どのブレンドがお好きですか?

リントンズは、紅茶の国・イギリスで、100年以上“我が家の紅茶”として、
親子代々、愛されているような紅茶です。
“我が家のお気に入りの紅茶がある”...それこそが英国紅茶です。

イングランド北部や湖水地方、スコットランド等の日本のお水と同じ、
軟水の地域限定でお届けしている紅茶です。
スーパーで買える紅茶ではないので、お土産にも難しい貴重な紅茶です。
イングランド北部の家庭だけでも30万世帯のリントニアンに愛され、
他にも、老舗ホテルやティールーム等でも飲まれているような紅茶で、
イギリスでは、1週間に億を超えるリントンズ紅茶が飲まれています。

そして、「リントンズ(Ringtons)」は、ティーバッグ紅茶専門店ではなく、
リーフもティーバッグも取り扱っている「紅茶商(Tea Merchants)」です。
現在、イギリスで飲まれている紅茶の97%はティーバッグです。
長い間、紅茶の歴史を見てきた「紅茶商」4代目社長サイモン氏曰く、
現在、イギリスで消費されるブラックティー(紅茶)に限って言うと、
ほぼ100%近くがティーバッグで飲んでいると言っても過言ではないそうです。
その数はいまも確実に増えているとか。

リントニアンの家庭や老舗ホテル、ティールームで愛飲されている
イギリスのリントンズの主力商品は、いまリントンズジャパンでも
取り扱っているティーポット用ティーバッグ紅茶なのです。
イギリスでリアルに愛されている本場の紅茶をお届けしています。

英国リントニアンも日本リントニアンと同じように、
ブレンド紅茶のどれかを“我が家の紅茶”にしています。
手軽だからだけではなく、美味しいティーバッグ紅茶だからです。

イギリスの紅茶愛好家は、淹れ方に拘らなくても、
美味しい紅茶でなければ、日常ティーには選ばないそうです。


20170130ブレンド


イギリスの“我が家の紅茶”といえば、“ブレンド紅茶”が主流です。

“ブレンド紅茶”というと、英国の芸術品と呼べるほど素晴らしいものです。
何年も、何十年も、“お気に入りの紅茶の味を楽しみ続けたい”から
“その味に仕上げる”と簡単にいえるものではないのです。

茶葉は農作物です。年月や天候で土壌も変わり、同じ茶葉が毎年できる
わけではありません。その世界中の茶葉を鑑定、ティスティングし、
毎年、“同じ味”に仕上げるのは、とてつもないハイレベルな技術なのです。

ティーブレンダーとは、茶葉0.15g程度のわずかな味や香りの違いがわかる程
奥が深い世界です。大きな紅茶商では、一日に数百種類もの紅茶葉を
テイスティング、鑑定し、それを何年も何年も毎日続けて、
やっと正式にティーテイスター、ティーブレンダーと呼べるような大変なものです。
お酒やたばこ、香辛料などの刺激のあるものもやめなければいけません。

ジャパン社長の岡田も、渡英の際には、このテイスティングルームに
何度も入っています。そして、届いたばかりの新鮮な茶葉から
貴重な茶葉も、珍しい茶葉もテイスティングさせてもらうこともあります。
彼らは、そんな茶葉を含め、世界中を飛び回り、産地の茶葉を知り、
世界中の厳選農園の茶葉生産から茶葉鑑定、
テイスティング、ブレンドを毎日、一日中、行っている紅茶のプロです。


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このように、イギリス人はいくら自分たちがその知識を深めようと、
長年のプロの知識、人間技とは思えない繊細な五感にかなうものはないと
思っているので、信用できる熟練ブレンダーによるブレンド紅茶を選ぶのです。

イギリス紅茶商の茶葉の知識やクオリティ、そして、ブレンド技術は
世界で見てもトップクラスです。
だから、イギリスの紅茶業界や紅茶愛好家は、英国ブレンドに拘るのです。

