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イギリスの紅茶文化は進化しています

イギリスのリントンズ紅茶愛好家のほとんどが、たくさんある
リントンズ紅茶の商品から、いま日本でも販売している
定番ブレンドのティーバッグ紅茶を愛飲しています。
高品質な紅茶をたっぷり楽しめるから永く愛され続けています。

1袋にティーバッグ100個、マグ200杯分、ティーカップ400杯分の
茶葉300gがたっぷり入っているリントンズですが、
毎日紅茶を楽しむ国ですから、皆あっという間に飲みきります。
1家庭平均、2週間に1袋(ティーバッグ100個)のペースだそう。
そのため紅茶宅配も2週間に1回のペースでお届けしています。
イギリス人の家庭のストックを見せてもらったこともありますが、
ブレックファスト100個の未開封が普通に4~5袋入っています。
ストックの理由は、もし用事等で宅配の機会を逃して、家庭に
リントンズのストックがなくなるのは困るから、だそうです。
日常の癒やしに、おもてなしに、なくてはならない存在なのです。
お気に入りの1杯の紅茶があれば、毎日がHAPPYになれるのです。

イギリス人は「それが紅茶の魅力でしょう?」と語ります。

このようにリントンズのお客様は紅茶愛好家の方が多く、
リントンズ愛好家は“リントニアン(Ringtonians)”と呼ばれています。

そのブレンドの歴史は長く、リントニアンの中には70年以上も
飲み続けているというロイヤルリントニアンや
親子代々リントニアンという家庭も多くあります。

リーフからティーバッグへ・・・ブレンドの名前も少しずつ変わり・・・
それでも、ブレンドの伝統や配合レシピは受け継がれながら、
リントンズの紅茶は確実に進化し、どんどんおいしくなっています。


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英国紅茶商リントンズは創業から111年の歴史があります。
イギリスで1世紀以上もの長い間、おいしい茶葉にこだわり続けて、
情熱を持って紅茶を愛し続けて、日々進化している紅茶です。

今日は、“進化しつづける紅茶”であるリントンズ「紅茶の歴史」を
紅茶の国・イギリスで語られている「紅茶の歴史」と
照らし合わせながら、ご紹介していきたいと思います。


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イギリスで語られている「紅茶の歴史」と「リントンズの歴史」

BC 2737年(いまから約4800年前)
イギリスで古くから語り継がれている紅茶の伝説です。
中国の神農皇帝がカメリア(椿)の木の下に座っていた時、
召使が持ってきたお湯に乾燥した葉が落ち、
その葉から抽出された香りと味を皇帝が気に入ったことが
“お茶の始まり”といわれています。

BC 206年 ~ AD 220年
中国の古墳で見つかった船には
“お茶を飲む行為”が示されていました。

AD 618 ~906年
茶道は仏教の僧侶により日本に伝えられ、
その後日本の重要な文化の一つになりました。

1600年代
オランダ船がジャワ経由で中国から持ち帰った茶により、
ヨーロッパでお茶を飲む習慣が広がりました。

1658年
「中国茶がロンドンのコーヒーハウスで売られている」と
ロンドンの新聞広告に掲載されました。

1663年
ポルトガルの王女キャサリン・オブ・ブラガンザは、イギリスの
国王チャールズ2世と結婚しました。そして女王になった
キャサリンは宮廷でお洒落にお茶を楽しんでいました。

1664年
イギリスの東インド会社がジャワ島を経由して
中国からお茶の輸入を開始しました。

1689年
イギリス政府は貴族等、富裕層しか手にすることが
出来なかった茶に税金を課しました。
それにより違法な密輸や粗悪品が増加することになりました。

1773年
イギリスのお茶にかかる税金に対する抗議として、
アメリカのボストンの港で東インド会社の貿易船から
茶箱を港の海に投げ入れるという事件が起こりました。
ボストンティーパーティー(ボストン茶会事件)として知られています。
そしてこの騒ぎは、アメリカ独立戦争にまで繋がっていきます。

1784年
イギリス政府は茶の密輸に関する犯罪を抑制する為に、
税金を削減しました。これにより大衆も茶を入手しやすくなりました。

1834年
東インド会社がインドのアッサムより茶の輸入を開始しました。

1840年
アフタヌーンティーはイギリスで始まり、
最初は貴族によってたしなまれました。
そして、公爵夫人アンナ・マリアにより広められました。

1845年
最初の特徴的なクリッパー船(紅茶を運ぶ高速船)である
「レインボー号」はニューヨークで建造されました。
19世紀は“新鮮な茶葉こそ素晴らしい”と思われていたのです。

1888年
いままでイギリスの茶の輸入は中国が主でしたが、
インドからの茶の輸入量が中国からの輸入量を超えました。

1907年
イギリス紅茶商リントンズの創業者サミュエル・スミス氏が
馬車により紅茶を家のドアまで直接届ける事業を開始しました。

1908年
アメリカの紅茶商トーマス・サリバン氏は、
小さな袋に入った紅茶を販売していました。しかし顧客が
その紅茶の入った袋に直接お湯を入れていることを知った
サリバン氏は小さなガーゼを使ってティーバッグを開発しました。

1914~1918年
第一次世界大戦時には紅茶が配給されることが無く、
そのコストが高くなりました。
イギリス政府は全ての紅茶の輸入を管理し
価格を安定的にコントロールしました。
それが国民の士気を維持する為に必要だったからです。
そのくらいイギリスで紅茶は心の支えでもありました。

1920年代
ティーバッグが市販されるようになりました。

1939~1945年
イギリス政府は第二次世界大戦中に紅茶を
配給しなければなりませんでしたが、一人当たり
1週間に2オンス(茶葉約60g)しか与えられませんでした。

1940年代
リントンズは第二次世界大戦により深刻な影響を受けました。
創業者サミュエル氏の4人の孫を含む400人の従業員が
戦争に招集されてしまったからです。
帰還したサミュエル氏の孫や従業員は仕事に戻り、
1943年までに200台の馬車を走らせて紅茶をお届けしました。

1954年
たった1台の馬車を除いてリントンズ配達は全て車に変わりました。
リントンズ最後の馬「モンティ」は1962年まで現役で走り続けました。
「モンティ」はリントンズのロゴの中に現在も生き続けています。

1963年
ティーバッグのシェアは全体の3%ほどでした。

1964年 
紅茶商リントンズは、独自のティーバッグマシーンを開発しました。

1972年
2代目ダグラス・スミス氏の息子、3代目ジョニー・スミス氏が
リントンズの経営を引継ぎ、
彼の長男の現4代目会長ナイジェル・スミス氏も
研修生ティーバイヤーとしてビジネスに加わりました。

1979年
英国サッチャー元首相が歴史ある紅茶商リントンズの
テイスティングチームに参加しました。
「清涼な香りと味を経験する為に参加した」と記録があります。

1980年代
ナイジェル氏の兄弟、サイモン氏とコリン氏もビジネスに加わり、
紅茶に関する世界中の有用な知識を習得しました。
そしてそれからの30年、第4世代の経営陣スミスファミリーは、
農園からの輸送に使う真空アルミパックを開発したり、
革新的な工場をニューカッスル郊外に建設したり、
イギリスの紅茶業界に多くの変化をもたらしました。

2000年
イギリスでは90%以上がティーバッグで紅茶を淹れる時代へ。

2007年
英国老舗紅茶商リントンズ100周年記念。
現存する英国紅茶商(Tea Merchants)は貴重な存在になりました。

2011年
高品質な紅茶の伝統と品質を守るために、100年以上もの間、
イギリスのみで紅茶を販売してきたリントンズ。
リントンズジャパン代表・岡田がこの紅茶に魅せられて直談判。
100年の時を超えて、世界で初めて!日本でも販売をスタート!

2012年
エリザベス女王即位60周年記念「ダイヤモンドジュビリーブレンド」
の紅茶をテイスティングする王室イベントで、
英国の紅茶商ブレンダーを代表して、4代目サイモン・スミス氏が
立ち会ったキャサリン妃をエスコートしました。

2012~2018年
創業者サミュエル・スミス氏の玄孫であり、
現4代目サイモン・スミス氏の息子ダニエル・スミス氏(次期5代目)
がティーバイヤーとしてビジネスに参加。
世界を旅して、最高の紅茶をお客様に届ける
スミスファミリーの伝統を継承しています。

2015年
実際に紅茶をお届けしていた本物のリントンズ馬車が、日本に初上陸。
そして、サイモン・スミス氏が奥様のスー夫人とともに日本初来日し、
阪急うめだ本店「英国フェア2015」にて、ティーレッスン等を開催。
日本の軟水は、素晴らしいリントンズ紅茶が淹れられると語りました。

