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紅茶のカフェイン量を知りたい!

今日のブログで注目したいのは、「カフェイン含有量」。
よく珈琲も紅茶も“カフェイン飲料”で一括りにされることも多いの
ですが、それぞれのカフェイン含有量には違いがあります。

そして、誤解のないように、カフェインは体に悪い成分ではなく、
むしろ適量であれば健康を促進してくれる素晴らしいものなので、
カフェインに対して、しっかりと正しい知識を持つことが大切です。

カフェインは過剰摂取に気をつけなければいけないものです。
そのためにも知っておきたいものが「カフェイン含有量」です。

一般的な飲み物のカフェイン含有量(1カップ150ccの場合)
・珈琲 135mg
・栄養ドリンク 75~150mg
・ココア 45mg
・紅茶 30mg
・緑茶 30mg
・ルイボスティー 0mg

カフェインといえば、珈琲や紅茶、栄養ドリンクなどに含まれている
成分のひとつとして知られています。効果としては、
利尿作用、覚醒作用、大脳刺激作用、疲労回復作用があります。
疲れやストレス解消にもピッタリの成分!カフェインの覚醒作用は、
「自律神経の働きを高める」「集中力を高める」「体内の老廃物を
排出する」といわれています。しかし、過剰摂取により、
ついつい眠れなくなったりするのも覚醒作用のせいなんです。

カフェインには、適量といわれる安全摂取量というものがあり、
1日あたりでは〈約5.7mg/kg体重〉以下と言われています。
平均値、男性体重70kgなら約400mg、女性体重50kgなら285mgが
一日の摂取の目安といわれているカフェイン量です。

珈琲(150cc)なら1日、男性は約杯、女性は約杯。
紅茶(150cc)なら1日、男性は約13杯、女性は約10杯。

女性なら珈琲は一日約2杯、紅茶や緑茶などは一日約10杯です。
このように珈琲と紅茶のカフェイン含有量は大きく違います。

英国でも、紅茶は比較的多めにとっても問題はないといわれています。
いくら紅茶好きでも、毎日10杯も飲む方はそう多くないと思います。
リントニアンのスー夫人でも大好きなゴールドを一日に7杯です。

カフェイン含有量の高い珈琲や栄養ドリンクは一日1~2杯が理想で、
それ以上の過剰摂取は注意したほうがよいそうです。
とくに欧米人に比べ、日本人は男性も女性も小柄な方が多いので、
痩せている女性が珈琲を1日2杯飲むとか、
珈琲1杯に栄養ドリンク1杯も飲んでしまうと、その種類によっては、
それだけで一日のカフェイン含有量を超えてしまうこともあります。

珈琲と紅茶を同じ感覚で飲んでいる方も多いかも知れませんが、
これらのデータからも分かるように、カフェイン含有量が全く違います。
そんなことを意識しながら、飲料と上手に付き合えたらいいですね。


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昨今、イギリスの紅茶業界で注目の産地ケニア。ケニアは現在、紅茶の
輸出量世界一であり、インド、スリランカより新しくきれいな土壌で、
ミネラルも豊富な若い茶木から上質な品質の茶葉が採れることで有名。
産地の標高も高く、アジア大陸からの害虫もいないため無農薬栽培。
そして手摘みによる収穫のため、茶木も傷まず、茶葉も高品質です。

リントンズのゴールドのようなケニアの紅茶には、ミネラルが豊富な
だけでなく、抗酸化作用の成分が他の紅茶より多く含まれており、
欧米の医療ではガンや心臓病の予防医学としても注目されてます。
最近では、毎日4~5杯の紅茶を推奨している医者や専門家もいるほど。

イギリスの紅茶愛好家や熟練のティーブレンダー達の中にも、
「リントンズの紅茶を1日に5杯は飲むようにしている!」という
言い方をする人がいるのは、そんな理由もあるのだと思います。


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紅茶でもう一つ、注目したい成分に、紅茶のうまみと甘みを
醸し出すアミノ酸の一種「テアニン」があります。

テアニンは先ほどお話ししたカフェインの強い作用を抑制するうえ、
湯の中でタンニンと結合して体内に取り込まれるため、
同量のカフェインに比べても穏やかに作用してくれるそうです。

そのため、脳波の一種であるα波を増加させ、
紅茶はリラックス効果をもたらす作用を持っています。
イギリスでは、このホッと一息つけるのが紅茶の魅力といいます。

リラックスと聞くと「気分が落ち着いてきて、だんだん眠くなる…」
と思われますが、嬉しいことに、この「テアニン」は、
眠くなることがなく、脳のリラックス効果が得られるのだそう。


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紅茶は毎日かかさず飲むことで、カラダに嬉しい飲み物だといわれます。
そして、毎日飲む紅茶は、毎日カラダに入ってくるものなので、
茶葉は新鮮で高品質であり、安心安全なものを選んで欲しいです。

私たちもはじめは健康に関係なく、リントンズ紅茶はおいしいから毎日、
一日に何回も飲んでいるだけでしたが、いまは、色々と知れば知るほど、
毎日の紅茶習慣は、自然と健康体を作ってくれる嬉しいものだと実感!
しかも何も無理をしないで、毎日飲みたくて飲んでいるだけ♪なのです。

漢方茶や健康茶などを毎日飲むのはなかなか難しいものですが、
おいしい紅茶は、健康うんぬんに関係なく、毎日楽しめるものです。
一石二鳥というわけです。

しかも、リントンズ紅茶なら大きなマグ1杯10円前後、水出し紅茶
でも1L 約60円なので、本当にお手軽な健康法だと思っています。

新鮮で高品質な紅茶はおいしいだけでも毎日HAPPYなのに、
毎日楽しむとカラダにも嬉しいなんて、素晴らしい1杯です。



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イギリスで110年以上愛され続けているリントンズ紅茶。
グレート・テイスト・アワード最高金賞の3つ星受賞のブレンド
「Gold」は、リントンズ4代目CEOのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が日常の定番紅茶として愛する紅茶です。
スー夫人は「Gold」を一日に7杯以上飲むこともあるそうですよ。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


チルアウト
イギリス紅茶商の伝統、高度な加工技術やノウハウで作られた
リントンズのティーバッグは、無添加&保存料不使用の
100%英国ブレンド紅茶のアイスティーが1L 60円前後で楽しめます。
しかも!水1L にティーバッグ2~3包入れて、5~6時間そのまま
冷やすだけで、簡単!水出しアイスティーが作れてしまいます!!
ペットボトルの紅茶を買うより断然おいしくお得です。
本物の紅茶の茶葉で作るアイスティーは格別な味わい♪

★ 「水出し紅茶の概念が変わるおいしさ!」のブログはこちら♪


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

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ドライフラワーで彩るクリスマスリース

毎年恒例のアドベントカレンダーも届き、クリスマスツリーの
オーナメントも飾り、12月がスタートして半月が経ちました。
ツリーの下のプレゼントも少しずつ増えていきながら、
我が家のクリスマスの準備も着々と進んでいます。

そして、毎年必ず準備するのが〈 クリスマスリース 〉です。
生の木々を使用したクリスマスリースなので、さわやかな森の香りも
一緒に楽しむことができます。何よりも愛らしいこの感じが好きです。
12月は何かと忙しい毎日ですが、紅茶とともにホッと癒やされる存在。

クリスマスツリーは日本でも馴染みがありますが、
イギリス家庭ではクリスマスリースも玄関に飾っていることも多いです。
リースには、クリスマスの言い伝えも込められているとか。
日本でいう、お正月のしめ縄みたいなものだと思います。

いつもご近所の「PeGon」さんにお願いして作ってもらっています。
今年は〈 ドライフラワーを使ったクリスマスリース 〉にしました。

オーナメントで彩るクリスマスリースも好きですが、ピンク、赤、ブルー
とカラフルなドライフラワーが彩りのポイントになってかわいいです。
ドライフラワーなので、月日とともに若干の色落ちはしますが、
その風合いもしばらく楽しめそうなクリスマスリースです。


20181209リース1


同じく玄関内にもドライフラワーのクリスマス・スワッグを!


20181211スワッグ1


こちらは年に2回開催される「PeGon」さんのチャリティバザーで
先日販売された大きなスワッグ。売上げは全て寄付されるそうです。
一つ一つ手編みで作られたダーラナホースやボンボンが楽しい!


20181211スワッグ3


12月のイギリスのクリスマスティータイムには、おいしい紅茶と
クリスマスケーキやミンスパイ、クリスマスプディング、最近人気の
シュトーレンなどのクリスマス焼き菓子はかかせません。

そしてこの時期、イギリスの人が必ず準備するのは“ビスケット”。
クッキーやティーケーキ、ショートブレットなど、イギリス人は
お茶菓子のことを“ビスケット”といいます。日本の人が
想像する“ビスケット”より、もっと大きな枠でくくるイメージです。


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“ミルクティー&ビスケット”のティータイムは、紅茶愛好家から
エリザベス女王まで、紅茶の国・イギリスの国民誰もが愛し続けて
いるものだからこそ、大切なクリスマスには必要な存在なのです。
英国発祥ギフトのクリスマス・ハンパーにも必ず入っているコンビ!

2018年は、イギリスで愛されているリントンズのショートブレッドが
日本初上陸し、ミルクティーとのティータイムが楽しめるように。

12月に開催された〈リントンズのクリスマスマーケット〉で
たくさんの数を準備して、単品での販売もスタートしましたが、
「これは紅茶とともに我が家の定番になりそうなほどおいしい!」と
1注文で2,3個購入される方も多く、10個以上購入される方もいて、
一時在庫切れとなり、再入荷待ちとなっておりました。

昨日、ショップに大人気のショートブレッドも再入荷しましたので、
クリスマスのティータイムに紅茶&ショートブレッドのストックを♪


20180822ショートブレッド


皆さんはクリスマスまでどのように過ごされていますか?
素敵なクリスマスが訪れますように☆



20181019wicker-hamper-style-tea-caddy-.jpg
イギリスでも日本でも大人気!新作紅茶缶ハンパーティーキャディー。
ヴィクトリア時代に普及したバスケット“ハンパー”をイメージした
大きなサイズのブリティッシュなバスケット型の缶に、
イギリスで1番人気の「Breakfast」ティーバッグ50個100杯分と、
伝統の英国菓子ショートブレッドがたっぷり200gも入っています。
本物の英国ティータイムを缶1つでまるごと楽しめてしまいます。

★ 2018年新作紅茶缶「ハンパーティーキャディー」 税込2,970円


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赤いリボンなど、お好きなリボンを蓋にかけてあげるだけで、
英国発祥ギフトのクリスマス・ハンパーにもなりますよ!
このままクリスマスの贈り物にもおすすめです!!


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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愛される定番!リントンズのグッズ

リントンズの紅茶はもう10年以上、我が家で愛される定番。
旅行にも必ず持参するので、飲まない日はないくらいです。

同じように、リントンズのティーグッズも日々大活躍しています。
今日はリアルにいつも使っているリントンズグッズを紹介します。

写真は毎日のようにティータイムで愛用しているティースプーン。
イギリスの老舗紅茶商リントンズの創業110周年記念に
6本セットで発売された、限定アイテムのティースプーンです。

日本でイメージするティースプーンより大きいイメージですが、
実はこれがイギリス定番の本物のティースプーンの大きさです。
リーフを計る時のティースプーンもこのサイズが基本です。

そして、リントンズの熟練ティーブレンダーは、紅茶を淹れるうえで、
ティーポットでもマグでも、最後に紅茶をティースプーン等で
“かき混ぜる”という行為は、とても大切なことだといいます。
紅茶を混ぜるのにも便利な大きさです。
出来上がったリントンズ紅茶をこのティースプーンですくうと、
とても美しくキラキラした水色を楽しめます♪

イギリス紅茶愛好家に好評で、早々に完売してしまった人気アイテム。
いまでは英国アンティークマーケットで手に入れるしかないもの。


20181115スプーン2


創業記念限定のものなので、ティースプーンには、
紅茶商リントンズの「Ringtons Tea」の「RT」の紋章デザイン。

この紋章はリントンズのショートブレッドにも刻印されています。
1907年創業から大切に守り継がれている英国紅茶商の紋章です。


20181115スプーン1


イギリスのティールームでは、このリントンズのカップ&ソーサーを
よく見かけるようになりました。ずっとずっと欲しいなぁと思いながら、
今夏の渡英で、遂に日本に持ち帰ることができました。

シンプルなカタチに、シンプルな馬車のロゴというのがおしゃれ。
ありそうでないものですし、何よりロゴが金彩なのがたまらない!