そうすれば、確実に美味しい紅茶が淹れられるからです。
美味しい紅茶がなければ、毎日、ゆったりティータイムも楽しめません。
そのくらい、イギリス人にとって紅茶時間は切っても切り離せないものなのです。


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私たちも、もう10年以上、リントンズ紅茶を“我が家の紅茶”として
飲み続けていますが、飽きないどころか、年々、美味しく感じています。
ここがリントンズの大きな魅力なんです。

紅茶商リントンズ4代目社長であり、熟練のティーブレンダーでもある
サイモン・スミス氏は「紅茶商として、美味しい茶葉にこだわり続ければ、
お客様は新鮮なお湯を注ぐだけで美味しい紅茶に出逢える」と言います。

100年以上、美味しい茶葉にこだわり続けている紅茶商だからこそ、
毎年、毎年、美味しくなるんです。しかも、同じブレンドの味で。

この変わらないお気に入りの味にどれだけ癒されて、
美味しくなる茶葉にどれだけ感動していることか...毎日のことです^^
毎日のことだから気付きにくいことですが、それでも確実にわかります。
リントンズは、真面目に美味しい茶葉にこだわり続ける紅茶商です。
どんどん美味しくなる紅茶です。
だから、どんどん美味しい紅茶が淹れられます。


2016926女王紅茶


今日は、リントンズのティーブレンダー渾身のブレンド紅茶をご紹介します!
どのリントンズ紅茶にも共通して言えるのが、「Smooth」であることです。
イギリス人は美味しい紅茶に出会うと、「Very smooth !」と言います。

そして、リントンズ紅茶を飲んだ時、リントンズの4代目サイモン・スミス氏も
ティーブレンダー達も、英国フェア等で試飲したイギリス人も
必ず「Very smooth !」と表現するのです。

新鮮で高品質な紅茶は一目見て、一口飲めば、すぐ分かります。
茶葉本来の美しい色と、茶葉本来の優雅な香りに満ち、
甘みとコクのバランスが絶妙で、まろやかで、喉ごしの良い後味です。
まさに「Very smooth !」。驚くほどクセがなく、飲みやすいのが特徴です。


■トラディショナル ( Traditional )

英国老舗紅茶商「リントンズ」のロングセラーは【トラディショナル】です。
その長年のイギリスの味を守るために、代々伝わる長年のレシピと
ノウハウを基にブレンドしています。最近では、新しくきれいな土壌で、
若い茶木から上質な品質の茶葉が採れる
アフリカの茶葉を中心に、ブレンドされています。

以前、リントンズのロングセラーブレンド「トラディショナル」のレシピを
本社で見せてもらったことがありますが、その分厚さに驚いた程です。
長年の知識と経験、そして先人からの伝統を感じたものでもありました。
とてもではないですが、一朝一夕にできるような代物ではないことを
強く実感したことを思い出します。
これが英国老舗の「Tea Merchants(紅茶商)」なのだと。

この伝統のブレンド感が“イギリスらしくって好き”という方も多いです。
ティーポット用ティーバッグで、1包で大きなマグカップ2杯分の
紅茶(400cc)を抽出できます。1袋に200杯分の紅茶が入っています。

【トラディショナル】と同じブレンドである【カッパス】は、
マグ用ティーバッグで、1包1杯用です。茶葉の量が異なります。
イギリス人のように大きめマグで1人ティータイムするのにピッタリです。

2016112トラディショナル


■コノシュア ( Connoisseur )

このブログでも度々ご紹介した、リントンズ歴70年のロイヤルリントニアン!
100歳のおばあさまが愛飲しているのは、この【コノシュア】です。
コノシュア=目利き、とブレンド名を名付けるほど自信のある商品です。
ALLケニア茶葉使用の紅茶で、KTDA(ケニア茶業開発機構)に属する
紅茶のプロ集団による希少な厳選農園の高品質な茶葉使用。
ストレートでこそ良く分かる茶葉品質の良さが特徴ですが、
ミルクティーにしても、スッキリした味わいの紅茶です。

