パリのお砂糖でティータイム。

国内外問わず、美味しくって、ストーリーのあるものに
魅かれてしまいますが、今日ご紹介する“パリのお砂糖”も
何年か前にイギリスの百貨店で見つけてから、
可愛くて、美味しくて、ストーリーがあるので大好きです。

パリ郊外の静かな小さな町Cornou(コールヌー)の
古いお城のような家を工房にして作られる
砂糖菓子の専門店「BELLE DE SUCRE(ベル・ド・シュクル)」。

ベル・ド・シュクルのお砂糖は、昔ながらの伝統的な製法で作られています。
お砂糖を色づけるものはすべて果物や野菜から抽出した天然色素を使用。
雑味がない天然のお砂糖なので、そのままでも優しい甘さで、
紅茶に入れるとほどけるように溶けて、まろやかな味わいになります。

何より、このカラフルで可愛い形のお砂糖に魅かれます。
過去には、エルメスとのコラボのケリーバッグをかたどったお砂糖や
フェラーリとのコラボで車をかたどったデザインのお砂糖などもありました。


2016114シュガーまとめて


リントンズのオフィスでは、ファラーズの空き缶などに入れて、
日常やおもてなしでも楽しく登場します。


2016114ファラーズシュガー


シャーロット王女誕生記念の空き缶も
ベル・ド・シュクルのお砂糖の雰囲気に合っていますね。


2016114シャーロットシュガー


「おいしいコーヒーや紅茶を飲むときにカップが綺麗だとうれしいでしょ?
そのカップに綺麗なお砂糖が添えてあったらもっとうれしいじゃない?」
というオーナーの発想は、女の人なら共感してしまいます。
この共感も魅力の一つだと思います。


2016114シュガー1


いままではパリやヨーロッパ土産というイメージでしたが、
最近は日本でも輸入雑貨屋さんやネットショップ等でも見かけるので、
比較的簡単に購入できると思います!
パリジェンヌに人気だというお砂糖をティータイムにいかがですか^^



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RINGTONS社代表のスミス夫妻が英国のご自宅で
普段にもおもてなしにも愛飲している「ケニアゴールド」
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとスミス夫妻はいつも言っています。


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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