イギリスでのプライベートタイム

イギリス滞在中の代表。リントンズ現4代目社長サイモン・スミス氏と
奥様のスー夫人と3人で食事に行ったそうです。

2015年の阪急百貨店「英国フェア」に馬車とともに来日し、
イギリス流のティーレッスンを毎日開催してくれたお二人です。
いまでも英国フェアの度にお客様から印象深かったといわれます。

★「イギリス流ティーレッスン」の様子はこちら♪

会社では、当たり前ですが仕事の話が中心ですが、
プライベートタイムでは、お互いの近況などで盛り上がります。
スミス夫妻は、紅茶以外にも、ラグビーとアウトドアを愛し、
なんと!サイモン氏は45歳までプレイヤーとして活躍していました。
いまも190cmある長身と鍛えた体は健在です。
時間を見つけてはいまでも、スミス兄弟や息子とスコットランドや
アイルランドまでも行き、ラグビー観戦を楽しんでいるそうです。

そして、この次の日からは、2人でフランス&スイスへスキーに!
どこまでも紳士なサイモン氏とおちゃめで素敵なスー夫人、
人生を謳歌し、いつも仲が良くて、一緒にいると笑顔が絶えません。

今夏、大切な仕事もあり、家族でまたイギリスを訪れる予定なので、
そのときの再会を約束してお別れしたそうです。


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「そういえば直也、アンティークマーケットでグッズは見つかった?」
「日本でも楽しみにしているお客様も多いから、一生懸命探して、
いくつか見つかったよ」「どんなグッズが見つかった?」
とリントンズの歴代グッズについても、あれこれ盛り上がったそうです。

実は、奥様のスー夫人もアンティーク愛好家であり、
アンティークやヴィンテージのリントンズグッズも集めているので、
日本にも同じようにリントンズグッズを楽しんでいるお客様が
いるという話は、いつも嬉しそうに喜びます。

代表がもらったサイモン氏&スー夫人からのお土産も
ヴィンテージのリントンズグッズでした。宝物です。

この日以外にも、5代目ダニエル・スミス氏やスタッフ達と
食事に行ったり、忙しいながらも有意義な時間を過ごしているようです。



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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「GOLD」。
老舗紅茶商4代目社長のサイモン氏&スー夫人がイギリスの
ご自宅で普段にもおもてなしにも愛飲している紅茶。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!
「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りとまろやかさと甘みを楽しんでください。

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


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110年続く英国老舗紅茶商リントンズの紅茶が購入できます。
3月上旬にすべてのブレンド紅茶が入荷予定です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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2月28日は「ビスケットの日」

今日は日本の全国ビスケット協会が「ビスケットの日」に制定した日。

1855年の2月28日、パンの製法を学ぶために長崎に留学していた
水戸藩の柴田方庵が、オランダ人から学んだパン・ビスケットの製法を
書いた「パン・ビスコイト製法書」を同藩の萩信之助に送りました。
これが、ビスケットの製法を記した日本初の文書とされているそうです。
日本に「ビスケット」が伝わったことがわかる最も古い記録なんですね。

現在イギリスに滞在中の代表ですが、渡英の直前まで東京出張でした。
出張から帰ってきた代表の手にはビスケットがいっぱい!
「ビスケットの日」にちなんで、東京土産のビスケットを紹介します。

初めて食べた、洋菓子店「アトリエうかい」のビスケットアソート。
レストランで知られる「うかいグループ」の、レストランで最後に頂ける
食後のプティフール(小菓子)が評判となり商品化されたものだとか。

素材の味が活かされていて、食感も絶妙で楽しいアソートです。

ちなみに、英国フェアでもお馴染みの阪急うめだ本店では
今日から3月5日まで「クッキーの魅力」という催事が開催され、
日本各地から海外まで、約100種類のクッキーが登場するそうで、
この「アトリエうかい」のビスケット缶も関西で買えるそうです!

偶然ですが、先日のブログで紹介した「デメル」の生クッキーや
「マモン・エ・フィーユ」のお菓子も登場するそうです。
初開催のようで、近かったらぜひ行ってみたかった催事です。

★先日のブログで紹介した紅茶に合うビスケットはこちら♪


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そして、子ども達への東京土産のビスケットは、
「菓子工房ルスルス」の星型のアイシングクッキーでした。
缶のなかには、ブルーの夜空色の折り紙も入っていて、
それを下に敷いて、星型クッキーを乗せてみると、
夜空に輝く星空になるという、とってもかわいい発想のお菓子。


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こちらは銀座を訪れた時に寄ったという「資生堂パーラー銀座本店」の
なんと!銀座本店限定のビスケットアソートだとか。
このプティフール セック グランは、繊細なものなので、配送も不可、
銀座本店に行かなければ買えないという特別な味です。
たくさん入っているので、おもてなしティータイムにも喜ばれます。


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資生堂パーラーは、ラッピングも素敵ですよね。
あの鮮やかな包装、イギリス人へのお土産にも喜ばれます。
あまりに美しくて、開けずにしばらくそのまま飾っていたという方も!

