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イギリス紅茶商のビスケットBOX

紅茶商リントンズの〈英国菓子のビスケットBOX〉。
名古屋タカシマヤ「英国展2018」にも持って行きます!

実は、紅茶の国・イギリスで、リントンズ紅茶と同じくらい
大人気なのが、リントンズのビスケットなのです。
「リントンズのビスケットはおいしい!」というのは、
紅茶愛好家リントニアンが口を揃えて言うほどのものなのです。

紅茶に合うように1枚ずつ英国で丁寧に焼かれている
リントンズのビスケットはどれも本当においしいです。

まさか日本でもリントンズのビスケットが食べられるなんて!
そのくらい私たちにとっては衝撃的にうれしいことです。


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イギリス人は一日に何度もティータイムをすると言われていますが、
その時には紅茶と一緒にどんなお菓子を食べていると思いますか? 
ティータイムにいただく英国菓子の定番は「ビスケット」です。

ビスケットは古くからイギリスの家庭で愛されている英国菓子です。
イギリス人はお茶菓子のことを「ビスケット」といいます。
クッキーやティーケーキ、ショートブレットなどもです。日本で
想像する「ビスケット」より、もっと大きな枠でくくるイメージです。

このように、私たちが〈英国ティータイム〉と聞いて思い出すのは、
迷うことなく〈ミルクティーとビスケット〉です。

ミルクティーはホッと安らげるパートナーのような存在であり、
幸せな時も、楽しい時も、疲れた時も、悲しい時も、
どんな日常でも紅茶は寄り添ってくれる大切な存在です。
それと同じように、イギリスではビスケットも
そんな存在のように感じます。ただのお菓子ではないのです。

イギリス国民の紅茶好きは知られるところですが
それと同じくらいビスケット好きでもあるのです。
好きというよりも、かかせないという表現のほうが正しいかも?です。

イギリスでいまも愛されている〈ミルクティーとビスケット〉、
日本の日常ティータイムでも楽しんでみませんか?


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紅茶商のリントンズが、数ある英国ビスケットの中から、
紅茶に合うビスケットを厳選アソートした〈ビスケットBOX〉です。

リントンズ創業当時、馬車で紅茶をお届けしていた
イギリス日常の紅茶シーンが描かれたBOXに入って届きました!
このBOXもイギリス気分満載でテンションが上がってしまいます。

BOXは、ティータイムにテーブルに置くだけでも素敵です。
ビスケットを食べて空になった後、
何に使おうかなぁとワクワクしてしまうかわいいデザインです。
お値段もかわいいと思います。

★紅茶商リントンズのビスケットBOX 1個 1,000円(税込1,080円)


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中に入っているビスケットは個包装で4種類!
1種類につき、イギリスサイズの大きなビスケットが2枚入り。
1枚食べるだけで、ケーキを食べたような満足感です。

老舗紅茶商リントンズのために、リントンズのレシピにより、
英国老舗のビスケットメーカーで大切に作られたビスケットです。
日本では珍しいビスケットもあるので、1つずつご紹介します!
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まずは大人も子どもも大好き!定番のチョコチップのビスケット。
イギリス製のチョコチップがゴロゴロと入っています。

日本でもチョコチップは定番のビスケットですが、
英国のビスケットは小麦の香りが良く、紅茶と一緒に楽しむことで
より小麦の香りと紅茶の香りが増して味わいが深くなります。



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オーツビスケットは、イギリスでは人気&定番のビスケット!
バターたっぷりのショートブレッドにも似たリッチな味わいです。
それに、オーツ麦のザクザク感が芳ばしい贅沢なビスケットです。

厳選素材のバターと砂糖をすり混ぜて、クランブル状にしたところに、
小麦粉やオーツ麦を混ぜて焼き上げた、素朴で食べ飽きない味です。



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そして日本では珍しいシュルーズベリービスケット!
貴重なものなので、少しご紹介します。

このビスケットは、イングランドの中部地方とウェールズの間に
位置するシュルーズベリー生まれのビスケットです。
ビスケットの歴史も古く、最初の記録は1500年代と言われています。

色白に焼き上げられたさっくりと軽い、バターたっぷりの
ショートブレッドタイプの英国菓子です。
古くから様々なレシピがありますが、基本はレモン風味です。

そして、現代はそこにドライフルーツ入りというのが人気だそう!
まさに!リントンズのオリジナル「シュルーズベリービスケット」は
ほのかにレモンが香り、ドライフルーツも入ったもの!!

