イギリス土産おすすめのモノ

イギリス土産といえば、『紅茶』という方が多いのではないでしょうか?
でも、美味しい英国紅茶をどうやって選べば良いか分からないという方に、
ポイントをまとめてみました。お土産選びの参考に^^

英国紅茶といえば、ブレンドティーが主流です。
英国紅茶の善し悪しは、茶葉の品質はもちろん、
何よりも、そのブレンド力が大きく影響します。

よく聞くブレンドはイングリッシュブレックファスト、アフタヌーンティー等で、
リントンズ紅茶では、トラディショナル、エクストラフレッシュ等です。
そのブレンドテーマに合わせて、専属ブレンダーにより茶葉をブレンド。
このブレンド技術が各ブランドによって違い、真髄でもあります。
同じ茶葉を使っていても、微妙な配合で味が全然違います。

リントンズも長年のレシピにより受け継がれた熟練のブレンド技術、
おかげで100年以上続く伝統の紅茶を味わえることができます。

これを楽しんでこそ“英国紅茶を味わうこと”だと思います。

ブレンドティーに対して、ダージリン、アッサム、ヌワラエリヤ等
その土地の名前がついた、その土地の茶葉だけを使用したものを
エリアティーと呼びます。
産地の個性を楽しめますが、年間を通して同じ品質のものを
販売しようとするのは大変難しく、味が不安定なのも事実です。

インドやスリランカの紅茶ですと、このエリアティーが主流です。
同じ紅茶でも、ブレンドティーとエリアティー、
ブラックティーとフレーバーティーでは、全く別物の紅茶です。

余談ですが、紅茶の国・英国では、
“TEA”のことは“ブラックティー(BLACK TEA)”のことをさします。
フレーバーティーは“TEA”ではないそうです。
紅茶、緑茶が違うように、紅茶、フレーバーティーも違うのです。

★「紅茶(ブラックティー)とは?」のブログはこちら♪


820Tasting-Room.jpg


まとめると、イギリス土産に“英国らしい紅茶”を選ぶならブレンドティー
そして、香料で加工せず、そのブレンドされた茶葉本来の味や香りを楽しめる
ブラックティーがおすすめです!
欲を言うならば、日本のお水にあった軟水用の紅茶がベターです。
最近は同じブランドでも、硬水用(Hard Water)、軟水用(Soft Water)に
ブレンドしているものもあり、パッケージにも書いてあるので、
よーくチェックしてみてください。

リントンズ紅茶は100年以上、英国日常でいまも愛され続けている
正真正銘の英国紅茶ですが、
英国のスーパーや百貨店では買えない紅茶なので、
お土産には難しい紅茶です。

★「英国スーパーで買えない紅茶」のブログはこちら♪


724スーパー紅茶1


英国は簡単に言うと、様々な茶葉をブレンドする技術が優れています。
実は、このブレンド技術を楽しめるイギリス土産がもう一つあるのです!!

それは、『カレーパウダー』です。

渡英したら必ず買うもの、それがカレーパウダーでもあります。
英国はカレーパウダーの発祥地。

紅茶だけでなく、料理も音楽もインド文化が日常に溶け込んでいる英国。
スパイス豊富なインドカレーは、英国料理の一つと言えます。

かつて、英国は植民地だったインドのスパイスが沢山手に入ったのですが、
インド家庭のように、英国家庭でスパイスを上手に使いこなすことができず、
このカレーパウダー(スパイスのブレンド)が生まれたとか。
カレーパウダーを使わずにスパイスだけでカレーを作っていたインドも
いまでは便利なカレーパウダーを逆輸入しているそうです^^

そんな歴史もあり、英国のスパイスのブレンド力(カレーパウダー)も
とても素晴らしいものがあります。美味しいです。
あらゆるブランド、メーカーのカレーパウダーを食べましたが、
英国百貨店M&Sの食材スーパーにあるカレーパウダー好きです。


