が
きちんとジャンピングするよう適度な空間も計算された形です。

三角のテトラ(ピラミッド)型ティーバッグは、日本を中心にアジア圏で
人気が高い形で、イギリスではあまりメジャーではありません。
市場にある商品も生産国がイギリス国外であることが多く、
イギリスでも主に輸出用に作られることが多い形でもあるそうです。

Made in England で、イギリス紅茶商がイギリス人のために生産する
ティーバッグ紅茶は、丸型またはピロー型が主流です。
これを知っている方はなかなかの紅茶通だと思います。

イギリス人が集う英国ティールームでは、ティーポットの中に
ティーポット用ティーバッグのピロー型ティーバッグが1つ入ったまま
サーブされます。または、丸型ティーバッグが2つ入っていることも。
なぜ入ったままなのか?ティーバッグの中が高品質な茶葉であれば、
少し長めにつけても、渋味やエグ味がでないからです。
そしてじっくり蒸らすことで、伝統的に愛されているミルクティーに
ピッタリの濃い紅茶を楽しむことができるのも大きな理由です。

英国ティールームでは、リーフ、ティーバッグにこだわらず、
純粋においしい紅茶にこだわってサーブしています。


20180623teabags1.jpg


英国ティールームの定番であり、
リントンズ定番のピロー型ティーバッグ。

新鮮で高品質な茶葉を使用し、ピロー型に合わせた茶葉量、形状、
そして、上手に抽出できるよう計算されたティーバッグですから、
どのように淹れても、おいしいホットティーが淹れられますが、
本格的な茶葉で作った、おいしいアイスティーも簡単に作れます。

水出しには新鮮で高品質な茶葉は大きなポイントです!

手間がかかったり、白濁してしまったり、淹れ方が何かと難しいと
いわれているアイスティーでも、リントンズの水出し紅茶なら
新鮮茶葉の特徴でもある透明感のある明るい水色(ブライトカラー)、
茶葉本来の香り、味わいの奥行きが思いっきり楽しめます。
品質が良くない茶葉だと、この味わいに奥行きがありません。

リントンズは紐なしのティーバッグなので、そのまま
ピッチャー1L に2~3包入れて、水出しアイスティーができます!
濃い目がお好きなら、4包入れてもおいしいです♪お好みでOK!

驚くほど簡単に作れるのにおいしいリントンズの水出しアイスティーは、
1度作ると止められません!茶葉の味わいがしっかりと抽出されるので
他の水出しアイスティーでは物足りなく感じるのです。


20190603アイスティー3


〈 リントンズの本格ティーバッグの水出しアイスティーレシピ 〉

日本のお水でおいしい紅茶が淹れられる茶葉のブレンドなので、
新鮮な茶葉本来の紅茶の水色、香り、味わいが楽しめます。
着香した茶葉のフレーバードティーではない、ブラックティーは、
食事でも和洋食、食後のデザート、どんなシーンにも合います。


● 準備するもの

・1L のピッチャー
・リントンズのティーバッグ 2~3包 ※お好みで4包でも!
・水 1L ※上水、ミネラル(軟水)、浄水 どれでも可

● 作り方

① ピッチャーにティーバッグを入れ、水を全量注ぐ

② 冷蔵庫で1晩(5~6時間以上)冷やす

③ マドラーで掻き混ぜて完成! 簡単すぎます!

※ティーバッグは取り出さなくても渋くなりません。
※新鮮な紅茶を楽しむために、一日で飲みきる量で作ってください。
※抽出時間とティーバッグの数はお好みで調整してください。


20190603アイスティー1


そして、イギリスではブラックティーのアイスティーに、
お好みで新鮮なフルーツやミントを入れるのも人気です!
写真はゴールドの水出し紅茶に、レモンスライス&ミントで爽やかに♪


チルアウト


おいしい紅茶も簡単&手軽でなければ、
イギリスで愛される紅茶のように〈定番〉にはなりません。
そして、おいしいと自然と毎日飲みたくなるものです。
我が家はリントンズの水出しアイスティーは、10年以上、
一年中、夏でも冬でも毎日作るのが日課です。
子ども達も周りの友人からも「おいしい!」と大好評です。
毎日飲んでいますが、いつ飲んでもおいしいアイスティーです。

新鮮茶葉のリントンズティーバッグを使えば、どのブレンドでも、
誰でも簡単においしいアイスティーを味わうことができます♪

リントンズの無添加&保存料不使用の100%英国ブレンド紅茶の
アイスティーが1L 60円前後で楽しめるので、
ペットボトルの紅茶を買うより断然おいしく、お得だと思います。
本物の紅茶の茶葉で作るアイスティーは格別な味わいです。



20170912gold.jpg
英国グレート・テイスト・アワード最高金賞3つ星受賞の「GOLD」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、
最高金賞の3つ星を受賞できるのは、全応募の中から
たった1%の希少価値の高い紅茶です。

「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、水色を楽しんでください。

もちろん!アイスティーにもおすすめのブレンドです♪

★ 「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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