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イギリスのハリーポッターのグッズ

前回は伊勢丹の英国展で出逢った〈ミルクティー用のシュガー〉
ご紹介しましたが、今日は阪急英国フェアの出逢いです。

阪急うめだ本店「英国フェア2018」に初来日していたハリポタや
ファンタビのグラフィックデザインをしているミナさん&リマさん。

グラフィックデザインと聞いても、ピンとこないかもしれませんが、
例えばハリーがホグワーツ魔法魔術学校から受け取った入学許可書、
劇中に登場する日刊予言者新聞、魔法省によるおたずね者のポスター、
忍びの地図、ファンタビに出てきた魔法製品のパッケージなどなど、
彼らのアートがいかに作品を盛り上げたのかはいうまでもありません。

現在は『ファンタスティック・ビースト』を手掛けている最中とのこと。

イギリスのロンドンにあるギャラリー「ハウス・オブ・ミナリマ」には、
それらの作品の展示やオリジナルグッズが制作され販売されています。
その「ハウス・オブ・ミナリマ」のギャラリーで販売されている
イギリスのハリポタグッズとともに、ミナさん、リマさんご本人達まで
来日した阪急の英国フェア2018は本当に貴重な場所だったと思います。

向かって左がエドゥアルド・リマさん、右がミラフォラ・ミナさん。


20181019ミナリマ2


阪急うめだ本店「英国フェア2018」のミナリマギャラリーでは、
ミナ&リマさんが日本初来日を記念してデザインしたアートワークと、
代表的なグラフィックアート“ブラック家の家系図”の壁紙が登場。
ここでお二人も写真撮影会やサイン会にこたえていました。


20181019ミナリマ3


我が家もハリーポッターは何回見たか覚えていないほど
大好きな世界観であり、ファンタビも公開を楽しみにしています。

日本初来日を記念して特別にデザインしたアート作品(限定250枚)を
買いました。数々のハリポタのアートを手がけたミナさん、リマさんが
日本のためにデザインしたアートにも彼らの世界観が詰まっています。
リントンズの紅茶が買えるのは、本場イギリスと日本だけ。
そんな“イギリスと日本”を感じられるデザイン、買わずにいられず。

その場でミナさんとリマさんが直接サインもしてくれました。
我が家の一生の宝物になりそうです。


20181113ハリー4


後日、ブラック家の家系図のポスターも見つけたので追加で購入。
こちらにもデザインしたご本人達のサインをいただきました!

高貴なる由緒正しきブラック家はイギリスの家族の中で最も大きく、
そして最も古い純血の家系のひとつ、だそう。

このブラック家の家系図は、中世ヨーロッパのタペストリーから
インスピレーションを受けたそうで、アンティークな雰囲気です。


20181113ハリー2


ミナさん、リマさんみたいに、実際ハリポタやファンタビの映画の
アートを担当されている方のショップはとても珍しいのですが、
イギリスにはハリーポッターのお土産ショップはたくさんあります。

今夏にイギリスを訪れた時、ニューカッスルの駅前にも
写真のようにヨークのシャンブルズ通りにも楽しいショップはあります。
こちらはショップの名前が面白いですよね。


20181017harryYork.jpg


そして、写真はハリーポッターのお土産ショップではないのですが、
イギリスのファッション雑貨店で見つけたハリーポッターグッズです。

魔法族が住むホグズミード村にあるお菓子屋さん「HONEYDUKES」。
百味ビーンズなど魔法界独自のお菓子も有名ですよね。
ちなみに百味ビーンズや蛙チョコのパッケージをデザインしたのも、
今日ご紹介したミナさん&リマさんなんです。

「HONEYDUKES」をイメージしたシロップ瓶のライト付ガーランド。
レジのお姉さんに「これは素敵ね!私もあとで買おうかしら!」と
いわれました。魔法薬のポリジュースをイメージした瓶ガーランドも
ありましたが、子ども部屋に飾るため、元気で楽しいものに!


20181113ハリー3

20181109Honeydukes.jpg


ファンタビに登場する魔法動物ニフラーのコインポーチ。
こちらはイギリスではなく、来週11月23日(祝)に日本で公開される
『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の前売り券の
特典でもらいました。もらったときに「かわいい~!」と大盛り上がり。
鑑賞券は家族分購入したので、大量にいます。そこもかわいいです。

ニフラーは、キラキラしたものを集めるのが大好きな魔法動物なので、
旅行のとき用のアクセサリー入れにしても楽しいかもです♪


20181113ハリー1


もうすぐ公開される『ファンタスティック・ビースト』でも、
きっとミナさん&リマさんのアートが盛りだくさんで登場します。
作品を見る楽しみがまた一つ増えました。



20170912gold.jpg
イギリスで100年以上愛され続けている“我が家の紅茶”のリントンズ。
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「Gold」は、
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

サイモン氏やリントンズ専属ティーブレンダーは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
Gold は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


20181019wicker-hamper-style-tea-caddy-.jpg
オンラインショップ入荷!新作紅茶缶ハンパーティーキャディー。
大きなサイズのブリティッシュなバスケット型の缶に、
イギリスで1番人気の「Breakfast」ティーバッグ50個100杯分と、
伝統の英国菓子ショートブレッドがたっぷり200gも入っています。
本物の英国ティータイムを缶1つでまるごと楽しめてしまいます。

★ 2018年新作紅茶缶「ハンパーティーキャディー」 税込2,970円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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