紅茶の相棒「ティーコジー」 

英国で“ティーコジー(Tea cosy)”とは、毎日のティータイムの必需品。
リントンズのティーコジーはにわとりの形をしていて「かわいい!」と評判です。

英国展等で、お客様から「素敵なティーコジーとか使ってみたいけれど、
うちはそんな優雅な生活をしていないから…」とよく言われることがあります。
ティーコジーは、日本だと優雅なティータイムを演出したり、おもてなし用の
テーブルに使うイメージもあるようですが、英国では特別なものではなく、
毎日の日常で使う、紅茶の相棒としてかかせない存在です!
英国のように、日本の日常でも気軽に楽しんで使って欲しいと思います。

美味しい紅茶を淹れるには、茶葉の質やお水の質(軟水)はとても大切ですが、
実は“じっくり蒸らしてあげること”も、とっても重要なポイントです。
リントンズ4代目社長サイモン・スミス氏は
「紅茶商(Tea Merchants)として、美味しい茶葉にこだわり続ければ、
お客様は新鮮なお湯を注ぐだけで美味しい紅茶に出逢える」
と言い、
リントンズは淹れ方にこだわらなくても、気軽に美味しい紅茶が味わえますが、
上質な茶葉はじっくり蒸らしてあげると、茶葉本来のコクや香りがしっかり出て、
とっても美味しい紅茶になります。

“じっくり蒸らしてあげること”は難しいことは何もなく、
ただティーコジーをティーポットにかぶせるだけ、です。
英国ではマグカップに直接かぶせる人もいます。
美味しく紅茶を淹れるための、ちょっとしたコツのようなものです。
そのために、ティーコジーは毎日のティータイムで大活躍してくれますし、
日常で使うものだから、飽きずに使えるデザインを選びたいものです。

毎日の我が家のティータイムにかかせないものは、
にわとりティーコジーとティーポット、マグ、そして、リントンズ紅茶です。


2016930teacosy1.jpg


リントンズのティーコジーは“にわとり”の形をしています。
なぜ、“にわとり”なのか?
ティーポットにかぶせた時に、たまごをあたためているみたいに、
丸みをおびて、とてもユニークでかわいいデザインになります。
使う度に愛おしい存在になってしまいます。
これは、他のデザインにはない“お楽しみ”なのです。

リントンズのにわとり型ティーコジーは、
「cock-a-doodle-doo!!」ではなく「cuppa-doodle-doo!! 」と鳴くのです。
「cuppa-doodle-do!! Let me warm your tea~. 」と聞こえるようです。

ティーポットにかぶせたあと、紅茶と一緒に温まった
にわとりティーコジーをギュッと抱きしめると、
寒い日も心もカラダもホッと癒されます。

そしていつしか、紅茶の相棒としてかかせない存在になっています。


2016930teacosy2.jpg


今日は、もうすぐ始まる阪急「英国フェア」に登場する新柄を少しご紹介します。
新柄はまだまだ沢山あります!

イギリス生地のにわとり型ティーコジー!
モノクロで描かれたイラストに、ところどころがカラーで描かれていてお洒落。
生地に“フィッシュ&チップス”が描かれているのは珍しいですよね。


2016930teacosy3.jpg


ボタンも、日本には売っていない、英国のアンティークマーケットや
外国のマーケットで見つけた貴重なボタンを使っています。
こちらはよーく見るとユニオンジャックのボタンなんです。


2016930teacosy4.jpg


こちらはアンティークのティーカップがいっぱい描かれた生地です。
見ているだけでも、ティータイムが楽しくなりそうな素敵な柄です。
リントンズのにわとり型ティーコジーは、中には1点や数点しか
作れないものも沢山あるので、出逢った時にぜひGETしてくださいね!