このカップ、実はティールーム用のリントンズ業務用の食器なんです。
英国ミルクティーの茶葉の香り、茶葉の水色を楽しみ、
紅茶をたっぷり味わうのに、驚くほどちょうど良い大きさなんです。
本場英国ティールームのカップ&ソーサーに選ばれるのも納得です。


20181117グッズ1


いつもは台湾旅行で見つけた白いティーポットを使っていますが、
リントンズのチンツ柄が大好きで、このティーポットもよく使います。

1920年代にデザインされたリントンズのチンツ柄。
ニューカッスルに本社があるリントンズが、いまから100年近く前、
同郷ニューカッスルにて創業されたMaling Pottery社に
デザインを依頼して誕生したのが、この花柄のチンツデザイン。

1762年~1963年まで生産を続けたMaling Pottery社。
いまから50年前に閉鎖してしまったものの、
2世紀にわたり16,500種類もの作品を算出した、
イギリスを代表する名門陶磁器メーカーでした。

発売後半世紀経った1980年代、このチンツ柄の復刻版の
ティーポットやカップ&ソーサー、ジャグ等が発売されました。
リントンズから発売された当時、大人気のグッズだったそうです。

我が家で使っているのは、その復刻版のティーポットです。
大きさも2種類あり、写真のものは小さいほうで、1~2カップ用。
復刻版は老舗の英国陶磁器メーカー1882年創業のブラウンベティの
製造で有名な「James Sadler and Sons」社製造のものです。


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そして、食卓でよく登場するリントンズのお皿もあります。

1つは1950年前後にリントンズ社とブロードハースト社が
コラボした“ウィローパターン”の深皿です。

18世紀末に案出された“イギリス人の考えた東洋柄”のウィロー。
日常でも使いやすく、カレー、パスタ、スープ、サラダと登場します。
きっと子ども達が大人になって、このお皿をみたら
「懐かしい~!」というだろうというくらいよく使っています。


20181117グッズ3


上のウィローが英国正統派のウィローパターンだとしたら、
こちらのお皿はリントンズのためだけに描かれたウィローです。
このウィロー柄は、チンツ柄と同じ英国窯元Maling Pottery社
により、紅茶商リントンズのためだけに特別にデザインされた
ウィローパターン”Two - man”なんです。
リントンズだけのウィロー柄が存在するなんて素敵です。

ハンバークやチキンなど洋食に使うことが多いお皿ですが、
朝食のワンプレートにつかってもおしゃれで気に入っています。


20181117グッズ4


このように紅茶商リントンズはイギリスらしい素敵なグッズを
作り続ける伝統もあります。過去にはウェッジウッドやコールポート、
メイソンズ、ウェイド、ブロードハースト、スポード等のイギリスを
代表するブランドから、英国陶芸家ポール・カーデュウ氏に至るまで
様々なコラボでオリジナルグッズを製作してきた長い歴史があります。

日本人にも人気のバーレイともコラボしています。

写真のお皿はバーレイがリントンズのために特別にデザインした
イングランドのカントリーサイドを描いたものです。
周りの銅版転写のフラワーモチーフもバーレイらしくって素敵です。

こちらはスコーンやビスケット等英国菓子をのせることが多いです。


20181122バーレイ


どのリントンズグッズにも、食器の裏には、リントンズの
馬車のロゴマークが刻印されているのでそれもかわいいです。


20170315バーレイ5


最後は、朝から晩まで紅茶の相棒となって大活躍してくれている
大切なリントンズのティーグッズ、にわとりのティーコジー。
紅茶を上手に蒸らすティーコジーは、いまクリスマス柄を使っています。
インテリアにもなって、実用性もあるティーコジーなので、
季節や気分に合わせて、着せ替え(洗い替え?)で楽しんでいます。

クリスマス柄もいくつか持っていますが、今は伝統的なイギリスらしく、
赤緑のタータンチェック柄。チェック柄は一年中楽しめるデザインでも
ありますが、組み合わせる色でクリスマス仕様になります。


20181122ティーコジー


ご紹介しきれないですが、毎日使うマグもリントンズです。
老舗紅茶商のデザインのカップは本当に使いやすいものばかり!