イギリスではお店でラッピングしてくれる文化はあまりなく、
自分たちでラッピングを買って、包み、プレゼントすることも多いので、
お店オリジナルの包装紙で、華やかにラッピングをしてくれる
日本の文化は、それだけで芸術的に見えるようです。

銀座本店限定ビスケット缶は、レトロかわいい雰囲気でした。


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東京のビスケットといえば、先日友人の家で初めていただいた
明治7年に創業した、老舗の洋菓子店「村上開新堂」のビスケット。
常連さんや紹介がないと買えないと聞いたのですが・・・
まだまだ、知らないビスケットの世界がたくさんあるようです。


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そして、東京のお気に入りの老舗洋菓子店はいくつもありますが、
写真は、日本橋老舗である「門洋菓子店」の2月限定、
バレンタインの時期だけ発売される“いちごの生チョコ”です。
毎年いただくのですが、甘酸っぱくて本当においしいのです。
年々手に入りづらい、知る人ぞ知る、人気チョコです。


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「ビスケットの日」にちなんで、リントンズの英国ビスケットも
本当においしいので、ぜひ皆様にじっくりご紹介して
楽しんで欲しかったのですが、現在在庫切れで申し訳ありません。
紅茶と同じく、リントンズのビスケットもリピーターが多いんです。

珍しいのは、イギリス老舗紅茶商リントンズが、
数あるイギリス伝統ビスケットの中から、紅茶に合うビスケットを
4種類、厳選したアソートBOXなんです。
これは他を探してもなかなかない、紅茶商のビスケットです。
日本とは違う、小麦やオーツ麦の味わいが紅茶によく合います。
写真は、歴史ある英国伝統菓子シュルーズベリービスケット。


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もうすぐ3月上旬に入荷予定です。
商品ページの〈入荷連絡を希望〉に登録していただくと、
入荷と同時に連絡させていただくようになっております。
再入荷まで、いましばらくお待ちください。

★「紅茶商リントンズのビスケットアソートBOX 1,080円」はこちら♪



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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「GOLD」。
老舗紅茶商4代目社長のサイモン氏&スー夫人がイギリスの
ご自宅で普段にもおもてなしにも愛飲している紅茶。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!
「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りとまろやかさと甘みを楽しんでください。

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


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いつも購入するクリスマスリース

この時期はクリスマスに向けてのお楽しみがいっぱい。
子どもはアドベントカレンダー、大人はシュトーレンを楽しんでいます。

そして、毎年必ず準備するのが「クリスマスリース」です。
生の木々を使用したクリスマスリースなので、さわやかな森の香りも
一緒に楽しむことができます。何よりもかわいいこの感じが好きです。
12月は忙しい毎日ですが、紅茶とともにホッと癒やされる存在です。

クリスマスツリーは日本でも馴染みがありますが、
イギリス家庭ではクリスマスリースも玄関に飾っていることも多いです。
リースには、クリスマスの言い伝えも込められているとか。
日本でいう、お正月のしめ縄みたいなものだと思います。

いつもご近所の「PeGon Flower Studio」さんにお願いしています。

今年はオーナーさんがイギリスからオーナメントを取り寄せたそうで、
耳あてとマフラーを巻いた小鳥さんのオーナメントがかわいい♪


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もう一つ、リントンズオフィス用にも作ってもらいました。
こちらは、イギリスのお庭のようなナチュラルなクリスマスリース。
在英経験もあるオーナーさんらしいリースです。
このような直径30㎝弱のリースは2,500円で作ってくださいます。


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他にも、クリスマスのアレンジメントもかわいいものがいっぱいです。
小さなクリスマスツリーのようなアレンジも欲しい~!
1,500~2,000円なので、気軽に楽しめると思います。


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私がリースを取りに行った時に店頭で見つけたものはこちら。
クリスマスにはこんなキャンドルを使ったアレンジも楽しいですよね!
シュトーレンとミルクティーの日常ティータイムも盛り上がります。
1,500円でしたが、そんな風には見えない素敵さです。


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他にも、作家の先生が作られたという
ドイツのクリスマスの木の実オーナメントも店内に置いてありました。
よーく見ると、木の実がパールやビーズでデコレーションされていて、
リボンやカラフルな毛糸もとてもセンス良く、華やかなんです。


20171211ドイツクリスマス1


これはクリスマスのお皿の上に置いてもかわいいと思い購入しました♪
1つ300~500円です。


20171211ドイツクリスマス2


イギリスなどヨーロッパ風のリースやアレンジで、
とても素敵に作ってくださるので、おすすめです!
英国紅茶のクリスマスティータイムと一緒にいかがですか?

