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ニューカッスルからヨークへぶらり旅

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ニューカッスルから鉄道で1時間の街、ヨーク。
イギリス国内外を問わず、観光客が集まるかわいい街です。

ヨークといえば、紅茶好きの間で、知らない人はいないという
英国ティールーム「ベティーズ(Bettys)」があります。

アフタヌーンティーが有名ですが、このティールームから広まった
有名な英国郷土菓子があります。それはファットラスカル!

直訳すると、「Fat rascal= 太っちょのいたずらっ子」。
古くはニューカッスルから鉄道で30分の街ダラムとヨークの
境にある地域で、1800年代の中頃には食べられていたそうです。
ベティーズが、ファットラスカルを縦に3つ並んだアーモンドで
いたずらっ子が二ヒヒと何か企んでいるようなキュートな顔で
売り出し、瞬く間に看板商品として知名度を上げたそうです。

200年近い伝統のある英国菓子。イギリスは紅茶も英国菓子も、
伝統的なものが、いまでも普通に愛されていることが魅力です。


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ベティーズのティールームではアフタヌーンティーよりも、
このファットラスカルを食べている人を多く見かけました。
焼きたてにバターを塗って、ミルクティーと一緒に楽しんでいます。
伝統の英国菓子はミルクティーと相性がバッチリです。

そして今回、子どもたちがたくさん訪れる夏限定商品という
キッズ用?ひとまわり小さいリトルラスカルを初めて食べました。
ベティーズの人気菓子であることがわかります。

このファットラスカル、スコーンやビスケットとも違う、
なんと表現して良いか難しいのですが、とにかくおいしい!
大きくてもペロッと食べられちゃう英国菓子です。


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お土産の紅茶や英国菓子、チョコ、ビスケットも充実しています。
ファットラスカルやリトルラスカル、ヴィクトリアサンドイッチケーキ等
の英国菓子は、こんなかわいい箱に入れてくれます。


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ファットラスカルやリトルラスカルは日持ちが一日なので、
日本に持ち帰るのは難しいそうですが、
ヴィクトリアサンドイッチケーキは1週間弱あるのでOKだそう。
お店により味わいがいろいろのヴィクトリアケーキですが、
ベティーズはバタークリームが甘めで練乳のような味わいです。


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紅茶缶もビスケットのアソート缶も、EMILY SUTTONという
イラストレーターがデザインしている素敵な缶です。


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ティータイムを楽しんだ後は、ヨークの街をぶらぶら。
夏休みなので、バカンスで訪れたような家族連れや
サマースクールの遠足?らしき子ども達がたくさんいました。
「日本の子ども達はまだ夏休み前かぁ…」と不思議に思いながら。

ベティーズからシャンブルズ通りに向かう途中にある、
「シャンブルズ・マーケット」。


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写真はマーケット内の壁面にあったもの。
1964年のマーケットの様子です。奥に見えるヨーク・ミンスター。
日用品から何でも揃うヨークの中心的マーケットだったそう。
いまは日用品もありながらも、観光客向けのマーケットな感じも。


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マーケットには、アンティークのお店も何店舗かありました!
素敵な額に入ったデッサンを見つけ、ヨーク土産に買いました。

この野菜やフルーツを売るお店は、楽しくてパチリ。


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イギリスといえば、この手のひらサイズのジャンボマッシュルーム!


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写真はジャンボマッシュルームとチーズのオーブン焼。
イギリスの料理は、マッシュルームやチーズなどの素材の良いものを
組み合わせて、シンプルに調理したものはそれだけでおいしいです。
紅茶も英国菓子も、イギリスの食材も本当においしいものばかり!


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シャンブルズマーケットを抜けると、あの映画ハリーポッターの
ダイアゴン横丁のモデルとなったシャンブルズ通りに繋がります。
14世紀に建てられた家々が趣きあります。


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そして、ヨークといえば「ヨークミンスター(大聖堂)」。

1220年から1472年にかけて、ヨークで建設された、
イングランド北部を代表する最大のゴシック教会です。

大聖堂の鐘を聞きながら、街を歩いたり、ベンチでお茶したり。
意外と、この鐘の音が旅の記憶になったりするものです。


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ヨークからニューカッスルに戻る時、ニューカッスル駅に着く直前に
車窓から見える、タイン川に橋がたくさんかかる街並を
見るのが大好きです。なんでもない日常の風景なんですが。

“なんでもない日常風景”は現地に行って、意識して目に止めたり、
自分で感じないと見えなかったりするものです。

その国の何気ない日常風景を感じると、旅をしていると実感します。



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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「ゴールド」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

もちろん!アイスティーにもおすすめのブレンドです♪

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リントンズのティーバッグは、無添加&保存料不使用の
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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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