イースターのかわいいお菓子

今週の日曜日は、Happy Easter !!
本当に最近は日本もイースターグッズをよく見かけたり、
イースターイベントが開催されたりしていますね!

日本ではあまり馴染みがありませんが、イースター(復活祭)とは、
キリストの復活・誕生を祝う、または春の訪れを祝うもの。
春らしいカラーやグッズがかわいく、
イースターの時期は“かわいいお菓子”にばかり目がいきます。

写真のネックレス、実はお菓子なんです。
代表が今回のイギリス出張のトランジットで寄ったオランダで
購入したキッズ用の駄菓子セット?の中に、
このネックレス型ラムネとさくらんぼ型キャンディが入っていました。
ヨーロッパの定番お菓子(駄菓子?)です。

かわいいので、イースターの時に食べようと取っておきました。


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そして、代表が訪れた2~3月のイギリスでは、
街中はすでにイースタームードになりつつあったそうです。

よく行く英国スーパー「M&S(マークス&スペンサー)」の
お菓子コーナーで見つけたという、イースターエッグのチョコ。
M&Sは、世界で見ても先駆けてPB商品を展開していった
スーパーなので、PB商品の質の高さ、拘りを感じられます。
おいしいものがいっぱいあります。

中身は、たまご型のかわいい&おいしいチョコです。


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日本にも、きのこ型やたけのこ型のチョコレート等
かわいいお菓子がいっぱいあるので、
一緒に並べて、イースターのティータイムを楽しむつもりです☆



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紅茶商「リントンズ」のスペシャリスト達により作られた
渾身のブレンド紅茶5種類すべてが味わえてしまう
〈ハンパー柄の紅茶ギフトセット〉が新発売!
英国の家庭やティールーム等でも愛され続けている
ティーポット用ティーバッグが50包も入って、
約100杯分の英国紅茶が楽しめる特別なセットです。

★ハンパー柄の紅茶ギフトセット 1,389円(税込1,500円)


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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イギリス土産の「LOGO」ゲーム

イギリス出張で代表が見つけたボードゲーム「LOGO」!

カードに書かれたヒントをもとに
イギリス企業に関する問題を当てるというゲームだとか。
英国好きが集まれば、知ってる!とか見たことがある!とか
めちゃくちゃ盛り上がりそうなゲームですが、少し難しいゲームです。

イギリスのあらゆるロゴが並べられたデザインが素敵で、
飾っておいても素敵なボードゲームです^^


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イギリスの小麦粉を始めとする食品ブランド
ホームプライド社のキャラクター〈フレッド君〉も登場です。


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即席マッシュポテトの定番〈Smash〉も発見!
このキャラクターは蟻?宇宙人?有名ですよね・・・。


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この「LOGO」ゲームの中にも出てくる〈TERRY'S〉。


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〈TERRY'S〉は、ヨーク発祥のチョコレートファクトリーです。
有名なオレンジチョコレートはイギリス土産にも可愛いです。


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オレンジチョコレートのまま、見た目もオレンジ風なんですが...


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中身を開けると、一粒一粒がオレンジなんです!

面白いのが、この食べ方。
オレンジのアルミ包みのまま、テーブルに叩きつけると
一粒一粒がバラバラになるという仕組み。

我が家ではトフィーハンマーで叩いてから食べることも。


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天然オレンジ香油が使われているので、
ふわ~っと良い香りが漂うんです。
イギリスのオレンジ×チョコのお菓子は
リントンズのミルクティーにとっても合います。



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イギリスのポップアップショップ

代表がイギリスの百貨店内のポップアップショップで見つけた
「The Chocolate Smiths」のチョコレートバー。
イギリスではこの“ポップアップショップ”というものをよく見かけます。
簡単に言うと、ポップアップショップは“期間限定のお店”です。

「The Chocolate Smiths」は、パッケージデザインが面白く、
よくよく見てみると、チョコの中にベーコンやバブルガム、
プレッツェル、チーズ&クラッカー等、
ちょっと不思議なコンビネーションのチョコレートバーのようで、
1つ買ってみたくなったとか。

2014年に誕生した、新進気鋭のチョコレートショップだそうで、
アールグレイの故郷でもご紹介した
ノーサンバーランド生まれのチョコレートショップです。
今年で、3周年記念ということで、
3周年記念“バースデーチョコ”が限定で販売されていたそうです。

