紅茶缶も紅茶もどちらも嬉しい

9月になりました。いよいよ来週から各地で英国展が続きます。
沢山のお客様にお会い出来るのを楽しみにしております。

リントンズのお客様に紅茶缶についてよく言われるのは、
「紅茶缶目当てで買ったけれど、中身の紅茶も美味しかった」です。
紅茶缶が可愛くて買っても、中身の紅茶は飲まないまま余ることもあるけれど、
リントンズの紅茶はあっという間に飲みきってしまった!とよく言われます。

中身の紅茶はティーポット用ティーバッグ50包100杯分(茶葉150g)と
他と比べても、たっぷり入っているのに、飲みきってしまうリントンズ紅茶。

リントンズの紅茶缶は“1粒で2度美味しい”紅茶缶です。

リントンズの紅茶缶のデザインは他では見られない楽しさがあり、
毎年あらゆるデザインで登場する珍しい紅茶商です。
100年以上の長い歴史がある分、リントンズ紅茶缶のデザインも色々あります。
アンティーク・ヴィンテージになった紅茶缶はアンティークマーケットで
見つけるしか入手する方法はないもの。
英国のリントニアンにも人気があり、コレクターがいるほどです。

現在、オンラインショップでも発売中の「トラディショナルキャディー」は、
昨年のうめだ阪急本店「英国フェア」で販売した時は、あっという間に完売し、
お問合せも多い紅茶缶でしたが、やっと再入荷できた紅茶缶です。

トラディショナルキャディーは、英国RINGTONSで1938年に作られた
「トラディショナル缶」を完全復刻した貴重な紅茶缶です。


2016823トラディショナル


「トラディショナルキャディー」の紅茶缶のカラーに注目です!
このカラーは“リントンズグリーン”と言われています。
創業者サミュエル・スミス氏が考案したカラーなんです。

リントンズの馬車に使われているのも、リントンズグリーン!!
グリーンのような、イエローのような、この絶妙なカラーが
4代目社長サイモン・スミス氏もお気に入りの紅茶缶なのです。

そのため、毎年デザインの変わる紅茶缶とは別に、
リントンズではアイコンにしたいくらい、特別な紅茶缶でもあります。


2016823馬車


まさに!馬車で各家庭に紅茶をお届けしていた時代に
発売された紅茶缶が「トラディショナル缶」です!!

1930年代、この紅茶缶にリントンズ紅茶を詰めて、
馬車で「Your Tea Madam !」とお届けしていたのでしょうね。

写真は現4代目社長サイモン・スミス氏本人が登場して、
本物のリントンズ馬車で当時の様子を再現しています。
受け取っているのもお屋敷のメイドさんというリアルな設定です^^


103TV3.jpg


紅茶缶のデザインやカラーにもストーリーがある「リントンズ」。
同じように、紅茶にも長い歴史と職人の技術と
リントニアンにティータイムを楽しんでもらうために、
美味しい英国紅茶をひたすら真面目に、頑固に作る想いが詰まっています。

トラディショナルキャディーの缶の中に入っている紅茶は
リントンズの最高級ケニア茶葉を使用した【ケニアゴールド】。
ケニアゴールドの新鮮茶葉がアルミパックのまま、
50包(茶葉150g)、大きなマグカップ100杯分の紅茶がたっぷり入っています。

このティーポット用ティーバッグが便利で、気軽に紅茶を淹れられることが
日常で使いやすく、ティータイムの時間が自然と増えるのだと思います。
それがあっという間に飲みきってしまった、と言われる理由ではないでしょうか。

英国リントンズ4代目社長サイモン・スミス氏は、
ケニアゴールドのことを“地球で一番美味しいティーバッグ紅茶”と言います。
「1週間飲み続けると、他の紅茶は飲めない」というほど自信を持っています。
その証拠に、サイモン氏の英国のご自宅で愛飲している紅茶が
まさに!このケニアゴールドです。奥様のスー夫人も大好きなんだとか。


2016824ケニアゴールド新


リントンズのケニアゴールドに関しては、KTDA傘下の厳選契約農園の
なかでも、特に、上質な茶葉を生産している6つの小規模農園の
最高級ケニア茶葉の一番上の芽の部分のみを贅沢に使用した紅茶です。

現在、リントンズ紅茶の85%位がケニアなどアフリカからの
輸入茶葉を使っています。インド、スリランカより新しくきれいな土壌で、
ミネラル豊富、若い茶木から上質な品質の茶葉を採り、
48時間以内に真空パックしてイギリスへ送り、
専属のティーブレンダーにより素早く加工されています。

これがリントンズが“フレッシュティー”と言われる理由です。

「ケニアゴールド」は雑味のない、新鮮な茶葉の甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖なしのミルクティーで味わうのが
サイモン氏やスー夫人の“我が家流の淹れ方”です。


2016823sue.jpg

20151016blog2.jpg


リントンズの紅茶缶は、ティータイムのテーブルに
置いておくだけでも楽しくなります。

紅茶を飲み終えたあとも、サイズも大きさがあるので、
紅茶缶の中にコップを入れて、花瓶として使ってもお洒落です。
1粒で2度...と言わず、何度も楽しめちゃいます^^


20151105ミュージアム4


リントンズの紅茶缶のデザインには、テーマやストーリーがあるんです。
毎年デザインを変えるということは、それだけ手間もかかりますし、
何よりコストがとてもかかるものなのです。

それでもリントニアン(リントンズ紅茶愛好家)に喜んでもらうために、
長い歴史、紅茶缶のデザインを考え続けています。
リントンズは毎日のティータイムを楽しむことを真剣に考えている紅茶商です。

いま販売されている紅茶缶もこれから発売されていく紅茶缶も、
創業から100年以上続く老舗紅茶商「リントンズ」の紅茶缶は、
その時代のデザインであり、数量限定販売のため、
ゆくゆくはアンティーク・ヴィンテージとなる素敵な紅茶缶なんです。

紅茶缶も紅茶も他にはない、驚くほどのこだわりが詰まっています。



★ 9月に開催される「英国フェア・英国展2016」のお知らせ ★

リントンズ紅茶が9月に出店する「英国フェア・英国展」です!
美味しい英国紅茶を淹れて、お待ちしております。

【 川西阪急「英国フェア2016」 】
期間:2016年9月7日(水)~13日(火)
時間:午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時
場所:川西阪急 1階催物会場
★川西阪急のホームページはこちら♪

【 日本橋三越本店「英国展2016」 】
期間:2016年9月14日(水)~19日(祝日)
時間:午前10時30分~午後7時30分
場所:日本橋三越 本館・新館7階催物会場
★日本橋三越本店のホームページはこちら♪


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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