イギリスのひつじの湯たんぽ

昨日は大寒。一年で一番寒い一日と言われています。
リントンズジャパン代表は、長崎・島原半島の橘神社で行われる
“大寒禊”に、ふんどし一枚で参加していました^^
大寒の日の、最も寒い時間であろう午前5時から
川に浸かり心身を清める荒行です。
今年も一年頑張るぞ!と気合いが入ったようです。
いろいろ手配してくださった島原の方にも感謝しています。

体が冷えそうな話のあとは、あたかかい話を。

子どもが赤ちゃんだった頃から使っているのが“イギリス版の湯たんぽ”です。
イギリスの湯たんぽは、日本の氷枕のようなゴム製の容器に
カバーをつけたもの、が一般的です。
10年近く前にイギリス土産にいただいたものを、いまでも愛用しています。

ほのかにあたたかく、朝には冷めるくらいの温度が丁度よく。
子どもが小さい頃は重宝しました。

イギリス家庭では紅茶を淹れるために一家に一台、キッチンに必ずある
ケトルでお湯を沸かし、湯たんぽに入れるだけです。

今年はひつじ年。ひつじ柄なので紹介してみました!


121湯たんぽ1


面白いのが、イギリスには“使い捨てカイロ”がないのです。
冬は寒い国なので、あれば便利だと思うのですが、
寒い国だからこそ、寒さに強いから、意外といらないのかも知れません。

とはいえ、イギリス人に“使い捨てカイロ”をお土産にすると、
「これは良いね~!」と喜ばれるものでもあります^^

渡英した時、よく売られていたものは、写真の“ホットウォーマー”です。
これが持ち運びに便利な“イギリス版のカイロ”です。
中のメタルディスクをカチッと音がする程度に曲げると
化学反応が起こり、中の液体が白く固まり温かくなるというもの。
湯煎をすれば、繰り返し何度も使用できるのでとても便利ですが、
出かける前に湯煎するのが少し面倒かも?ですね。

日本でもこの時期、雑貨屋さん等でも見かけますが、
イギリスで売られているもののほとんどが、
この手のひらサイズのセーター?のようなものを着ています。

リバティ等の百貨店から雑貨屋さん、ドラッグストア等で売られています。


121湯たんぽ2


イギリスでも昔は鉄やブリキなど金属製のものが主流だったり、
さすがイギリス!陶器製の湯たんぽも存在していましたが、
いまでも湯たんぽ文化が根付いているイギリスでは、
柔らか~いゴム製の湯たんぽが愛されています。
お湯を入れるとポニョポニョした触り心地とあたたかさに癒されます~。

あたたかい紅茶と湯たんぽは、
寒い季節のイギリスの日常にかかせないものです。



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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、英国の家庭で代々飲まれている“我が家の紅茶”です。

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Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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