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本場イギリスのリアルな紅茶事情

2018年2月下旬~3月上旬まで訪れたイギリス。
代表は紅茶商リントンズとともに、紅茶三昧の日々でした。

今回もイギリスで100年以上「老舗紅茶商」として愛されている
リントンズから様々なイギリスの紅茶事情を聞いてきました。
そして、紅茶について学んできたことがいっぱいなので、
これからイギリスのリアルな紅茶事情を交えながら、
紅茶のこと、英国ティータイムのことを皆さんに伝えていきます。

世界中の農園から毎週毎週、茶葉が届くリントンズ。
輸送中に品質が変わっていないか、ちゃんと購入した茶葉か
確認するために毎回すべての茶葉をテイスティングします。
届いた茶葉がテイスティングルームには常にあり、
新たな茶葉が入港するたびに更新されていきます。

それを1日400~500種類テイスティングしてブレンドする
ティーブレンダーでもある現5代目ダニエル・スミス氏。
そのダニエル氏と代表・岡田で2回に分けて行われたティーセッション。

皆さんもイギリスの老舗紅茶商に留学?した気持ちで、
一緒に学んでいただけたら嬉しいです。


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ティーブレンダーは、自分たちの味覚を確かめるために、定期的に
ブラインドチェック(目隠しテスト)も行います。

熟練のティーブレンダーになると、1000種類以上の茶葉の違いを
正確に判断したり、茶葉0.15g程度の僅かな味や香りの違いが
わかるほど奥が深い世界で紅茶を作り続けています。
彼らは人間業とは思えない繊細な五感を持ちます。

そんなティーブレンダーから聞いた話は興味深いことばかりです。


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① ティーブレンダー直伝!高品質な茶葉の見分け方

イギリスの熟練ティーブレンダーからお茶の専門家まで、
紅茶で大切なものは、“茶葉の品質”だとはっきりいいます。
では、高品質な茶葉を見分けることは素人でもできるもの?

はい!できます!見分け方は簡単です。茶葉を見るだけです。
その茶葉の善し悪しを皆さんにも伝えられるように、
しっかり紅茶商のテイスティングルームで学んできました。

リントンズは茶葉の高品質な新芽のみをすべて手摘みで行います。
新芽には香りが凝縮されており、気候が安定したケニアの場合は、
7~10日で新しい芽がでるので、また丁寧に手摘みしていきます。
葉は下に行けば行くほど古くなり、肉厚になり、
茶葉本来の繊細な香りや味を味わうことが難しくなっていきます。
そして、手摘みではなく、機械で摘んでしまうと、その茶葉の
下のほうまで一緒に刈ってしまい、どうしても
茶葉酸化した古い茶葉や品質の良くない茶葉が混ざるそうです。

写真の茶葉を見てもらうと、茶葉の中にオレンジ色の茶葉が
混ざっているのがわかりますか?
これは品質の良くない茶葉です。
品質の良くない紅茶には、リーフやティーバッグに限らず、
このような酸化した茶葉や品質の良くない茶葉が混ざっています。


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新鮮で品質の良い茶葉は、黒色~黒褐色です。
そのため紅茶は“ブラックティー(Black tea)”と呼ばれているのです。
これは水色のお話ではなく、茶葉そのものの色のお話です。
茶葉酸化をしてしまうと茶色~オレンジ色に変色していくそう。
とくにオレンジ色のものは、茶葉酸化以前に
もともとの茶葉の品質が良くないものが多いそう。
一瞬見た目が良いのですが、実は茶葉本来の香りも味もありません。
世界には、この紅茶ばかり出回っている国もあるそうです。

高品質な茶葉の見分け方は、茶葉の形状ではなく、茶葉の色です。
ティーバッグの茶葉が細かいのは、ティーバッグに合わせて
熟練の技術で計算された形状であり、逆に、ティーバッグに
リーフをそのまま詰めても、おいしい紅茶を淹れるのは難しいそう。

こうやって比べてみるとわかりやすいですが、
向かって左側が品質の良くない茶葉、右側が新鮮で良い茶葉。

これがミルクティーにした時の水色にも関わります。


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② ミルクティーの水色

紅茶を飲む時、98%がミルクティーにして飲むイギリス。
日本では、紅茶の茶葉を味わうならストレート、
牛乳を入れてしまうと茶葉の味がわからなくなると語られることも。