2017年
英国老舗紅茶商リントンズ110周年記念。
リントンズは革新的な「リーフロック」プロセスを本格的に導入。
【 Leaf Lock True Taste 】は、紅茶を風味豊かに保つための
リントンズ独自の製法で、紅茶業界でも高く評価されています。
スムースで本物の「新鮮な紅茶の味」を可能な限り味わえます。
そして、リントンズのスローガン「進化しつづける紅茶」を発表。

2018年
リントンズは有言実行し、定番ブレンドのティーバッグ紅茶をすべて
「リーフロック」でお届けすることに成功。新鮮で高品質な茶葉を
新鮮な状態でお届けする結果、お客様は、農園の現地で飲まれる
のと同じ味わいを自分のティーカップで楽しめると語ります。


紅茶商リントンズ4代目経営陣スミスファミリー 
20170525スミスブラザーズ1

20170525スミスブラザーズ2


イギリス紅茶、そしてリントンズ紅茶は、
この30年間で大きな進化を遂げました。

「これからの紅茶時代は、茶葉の鮮度が重要だ」

リントンズは「Fresh tea is better tea」をスローガンに、
「どんなに素晴らしい高品質な茶葉を育てても、茶葉摘採後、
新鮮な状態で保管・輸送・パッキングすることが出来なければ、
おいしい紅茶には出逢えない」と語ってきました。

茶葉は土壌も命。土壌は天候や長い年月を経て、変化するものです。
スミスファミリーは、世界中を旅して、最高の紅茶をお客様に
お届けする伝統を創業からずっと守り続けています。
現在はミネラル豊富、若いきれいな土壌のリントンズクオリティの
契約農園から新鮮で高品質な茶葉を厳選して摘採しています。

そして、100年以上、紅茶の国・イギリスに宅配でお届けしてきた
紅茶。日本に上陸するまでは、英国内のみの販売でした。
販路を拡大することは高品質を保持するのが困難になります。
とくにリントンズは茶葉摘採後48時間以内に真空パックし英国へ
輸送し、48時間以内に専属ティーブレンダーにより、
新鮮な状態で加工・パッキングする独自の製法にこだわっています。
リントンズが定める基準はたいへん厳しいものです。
新鮮茶葉を徹底的に管理することは、とてもコストもかかります。
紅茶愛好家のリントニアンのために、
茶葉を丁寧に生産・管理し、大切に作っている希少な紅茶なのです。

高品質な紅茶の伝統と品質を守るために、100年以上もの間、
イギリス国内でしか販売して来なかった老舗紅茶商リントンズの紅茶が
茶の湯の文化がある日本でも楽しめることになったのは奇跡です。


20170525リントンズ茶園 - コピー


簡単に「Fresh tea is better tea」と言っているわけではなく、
高品質な新鮮茶葉の紅茶を味わえるには、老舗紅茶商として何十年と
こだわってきた歴史とノウハウがいまに生きているということです。
これは誰もが簡単に真似のできることではなく、
また、歴史さえ長ければ実現可能なことでもありません。

現4代目会長であるナイジェル・スミス氏は、こう語ります。
「私の紅茶に対する情熱は、1970年代、約40年前に
茶園で最初に時間を過ごした、あの瞬間から始まりました。
そして、いまもその紅茶への情熱は変わっていません」と。

リントンズという紅茶商が、“英国紅茶商”であることの
「誇り」と「情熱」を持ち続けているからこそ実現できること。
大切なことは、伝統を守りながらも進化しつづけることです。


2016516紅茶商ブレンド

20151104Ringtonsteatasting.jpg


事実、この唯一無二の品質保持製法を経た“お茶”である証が
リントンズの登録商標【 Leaf Lock True Taste 】です。
この証はすべての定番ティーバッグ紅茶のパッケージに刻印。

【 Leaf Lock True Taste (リーフロック製法) 】とは、
茶葉が摘採され梱包された後、その茶園を離れる際も、
より茶葉の風味が損なわれないように品質保持された証です。

お客様に、そのお茶が生産された国で飲まれるのと同じくらい
紅茶の茶葉の味わいをより自然に、素晴らしい状態を維持します。

いままでの茶葉の品質や茶葉から紅茶への製法の違いはもちろん、
茶木にある状態からティーバッグまで、
いかに茶葉を世話してあげるかが大切なことだと考えています。

このリーフロック製法を経て製造された紅茶は、新鮮茶葉の驚くほど
滑らかで、飲みやすい味わいを楽しめます。この紅茶がリーフロック製法
を経ていない紅茶よりもおいしいことが科学的根拠でもわかっており、
イギリスの紅茶業界でも大変高く評価されているものでもあります。

