FC2ブログ

ニューカッスルのクリスマスマーケット

オンラインショップで開催される1年に1回の人気のクリスマス企画
〈リントンズのクリスマスマーケット〉は開催終了となりました。
全国からたくさんのご来場、お買い上げ、誠にありがとうございました。

2018年のリントンズの英国発祥クリスマス・ハンパー・ギフトは、
お陰様で全てSOLD OUT致しました。
今後もまた皆様に楽しんで頂けるような企画を考えていきたいと
思いますので、どうか楽しみにしていてください♡

クリスマスマーケットといえば、ドイツ発祥といわれていますが、
ヨーロッパ中でアドベントに行われるイベントでもあります。

英国紅茶商リントンズのあるイギリス・ニューカッスルの街でも
毎年この時期クリスマスマーケットが開催されています。
12月は、リントンズジャパンも一年の中でとても忙しい時期なので、
この時期にイギリスへ行くことはなかなかできませんが、
いつかニューカッスルのクリスマスマーケットへ行ってみたいです。

写真のクリスマスマーケットの奥にそびえ立つ塔は〈アールグレイ像〉。
ニューカッスルはアールグレイと深い関わりがあります。


20181126NCmarket1.jpg


イギリスで愛される伝統のフレーバードティーの〈アールグレイ〉。

アールグレイの誕生には諸説あります。
1830年~1834年に、イギリスの首相を務めていたグレイ伯爵は、
中国茶のフレーバードティーに魅せられ、イギリス紅茶商に依頼し、
“アールグレイ”を誕生させたといわれています。
イギリスでは、伯爵のことをアール(Earl)というので、
そのブレンドのことを“アールグレイ”と名づけたそうです。

もう一つ、グレイ伯爵(アールグレイ)は、リントンズ本社のある
イングランド北東部ニューカッスル出身。
グレイ伯爵は、紅茶通として知られており、
イングランド北東部の軟水で紅茶を淹れて楽しんでいたせいか、
在職時に、ロンドンの硬水でおいしく紅茶を飲むことを難しく感じ、
フレーバーをつけて飲んでいたことから、ともいわれています。
これは、フランスのフレーバードティー誕生と同じような理由です。

いずれにしても、グレイ伯爵が愛したお茶でした。


20171212アールグレイ


ニューカッスルの街の中心地に高々と立つアールグレイの像は、
グレイ伯爵の偉業をたたえて、1838年に設置されたほぼ等身大の
アールグレイが、180年もの間、この街を見下ろしています。
この土地から輩出した初めてのイギリス首相であり、
人気も高かったため、生きている間に建てられたそうです。
1838年といえば、ヴィクトリア女王の戴冠式が行われた年です。

グレイ伯爵は、ノーサンバーランドが故郷と知られていますが、
ニューカッスルのあるタイン・アンド・ウィアも
1974年の行政区画改編までノーサンバーランドに属していました。

リントンズは、アールグレイの故郷のアールグレイです。


20181202アールグレイ2


そのため、アールグレイのゆかりの地、ニューカッスルの中心部には、
このアールグレイの像“グレイズ・モニュメント”だけでなく、
アールグレイから名付けられた“グレイ・ストリート”もあります。


20170304grey3.jpg


ニューカッスルの街並は、イギリス・ロンドンよりも、
近くのスコットランド・エディンバラに似たような雰囲気があります。

日本ではあまり知名度の高い観光地ではありませんが、
北欧やオランダ等からのフェリーが頻繁に運航されていることから、
外国からの観光客が意外と多く、イギリス国内でも
「ニューカッスルは人も街も雰囲気が好き!」という方も多いです。
ロンドンからしょっちゅう訪れてしまうというイギリス紳士もいました。
私たちもおいしい紅茶があるこの街が大好きです。


20181202アールグレイ3


リントニアンの多いニューカッスル。

代表が今年渡英した時の空港イミグレーションでの出来事です。
沢山質問されたり、厳しいことで有名なイギリスのイミグレーション。
今回は、ビジネス?仕事は?どこで働いている?と聞かれた代表。
「リントンズジャパン」と答えた途端、急に空気が変わり、
「お~リントンズ!」と和やかな雰囲気になったとか。
そして、入国審査官が「私、リントニアンなのよ」と語り出したそう。
さらに隣にいた入国審査官まで「私もリントニアンよ~」と^^
「家までバンが来るのよ」「リントンズ紅茶はGOODよ!」
「リントンズ、日本でも飲めるなんて素敵ね!」と話しかけてきたとか。
あの、堅苦しい雰囲気のイミグレーションでの嬉しい出来事です。
本当にイギリスの人に愛されている紅茶なんだと改めて感じます。

イギリス生まれのフレーバードティー〈アールグレイ〉は、
現代でもイギリス人に人気のフレーバードティーですが、
その中でも、リントニアンの多いニューカッスルの人々は
紅茶(ブラックティー)と共に、アールグレイもよく飲むそうで、
リントンズの定番ティーバッグ紅茶の中でも、
フレーバードティーとして唯一、アールグレイが存在しています。

アールグレイ誕生から、200年近く時が経とうとしている間にも、
紅茶の国・イギリスではおいしさを求めて、
伝統のフレーバードティー〈アールグレイ〉は日々進化しています。

リントンズは、100年以上、紅茶を作り続けている老舗紅茶商。
毎日、一日に数百種類以上の茶葉をティーテイスティング。
それは世界中の“お茶”すべてが対象です。
写真は手前からグリーンティー、ダージリンティー、ウーロンティー。
世界中の産地の茶葉を熟練のティーブレンダーがテイスティングし、
よりよい旬の茶葉を私たちのもとに届けるのがリントンズの仕事です。


20170305tea1.jpg


いま販売中のリントンズのアールグレイは、中国茶を使用しません。
4代目社長であり、熟練のティーブレンダーであるサイモン氏曰く、
使わない理由として、中国茶はティーバッグにしてしまうと
渋味や苦味が強くなってしまうことがあるからだそう。
中国茶はあまりティーバッグに適している茶葉ではないそうです。

これは意外と知られていないことですが、ティーバッグには、
ティーバッグに向いている茶葉の産地と茶葉の形状があります。
例えば、アフリカの茶葉、とくにケニアの茶葉はティーバッグに合う
CTCにすることで、リーフの時より茶葉の香りが増し、茶葉の甘みも
増すそうです。リーフよりティーバッグにしたほうがおいしいのです。

熟練の知識と技術がないとできないものが、ティーバッグ紅茶です。
何でもCTCにできるものでも、リーフのままが良いわけでもありません。

中国茶を使うアールグレイも伝統的ではありますが、
イギリスでは、98%がティーバッグで紅茶を淹れる現代に合わせ、
厳しい目で選ばれた世界の茶葉と香りが現在のアールグレイなのです。

進化している“イギリス発祥のアールグレイ”。
天然のベルガモットは牛乳のミルキーな味わいに合う香りなので、
ミルクティーにしてもとてもおいしい紅茶です。
クリスマスのこの時期にもおすすめのブレンド紅茶です。



20171220ケニア
イギリスで100年以上愛され続けているリントンズの紅茶。
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「Gold」は、
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

サイモン氏やリントンズ専属ティーブレンダーは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
Gold は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


20181019wicker-hamper-style-tea-caddy-.jpg
オンラインショップ入荷!新作紅茶缶ハンパーティーキャディー。
ヴィクトリア時代に普及したバスケット“ハンパー”をイメージした
大きなサイズのブリティッシュなバスケット型の缶に、
イギリスで1番人気の「Breakfast」ティーバッグ50個100杯分と、
伝統の英国菓子ショートブレッドがたっぷり200gも入っています。
本物の英国ティータイムを缶1つでまるごと楽しめてしまいます。
このままクリスマスの贈り物にもおすすめです!

★ 2018年新作紅茶缶「ハンパーティーキャディー」 税込2,970円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


20170903twitter.jpg
★ リントンズジャパン公式のtwitterページはこちら♪


fbnew.jpg
★ リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




スポンサーサイト

クリスマス・プディングのおいしい食べ方

イギリス菓子は最高のティータイム菓子です。
ただ、そのお菓子(ケーキ)ごとに“おいしくなる食べ方”があります。
これを知ってしまうと、イギリス菓子の虜になってしまいます。

例えば、明後日の10:00から再入荷するクリスマス・プディング。
すでに購入され、お手元に届いた方もたくさんいらっしゃると思います。
イギリス本場のクリスマス・プティング専門店のプティングを
味わえる機会はなかなかないと思います。しかも幸運の6ペンス付き♪
これは、このまま食べても、なかなか良さが伝わりません。
クリスマス・プディングには、“おいしくなる食べ方”があります。

まず、必ず温めること!温かいまま食べるデザートです。

そして、NHKの朝ドラ「マッサン」でお菓子の製作指導もされていた
英国菓子研究家の砂古玉緒さんに教えていただいた食べ方で、
砂糖とブランデーを少し加えた生クリーム(8分立て)を
温かいプティングにたっぷりかけて食べるのがオススメです!

クリームが染み込んだスパイス生地、ドライフルーツやナッツが入った
温かいプティングをスプーンですくいながら食べると
「クリスマス・プディングってこんなに美味しかったのね!」と
クリームと生地のマッチングの温かいプディングに感動します。

今回、リントンズでコールズのクリスマス・プティングを購入した方も
ぜひイギリス本場のこの食べ方で味わってみてくださいね!


20181204クリスマスプディング


余談ですが、スコーンも“おいしくなる食べ方”があります。
最近では英国展でも定番なので、知られるようになってきましたが、
スコーンにはクロテッドクリーム&ベリー系のジャムを合わせます。

スコーンもそのまま食べるのではなく、イギリスではスコーンに
たっぷりのクロテッドクリームとストロベリージャムは必須です。
さらに、英国のミルクティーを合わせると最高の味わいなんです。
イギリスにはこの組み合わせのセットが〈クリームティー〉という
メニューで、英国ティールームに実在します。
イギリスでも朝のティールームでミルクティーとスコーンを
楽しむ人もいますし、現地でも愛されているティータイムシーンです。

〈クリームティー〉とは、英国ティールームの定番メニューであり、
スコーン&クロテッドクリーム&ジャム、
そして、紅茶のミルクティーのセットのことをいいます。
※イギリス流に拘るならミルクティーを合わせるのがポイントです!


107クリームスコーン3


いつも語りますが、イギリス菓子にかかせないものがミルクティーです。
紅茶にはミルクを合わせる“おいしくなる飲み方”があるのです。
熟練ティーブレンダーは、紅茶の茶葉は牛乳ととても相性がよいので、
ミルクティーにすることで“完璧な紅茶”になると語ります。

イギリスではクリスマスの時期や冬になると、クリスマスティーが登場。
イギリスが発祥といわれるクリスマスティー。

クリスマスティーのブレンドの多くには、スパイス(特にシナモン、
クローブ、ナツメグ等)と柑橘系のフレーバーが入っています。
そして、イギリスのクリスマスティーはストレートで飲むよりも
ミルクティーで飲むようにブレンドされたものが多いので、
こちらもぜひミルクティーにして楽しんでみてくださいね!

天然の柑橘系フレーバーのベルガモットで香りをつけた
リントンズのアールグレイもミルクティーでもおいしい紅茶です。
ベルガモットは牛乳のミルキーな味わいと相性のよい香りです。
もちろん!クリスマス・プディングにもピッタリの味わいです!

★ イギリス流のアールグレイの飲み方とは?


20180811teatime1.jpg


イギリス菓子にも“おいしくなる食べ方”があり、
その食べ方に英国伝統のミルクティーを合わせることで、
イギリス菓子は最高のティータイム菓子となります。

一緒に味わうと、確かに心を豊かにしてくれる味わいがあることに
気付きます。そして、ティータイム大国ならではの伝統と拘りで、
意外と真面目に絶妙な味わいを追求しています。

イギリスの伝統的なクリスマスのデザート【クリスマス・プディング】も
ぜひ、今日ご紹介した食べ方&飲み方で楽しんでみてください。



20181128馬車1 - コピー
リントンズのクリスマスマーケット開催中!
英国紅茶商の紋章の型で焼かれた本場のショートブレッドや
紅茶に合うビスケットをセレクトしたビスケットBOXも好評発売中!
12月8日(土)10:00から6ペンス硬貨付クリスマス・プディングや
ミルクティー用のオーガニックシュガーも再入荷します。

★ 本場のイギリス菓子の商品ページはこちら♪


20181123プディング
12月8日(土)10:00から再販売スタートのクリスマス・ハンパー!
イギリス本場のクリスマス・プディング専門店コールズのプディングと
幸運の6ペンスコイン、そしてリントンズのアールグレイがセットになり
伝統の“ハンパー”をイメージしたバスケット型缶に入っています♪
とても人気で即完売してしまったギフトが数量限定で入荷します!!

★ クリスマス・プディング・ハンパーの英国発祥ギフトはこちら♪


20181019wicker-hamper-style-tea-caddy-.jpg
オンラインショップ発売!新作紅茶缶ハンパーティーキャディー。
ヴィクトリア時代に普及したバスケット“ハンパー”をイメージした
大きなサイズのブリティッシュなバスケット型の缶に、
イギリスで1番人気の「Breakfast」ティーバッグ50個100杯分と、
伝統の英国菓子ショートブレッドがたっぷり200gも入っています。
本物の英国ティータイムを缶1つでまるごと楽しめてしまいます。

★ 2018年新作紅茶缶「ハンパーティーキャディー」 税込2,970円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


20170903twitter.jpg
★ リントンズジャパン公式のtwitterページはこちら♪


fbnew.jpg
★ リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




イギリスのハリーポッターのグッズ

前回は伊勢丹の英国展で出逢った〈ミルクティー用のシュガー〉
ご紹介しましたが、今日は阪急英国フェアの出逢いです。

阪急うめだ本店「英国フェア2018」に初来日していたハリポタや
ファンタビのグラフィックデザインをしているミナさん&リマさん。

グラフィックデザインと聞いても、ピンとこないかもしれませんが、
例えばハリーがホグワーツ魔法魔術学校から受け取った入学許可書、
劇中に登場する日刊予言者新聞、魔法省によるおたずね者のポスター、
忍びの地図、ファンタビに出てきた魔法製品のパッケージなどなど、
彼らのアートがいかに作品を盛り上げたのかはいうまでもありません。

現在は『ファンタスティック・ビースト』を手掛けている最中とのこと。

イギリスのロンドンにあるギャラリー「ハウス・オブ・ミナリマ」には、
それらの作品の展示やオリジナルグッズが制作され販売されています。
その「ハウス・オブ・ミナリマ」のギャラリーで販売されている
イギリスのハリポタグッズとともに、ミナさん、リマさんご本人達まで
来日した阪急の英国フェア2018は本当に貴重な場所だったと思います。

向かって左がエドゥアルド・リマさん、右がミラフォラ・ミナさん。


20181019ミナリマ2


阪急うめだ本店「英国フェア2018」のミナリマギャラリーでは、
ミナ&リマさんが日本初来日を記念してデザインしたアートワークと、
代表的なグラフィックアート“ブラック家の家系図”の壁紙が登場。
ここでお二人も写真撮影会やサイン会にこたえていました。


20181019ミナリマ3


我が家もハリーポッターは何回見たか覚えていないほど
大好きな世界観であり、ファンタビも公開を楽しみにしています。

日本初来日を記念して特別にデザインしたアート作品(限定250枚)を
買いました。数々のハリポタのアートを手がけたミナさん、リマさんが
日本のためにデザインしたアートにも彼らの世界観が詰まっています。
リントンズの紅茶が買えるのは、本場イギリスと日本だけ。
そんな“イギリスと日本”を感じられるデザイン、買わずにいられず。

その場でミナさんとリマさんが直接サインもしてくれました。
我が家の一生の宝物になりそうです。


20181113ハリー4


後日、ブラック家の家系図のポスターも見つけたので追加で購入。
こちらにもデザインしたご本人達のサインをいただきました!

高貴なる由緒正しきブラック家はイギリスの家族の中で最も大きく、
そして最も古い純血の家系のひとつ、だそう。

このブラック家の家系図は、中世ヨーロッパのタペストリーから
インスピレーションを受けたそうで、アンティークな雰囲気です。


20181113ハリー2


ミナさん、リマさんみたいに、実際ハリポタやファンタビの映画の
アートを担当されている方のショップはとても珍しいのですが、
イギリスにはハリーポッターのお土産ショップはたくさんあります。

今夏にイギリスを訪れた時、ニューカッスルの駅前にも
写真のようにヨークのシャンブルズ通りにも楽しいショップはあります。
こちらはショップの名前が面白いですよね。


20181017harryYork.jpg


そして、写真はハリーポッターのお土産ショップではないのですが、
イギリスのファッション雑貨店で見つけたハリーポッターグッズです。

魔法族が住むホグズミード村にあるお菓子屋さん「HONEYDUKES」。
百味ビーンズなど魔法界独自のお菓子も有名ですよね。
ちなみに百味ビーンズや蛙チョコのパッケージをデザインしたのも、
今日ご紹介したミナさん&リマさんなんです。

「HONEYDUKES」をイメージしたシロップ瓶のライト付ガーランド。
レジのお姉さんに「これは素敵ね!私もあとで買おうかしら!」と
いわれました。魔法薬のポリジュースをイメージした瓶ガーランドも
ありましたが、子ども部屋に飾るため、元気で楽しいものに!


20181113ハリー3

20181109Honeydukes.jpg


ファンタビに登場する魔法動物ニフラーのコインポーチ。
こちらはイギリスではなく、来週11月23日(祝)に日本で公開される
『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の前売り券の
特典でもらいました。もらったときに「かわいい~!」と大盛り上がり。
鑑賞券は家族分購入したので、大量にいます。そこもかわいいです。

ニフラーは、キラキラしたものを集めるのが大好きな魔法動物なので、
旅行のとき用のアクセサリー入れにしても楽しいかもです♪


20181113ハリー1


もうすぐ公開される『ファンタスティック・ビースト』でも、
きっとミナさん&リマさんのアートが盛りだくさんで登場します。
作品を見る楽しみがまた一つ増えました。



20170912gold.jpg
イギリスで100年以上愛され続けている“我が家の紅茶”のリントンズ。
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「Gold」は、
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

サイモン氏やリントンズ専属ティーブレンダーは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
Gold は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


20181019wicker-hamper-style-tea-caddy-.jpg
オンラインショップ入荷!新作紅茶缶ハンパーティーキャディー。
大きなサイズのブリティッシュなバスケット型の缶に、
イギリスで1番人気の「Breakfast」ティーバッグ50個100杯分と、
伝統の英国菓子ショートブレッドがたっぷり200gも入っています。
本物の英国ティータイムを缶1つでまるごと楽しめてしまいます。

★ 2018年新作紅茶缶「ハンパーティーキャディー」 税込2,970円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


20170903twitter.jpg
★ リントンズジャパン公式のtwitterページはこちら♪


fbnew.jpg
★ リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




古い紅茶缶をフラワーベースに。

イギリスではお花を気軽に手に入れやすいので、
マーケット等で花を買って、部屋中に飾っている家庭も多いです。
カフェやティールームでも、各テーブルにかわいい一輪のお花が♪

英国ティールームでは、ティーポットやミルクジャグ、シュガーポット
等を花瓶にして飾っていることもあります。時には、紅茶缶までも!
花瓶ではないものも、花瓶として使うアイデアは必見です。

おしゃれなデザインのものが多いリントンズの紅茶缶も、
フラワーベースの代用におすすめです。
写真右は、1938年に発売されたリントンズのトラディショナル缶。
アンティークマーケットで見かけても、80年も経過した古い紅茶缶
なので、サビやキズもあります。それも味わい深いものです。
イギリスで100年以上の歴史がある、現存する紅茶商だからこそ、
80年前のモノを大切に使うようなイギリスの文化があるからこそ、
存在している紅茶缶なのだと思うと、感慨深いものがあります。

紅茶缶にお花を活けてブリティッシュスタイルに。


20181019フラワーtin


ただ、紅茶缶は耐水のつくりになっていないことが多く、直接、
水を入れると漏れる危険性があるので、必ず中にコップや空き瓶を入れ、
そこに水を張ると良いです。新作紅茶缶のハンパーティーキャディーも、
蓋を開けた裏までもバスケット柄になった凝った作りなので、
セロハンで保護したオアシス(バスケットに合わせてカット)に
お花を活けて、フラワーアレンジを楽しんでも!

