リントンズ紅茶、大盛況でした

昨日で幕を閉じた阪急うめだ本店「英国フェア2015」。
リントンズ馬車がある祝祭広場のみ2日間延長でした。
「英国フェア2015」は過去最高の盛り上がりだったそうです!

一年に一回のお楽しみとして、皆さん「名残惜しい」と
何度か足を運び、最終日にも沢山の方にご来店いただきました。

最後の最後まで、ありがとうございました!


20151016blog4.jpg


驚いたのは初日。

この日は関西のABC朝日放送「おはよう朝日です」という人気番組で
イギリスまで取材に行き、リントンズの馬車が登場しました。
「この馬車で何をお届けしていたのでしょうか?」という
世界ふしぎ発見!風のクイズ式になっていて、
「では、100年前にタイムトリップしてみましょう...」と
本当に馬車で紅茶をお届けしていた様子が再現されました。
しかも!代表のサイモン氏本人が配達員になって^^


1016おはよう朝日


さらに!いま現在、その伝統が続いている紅茶宅配にも同行。
100歳のラブリーなリントニアンのおばあさまが登場していました。
リポーターに「リントンズ紅茶と他の紅茶との違いは何ですか?」と
聞かれて、おばあさまは「その質問には答えられないわ!
70年間リントンズ紅茶しか飲んだことがないんだもの!」と。
まさにロイヤルリントニアンです。

英国には代々リントンズ紅茶という家庭や
「一生涯、リントンズ紅茶しか飲まない」という家庭、
「紅茶は我が家のリントンズ、外では珈琲しか飲まない」という方、
英国らしい“拘りの紅茶好き”も多いのです。

宅配にこだわり続ける理由について、スーパーなどお店で買う人は
商品を棚から取るだけに対し、リントンズは販売員とお客様一人一人が
1対1の関係にあること。だから深い繋がりが続くのです。
とサイモンは話していました。


20151016宅配


このTVが印象的だったようで、
「英国北部で馬車で紅茶をお届けしていたなんて、知らなかったです」
「ワクワクしました」「素敵です」と沢山の方にお声がけいただきました。

初日のショップでは、紅茶缶を手に取るのにも、お会計にも
それぞれに行列ができ、大変お待たせしてしまい、
申し訳ありませんでした。
「初日はとても近づける状態じゃなかったから」と後日あらためて
ショップに足を運んでくださった方も沢山いらっしゃいました。
本当に有り難いことだと思っております。

初日だけで、1000人近い方にリントンズ紅茶をお買い上げいただき、
誠にありがとうございます。

7日(水)~13日(火)の7日間、各日100個限定の
ティータイムキャディーも、毎日完売となりました!
前半はほぼ午前中で完売となるほど大好評の紅茶缶でした。

トラディショナルキャディー300個もあっという間に完売でした。


フェア2015初日2


今回、本物の馬車と一緒に来日されたスミス夫妻も
「リントンズは英国で100年以上続く“Tea Merchants(紅茶屋)”であり、
新鮮な美味しい紅茶に拘りつづけていることをお客様にお伝えしたい!」
「日本のリントニアンに感謝の気持ちを伝えたい!」と、
朝も開店前から来て、真摯に販売に立ってくれていました。

時には、自分達で「ティーレッスンはもっとアットホームにやりたい」と
アイディアを出して、あれこれおもてなしを考えたり。


20151016blog1.jpg


直接、スーさんが試飲を配って、
サイモンが通訳をつけながら自ら紅茶の説明をしたり。


20151016blog3.jpg


スミス夫妻は心から楽しみながら、一緒に販売をしてくれました。
いつも笑顔で、一人一人のお客様とお話していました。
すっかりお二人のファンになってしまった方も多く、
開催中何回も会いに来てくださったお客様も沢山いらっしゃいました。
お二人が少し休憩でいないと「スミス夫妻はいますか?」と
しょっちゅう聞かれたほどです^^


914サイモン&スー


スミス夫妻の最終日。

お二人は帰る直前に、リントンズショップで
一緒に働いてくれたスタッフ達のために、
“一杯の紅茶を淹れる”とティーポットで
お気に入りのブレンド「ケニアゴールド」をミルクティーにして、
“お別れの一杯”を作ってくれました。

そこで、ちょっとした秘話が!

