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英国展「リントンズショップ」のご報告

昨日で名古屋タカシマヤの英国展2019が開催終了しました。
沢山のご来場、ご来店、誠にありがとうございました!
おうちで本場の英国ティータイムも楽しんでいただけましたか?

リントンズのショップには初日の朝から沢山のリントニアンの方に
ご来店いただき、少し慌ただしくなってしまいましたが、
「毎日リントンズ紅茶を飲んでいます!」「私、リントニアンです!」と
声かけてくださる方も増えて、いつも来てくださる
リピーターのお客様が年々増えているのを実感しています。
皆さん、迷うことなく自分のお気に入りの紅茶を次々と手に取ります。
※イギリスではリントンズ紅茶愛好家のことを
親しみを込めて“リントニアン(Ringtonians)”と呼んでいます。

そのため、定番ティーバッグ紅茶はどれも名古屋の英国展での
過去最高数を持って行ったのですが、どんどん売れていき、
〈GOLD〉は金曜・土曜には店頭からなくなってしまう様子だったので、
急遽、追加で取り寄せたのですが、それでも完売でした。
後半には完売してしまった商品も多くあり申し訳ありませんでした。
開催中、何度か足を運んでくださったお客様もいて感謝しています。

今回、若い女性で初めてリントンズを試飲した方が「おいしい!」
「でも、1袋に200杯分も私飲むかな・・・」と悩んでいました。
その横で、リントニアンの方が迷うことなく3袋、4袋と両手いっぱいに
抱えて次々とレジに持っていく様子を見て、「えっ?そんなに?」と
驚いて、初対面のリントニアンの方に思わず聞いていました。
「はじめは1袋多いかなぁと思うでしょう?私もそうだったから!
でもおいしくてゴクゴクと飲めちゃうから、我が家はもうこの紅茶がない
と困るのよ!多分、一生飲み続けると思う(笑)」と答えていました。
その後、女性は「なんか素敵~!」「私もそんな風に言ってみたい!」
と目をキラキラさせて、紅茶談義に花を咲かせていました。
最近の英国展や英国フェアではリントンズあるある風景となっています。

この“我が家の紅茶”がある、それはイギリス紅茶の愛され方と同じです。
イギリスでも日本でも同じようにリントンズ紅茶が愛されていることや
皆さんが毎日のティータイムでリントンズ紅茶を
楽しんでいただいている様子も見えて、心から嬉しくなりました。

名古屋で初めてリントンズ紅茶に出逢って購入してくださった方も、
いつも愛飲していただいている方も、心より感謝申し上げます!


20190316クラシック1


「紅茶は淹れ方など、どこか難しく考えていた部分もあったけれど、
リントンズさんに出逢って、鮮度の高い、高品質な茶葉は
淹れ方に左右されない、いつ淹れてもおいしいとわかりました」


この言葉は、今回多くのリントニアンの方にいわれた嬉しい言葉です。
その「高品質な茶葉は淹れ方に左右されない」や
「いつ淹れてもおいしい」というのは、とてもいい言葉で、
イギリスで100年以上、英国紅茶の歴史と共に歩んできた
老舗紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン氏が現代の紅茶に
ついて常にいっていること、伝えたいこと、そのままなんです。

「上質な茶葉(それはティーバッグ、リーフ関係なく)があれば、
新鮮なお湯を注ぐだけで、お客様は必ずおいしい紅茶に出逢える」と。
大切なのは、細かいこと云々よりも、高品質な茶葉に出逢うこと。
そして、その茶葉が新鮮であるかどうかがとても重要であるとも。

いつ淹れてもおいしいことは、とても贅沢なティータイムです。
おいしい紅茶がいつもあるのは、日常でも嬉しいことですし、
お客様が来たおもてなしでも、とても喜ばれることでもあります。

日本のリントニアンにも、その紅茶の魅力がどんどん伝わっており、
そのことでHAPPYなティータイムが過ごせていると知ることができて、
やはり英国展で聞けるお客様の生の声は有り難いなぁと思います。

だからイギリスでも、30万世帯いるといわれているリントニアンの
お客様のリアルな声が聞こえてくる
紅茶宅配という伝統を100年以上続けているのかもしれません。


1980リントンズ


「リントンズ紅茶はストレートでとてもおいしいから、
ついついストレートでばかり飲んでしまうのですが、
本当はミルクティーにしたほうがよいですか?」
と相談されたことも。

ストレートがお好きなら、どんどんストレートで楽しんでほしいです!
「高品質な茶葉はどのように飲んでもおいしい」ですから。
この「いつでも、どのように飲んでもおいしい」から、
紅茶の国・イギリスの人は「それが紅茶の魅力だよ」と語ります。

ただ、なぜ?イギリスの人が紅茶を淹れる時、当たり前のように
ミルクティーにするのかというと、リントンズ4代目のサイモン氏や
専属ティーブレンダー達はこう語ります。
「ミルクティーにしたほうが、水色や味わいから
紅茶の茶葉の鮮度や品質の良し悪しが、より分かりやすい」
と。