イギリスのおいしい紅茶も楽しめて、空き缶になったら、
花瓶としても使える^^イギリス流の素敵な再利用アイデアです。

お花を無造作に活けるのも意外と似合う紅茶缶の花瓶です。


20181112花瓶


実は1938年に発売された人気の紅茶缶〈トラディショナル缶〉を
そのままのデザインや色で完全復刻したものが、現在もオンライン
ショップで販売中の〈トラディショナルティーキャディー〉です。
新品なのにアンティーク感がある紅茶缶なのはそのためです。

英国展等でも「こんな凝った作りの紅茶缶は見たことがない!」と
一目惚れされるお客様も多く、この紅茶缶に隠されるストーリーまでも
お話すると、目をキラキラさせて、紅茶缶を眺めていることも。

〈トラディショナルティーキャディー〉に隠れているストーリーとは、
1938年に発売された当時は、この缶にリントンズの茶葉を詰めて、
馬車で専属ティーマンが「Your Tea Madam !」とお届けしていました。
それがイギリスの紅茶の日常だったなんて、ワクワクしませんか。
そして、紅茶缶に使われているカラーは“リントンズグリーン”と呼ばれ、
リントンズ創業者サミュエル・スミス氏が考案したカラーなんです!
写真にもありますが、馬車に使われているのもリントンズグリーン。
世界に一つしかない、紅茶商オリジナルのカラーがあるなんて素敵!

歴史ある存在感もたっぷりで、それだけでインテリアにもなる紅茶缶に、
紅茶が100杯分(茶葉150g)も入っているのがリントンズの魅力です。

★ トラディショナルティーキャディー(紅茶缶)
Goldティーバッグ50個約100杯分入り 2,300円(+税)


20180822缶2

20180930basha.jpg


イギリス紅茶商リントンズは、毎年の限定紅茶缶もそうですが、
英国ティータイムを彩るオリジナルのグッズ製作も
目が離せない伝統があります。紅茶商の中でも他にはない伝統です。

トラディショナル缶は1938年発売以降、80年間の間にも過去の
リントンズグッズにあらゆる形で度々登場しています。
時には、写真のようなマグカップが製作されたこともあります。
こちらはイングランド北部のアンティークマーケットで見つけたもの。

アンティークマーケットの中でも、リントンズのグッズは
イギリスの老舗紅茶商としても長い歴史があり、
珍しいティーグッズもオリジナルで製作している歴史もあるので、
魅力的なストーリーが生まれ、価値が出るのです。
イギリスにはコレクターがいるほどの人気グッズです。

しかも手に入れることが出来るのも、リントンズの販売地域の
イングランド北東部等のアンティークマーケットのみなので、
ロンドン中のアンティークマーケットでもなかなか出逢えません。
なおさらヨーロッパ中探しても出逢えない希少な紅茶商グッズです。

長い歴史の中で、遂に完璧ともいえる復刻紅茶缶として登場したのが、
この〈トラディショナルティーキャディー〉なのです。
2018年現在も根強い人気があり、毎年登場する新作紅茶缶とは別に、
リントンズを象徴する、アイコンともいえる紅茶缶です。

入手できるのは、本場イギリスと日本だけ。


20181109teawithmilk.jpg


紅茶ギフトにもよく使われる〈トラディショナルティーキャディー〉。
中身の紅茶もイギリスで愛されている歴史のある本物の英国紅茶で、
外の紅茶缶もストーリーがたっぷり詰まった素敵な紅茶缶なので、
ギフトにしても、きっと喜ばれること間違いなし!です。



20170912gold.jpg
イギリスで100年以上愛され続けている“我が家の紅茶”のリントンズ。
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「Gold」は、
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

〈トラディショナルティーキャディー〉の中に入っている
ブレンド紅茶もこの「Gold」です。

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


20181019wicker-hamper-style-tea-caddy-.jpg
10日(土)に全国発売となった新作紅茶缶ハンパーティーキャディー。
発売直後からご注文が殺到したため物流が間に合っておらず、
一旦、在庫切れとなっており、申し訳ございません。
再入荷日は11月14日(水)を予定しております。
商品ページ上の〈入荷連絡を希望〉に登録していただくと、
入荷と同時に連絡させていただくようになっております。
ハンパーティーキャディーをお求めの予定の方は、ぜひご利用ください。

★ 2018年新作紅茶缶「ハンパーティーキャディー」 税込2,970円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


20170903twitter.jpg
★ リントンズジャパン公式のtwitterページはこちら♪


fbnew.jpg
★ リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




イギリスで愛されている紅茶とは?