2016930teacosy5.jpg


このように、リントンズのにわとり型ティーコジーはデザインだけでなく、
生地やボタンにもこだわり、毎回、日本ではあまり見ないような
外国製の生地をマーケットで探し、時には、英国出張でも買い付けて、
このにわとり型ティーコジーに贅沢に使用しています。


2016930teacosy6.jpg


そして、リントンズジャパン代表も私も毎回必ず製作の現場に関わり、
生地と裏地、ボタン、一羽ずつ組み合わせを丁寧に考えて、
すべてオーダーメイドで製作してもらっている“一点モノ”とも言える
ティーコジーです。大変な作業ですが、ずっとこだわってやっています。

リントンズジャパン創業から数百種類の生地で作られています。
生地もまた出逢えるか分からない、二度と見つからないかも知れない、
とても貴重な生地で作られたティーコジーです。

生地を探すところから製作まで、時間と手間がたっぷりかかった、
デザインも生地も製作技術も、
他では作れない素晴らしいティーコジーだと自信を持っています!


20151018スーモデルコジー1


我が家でも、リントンズのティーバッグ紅茶をティーポットに入れて、
にわとり型ティーコジーでじっくり蒸らして、美味しい紅茶のために、
冬でも夏でも、もう何年も毎日使っています。

しかも、夏用、冬用、クリスマス用といくつか持って楽しんでいます。
いまはハロウィンを意識して、かぼちゃ柄を使用していますが、
毎年ハロウィンが終わったらすぐ、クリスマス柄のにわとりさんが登場します。
同じにわとり型でも、生地で全く違う雰囲気になるのも魅力で、
何年も使っていますが、全く飽きないデザインです!

実は、現リントンズ4代目社長の奥様スー夫人も
このティーコジーを英国のご自宅で使うほどのお気に入りです。

昨年、うめだ阪急「英国フェア」に来日した時のティーレッスンでも
使っていましたし、帰国する時もいくつかお持ち帰りしていました。


20151018sue2.jpg


これだけこだわって作っている、リントンズのにわとり型ティーコジーの
お値段は、1羽 2,900円(税抜2,686円)です!

大きいサイズのティーコジーなので、たっぷり生地を使い、
一つ一つ生地にもこだわり、オーダーメイド製作となると、
通常お値段も驚くほど張りますが、少しでも多くの方に、
“毎日のティータイムがリントンズ紅茶やにわとり型ティーコジーなど
素敵な相棒に囲まれて、心豊かな日常になって欲しい”という想いから、
自信を持ってオススメできる価格にしています!

美味しい紅茶のために、毎日使って欲しいアイテムなので、
季節やシーンに合わせて、何羽か持っていても楽しいものです。
キッチンに置いておくだけでもインテリアにもなってしまう
ティーコジーは、日本で探してもなかなか見つかりません。

紅茶の必需品「にわとり型のティーコジー」は、
きっと素敵なティータイムの相棒になってくれますよ^^

博多阪急「英国フェア2016」、阪急うめだ本店「英国フェア2016」と共に
新柄のにわとり型ティーコジーが沢山並びます。



2016921阪急イメジ
● 博多阪急「英国フェア2016」
期間:2015年10月5日(水)~9日(日)の5日間開催
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:8階 催場

● 阪急うめだ本店「英国フェア2016」
期間:10月12日(水)~18日(火)の7日間開催
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:9階催場・祝祭広場

★阪急百貨店「英国フェア2016」のスペシャルサイトはこちら♪

★リントンズの阪急百貨店「英国フェア2016」のブログはこちら♪


【リントンズから大切なお知らせです】

いつもリントンズのオンラインショップをご利用いただき有難うございます。
リントンズでは、阪急「英国フェア」期間をオンラインショップの
お問合せ対応と配送業務の臨時休業とさせていただきます。

●阪急「英国フェア2016」出店のため、配送休業期間
2016年10月5日(水)~10月19日(水)の2週間

なお、通常のご注文は、土・日・祝を除いた営業・発送となっております。
休業中も24時間ご注文は受付けておりますが、
臨時休業、土・日・祝の休業中の発送業務ならびにお問合せへの対応は
行っておりませんので、ご注文に関しましては、十分お気をつけ下さい。
この期間のご注文は、10月20日(木)以降順次対応となります。
予めご了承くださいますようお願い申し上げます。


2016921ロゴ新
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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