英国家庭の大きなティーポット

休日のフリーマーケット。久しぶりに訪れました。
私達にとって、日本のフリーマーケットも蚤の市も、
イギリスのアンティークマーケットを訪れる感覚と変わりません。

イギリスのアンティークマーケットのほうが、右を見ても左を見ても
イギリスの、ヨーロッパの、珍しいものが溢れていますが、
日本のフリーマーケットでたまーに出会えると嬉しくなります。
しかも、日用雑貨に混じって売られていることも多く、
お値段も驚くほど破格だったり。

先日訪れたフリーマーケットで代表が見つけた、
英国デンビー(DENBY)社のティーポットとカップ&ソーサー。
デンビー社は、1809年創業の200年の歴史を誇る
イギリスの老舗陶磁器メーカー。
いまでもシリーズをいくつか発売していますが、こちらは廃盤になった
ミッドセンチュリーの作品の「シェブロン(Chevron)」です。
シェブロンは、Gill Pembertonによってデザインされたシリーズで、
彼のデザインしたものでは「アラベスク(Arabesque)」が有名です。
英国中部ダビーシャ―特有の良質な粘土に、
熟練職人により、ローラーでひとつずつ模様をつけています。

英国ヴィンテージには、こんな北欧のような、和のようなデザインの
食器も存在していて、イギリスのマーケットでは
銀食器やいかにも洋食器より、意外と高値で売られていたりします。


929英国ポット


このティーポット、6カップ用の大きなポットです。かなり大きいです。
イギリスでよく見る、定番的なティーポットが6カップのポットなんです。
大きなマグカップ6杯分の容量が入るという大きさです。

家族の座るテーブルに常時、大きいティーポットがどんっ!と置いてある・・・
イギリスのおうちにお邪魔したら、よく見る光景です。

そして、ホームスティなどでいただく紅茶の美味しさに、
イギリス家庭にあるような大きいサイズのポットを探している方も多いのでは?

まさに、今回リントンズの新商品、ハドソン&ミドルトン社のティーポット
6カップ用の英国製ティーポットです。
日本橋三越でも先行販売し、その大きさに驚かれる方も多かったのですが、
「このサイズ、探してもなかなか見つからなかったのよー!」
と2セットをまとめて購入する方もいらっしゃいました。
イギリスのおもてなしにはたびたび登場する、イギリスらしいティーポットです。

丸い形のポットは中で紅茶がまわり、美味しい紅茶を淹れることが出来ます。


7161907ポット新新


我が家でも、普段使っているティーポットはもう一回り小さいものですが、
おもてなしには、6カップのティーポットを使っています。

普段使っているティーポットでも、日本では「大きい!」と言われますが、
我が家ではとっても小さく感じるほどです^^

イギリス日常のように、やっぱり美味しい紅茶はたっぷり飲みたい!
おもてなしでも、たっぷり楽しんで欲しい!と思うと、
6カップ用はスタンダードなのかも知れません。



博多阪急「英国フェア2014」にリントンズ・ショップ登場!

期間:10月1日(水)~5日(日)
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:8階 催場

★博多阪急のホームページはこちら♪

阪急うめだ本店「英国フェア2014」にもリントンズ・ショップ登場!

期間:10月8日(水)~14日(火)
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:9階 祝祭広場

★阪急うめだ本店「英国フェア2014」のホームページはこちら♪


新エクストラ
英国で1番人気のブルーパッケージ!エクストラフレッシュ!!
日本でもリピート率№1のブレンドです。
お得な100包200杯分(茶葉300g)入って、2,000円!
大きなマグカップに淹れて、1杯10円なので、
本場の英国紅茶をデイリーに楽しめるのが魅力です♪


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、英国の家庭で代々飲まれている“我が家の紅茶”です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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