リントンズ女王紅茶と英国菓子

クリスマスまであと1ヶ月となりました。
リントンズのクリスマスも始まります。
これから色々なお知らせがありますので、是非チェックしてくださいね!

今日は、リントンズから貴重なお知らせがあります。

下関にある旧英国領事館で、リントンズが女王のために特別に
ブレンドした女王90th記念紅茶と英国菓子ベイクウェルプディングが
数量限定ですが、ティータイムに楽しめることになりました!


20161124英国領事館


明治時代のレンガ造りの建物である、旧下関英国領事館。
元は英国領事館だった建物で、領事館用途で建設された
日本における現存最古の建築だそうです。建築遺産です。
設計者のウィリアム・コーワンは、英国王立建築家協会員の資格をもつ
建築家で、翌年に設計された旧長崎英国領事館の設計も担当しています。


630旧英国


エリザベス女王は、昨年9月にヴィクトリア女王(在位1837~1901年)の
在位期間を抜き、即位から64年、歴代最長の英国君主となりました。
その中での90歳のバースデーは国を挙げて祝賀ムードが高まりました。

100年以上の歴史ある英国の老舗紅茶商「リントンズ(Ringtons)」から
2016年限定で特別に発売された
エリザベス女王90thバースデー記念限定マグも紅茶も
阪急うめだ本店「英国フェア2016」では初日で全て完売の大人気でした。
英国でも日本でも、すでに完売・入手困難です。

その貴重な女王紅茶が旧英国領事館で楽しめるチャンスです!


ブログUP2016330女王セット


エリザベス女王90thバースデー記念に特別にブレンドされた紅茶
“ロイヤル・ブレンド”にはストーリーがあります。

1952年2月6日、父ジョージ6世が崩御し、エリザベス女王は
25歳の若さで王位を継承しました。その時にケニアに滞在していたことから、
“エリザベス王女は、ケニアでプリンセスからクイーンになった”
というのは、有名なお話です。女王はケニアで即位したのです。
ケニアは女王にとって、とても縁のある土地なのです。
1952年、エリザベス女王が即位した大切な場所・ケニアの茶葉を
ベースにブレンドされたのが、リントンズの“ロイヤル・ブレンド”です。


ケニアは現在、紅茶輸出量世界一であり、英国でも昨今注目の産地です。
インド、スリランカより新しくきれいな土壌で、
ミネラルも豊富な若い茶木から上質な品質の茶葉が採れることで有名。
アジア大陸からの害虫もいないため無農薬栽培、
そして手摘みによる収穫のため、茶木も傷まず、茶葉も高品質です。

リントンズのケニア茶葉は、世界最高品質の紅茶の産地とも言われている
ケニア・リフトバレーのKTDA傘下・厳選契約農園のなかでも、
特に、上質な茶葉を生産している6つの小規模農園に限定しています。
農園の間でも“茶葉選定が厳しい紅茶商”と言われています。

さらに、1990年代から「Fresh tea is better tea」と茶葉の新鮮さに拘り、
「これからの紅茶時代も、この茶葉の鮮度が重要だ」と語るリントンズは、
茶葉摘採後48時間以内に商品化がスタートします。
その厳選された茶葉を特別なアルミパックで48時間以内に真空パックし
英国へ輸送し、英国内の工場にて48時間以内に
専属ティーブレンダーにより、英国で丁寧にブレンド・包装されています。
この拘りも英国紅茶業界で高く評価されている技術です。

エリザベス女王90thバースデー記念紅茶“ロイヤル・ブレンド”は、
最高級の上質な茶葉の芳醇な香り新鮮な茶葉の甘みが楽しめる
まさに“クイーンズ・セレブレーション・ティー”と呼ぶにふさわしい紅茶です。


2016926女王紅茶


リントンズのブレンド技術は英国紅茶業界でも広く知られており、
2012年、エリザベス女王即位60周年記念のダイヤモンドジュビリーにて、
ダイヤモンドジュビリーを記念した紅茶“ジュビリー・ブレンド”を
テイスティングされたキャサリン妃。
その際、茶葉選定やブレンドを担当した英国の紅茶商を代表して
立ち会ったのが、リントンズの4代目社長サイモン・スミス氏です。

英国内でもティーブレンドの技術と信頼が高い紅茶商なのです。

老舗紅茶商がエリザベス女王のために特別にブレンドした紅茶が
素敵な空間で、1ポット500円で楽しめます。


201642325ansキャサリン&サイモン

226katesimon.jpg


さらに、同じく阪急「英国フェア2016」で日本初上陸した
英国菓子ベイクウェルプディングも一緒に味わえてしまいます。
これは全国で見ても、貴重な機会だと思います。

英国中央部、ハート・オブ・イングランドにある村“ベイクウェル”で生まれた、
知る人ぞ知る英国伝統菓子ベイクウェルプディング。
サクサクの薄めのパイ生地に柔らか目のジャムを落とし、
卵やアーモンドパウダーなどを加えたフィリングを流し込んで
焼き上げたお菓子です。

私達も何個もいただいてしまいましたが、
食べれば食べるほどクセになる美味しさなんです。
パイ生地の食感と、プディングの香り、とろ~りジャムがマッチして、
長年愛されてきた理由を味わいで示してくれる焼き菓子です。

英国人が“ベイクウェル”を訪れたら絶対食べたい!というのが分かる
一回食べたら、また食べたくなる不思議な英国菓子です。

ぜひ、リントンズの女王紅茶をミルクティーにして一緒にどうぞ^^
英国を感じられる、最高に美味しいティータイムになります。


20161124ベイクウェル


明治の歴史を感じられる、国の重要文化財の中で味わえる
貴重な紅茶や英国菓子はいかがですか。



2016824ケニアゴールド新
RINGTONS社4代目社長サイモン氏&スー夫人の“我が家の紅茶”
「ケニアゴールド」。英国のご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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