20190307ティーセッション


紅茶の茶葉とミルクはとても相性が良いことは有名なお話ですが、
より茶葉の品質が分かりやすいというのは知らない方も多いのでは?
高品質な茶葉にミルクを入れると、その茶葉の味わいが際立ち、
より茶葉の香りや甘み、明るく美しい水色を感じられるから
イギリスの紅茶愛好家はミルクティーを深く愛すると語ります。

実はミルクティーにしておいしい紅茶はストレートでもおいしい傾向に
あり、逆にストレートでおいしくても、ミルクを入れると茶葉の味わいが
消えてしまう紅茶もあります。ミルクティーは茶葉の本質が楽しめます。
ストレートよりもミルクティーにして飲む人が多いのは、ほとんどの
イギリス人が純粋に「そのほうがおいしいから!」という理由だけです。
これは生まれた時からの五感で、感覚的なもので楽しんでいます。

だから、それは人それぞれの感じ方があっても当然だといいます。
ストレートで飲むのが好きなら、ストレートで飲みたい日があるなら
それは個人の自由です。ミルクティー向きの茶葉でもストレートで、
ストレート向きの茶葉でもミルクティーで飲む人もいます。
リントンズの専属ティーブレンダーの中にも、ストレート向きの茶葉に
ミルクを入れて飲む味わいが好きなんだと語る人もいます。
イギリス人でも、紅茶をストレートでしか飲まない人もいます。
ただ「おいしくない紅茶は絶対飲みたくない」とハッキリもしています。
紅茶の本場・イギリスの人は、紅茶は人と同じではなくても、
自分がおいしければそれでいいのです。
紅茶は難しく考えなくてもよい、その“気軽さ”が大きな魅力ですから!

リントンズで伝えたいことは、そのイギリスで愛される気軽な魅力です。
だから、ティータイムもアフタヌーンティーもティーパーティーも、
私たちが思っているよりもずっと気軽に素敵に楽しんでいます。
手軽なのにおいしい!だから毎日楽しめる!だから誰でも楽しめる!
楽しい時も、悲しい時も、ゆったりしたい時も、忙しい時も、
どんな日常にも寄り添ってくれるのが気軽でおいしい紅茶なんです。

そして…イギリスで愛されている紅茶は気軽なのに、
我が人生にないと困ってしまうほどの“特別な存在”なんです。


20181017cupoftea.jpg


ここで名古屋からも近い?大阪でのお茶イベントのお知らせです☆

全国最大級の英国フェアでお馴染みの阪急うめだ本店にて、
5月に〈 第3回 ワールド・ティー・フェスティバル 〉が開催されます。
いつもは英国、フランス、ドイツ、アジア、日本等各国ごとの
人気フェアや催事でバラバラに登場することも多い“各国のお茶”が
一堂に集結するお茶好きにはたまらない世界のお茶イベントです。
初開催から大盛況のお祭りで、毎年テーマも変わります。

イギリスのようにミルクティーが主流の国もあれば、
フレーバードティーが主流の国、ハーブティーが主流の国もあります。
烏龍茶やジャスミン茶が主流の国もあれば、台湾のように、
それらの茶葉を日常ではミルクティーにする国もあります。
その国に文化として根付いているお茶はとてもおいしいものです!

世界にはたくさんのお茶文化が存在して、そのお茶文化はその国の
歴史背景と深く関係していることも多く、とても興味深いものです。
そんな世界で愛されている人気のお茶が集まる貴重なフェアなんです。
ぜひ、世界のお茶ツアーに出かけた気分で楽しんでみませんか。

お茶の世界が広がり、きっと自分のお気に入りの一杯、
どころか、お気に入りの二杯、三杯も見つかるはずです♪

今年も本場イギリスの紅茶部門で「リントンズ」も出店する予定です!
100年続く老舗紅茶メーカーから英国ティータイムをお届けします。
リアルな英国ティータイムの「ミルクティーと英国菓子」の魅力も
味わいながら楽しめてしまう特別コラボセミナーも開催予定です!
詳細・募集等はまた日程が近くなりましたらお知らせ致します。

取り急ぎ日程をお知らせ致しますので、お茶好きの皆様や
これからお茶の世界をもっともっと楽しみたいという方は、
お近くの方も、少し遠い方も、名古屋の方も、ぜひ遊びに来てください!
お茶文化が根付く日本人ならきっとHAPPYな気分になれるフェアです。

■ ワールド・ティー・フェスティバル2019

期間:2019年5月16日(木)~5月20日(月) 5日間
時間:10:00~20:00 ※金土は21:00まで ※最終日は18:00閉場
場所:阪急うめだ本店 9階


20170912gold.jpg
イギリスで100年以上愛され続けているリントンズ紅茶。
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞のブレンド「Gold」は、
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が日常でもおもてなしでも愛する紅茶です。

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


2019instagram.jpg
2019年から公式のインスタグラムを始めました!
リアルなイギリスのティータイム事情をお届けします。

★ リントンズジャパン公式のInstagramページはこちら♪


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★ リントンズジャパン公式のtwitterページはこちら♪


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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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