最近は、リントンズ紅茶以外の紅茶でも、リントンズ監修のもと、
同じプロセスを経た高品質な英国紅茶には
このリーフロック製法の刻印が使用されるようにもなりました。
それだけ、この製法がイギリス紅茶業界で信頼された証なのです。

その結果、お客様は本物の紅茶の味を楽しむことができます。
ティーカップに茶木から摘まれた茶葉そのままの味わいを。

「その優れた味わいは、お茶の専門家でなくても、
誰でも、この品質の違いを味わうことができるのです。」

これは、紅茶を愛するリントンズのスミスファミリーや
熟練ティーブレンダー達が強く伝えたいメッセージです。

リントンズは、お客様がおいしい紅茶について難しく考えなくても、
新鮮なお湯を注ぐだけで、誰でもおいしい紅茶が味わえるという
“紅茶商に甘えられる贅沢”がある本物の英国紅茶なのです。


2016824サイモン紅茶シーン


いま現在、「進化しつづける紅茶」であるリントンズ紅茶の
ブレンドはすべて、【 Leaf Lock True Taste 】になっています!!!
そのため、定番ブレンドによって味わいは当然異なりますが、
どのブレンドもより茶葉本来の香り、味わいを楽しめるおいしい紅茶。

ここで、なぜ?毎年デザインが変わる紅茶缶の中身の紅茶は
いつも定番ブレンドの紅茶なのか??と思ったことはありませんか。

イギリスでは信頼できる紅茶商の信頼できる味わいを求めます。
おいしい紅茶と信頼できなければ買わないのです。

例えば、イギリスで愛され続けている紅茶のブレンド内容が変わると
発表したくらいで、新聞に取り上げられるニュースになるほど、
イギリス人にとって愛する紅茶の味が変わってしまうということは、
日常のライフスタイルが大きく変わってしまう!というくらいの衝撃。
大げさではなく、その紅茶が愛され、日常化されたものであれば、
あるほど、日常を脅かすほどの存在なのです。

紅茶商のお客様には、日常で紅茶を愛する紅茶愛好家が多いので、
伝統的に愛されている味はおいしく守り続けることを求められます。

そのため、新しいブレンド紅茶が生まれることは滅多にありません。
英国のブレンド紅茶とは伝統と技術で品質が大きく変わるものであり、
簡単にできるものでも、簡単に愛されるものでもないのです。

ここだけの秘話ですが、昔、リントンズで新しいブレンド紅茶として
ゴールド(旧ケニアゴールド)やブレックファスト(旧エクストラ
フレッシュ)が誕生した時、イギリスの紅茶愛好家たちは
なかなか飲んでくれなかったそうです。「私はずっと愛して止まない
トラディショナルしか飲まない!」と頑なに受け入れてもらえず。
それでも一度試した人が気に入ってくれたり、口コミでも広がり、
愛されるブレンドとしての地位を少しずつ確立していきました。
イギリスで愛され続けるブレンド紅茶になるには信頼の味が必要です。
ただ、いまでも「トラディショナルしか絶対飲まない!」という
ロイヤルリントニアンがいるのも、とてもイギリスらしいお話ですよね。

リントンズは100年以上の紅茶の歴史がある老舗紅茶商です。
歴史年表にもあったように、現代の紅茶愛好家は、リーフではなく、
定番ブレンドのティーバッグ紅茶を愛飲している人がほとんどです。
もし、リントンズ伝統の毎年デザインが変わる紅茶缶の中の紅茶が
全く新しいブレンド、ましてやティーバッグではなくリーフだったら、
「それでは困る!」と買ってもらえなくなるほどのものなのです。

不思議なのは、新作の紅茶缶が発売される年によって、
中身のブレンド紅茶がゴールドだったり、ブレックファストだったり
変わることはありますが、そこは全く気にしません。
理由は「リントンズの定番ブレンドなら、どれでもおいしいから」と。
いつもの定番ブレンドのティーバッグ紅茶であればどれでも良いのです。
逆をいえば、そのくらい、定番ブレンドの味を信頼されているのです。

