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英国の陶芸デザイナーのティーポット

ご紹介している商品は6月23日(土)10:00~開催される
オンラインショップ限定「英国アンティークマーケット」に登場!


今日は、リントンズ社が自他ともに認めるお宝アイテム。
英国の陶芸デザイナーの Paul Cardew (ポール・カーデュー氏)に
特注で製作依頼したコレクタブル・ティーポットを紹介します。

CARDEW (カーデュー)は、1991年に英国で創設されました。
窯元の作品というよりは、陶芸デザイナーの作品という位置づけです。
陶芸デザイナーの Paul Cardew (ポール・カーデュー氏)による
収集して楽しむコレクタブル・ティーポットが英国でも人気です。

リントンズは、このカーデュー(CARDEW)のデザイナーである
ポール・カーデュー氏ともコラボして、いくつかの
オリジナルのティーポットを特注で製作してもらっています。

そのなかの一つ【 Tea Time Teapot 】。

英国のティータイムシーンと英国のテディベアのコラボ!
リントンズのあれこれがいっぱい詰まった素敵なティーセットです。


20180617market10.jpg


どれが?どこが?ティーポットなの??といわれそうですが、
テディベアが座っている部分が蓋で、向かって左側が注ぎ口です。
ゆっくりソファに座りながら、ミルクティーでティータイムしています。

ミルクティーというのが、イギリスらしいですよね!

傍らには、英国人にはかかせないミルクティーと
紅茶愛好家のために創業から配られているリントニアン新聞。
そして、ティープレートの上には、リントンズ紅茶と共に、
ずっと愛されているリントンズのビスケットやティーケーキがあります。


20180617market1.jpg


英国の定番菓子の“MALLOWS TEA CAKE”。金色の紙に
包まれた“MALLOWS TEA CAKE”は、リントンズオリジナル。
リントンズのジンジャービスケットやオーツビスケットと共に、
いまでも紅茶と同じく、愛され続けている英国菓子です。
そのリントンズのMALLOWSまでもミニチュアで再現されています。


20161126mallows.jpg


テディベアが座っているソファの柄にも注目してほしいです。
描かれている柄は、リントンズオリジナルデザインの
ウィローパターンでお洒落です。使われている食器もウィロー柄。


20161125テディベア3


シュガーポットもとっても素敵です。
アンティークなキャビネットの上にも、ウィロー柄ティーポットと
ミルクジャグ、シュガーボウルが乗っています。
これも、過去にリントンズから発売されたティーセットのミニチュア。


20180617market2.jpg


このリントンズオリジナルデザインのウィローパターンのアイテムも
今回のアンティークマーケットで販売するので、お楽しみに☆

イギリスの伝統デザインでもあるウィロー柄ですが、
このウィロー柄はリントンズだけのウィローパターンです。


2016512ウィローいろいろ


そして!今回はこのポール・カーデュー氏のデザインによる
貴重なコレクション・ティーポットは他にも出逢いました!!
アンティークマーケットに登場します。

これらリントンズグッズや紅茶をお届けするために、
創業からずっと伝統でもある
大きなリントンズオリジナルのバスケット型のティーポットです!
写真では伝わりにくいですが、想像を超える大きさのティーポットです。

バスケットの中にも、当時実際に販売されていた
紅茶や缶、グッズなどがリアルなミニチュアで再現されています。


20180617market8.jpg


紅茶宅配にかかせない、バスケットのストーリー。

リントンズ(RINGTONS)では創業以来いまもずっと変わらず、
紅茶をお客様のお宅へ届ける方法をとっています。
イギリスの日常で100年以上続けている伝統です。

創業当時から半世紀は、リントンズのロゴマークのように
馬車で1軒1軒お届けにまわっていました。
街に200台のリントンズ馬車が走っていたそうです。

自分のおうちまで馬車で紅茶を届けてくれるのが
イギリスの、リントンズの、日常だったなんて!ワクワクしませんか。


コピー ~ モンティラストラン


そして、英国紳士が大きなハンパー(HUMPER)と呼ばれる
バスケットに、紅茶やビスケットを入れてお届けするのも伝統です。
これも昔から変わらない、リントンズのトレードマークでもあります。

100年以上の時の中で、移り変わる街の風景、人々、紅茶の歴史...
そのなかで変わらずにあり続けたのが、“リントンズのバスケット”です。


城リントンズ

20151016宅配


いまも変わらず、バスケットで大切な紅茶をお届けしているのです。
そして、紅茶を届けてくれる彼らは“Tea Man”と呼ばれています。

時代とともに、馬車からバン(車)に移動手段は変わったっものの、
「Your Tea Madam !」と変わらず1軒1軒のお宅へ。


910basha9.jpg


宅配地域である、イングランド北東部や湖水地方の街では、
よく見かけるイギリス紅茶の日常風景なんです。

日本のリントニアンのお客様で、イギリスを旅していた時に、
このリントンズバンを偶然見かけて、とても感動したという方も!