これは全くの誤解です。
サイモン氏もダニエル氏も、熟練ティーブレンダー達も
高品質な紅茶の茶葉と牛乳の相性はとてもよい関係と語ります。

紅茶の国・イギリスでは、ミルクティーを“完璧な紅茶”とまでいいます。
ミルクティーで茶葉の水色、香り、甘み、味わいを楽しんでいます。
紅茶を飲み慣れた国のとても高度な紅茶の味わい方といえます。

ここで、先ほどのミルクティーにしたときの水色のお話です。
向かって左側が品質が良くない茶葉で淹れたミルクティーで、
色はくすみ(どす黒く)、暗いミルクティー色。
右側が新鮮で高品質な茶葉で淹れたミルクティーで、
色は明るく、鮮やかなミルクティー色になるのです。
この美しいミルクティー色を“ブライトカラー”というそうです。
サイモン氏もダニエル氏もこの“ブライトカラー”にこだわります。

同じ条件(茶葉量、抽出時間、お湯の温度、牛乳の種類等)で
淹れたのに、こんなにもミルクティーにした時の色が違うのです。

新鮮で高品質な茶葉でなければ、
イギリスの紅茶愛好家が愛するブライトカラーに出逢えません。

だから、ミルクティーの水色はとてもとても大切だといいます。


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本当にイギリスの人はミルクティーばかり飲むの?と聞かれますが、
もう当たり前すぎるくらい、本当のお話です。

紅茶をなぜミルクティーで飲むの?と聞かれて、極端なお話ではなく、
その理由を語ろうとする概念すらありません。

無理矢理に理由を言葉にするなら「おいしいから」です。
上質な紅茶はミルクティーで飲むのが“当たり前”というか“必ず”です。
何よりも、イギリス伝統の紅茶の飲み方がミルクティーです。
だから、日本人がなぜ味噌汁を飲むの?と聞かれて、生まれた時から
そこにあったから、としか答えられないような質問でもあります。

そして、味噌汁は一瞬見た目は同じようですが、
使うダシや味噌によって味が全然違いますよね?
ミルクティーも同じです。一口にミルクティーと言っても、使う茶葉で
味わいが全然違います。高品質な素材が“おいしさ”に繋がるのです。

ミルクティーはとても奥が深い紅茶の飲み方です。
とくにサイモン氏やダニエル氏も愛飲している【ゴールド】は、
ミルクティーにして美しい水色を楽しみ、新鮮茶葉の甘みを
味わうために、お砂糖はいれないでほしい、と語ります。


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③ 日本のお水は紅茶にとても合います

紅茶商の4代目サイモン・スミス氏は「もしかしたら日本は、
世界で一番おいしい紅茶が飲める国かもしれない」といいます。
だからこそ、高品質な紅茶を選んでほしいといいます。

まず飲料に合うのは軟水です。硬水は飲むものではない、といいます。
そのため、紅茶に合うのも軟水(日本のお水は軟水)です。
紅茶は、茶葉と熱湯だけで楽しめるシンプルな飲み物です。
それだけに、おいしい紅茶のためには、
茶葉の質、そして、水の質(軟水)がとても大切です。

イギリスの中でも観光客の多いロンドンはハードな硬水ですが、
リントンズの宅配地域、イングランド北東部、湖水地方、
スコットランド等は軟水なのはご存知ですか?

よく硬水用ブレンド、軟水用ブレンドというお話も出てきますが、
軟水に合うリントンズも依頼されて硬水用の紅茶も作っています。
サイモン氏から社外秘となるそのブレンド法も聞きましたが、
硬水用、軟水用ブレンドというのは紅茶作りにおいて、紅茶の
味わいを決めるほど、大きな違いのある技術ではないそうです。

大切なのはとにかく茶葉が高品質であることが一番。
そして、その茶葉が新鮮であること。だそうです。

その新鮮で高品質な茶葉を上手に抽出するのは、
お水が新鮮な軟水である必要があります。
おいしい紅茶のためには、紅茶の淹れ方よりも
茶葉の質や水の質だとはっきりと語ります。
高品質な茶葉であれば、自分の好きなように淹れてもおいしい、と。

2015年、阪急英国フェアで来日したサイモン氏と奥様スー夫人。
お二人は、旅先でも必ずリントンズ紅茶を持参するので、
大阪のホテルの部屋で、リントンズのティーバッグ紅茶を
淹れて飲んでいたけれど、最高においしい紅茶だったと語ります。