これが日本でも、イギリスの紅茶愛好家と同じことが起きています。
毎年、新作の紅茶缶を楽しみにしてくださっているお客様から、
「今年の缶には何が入っていますか?」と聞かれることが多く、
「今年はブレックファストです」と答えると、
「いつものティーバッグのものですよね?ブレックファストは
飲んだことがなかったけれど、良かったー!逆に楽しみー!」と
飲んだことがないブレンドであっても、定番ブレンドのティーバッグ紅茶
が入っているということにホッとして買っていきます。
むしろ、新しいブレンドはないのですか?と聞かれたことはありません。
イギリスと日本、紅茶愛好家の想いはきっと同じなんだと思います。

ジャパン創業からも変わらず、トラディショナル(=カッパス)、
コノシュア、ブレックファスト、ゴールド、アールグレイが定番です。
それだけこれらの伝統のブレンドに愛情を注ぎ、誇りを持っています。

ちなみに、リントンズ2018年新作紅茶缶「ハンパーティーキャディー」
の中身は、イギリスで今一番人気のブレンド「ブレックファスト」です♪
昨年、エクストラフレッシュからブレックファストというブレンド名に
変わりましたが、イギリス伝統のブレンド、味わいは守られています。


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リントンズの紅茶は、イギリスで何十年も変わらない味、
永い間、愛され続けている伝統のブレンドの味ですが、
茶葉の製法、そして、専属ティーブレンダーの技術の進化により、
間違いなく、どんどんおいしくなっています。
我が家も10年以上リントニアンですが、日々おいしく感じています。

ぜひ進化しつづけているリントンズ紅茶、味わってみてください。
イギリスの紅茶文化を感じられる味わいです。

「英国展」のショップでは、イギリスで愛されている紅茶の
おいしさ、楽しさ、素晴らしさが皆さまに届きますように、
リントンズジャパン代表・岡田が毎日ショップで
おいしい紅茶を淹れてお待ちしております!

紅茶の試飲を保温ポット等での作り置きをせず、
新鮮なお湯で、毎回ティーポットから丁寧に淹れています。
リントンズの試飲の淹れ方はイギリス紅茶愛好家の淹れ方であり、
ご自宅での淹れ方と同じになるので、参考にしやすいかと思います。

他にも紅茶のこと、英国伝統のおいしいミルクティーの淹れ方等
ご質問があれば、何でも気軽にお尋ねください。


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2016921ロゴ新
● 日本橋三越本店「英国展2018」

今年も9月5日(水)から2週間にわたって開催されます!
リントンズはPart1 9月5日(水)〜10日(月)に出店します!

日本橋三越本店「英国展2018」のリントンズショップでは、
一番売れている定番ブレンドのティーバッグ紅茶がすべて並びます!
1袋にティーバッグ100個200杯分の紅茶が入って2,000円前後なので、
新鮮で高品質な紅茶が1杯約10円前後で楽しめるのが魅力です。
そして日本初上陸!2018年新作紅茶缶が数量限定で登場!!
他にも今年は完売必至の限定紅茶缶が3種類も並ぶ貴重な機会。
英国展限定!定番ブレンド・スペシャル紅茶セットや
紅茶商のビスケットBOX、新柄のにわとり型ティーコジーなどなど、
魅力的な“イギリス”がたくさん登場予定です!
初日には英国展オープニング記念〈三越スペシャルセット〉を販売!

商品総額6,000円(税込)以上お買い上げのお客様に、なんと!
もれなく、リントンズのハンパー柄ショップバッグをプレゼント!!
※先着順の数量限定100個のため、なくなり次第終了となります。

ぜひイギリスの紅茶商リントンズへ遊びに来てください♪

期間:2017年9月5日(水)~17日(月)
※リントンズはPart1 9月5日(水)〜10日(月)に出店!
時間:10:00~19:00
場所:日本橋三越本店 本館・新館7階催物会場

★ 日本橋三越本店「英国展2018」のスペシャルサイトはこちら♪


〈9月・10月の英国展&英国フェア情報!〉

東京・日本橋三越本店「英国展2018」に続き、
福岡・博多阪急、大阪・阪急うめだ本店でも「英国フェア」開催!
どちらもリントンズ出店します!取り急ぎ日程の発表です!

● 博多阪急「英国フェア2018」

期間:2018年10月3日(水)~7日(日)
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:8階 催場

● 阪急うめだ本店「英国フェア2018」

期間:2018年10月10日(水)~16日(火)
時間:10:00~20:00
※金・土のみ21:00まで営業
※最終日は18:00閉場
場所:9階催場・祝祭広場


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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「ゴールド」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

もちろん!アイスティーにもおすすめのブレンドです♪

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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★リントンズジャパン公式のtwitterページはこちら♪


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★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




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Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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