921Ringtons_delivery_service_.jpg


この伝統のバスケットに、リントンズ紅茶や新商品、
ビスケット等をたっぷり詰めて、各家庭にお届けしています。

紅茶はリントニアン各家庭、お気に入りのブレンドがあり、
それを届けてもらうことがほとんどですが、ビスケットや新商品等は、
玄関ドアでハンパーの中をのぞきながら、
そして、最新の紅茶事情やちょっとした世間話など、
“Tea Man”とのおしゃべりを楽しみながら、
「今日はコレとコレちょうだい~」と購入するのです。

100年間、沢山のイギリス紅茶愛好家たちが
このバスケットと繋がってきたのです。


20180408バスケットバッグ2


阪急うめだ本店「英国フェア2015」に来日した、
リントンズ4代目社長サイモン・スミス氏と奥様のスー夫人。
お二人が開催したティータイムレッスンでは、
1920年代のトレンドファッションで登場した日もあれば、
写真のように、“Tea Man”のファッションで登場した日も!

スー夫人が実物大のリントンズの大きなバスケットを持って、
ハンパー(バスケット)の歴史を紹介していました。


フェア10096


このバスケットそのものがティーポットになるなんて!
陶芸デザイナーのポール・カーデュー氏の面白さでもあります。

ウィロー柄タオルやキャディー等のアイテムもいくつか見られますが、
左中央にあるのは、リントンズ伝統のチンツ柄のティーポットです。
このチンツ柄のティーポットも今回のマーケットに登場します。


20180617market9.jpg


そして、ポール・カーデュー氏製作によるティーポット、
最後は、紅茶配達“Tea Man”のコレクタブル・ティーポットです。

リントンズは、100年前の創業当時から馬車で、
そして、ボウラーハットを被った英国紳士が「Your tea madam !」と
紅茶をお届けしていました。

リントンズティーの“Tea Man”である“Maurice(モーリス)氏”の
スペシャルなスマイルが見られるリントンズらしいティーポットです。
大きさは高さ25センチ以上はあるので、かなりの存在感があります。


20180617market3.jpg


モーリス氏の頭にはリントンズ伝統のボウラーハット!

ボウラーハットとは、1849年に英国のウィリアム・ボウラー氏が
開発しました。ボウラーハットの名前の由来は開発者の名前とも、
その形がボールに似ているからとも言われています。
英国では上流階級でも労働者階級でもかぶれる男性用の帽子として
19世紀末に流行し、チャップリンなどを通じて世界中に広まりました。


20161128配達3


リントンズ伝統でもあるボウラーハットに、紅茶を入れていたのが、
先ほどご紹介した“Hamper(ハンパー)”と呼ばれるバスケット。
これもリントンズが紅茶をお届けする時の伝統スタイルです。


Rイメージ男


このハンパーの中に入っている商品も、
当時、実際にリントンズから販売されていたもののミニチュアです。
新発売のティーバッグ紅茶、紅茶缶、ウィロー柄ティータオル等など。


20180617market4.jpg


ミニチュアではグリーンの色が強いですが、ハンパーに入っている
紅茶缶は、英国RINGTONSで1938年に発売された
「トラディショナルティーキャディー」です。
現在、リントンズジャパンのオンラインショップでも販売している
「トラディショナルキャディー」は、それを復刻した貴重な紅茶缶です。

★トラディショナルティーキャディー(紅茶缶)
GOLDティーバッグ50個約100杯分入り 2,300円(税込)


2016425トラ缶


この紅茶缶のカラーには秘めたストーリーがあります。
このカラーは“リントンズグリーン”と言われています。
創業者サミュエル・スミス氏が考案したカラーなんです。
リントンズの馬車に使われているのも、リントンズグリーン。
グリーンのような、イエローのような、この絶妙なカラーが
4代目社長サイモン・スミス氏もお気に入りの紅茶缶なのです。

