「BRUTUS」最新号の紅茶特集

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3月1日(水)に発売されたばかりの「BRUTUS」最新号は「紅茶特集」です!

いま世界でも注目されている“ティーバッグ紅茶”が特集されています。
紅茶の国・イギリスでも97%がティーバッグで紅茶を楽しんでいます。
老舗ホテルやティールーム、カフェ等でも、
ティーポットの蓋を開けたら、ティーバッグが入っているのが日常です。

イギリス人は美味しい紅茶でなければ日常ティーには選ばないそうです。
お手軽、気軽、という理由だけではなく、
こだわって作られたティーバッグ紅茶は、美味しいから愛されています。

写真はイギリス・カフェのアフタヌーンティーで出てきたティーポット紅茶!
中に入っているティーバッグは〈リントンズのケニアゴールド〉です!


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世界では紅茶人口が増えているといわれています。
そのほとんどがティーバッグで飲まれているそうですが、
そんな世界のこだわりティーバッグ紅茶がたくさん紹介されています。

〈世界のティーバッグ紅茶カタログ〉も BOOK in BOOK で付いており、
イギリスで愛されるティーバッグ紅茶として、
リントンズ(Ringtons)もカタログに掲載されています。

アフタヌーンティーでも出てきた〈ケニアゴールド〉が掲載されています。


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「BRUTUS」は、男性の読者が多いと思います。
リントンズのお客様は、老若男女幅広いのが特徴ですが、
細かく言うと、もともと紅茶が好きだった方だけでなく、
いままでコーヒー党だった方や紅茶が好きではなかった方でも
「日常でリントンズ紅茶がかかせない!」という方も多いのです。
紅茶=女性のイメージが強い紅茶メーカーの中では、
男性のお客様も比較的多いのも特徴かもしれません。

よく英国展でも男性のお客様とお話することがありますが、
男性はイメージというよりも、知識と経験を持って話す方が多いので、
リントンズ紅茶の拘りをお話すると、とても早く、深く納得されます。
それから、毎年リントンズ紅茶を目当てに来てくださる方も多いのです。

コーヒーのように、満足感があるのに、
繊細で飲みやすく、スッキリとした後味で何杯でも飲める!と
「コーヒーとも紅茶とも違う、新しい飲み物」とまで言われることも^^
でも、これが本場イギリスで愛されている紅茶なんですね!と
喜んでいただくと、私たちも嬉しくなります。

男性のお客様の場合、あれこれ飲まずに、潔く、
「自分の紅茶はリントンズ!好きなブレンドはコレ!」と
はっきり決まって、それ一本のみを飲み続ける方も多いです。

そして、男性は、フレーバーティーが苦手な方も多いのですが、
リントンズのお客様の中には、
最近、ミルクティー男子やアールグレイ男子が増えています。
目覚めの一杯は必ず紅茶、そして、ミルクティーが定番だといい、
アールグレイをミルクティーにして楽しんでいたりもします。
これは老若男女、紅茶を楽しむイギリス人と同じ感覚です。

イギリスでは、仕事の前や会社のミーティング前にリラックスして、
集中できるように、1杯の紅茶をマグで飲むことも多いそうです。
コーヒーはカラダを冷やすといわれ、冷えは、イライラし、集中力が減少し、
落ち着きがなくなったりします。紅茶はカラダを温める飲み物なので、
感情を穏やかにして、自分自身で精神をコントロールしたい時には、
ホッと1杯の紅茶で脳をリラックスして、カラダを温めてほしいです。
もしかしたら、良い企画が思いつくかもしれません^^

写真は英国リントンズ社のミーティング前のティータイムです。
オフィスでは、いつもリントンズ100周年記念に発売された
ティーポット&マグのセットが使われています^^
イギリス窯元WADE社とのコラボレーションにより製作されたもの。
因みに、ティーポットの中の紅茶もいつも〈ケニアゴールド〉です。
紅茶のおかげなのか、とても穏やかなミーティングの雰囲気は
建設的な話ができるそうです。
紅茶好きの男性は、大らかで寛容で、紳士的な方が多いように思います。


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先日発売された「クウネル3月号」の中でも、松浦弥太郎さんが
リントンズのアールグレイを紹介してくれています。

松浦弥太郎さんは、2006年から「暮しの手帖」編集長を9年間務め、
現在は「くらしのきほん」編集長。
著書多数。雑誌等でも“松浦弥太郎特集”が組まれるほど、
ていねいな暮らし方が男性を中心に支持されています。

松浦さんが、素敵なロイヤルコペンハーゲンのヴィンテージポットに
リントンズのアールグレイを淹れて、ティータイムしています。

一緒に紹介されているペリカンのバターロールが懐かしい!
浅草育ちの私は、給食のパンがペリカンでした。
リントンズ紅茶とペリカンのバターロール、
シンプルですが、最高に美味しそうな贅沢なティータイムです^^


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アールグレイはクラシックスタイルだと中国茶に、
ベルガモット等の柑橘系のフレーバーをつけるものです。
ただ、リントンズのアールグレイは、伝統的なアールグレイですが、
現在中国茶を使わないそうです。

中国茶を使わない理由を含めて、
リントンズのアールグレイのあれこれは、次回ブログで、
イギリスから帰国したばかりのジャパン社長の英国日記とともに、
ご紹介したいと思います!
(※ブログでは本場イギリスの最新紅茶事情をご紹介していきます!)

リントンズのアールグレイは、
こだわり派の男性も納得するフレーバーティーです。



★スペシャルプレゼント企画・開催中★
紅茶(ブラックティー)1個につき、ギフトバッグ1個プレゼント!

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リントンズは、英国の芸術品ともいえる「ティーバッグ紅茶」が
1袋に100包(マグカップ200杯分)も入っています♪
RINGTONS社4代目社長サイモン氏&スー夫人が英国のご自宅で
普段にもおもてなしにも愛飲している「ケニアゴールド」
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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