98%がティーバッグで紅茶を淹れること

紅茶の国・イギリスでは、紅茶を淹れるとき、
98%がティーバッグで淹れるのです。この数字、驚きますよね?

これは、家庭に限らず、ティールームやカフェでも、です。
ティーポットの中にティーバッグが入っていることがほとんどです。
日常だからティーバッグ、特別な時はリーフというわけでもなく、
普段飲む時も、特別なおもてなしの時もティーバッグで淹れます。

なぜ、リーフではなく、ティーバッグなのか?

長い間、紅茶の歴史を見てきた英国紅茶商リントンズ4代目社長
サイモン氏曰く、現在、英国で消費されるブラックティー(紅茶)の
ほぼ100%近くはティーバッグで飲んでいると言っても過言では
ないそうです。その数は確実に年々増えているとか。
そして、イギリスには、リーフとティーバッグ、
どちらが良い(美味しい)という概念がないそうです。
これは紅茶愛好家にも紅茶商の熟練ティーブレンダーにもありません。

英国の、この事実を知った時、私たちも初めは半信半疑でした。
でも、そこには紅茶を愛している国でのちゃんとした深い理由があり、
それを素直を受け入れたら、紅茶に難しいことは何もなかったのです。


20170619ティーバッグ紅茶


2011年、リントンズジャパンを立ち上げる時に、
まず日本で取り扱う商品について、いろいろと悩むつもりでした。
英国で110年続く老舗紅茶商のリントンズでは、ティーバッグの他、
世界中の産地から沢山のリーフも取り扱っているからです。
ただ、英国に30万世帯いるリントニアンのほとんどが、
いまジャパンでも取り扱っているティーポット用ティーバッグで
紅茶を淹れて楽しんでいます。日常でも大切なおもてなしでも。
私たちがリントンズに出逢って「この紅茶、美味しい!」と
感動したのはティーポット用ティーバッグの紅茶でしたし、
英国でリアルに愛されているのもティーバッグであるなら、
何も迷うことはない!英国のティーバッグを知ってもらいたい!と。
日本では、イギリスで98%がリントンズのようなティーバッグで
紅茶を淹れていることはあまり知られていなかったので。
その話をサイモン氏と話した時も、それがベストだと言っていました。

「自分たちが紅茶商として、美味しい茶葉に拘り続ければ、
お客様はティーバッグに新鮮なお湯を注ぐだけで
美味しい紅茶に出逢える」と言います。

紅茶先進国であるイギリスの紅茶商や紅茶メーカーの技術で、
ティーバッグの中の茶葉を上手にブレンドし美味しい紅茶に仕上げ、
お湯の量に対して、きっちりと考えられた茶葉の形状、量で
ティーポットの中で簡単にジャンピングするように作られています。
イギリスのティーバッグの技術は世界一です。
淹れ方に拘らなくても、美味しい紅茶が淹れられる時代です。
それは、紅茶に拘り続けた英国紅茶商の芸術ともいえる技術です。


84リントンズティーバッグ


だから、紅茶を淹れるのは難しい?という考えは、
現代のイギリスに存在しないそうです。
大切なのは、自分が美味しいと思える紅茶に出逢えるかどうか?
リーフでもティーバッグでも茶葉が高品質で新鮮であるかどうかです。
ただ、イギリスの紅茶愛好家は、ティーバッグのように、
淹れ方が難しくなくても、美味しい紅茶にならなければ、
自分のパートナーの紅茶には選ばないそうです。
美味しい紅茶は誰でも簡単に淹れられるからこそ、
紅茶の国・イギリスで何世紀も変わらず愛されつづけています。
逆を言えば、国民に愛されているからこそ、進化しつづけており、
その進化した形が“ティーバッグ紅茶”なのです。

これは、日本のティーバッグのイメージとはだいぶ違うので、
初めてイギリスを訪れた観光客は、ティールームで
紅茶を頼んだら、ティーポットの中がリーフではなく、
ティーバッグで出てきて驚いた、という話も昔はよく聞きました。
でも最近は、日本でもこの考えは変わってきているのを感じます。