他にも、ずっと大切に使っているティータオルもリントンズのものです。
インテリアに収納に、リントンズの歴代紅茶缶もかかせません。


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もう10年以上、家族の日常に毎日寄り添ってくれているのは
リントンズの紅茶ですが、リントンズのグッズも
我が家の生活にかかせないものなんだと痛感しています。



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イギリスで100年以上愛され続けている“我が家の紅茶”のリントンズ。
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「Gold」は、
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

サイモン氏やリントンズ専属ティーブレンダーは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
Gold は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


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オンラインショップ入荷!新作紅茶缶ハンパーティーキャディー。
大きなサイズのブリティッシュなバスケット型の缶に、
イギリスで1番人気の「Breakfast」ティーバッグ50個100杯分と、
伝統の英国菓子ショートブレッドがたっぷり200gも入っています。
本物の英国ティータイムを缶1つでまるごと楽しめてしまいます。

★ 2018年新作紅茶缶「ハンパーティーキャディー」 税込2,970円


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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英国展で出逢ったミルクティー用のシュガー

毎年、英国フェアや英国展に出店するのも楽しみですが、
そこで定番のものを買ったり、新しい出逢いがあるのも楽しみです。

伊勢丹新宿本店「英国展2018」で今年初めて出逢ったものは、
この〈ミルクティー用のシュガー〉です。

パッケージにも“for tea”と書かれていて面白いですよね。
紅茶、特にミルクティーにぴったりとも書いてあります。

フィリピンのネグロス島で丁寧に作られたお砂糖だとか。
現地では〈マスコバド〉と呼ばれ、製法は有機栽培の
サトウキビを搾り、煮詰めて、乾燥させているだけ。
糖蜜分離や精製をしていないので、
サトウキビそのままの天然のお砂糖の味を楽しめます。


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普段はリントンズの新鮮な茶葉そのままの香りや甘みを
味わいたくて、お砂糖は入れないミルクティーを楽しむことが
ほとんどですが、たまに甘~いミルクティーも飲みたくなります。
少し甘めのロイヤルミルクティーやチャイもおいしいです。

この〈ミルクティー用のシュガー〉は、天然のお砂糖なので、
変に甘すぎたり、エグ味や雑味がなく、そのままかじってもおいしい。
あまり精製されていない砂糖にありがちな独特のクセもなく。

リントンズのミルクティーに入れたら、優しい甘さとコクが増します。


20181109砂糖1


カップに1粒、ポンッと入れるだけなのも楽ちんです。

あたたかいミルクティーがとてもおいしい季節です。
リントンズのオンラインショップでも販売できないか、と交渉中。
皆さんにも味わってほしい〈ミルクティー用のシュガー〉です。

こんなちょっとした出逢いがHAPPYな気分になります。
リントンズの紅茶やビスケットも、皆さんにとって
「出逢ってHAPPY」なものであったらいいなぁと思っています。



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イギリスで100年以上愛され続けている“我が家の紅茶”のリントンズ。
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「Gold」は、
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

サイモン氏やリントンズ専属ティーブレンダーは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
Gold は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


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10日(土)に全国発売となった新作紅茶缶ハンパーティーキャディー。
リントンズのオンラインショップ発売直後からご注文が殺到したため
物流が間に合っておらず、一旦、在庫切れとなり申し訳ございません。
本日、オンラインショップに再入荷しております。

★ 2018年新作紅茶缶「ハンパーティーキャディー」 税込2,970円


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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阪急「英国フェア2018」で楽しんだもの!

本日6日(日)18:00で博多阪急「英国フェア」も終了します。
三連休なので、明日まで開催されていると思っている方も多いので、
お間違いなく!ぜひ最終日、後悔ないように楽しんでください!

休む暇もなく、今週10日(水)から阪急うめだ本店「英国フェア」が
スタートします。待ちきれない!という方も多いと思います。

リントンズ紅茶の販売に立ちながらも、この英国フェアの商品を
毎年楽しむのも私たちの楽しみでもあります。
実際、バイヤーの努力や想い、イギリスから来た招聘者たちが
会場で一生懸命本場の味を再現してくれている様子を見ると、
とても貴重な場に感じ、ついついどれも楽しみたくなってしまいます。

本日のブログでは、お先に開催された博多阪急「英国フェア」で
楽しんだもの達を少しご紹介したいと思っています!
阪急英国フェア2018へお出かけ前の参考にしてもらえたら嬉しいです。


カフェルパンメニュー写真


会場にいるイギリスからの招聘者たちも素敵な方ばかりなので、
写真とともに合わせてご紹介したいと思います。

まず、博多ではショップがお隣同士だった、フィッシュ&チップスの
協会が2018年度全英No.1に認めたお店「ミラーズ」。
日本には、3代目と4代目のオーナー親子が共に訪れていて、
イギリスのヨークにかまえるお店の味をそのまま再現しているそう。
ヨークのお店でも行列ができるほどの人気店だとか。

