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台湾茶のデザインルームに泊まる

旅をするうえで、ホテルを選ぶのも楽しみの一つです。
特に台湾は、若者の自由な発想や豊かなアイデアで生まれた
個性的なホテルも多く、探すだけでもワクワクします。

今回泊まったホテルは、リノベーションホテルと呼ばれ、
ビルの1フロアを改装した全6室の小さなホテル。
大好きな街・迪化街に近く、歩いてすぐに大好きな夜市もあります。

6室にはそれぞれ違うテーマがあり、どの部屋も
“Made in Taiwan”のプロダクトのみが揃えられたデザインホテル。
例えば、テーマ「Guest Selection Room」の部屋を予約すると、
家具やアイテムをカスタマイズでき、自分好みの部屋にできます。
他にも台湾の伝統工芸に触れられるお部屋等さまざま。

そして、私たちが選んだ部屋は「Play Tea Room」。
台湾のお茶文化を通じて、台湾を遊ぶ、というテーマのお部屋。
なんと!前回のブログ、とっておきの台湾ティーハウスで紹介した
「八拾捌茶(Eighty-Eightea)」とコラボしている部屋だそうで、
ホテル滞在中、八拾捌茶のお茶を心ゆくまで楽しめます。

まるで、お茶ギャラリーの中で暮らすような面白いお部屋です。


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置いてあるのは、やはり人気の台湾茶、八拾捌茶の窨製花茶!!
台湾の花を使い、香りを吸いやすい茶葉の特性を利用し、
茶葉に香り付けをした窨製花茶がお部屋で好きな時に楽しめます。
左から茉莉烏龍、玉蘭烏龍、竹心烏龍、梔子烏龍、柚花烏龍 。
それぞれ香り高いものやスッキリとしたもの等、全く違う味わいです。


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茶器は、台湾定番の蓋つきの湯飲みで淹れる蓋杯泡のセット!
この茶器セットは、台湾の街を散歩していても、お店の中や外に、
やかんとともにいつでも飲めるようにセットされている風景を
よく見かけます。日常で誰でもお茶を楽しんでいる国です。

部屋では子どもは好きなだけ“お茶ごっこ”気分も楽しめるので、
驚くほど使いこなしていました。“習うより慣れろ”とはまさにこのこと。
子どもでも、何度でもおいしいお茶を淹れられるのが台湾茶の魅力。
誰でも簡単に…これはイギリス紅茶でも同じことがいえるのですが^^


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他にも、台湾プロダクトのカップ&ソーサーも置いてあります。
ソーサーの白い部分に、ビスケットや菓子を置けるようになっている
デザインなんだとか。作品を手に取って実際使えるのも魅力です。
お茶や作品はホテルのショップで購入できるものもあります。


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台湾人デザイナーによる作品の湯呑みカップも置いてありました。
これは、台湾の野菜やフルーツの皮をモチーフにしているそう。
左からパイナップル、ジャガイモ、ライチ、メロン、キューカンバーと
説明してくれたような気がします。間違っていたらすみません!


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湯沸かしケトルも、磁器製のティーポット型でかわいいです。
烏龍茶も紅茶と同じ、沸きたての沸騰したお湯を使います。


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ホテルに早めに着いてしまったので、荷物を預けようとしたら、
お部屋にすぐにチェックインさせてくれました。
オーナーがお部屋のこと、お茶のこと、いろいろ話してくれました。

チェックインしてからずっと夢中で、子どもと一緒に
お茶を1種類ずつ淹れ合ったり、お茶飲み話は尽きることなく、
あっという間に夜市へ行く時間になっていました。
こうして過ごす穏やかな午後のティータイムは旅でも嬉しいものです。


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そして、夜市で食べて遊んで、戻ってきたらお茶を淹れて。
お風呂上がりにまたお茶を淹れて。
朝起きたら、まず1杯のお茶を淹れて。
ホテルに戻ってきたらまたお茶を淹れて…の繰り返し。

しょっちゅう淹れているので、私も子どもも台湾人のように?
気付いたら台湾茶を淹れているのが面白かったです。

このお部屋のテーマ「Play Tea Room」のコンセプト通り!

帰国日もチェックアウトの12:00までホテルに滞在していました。
近くにおいしい朝食屋さんがあるので、ベーコンやチーズを
トッピングした蛋餅クレープを注文し、新鮮な牛乳を使った
ミルクティー(鮮奶茶)と一緒にゆっくり食べて、ホテルに戻り
子どもが台湾とのお別れの1杯を丁寧に淹れてくれました。
そのお茶はとてもおいしく感じ、素敵な旅の想い出になりました。


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この部屋には、八拾捌茶製のテイスティングカードというものが
置かれており、八拾捌茶による各お茶の特徴が書かれています。
そして!お茶を楽しんだ世界中のゲストの感想も見られるのです。
国によって好みも分かれるようで、見ていて楽しかったです。


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他にも部屋には、台湾茶関連の書籍もたくさん置かれており、
中には、日本語の本もありました。
ただ、中国語の本でも、写真だけでも美しく、興味深く、
日本では見たことがないような視点の写真もあったりして、
各国の文化ごとに興味がある部分も違うのがわかります。


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こんなに台湾茶三昧を感じられるホテルは初めてでした。
この旅で、子どももすっかり台湾茶も好きになり、
帰国後すぐに家にある茶器を使って淹れていました。
そうやって旅を通じて、好きなものが増えていくのも醍醐味です。



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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「ゴールド」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

もちろん!アイスティーにもおすすめのブレンドです♪

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


チルアウト
暑い日が続きますが、リントンズのアイスティーはいかがですか?
紅茶商の伝統、高度な加工技術やノウハウで作られた
リントンズのティーバッグは、無添加&保存料不使用の
100%英国ブレンド紅茶のアイスティーが1L 60円前後で楽しめます。
しかも!水1L にティーバッグ3包入れて、5~6時間冷やすだけで、
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本物の茶葉で作るアイスティーは格別な味わい。

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販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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