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イギリスにおいて紅茶はもっと永続的なもの。

イギリスの人々のティータイムを見ていると、紅茶というのは、
流行りや廃りというものではなく、永遠の定番だと感じます。
代表が1月に渡英したときも、それは強く感じたそうです。

いま珈琲や中国茶、フレーバードティーも人気のイギリスですが、
「毎日飽きずに飲むもの・・・」と考えると、選ばれるのは紅茶だそう。

この定番とトレンドの違いは、はっきりとしているものです。

イギリスの紅茶専門家は「英国で何世紀も愛されてきた紅茶は、
どんなに時代が変わろうとも、この先何世紀も愛され続けるだろう。」

語るほど、日常になくてはならない、永続的な存在だといいます。

紅茶は、おいしい紅茶でティータイムをするだけの存在ではなく、
朝目覚めるため、ホッと一息つくため、心を落ち着かせるため、
気持ちを切り替えるため、喜びを分かち合うため、人と人を繋ぐ
コミュニケーションのため・・・と数え切れない人生のツールになります。

私たちにとっても紅茶は、まさにそんな存在になっています。

休日の朝食は、先日の英国フェアで神戸を訪れた時に、
友人が開店1時間前から並んでGETしたものをおすそわけしてくれた
「アンダーグラウンドベーカリー」のスコーンでクリームティー。
神戸に住んでいたらまた食べたくなるくらいおいしいスコーンでした。
クリームティーとは、英国ティールームの定番メニューであり、
スコーン&クロテッドクリーム&ジャム、
そして、紅茶のミルクティーのセットのことをいいます。
何よりもスコーンや英国菓子に合うのはミルクティーなので、
おいしく味わうなら、ミルクティーを合わせるのが必須です。

使っているトリオ(カップ&ソーサー、ケーキ皿のセット)は、
リントンズで100年前に誕生した花柄“チンツ”の復刻版です。

おうちでは、気分に合わせて色んなお菓子を楽しみ、
色んな食器を楽しみますが、紅茶は“リントンズ”と決まっています。

そして15年、毎日飲み続けても、飽きることなく、毎日おいしい
リントンズのミルクティーは、家族が一日を始めるのにかかせない存在。
おいしいだけでなく、ホッと優しい気持ちになれる“我が家の定番”です。


20200329スコーン


ミルクティーは「古い」や「新しい」の土俵にすら乗らないもの。
イギリスにはミルクティーというお茶文化がしっかりと根付いています。

そんなイギリスのミルクティー文化を象徴する有名なお話で、
「どんなことが起きようとも、イギリス人は決して動じないが、
家の冷蔵庫に牛乳がなかったら、激しく動揺するだろう。」
と。

紅茶はもちろんですが、ミルクティーにするための牛乳が家にないと
困るのです。焦るのです。その様子を英国らしく語っています。
気分に合わせて、色んなお茶を飲み合わせるイギリス人は少なく、
紅茶を飲む時、“我が家の定番”が決まっていることがほとんどです。
リントンズ4代目サイモン・スミス氏も奥様のスー夫人も、
熟練ティーテイスターたちも、1日に7杯は飲む紅茶のほとんどが
ゴールドを楽しんでいるといいます。愛する紅茶があります。
そして、98%が定番的にミルクティーにして楽しむそうです。

最近はイギリスで愛される「気軽、ティーバッグ、ミルクティー」という
リアルな紅茶文化が日本の多くの方に浸透してきているのも感じます。
誤解のないように、ティーバッグの中は茶葉です。
ティーバッグはインスタントではありません。
いまも変わらず、毎日何回もきちんと茶葉で紅茶を飲んでいるのです。
ミルクティーと同様、98%がティーバッグで淹れるほど日常です。

イギリス人は紅茶をペットボトルやインスタントで飲むこともなければ、
優雅や作法を意識してリーフで淹れることもありません。

リントンズに出逢う前は、私たちも英国紅茶といえば優雅のような偏った
イメージがあり、リーフにこだわって淹れていた時代もありました。
その時は、ティーバッグは手抜きのようなイメージがあり、
ティーバッグをきちんと理解していませんでした。
113年続く老舗紅茶商のリントンズからティーバッグの歴史や拘りを
知れば知るほど、ティーバッグは英国の芸術品だと思うように。
ティーバッグを手抜きのように思っていた自分が少し恥ずかしいです。
紅茶の国で98%がティーバッグで淹れる理由がはっきりしました。

何世紀も紅茶を愛し続けるために紅茶の技術が進化していたのです。
イギリス人にとって紅茶が永続的な意味あるものだとわかります。

イギリスの紅茶文化の歴史に興味がある方はぜひこちらのブログを!
★ 「イギリスの紅茶文化は進化しています」のブログはこちら♪


日本のお客様からも「家で気軽に飲む紅茶の魅力にやっと気づいた!」
「何よりもおいしいから、我が家の定番になった!」とよくいわれます。
「こういう時だからこそ、リントンズ紅茶を飲む時間は、私の毎日の
ささやかな楽しみだと気づいた!」「紅茶が日常になって毎日幸せ!」
という言葉は、何にも代えがたい、とても嬉しい言葉です。
古くから茶の湯の文化がある日本だからこそ、
日常でお茶を愛する喜び、そのお茶の魅力が伝わるのだと思います。
リントンズ通販ショップのお客様の声からも感じています。

★ リントンズ紅茶を愛飲しているお客様のリアルな声はこちら♪

肩肘張らずに紅茶を楽しむ本場イギリスのように、
日本でも紅茶が日常になりますように☆



20190710ゴールド
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星の最高金賞を
受賞した紅茶(ブラックティー)はなかなか出逢えない存在です。
紅茶商リントンズ4代目サイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の定番”でもあります。

サイモン氏やリントンズ専属ティーテイスターは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
ゴールドは茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

★ 「ゴールド」 ティーバッグ100個200杯分(茶葉300g) 税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。
在庫切れだった定番紅茶も紅茶缶もビスケットもすべて入荷中!

★ リントンズジャパン公式オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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