スミス夫妻が“お別れの一杯”を淹れ終わり、
支度をして、帰ろうとしていたら、
休憩中だったスタッフの一人が戻ってきました。
そのスタッフが“お別れの一杯”を飲んでいないことに気付き、
二人は、帰り支度したジャケットやストール等を脱いで、
また、その一人のスタッフのために紅茶を淹れていました。

そのスタッフもとても嬉しいと感動していました。

私は、紅茶の、ティータイムの真髄を見たように思いました。
紅茶は、人に心を伝えることが出来る素敵なツールだと。
ティータイムで大切なのは、この気持ちなんだと。

リントンズティーを飲むと、何故かホッとする、
豊かな気持ちになれる理由が一つ分かったような気がしました。


20151016blog2.jpg


そして、気軽に美味しい紅茶が淹れられるリントンズ。
紅茶がコミュニケーションに使える素敵なツールだと分かったら、
スーさんがサッと紅茶を淹れてくれたように、
誰でもそんな素敵なおもてなしが出来る紅茶だと思います。

こんな紅茶は他を探してもなかなかありません。


113milktea.jpg


博多と梅田で開催された阪急百貨店「英国フェア2015」。
ご来店いただいたお客様、お買い上げくださったお客様、
英国フェア担当バイヤーの桑原さんや林さん、スタッフの方々、
来日してくれたサイモンやスーさん、
サポートしてくれた英国リントンズ社スタッフ達、
一緒にリントンズショップを盛り上げてくれたスタッフ達等...
感謝してもしきれないほど、沢山の方のおかげで、
素敵で、楽しい、濃い時間を過ごすことができました。

あとで知ったのですが、「英国フェア」のスタッフの方で
子どもの頃、ニューカッスルに住んでいた方がいて、
学校の工場見学でリントンズの工場見学に行ったこともあり、
家にいつもリントンズ紅茶を届けてもらっていたという、
隠れ?リントニアンがいたんです!もちろん日本人です。
だから、スミス夫妻に会えて感動したと聞きました。

英国総領事マイケル・シアラー氏もリントニアンだそうで、
スミス夫妻にお会いできて光栄だととても興奮していました。

話題の?ロンドン市長にもお会い出来たし、
英国フェアやリントンズを通じて、いろいろな出会いがあります。

沢山の方に感謝の気持ちを伝えたかったのに、
ゆっくり伝える時間がないまま過ぎてしまったようにも感じます。
改めまして、沢山の出会い&ご来店、誠にありがとうございます!

いまは皆様に紅茶を淹れたい!気持ちでいっぱいです^^



20150903kenyangold新
ケニアゴールドは、「地球上で一番美味しいティーバッグ紅茶」です。

そのように、英国リントンズ社代表のサイモン・スミス氏も
自信を持ってお薦めするリントンズ最高級ブレンド「ケニアゴールド」。

現在、リントンズ紅茶の85%位がケニアなどアフリカからの
輸入茶葉を使っています。新しくきれいな土壌で、若い茶木から
上質な品質の茶葉を採り、48時間以内に真空パックして
イギリスへ送り、ティーブレンダーにより素早く加工されています。

これがリントンズが“フレッシュティー”と言われる理由です。

ケニアゴールドは雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモンはいつも言っていました。
スミス家のお気に入りの紅茶でもあります。

ケニアゴールドは、2014年度「グレート・テイスト・アワード」受賞!!!
イギリスで信望のある英国高級食品小売業組合が主催する、
「グレート・テイスト・アワード(Great Taste Awards)」という、
“食のオスカー”とよばれる食品の国際大会は、
シンプルに味のみが審査対象。一流シェフや料理研究家により、
本気で美味しいものを選ぼうという趣旨の食の国際大会です。

★Ringtons 【KENYAN GOLD ケニアゴールド】 100包200杯分 300g


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、英国の家庭で代々飲まれている“我が家の紅茶”です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


fbnew.jpg
★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




スポンサーサイト
sidetitleプロフィールsidetitle

ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR