美味しい紅茶はパッケージも命!

紅茶は、茶葉と熱湯だけで楽しめるシンプルな飲み物です。
それだけに、美味しい紅茶のためには、
茶葉の質、そして、水の質(軟水)がとても大切です。

そして、おしゃれなパッケージデザインも大切ですよね。
イギリス紅茶には、伝統的なものからキャッチーなもので、
いろいろなパッケージデザインがあります。
紅茶大国なので、パッケージにも拘りを感じられるものばかり。
リントンズのパッケージは、イギリス紅茶商の歴史を感じられて
素敵!おしゃれ!見たことがない雰囲気!と好評です。

でも、おしゃれなパッケージデザインだけでなく、
その茶葉を大切に守るパッケージを意識したことはありますか?

中身の茶葉も大切、外のパッケージデザインも大切なんですが、
美味しい紅茶のために、もう一つ、忘れてはいけないことがあります。

それは、その大切な茶葉が入ったパッケージ自体が、
中身の茶葉をきちんと保存できるものであるかどうか?です。


2016817extraイメジ2


茶葉はとても繊細な農作物です。
摘採後、空気に触れたり、直射日光の影響は茶葉酸化を進めます。
茶葉を摘採後、どのように保管・輸送・パッキングしているのか、
どのような場所で、誰が、どのような状態で紅茶に仕上げているのか、
仕上げた紅茶をどのような状態でパッキングしているのか、
そこまでをきちんと知ることは、美味しい紅茶のために必要なのです。

世界中の産地の茶葉を知り、世界中の厳選農園の茶葉生産から茶葉鑑定、
茶葉輸送、テイスティング、ブレンド、パッキングまでを一貫して行う、
紅茶に関するプロ中のプロが集まっているのが紅茶商「リントンズ」です。


2016117ケニア農園

20168164.jpg


英国老舗紅茶商「リントンズ」4代目社長のサイモン・スミス氏は、
美味しい紅茶のために大切なことは、
「Fresh tea is better tea」であると言っています。
「どんなに上質な茶葉を育てても、茶葉を摘採後、新鮮な状態で
保管・輸送・パッキング出来なければ、美味しい紅茶に出逢えない」と。
「これからの紅茶時代は、この茶葉の鮮度が重要だ」とも話しています。

リントンズでは、茶葉摘採後48時間以内に商品化がスタートします。
ミネラル豊富な若い土壌のこだわり農園から上質で新鮮な茶葉を摘採、
その茶葉を特別なアルミパックで48時間以内に真空パックし英国へ輸送、
英国内の工場にて48時間以内にブレンド・加工・包装されています。
茶葉輸送も一般的には船が多いのですが、リントンズは空輸しています。
とてもコストがかかるものなのですが、拘っているところです。
これらは、出来る限り茶葉の酸化を抑えるために長年かけて構築された
リントンズ独自の技術です。これも英国紅茶業界で高く評価されているもの。

そのリントンズの美味しい紅茶への拘りは、そこからお客様の元までも!
厳選した上質な茶葉を、新鮮な状態でブレンド・パッキングしているので、
お客様が保管することまでを考えて、紅茶の外装アルミパックは、
茶葉が新鮮な状態を保てるように考えられているのです!!!
お客様が茶葉を管理しやすいように、徹底的に考えられたパッケージです。

この外装パッケージのアルミパックも、茶葉保管・輸送に使うアルミパックも、
何十年もずっと新鮮茶葉に拘り続けたリントンズならではの技術です。
紅茶先進国・イギリスの紅茶業界や紅茶愛好家の間で、
リントンズは“フレッシュティー(新鮮紅茶)”として有名な紅茶商なのです。

新鮮な紅茶は一口飲めば、すぐ分かります。
それは、驚くほどクセがなく、飲みやすいのが特徴です。
茶葉は酸化してしまうと、茶葉本来の香りもなくなり、
淹れたときに、酸化による舌に残るような渋味やエグ味の原因にもなります。
逆に、その渋味を恐れて、茶葉をしっかり蒸らしてあげない紅茶は、
色は紅茶色でも、一口飲んだ時に香りや味も足らない紅茶になります。
そのような茶葉はメーカーによってはフレーバーティーに使われることが多く、
そうすると、フレーバーの香りばかりで、茶葉の風味が全く感じられません。
英国では、渋い紅茶は茶葉が古かったり、質があまり良くないことが多く、
好まれません。フレーバーティーも日常ではあまり飲まれません。
英国紅茶といえば、やっぱり濃く淹れたブラックティーなのです。

上質で新鮮な茶葉で紅茶を淹れると、色が輝くように澄んで、
茶葉本来の美しい色と、茶葉本来の優雅な香りに満ち、
甘みとコクのバランスが絶妙で、まろやかで、喉ごしの良い後味です。
濃く淹れても、渋味やエグ味がない、香りとコクをしっかり感じられるのです。

これは初めてリントンズ紅茶を飲んだお客様も驚くことです。
とても飲みやすく、毎日飲んでも飽きない美味しさが
イングランド北部だけで30万世帯の顧客に愛され続けている理由です。


1980リントンズ

新201601121156278bb


リントンズの外装アルミパックは、大切に育てた新鮮で高品質な茶葉を
さらに新鮮な状態で保存するために考えられた素晴らしいものです。
絶対、中身を移し変えたりしないでください!
缶以上の保存力があるので、もったいないのです。

