高島屋「英国展」、ありがとうございました

4月3日(月)まで開催された名古屋高島屋「英国展2017」。
リントンズにも沢山のお客様にご来店いただき、ありがとうございます!

沢山の紅茶メーカーが折込チラシに掲載されている中、
リントンズは載せていなかったので、どうかなぁと思っていましたが、
名古屋に限らず、大阪、東京からも沢山のリピーターの方も来てくださり、
毎年、リピーターのお客様が増えているのを実感しています。
「チラシには載っていなかったけれど、英国展をやっているのを知って、
もしかしたらリントンズさん来ているかなぁ~と願いながら来てみたらいたー!」
と喜んでくださるお客様もいて、とても有難いことだと思っています。

毎回のことなのですが、初めてリントンズ紅茶を口にした時のお客様の
「飲みやすくて美味しい!」「香りが良い!」「何この紅茶?なんで?」という、
嬉しい反応を沢山見ることができたそうです。
リントンズの新規のお客様で、よくあることなんですが、
一度購入して、翌朝飲んでみて、すごく美味しかったから、とか
もっと買っておかなくちゃと思って、と期間内リピーターの方も多いのです。

代表も楽しく有意義な時間が過ごせたと皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
やっぱり販売は、お客様の顔を見て、話すことができるので素敵な時間です。


201745英国展


紅茶の淹れ方について、ですが、
リントンズ紅茶を試飲でお出ししていて、お客様によく言われることは、
「こんなに美味しいのは、淹れる技術があるからなんでしょう?」です。

その度に「技術は関係ありません。茶葉が美味しいからです」と伝えています。
リントンズ紅茶の試飲の淹れ方は、保温ポット等で作り置きせずに、
1杯1杯、丁寧にティーポットから淹れています。
この淹れ方は、英国の家庭だけじゃなく、実際、ティールームやカフェで
淹れられている紅茶の淹れ方と全く一緒なんです。
ティーポットにティーバッグを入れて、新鮮なお湯を注ぐだけ、です。

新鮮なお湯とは、汲みたての新鮮なお水を沸騰させたお湯です。
長く沸騰させ続けたお湯や再沸騰したお湯は使いません。
水道水を使い、ペットボトルや汲み置きのお水もダメです。
これは、“お水に含まれる空気”が美味しい紅茶を淹れてくれるからです。
リントンズは日本のお水に合う軟水用にブレンドされてますから、
日本の水道水で美味しい紅茶を淹れられることも大きなポイントです。

紅茶の国・英国では、紅茶は珈琲のように手間がかからず、
淹れ方に難しい技術がいらないから愛されています。
紅茶愛好家の淹れ方は驚くほど寛容で、難しい技術は何もありません。
日常で簡単に美味しく楽しめるものでなければ、
紅茶の国と言われ続けるまで、ティータイムが日常になることはないのです。
簡単で美味しいから、パートナーのように日常に寄り添えるのです。

実際、英国展で購入したお客様が「帰宅して、おうちで淹れてみたら、
本当に美味しい紅茶を簡単に淹れることができてビックリしています!」と
後日また来店してくださることも多く、
これがリントンズが期間内リピーターが多い理由でもあると思っています。

何度も言ってしまいますが、
ティーポットにティーバッグを入れて、新鮮なお湯を注ぐだけ、です。
紅茶商リントンズの紅茶のスペシャリスト達が世界中の農園から
上質な茶葉を生産し、新鮮な状態でお客様のもとにお届けしています。
リントンズ4代目社長サイモン氏は「紅茶商(Tea Merchants)として、
美味しい茶葉にこだわり続ければ、
お客様は新鮮なお湯を注ぐだけで美味しい紅茶に出逢える」と言います。

シンプルに、その言葉のまま、なのです。


2016824サイモン紅茶シーン


そして、ティーバッグ紅茶もジャンピングします。
ティーバッグの中で、茶葉がジャンピングできるように作られているそうです。
英国紅茶商リントンズの長方形ティーバッグは、誰でも簡単に、
ジャンピングした美味しい紅茶を淹れられるから愛されているのです。
英国で97%がティーバッグで紅茶を淹れる理由はこれなのです。

少し難しいお話になってしまいますが、
ティーバッグの中にリーフをそのまま詰めても、ジャンピングしません。
ティーバッグの形とその大きさに合う茶葉の大きさ・形状が大切なのです。
このティーバッグ製作技術は、素人では大変難しいものです。
そのため、ティーバッグの紅茶がすべてジャンピングするとも限りません。
しない紅茶は美味しく飲むことは難しいのです。

リーフもティーバッグも、鮮度の落ちた茶葉であったり、
上質な茶葉でもジャンピングしなければ、
美味しい紅茶を飲むことは難しいものです。

そして、英国にはリーフとティーバッグ、どちらが良いという概念がありません。
美味しい紅茶を選ぶうえでその概念がないのです。
ティーバッグの中もリーフですから。
茶葉が上質で、新鮮なものであるかどうかが大切です。


81camp5.jpg


リントンズ紅茶は、新鮮で高品質な茶葉を使っているので、
難しい技術は何もいりません。
何も気にせず、ティーポットのティーバッグに
沸きたての新鮮なお湯を注ぐだけで、
いつでも、どこでも、美味しい紅茶を淹れることができます。

だから、紅茶を淹れているときに流れるホッとした優しい時間や
飲んだ時に豊かな気分になれるティータイムが味わえるのです。
これが100年以上も毎日英国人に飲まれている“紅茶”なのです。



2016824ケニアゴールド新
紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏&スー夫人の“我が家の紅茶”
「ケニアゴールド」。イギリスのご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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