リントンズ本社にオークションハウス?!

リントンズ本社の中に英国アンティークのオークションハウスがあるんです。
写真右下にリントンズの紋章がありますが、
その下に「THOMAS N.MILLER」という看板がありますが、ココです!

実は、写真のリントンズのトレードマークとも言える建物は旧本社で、
現在は隣の建物に、リントンズ本社や専属ティーブレンダーのいる
テイスティングルームがあります。

1907年創業の北部を代表する老舗紅茶商「リントンズ」の建造物は、
看板もそのまま、大切に保護されており、現在この中は
英国オークションハウス「THOMAS N.MILLER」が入っています。
3階がオークションが開催される場所です。


0312ビル


リントンズのアンティーク・ヴィンテージグッズも
出品されることも多いというオークションハウス。

アンティーク愛好家のスー夫人も
リントンズのアンティーク・ヴィンテージグッズが大好きで、
ここでもたまに落札するそうですよ!


2016217オークションハウス2


毎週火曜日がオークション開催日。
代表は出品カタログを片手に行ってきたそうです。
と言っても、隣のビルから隣のビルに移動するだけですが(笑)
詳細は帰国後ゆっくりご紹介したいと思います!


2016217オークションハウス1


その日はオフィスを出て、サイモンと遅めのランチにも行ったそうです。
「北のノッティング・ヒル」とも言われている高級地区のジェスモンドにある
食堂のようなイタリアンへ。サイモンのお気に入りだそう。
気取らない雰囲気なのに、お洒落で何よりとっても美味しかったとか!

ジェスモンドには、スー夫人がお気に入りのアンティーク・スポットがあり、
そこにも連れて行きたかったとランチ後に案内してくれたそうです。
アンティークショップが何店舗か集まったアンティーク倉庫という感じで、
平日もオープンしているので、またゆっくり行きたいそうです。

イギリスでは「アンティークマーケットを開催します!」というイベント的な
感じではなく、当たり前のように、ごく自然に、日常に存在しています。
オークションハウス等は毎日、全国のどこかで開催されていますし、
アンティークマーケットは一年中、毎週末開催されることも多いです。

リントンズ旧本社にしても、アンティークにしても、
イギリスの人々の古いものを大切にし、受け継いでいく...
文化であり、伝統であり、日常でもあります。



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RINGTONS社代表サイモン氏&スー夫人が英国のご自宅で
普段にもおもてなしにも愛飲している「ケニアゴールド」
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモンはいつも言っています。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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