代表が会う度に、今回会った時も、日本のお水は素晴らしかった!
日本のお水はおいしい!高品質な紅茶の茶葉を引き出すお水だ!
空気をたっぷり含んだ、とても新鮮なお水だ!と
いつも大絶賛するそうです。なんかとても嬉しいですね。


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④ 紅茶は“4分蒸らし”がベスト

日本では紅茶を浅く淹れる傾向にあり、水色が薄いことも多いです。
ダニエル氏は、しっかりしたブライトカラーを楽しむためにも、
紅茶はじっくり蒸らしてあげることが大切だといいます。

マグなどでたっぷり紅茶を淹れると、水色は濃く見えますが、
それをティースプーンですくってみると、水色がよくわかると思います。
高品質な茶葉は輝くように、明るく、キラキラした水色です。

紅茶は“4分蒸らし”がベストだそう。
1~2分はもとより、3分でも茶葉のしっかりした味わいが出る前に
引き上げてしまうことになるそう。茶葉の渋味が先に出てしまいます。
4分蒸らして渋味やエグ味が強くなるようなら、茶葉の品質が
良くなかったり、茶葉酸化してしまっている可能性が高いそうです。
5分以上は「すべて出し切ったあと」という表現をしたそう。

“4分蒸らし”がその茶葉本来が持つ香り、味わい、水色が
バランス良く抽出される時間だといいます。

サイモン氏はこの4分蒸らし状態の紅茶を
「TEA HAVEN (極上の紅茶)」と表現していたそうです。

是非、リントンズを4分蒸らしして、ミルクティーにしてみてください。
ミルクティーの水色も含めて「TEA HAVEN」を味わえます。

〈 ティーブレンダー直伝!おいしい紅茶の淹れ方は? 〉

1番 は 高品質な紅茶を選ぶ

2番 は 汲みたての軟水を使う(日本は水道水でOK)

3番 は 新鮮な沸きたてのお湯を使う

4番 は じっくり4分蒸らす

5番 は ティーポットもマグも紅茶は必ずかき混ぜる

高品質な紅茶であれば、紅茶を淹れることは難しくありません。
そのため、「高品質な紅茶を選ぶことが最も重要である」
ということを、サイモン氏もダニエル氏も力説していたそうです。


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⑤ 本場イギリスのほぼ100%が紅茶はティーバッグで淹れます

もう有名なお話ですが、イギリスでは紅茶を淹れる時、
リーフではなく、ほぼ100%近くがティーバッグで淹れます。
これはイギリス紅茶商現4代目オーナー・サイモン氏が
直接語ってくれたリアルな紅茶事情の数字です。
ミルクティーと同じように、リーフとティーバッグ、どちらが良いという
概念すらありません。どちらにしても高品質な茶葉が命です。

イギリスでは、紅茶もハーブティーもティーバッグが中心。
ティーバッグでなければ絶対買わない、という人も多いです。
正式には、ティーバッグでおいしくなければ買わない、です。
お茶のお土産でも、リーフを渡すと、あまり喜ばれないくらいです。


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そして、イギリスの紅茶愛好家はいまパッケージにもこだわります。
それはおしゃれなパッケージデザインであるということよりも、
中身の茶葉を大切に守るパッケージであるか?ということです。

リントンズ紅茶が包装されているアルミパックのパッケージは、
1990年代から取り組んできたリントンズ独自のパッキング方法です。
イギリス紅茶業界でも評価の高いもので、最近では、似たような
アルミパック保存を取り入れる他紅茶メーカーも増えてきました。

茶葉は繊細なものなので、酸化を抑制する目的もありますが、
茶葉本来の味わいを楽しむために、香りが移るのも防ぎます。

ただ、アルミパックの質もそれぞれで、薄い素材のものもあります。
リーフやティーバッグが紙箱にそのまま入っているものは
紙の匂いが移ります。ティーバッグも紙臭くなってしまうことも。
その紙臭さは紅茶にした時に気になる人も多いと聞きます。
中には、プロテクトされないまま1年ぐらい経っている茶葉も・・・。

リントンズ独自のアルミパックは素材が厚く、パッキングする際も
“ダブルシーリング”と呼ばれる2重密閉の技術で保存されています。
通常であれば薬局等で使用されているレベルの気密性なんです。

茶葉を新鮮な状態で保てるように特別に考えられた素晴らしい包装。
そのために、1袋にティーバッグ50個ずつにわけてアルミパック保存
されています。開けていないほうの茶葉酸化をできるだけ抑えます。
絶対!絶対!中身を移し替えたりしないでください!!
サイモン氏はアルミの袋をビリビリに破かず、口を上手に開けて、
ティーバッグを取り出した後は、袋の空気を抜くようにして、
ダブルクリップ等でしっかり口を閉じて、保管してください、と。
最後の1杯まで新鮮でおいしい紅茶が楽しめるように考えられています。


