紅茶の宅配バン型ティーポット

1907年創業当時から半世紀に渡り、紅茶をお届けしていた
本物のリントンズ馬車と一緒に、阪急百貨店「英国フェア2015」に
来日した英国RINGTONS社代表のサイモン・スミス氏と奥様のスー夫人。

お二人の服装は、馬車で紅茶をお届けしていた時代のファッションを
イメージして揃えたそうです。とってもお洒落でした。

初日はこの服装でした。映画のワンシーンから
そのまま出てきたような雰囲気で、
本物の馬車と一緒に並ぶと、英国の昔にタイムスリップしたかのような
不思議なオーラがあり、アンティーク感漂う素敵な装いでした。


20151117simonsue コピー


次の日のファッション、サイモン氏の胸元にあるチェーンは、
なんと!創業者サミュエル・スミス氏から代々受け継がれている
手巻きアンティークの懐中時計!ちゃんと動いていました!!
毎朝開店前に、売り場で巻き上げていました。

1900年代初頭の英国ファッションも楽しませてくれた
お二人の存在も“リントンズのミュージアム”です!


20151023smithnew.jpg


別の日のティーレッスンの様子です。

実はスー夫人、長年のリントンズ紅茶愛好家というだけでなく、
アンティーク愛好家でもあり、
リントンズのアンティークやヴィンテージのグッズも大好きなんだとか!

阪急「英国フェア」に飾られた【リントンズの小さなミュージアム】も
とても気に入っていて、ミュージアムを見ながら、
これも素敵だったね~、これは珍しいものよね~、
これは私も持っているわよ~と、あれこれ盛り上がっていました。

アンティークはどこで買ったりしているの?と聞いたら、
「最近おすすめのオークションハウスがあるの!」と言っていました^^
次の渡英で連れて行ってくれることに!楽しみです!


20151105ミュージアム5


リントンズのアンティークやヴィンテージのグッズは、
英国のリントニアンだけでなく、
アンティーク愛好家も収集したくなるものばかりです。

まず、創業当時は馬車で、英国北部の地域限定で紅茶をお届け
していた家庭でのみ、入手することが出来たグッズなので、
リントンズグッズはいまでも英国北部のアンティークマーケットでないと、
簡単には出逢えないものが多いので、希少性があります。

そして、前ブログでもお話しましたが、ティーポット等のティーグッズは、
100年以上の歴史ある紅茶商として築き上げたコネクションで、
英国のあらゆる陶磁器メーカーとコラボレーションして作り続けています。
過去には、ウェッジウッドやバーレイ、コールポート、メイソンズ等
英国の名立たるブランドとコラボしています。
そんな所も、アンティーク愛好家が魅了されてしまう所なのかもしれません。


フェア10092


英国RINGTONS代表夫妻も認めるお宝レアグッズがこちら!

カーデュウ(CARDEW)社にリントンズが特注して作ってもらった
大きな、大きなティーポットです。これはティーポットなんです!
よーく見ると、左上の茶色の箱?に注ぎ口が見えます。


1113ミュージアムカーデュウ車


シリアルナンバーがついている数量限定で販売されたもの。
紅茶の宅配が馬車からバン(車)に変わった当時の
最初のバン(車)がデザインの基になっているそうです。

その当時、リントンズから実際に発売されていた
紅茶や陶器製のティーキャディー等が再現された
精巧なミニチュアは素晴らしいです。

ブルー&ホワイトのウィローパターンは、
リントンズの代表的な陶磁器デザインでもあります。


Rティーポット


セットになっているシュガーポットは紅茶の入っていた木箱を再現。
上に乗っているのは、紅茶の茶葉計りです。


Rシュガーポット


お客様の中には「これ欲しいわ~」と言われる方も多く、
「どうしても売って欲しい」と具体的に聞かれる方もいました。

とにかく存在感があるティーポットなので、
皆さん、「すごいね~」と眺めていました。

リントンズは、素敵なグッズを販売していくのも伝統。
グッズにはありとあらゆるものがあるようで、そうではなく、
リントンズに関するもの、紅茶にまつわるもの、
英国にまつわるもの等一貫しています。

アンティークマーケットでリントンズグッズを見つけるたびに、
リントンズグッズのファンになってしまいます。
ストーリーがあり、一つずつこだわって作られているので、
魅了されてしまうのかも知れません。

まだまだ楽しく、素敵な【リントンズのミュージアムグッズ】をご紹介します。



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RINGTONS社代表のスミス夫妻が英国のご自宅で
普段にもおもてなしにも愛飲している「ケニアゴールド」
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとスミス夫妻はいつも言っています。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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