この“バースデーチョコ”には、まさに!イギリス発?!
チャーリーとチョコレート工場のように、
ラッキーチケットが入っており、見事当てた方には、
何か!あるそうです。
チョコレートのアソートパックが貰えるとかそんな感じだと思います。

これはワクワクするし、面白い!と子ども達へのお土産でした。

代表がこのチョコレートを持ってレジに並んだら、偶然にも、
前に並んでいた女性も同じ“バースデーチョコ”を持っていたそうで、
レジのおばさまも「このチョコ、人気なの?!」という不思議そうな顔で
チョコのパッケージをマジマジと眺めていたそうです^^

帰国後、早速、子ども達がワクワクしながら開けてみると...
ざんねん~!ラッキーチケットは入っていませんでした~。


20170306チョコ2


実は、代表がよく訪れるアンティークマーケットにも、この
「The Chocolate Smiths」のポップアップショップがあったそうです!

いまイギリスでは、このようにポップアップショップやカフェが人気で、
グラスツール的存在から、ブランドを確立するのもトレンドです。


20170306チョコ


アンティークマーケットもここ最近、グルメマーケットが熱いです。
グルメマーケットというより、ポップアップショップが熱いです!

写真は、フィッシュ&チップスのポップアップショップ。
ニューカッスルは、北海に近いので、フィッシュ&チップス屋さんも
多く、しかも美味しいところが多いそうです。

3月に代表が食べに訪れたフィッシュ&チップス屋さんも、
2017年1月にフィッシュ&チップス・アワード2017で
Best Newcomer部門で大賞を受賞したお店で、お客様もいっぱい。

マーケットのお店もポップアップショップからいつか店舗を構え、
そんな有名店の仲間入りが出来るかもしれません。


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こちらは、いつも頑張っているお兄さんのマカルーンのお店だとか。
イギリスでも日本でも、フランス菓子マカロンは人気者ですが、
実は、原型はこのマカルーンなんだとか。
卵白にアーモンドとお砂糖を加えてシンプルに焼き上げたお菓子です。

この生地にクリームを挟み、カラフルにお化粧するようになった
私たちが知っているマカロンは、1990年代に入ってからのことだとか。

マカルーンは、イギリスでは18世紀にはすでにレシピがあったそうで、
いまでもイギリスのティータイムで愛されている焼菓子です。
ヨークの有名ティールーム「Bettys」には、
カラフルなマカロンもありますが、マカルーンもあります。

マーケットで出会ったマカルーンは、ねっちり重めで甘めだとか。
濃ーく淹れた砂糖なしミルクティーが合いそうな味だそう。


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いつもお馴染みのイギリスらしいカップケーキ屋さんもあります。


20170205cup cake


イギリスでは、紅茶のポップアップショップも多く、
ニューカッスルでも数年前から女性たちで立ち上げた
紅茶ショップがありました。ポップアップティールームで、
青空アフタヌーンティーが楽しめたり、
女性で立ち上げたショップらしく、商品も可愛いらしい雰囲気で。
ただ最近は、商品の方向性を変え、
「BUBBLE TEA(タピオカが入ったティー)」に力を入れています。
カラフルなフルーツ味タピオカもあるのが面白い!
フードイベントや蚤の市に出店し、そこで人気も出てきているようです。

イギリスで生まれたと言われている〈ポップアップショップ〉。
2002年、ロンドンのチェルシーで大手スーパーがクリスマス商戦で
勝ち抜くため、埠頭に船を浮かべ仮店舗(ポップアップショップ)を開き
注目を集めたのが始まりと言われているそうです。

今度はどんなポップアップショップが現れるか楽しみです♪



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紅茶商「リントンズ」のスペシャリスト達により作られた
渾身のブレンド紅茶5種類すべてが味わえてしまう
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イギリスのアフタヌーンティー

最近のイギリスのアフタヌーンティーは美味しい&楽しいです。

写真は、英国リントンズ社内で行われたアフタヌーンティーイベントのもの。
このようなイベントも昔はしなかったそうですが、いまイギリスでは
アフタヌーンティーは1つのコミュニケーションツールとして愛されています。
来客者には、リントンズのテイスティングルームで、ブレンダーと一緒に
様々な茶葉をテイスティングし、その後、アフタヌーンティー!
いつか日本のリントニアンを招待して、こんなイベントもしてみたいです。


2016512ケーキスタンド2


いままでイギリスでは「アフタヌーンティー」はどちらかと言うと
観光客向けのホテルやティールームでいただけるものという印象でした。
しかし、数年前から結婚式や誕生日などの記念日に
アフタヌーンティーを食べるのがトレンドとなってきていました。
さらに、最近では!イギリス人も本当に気軽に楽しんでいるそうです。

そして、楽しめる場所にも注目です!

イギリスでは近年珈琲ブームで、街のカフェが圧倒的に増えており、
家庭では紅茶、外では珈琲という方も多いと言われていますが、
観光客向けのホテルやティールームでしかいただけなかった
アフタヌーンティーも、最近は街のカフェでも気軽に楽しめるようになりました。
ドリンクメニューやフードメニューにも力を入れて、
それぞれの拘りの紅茶やフードを出すカフェも多く、いろいろ楽しめます。
「紅茶の国イギリスもティールームよりカフェが増えてしまって...」と
嘆く声も聞こえてきそうですが、残念に思ってしまうのはもったいないのです!
時代とともに、紅茶を楽しめる場所が増えているだけなのです。
それだけ、紅茶は日常に溶け込みながら、愛され続けています。

このように、いまアフタヌーンティーが楽しめる場所が増えています。
イングランド北東部、紅茶商リントンズ社があるニューカッスルは、
日本の観光客は少ないのですが、実は、ヨーロッパからの観光客は多く、
“ショッピングの街”とも言われているそうです。
そのため、観光客向けのホテルからティールーム、カフェ、B&Bまで、
アフタヌーンティーができるスポットもバラエティに富んでいます。

今日は、代表が3月に楽しんだアフタヌーンティーをご紹介します!
〈ティールーム〉などのアフタヌーンティーはいままでも
ご紹介したことがありますが、ニューカッスルの街中にある
〈カフェ〉のアフタヌーンティーです。
ここのアフタヌーンティーが地元で人気だというので行ってきました!

代表が行ったのは、Fenwick百貨店の中にある「cafe21」。
ロンドンにもあるFenwick、ニューカッスルで創業された百貨店です。
イギリスのランチというと、サンドイッチとスープばかりですが、
「cafe21」はランチメニューも豊富で、美味しいと評判です。
アフタヌーンティーは15時からなのですが、
オープン前に何組かお店の前で待っていたそうです。
代表もほぼ15時ピッタリに入店し、注文したそうです。

ティーポット紅茶もついて、1人£11.5、2人だと£22です。


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イギリスのアフタヌーンティー、いまは値段もいろいろです。
カフェ等で気軽に楽しめるものなら1000円台からありますし、
世界からの観光客の多いロンドンのホテルのアフタヌーンティーでは、
一人1万円近くするものまで様々です。

ただ、値段で決めるよりも、紅茶愛好家のイギリス人の間では、
アフタヌーンティーに関してある説があるそうです^^

〈アフタヌーンティーで、紅茶が美味しいお店はフードも美味しい〉

でも、これはあながち間違いでもなさそうです^^
紅茶は、主役か脇役かは置いておいても、
フードやスイーツを引き立てる強力な存在であることは、
イギリス人は感覚で理解しています。
だから、美味しい紅茶にこだわっているお店は、
フードにもこだわるお店である、ということは現実味がありますよね。

「cafe21」のアフタヌーンティーの紅茶はリントンズです。
ティーポットの紅茶は何杯でもおかわり自由です。

イギリスのアフタヌーンティーでは、紅茶が無くなりかけたら
おかわりできても、無料でお湯のみを足してもらうところも多いのですが、
ここは、アツアツの淹れたての紅茶をまたおかわりできるのです。
1杯の美味しい紅茶にこだわっていることが伝わってきます。
ミルクティーの国・イギリス、もちろん!ミルクのおかわりも好きなだけ!


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リントンズ紅茶は、イングランド北部だけでも30万世帯に愛されていますが、
老舗ホテルやティールーム、カフェ等でもよく利用される紅茶なので、
その数まで入れると、1週間に億杯以上のリントンズが飲まれているそう。

硬水地域のロンドン等では、なかなか出会えないかも知れませんが、
日本と同じ軟水地域の湖水地方やイングランド北部、スコットランド等では、
ホテルの中だったり、イングリッシュブレックファストだったり、
イギリスのアフタヌーンティーの紅茶でも、飲む機会は多いと思います。


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リントンズ紅茶ならではの、不思議な感覚があります。
代表は、ティーポットの蓋を開けた瞬間、いつもの我が家の紅茶の香りに
癒されたそうです。使われている紅茶は〈ケニアゴールド〉です。
イギリスにいるのに、自宅にいるかのようにホッとした瞬間だったそう。

これからイギリスに行く予定がある日本のリントニアンは、
イギリスでこの紅茶の香りを嗅ぐと「あ~いつもの香り~」と
異国で不思議な安堵感を味わえると思います。

イギリスに行ったことがない方も、いま、この時間、
我が家の紅茶の香りは、イギリスのアフタヌーンティーで流れている
紅茶の香りと一緒なんだと思うと、ワクワクしませんか^^

これはリントンズ紅茶ならではの魅力だと思います。


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「cafe21」は、お世辞ではなく、フードもスイーツも
バランス良く美味しかったそうです。
サンドイッチのパンも、具の一つ一つもシンプルかつ上質。


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スコーンもふわふわで柔らかく、軽く、でも、
バターと小麦粉のリッチな香りが豊かで、感動する美味しさだったとか。

それに、濃厚なクロテッドクリームと自然な風味のいちごのジャムを
たっぷり乗せて食べたら...いま思い出してもまた食べたくなるほどだとか。

焼き立てかな?というほど、スコーンも中までしっかりと温めてあって、
クロテッドクリームもまた追加でお願いしなくても良いくらいたっぷりあって、
やはり、〈アフタヌーンティーで、紅茶が美味しいお店はフードも美味しい〉に
リアリティが出てきました。一つ一つが丁寧、味覚が合い、美味しいと。


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アフタヌーンティーの魅力は、イギリスで古くから愛されているものが
丸ごと楽しめてしまうところだと思います。
紅茶、サンドイッチ、スコーン、クロテッドクリーム、英国菓子etc。

新しい観光客向けに、新進気鋭なアフタヌーンティーも楽しいですが、
それは他国でも、意外と日本でも楽しめたりします。
イギリスに来たのなら、素朴で、シンプルすぎるくらいシンプルな
ずっと愛され続けているザ・イギリスなフードやスイーツが乗っている
トラディショナルなアフタヌーンティーも、それだけで格別だと思います。
そこに、イギリスでずっと愛され続けている紅茶があれば最高です。

やはり、イギリスの伝統的なスコーンや英国菓子に合うのは、
ミルクティーです。周りのお客さんも皆ミルクティーにしていたそうです。


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先ほどもお伝えしましたが、リントンズの紅茶は、
老舗ホテルやティールーム、カフェまで、
アフタヌーンティーやラウンジでもよく利用される紅茶です。

ニューカッスルにあるホテル「The Vermont Hotel(ザ ベルモント ホテル)」。
このホテルのアフタヌーンティーの紅茶もリントンズ紅茶です。

ホテルなので、観光客や特別な記念日に利用されることが多いのですが、
季節の良い時期には、屋上で、ニューカッスルの街並みやタイン川にかかる橋
を眺めながら、景色も楽しめるアフタヌーンティーができるので人気があるそう。


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アフタヌーンティーは、貴族から始まり、いつしか過去の物となり、
イギリスでは紅茶の愛され方のみが古くから変わらず残りました。
しばらくは、イギリスの紅茶文化に憧れたヨーロッパ諸国やアジア等の
観光客向けの文化になってしまっていましたが、
イギリス内でも数年前からトレンドになり、それが日常になっていき、
いまは、家族や夫婦、友人など気の置けない仲間との
ティータイムとしても愛されるようになってきました。

また新しいアフタヌーンティー文化が生まれた
と言っても過言ではないようです。

現在、イギリス人は街中のティールームやカフェで楽しんでいます。
「cafe21」も、観光客というよりは、地元のマダム達や夫婦、恋人同士が
このアフタヌーンティーを普通に頼んでいたそうです。
その中で、印象的だったのは、老夫婦がアフタヌーンティーを2人分たのみ、
おしゃべりしながら、互いの紅茶がなくなったら淹れ合って...
本当に自然に、楽しそうに、アフタヌーンティーをしていたそうです。
そんなイギリスのたわいない日常の中でするアフタヌーンティーこそ
“イギリス本場のアフタヌーンティー”だと代表は感じたそうです。

アフタヌーンティーをしていることに満足するのではなく、
それぞれが美味しい紅茶とお菓子などアフタヌーンティーを通じて、
その場を純粋に楽しんでいる、そんなアフタヌーンティーなら
何度でも来たい!と思うほど楽しいものだとか。

紅茶は、イギリスではコミュニケーションツールとして愛され続けています。
これは何世紀にも渡って、変わらない紅茶の愛され方です。
朝起きたら、「おはよう!紅茶は?」
家族が帰ってきたら、「おかえり!紅茶は?」
家に遊びに来てくれたお客様には「紅茶はいかが?」
落ち込んでいたり、喧嘩をしたら「紅茶でも飲もうか?」と
相手に思いやりを伝えることができる素晴らしいものです。
コミュニケーションの潤滑油のような存在です。

そして、人と人を繋ぐ楽しい時間、自分に豊かな時間をもたらしてくれる
紅茶は大げさでなく、HAPPYの象徴なのです。

イギリス日常のアフタヌーンティーからも、それが伝わってきたそうです。



■ ジェイアール名古屋タカシマヤ「英国展2017」

名古屋高島屋「英国展2017」では、大人気のリントンズ紅茶缶
「ティータイマーキャディー」が数量限定で販売されます!
紅茶缶や定番ブレンド紅茶の他にも、新柄のにわとり型ティーコジー、
初登場の商品も並ぶ予定なので、お楽しみに☆

リントンズでは、英国で愛されている紅茶の美味しさ、楽しさ、素晴らしさが
皆さまに届きますように、ジャパン社長・岡田が
ショップで美味しい紅茶を淹れてお待ちしております!
お近くの方も、少し遠い方も、ぜひ英国気分を味わいに来てください。

期間:2017年3月29日(水)~4月3日(月)
時間:午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時
場所:名古屋高島屋 10階催会場


2016824ケニアゴールド新
紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏&スー夫人の“我が家の紅茶”
「ケニアゴールド」。イギリスのご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
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グレイ伯爵の故郷のアールグレイ

イギリス出張から帰国した代表。
これから少しずつ、本場イギリスの最新紅茶事情をお届けしたいと思います。
ご紹介したいものがたくさんあるので、出来る限りアップしていきます。

今日は、日本でも人気のフレーバーティー「アールグレイ」のお話です!

イギリスの代表的、そして、いまでも愛され続けている
フレーバーティーといえば、アールグレイです。
リントンズで定番で販売している紅茶は、トラディショナル、カッパス、
コノシュア、エクストラフレッシュ、ケニアゴールド、アールグレイの6種類です。
英国のリントニアンに愛飲されているのもほとんどこの6種類です。

定番商品の中で、アールグレイは唯一のフレーバーティーです。
やはりイギリス人に人気のフレーバーだからです。

アールグレイの誕生には諸説あります。
1830年~1834年に、イギリスの首相を務めていたグレイ伯爵は、
中国茶のフレーバーティーに魅せられ、イギリスの紅茶商に依頼し、
“アールグレイ”を誕生させたといわれています。
イギリスでは、伯爵のことをアール(Earl)というので、
そのブレンドのことを“アールグレイ”と名づけたそうです。

もう一つ、グレイ伯爵(アールグレイ)は、リントンズ本社のある
イングランド北東部ニューカッスル出身。
グレイ伯爵は、紅茶通として知られており、
イングランド北部の軟水で紅茶を淹れて楽しんでいたせいか、
在職時に、ロンドンの硬水で美味しく紅茶を飲むことを難しく感じ、
フレーバーをつけて飲んでいたことから、ともいわれています。
これは、フランスのフレーバーティー誕生と同じような理由です。

いずれにしても、グレイ伯爵が愛したお茶でした。

グレイ伯爵は、ノーサンバーランドが故郷と知られていますが、
ニューカッスルのあるタイン・アンド・ウィアも
1974年の行政区画改編までノーサンバーランドに属していました。

そのため、アールグレイのゆかりの地、ニューカッスルの中心部には、
アールグレイから名付けられた“グレイ・ストリート”があります。


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ニューカッスルの街並は、イギリス・ロンドンよりも、
近くのスコットランド・エディンバラに似たような雰囲気があります。
写真の奥のほうに見える塔が、「グレイズ・モニュメント」。


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グレイ伯爵の偉業をたたえて、1838年に設置された「グレイズ・モニュメント」。
ほぼ等身大のアールグレイが、180年もの間、街を見下ろしています。
この土地から輩出した初めてのイギリス首相であり、
人気も高かったため、生きている間に建てられたそうです。
1838年といえば、ヴィクトリア女王の戴冠式が行われた年です。

イギリス生まれのフレーバーティー「アールグレイ」は、
いまでもイギリス人に人気のフレーバーティーですが、その中でも、
ニューカッスルの人々はブラックティーと共に、アールグレイもよく飲むそうで、
リントンズの定番ティーバッグ紅茶の中でも、
フレーバーティーとして唯一、アールグレイが存在しています。


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アールグレイ誕生から、200年近く時が立とうとしている間にも、
紅茶の国・イギリスでは美味しさを求めて、紅茶は日々進化しています。

伝統的なアールグレイは、中国茶のキーマンをベースに、
ベルガモット(柑橘系)で着香したものです。
1種類の茶葉にこだわり、その茶葉にベルガモットがクラシックです。
ただ、近年では味や品質を安定させるために、中国茶のほかに、
インド茶のセイロン等も使い、ベースにブレンド茶を使うことも多いようです。
香りもベルガモット以外にもつけることもあります。
同じ“アールグレイ”でも、紅茶商やブレンダーにより味、香りはさまざまです。

リントンズは、100年以上、紅茶にこだわり続けた老舗紅茶商です。
一日に400種以上の茶葉をティーテイスティング。
それは世界中の“お茶”すべてが対象です。
世界の茶葉を知り、旬の厳選した茶葉をお届けしています。

いま販売中のリントンズのアールグレイは、中国茶を使用していないそうです。
4代目社長であり、熟練のティーブレンダーであるサイモン氏曰く、
中国茶を使わない理由として、苦味が強いことがあるからだそう。
茶葉は農作物であり、土壌が命です。
時が経てば、土壌も変わり、天候の影響も受け、
いつでも、いつまでも、同じような茶葉が作れるとは限りません。

写真は手前からグリーンティー、ダージリンティー、ウーロンティー。
世界中の産地の茶葉を熟練のブレンダーがテイスティングし、
よりよい旬の茶葉を私たちのもとに届けるのが紅茶商の仕事です。

そこから厳しい目で選ばれた茶葉と香りが現在のアールグレイなのです。


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リントンズのアールグレイは、クラシックスタイルを貫き、
1種類の茶葉にこだわり、その茶葉にベルガモットのみで香り付け。

リントンズのアールグレイの最大特徴は、その強すぎないフレーバーです。

紅茶商リントンズは、高品質で新鮮茶葉に拘った美味しい紅茶なので、
この茶葉もしっかり味わっていただくために、普通のフレーバーティーより
フレーバーの着香度をあえて低く設定しています。
そして、フレーバーはシンプルに天然のベルガモットのみです。

茶葉はエクストラフレッシュにも使われている
ケニアの厳選農園のナンディヒルズの茶葉の中でも、一番良い
アッパーの部分だけを贅沢に新鮮な状態で使用しています。
摘採後、48時間以内に真空パックされた茶葉を使っているのです。

そのため、そのままでも茶葉の香りと味、フレーバーと一緒に楽しめますが、
ミルクティーにしても、新鮮茶葉の風味もしっかり濃く出て、
ケニアの芳醇な茶葉の香りに、ほのかにベルガモットのフレーバーが香り、
「アールグレイのミルクティー」の美味しさもわかります。
アールグレイのミルクティーとチョコの組み合わせは最高です。

アールグレイには特殊なイメージを持っている方も多いのですが、
リントンズのアールグレイを飲んでから、好きになる方も本当に多いです。
とくに男性は、フレーバーティーが苦手な方も多いのですが、
その男性にファンが多いのも、リントンズのアールグレイの特徴です。
高品質で、とても上品なアールグレイです。

男性がフレーバーティーが苦手な理由に、“香り”があると思います。
不自然な人工的な香りに敏感な方が多いようです。
アールグレイ等のフレーバーティーは天然香料と人工香料とあり、
この違いは、飲めばはっきり分かります。
茶葉の品質もあまり良くなく、それを隠すように人工香料が強い
アールグレイだと、茶葉の風味を全く感じられず、ミルクを入れた時に、
強い香りだけが際立ってしまうことはよくあります。

美味しいフレーバーティーを味わうには、高品質な茶葉を使用し、
天然香料にこだわり、それが軟水用ブレンドであることが大切です。


2016911アールグレイ


グレイ伯爵が愛した故郷で、イギリス人がいまも愛し続けている
本場の“アールグレイ”をぜひ味わってみてください!



★スペシャルプレゼント企画・開催中★
紅茶(ブラックティー)1個につき、ギフトバッグ1個プレゼント!

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リントンズは、英国の芸術品ともいえる「ティーバッグ紅茶」が
1袋に100包(マグカップ200杯分)も入っています♪
RINGTONS社4代目社長サイモン氏&スー夫人が英国のご自宅で
普段にもおもてなしにも愛飲している「ケニアゴールド」
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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