【 PeGon Flower Studio 】 
住所 福岡市南区長住3-1-12
電話・FAX番号 092-210-8187  
Eメール pegon-fs@jcom.home.ne.jp
※クリスマスリースやアレンジは店頭、電話、メールにてご注文♪



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スペシャル企画!クリスマスのギフトバッグ☆
リントンズのティーバッグ紅茶たっぷり50袋100杯分と、
紅茶商が紅茶に合うビスケットをセレクトしたビスケットBOXが
クリスマスハンパー柄ギフトバッグに入って、税込2,000円♪
1年間の感謝の気持ちを込めて、お得なセットになっています。

★ 【英国クリスマス・ギフト・バッグ 2017】はこちら♪


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オンラインショップは休まず営業中!
イギリスから届いた素敵なティーグッズがいっぱいです!

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「BRUTUS」最新号の紅茶特集

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3月1日(水)に発売されたばかりの「BRUTUS」最新号は「紅茶特集」です!

いま世界でも注目されている“ティーバッグ紅茶”が特集されています。
紅茶の国・イギリスでも97%がティーバッグで紅茶を楽しんでいます。
老舗ホテルやティールーム、カフェ等でも、
ティーポットの蓋を開けたら、ティーバッグが入っているのが日常です。

イギリス人は美味しい紅茶でなければ日常ティーには選ばないそうです。
お手軽、気軽、という理由だけではなく、
こだわって作られたティーバッグ紅茶は、美味しいから愛されています。

写真はイギリス・カフェのアフタヌーンティーで出てきたティーポット紅茶!
中に入っているティーバッグは〈リントンズのケニアゴールド〉です!


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世界では紅茶人口が増えているといわれています。
そのほとんどがティーバッグで飲まれているそうですが、
そんな世界のこだわりティーバッグ紅茶がたくさん紹介されています。

〈世界のティーバッグ紅茶カタログ〉も BOOK in BOOK で付いており、
イギリスで愛されるティーバッグ紅茶として、
リントンズ(Ringtons)もカタログに掲載されています。

アフタヌーンティーでも出てきた〈ケニアゴールド〉が掲載されています。


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「BRUTUS」は、男性の読者が多いと思います。
リントンズのお客様は、老若男女幅広いのが特徴ですが、
細かく言うと、もともと紅茶が好きだった方だけでなく、
いままでコーヒー党だった方や紅茶が好きではなかった方でも
「日常でリントンズ紅茶がかかせない!」という方も多いのです。
紅茶=女性のイメージが強い紅茶メーカーの中では、
男性のお客様も比較的多いのも特徴かもしれません。

よく英国展でも男性のお客様とお話することがありますが、
男性はイメージというよりも、知識と経験を持って話す方が多いので、
リントンズ紅茶の拘りをお話すると、とても早く、深く納得されます。
それから、毎年リントンズ紅茶を目当てに来てくださる方も多いのです。

コーヒーのように、満足感があるのに、
繊細で飲みやすく、スッキリとした後味で何杯でも飲める!と
「コーヒーとも紅茶とも違う、新しい飲み物」とまで言われることも^^
でも、これが本場イギリスで愛されている紅茶なんですね!と
喜んでいただくと、私たちも嬉しくなります。

男性のお客様の場合、あれこれ飲まずに、潔く、
「自分の紅茶はリントンズ!好きなブレンドはコレ!」と
はっきり決まって、それ一本のみを飲み続ける方も多いです。

そして、男性は、フレーバーティーが苦手な方も多いのですが、
リントンズのお客様の中には、
最近、ミルクティー男子やアールグレイ男子が増えています。
目覚めの一杯は必ず紅茶、そして、ミルクティーが定番だといい、
アールグレイをミルクティーにして楽しんでいたりもします。
これは老若男女、紅茶を楽しむイギリス人と同じ感覚です。

