リントンズは「おもてなし紅茶」

英国の日常ティー“我が家の紅茶”であるリントンズですが、
日常だから特別なもの(上質なもの)ではない、ということではなく、
特別なものが日常で楽しめるのが、リントンズなんです。

我が家では、リントンズに出会うまでは、紅茶は趣味でした。
紅茶を淹れるという趣を楽しみ、知識を深めることがとても楽しかったです。
ですが、リントンズ紅茶を飲んでいるうちに、毎日飲みたくなり、
お客様が来る時もリントンズを淹れると喜ばれ、おかわりすることが多いので、
おもてなしにも必要になり、気づいたら“我が家の紅茶”として、
趣味ではなく、日常に必要なものになっていました。

いまでも「リントンズ紅茶がかかせない」と思った日のことを覚えています。
もう10年くらい前、リントンズがまだ日本で手に入らず、イギリス人義兄に
お土産で貰っていた1袋を大切に大切に飲んでいた頃の話です。
ある日、大切なお客様が我が家に来る日に
「絶対、リントンズ紅茶でおもてなししたい!だから、おかわり分も考えて、
マグカップなら1包2杯、カップ&ソーサーなら1包で3、4杯淹れられるから、
何包かは、その日まで必ず取っておこう」と思ったのです。
また違う日は「友人が来るし、前にリントンズを出した時に美味しいと
喜んでくれたから、リントンズを淹れてあげたい」と思い、
またまた違う日には、我が家に来る予定の友人に、
「美味しい紅茶が飲めるから、行くのが楽しみ~」と言われたこともあり、
焦って、リントンズの袋の中身、ティーバッグの残りを確認したこともあります^^
そんなことが続き、リントンズ1袋が我が家であっという間になくなり、
別の紅茶を出した時の反応が驚くほど普通で、
おもてなしした時の、お客様の心からの、あの「美味しい~!」が
聞けなかった時に、我が家にとってリントンズは日常でもおもてなしでも
かかせないものだとハッキリと気づきました。

だから、リントンズジャパンを立ち上げようと思ったのです。
いま日本でリントンズ紅茶がいつでも買える、飲める日常があることは、
我が家にとって、とても嬉しいこと、幸せなこと、豊かなことなんです。


201625バレンタイン紅茶


そう思っていたら、同じような現象が、お客様にもおこっていて、
「リントンズをおもてなしで出すために、急いで注文しました~」
「リントンズを飲んでから、紅茶が日常になりました」
「毎日のティータイムが楽しみになり、生活に豊かな時間ができました」
「リントンズはおかわりしたくなる紅茶です」等
本当によく言われるので、同じ気持ちだなぁ、と嬉しくなります!!!

不思議ですが、リントンズ紅茶でおもてなしすると、会話が盛り上がるのです。
お客様がリラックスして、よく喋ってくれるのです(笑)
茶葉が新鮮で美味しいから、必ず美味しく淹れられるリントンズは、
気負わずにナチュラルな気分でおもてなしできる紅茶だからかも知れません。


201622紅茶淹れるイメジ


リントンズをそのまま「おもてなし紅茶」として使うのも良いですが、
今日は、冬らしいアレンジティーのジンジャーティーをご紹介します。
ドライジンジャーを使うと、保存しやすく、香りも良いんですよ!
これはジンジャーティーを作る前に材料を写真のようにセットして
テーブルに置いても楽しいです♪

★「ジンジャーティー」の作り方

【材料】
リントンズのティーバッグ1包(ケニアゴールドがおすすめです)、
砂糖、ジンジャースライス、シナモン、クローブ(※写真のもの全て)

1、鍋に水400ccを沸騰させ、リントンズのティーバッグ1包と
  写真の材料を全て入れます。

2、よく抽出しながら3~4分。砂糖が完全に溶けたら出来上がりです。

3、お好みで、レモンなどのスライスを浮かべたり、
  水の量を減らし、その分牛乳を入れてチャイにしても美味しいです。

※紅茶の代わりに、鍋にワイン(ハーフボトル)と一緒に入れて、
ゆっくり温めたら、美味しいジンジャーホットワインにもなります^^
冬の時期など、美味しく飲んでカラダポカポカです。


2016118ジンジャーティー


おもてなしティータイムというのは、
“紅茶を通して、コミュニケーションを楽しむ場所”ですから、
楽しみ方はそれぞれ自由で、好きなようにしても良いと思います。

毎日のティータイムに、おもてなしのティータイムに、
自分もお客様も肩肘はらずに、紅茶やお菓子をおかわりしながら、
紅茶の時間をゆったりした心で楽しんで欲しいです。



20151029newkennew100big.jpg
RINGTONS社代表のスミス夫妻が英国のご自宅で
普段にもおもてなしにも愛飲している「ケニアゴールド」
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとスミス夫妻はいつも言っています。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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