ぜひ、英国伝統菓子シュルーズベリービスケットを。



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リントニアンに一番人気のジンジャービスケット!!!
英国には「いままで色々なジンジャービスケットを食べてきたけれど、
紅茶商リントンズのジンジャービスケットはまた食べたくなる」
と言う人が沢山いるほど、本当に愛され続けているビスケットです。

そして、一度だまされたと思って、濃く淹れたミルクティーに
このジンジャービスケットをダンクして食べてみてください。
私たちもかつて、紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏や
熟練のティーブレンダー達に勧められて、半信半疑で
ダンクしてみたら、英国紅茶とビスケットの世界観が変わりました。

楽しい&おいしいティータイムの世界が広がりました。



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紅茶を飲む時、98%がミルクティーにするイギリス人が
ミルクを先に入れるか、後に入れるかを真剣に考えるように、
ビスケットにも小さな論争があるんです。
イギリス人はミルクティーを飲む時に、紅茶にビスケットを浸して
食べることが多く、そのことを“ダンク(Dunk)”といいます。
この“ダンク”に一番合うのは、どのビスケットなのか?
浸す時間は2秒なのか?4秒なのか?
どのくらいの秒数、浸すのがベストなのかを真剣に考えています^^

英国の紅茶商では、続々とビスケットごとにDunk Test(浸し方実験)
の結果を発表。老舗紅茶商のリントンズでももちろん行われました。
そして、リントンズ熟練ティーブレンダー・ジェームズ氏への
インタビューでも「ダンクに一番合うビスケットの種類は?」という
質問がされています。紅茶愛好家たちが興味あることなのだそう。

答えは、ジンジャービスケット、でした。

ちなみにダンク(マグカップの紅茶にビスケットを浸す)は、
イギリスでは比較的、とても親しい間柄で行われる行為だとか。
例えば家族や気心の知れた友人、会社の気の置けない仲間など。
阪急百貨店「英国フェア」で来日したサイモン氏や奥様スー夫人は
ティーレッスンでも、このダンクについて熱く語っていましたが、
フェア最終日、共に働いたスタッフ達に、ダンクを勧めていました。
そこには「ありがとう」「お疲れ様」「仲間」というニュアンスもあり、
ビスケットも紅茶のように、コミュニケーションツールであり、
自分の言葉(喜びや感謝、励まし等)を表現することもあります。

紅茶やビスケットに精神性まで求めるのは、イギリスに古くからある
優しく、温かく、豊かな英国ティータイムの伝統です。


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〈ミルクティーとビスケット〉のコンビは、最高の組み合わせです。
実は、そのコンビの“味わい”に特別なものがあります。

「ニコイチ」で相乗効果があるのです!!!!!

おいしい紅茶は、それだけでおいしい。
おいしいビスケットは、それだけで本当においしい。
でも、2つを一緒に味わうと、さらに特別な味わいになるのです。

リントンズのビスケットは、老舗紅茶商のリントンズによって
「ニコイチ」相乗効果までを考えて作られた、珍しいビスケットです。
日本のビスケットでそこまで考えたものはなかなかないと思います。
さすが紅茶大国、ティータイム国ならではのビスケットなのです。

ミルクティーがビスケットの小麦本来の味や風味を引き出し、
そして、ビスケットがミルクティーの茶葉の味や香りを引き出すのです。
紅茶の茶葉の香りが増すなんて、信じられないような本当の話です。

私たちがミルクティーにダンクで一番おいしいと思うものも、
ジンジャービスケットです。
浸す時間は、少し長め5秒がほんのり溶けておいしいのです。

すべてのビスケットがダンクに合うわけではないのがポイントです。
イギリス製のビスケットならまず間違いないと思いますが、
合うビスケットは、ミルクティーにダンクした時、長めにつけても
ボロボロしないんです。紅茶もビスケットも美しいまま。


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今回、“ダンク”は英国らしい食べ方の一つとしてご紹介しました。
英国ティータイムでは、お気に入りのミルクティーとビスケットが
あれば、最高においしい&HAPPYな時間です♪

ダンクをしなくても、ミルクティーと一緒に、
ビスケットも味わっていくのがイギリス流です。
これは、英国リントンズ社長・サイモン氏もよく言うことです。
“英国ティータイム”ならではのお楽しみかも知れません!

イギリスの紅茶と英国菓子のWの味わいは、
これを超える味わいはないと思ってしまうほど、
頭で考えるのとは違う、想像とも違う、
味わってみるとよくわかる、すごくおいしい組み合わせなのです。

このブログを書いている間に飲みたくなる、味わいたくなる、
そんな風にクセになってしまうのが
〈英国ティータイム=ミルクティーとビスケット〉です。

ぜひ一緒に味わって、素敵な英国ティータイムを感じてください!


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ジェイアール名古屋タカシマヤ「英国展2018」では、
日本初登場!100個限定の〈レシピティーキャディー〉、
同じく100個限定の〈ヒストリー・オブ・ティーBOOK〉の他にも、
英国展特別価格のマグセットやイギリス完売アイテムなど、
魅力的なティーグッズがたくさんたくさん登場予定です!

リントンズでは、イギリスで愛されている紅茶の
おいしさ、楽しさ、素晴らしさが皆さまに届きますように、
ジャパン社長・岡田が毎日ショップで
おいしい紅茶を淹れてお待ちしております!

紅茶のこと、イギリス流のおいしいミルクティーの淹れ方等
ご質問があれば、何でも気軽にお尋ねください。


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紅茶の試飲を保温ポット等での作り置きをせず、
新鮮なお湯で、毎回ティーポットから丁寧に淹れています。
そんなことができるのも、リントンズが上質なティーバッグだからです。
リントンズの試飲の淹れ方はイギリス紅茶愛好家の淹れ方であり、
ご自宅での淹れ方と同じになるので、参考にしやすいかと思います。

紅茶を楽しむお茶文化がブームやトレンドとかではなく、
イギリスのように日常で愛されるようになったら嬉しいです。
リントンズは、どんな日常にも溶け込み、紅茶に癒やされる
幸せな時間を作ってくれる、おいしくて、素敵な紅茶です。

だからイギリスで100年以上変わらず愛され続けています。

100年以上前の創業当時は馬車で紅茶をお届けしていた
リントンズは、馬車のロゴが目印です!


2016921ロゴ新


■ ジェイアール名古屋タカシマヤ「英国展2018」

毎年恒例となった名古屋髙島屋の英国展。
リントンズでは日本初登場のレシピティーキャディーを先行販売!
なんと!5,400円以上お買い上げの方先着100名様に、
紅茶商リントンズのハンパー柄ショッピングバッグをプレゼント♥

期間:2018年3月28日(水)~4月2日(月) 6日間
時間:午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時
場所:名古屋高島屋 10階催会場

★ジェイアール名古屋タカシマヤの英国展サイトはこちら♪


■ 福岡三越「英国展2018」

名古屋タカシマヤに続き、福岡三越でも「英国展」開催!
あの福岡三越で開催されていた英国展が復活します。
今年はリントンズも出店し、限定紅茶缶も販売します!

期間:2018年4月4日(水)~4月9日(月) 6日間
時間:午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時
場所:9階催物会場

★福岡三越のサイトはこちら♪


【配送業務/お問合せ対応等休業の大切なお知らせ】

オンラインショップは24時間365日注文を受け付けておりますが、
3月27日(火)~4月3日(火)は
ジェイアール名古屋高タカシマヤ「英国展2018」出店のため、
オンラインショップ注文の商品配送業務/お問合せ対応等を
お休みとさせていただきます。

※福岡三越「英国展2018」開催中はオンラインも休まず営業。

ご注文のタイミングによっては発送までにお時間をいただく場合が
ございますので、ご注文の際はご注意いただきますようお願い致します。
また、お問合せの際もメールにてお願い致します。返信に多少の
お時間をいただく場合がありますので予めご了承ください。

通常配送は、ご入金確認、並びに、カード決済確認後、
土日祝を除く、2営業日以内に発送致します。
郵便振替や銀行振り込みの場合、入金確認後の発送になります。
ご注文後、数日経っても入金の確認がない場合は
キャンセルとなる場合もございますので、予めご了承ください。



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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「GOLD」。
老舗紅茶商4代目社長のサイモン氏&スー夫人がイギリスの
ご自宅で普段にもおもてなしにも愛飲している紅茶。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!
「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りとまろやかさと甘みを楽しんでください。

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


コピー ~ new logo
品切れしていたすべての紅茶が入荷しています。
イギリス紅茶商から届いた新鮮な紅茶を味わってください。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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★リントンズジャパン公式のtwitterページはこちら♪


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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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