824スパイス1


カレーパウダーはスパイスから作る時のカレーに使うだけでなく、
カレー味にしたいものには何でも使えます。
最近では夏らしく、チキンに絡めてマリネして、焼いて、
コールスローとチーズと一緒にピタパンに挟んで食べたり、
カレーピラフ、もんじゃ焼にも入れて使いました。
マヨネーズや塩と混ぜたり、トマトの煮込み料理の隠し味等
いろいろ使えるのがカレーパウダーです。

ガラムマサラも美味しいです。絶妙なブレンドです。
こちらもカレーパウダーのように使えるのですが、
香りが高く、熱を通してしまうのはもったいないので、
いつものカレー(市販のカレールーで作ったカレー)に一匙加えています。
食べる時にちょっと加えるだけで、驚くほど美味しさアップなんです。


824スパイス2


スパイスは「インドから輸入、ブレンドは英国」という
まるで紅茶のような存在の“英国発祥のカレーパウダー”。
おすすめしたい、隠れイギリス土産の一つです!



【 リントンズからお知らせ 】

大変お待たせ致しました!
品切れ中だった紅茶すべて、全商品入荷しております!!


アイスティーにもピッタリのアールグレイも入荷しています。
アールグレイの特徴は何と言ってもベルガモットフレーバーです。
フレーバーの中では最も有名な紅茶で、様々なメーカーからも
発売されていますが、リントンズのアールグレイの最大特徴は、
その強すぎないフレーバーです。
人工のフレーバーは使わず、天然ベルガモットのみ使用、
さらに混合の比率を従来のものよりも敢えて低めに設定しています。

茶葉は、ケニア・ナンディヒルズの上質茶葉を使用し、
その茶葉の先端部分のみを贅沢に摘採し、摘採後48時間以内に
真空パックして英国まで輸送されます。専属ティーブレンダーにより
工場内でも迅速に加工され、外気を遮断するアルミパックに包装されます。
質の良い茶葉をとにかく新鮮な状態で加工していますので、
フレッシュな美味しい茶葉も味わっていただくために、
天然ベルガモットの混合の比率を敢えて低めに設定しているのです。
そのため、アールグレイが苦手だったという方に好評だったり、
ミルクティーにしても美味しいアールグレイです。


819アールグレイ


このリントンズのアールグレイは、2014年にケニアゴールドと共に、
「グレート・テイスト・アワード(Great Taste Awards)」を受賞しています。
日本で有名な、食品の国際大会と言えば、モンドセレクション。
でも、日本ではあまり知られていませんが、
実はイギリスの高級食品小売業組合が主催する、
「グレート・テイスト・アワード(Great Taste Awards)」という、
“食のオスカー”とよばれる食品の国際大会があるんです。

モンドセレクションが主に製品のパッケージ表示や技術的水準を
審査する大会であるのに対し、
「グレート・テイスト・アワード」は、シンプルに味のみが審査対象。
審査員として、約400名ほどの一流シェフや料理研究家から
ハロッズやセルフリッジ等のトップバイヤーも集められ、
本気で美味しいものを選ぼうという趣旨の食の国際大会です。

そして、なんと!2015年はエクストラフレッシュも受賞!!
リントンズのティーポット用ティーバッグがいかに英国の日常で愛されて、
“美味しい紅茶”として認められているか分かります。


新エクストラ
英国で1番人気のブルーパッケージ!エクストラフレッシュ!!
日本でもリピート率№1のブレンドです。
お得な100包200杯分(茶葉300g)入って、税込で2,000円!
大きなマグカップに淹れて、1杯10円なので、
本場の英国紅茶をデイリーに楽しめるのが魅力です♪


718Rstrawberry.jpg
8月中はオンラインショップでお買い物をした方対象に抽選で、
英国限定の「ストロベリー&クリームティー」のプレゼント企画も実施中!

★「イギリス限定紅茶プレゼント!」の詳細ブログはこちら♪


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、英国の家庭で代々飲まれている“我が家の紅茶”です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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