速報!ワールドティーフェスティバル情報

初日に代表の応援で、福岡から大阪へ行ってきました。
開催中のワールド・ティー・フェスティバルの会場は、
お茶の香りに包まれた、とても素敵な空間でワクワクします。
個人的な見どころや初日の様子などご紹介したいと思います!


20180517fair2.jpg


リントンズショップには、オープンと同時にしばらく行列が続きました。
「この日をずっと楽しみにしていたんです!」
「やっと我が家のティータイムが復活します!」
「リントンズ大好きです。親子共々リントニアンです!」と
老若男女問わず、嬉しそうにリントンズ紅茶を手にしてくださる様子は、
私たちも本当にHAPPYな気分になります。

いつもの予定数以上に定番紅茶も持ってきておりますが、
ものすごいスピードで在庫が減っているブレンドもありますので、
お気に入りのブレンドがある方は早めにチェックしてくださいね!


20180517フェア1


ワールド・ティー・フェスティバル2018では、数量限定で、
歴史が詰まったバスケット柄のペーパーギフトバッグに入った
リントンズ定番ブレンド全種類が楽しめてしまう特別なセットも販売!
1ブレンドにつきティーバッグ10個(マグカップ20杯分)が入り、
それが5ブレンド入っているので、計50個約100杯分楽しめます。

こちらも大変人気で、初日分は早々に完売してしまい、
2日目の今日も11:30には完売してしまったそうです。
毎日、オープンから先着50個限定で販売させていただいているので、
土日や最終日しかご都合の合わない方にもご紹介できると思います。

〈毎日入荷!各日50個限定〉
スペシャル紅茶セット(バスケット柄ペーパーギフトバッグ付き)
ティーバッグ50個約100杯分入り 1,500円(税込)


※こちらは、先日オンラインショップで発売後数分で完売してしまった
リントンズお試しセットの2倍の紅茶が入っていて、お値段はお得です。
ぜひ、定番紅茶をいろいろ飲んでみたい、試したい方にオススメです。


20180510セット


そして!毎日のようにティーセミナーも開催されています。

リントンズジャパン代表の岡田の英国紅茶セミナーは、
今年も初日と今日の15:00~各回30分ずつ開催しました。
私もサポートしながら、何人かのリントニアンの方とお話したら、
「申し込みの日が無理だったけれど、どうしても来たかったので」と
立ち見でも来てくださった方も沢山いて感謝の気持ちでいっぱいです。

着席で参加された方の前には、歴代の紅茶缶をズラ~と並べ、
リントンズのマグでミルクティーとオリジナルのビスケットを
楽しんでいただきました。そのマグの横には馬車や歴代バンの
ミニチュアのフィギュアカーを人数分並べてみました。
実際、味わっていただきながら、ミルクティーにする時、
牛乳は必ず冷たいまま使い、温めてはいけないというお話や
上質なミルクティーの水色もしっかりと見ていただきました。

代表からのサプライズで、参加者の方に参加申し込みの記念に、
セミナー修了後、リントンズ創業記念のティースプーンを
お一人様に一本ずつプレゼントしていました♪
毎日のティータイムで使ってくれたら嬉しいと語っていました。

各国のティーセミナーは最終日まで続きます。
土日は9階祝祭広場の階段下ステージで、予約不要で、
フィリップ氏によるアフタヌーンティーのマナー講座もあるそうです。


20190517fair1.jpg


ワールド・ティー・フェスティバルのお楽しみはなんと言っても、
そのタイトル通り、世界のお茶が集まって、楽しめることです。

リントンズが出店している祝祭広場は世界のお茶ブランドが集結!
そして、各国のお茶の飲まれ方が紹介されています。
各国のお茶ブランドが教えてくれるリアルなお茶事情でもあるので、
「え~!そうなの~!」「意外~!」「なるほど~!」と興味深いです。

例えば、英国紅茶は、リントンズでもよくお伝えしているように、
紅茶を飲む時、98%がティーバッグで淹れること、ミルクティーでも、
茶葉そのものの香りや味わいを楽しむこと等書かれています。
実は、日本と同じ、茶葉本来の味わいを楽しむお茶文化があります。


20180517イギリス


アイルランド紅茶もフレーバーなしのブラックティーが主流であり、
マグとミルクティーというのも、英国紅茶の愛され方に似ています。


20180517アイルランド


香りの国・フランスのお茶はフレーバードティーが主流であり、
茶葉に香りをつけたり、混ぜたりして、華やかな香りが特徴です。
調香師が香水を作るように、それを楽しむようなお茶文化があります。


20180517フランス2


氷砂糖をいれるお茶文化はドイツならでは。混ぜないで、
紅茶、生クリーム、氷砂糖、それぞれの層を味わうそうですよ。


20180517北ドイツ


オーストリアのお茶はフルーツティーが主流のようです。
お茶の世界は国土や文化の違い、歴史背景が大きく影響します。


20180517オーストリア


珈琲大国であり、トレンド大国でもあるアメリカでは、お茶は
ヘルシーな飲み物のイメージで嗜好品的な存在でもあります。
ブームに乗り、新しいティーカルチャーをどんどん求めるそうです。