この目玉となるフィッシュ&チップスは毎年いただいていますが、
ミラーズは正統派のCod(鱈)を使っているそうで、肉厚でとっても
ジューシー!衣が厚すぎないので、サクサクとした食感も楽しめます。
レモンやタルタル、モルトビネガーをたっぷりかけていただくと、
飽きの来ないおいしさです。その場で揚げたてを食べるのが一番です。

お隣同士だったので、いろいろお話する機会もあるのですが、
リントンズ紅茶のことはもちろん知っていて、「イギリスで有名な
紅茶商〈Tea Merchants〉だよ!」と言っていました。
そして、休憩時にちょくちょくリントンズ紅茶を飲んでいたのですが、
その度に「ベリースムース!」と言うのです。
まさに、リントンズブログで度々紹介していた、イギリスの人は
おいしい紅茶に出逢うと必ず言う言葉「スムース!」が出てきました。
あと「紅茶は絶対ミルクティーだよね!」とも言っていました。
いつもリントンズがお伝えしている紅茶事情そのままなんです。

イギリスでは、フィッシュ&チップスにミルクティーを合わせることも!
上質な英国ミルクティーはあっさりと軽い飲み心地。
おいしいだけでなく、口内をさっぱりさせる飲み物でもあります。
茶葉やミルクの油分が口に残った食べ物の味や香りをスッと消して
くれるので、フィッシュ&チップスを食べても、お口の中がサッパリ。
これを知っていたら、なかなかのイギリス通です!


20181007英国フェア2


お食事系でいうと、「リッシュマンズ」のソーセージロールもおすすめ!
ジューシーなポークミンチをパイで包んだイギリス人の国民食。
ブッチャーズショップ・オブ・ザ・イヤー2017年チャンピオンに輝いた
ウエストヨークシャーの名店から会場でオリジナルレシピで楽しめます。

多彩な種類が揃うパイの中で最もイギリス人に愛されているのが
ポークパイではないかと思うくらい、確かにおいしいパイでもあります。

私たちもあたたかいポークパイから冷たいポークパイまで大好きで、
コールドポークパイは英国スーパー等では冷蔵コーナーにあるので、
知らない方も多いのですが、旅行中のお酒のお供におすすめです。

そのイギリスの味わい深い本場ポークパイが日本でも味わえます。
我が家でも「おいしい!」と好評で、追加で購入してしまったほどです。


20181007英国フェア3


そして、楽しみにしていたスコットランド伝統のパンケーキ!

スコットランド・エディンバラには、ハリーポッターシリーズの
作者J.K.ローリングが第一作『ハリーポッターと賢者の石』を
執筆した有名なカフェ「ザ・エレファント・ハウス」があります。
世界のハリーポッターのファンの聖地ともいわれているカフェ。

その「ザ・エレファント・ハウス」のパンケーキが楽しめます。
作者J.K.ローリングが食べたかも知れない?味わいです。

このパンケーキは日本のパンケーキとは少し違います。
もちもち、バターの味わいも深く、何枚でも食べられちゃいます。
こちらもその場で焼きたてを味わうのが一番です。


20181007英国フェア1


こちらも楽しみにしていた湖水地方のジンジャーブレッド!

湖水地方を代表する英国菓子といえば、ジンジャーブレッド。
カンブリアの美しい自然に囲まれたコニストン村で
エリザベスさんとご主人のアンソニーさんが伝統の製法を守り、
ご夫婦で作り続けている味です。地元でも人気の味だとか。

これは本当にミルクティーに最高に合うおいしさ!

常々リントンズでは、英国菓子はミルクティーに合わせることで、
「紅茶もお菓子も味わい深くなる」というお話もしていますが、
まさに!それを実感できる、素晴らしい味わいでした!!

しっとりとした食感が特徴の英国菓子で、ピリっときいたショウガが
日本人にとってはどこか懐かしい味わいでもあります。
1枚を少しずつ割りながら、ミルクティーと一緒に味わうと、
本当においしくて、ティータイムのたびに食べるのが楽しみです。
不思議とまた味わいたくなる英国菓子です。


20181007英国フェア4


なんと!!!阪急うめだ本店限定のお知らせがあります。
この湖水地方の英国菓子“ジンジャーブレッド”と
リントンズの最高品質の紅茶“ゴールド”が一緒に楽しめてしまう、
湖水地方の英国ティータイムセットが、
阪急うめだ本店「英国フェア2018」の会場で楽しめます!