英国では1960年初めに本格的に導入したティーバッグですが、
1963年にはティーバッグのシェアも全体の3%ほどだったそうです。
それが2017年現在では英国の98%のシェアまでに成長しました。
リーフ主流の時代はいまからもう半世紀以上も前のことなのです。

お手軽だからの理由だけで、98%がティーバッグなのではなく、
美味しい紅茶が必ず淹れられるからティーバッグなのです。
そうでなければ、紅茶の国・イギリスでティーバッグで
紅茶を淹れる人が98%の数字はありえないことなのです。

このティーバッグ紅茶こそが、英国紅茶の真髄です。


20161020teapotteabags.jpg


余談ですが、イギリス人の中には、紅茶をリーフで淹れるのは、
ちょっと頑固なおじいさん、おばあさんのイメージもあるそうです。
なぜなら、98%がティーバッグで紅茶を淹れるイギリスで、
1%はティーバッグが開発される前からリーフで淹れており、
そのやり方に慣れているから変えたくないという年配の方なのです。
こんなイメージからちょっと頑固な年配の方のイメージもあるようです。
そのため、イギリス人の前でリーフで紅茶を淹れると、少し驚かれます。
因みに残りの1%は、紅茶以外の中国茶等のリーフを嗜好品として
楽しんでいる、お茶を必需品と考えるイギリスでは希少な存在です。
そのため、外国人=リーフのようなイメージもあるようです。

紅茶はイギリスの大切な観光資源でもあります。
世界で見ても、イギリスの紅茶文化に憧れている国は多く、
そんな国から観光で来た外国人からは、アフタヌーンティーだったり、
1世紀以上前の紅茶大国のイメージを求められ、
ホテルや観光地では、あえてリーフで出すところも多いそうです。
高級だから、というよりは、ニーズに合わせてリーフを出しています。
それはそれで古き良き英国にタイムトリップしたような
素敵な演出にワクワクし、その雰囲気を味わえ楽しめるものです。

ここ数年は、イギリス国内でも、20世紀初頭の貴族の館が舞台の
人気ドラマの影響もあり、テーブルセッティングやファッションを含め、
そのイメージで紅茶を淹れてみたりするのもトレンドでもあります。
その一つがアフタヌーンティーのトレンドでもありました。
このように、リーフは少し懐古趣味のイメージもあるようです。


2016119ringtons2.jpg


貴族のような優雅なティータイムだけが、特別なものではありません。
優雅な時間とは、一緒に楽しむ相手、空間や時間のことであり、
リーフかティーバッグかによって、
それが優雅かそうではないかが決まるものではないのです。

英国のティータイムとは、もっと深いところに世界があります。
その紅茶の世界をイギリス人は何世紀も大切にしています。

紅茶の国・イギリスのように、リーフやティーバッグに囚われず、
自分が心から美味しいと思える紅茶に出逢え、
その紅茶が楽しい時も悲しい時も、どんな時も寄り添ってくれる
パートナーのような存在になったら、それはHAPPYなことです。

イギリスでは、紅茶はただの“お茶”ではなく、
そんなHAPPYをくれる唯一無二の特別なものだと考えられています。
だから何世紀も変わらずに愛され続けています。



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17日(土)10:00から開催された「英国のアンティークマーケット」。
今回で6回目となる大人気のオンラインショップ限定イベントで、
全国から沢山の方にご来店いただき、ありがとうございます。
すべての商品が初日で完売となりました。

どれも毎回、イングランド北部のアンティークマーケットや
ショップで、ジャパン代表・岡田が一つ一つ丁寧に見つけた
1点モノともいえる商品であり、多くのお客様にお届けできない
ことは残念に思いますが、アンティークやヴィンテージは、
不思議な縁しかなく、それを含め楽しんでいただけたらと思います。

また開催できるように頑張ります!どんなグッズに出逢えるか
私たちもわかりませんが、楽しく買い付けしたいと思います。

楽しく買い付けたグッズ達は、きっと皆様のもとに届いても、
HAPPYな気持ちになるものだと思います。
6月の休日、マーケットに沢山のご来店ありがとうございました!


