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愛される定番!リントンズのグッズ

リントンズの紅茶はもう10年以上、我が家で愛される定番。
旅行にも必ず持参するので、飲まない日はないくらいです。

同じように、リントンズのティーグッズも日々大活躍しています。
今日はリアルにいつも使っているリントンズグッズを紹介します。

写真は毎日のようにティータイムで愛用しているティースプーン。
イギリスの老舗紅茶商リントンズの創業110周年記念に
6本セットで発売された、限定アイテムのティースプーンです。

日本でイメージするティースプーンより大きいイメージですが、
実はこれがイギリス定番の本物のティースプーンの大きさです。
リーフを計る時のティースプーンもこのサイズが基本です。

そして、リントンズの熟練ティーブレンダーは、紅茶を淹れるうえで、
ティーポットでもマグでも、最後に紅茶をティースプーン等で
“かき混ぜる”という行為は、とても大切なことだといいます。
紅茶を混ぜるのにも便利な大きさです。
出来上がったリントンズ紅茶をこのティースプーンですくうと、
とても美しくキラキラした水色を楽しめます♪

イギリス紅茶愛好家に好評で、早々に完売してしまった人気アイテム。
いまでは英国アンティークマーケットで手に入れるしかないもの。


20181115スプーン2


創業記念限定のものなので、ティースプーンには、
紅茶商リントンズの「Ringtons Tea」の「RT」の紋章デザイン。

この紋章はリントンズのショートブレッドにも刻印されています。
1907年創業から大切に守り継がれている英国紅茶商の紋章です。


20181115スプーン1


イギリスのティールームでは、このリントンズのカップ&ソーサーを
よく見かけるようになりました。ずっとずっと欲しいなぁと思いながら、
今夏の渡英で、遂に日本に持ち帰ることができました。

シンプルなカタチに、シンプルな馬車のロゴというのがおしゃれ。
ありそうでないものですし、何よりロゴが金彩なのがたまらない!

このカップ、実はティールーム用のリントンズ業務用の食器なんです。
英国ミルクティーの茶葉の香り、茶葉の水色を楽しみ、
紅茶をたっぷり味わうのに、驚くほどちょうど良い大きさなんです。
本場英国ティールームのカップ&ソーサーに選ばれるのも納得です。


20181117グッズ1


いつもは台湾旅行で見つけた白いティーポットを使っていますが、
リントンズのチンツ柄が大好きで、このティーポットもよく使います。

1920年代にデザインされたリントンズのチンツ柄。
ニューカッスルに本社があるリントンズが、いまから100年近く前、
同郷ニューカッスルにて創業されたMaling Pottery社に
デザインを依頼して誕生したのが、この花柄のチンツデザイン。

1762年~1963年まで生産を続けたMaling Pottery社。
いまから50年前に閉鎖してしまったものの、
2世紀にわたり16,500種類もの作品を算出した、
イギリスを代表する名門陶磁器メーカーでした。

発売後半世紀経った1980年代、このチンツ柄の復刻版の
ティーポットやカップ&ソーサー、ジャグ等が発売されました。
リントンズから発売された当時、大人気のグッズだったそうです。

我が家で使っているのは、その復刻版のティーポットです。
大きさも2種類あり、写真のものは小さいほうで、1~2カップ用。
復刻版は老舗の英国陶磁器メーカー1882年創業のブラウンベティの
製造で有名な「James Sadler and Sons」社製造のものです。


20181117グッズ2


そして、食卓でよく登場するリントンズのお皿もあります。

1つは1950年前後にリントンズ社とブロードハースト社が
コラボした“ウィローパターン”の深皿です。

18世紀末に案出された“イギリス人の考えた東洋柄”のウィロー。
日常でも使いやすく、カレー、パスタ、スープ、サラダと登場します。
きっと子ども達が大人になって、このお皿をみたら
「懐かしい~!」というだろうというくらいよく使っています。


20181117グッズ3


上のウィローが英国正統派のウィローパターンだとしたら、
こちらのお皿はリントンズのためだけに描かれたウィローです。
このウィロー柄は、チンツ柄と同じ英国窯元Maling Pottery社
により、紅茶商リントンズのためだけに特別にデザインされた
ウィローパターン”Two - man”なんです。
リントンズだけのウィロー柄が存在するなんて素敵です。

ハンバークやチキンなど洋食に使うことが多いお皿ですが、
朝食のワンプレートにつかってもおしゃれで気に入っています。


20181117グッズ4


このように紅茶商リントンズはイギリスらしい素敵なグッズを
作り続ける伝統もあります。過去にはウェッジウッドやコールポート、
メイソンズ、ウェイド、ブロードハースト、スポード等のイギリスを
代表するブランドから、英国陶芸家ポール・カーデュウ氏に至るまで
様々なコラボでオリジナルグッズを製作してきた長い歴史があります。

日本人にも人気のバーレイともコラボしています。

写真のお皿はバーレイがリントンズのために特別にデザインした
イングランドのカントリーサイドを描いたものです。
周りの銅版転写のフラワーモチーフもバーレイらしくって素敵です。

こちらはスコーンやビスケット等英国菓子をのせることが多いです。


20181122バーレイ


どのリントンズグッズにも、食器の裏には、リントンズの
馬車のロゴマークが刻印されているのでそれもかわいいです。


20170315バーレイ5


最後は、朝から晩まで紅茶の相棒となって大活躍してくれている
大切なリントンズのティーグッズ、にわとりのティーコジー。
紅茶を上手に蒸らすティーコジーは、いまクリスマス柄を使っています。
インテリアにもなって、実用性もあるティーコジーなので、
季節や気分に合わせて、着せ替え(洗い替え?)で楽しんでいます。

クリスマス柄もいくつか持っていますが、今は伝統的なイギリスらしく、
赤緑のタータンチェック柄。チェック柄は一年中楽しめるデザインでも
ありますが、組み合わせる色でクリスマス仕様になります。


20181122ティーコジー


ご紹介しきれないですが、毎日使うマグもリントンズです。
老舗紅茶商のデザインのカップは本当に使いやすいものばかり!

他にも、ずっと大切に使っているティータオルもリントンズのものです。
インテリアに収納に、リントンズの歴代紅茶缶もかかせません。


20181109teawithmilk.jpg


もう10年以上、家族の日常に毎日寄り添ってくれているのは
リントンズの紅茶ですが、リントンズのグッズも
我が家の生活にかかせないものなんだと痛感しています。



20170912gold.jpg
イギリスで100年以上愛され続けている“我が家の紅茶”のリントンズ。
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「Gold」は、
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

サイモン氏やリントンズ専属ティーブレンダーは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
Gold は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


20181019wicker-hamper-style-tea-caddy-.jpg
オンラインショップ入荷!新作紅茶缶ハンパーティーキャディー。
大きなサイズのブリティッシュなバスケット型の缶に、
イギリスで1番人気の「Breakfast」ティーバッグ50個100杯分と、
伝統の英国菓子ショートブレッドがたっぷり200gも入っています。
本物の英国ティータイムを缶1つでまるごと楽しめてしまいます。

★ 2018年新作紅茶缶「ハンパーティーキャディー」 税込2,970円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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