イギリスでは、仕事の前や会社のミーティング前にリラックスして、
集中できるように、1杯の紅茶をマグで飲むことも多いそうです。
コーヒーはカラダを冷やすといわれ、冷えは、イライラし、集中力が減少し、
落ち着きがなくなったりします。紅茶はカラダを温める飲み物なので、
感情を穏やかにして、自分自身で精神をコントロールしたい時には、
ホッと1杯の紅茶で脳をリラックスして、カラダを温めてほしいです。
もしかしたら、良い企画が思いつくかもしれません^^

写真は英国リントンズ社のミーティング前のティータイムです。
オフィスでは、いつもリントンズ100周年記念に発売された
ティーポット&マグのセットが使われています^^
イギリス窯元WADE社とのコラボレーションにより製作されたもの。
因みに、ティーポットの中の紅茶もいつも〈ケニアゴールド〉です。
紅茶のおかげなのか、とても穏やかなミーティングの雰囲気は
建設的な話ができるそうです。
紅茶好きの男性は、大らかで寛容で、紳士的な方が多いように思います。


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先日発売された「クウネル3月号」の中でも、松浦弥太郎さんが
リントンズのアールグレイを紹介してくれています。

松浦弥太郎さんは、2006年から「暮しの手帖」編集長を9年間務め、
現在は「くらしのきほん」編集長。
著書多数。雑誌等でも“松浦弥太郎特集”が組まれるほど、
ていねいな暮らし方が男性を中心に支持されています。

松浦さんが、素敵なロイヤルコペンハーゲンのヴィンテージポットに
リントンズのアールグレイを淹れて、ティータイムしています。

一緒に紹介されているペリカンのバターロールが懐かしい!
浅草育ちの私は、給食のパンがペリカンでした。
リントンズ紅茶とペリカンのバターロール、
シンプルですが、最高に美味しそうな贅沢なティータイムです^^


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アールグレイはクラシックスタイルだと中国茶に、
ベルガモット等の柑橘系のフレーバーをつけるものです。
ただ、リントンズのアールグレイは、伝統的なアールグレイですが、
現在中国茶を使わないそうです。

中国茶を使わない理由を含めて、
リントンズのアールグレイのあれこれは、次回ブログで、
イギリスから帰国したばかりのジャパン社長の英国日記とともに、
ご紹介したいと思います!
(※ブログでは本場イギリスの最新紅茶事情をご紹介していきます!)

リントンズのアールグレイは、
こだわり派の男性も納得するフレーバーティーです。



★スペシャルプレゼント企画・開催中★
紅茶(ブラックティー)1個につき、ギフトバッグ1個プレゼント!

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リントンズは、英国の芸術品ともいえる「ティーバッグ紅茶」が
1袋に100包(マグカップ200杯分)も入っています♪
RINGTONS社4代目社長サイモン氏&スー夫人が英国のご自宅で
普段にもおもてなしにも愛飲している「ケニアゴールド」
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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皇妃が愛した「スミレの砂糖漬け」

12月、お客様から素敵なクリスマスプレゼントが届きました。
宝箱のように、次から次と素敵なものが出てきて、
いろいろと考えて贈ってくださったのが伝わり、とても嬉しかったです。

その中に、オーストリア皇妃エリザベートが宮殿を抜け出してまで
買いに出かけた・・という伝説のお菓子が入っていました。

美しくて、可愛らしいエリザベート皇妃。
美しさへの追求とあくなき自由を求めたその人間性も興味を持たれ、
ミュージカルや映画、小説にもなり、多くの伝説とともに、
いまでも艶やかに存在感をはなっています。


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ハプスブルク家、最後の皇妃エリザベートが愛したお菓子とは、
“スミレの砂糖漬け”だそう。

実は、このお菓子をくださったお客様は、私の中では、
“スミレ”のイメージがあるお客様です。
何年か前、可愛い花束をいただいた時も、“スミレの花束”でした。

その方からの“スミレの花の砂糖漬け”、お洒落です^^

初めて見たもので、初めていただくものなので、紅茶と一緒に、
ドキドキワクワクしながら、一粒、口の中に入れてみたら、
ほのかなスミレの香りと優しい甘さが広がり、
スミレの可憐さをそのまま味わえる贅沢なお菓子でした。


20170119スミレ2


砂糖の代わりに紅茶の中に入れてみたり、シャンパンの中に入れてみたり、
クリスマスに少しずつ楽しみました。まだまだ楽しみは続いています。

心に残る、素敵な贈り物をありがとうございました。



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RINGTONS社4代目社長サイモン氏&スー夫人の“我が家の紅茶”
「ケニアゴールド」。英国のご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


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リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
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Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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