クリスマス限定!にわとり型のティーコジー

リントンズオリジナルの人気&定番商品〈にわとり型ティーコジー〉に
クリスマス限定バージョンが仲間入りします!

クリスマスのティータイムやパーティーのテーブルデコレーションに、
このティーコジーを使うだけで、華やかな雰囲気になりますよ♪
インテリアにもなって、実用性もある〈にわとり型ティーコジー〉です。
来年はトリ年ですし、縁起物としても一家に一羽いかがですか^^
酉年のトリは、「にわとり」のことを意味するそうですよ!

明日12月7日(水)12:00から販売スタートとなります。


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今年はいままでにないくらい、沢山のクリスマス柄が登場します。
どれも日本では珍しいデザインの生地で、迷ってしまう可愛さです。

伝統的なイギリスらしく、赤緑のタータンチェックのコジーも素敵ですよ!

チェック柄は一年中楽しめるデザインでもありますが、
赤や緑、ゴールド、ベージュ等組み合わせる色でクリスマス仕様に!

ポップになりがちなクリスマス伝統カラーの赤と緑の組合せは、
赤や緑のチェック柄で取り入れると、上品な雰囲気になるんです。


20161205チェックコジー


今年らしいクリスマスを意識するなら、
ゴールドやシルバーで上品なきらびやかさを演出したティーコジーも素敵です。


20161205cosy4.jpg


クリスマス限定だけでなく、新柄のにわとり型ティーコジーも多数入荷します!
英国で“ティーコジー(Tea cosy)”とは、毎日のティータイムの必需品。
リントンズのティーコジーはにわとりの形をしていて「かわいい!」と評判です。


20161204newcosy.jpg


英国フェア等で、お客様から「素敵なティーコジーとか使ってみたいけれど、
うちはそんな優雅な生活をしていないから…」とよく言われることがあります。
ティーコジーは、日本だと優雅なティータイムを演出したり、おもてなし用の
テーブルに使うイメージもあるようですが、英国では特別なものではなく、
毎日の日常で使う、紅茶の相棒としてかかせない存在です!
英国のように、日本の日常でも気軽に楽しんで使って欲しいと思います。

美味しい紅茶を淹れるには、茶葉の質やお水の質(軟水)はとても大切ですが、
実は“じっくり蒸らしてあげること”も、とっても重要なポイントです。
リントンズ4代目社長サイモン・スミス氏は
「紅茶商(Tea Merchants)として、
美味しい茶葉にこだわり続ければ、お客様は新鮮なお湯を注ぐだけで
美味しい紅茶に出逢える」
と言います。
リントンズは淹れ方にこだわらなくても、気軽に美味しい紅茶が味わえますが、
上質な茶葉はじっくり蒸らしてあげると、茶葉本来のコクや香りがしっかり出て、
とっても美味しい紅茶になります。

“じっくり蒸らしてあげること”は難しいことは何もなく、
ただティーコジーをティーポットにかぶせるだけ、です。
英国ではマグカップに直接かぶせる人もいます。
美味しく紅茶を淹れるための、ちょっとしたコツのようなものです。
そのために、ティーコジーは毎日のティータイムで大活躍してくれますし、
日常で使うものだから、飽きずに使えるデザインを選びたいものです。

毎日の我が家のティータイムにかかせないものは、
にわとりティーコジーとティーポット、マグ、そして、リントンズ紅茶です。


20161205エジプトコジー


リントンズのティーコジーは“にわとり”の形をしています。
なぜ、“にわとり”なのか?
ティーポットにかぶせた時に、たまごをあたためているみたいに、
丸みをおびて、とてもユニークでかわいいデザインになります。
使う度に愛おしい存在になってしまいます。
これは、他のデザインにはない“お楽しみ”なのです。

リントンズのにわとり型ティーコジーは、
「cock-a-doodle-doo!!」ではなく「cuppa-doodle-doo!! 」と鳴くのです。
「cuppa-doodle-do!! Let me warm your tea~. 」と聞こえるようです。
“cuppa”はイギリス英語で“cup of tea”の略で、“1杯の紅茶”を意味します。

ティーポットにかぶせたあと、紅茶と一緒に温まった
にわとりティーコジーをギュッと抱きしめると、
寒い日も心もカラダもホッと癒されます。

そしていつしか、紅茶の相棒としてかかせない存在になっています。


20161205cosy2


今回入荷する新柄も少しご紹介します。
六角形が連なったこのパッチワークは、「ヘキサゴン・パッチワーク」と言い、
イギリスらしいデザインのにわとり型ティーコジーです。

プリント生地の一つ一つも可愛い柄で、実際マーケットでは、
この柄一つ一つの生地も売られていたりもしました。
ですが、柄を集め、ヘキサゴン・パッチになったことで魅力倍増です!

リントンズのにわとり型ティーコジーは、中には1点や数点しか
作れないものも沢山あるので、出逢った時にぜひGETしてくださいね!


20161205cosy1.jpg


こちらも珍しい、グリーンにピンクのフラミンゴ柄のティーコジーです。
ボタンも、日本には売っていない、英国のアンティークマーケットや
外国のマーケットで見つけた貴重なボタンを使っています。
黒ストライプのボタンも珍しく、個性的なこの生地のためにチョイスしました。

このように、リントンズのにわとり型ティーコジーはデザインだけでなく、
生地やボタンにもこだわり、毎回、日本ではあまり見ないような
外国製の生地をマーケットで探し、時には、英国出張でも買い付けて、
このにわとり型ティーコジーに贅沢に使用しています。


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そして、リントンズジャパン社長も私も毎回必ず製作の現場に関わり、
生地と裏地、ボタン、一羽ずつ組み合わせを丁寧に考えて、
すべてオーダーメイドで製作してもらっている“一点モノ”とも言える
ティーコジーです。大変な作業ですが、ずっとこだわってやっています。

リントンズジャパン創業から数百種類の生地で作られています。
生地もまた出逢えるか分からない、二度と見つからないかも知れない、
とても貴重な生地で作られたティーコジーです。

生地を探すところから製作まで、時間と手間がたっぷりかかった、
デザインも生地も製作技術も、
他では作れない素晴らしいティーコジーだと自信を持っています!


20151018スーモデルコジー1


我が家でも、リントンズのティーバッグ紅茶をティーポットに入れて、
にわとり型ティーコジーでじっくり蒸らして、美味しい紅茶のために、
冬でも夏でも、もう何年も毎日使っています。

しかも、夏用、冬用、クリスマス用といくつか持って楽しんでいます。
いまはクリスマス柄ティーコジーを毎日ティータイムで使っています。
同じにわとり型でも、生地で全く違う雰囲気になるのも魅力で、
何年も使っていますが、全く飽きないデザインです!

実は、現リントンズ4代目社長の奥様スー夫人も
このティーコジーを英国のご自宅で使うほどのお気に入りです。

昨年、うめだ阪急「英国フェア」に来日した時のティーレッスンでも
使っていましたし、帰国する時もいくつかお持ち帰りしていました。


20151018sue2.jpg


これだけこだわって作っている、リントンズのにわとり型ティーコジーの
お値段は、1羽 2,686円(税込2,900円)です!

大きいサイズのティーコジーなので、たっぷり生地を使い、
一つ一つ生地にもこだわり、オーダーメイド製作となると、
通常お値段も驚くほど張りますが、少しでも多くの方に、
“毎日のティータイムがリントンズ紅茶やにわとり型ティーコジーなど
素敵な相棒に囲まれて、心豊かな日常になって欲しい”という想いから、
自信を持ってオススメできる価格にしています!

美味しい紅茶のために、毎日使って欲しいアイテムなので、
季節やシーンに合わせて、何羽か持っていても楽しいものです。
キッチンに置いておくだけでもインテリアにもなってしまう
ティーコジーは、日本で探してもなかなか見つかりません。

紅茶の必需品「にわとり型のティーコジー」は、
きっと素敵なティータイムの相棒になってくれますよ^^



2016823Egytian Caddy
2016年限定の砂時計つき紅茶缶「ティータイマーキャディー」も
遂に再入荷!明日12月7日(水)12:00~同時販売します!!


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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