開封後もこのアルミパックのままで保存してください。
その際はある程度中の空気を抜き、口をしっかり閉じてください。
サイモン氏は“Wクリップ”がおすすめだと言っていました。

リントンズの紅茶缶にも特徴があります。
普通は茶葉やティーバッグがそのまま缶に入っていたりしますが、
リントンズは茶葉がアルミパックに入った状態で紅茶缶に入っています。
新鮮茶葉をより新鮮な状態でお届けしたいからです。
なので、楽しいリントンズ紅茶缶で保管するときも、
アルミパックを封した状態で缶に入れることをオススメします。


2016118エクストラ


リントンズは1袋の中に、アルミ2パックに分けて入っています。
これにも意味があります。

ティーバッグがたっぷり100個も入っているリントンズ紅茶。
それを1袋50個ずつに分ける事で、開けていない方をできるだけ
空気に触れないようにして新鮮に保てるように考えられています。
また、開封した方も、特別に開発されたアルミパックのまま
保管するとより鮮度が保たれます。

細かい話をすると、紅茶は個包装や少量パッケージよりも、
まとめた量で包装されたもののほうが、鮮度が保たれるそうです。
そのほうが茶葉が空気に触れる部分が少ないからだそう。
ティーバッグの量も、50個ずつに分けていることも、全て考えられたことです。

そのため、リントンズ紅茶は毎日いつでも、最後の1滴まで、
より新鮮で芳醇な紅茶を楽しんでいただけるようになっています!!


silverpack1020.jpg


最後に、紅茶の保管方法で気をつけなくてはいけないことがあります。
紅茶は必ず常温保管で、冷蔵庫や冷凍庫に入れてはいけないのです。
茶葉には脱臭・消臭効果があるので、人間が感じない程度の
冷蔵庫の食材等の香りを少しずつ吸い取って、味が変わっていきます。
さらに、冷たくなった茶葉を常温に戻したり、熱湯を注ぐ等の
温度変化は急激に茶葉を劣化させます。
そのため、リントンズのアルミパックは常温で保管できるようになっています。

これがリントンズの「Fresh tea is better tea」への拘りであり、
英国の紅茶愛好家に“フレッシュティー”と言われる理由でもあります。

サイモン氏や奥様のスー夫人の“我が家の紅茶”である「ケニアゴールド」は
最高品質の新鮮茶葉を、新鮮な状態で仕上げた紅茶なので、
雑味のない甘みの深さは感動ものです。
ケニアを試飲されたお客様からよく「えっ?甘い!お砂糖入れていますか?」
と言われることが本当に多いのですが、お砂糖は入れていません。
あと、「すごく香りが良い!」「上品な香り!」と言われることも多いのですが、
フレーバーも使っていません。リントンズは茶葉を楽しむ紅茶商です。
サイモン氏も「それこそが新鮮茶葉の芳醇な香りそのもの」だと語っています。

「ケニアゴールド」は、この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。
不思議ですが、ミルクティーにすると、新鮮茶葉の甘みが増して
香りも際立ち、英国でなぜ?ミルクティーが愛されているのか分かります。

★英国No.1の紅茶「ミルクティー」のブログはこちら♪


2016824サイモン紅茶シーン


お客様が日常で保管しやすいように、と保管方法まで徹底的に
こだわった紅茶屋さんは、意外と少ないものです。
それだけ真剣にお客様に美味しい紅茶を味わって欲しいと思っているのです。
「Fresh tea is better tea」と新鮮茶葉について、他ではない拘り様です。

簡単に「Fresh tea is better tea」と言っているわけではなく、
高品質な新鮮茶葉の紅茶を味わえるには、老舗紅茶商として
何十年とこだわってきた歴史とノウハウがいまに生きているということです。
これは誰もが簡単に真似のできることではなく、
また、歴史さえあれば実現可能なことでもありません。
リントンズの英国紅茶商であることの「誇り」あってのことです。

お客様が手間をかけなくても、美味しい紅茶が淹れられる、保管できる、
老舗紅茶商としての「拘り」がそこにはあります。
愛情たっぷりで作られた紅茶は、それが伝わってくるのか、
飲むとホッと幸せな気分になるんです。そして、やっぱり美味しいんです。

紅茶商リントンズ4代目社長であり、熟練のティーブレンダーでもある
サイモン・スミス氏は「紅茶商として、美味しい茶葉にこだわり続ければ、
お客様は新鮮なお湯を注ぐだけで美味しい紅茶に出逢える」と言います。



2016817extraイメジ2
英国リントニアンに人気No.1のブレンド!エクストラフレッシュ!!
我が家でも10年以上毎朝ミルクティーで楽しんでいますが飽きない紅茶です。
ティーバッグ100包200杯分(茶葉300g)入って、税込で2,000円!
美味しい英国紅茶が、大きなマグカップ1杯10円なので、
老舗紅茶商の本物の英国紅茶をデイリーに楽しめるのが魅力です♪


2016824ケニアゴールド新
RINGTONS社4代目社長サイモン氏&スー夫人の“我が家の紅茶”
「ケニアゴールド」。英国のご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


fbnew.jpg
★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




スポンサーサイト
sidetitleプロフィールsidetitle

ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR