英国ティータイムの時間とは

“英国紅茶のティータイム”というと、優雅なイメージがあるようです。
英国リントンズ社長サイモン氏も、去年初来日した時に、
「日本では紅茶はとても特別なもののようだ」と話していました。

先日、リントンズ紅茶を愛飲してくれている友人に会った時も
「最近、毎日バタバタしてしまって余裕がなく、
優雅に紅茶を飲んでいる時間がなかったわ~」と言っていました。

私は毎日、一日に何回も紅茶を淹れて楽しみますが、
日常で“優雅”なイメージで紅茶を楽しんでいる感覚がありません。
バタバタしてしまって、余裕がない時にこそ、
お気に入りのリントンズ紅茶のブレンドを淹れて、一息ついています。
この一杯がどれだけ自分の心を豊かにしてくれるか知っています。
忙しい時、疲れている時、イライラしている時、辛い時、悲しい時、
そんな時でも気軽に美味しく淹れることができるリントンズ紅茶が
我が家にあることで、どれだけ助けられたことか。

もちろん、美味しそうなお菓子と早くティータイムしたい~とワクワクしたり、
おもてなしのHAPPYなティータイムにも、友人やお客様と
コミュニケーションを楽しむための素敵なツールになってくれたりもします。
ちょっと特別なティータイムをしたい時にもリントンズ紅茶です。


2016712英国ティータイム


リントンズ紅茶を優雅なティータイム用や、
日常のティータイム用等と分けて考えたことはありません。

ただ単純に自分にとって“お気に入りの一杯”という感覚です。
そのお気に入りの一杯は、自分にとって美味しくなくてはなりませんし、
毎日飽きずに美味しく、手軽に淹れられないと日常にはならないのです。

そして、美味しい紅茶は自分のお気に入りとしてだけでなく、
おもてなしティータイムでも、友人やお客様にも楽しんで欲しくなります。
これはとっても自然な流れのように思います。

おもてなしで紅茶を淹れると、「いまサッと紅茶を淹れたよね?スゴイ!」
とか「紅茶を淹れるのがお上手!」と言われることも多いのですが、
私が上手とかではなく、上質で新鮮な茶葉のリントンズ紅茶だから、
サッと淹れても、誰でも「上手」に淹れることができるのです。

自分の日常にも、おもてなしにも使いたい紅茶がリントンズです。
いまでは“相棒”とも言える存在です。

英国のティータイムでも、このように“相棒”として愛されています。
どんな日常にも寄り添えるのが紅茶の素晴らしさだと思っています。



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RINGTONS社代表サイモン氏&スー夫人が英国のご自宅で
普段にもおもてなしにも愛飲している「ケニアゴールド」
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


2016715vantate.jpg
7月中に、オンラインショップでご注文いただいた
お客様の中から抽選で
代表がイギリスのアンティークマーケットで見つけた
リントンズグッズをプレゼントします!

★プレゼントキャンペーンの詳細はこちら♪


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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