2016824ケニアゴールド新
紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏&スー夫人の
パートナーの紅茶である「ケニアゴールド」
イギリスのご自宅で普段にもおもてなし時間にも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏は語ります。


20150525新聞1
いま、オンラインショップで商品をお買い上げの方に、
〈Ringtons Tea Times〉というリントニアン新聞をプレゼント中!
本場イギリスの最新紅茶事情やティーブレンダーのQ&A等
全4ページ、盛りだくさんの内容でお届けします。


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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イースターのかわいいお菓子

今週の日曜日は、Happy Easter !!
本当に最近は日本もイースターグッズをよく見かけたり、
イースターイベントが開催されたりしていますね!

日本ではあまり馴染みがありませんが、イースター(復活祭)とは、
キリストの復活・誕生を祝う、または春の訪れを祝うもの。
春らしいカラーやグッズがかわいく、
イースターの時期は“かわいいお菓子”にばかり目がいきます。

写真のネックレス、実はお菓子なんです。
代表が今回のイギリス出張のトランジットで寄ったオランダで
購入したキッズ用の駄菓子セット?の中に、
このネックレス型ラムネとさくらんぼ型キャンディが入っていました。
ヨーロッパの定番お菓子(駄菓子?)です。

かわいいので、イースターの時に食べようと取っておきました。


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そして、代表が訪れた2~3月のイギリスでは、
街中はすでにイースタームードになりつつあったそうです。

よく行く英国スーパー「M&S(マークス&スペンサー)」の
お菓子コーナーで見つけたという、イースターエッグのチョコ。
M&Sは、世界で見ても先駆けてPB商品を展開していった
スーパーなので、PB商品の質の高さ、拘りを感じられます。
おいしいものがいっぱいあります。

中身は、たまご型のかわいい&おいしいチョコです。


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日本にも、きのこ型やたけのこ型のチョコレート等
かわいいお菓子がいっぱいあるので、
一緒に並べて、イースターのティータイムを楽しむつもりです☆



20170323hamper6.jpg
紅茶商「リントンズ」のスペシャリスト達により作られた
渾身のブレンド紅茶5種類すべてが味わえてしまう
〈ハンパー柄の紅茶ギフトセット〉が新発売!
英国の家庭やティールーム等でも愛され続けている
ティーポット用ティーバッグが50包も入って、
約100杯分の英国紅茶が楽しめる特別なセットです。

★ハンパー柄の紅茶ギフトセット 1,389円(税込1,500円)


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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イギリス土産の「LOGO」ゲーム

イギリス出張で代表が見つけたボードゲーム「LOGO」!

カードに書かれたヒントをもとに
イギリス企業に関する問題を当てるというゲームだとか。
英国好きが集まれば、知ってる!とか見たことがある!とか
めちゃくちゃ盛り上がりそうなゲームですが、少し難しいゲームです。

イギリスのあらゆるロゴが並べられたデザインが素敵で、
飾っておいても素敵なボードゲームです^^


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イギリスの小麦粉を始めとする食品ブランド
ホームプライド社のキャラクター〈フレッド君〉も登場です。


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即席マッシュポテトの定番〈Smash〉も発見!
このキャラクターは蟻?宇宙人?有名ですよね・・・。


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この「LOGO」ゲームの中にも出てくる〈TERRY'S〉。


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〈TERRY'S〉は、ヨーク発祥のチョコレートファクトリーです。
有名なオレンジチョコレートはイギリス土産にも可愛いです。


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オレンジチョコレートのまま、見た目もオレンジ風なんですが...


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中身を開けると、一粒一粒がオレンジなんです!