アイスティーにしても美味しい紅茶で、我が家では一年中、
夏でも冬でも、【コノシュア】のアイスティーを毎日欠かさず作っています。
和食でも、洋食でも、食事には、このコノシュアティーが登場します。

因みに、リントンズの専属ティーブレンダーのジャームズは、
【コノシュア】のミルクティーがお気に入りだそうですよ^^
美味しい茶葉はストレートでもミルクでも間違いなく美味しいのです。

2016112コノシュア


■アールグレイ ( Earl Grey )

リントンズのブレンドの中で唯一のフレーバーティー。
紅茶商リントンズは、高品質で新鮮茶葉に拘った美味しい紅茶なので、
この茶葉もしっかり味わっていただくために、普通のフレーバーティーより
フレーバーの着香度をあえて低く設定しています。
そして、リントンズのフレーバーはシンプルに天然のベルガモットのみです。

茶葉はエクストラフレッシュにも使われている
ケニアの厳選農園のナンディヒルズの茶葉の中でも、一番良い
アッパーの部分だけを贅沢に新鮮な状態で使用しています。

そのため、ミルクティーにしても、新鮮茶葉の風味もしっかり濃く出て、
ケニアの芳醇な茶葉の香りに、ほのかにベルガモットのフレーバーが香り、
「アールグレイのミルクティー」の美味しさもわかります。

美味しいフレーバーティーを味わうには、高品質な茶葉を使用し、
天然香料にこだわり、それが日本と同じ軟水用ブレンドであることが大切です。

2016112アールグレイ


■ケニアゴールド ( Kenyan Gold )

リントンズの【ケニアゴールド】に関しては、最高品質。
KTDA傘下の厳選契約農園のなかでも、特に、
上質な茶葉を生産している6つの小規模農園の最高級ケニア茶葉の
一番上の芽の部分のみを贅沢に使用した紅茶です。

現在、リントンズ紅茶の85%位がケニアなどアフリカからの
輸入茶葉を使っています。イギリスの紅茶業界では注目の産地です。
茶葉は土壌も命。インド、スリランカより新しくきれいな土壌で、
ミネラル豊富、若い茶木から上質な品質の茶葉を採り、
48時間以内に真空パックしてイギリスへ空輸し、
専属のティーブレンダーにより素早く加工されています。

これがリントンズが“フレッシュティー”と言われる理由です。

【ケニアゴールド】は雑味のない、新鮮な茶葉の甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖なしのミルクティーで味わうのが
サイモン氏やスー夫人の“我が家の紅茶”です。

2016112ケニアゴールド


■エクストラフレッシュ ( Extra Fresh )

【エクストラフレッシュ】は、名前の通り「とにかく新鮮」なブレンドです。

インド産のアッサム茶葉とケニア産のナンディヒルズの茶葉を
とにかく新鮮な状態でブレンドしています。
茶葉摘菜後、48時間以内に真空パックしイギリスへ空輸、
イギリスに届いてから、48時間以内に熟練ティーブレンダーによりブレンド・
パッキングされた、とにかく徹底的にこだわった新鮮な紅茶なのです。
茶葉についても、一番良いアッパーの部分だけを贅沢に使用している
非常にクオリティーの高い、高品質な紅茶です。

リントンズブレンドの中では、一番ミルクティーに合うブレンドですが、
ストレートで淹れても、とっても美味しい紅茶なんです。
アッサムはミルクティーのイメージも強い茶葉ですが、
リントンズのように、新鮮なアッサム茶葉はストレートでも美味しいんです。
コクがあって、甘みもあり、それが一緒にブレンドされているケニア茶葉の
フレッシュで芳醇な香りと相まって、毎日飲んでも飽きない美味しさです。

我が家も毎朝【エクストラフレッシュ】のミルクティーで一日が始まります。
10年以上飲み続けても、全く飽きません。
飽きないどころか、日々美味しく感じる不思議な紅茶です。