リントンズのあらゆるグッズにもたびたび登場しています。

そのため、毎年デザインの変わる紅茶缶とは別に、
リントンズではアイコンとも言える、特別な紅茶缶でもあります。


910basha6.jpg


この“Tea Man”のティーポットにはまだまだストーリーがあります。
実は...ティーポットの取っ手になっている部分は、
紅茶を配達する時の集金に使われる、革の斜めがけバッグなんです。
これも、ずーっとずーっとリントンズ配達員の伝統スタイルです!


20180617market7.jpg


ハンパーと同じく、創業当時、馬車で配達していた時から続く、
リントンズ紅茶配達員“Tea Man”のトレードマークなんです。


103TV2.jpg


余談ですが、これが現在のリントンズ配達員の集金バッグ。
リントンズ配達員の長年の相棒として活躍するほど、
しっかりとした作りで、英国らしい質実剛健な革バッグです。
長く付き合っていける一生ものという感じが素敵です。


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この紅茶配達員“Tea Man”のティーポットで注目してほしいのは、
足元にいる可愛らしいホワイトテリア^^
ここにもストーリーが隠されているのです。

英国のリントンズのお客様は親しみを込めて“リントニアン”と
呼ばれています。リントンズの顧客は、
イングランド北部の英国家庭だけでも30万世帯います。
そのため、代々リントンズ紅茶という家庭や
「一生涯、リントンズ紅茶しか飲まない」という家庭、
リントンズのブレンドの中でも「トラディショナルしか飲まない」等、
英国紅茶愛好家は、各家庭ごとに、
“我が家の紅茶”がしっかりあり、その“我が家の紅茶”を
配達員が「Your tea madam !」とお届けしています。

宅配にこだわり続ける理由について、スーパーなどお店で買う人は
商品を棚から取るだけに対し、リントンズは販売員とお客様一人一人が
1対1の関係にあること。だから深い繋がりが続き、お客様の声が常に
届くのだ、と現4代目社長サイモン・スミス氏は話していました。これは
英国の老舗紅茶商(Tea Merchants)として大切にしていることです。

だからこそ、いつも紅茶を届けてくれるリントンズの配達員に
“我が家の犬”までも懐いているのです。思わずニッコリしてしまう、
とても温かい気持ちになるリントンズらしさが伝わるティーポットです。


20180617market5.jpg


細かいことですが、配達員が持っているリントニアン新聞。
紅茶愛好家のために、最新の紅茶情報もお届けしている
リントンズですが、新聞のタイトル名が“RINGTONS TEA TIMES”。
“TEA TIMES”と新聞を意味する“TIMES”をかけているのです^^
こんなニクイところも、英国らしい素敵が詰まったティーポットです。


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マーケットでもなかなか出逢えないポール・カーデュー氏が
リントンズのために製作したコレクタブル・ティーポットが登場します。
どれもシリアルナンバーが書かれている、お宝アイテムです。


42発表2
オンラインショップ限定企画「リントンズのアンティークマーケット」
開催は今週末、2018年6月23日(土曜日)10:00~です。


開催されるのは、英国のアンティークマーケットのように週末です。
英国の人々の古いものを大切にし、受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」を訪れ、
トレジャーハンターになった気分で、
リントンズグッズ探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。
6月の休日に“週末の英国の空気感”を感じていただけますように。

英国老舗紅茶商リントンズと英国陶磁器メーカーがコラボした
レアなリントンズグッズは、イングランド北部限定で、馬車やバンで、
各家庭に紅茶を宅配していた“リントンズ”が、数量限定で
販売していたものなので、購入できたのは限られた人達です。
このようなリントンズのアンティーク・ヴィンテージグッズは、
いまでも宅配地域である英国北部のアンティークマーケット等でしか、
なかなか見つけられないレアなグッズばかりです。
そんなリントンズグッズは見ているだけでも、
きっと“ワクワク”すると思うので、ぜひチェックしてみてくださいね!

明日も、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
歴史あるストーリーとともに、ご紹介していきたいと思います。


20170912gold.jpg
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「GOLD」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、水色を楽しんでください。

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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★リントンズジャパン公式のtwitterページはこちら♪


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★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




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Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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