20180517ニューヨーク


高い位置から紅茶とミルクを注ぐスリランカミルクティーは有名。
紅茶が日常の国は、よくミルクティーを飲むのも事実です。


20180517スリランカ


マレーシアもミルクティーをよく飲みますが、タイのミルクティーに
似た味わいで、イギリスのミルクティーとは全く違う味わいです。
その国の気候が飲み方や楽しみ方に大きく影響していたりもします。


20180517マレーシア


他にもご紹介できていない国がまだまだあります。
ぜひ会場でチェックしてみてくださいね!

この各国のお茶の飲まれ方を頭に入れたその場で
その国で愛されているお茶の試飲が楽しめてしまうので、
カラダに情報がどんどん入ってしまう貴重な機会です。
お茶好きの方は何時間いても飽きないという方も!

自分のライフスタイルに合った
素敵なお茶が見つかるといいですね☆


20180517ニュージーランド&北欧


今年はギャラリーやアートステージまでも会場を拡大し、
ギャラリーの今年のテーマは「英国の紅茶」です!
ティールームのクリームティーを楽しめたり、
お茶だけでなく、英国菓子も販売されているのでぜひチェックを!

アートステージは、「アジアのお茶」をテーマに、
日本茶や台湾茶なども楽しめてしまいます。

開催中の阪急うめだ本店「ワールド・ティー・フェスティバル」は、
見どころが盛りだくさんなので、週末に“世界のお茶ツアー”の
旅に出る気分で、じっくり楽しむことをオススメします!

世界各国のお茶が集まる祝祭広場の英国ブース・リントンズには、
イギリスで愛されている紅茶やティーグッズが揃っています!


20180121レシピ缶 20170922book1.jpg
数量限定アイテムの新作紅茶缶や紅茶本BOXを紹介
● ワールドティーフェスティバル ①


20170828biscuit.jpg 20180317ジンジャー
本場イギリスの味!英国老舗紅茶商のビスケットを紹介
● ワールドティーフェスティバル ②


20180425ringtonsuk.jpg 20180510セット
リピーター続出!定番ティーバッグ紅茶のあれこれを紹介
● ワールドティーフェスティバル ③


20170816Rmug2.jpg 20170816Rspoon1.jpg 20180512trakan.jpg
イギリスで完売したティーグッズや伝統の紅茶缶を紹介
● ワールドティーフェスティバル ④


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新柄のにわとり型ティーコジーなど約100種類の柄が登場!
● ワールドティーフェスティバル ⑤




ワールドティ2018ロゴ
〈 ワールド・ティー・フェスティバル2018 〉

期間:2018年5月17日(木)~5月21日(月) 5日間
時間:10:00~20:00 ※金土は21:00まで ※最終日は18:00閉場
場所:阪急うめだ本店 9階
● 祝祭広場 「世界各国のお茶」
※リントンズは“英国ブース”として祝祭広場に出店しています!
● ギャラリー 「英国の紅茶」
● アートステージ 「アジアのお茶」

★ ワールド・ティー・フェスティバル2018のWEBサイトはこちら♪



20180308teatasting1.jpg
リントンズでは、イギリスで愛されている紅茶の
おいしさ、楽しさ、素晴らしさが皆さまに届きますように、
ジャパン社長・岡田が毎日ショップで
おいしい紅茶を淹れてお待ちしております!

紅茶のこと、イギリス流のおいしいミルクティーの淹れ方等
ご質問があれば、何でも気軽にお尋ねください。

紅茶の試飲を保温ポット等での作り置きをせず、
新鮮なお湯で、毎回ティーポットから丁寧に淹れています。
そんなことができるのも、リントンズが上質なティーバッグだからです。
リントンズの試飲の淹れ方はイギリス紅茶愛好家の淹れ方であり、
ご自宅での淹れ方と同じになるので、参考にしやすいかと思います。

日本でも紅茶を楽しむお茶文化がブームやトレンドとかではなく、
イギリスのように日常で愛されるようになったら嬉しいです。
リントンズは、イングランド北部だけでも30万世帯、
英国ティールームやホテルまで入れると、1週間に億杯以上
飲まれている、イギリス国内では有名な老舗紅茶商です。
イギリスで100年以上変わらず愛され続けている紅茶です。

創業当時から半世紀は馬車で紅茶をお届けしていた
リントンズは、馬車のロゴが目印です!



コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「GOLD」。
老舗紅茶商4代目社長のサイモン氏&スー夫人がイギリスの
ご自宅で普段にもおもてなしにも愛飲している紅茶。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!
「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、水色を楽しんでください。

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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★リントンズジャパン公式のtwitterページはこちら♪


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★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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