アンナ・マリア?肖像ブローチ

イギリスのアンティークマーケットで見つけた、肖像画ブローチ。
英国リントンズ社のあるイギリス北部ニューカッスルで
毎週末開かれるアンティークマーケットで出会ったものです。
実際は写真よりも、ずっと小さいブローチです。

マーケットに沢山あるブローチの中から不思議と即買いしたもの。
あまり肖像画ブローチを買ったりすることはないのですが...
そもそも肖像画ブローチ自体、イギリスのアンティークマーケットで
そんなに見かけるものではありません。

これは誰だろう?と調べてみると、
似ているなー、でも、ちょっと違うなー、という人物がいたのです。

それは、“アフタヌーン・ティー”を考案し、広めたといわれる
7代目ベッドフォード公爵夫人アンナ・マリア。

英国紅茶の歴史を語るうえで、欠かせない人物です。


1111アンナマリア


アンナ・マリアは、ヴィクトリア女王のお気に入りだったようで、
反対勢力からは女王への影響力を懸念されたり、
ティータイムでのおしゃべりが過ぎて、
批判されることもあったとか。
自分でデザインした服を縫っては、「変わった格好」と言われ
かなり型破りの女性であったことは確かなようです。


1111Anna_Maria,


そんなアンナ・マリアとのティータイムのおしゃべりは
きっと楽しく、貴婦人たちにとっても刺激的な時間だったのでしょう。
だから、紅茶の時間(ティータイム)が大切にされて、
次第に貴婦人たちの午後の社交として定着していき、
“アフタヌーン・ティー”という習慣も生まれたのかも知れませんね。

その“ティータイム”の習慣は段々と庶民の間にも広まり、
一家団欒の楽しみになり、紅茶で人を招くことは、
とても大切なもてなしになり、いまでも英国の日常に根付いています。

リントンズでも、英国紅茶でティータイムの時間が
一家団欒の楽しみ、おもてなしの楽しみ、リラックスタイムの楽しみと
日本の日常でも気軽に、そんな時間があったらいいなと思っています。
イメージは“サザエさんのちゃぶ台に英国紅茶”です^^

ブローチの肖像画がアンナ・マリアかどうかは、正直はっきり分かりません。
こんな髪型はむかーしフランスでも流行ったようですし...

ですが、英国の紅茶屋さん「リントンズジャパン」のためにも?
アンナ・マリアと思うほうが楽しいし、嬉しいです^^



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Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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