2016118コノシュア


今回のイギリス出張でGETしたリントンズ以外の紅茶もご紹介します。

実は「ファートナム&メイソン」の紅茶も紅茶商リントンズがブレンド、
パッキングしています。サイモン氏からミーティングの最中に、
フォートナム&メイソンの新商品のティーバッグ紅茶を貰いました。
主に観光客に人気のフォートナムも主力商品はティーバッグだそう。
この新パッケージも中身の茶葉を守ることを意識したものだとか。
いまイギリスの紅茶業界では紅茶の鮮度に注目されているのです。


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日本では珍しいですが、何世代にも渡ってイギリス紅茶を作っている
「BOOTHS TEA」。現オーナーのお気に入りのブレンドという
ダージリンのティーバッグ紅茶を買ってみました。
丸型なので、マグ用ティーバッグで、1包マグ1杯分です。

日本ではダージリンはミルクティーに不向きというイメージもあり、
確かにダージリンは“ヒマラヤのシャンパンティー”と呼ばれ、
高品質なダージリンは軽い飲み心地なのでストレートがおいしいです。
しかしこれはパッケージにミルクを加えることを記載しています。
やはりミルクティー大国だからでしょうか。

BOOTHS TEAは、リントンズ等の英国紅茶メーカーも属する、紅茶の
フェアトレードを目的とした〈Ethical Tea Partnership〉にも加盟。
ETPは、イギリスでは紅茶を選ぶうえで、1つの指標となっています。


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こちらはチョコレート&ミントのフレーバードティーのティーバッグ。
イギリスで昔から愛されているスイーツをイメージして調香した
新感覚のフレーバードティーだとか。チョコミントの他にも、
ジンジャーブレッド、スパイスアップル、クッキー&クリーム等があり、
紅茶と英国菓子の味わいを一緒に楽しめるフレーバードティーです。
茶葉の味もあり、強すぎない調香、イギリスらしいフレーバー。


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今日は、皆さんにイギリスの老舗紅茶商に留学?していただき、
ティーブレンダーでもある5代目ダニエル氏のレクチャーにより、
おいしい紅茶に出逢うためのポイントがいくつかわかったと思います。

もし自分の目で見て、もっと知りたいという方がいたら、
もったいないかも知れませんが、ティーバッグ紅茶を1包開けてみて、
中の茶葉をよく見てみてください。
そして、ミルクティーにして水色を確かめてみてください。

新鮮で高品質な茶葉を、アルミパックで新鮮な状態で皆様に
お届けしているリントンズ紅茶は、茶葉の色が美しく、4分蒸らし、
ミルクティーにした時にとても鮮やかな明るい水色が楽しめます。
この水色(ブライトカラー)が“おいしいミルクティー”に繋がります。

そしてミルクティーの味は、茶葉のしっかりした味わいがあるのに、
渋味やエグ味、雑味がなく、香り高い、美しい飲み心地なのです。
不思議なくらいスルスル~と飲めてしまう、飲みやすい味わいです。
飲みやすい味わいは、実は、新鮮で高品質な紅茶の証です。

紅茶愛好家のイギリス人が愛する“完璧な紅茶(ミルクティー)”です。
そこを追求しながら、リントンズは真面目に紅茶を作っています。

ダニエル氏とのティーセッションやサイモン氏とのミーティング、
ファクトリー見学、スタッフとの打合せ等から感じたことは、
110年の歴史がある紅茶商「リントンズ」は
高品質な紅茶を作ることに情熱を注ぎ続け、
あくなき探求心の基に、常に進化していることを強く感じました。

そうして出来上がった紅茶をプライドを持ってお届けしています。
日本でも是非もっと多くの皆様に、
その素晴らしい紅茶を味わっていただきたいと心から思いました。



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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「GOLD」。
老舗紅茶商4代目社長のサイモン氏&スー夫人がイギリスの
ご自宅で普段にもおもてなしにも愛飲している紅茶。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!
「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りとまろやかさと甘みを楽しんでください。

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


コピー ~ new logo
3月9日(金)に品切れしていたすべての紅茶が入荷しています。
イギリス紅茶商から届いた新鮮な紅茶を味わってください。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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