面白いのが、この食べ方。
オレンジのアルミ包みのまま、テーブルに叩きつけると
一粒一粒がバラバラになるという仕組み。

我が家ではトフィーハンマーで叩いてから食べることも。


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天然オレンジ香油が使われているので、
ふわ~っと良い香りが漂うんです。
イギリスのオレンジ×チョコのお菓子は
リントンズのミルクティーにとっても合います。



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紅茶商「リントンズ」のスペシャリスト達により作られた
渾身のブレンド紅茶5種類すべてが味わえてしまう
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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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イギリスのポップアップショップ

代表がイギリスの百貨店内のポップアップショップで見つけた
「The Chocolate Smiths」のチョコレートバー。
イギリスではこの“ポップアップショップ”というものをよく見かけます。
簡単に言うと、ポップアップショップは“期間限定のお店”です。

「The Chocolate Smiths」は、パッケージデザインが面白く、
よくよく見てみると、チョコの中にベーコンやバブルガム、
プレッツェル、チーズ&クラッカー等、
ちょっと不思議なコンビネーションのチョコレートバーのようで、
1つ買ってみたくなったとか。

2014年に誕生した、新進気鋭のチョコレートショップだそうで、
アールグレイの故郷でもご紹介した
ノーサンバーランド生まれのチョコレートショップです。
今年で、3周年記念ということで、
3周年記念“バースデーチョコ”が限定で販売されていたそうです。

この“バースデーチョコ”には、まさに!イギリス発?!
チャーリーとチョコレート工場のように、
ラッキーチケットが入っており、見事当てた方には、
何か!あるそうです。
チョコレートのアソートパックが貰えるとかそんな感じだと思います。

これはワクワクするし、面白い!と子ども達へのお土産でした。

代表がこのチョコレートを持ってレジに並んだら、偶然にも、
前に並んでいた女性も同じ“バースデーチョコ”を持っていたそうで、
レジのおばさまも「このチョコ、人気なの?!」という不思議そうな顔で
チョコのパッケージをマジマジと眺めていたそうです^^

帰国後、早速、子ども達がワクワクしながら開けてみると...
ざんねん~!ラッキーチケットは入っていませんでした~。


20170306チョコ2


実は、代表がよく訪れるアンティークマーケットにも、この
「The Chocolate Smiths」のポップアップショップがあったそうです!

いまイギリスでは、このようにポップアップショップやカフェが人気で、
グラスツール的存在から、ブランドを確立するのもトレンドです。


20170306チョコ


アンティークマーケットもここ最近、グルメマーケットが熱いです。
グルメマーケットというより、ポップアップショップが熱いです!

写真は、フィッシュ&チップスのポップアップショップ。
ニューカッスルは、北海に近いので、フィッシュ&チップス屋さんも
多く、しかも美味しいところが多いそうです。

3月に代表が食べに訪れたフィッシュ&チップス屋さんも、
2017年1月にフィッシュ&チップス・アワード2017で
Best Newcomer部門で大賞を受賞したお店で、お客様もいっぱい。

マーケットのお店もポップアップショップからいつか店舗を構え、
そんな有名店の仲間入りが出来るかもしれません。


20170211market4.jpg


こちらは、いつも頑張っているお兄さんのマカルーンのお店だとか。
イギリスでも日本でも、フランス菓子マカロンは人気者ですが、
実は、原型はこのマカルーンなんだとか。
卵白にアーモンドとお砂糖を加えてシンプルに焼き上げたお菓子です。

この生地にクリームを挟み、カラフルにお化粧するようになった
私たちが知っているマカロンは、1990年代に入ってからのことだとか。

マカルーンは、イギリスでは18世紀にはすでにレシピがあったそうで、
いまでもイギリスのティータイムで愛されている焼菓子です。
ヨークの有名ティールーム「Bettys」には、
カラフルなマカロンもありますが、マカルーンもあります。

マーケットで出会ったマカルーンは、ねっちり重めで甘めだとか。
濃ーく淹れた砂糖なしミルクティーが合いそうな味だそう。


20170211market3.jpg


いつもお馴染みのイギリスらしいカップケーキ屋さんもあります。


20170205cup cake


イギリスでは、紅茶のポップアップショップも多く、
ニューカッスルでも数年前から女性たちで立ち上げた
紅茶ショップがありました。ポップアップティールームで、
青空アフタヌーンティーが楽しめたり、
女性で立ち上げたショップらしく、商品も可愛いらしい雰囲気で。
ただ最近は、商品の方向性を変え、
「BUBBLE TEA(タピオカが入ったティー)」に力を入れています。
カラフルなフルーツ味タピオカもあるのが面白い!
フードイベントや蚤の市に出店し、そこで人気も出てきているようです。

イギリスで生まれたと言われている〈ポップアップショップ〉。
2002年、ロンドンのチェルシーで大手スーパーがクリスマス商戦で
勝ち抜くため、埠頭に船を浮かべ仮店舗(ポップアップショップ)を開き
注目を集めたのが始まりと言われているそうです。

今度はどんなポップアップショップが現れるか楽しみです♪



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紅茶商「リントンズ」のスペシャリスト達により作られた
渾身のブレンド紅茶5種類すべてが味わえてしまう
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英国の家庭やティールーム等でも愛され続けている
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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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イギリスのアフタヌーンティー

最近のイギリスのアフタヌーンティーは美味しい&楽しいです。

写真は、英国リントンズ社内で行われたアフタヌーンティーイベントのもの。
このようなイベントも昔はしなかったそうですが、いまイギリスでは
アフタヌーンティーは1つのコミュニケーションツールとして愛されています。
来客者には、リントンズのテイスティングルームで、ブレンダーと一緒に
様々な茶葉をテイスティングし、その後、アフタヌーンティー!
いつか日本のリントニアンを招待して、こんなイベントもしてみたいです。


2016512ケーキスタンド2


いままでイギリスでは「アフタヌーンティー」はどちらかと言うと
観光客向けのホテルやティールームでいただけるものという印象でした。
しかし、数年前から結婚式や誕生日などの記念日に
アフタヌーンティーを食べるのがトレンドとなってきていました。
さらに、最近では!イギリス人も本当に気軽に楽しんでいるそうです。

そして、楽しめる場所にも注目です!

イギリスでは近年珈琲ブームで、街のカフェが圧倒的に増えており、
家庭では紅茶、外では珈琲という方も多いと言われていますが、
観光客向けのホテルやティールームでしかいただけなかった
アフタヌーンティーも、最近は街のカフェでも気軽に楽しめるようになりました。
ドリンクメニューやフードメニューにも力を入れて、
それぞれの拘りの紅茶やフードを出すカフェも多く、いろいろ楽しめます。
「紅茶の国イギリスもティールームよりカフェが増えてしまって...」と
嘆く声も聞こえてきそうですが、残念に思ってしまうのはもったいないのです!
時代とともに、紅茶を楽しめる場所が増えているだけなのです。
それだけ、紅茶は日常に溶け込みながら、愛され続けています。

このように、いまアフタヌーンティーが楽しめる場所が増えています。
イングランド北東部、紅茶商リントンズ社があるニューカッスルは、
日本の観光客は少ないのですが、実は、ヨーロッパからの観光客は多く、
“ショッピングの街”とも言われているそうです。
そのため、観光客向けのホテルからティールーム、カフェ、B&Bまで、
アフタヌーンティーができるスポットもバラエティに富んでいます。

今日は、代表が3月に楽しんだアフタヌーンティーをご紹介します!
〈ティールーム〉などのアフタヌーンティーはいままでも
ご紹介したことがありますが、ニューカッスルの街中にある
〈カフェ〉のアフタヌーンティーです。
ここのアフタヌーンティーが地元で人気だというので行ってきました!

代表が行ったのは、Fenwick百貨店の中にある「cafe21」。
ロンドンにもあるFenwick、ニューカッスルで創業された百貨店です。
イギリスのランチというと、サンドイッチとスープばかりですが、
「cafe21」はランチメニューも豊富で、美味しいと評判です。
アフタヌーンティーは15時からなのですが、
オープン前に何組かお店の前で待っていたそうです。
代表もほぼ15時ピッタリに入店し、注文したそうです。

ティーポット紅茶もついて、1人£11.5、2人だと£22です。


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イギリスのアフタヌーンティー、いまは値段もいろいろです。
カフェ等で気軽に楽しめるものなら1000円台からありますし、
世界からの観光客の多いロンドンのホテルのアフタヌーンティーでは、
一人1万円近くするものまで様々です。

ただ、値段で決めるよりも、紅茶愛好家のイギリス人の間では、
アフタヌーンティーに関してある説があるそうです^^

〈アフタヌーンティーで、紅茶が美味しいお店はフードも美味しい〉

でも、これはあながち間違いでもなさそうです^^
紅茶は、主役か脇役かは置いておいても、
フードやスイーツを引き立てる強力な存在であることは、
イギリス人は感覚で理解しています。
だから、美味しい紅茶にこだわっているお店は、
フードにもこだわるお店である、ということは現実味がありますよね。

「cafe21」のアフタヌーンティーの紅茶はリントンズです。
ティーポットの紅茶は何杯でもおかわり自由です。

イギリスのアフタヌーンティーでは、紅茶が無くなりかけたら
おかわりできても、無料でお湯のみを足してもらうところも多いのですが、
ここは、アツアツの淹れたての紅茶をまたおかわりできるのです。
1杯の美味しい紅茶にこだわっていることが伝わってきます。
ミルクティーの国・イギリス、もちろん!ミルクのおかわりも好きなだけ!


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リントンズ紅茶は、イングランド北部だけでも30万世帯に愛されていますが、
老舗ホテルやティールーム、カフェ等でもよく利用される紅茶なので、
その数まで入れると、1週間に億杯以上のリントンズが飲まれているそう。

硬水地域のロンドン等では、なかなか出会えないかも知れませんが、
日本と同じ軟水地域の湖水地方やイングランド北部、スコットランド等では、
ホテルの中だったり、イングリッシュブレックファストだったり、
イギリスのアフタヌーンティーの紅茶でも、飲む機会は多いと思います。


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リントンズ紅茶ならではの、不思議な感覚があります。
代表は、ティーポットの蓋を開けた瞬間、いつもの我が家の紅茶の香りに
癒されたそうです。使われている紅茶は〈ケニアゴールド〉です。
イギリスにいるのに、自宅にいるかのようにホッとした瞬間だったそう。

これからイギリスに行く予定がある日本のリントニアンは、
イギリスでこの紅茶の香りを嗅ぐと「あ~いつもの香り~」と
異国で不思議な安堵感を味わえると思います。

イギリスに行ったことがない方も、いま、この時間、
我が家の紅茶の香りは、イギリスのアフタヌーンティーで流れている
紅茶の香りと一緒なんだと思うと、ワクワクしませんか^^

これはリントンズ紅茶ならではの魅力だと思います。


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「cafe21」は、お世辞ではなく、フードもスイーツも
バランス良く美味しかったそうです。
サンドイッチのパンも、具の一つ一つもシンプルかつ上質。


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スコーンもふわふわで柔らかく、軽く、でも、
バターと小麦粉のリッチな香りが豊かで、感動する美味しさだったとか。

それに、濃厚なクロテッドクリームと自然な風味のいちごのジャムを
たっぷり乗せて食べたら...いま思い出してもまた食べたくなるほどだとか。

焼き立てかな?というほど、スコーンも中までしっかりと温めてあって、
クロテッドクリームもまた追加でお願いしなくても良いくらいたっぷりあって、
やはり、〈アフタヌーンティーで、紅茶が美味しいお店はフードも美味しい〉に
リアリティが出てきました。一つ一つが丁寧、味覚が合い、美味しいと。


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アフタヌーンティーの魅力は、イギリスで古くから愛されているものが
丸ごと楽しめてしまうところだと思います。
紅茶、サンドイッチ、スコーン、クロテッドクリーム、英国菓子etc。

新しい観光客向けに、新進気鋭なアフタヌーンティーも楽しいですが、
それは他国でも、意外と日本でも楽しめたりします。
イギリスに来たのなら、素朴で、シンプルすぎるくらいシンプルな
ずっと愛され続けているザ・イギリスなフードやスイーツが乗っている
トラディショナルなアフタヌーンティーも、それだけで格別だと思います。
そこに、イギリスでずっと愛され続けている紅茶があれば最高です。