リントンズは湖水地方でもリアルに愛されている紅茶です。
その紅茶と湖水地方の英国菓子は英国本場の味わいです!

英国フェアのイートインといえば、毎年注目のティールームですが、
同じ9階祝祭広場にある〈カフェ ルパン〉にこの期間だけ、
英国フェア限定メニューが登場するのご存知ですか?

あの1日いても飽きないテーマーパークのような英国フェアで、
ちょっと疲れた時に、ホッと一息つける穴場のカフェなんです。
しかもメニューも、英国フェアでテイクアウト用で売られている
2018年目玉のスコーンや英国菓子と、英国紅茶がセットで楽しめます。

エリザベスさんもこの“ジンジャーブレッド”には
ミルクティーが合うのよ。とおすすめしているそうですが、
まさに!リントンズの“ゴールド”は、ミルクティーにすると
おいしいミルクティーの証、ブライトカラーのミルクティー色が楽しめ、
ミルクに合う茶葉の芳醇な香りと茶葉の甘みも楽しめます。

この英国伝統のミルクティー&ジンジャーブレッドをぜひ会場でも!


カフェルパンメニュー写真


他にも、ロンドンの5ツ星ホテル「ザ・コノート」のスコーンと
湖水地方のホテル「リンデス・ハウ・カントリーハウス」のスコーンを
おうちで食べ比べもしました。普通はイギリスに住んでいたとしても、
2つを同時に味わうなんて難しいですよね。英国フェアの醍醐味です。

そして、イギリス東部オーフォードの小さな村のベーカリーカフェ
「Pump Street Bakery」で作られるチョコレートも買いました。
イギリスのチョコはユニークな発想ながらレベル高い味わいです。
英国ミルクティーはチョコとも相性がバッチリなので。

今日ご紹介したものは、阪急うめだ本店「英国フェア」でも
引き続き、まだまだ楽しむつもりです!
1年に1回のお祭り!こんな機会、なかなかないですから♪

あと、博多阪急には来日していなかったのですが、うめだ本店には
映画ハリーポッターに登場する小道具などのデザインを手がけた
ギャラリー「ハウス・オブ・ミナリマ」のミナさんとリマさんご本人達が
来日するそうなので、作品やグッズ等を見てみたいなぁと思っています。

リントンズ紅茶の詳細については、明日のブログで報告します!
阪急うめだ本店「英国フェア2018」ももうすぐ始まります☆



2016921ロゴ新
イギリス老舗紅茶商リントンズは馬車のロゴが目印です!

10月に大阪と博多で開催される阪急百貨店「英国フェア2018」。
ぜひイギリスの紅茶商リントンズへ遊びに来てください♪

● 本日最終日!博多阪急「英国フェア2018」

期間:2018年10月3日(水)~7日(日)
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:8階 催場

★ 博多阪急「英国フェア2018」サイトはこちら♪

★ 数量限定!リントンズの2018年新作紅茶缶の紹介ページはこちら♪


● 阪急うめだ本店「英国フェア2018」

期間:2018年10月10日(水)~16日(火)
時間:10:00~20:00
※金・土のみ21:00まで営業
※最終日は18:00閉場
場所:9階催場・祝祭広場

★ 阪急うめだ本店「英国フェア2018」サイトはこちら♪

★ 数量限定!リントンズの2018年新作紅茶缶の紹介ページはこちら♪


20180811ショートブレッド9
よく英国展や英国フェアの販売に立っていると、お客様から
「紅茶は買ったのだけれど、あとは何がおすすめですか?」
「紅茶に合うお菓子は何ですか?」と聞かれるので、
そんな視点で阪急英国フェア2018をご紹介した記事もあります。
どちらかというと自分達が個人的に楽しみたいものでもあります。
良かったらお出かけ前に、合わせてチェックしてくださいね♪

★ 「阪急英国フェア2018のおいしい見どころ!」はこちら♪


コピー ~ new logo
10月1日から送料が全国一律600円+税になりました!
全国の皆様に気軽にご注文していただける配送料に変わりました。

イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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★リントンズジャパン公式のtwitterページはこちら♪


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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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