2016112エクストラフレッシュ


そして、この【エクストラフレッシュ】は、イギリスでも1番人気のブレンド。
なぜなら、イギリス人は紅茶を飲む時、96%がミルクティーにします。

イギリス人は「茶葉をじっくり5分蒸らし、濃く淹れた紅茶のミルクティー」が
大好きですが、〈渋くなった紅茶〉と〈濃く淹れた紅茶〉は全くの別物です。
新鮮で上質な茶葉は、多少蒸らし過ぎても、渋味やエグ味が出ません。
だから茶葉がしっかり味わえる“濃く淹れたミルクティー”が好きなのです。
渋い紅茶は茶葉が古かったり、質があまり良くないことが多く、好まれません。

イギリスでは、紅茶にこだわる=ミルクティーにこだわる、
英国紅茶愛好家=英国ミルクティー愛好家、と言っても過言ではないほど。
ミルクティーは邪道なものではなく、
美味しい紅茶(茶葉)とは切っても切り離せない、とても奥が深いものです。

なんと!【エクストラフレッシュ】の50包100杯のスペシャルパッケージが
数量限定で登場です!!! ※本日から販売スタート!!!

ぜひ、【エクストラフレッシュ】で本場英国ミルクティーを味わってみてください!
1袋にティーポット用ティーバッグ50包100杯分が入って、1,050円(税込)♪

■数量限定!【EXTRA FRESH エクストラフレッシュ】 50包100杯分 150g


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さらに!このリントンズのブレンド紅茶5種類がすべてが楽しめてしまう
「送料無料!おためしセット 1,000円(税込)」が本日再入荷します。
こちらは人気のある数量限定セットで不定期入荷、お問合せも多い商品です。
トラディショナル、コノシュア、エクストラフレッシュ、ケニアゴールドの
ブレンド紅茶(ブラックティー)のティーポット用ティーバッグ各5包10杯分も入り、
そこに、リントンズ唯一のフレーバー紅茶、アールグレイも5包入り、
5種類×各5包、約50杯分も味わえて、送料無料で1,000円(税込)です!

ゆっくり味わって、ぜひ“我が家の紅茶”を見つけてくださいね♪

■送料無料!リントンズ紅茶 全ブレンドお試しセット 5種類 25包45杯分


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日本では、紅茶というと、趣味で色々な味を楽しむイメージもありますが、
イギリスの家庭でそのように紅茶を楽しむ方は人口の数%で、
ほとんどが“我が家の紅茶”を毎日、何年も、何十年も愛し続けます。

『自分が美味しいと思った紅茶だから、毎日飲みたいでしょう?』
『自分の美味しい紅茶を知ってるのに、
なぜ、あれこれ他の紅茶を飲まなくちゃいけないの?』と
自分の好きな紅茶、好きな飲み方がはっきりと決まっている人がほとんどです。

イギリス人は、自分(自分達)にとって“お気に入りの紅茶”があることで、
日常に豊かな時間が増えることを知っており、それが日常の安らぎであり、
美味しいおやつに必要なパートナー、そして家族時間、一人時間、
おもてなしにも毎日必要なツールだと大切にしています。
これは何世紀にも渡り、ヴィクトリア時代からも変わらない精神で、
紅茶は日常の癒しであり、素敵なコミュニケーションツールなのです。

先日、サイモン・スミス氏や奥様のスー夫人が、いつか日本のリントニアンと
紅茶を飲みながら、一緒にティーパーティーを楽しみたいと話していました。
茶葉の拘りなど難しい話は置いておいて、ただただ紅茶を通して、
皆さんと楽しい時間を共有できたらHAPPYだと考えているようです。
美味しい英国菓子も準備して、実現できたらいいなぁと思っています。


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今週からご紹介してきた英国ビスケット、にわとり型ティーコジー、
エクストラフレッシュ50包スペシャルパック、送料無料!5ブレンドお試しセット、
すべて本日、2月1日(水)10:00から入荷します!
リントンズのオンラインショップをぜひチェックしてみてくださいね♪



コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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