台湾で愛されているミルクティー

こんにちは休日。

夏休みはファミリーで台湾へ一週間ほど行ってきました。
台湾を訪れるのは、4年ぶりです。
アジアのパワーを感じられる台湾に沢山の元気をもらってきましたが、
帰国後、残暑が厳しい福岡のほうが暑くて驚きました。

いろいろと面白い発見もありましたが、紅茶屋さんなので、
台湾の日常で見つけた“お茶(TEA)”をご紹介したいと思います。

台湾茶といえば、烏龍茶のイメージが強いですが、
実は紅茶も有名で、日本統治時代に力を入れていたのは紅茶栽培。
中でも有名な日月潭紅茶は台湾の歴史を語る上で欠かせない存在です。
台湾には沢山の茶芸館もあり、そんな歴史を教えてもらいながら、
誰でもお茶の淹れ方や聞き茶のようなことも体験することができます。

ただ今回ご紹介したいのは、台湾の日常で愛されている“お茶”。
実は台湾、“ミルクティー(鮮奶茶)”を好んで飲んでいます。
そのミルクティーは紅茶だったり、烏龍茶だったり、プーアル茶だったり。
台湾に来ると、ミルクティーは紅茶だけではないことを知ります。

意外と思われるかも知れませんが、台湾の朝食屋台の定番、
台湾クレープと一緒にミルクティーを飲んでいる人も多いのです。
因みに、台湾クレープは玉子や葱入りが基本ですが、
私は追加でベーコンやチーズも入れてもらうのが好きです。


2016817台湾クレープ


お茶を茶葉から飲むこともあるようですが、日常のほとんどが
韓国同様、アジア定番のスティック状のインスタントティー。
スティック状インスタントティーはリプトン等のメーカーが多くあり、
紅茶(ブラックティー)のミルクティーの他にも台湾らしい
烏龍茶のミルクティー、ジャスミン茶のミルクティーもあります。
いかに台湾人がミルクティーが好きなのかも伝わってきます。

その中で少しこだわりのミルクティー商品を発見!
スティック状のインスタントティーではなく、
ティーバッグの中にちゃんと茶葉が入っているもの。
その茶葉は紅茶と烏龍茶がミックスで入っています。

こだわりと言っても、普通のティーバッグ紅茶ということです。
日本では気軽なイメージのティーバッグ紅茶も、
インスタントティーが主流の台湾では、中にきちんと茶葉が
入っているティーバッグ紅茶はこだわり紅茶の部類なのです^^

いつでもどこでも本格的なティータイム(3時15分)を楽しめます。
という商品です。


2016817パッケージ1


中には、かなり大き目のティーバッグが個包装で10包入っています。


2016817ティーバッグ


なぜ?こんなに大きいのか。

ティーバッグの中に、紅茶と烏龍茶の茶葉がミックスで
入っているだけでなく、驚きなのは、
ミルクティーにするために、ティーバッグの中に
粉末ミルクや砂糖までも一緒に入ってしまっています~^^


2016817マグカップ


茶葉が上手に抽出されないためか、とにかく水色が白い!
そして、とにかく甘い!最後まで飲みきれないほどの甘さ...
インスタントティーより甘いor大差がないような商品です。

暑い国なので、アイスミルクティーの淹れ方から載っています。
アイスミルクティーとして淹れたほうが便利で良いかもです。
台湾の日常で愛されているものとして興味津々で買ってみました。


2016817パッケージ2


台湾のミルクティーといえば、タピオカミルクティーも有名です!
滞在中に何回も楽しみました。

台湾には沢山のタピオカミルクティー専門店があります。
タピオカミルクティー専門店は、ミルクティーだけも注文できます。
このような専門店では、カスタマイズできる楽しさもあります。

まず、ミルクティーの種類が選べます。
例えば、紅茶なのか烏龍茶なのかジャスミン茶なのか等。
細かく言うと、紅茶や烏龍茶にも種類がある場合も。

そして、ホットorアイスを選びます。
砂糖も普通、きび砂糖、黒糖、と選べることも。
その砂糖の量も無糖、30%、50%、70%、と選べます。
さらには、氷の量までも!

