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英国ティールームで愛されるリントンズ

リントンズの紅茶は、イングランド北東部だけでも
30万世帯の家庭でリアルに愛され続けている英国紅茶です。
英国ティールームやカフェ、ホテルまで入れると、
1週間に億杯を超えるリントンズ紅茶が飲まれています。

とくに、リントンズの宅配地域であるイングランド北東部や
湖水地方、スコットランド等のエリアでは英国ティールームの
紅茶がリントンズだったということはよくあるお話です。

今回の渡英では、リントンズ紅茶が使われている
ニューカッスルのティールームのお店リストを本社からもらったので、
時間が空いた時は、地元で人気のティールームを中心に、
なるべく訪れてみることにしたそうです。

実際、イギリス人が集う英国ティールームでは、
どのように紅茶がサーブされているのか気になりますよね♪

まず、イギリスでは紅茶を飲む時、98%がティーバッグなので、
ティールームの紅茶もほとんどと言っても良いほどティーバッグです。
ティーポットの中に、ティーバッグが1包入っています。
写真のティールームではヴィクトリアサンドイッチケーキと
リントンズのティーバッグ〈ゴールド〉のミルクティーを。
この組合せは定番であり、最強のおいしさだとか。


20180302tea3.jpg


そして、ニューカッスルの「バルティック現代アート美術館」。
1950年代に建てられた製粉倉庫を改築して美術館にしています。

実はバルティック、なかなか面白い美術館で、常設展を持たず、
常に斬新で精力的な企画展を展開していることで
イギリス内外から注目されている現代アート美術館です。

代表もかつて訪れた時、大きな部屋の真ん中に、ポツンと机と椅子が
あり、その椅子に1人の男性(人形ではなく人間)が座り、
何かずっと書き続けている、というアートに出逢ったこともあるそう。
その座って何かを書いている男性までも含めてアートの世界だとか。
部屋に2人きり・・・たまに目が合うシーンもあったそうです^^

実は、そのミュージアム内のティールームで
使われている紅茶もリントンズのティーバッグです。


20180302tea2.jpg


久しぶりにアート鑑賞と紅茶のセットで訪れてみたそうです。
美術鑑賞の余韻のなかで過ごす、光溢れる心地よいティールーム。
日本でもイギリスでも、どこでもおいしいリントンズです。

英国ティールームでは紅茶以外にもハーブティーや
グリーンティー等ももちろんメニューにありますが、
紅茶を頼んでいる人は皆ミルクティーにして飲んでいるそう。


20180302tea4.jpg


白いティーセットが似ていますが、写真のお店はまた別で、
ニューカッスルの街中にある
いつも地元のお客様で賑わっているティールームです。

ここはアフタヌーンティーも絶品で、代表が渡英の度に訪れる場所。
イギリスのティールームでは、このように1人1人に
ティーポットと少し大きめのカップ&ソーサーが定番です。
そして、紅茶はマイカラー(自分のタイミング)で自分で注ぎます。


20180302tea1.jpg


リントンズのティーバッグ1包がティーポットに入ったまま。
新鮮茶葉なので、入れっぱなしでも渋くならない素晴らしさ!


20180302tea5.jpg


余談ですが、このように、英国ティールームで紅茶をいただく時、
イギリス流の作法やマナーはあるんですか?と
お客様に聞かれたことがあるんです。
なので、日本でもよく語られている作法やマナーの話をしながら、
100年以上イギリス紅茶の歴史と向き合ってきた紅茶商リントンズの
社長サイモン氏やスタッフに何度か聞いてみたこともあるのですが、
「???」となってしまい、いまいちピンと来ていない様子。

その理由がわかりました。

イギリスの人は紅茶=作法、マナーとは結びつかないそうです。
英国ティータイムで大切なのは、マナーでも技術でもなく、
純粋に“お茶の時間を楽しむこと”だといいます。

ただ、作法やマナー等、学んだ知識に無駄になるものはありません。
学びたいこと、学べることがたくさんある人生は幸せです。
ですが、紅茶はその知識がなくても、皆がおいしく楽しめるものです。

実際、イギリスの人はおうちやおもてなしでも、
街中のティールームやカフェでも、とても気軽に紅茶を楽しんでいます。
これはアフタヌーンティーのシーンでも同じだそうです。
英国ティールームでは地元のマダム達や夫婦、友人、恋人同士が
おしゃべりしながら、互いの紅茶がなくなったら淹れ合って...
本当に自然に、自由に、楽しそうに、ティータイムをしているそうです。

代表はそんな英国ティールームの中で時間を過ごすと、
不思議と湧き出るような思いで何度も来たい!と思うそうです。
だから何世紀にも渡って、紅茶はいまでも愛され続けているのです。

これが“英国ティールームや紅茶の魅力”だと語ります。



20170912gold.jpg
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「GOLD」。
老舗紅茶商4代目社長のサイモン氏&スー夫人がイギリスの
ご自宅で普段にもおもてなしにも愛飲している紅茶。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!
「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りとまろやかさと甘みを楽しんでください。

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


コピー ~ new logo
現在、メールやお電話でお問い合わせもいただいておりますが、
今年に入り、紅茶の注文を多数いただいており、
在庫切れが続き、ご迷惑をおかけして、大変申し訳ございません。

間もなく入荷する予定です。
入荷次第、HPやメルマガ、ブログにてお知らせさせて頂きます。
今しばらくお待ち頂けますと幸いです。

商品ページの〈入荷連絡を希望〉に登録していただくと、
入荷と同時に連絡させていただくようにもなっております。
紅茶をお求めの予定の方は、ぜひご利用ください。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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