やはり、イギリスの伝統的なスコーンや英国菓子に合うのは、
ミルクティーです。周りのお客さんも皆ミルクティーにしていたそうです。


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先ほどもお伝えしましたが、リントンズの紅茶は、
老舗ホテルやティールーム、カフェまで、
アフタヌーンティーやラウンジでもよく利用される紅茶です。

ニューカッスルにあるホテル「The Vermont Hotel(ザ ベルモント ホテル)」。
このホテルのアフタヌーンティーの紅茶もリントンズ紅茶です。

ホテルなので、観光客や特別な記念日に利用されることが多いのですが、
季節の良い時期には、屋上で、ニューカッスルの街並みやタイン川にかかる橋
を眺めながら、景色も楽しめるアフタヌーンティーができるので人気があるそう。


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アフタヌーンティーは、貴族から始まり、いつしか過去の物となり、
イギリスでは紅茶の愛され方のみが古くから変わらず残りました。
しばらくは、イギリスの紅茶文化に憧れたヨーロッパ諸国やアジア等の
観光客向けの文化になってしまっていましたが、
イギリス内でも数年前からトレンドになり、それが日常になっていき、
いまは、家族や夫婦、友人など気の置けない仲間との
ティータイムとしても愛されるようになってきました。

また新しいアフタヌーンティー文化が生まれた
と言っても過言ではないようです。

現在、イギリス人は街中のティールームやカフェで楽しんでいます。
「cafe21」も、観光客というよりは、地元のマダム達や夫婦、恋人同士が
このアフタヌーンティーを普通に頼んでいたそうです。
その中で、印象的だったのは、老夫婦がアフタヌーンティーを2人分たのみ、
おしゃべりしながら、互いの紅茶がなくなったら淹れ合って...
本当に自然に、楽しそうに、アフタヌーンティーをしていたそうです。
そんなイギリスのたわいない日常の中でするアフタヌーンティーこそ
“イギリス本場のアフタヌーンティー”だと代表は感じたそうです。

アフタヌーンティーをしていることに満足するのではなく、
それぞれが美味しい紅茶とお菓子などアフタヌーンティーを通じて、
その場を純粋に楽しんでいる、そんなアフタヌーンティーなら
何度でも来たい!と思うほど楽しいものだとか。

紅茶は、イギリスではコミュニケーションツールとして愛され続けています。
これは何世紀にも渡って、変わらない紅茶の愛され方です。
朝起きたら、「おはよう!紅茶は?」
家族が帰ってきたら、「おかえり!紅茶は?」
家に遊びに来てくれたお客様には「紅茶はいかが?」
落ち込んでいたり、喧嘩をしたら「紅茶でも飲もうか?」と
相手に思いやりを伝えることができる素晴らしいものです。
コミュニケーションの潤滑油のような存在です。

そして、人と人を繋ぐ楽しい時間、自分に豊かな時間をもたらしてくれる
紅茶は大げさでなく、HAPPYの象徴なのです。

イギリス日常のアフタヌーンティーからも、それが伝わってきたそうです。



■ ジェイアール名古屋タカシマヤ「英国展2017」

名古屋高島屋「英国展2017」では、大人気のリントンズ紅茶缶
「ティータイマーキャディー」が数量限定で販売されます!
紅茶缶や定番ブレンド紅茶の他にも、新柄のにわとり型ティーコジー、
初登場の商品も並ぶ予定なので、お楽しみに☆

リントンズでは、英国で愛されている紅茶の美味しさ、楽しさ、素晴らしさが
皆さまに届きますように、ジャパン社長・岡田が
ショップで美味しい紅茶を淹れてお待ちしております!
お近くの方も、少し遠い方も、ぜひ英国気分を味わいに来てください。

期間:2017年3月29日(水)~4月3日(月)
時間:午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時
場所:名古屋高島屋 10階催会場


2016824ケニアゴールド新
紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏&スー夫人の“我が家の紅茶”
「ケニアゴールド」。イギリスのご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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