もしタピオカを入れる場合は、タピオカの大きさを選べるお店も。
大きさだけでなく、生タピオカ(冷凍ではなく)にこだわっているお店だと、
午前中には“タピオカミルクティーの販売なし”というところもあります。
なぜなら生タピオカは圧力鍋等で茹でなければならなかったり、
日持ちも半日ももたないくらい手間ひまがかかるのです。
ただ、台湾では生タピオカのモチモチの食感をぜひ味わって欲しいです。

このように専門店によっては使う茶葉、タピオカにこだわりがあり、
自分のお気に入りを見つけるのも楽しいですよ。

写真は、寧夏夜市の屋台で見つけたタピオカミルクティー!
カスタマイズはできませんが、タピオカミルクティー屋台もよく見かけます。
韓国でも見かけたボトル入りドリンクはいまアジアの流行なのか
台湾では、この電球型ボトル入りドリンクをよく見かけました^^


2016817タピオカ


余談ですが、私達がこの寧夏夜市でワクワクしてしまったのが、
魔法にかけられたような美しいカラーのドリンクです。
こちらも電球型のボトルに入っていました^^

飲み物の正体は“バタフライピー”というフラワーティーだとか。
バタフライピーとは、鮮やかな青色の花で、
“青いハーブティー”として、日本でも話題になったことも。
青は人工の色ではなく、天然の色なのです。

このバタフライピーに、好きなジュースをミックスすると、
写真のような美しいグラデーションになるそうです。
ジュースはレモン、グレープフルーツと色々選べます。
一番下には、チアシードならぬバジルシードが入っています。

これをよーくシェイクしてから飲みます。
美しいグラデーションを楽しめるのは初めだけですが、
青いハーブティー・バタフライピーは、ビタミンA・C・Eを含み、
アンチエイジング、疲れ目や安眠、リラックス、疲労回復等に
効果があるそうです。体も美しくなれるドリンク茶です。

お味は、バタフライピーに強い味があるわけではないので、
ミックスしたジュースの味が基本となり、さっぱりしています。
このボトルを持っていると「かわいい~!」と声かけられることも。


2016817バタフライピー


台湾のあらゆる日常シーンで愛されている“ミルクティー”。

ミルクティーも紅茶の茶葉と同じように、
烏龍茶でもプーアル茶でもミルクティーに合う茶葉があります。
例えば、日本でも、ほうじ茶ミルクティーがあるように、
強火で焙煎したお茶のほうがミルクに合うので、
烏龍茶なら炭焙烏龍がおすすめです。

そして、台湾ではアールグレイのミルクティーもよく見ます。
日本ではストレートのイメージも強いアールグレイですが、
本来、アールグレイとミルクの相性は良いのです。
リントンズのアールグレイのミルクティーもとっても美味しいんですよ。

★「英国のミルクティーに合う紅茶」のブログはこちら♪

やはり個人的には、ミルクティーは“英国紅茶のミルクティー”が
格段に一番美味しいと思いますが、
台湾では烏龍茶、プーアル茶、ジャスミン茶のミルクティーetc
また違ったミルクティーの世界もたくさん楽しめるのが魅力です。
もし台湾に行くことがあれば、是非お試しください!



20151029newkennew100big.jpg
RINGTONS社代表サイモン氏&スー夫人が英国のご自宅で
普段にもおもてなしにも愛飲している「ケニアゴールド」
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


201681女王皿2
8月中に、オンラインショップでご注文いただいた
お客様の中から抽選で
代表がイギリスのアンティークショップで見つけた
貴重なエリザベス女王グッズをプレゼントします!

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コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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