一日のはじまり。
寝ぼけた頭をすっきりさせてくれるのは、一杯のミルクティー。

朝食のトーストにバターとジャムを塗っていただくこともあれば、
お気に入りのグラノーラを楽しむ日もありますが、
傍らにあるのは、毎朝の定番、紅茶に牛乳を入れたミルクティー。
ミルクティーの水色を見ていると、穏やかでやさしい気持ちになります。

パソコンに向かって仕事をするときや大切な会議が始まるとき、
仕事を終えて帰宅し夕食の支度をしようかな、なんてときにも
ミルクティーを淹れて、ホッと一息つきながら気持ちを切り替えます。

家族との団欒、友人との会話の傍らにあるのも紅茶。
あくまでも大切なのは会話。紅茶とお菓子は脇役なのです。
脇役だけど、なくてはならない素敵なコミュニケーションツール。


201807ukbreakfast1.jpg


イギリス人の紅茶の淹れ方はとってもラフ。
ケトルで沸かしたお湯をたっぷり注いで、自分好みで淹れるだけ。

ただ、紅茶選びにはこだわりがあり、選んだ紅茶を愛しています。

イギリスで愛される紅茶には特徴があります。
“毎日飲むのにふさわしい馴染みのよい、やさしくまろやかな味わい”。
ときどき、お土産にいただいたり、旅先で買ったりする以外は、
だいたい自分が“コレ”と決めた紅茶を飲み続けます。
生活に溶け込んでいる“我が家の紅茶”は、なくなりそうになったら
買い足して、大切に愛し続けることに喜びすら感じています。

100歳のおばあさまは、我が家の紅茶と他の紅茶の違いを聞かれたら、
「その質問には答えられないわ!だって70年間、“我が家の紅茶”しか
飲んだことがないんだもの!」と誇らしげに答えます。

優雅なティータイムをたまに芸術として楽しむのも良いけれど、
イギリス人にとって紅茶は“毎日飽きずにゴクゴク飲めること”が理想。
「おいしい紅茶は毎日飽きずに飲めるのよ」と。
お気に入りのマグに、マイカラーのミルクティーを毎日楽しむ幸せ。

これがイギリスで愛されている紅茶です。



20170912gold.jpg
イギリスで100年以上愛され続けている“我が家の紅茶”のリントンズ。
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「Gold」は、
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


20181019wicker-hamper-style-tea-caddy-.jpg
〈 緊急速報!英国展で完売の新作紅茶缶、追加で再入荷します!! 〉

11月5日(月)まで、伊勢丹新宿本店「英国展2018」に出店中!
たくさんのお客様にご来場、ご来店いただき有難うございます。
リントンズショップでは、数量限定400個!2018年新作紅茶缶の
ハンパーティーキャディーを先着で販売しておりましたが、
初日の朝から行列となり、早々に完売してしまう勢いだったので、
緊急で手配し、明日2日(金)午後から再入荷の予定です。
どうしても数に限りがあるため、今回の再入荷が最後となりますが、
週末しか来られないお客様にもお届けできたらと思っています。


2016921ロゴ新
イギリス老舗紅茶商リントンズは馬車のロゴが目印です!

リントンズが出店する2018年の英国展は伊勢丹が最後です。
紅茶缶も紅茶もお菓子もこの機会にぜひ手に取ってご覧ください!

● 伊勢丹新宿本店「英国展2018」

期間:10月31日(水)~11月5日(月)
時間:10:30~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:新宿伊勢丹 本館6階催物場

★ 伊勢丹新宿本店「英国展2018」のサイトはこちら♪


コピー ~ new logo
10月1日から送料が全国一律600円+税になりました!
全国の皆様に気軽にご注文していただける配送料に変わりました。

イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

伊勢丹英国展開催中も、オンラインショップは休まず営業中です!

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


20170903twitter.jpg
★ リントンズジャパン公式のtwitterページはこちら♪


fbnew.jpg
★ リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




sidetitleプロフィールsidetitle

ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR