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英国菓子とミルクティーのティータイム

イギリスの紅茶愛好家は一日に何度もティータイムをしますが、
ティータイムにいただく英国菓子の定番は「ビスケット」です。

ビスケットは古くからイギリスの家庭で愛されている英国菓子です。
イギリス人はお茶菓子のことを「ビスケット」といいます。
クッキーやティーケーキ、ショートブレットなどもです。日本で
想像する「ビスケット」より、もっと大きな枠でくくるイメージです。

私たちが“英国ティータイム”と聞いて思い出すのは、
迷うことなく“ビスケットとミルクティー”です。

イギリスのビスケットといえば、ジンジャービスケットも有名です。
私は初めて食べた時は慣れない味に戸惑いましたが、
いまでは無償に食べたくなる時があるほど大好きなものです。
このビスケットに、ミルクティーを組み合わせるのが英国伝統です。

紅茶商リントンズは、おいしい紅茶だけでなく、
伝統的な英国菓子のビスケットもオリジナルレシピで作っています。
どれもレビューで5つ星中、5つ星がつくほど評価が高いものです。

ジンジャービスケットも昔から大人気の商品です。
英国には「いままで色々なジンジャービスケットを食べてきたけれど、
紅茶商リントンズのジンジャービスケットはまた食べたくなる」
と言うファンが沢山いるほど、本当に愛され続けているビスケットです。

このリントンズのジンジャービスケットを味わうことができる
リントンズの〈英国菓子のビスケットBOX〉。日本の夏はイギリスより
高温多湿となるので、よりおいしく召し上がっていただくために、
夏期販売休止とさせていただいておりましたが…
「日本橋三越英国展2018」で販売が再開されることになりました!

ジンジャービスケットの他に、英国生まれシュルーズベリービスケット、
オーツビスケット、チョコチップビスケットがアソートでセットになり、
素敵なイギリスの紅茶宅配が描かれたBOXに入り、税込1,080円です。

● 日本橋三越本店「英国展2018」

期間:2017年9月5日(水)~17日(月)の2週間!
※Part1が9月5日(水)〜10日(月)←リントンズはPart1に出店
※Part2が9月12日(水)〜17日(月)
時間:10:00~19:00
場所:日本橋三越 本館・新館7階催物会場


20180811ジンジャーブレッド4


イギリスのビスケット、味わい方に特に決まりはないのですが、
実は、暗黙の了解で?イギリス人が楽しむ味わい方が2つあります。

1つは、ミルクティーとビスケットのコンビネーション。
これはビスケットに限らず、英国菓子と最高の組み合わせです。
そのコンビの“味わい”に特別なものがあるからです。

「ニコイチ」で相乗効果があるのです。

おいしい紅茶は、それだけでおいしい。
おいしいビスケットは、それだけで本当においしい。
でも、2つを一緒に味わうと、さらに特別な味わいになるのです。

老舗紅茶商リントンズの伝統のレシピで作られたビスケットは、
「ニコイチ」相乗効果までを考えて作られた、珍しいものです。
日本のビスケットでそこまで考えたものはなかなかないと思います。
さすが紅茶大国ならではの紅茶商メイドのビスケットなのです。


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2つめは、ミルクティーにビスケットをダンクすること。

イギリス人はミルクティーを飲む時に、紅茶にビスケットを浸して
食べることが多く、そのことを“ダンク(Dunk)”といいます。
ダンクは、親しい間柄でなければあまりやらないそうです。
逆にイギリス人がダンクをすすめてきたら、仲良くなろう、
もっと親しくなろう、または心を許している証ともいえます♪

一度だまされたと思って、しっかり淹れたリントンズのミルクティーに、
リントンズのジンジャービスケットをダンクして食べてみてください。
私たちもかつて、紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏や
奥様スー夫人、熟練のティーブレンダー達に勧められて、半信半疑で
ダンクしてみたら、英国紅茶とビスケットの世界観が変わりました。

楽しい&おいしいティータイムの世界が広がります。


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ジンジャービスケットのように、イギリスには伝統のビスケットが
たくさんあります。イギリスにあるお菓子は、英国発祥のものが多く、
中には何百年の伝統のある英国菓子がいまでも愛され続けています。

もちろん、イギリスでも新しい味わいのビスケットも登場します。
ただそれは、全く新しいものではなく、伝統の味わいを進化させたもの。
古いものを守りながら、新しく進化させていくのも上手な国です。
紅茶がリーフから上質なティーバッグに進化したように。

例えば、イギリス人が大好きなヴィエニーズ。
オーストリア発祥と思われがちな名前ですが、イングランド東部にある
イーストアングリア地方で最初に作られた英国伝統菓子。
オーストリアのお菓子に発想を得たということで名付けられたそう。
バター多めのショートブレッドのような味わいのビスケット生地に、
甘酸っぱいラズベリージャム&バニラクリームがサンドされるのが定番。

今夏のイギリスで見つけた新作のヴィエニーズがあります。
なんと!ラズベリーの生地で作られたかわいいピンクのビスケットに、
プロセッコ風味のクリームがサンドされているもの。

イギリスではいまプロセッコが人気!アフタヌーンティーも
シャンパン付ならぬプロセッコ付も見かけるようになったほど。
トレンドのプロセッコの味わいは伝統の英国菓子にまで登場です。
英国菓子は歴史と時代の背景が見え隠れするのも魅力です。

★ 「イギリスで人気のプロセッコとは?」のブログはこちら♪


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今回、イギリス土産にコーヒーウォールナッツケーキも買ってきました。

いままでブログで紹介したヴィクトリアサンドイッチケーキや
レモンドリズルケーキ、キャロットケーキ、チョコレートケーキと並ぶ、
英国ティールーム定番のケーキです。
コーヒー味なのに、間違いなくミルクティーに合う不思議なケーキ。
お茶大国の中国圏には、コーヒーとミルクティーをMIXした鴛鴦茶と
いうものが存在しますし、犬猿の仲ではなさそうです。

英国菓子は繊細じゃない!芸術的とも違う!伝統的なものばかりで
飾り気もなければ、真新しさもない!これだけ食べると甘いだけ!と
終わってしまうのはもったいない奥深さがあるんです。

その素朴な英国菓子と伝統のミルクティーと一緒に味わうと、
確かに心を豊かにしてくれる味わいがあることに気付きます。
それに大味ではなく、意外と真面目に絶妙な味わいを追求しています。


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イギリスでティーといえばミルクティーというくらい、
紅茶を飲む時、98%がミルクを入れて飲むのが英国伝統です。
お腹を満たすためとか、惰性で飲んでいるわけでもなく、
子どもの頃から愛する伝統の味。おいしいから飲んでいるんです。

イギリスの紅茶愛好家は、英国菓子にストレートティーではなく、
しっかり淹れたミルクティーを一緒に合わせて楽しみます。
そして実は、お砂糖を入れない人も多いのがイギリス流。
そのほうが、ミルクティーの茶葉の甘みや香りが楽しめ、
お菓子の小麦本来の甘みも味わえるからです。
コーヒーではダメなんだ、というイギリス人もいます。

しっかり淹れたミルクティー(砂糖なし)と一緒に味わってみると、
“英国菓子の奥深さ”が伝わる、後を引くおいしさなのです。
これぞ皆さんに知って欲しい、英国ティータイムの真髄なんです。


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イギリスの人がなぜ?紅茶を何世紀にも渡って愛しつづけるのか?
なぜ?長年に渡り、同じような英国菓子を愛しつづけるのか?
片方が愛され続ける限り、なくてはならない存在で在り続けるのです。

そして、イギリスのミルクティーは、なにげない日々のお茶の時間。
ホッとするひとときを総称しているものであり、
それと同じように、イギリスでは英国菓子やビスケットも
そんな存在のように感じます。



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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「ゴールド」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

もちろん!アイスティーにもおすすめのブレンドです♪

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


チルアウト
暑い日が続きますが、リントンズのアイスティーはいかがですか?
紅茶商の伝統、高度な加工技術やノウハウで作られた
リントンズのティーバッグは、無添加&保存料不使用の
100%英国ブレンド紅茶のアイスティーが1L 60円前後で楽しめます。
しかも!水1L にティーバッグ3包入れて、5~6時間冷やすだけで、
簡単!水出しアイスティーが作れてしまいます!!
ペットボトルの紅茶を買うより断然おいしくお得です。
本物の茶葉で作るアイスティーは格別な味わい。

★「本格ティーバッグで簡単アイスティー!」のブログはこちら♪


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

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ニューカッスルからヨークへぶらり旅

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ニューカッスルから鉄道で1時間の街、ヨーク。
イギリス国内外を問わず、観光客が集まるかわいい街です。

ヨークといえば、紅茶好きの間で、知らない人はいないという
英国ティールーム「ベティーズ(Bettys)」があります。

アフタヌーンティーが有名ですが、このティールームから広まった
有名な英国郷土菓子があります。それはファットラスカル!

直訳すると、「Fat rascal= 太っちょのいたずらっ子」。
古くはニューカッスルから鉄道で30分の街ダラムとヨークの
境にある地域で、1800年代の中頃には食べられていたそうです。
ベティーズが、ファットラスカルを縦に3つ並んだアーモンドで
いたずらっ子が二ヒヒと何か企んでいるようなキュートな顔で
売り出し、瞬く間に看板商品として知名度を上げたそうです。

200年近い伝統のある英国菓子。イギリスは紅茶も英国菓子も、
伝統的なものが、いまでも普通に愛されていることが魅力です。


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ベティーズのティールームではアフタヌーンティーよりも、
このファットラスカルを食べている人を多く見かけました。
焼きたてにバターを塗って、ミルクティーと一緒に楽しんでいます。
伝統の英国菓子はミルクティーと相性がバッチリです。

そして今回、子どもたちがたくさん訪れる夏限定商品という
キッズ用?ひとまわり小さいリトルラスカルを初めて食べました。
ベティーズの人気菓子であることがわかります。

このファットラスカル、スコーンやビスケットとも違う、
なんと表現して良いか難しいのですが、とにかくおいしい!
大きくてもペロッと食べられちゃう英国菓子です。


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お土産の紅茶や英国菓子、チョコ、ビスケットも充実しています。
ファットラスカルやリトルラスカル、ヴィクトリアサンドイッチケーキ等
の英国菓子は、こんなかわいい箱に入れてくれます。


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ファットラスカルやリトルラスカルは日持ちが一日なので、
日本に持ち帰るのは難しいそうですが、
ヴィクトリアサンドイッチケーキは1週間弱あるのでOKだそう。
お店により味わいがいろいろのヴィクトリアケーキですが、
ベティーズはバタークリームが甘めで練乳のような味わいです。


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紅茶缶もビスケットのアソート缶も、EMILY SUTTONという
イラストレーターがデザインしている素敵な缶です。


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ティータイムを楽しんだ後は、ヨークの街をぶらぶら。
夏休みなので、バカンスで訪れたような家族連れや
サマースクールの遠足?らしき子ども達がたくさんいました。
「日本の子ども達はまだ夏休み前かぁ…」と不思議に思いながら。

ベティーズからシャンブルズ通りに向かう途中にある、
「シャンブルズ・マーケット」。


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写真はマーケット内の壁面にあったもの。
1964年のマーケットの様子です。奥に見えるヨーク・ミンスター。
日用品から何でも揃うヨークの中心的マーケットだったそう。
いまは日用品もありながらも、観光客向けのマーケットな感じも。


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マーケットには、アンティークのお店も何店舗かあります。
素敵な額に入ったデッサンを見つけ、ヨーク土産に買いました。

この野菜やフルーツを売るお店は、楽しくてパチリ。


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イギリスといえば、この手のひらサイズのジャンボマッシュルーム!


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写真はジャンボマッシュルームとチーズのオーブン焼。
イギリスの料理は、マッシュルームやチーズなどの素材の良いものを
組み合わせて、シンプルに調理したものはそれだけでおいしいです。
紅茶も英国菓子も、イギリスの食材も本当においしいものばかり!


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シャンブルズマーケットを抜けると、あの映画ハリーポッターの
ダイアゴン横丁のモデルとなったシャンブルズ通りに繋がります。
14世紀に建てられた家々が趣きあります。


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そして、ヨークといえば「ヨークミンスター(大聖堂)」。

1220年から1472年にかけて、ヨークで建設された、
イングランド北部を代表する最大のゴシック教会です。

大聖堂の鐘を聞きながら、街を歩いたり、ベンチでお茶したり。
意外と、この鐘の音が旅の記憶になったりするものです。


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ヨークからニューカッスルに戻る時、ニューカッスル駅に着く直前に
車窓から見える、タイン川に橋がたくさんかかる街並を
見るのが大好きです。なんでもない日常の風景なんですが。

“なんでもない日常風景”は現地に行って、意識して目に止めたり、
自分で感じないと見えなかったりするものです。

その国の何気ない日常風景を感じると、旅をしていると実感します。



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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「ゴールド」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

もちろん!アイスティーにもおすすめのブレンドです♪

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紅茶商の伝統、高度な加工技術やノウハウで作られた
リントンズのティーバッグは、無添加&保存料不使用の
100%英国ブレンド紅茶のアイスティーが1L 60円前後で楽しめます。
しかも!水1L にティーバッグ3包入れて、5~6時間冷やすだけで、
簡単!水出しアイスティーが作れてしまいます!!
ペットボトルの紅茶を買うより断然おいしくお得です。
本物の茶葉で作るアイスティーは格別な味わい。

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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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英国ティールームのカップ&ソーサー

最近の本場イギリスのティールームで出されるティーカップは、
日本のイメージのティーカップより少し大きめになりつつあります。
もちろん、お店により様々なカップ&ソーサーで出てきますが、
イギリス人が集うティールームのカップは総じて大きめです。

アンティークカップの時代は紅茶は希少で高価なものだったからか
カップの容量も小さめで、8分目に注いでも100cc強のイメージです。
その後の定番カップ&ソーサーは、130~150ccのものが多いです。
そして現代、イギリスでよく見るのは150~200cc弱のものです。

イギリスのティールームでは、このリントンズのカップ&ソーサーを
よく見かけるようになりました。茶葉の香りや水色もわかりやすく、
大きさもちょうど良さそうなので、今回、日本に買って帰りました。
やはり一般的なカップ&ソーサーより少し大きめという感じです。

普段はマグで紅茶を楽しむ国ですから、おいしい紅茶はたっぷり
楽しめることが英国ホスピタリティと言わんばかりの大きさです。


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そして、一緒にサーブされるティーポットには、
このカップ3杯分(一人分)楽しめる量の紅茶が入っているので、
ティーポットの大きさは約600ccサイズが定番のようです。
お湯の量でいうと、400~500cc入っています。

紅茶を飲む時、98%がティーバッグで淹れる国ですから、
このティーポットの中に、リントンズ紅茶のような
イギリスの定番、ティーポット用ティーバッグなら1包、
マグ用ティーバッグなら2包入っています。
イギリス人の本音として、「たまには気取ってリーフで芸術を
楽しむのも良いけれど、ティーバッグでおいしい紅茶が一番!」
なんだとか。紅茶愛好家なら共感してしまう方も多いはず。

ティーバッグでも、紅茶の芸術はしっかりと楽しむのが英国流。
写真のミルクティーは水色が鮮やかで、本当に美しいです。
しっかりしたブライトカラー!これぞ!いまの英国紅茶の魅力です。

新鮮で高品質な茶葉は、濃く抽出しても、渋味やエグ味はなく、
伝統のミルクティーにした時に、ブライトカラーになってくれます。
ミルクティーで素晴らしい水色、おいしい紅茶は、
ストレートでも美しい水色、おいしい紅茶です。
イギリスの紅茶の技術はこの数十年でここまで進化しています。

★ おいしいミルクティーの色はどんな色?


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イングリッシュブレックファストが楽しめるホテルでも、
このリントンズカップ&ソーサー、使われています。
朝からたっぷりおいしい紅茶を飲めたら嬉しいですよね!


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写真はダラムのティールームです。風景に溶け込んでいるカップ。
スコーンとクロテッド、ジャム、紅茶がセットになったクリームティー。
イギリスの人にとって、アフタヌーンティーよりも身近なもの。
お手軽なので、ティールームで朝から食べているのもよく見かけます。


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英国ティールームのサーブは、カップは空のまま運ばれてきて、
ティーポットの中に淹れたて、出来たての紅茶がやってきます。

イギリスの人は、蓋を少し開け、紅茶の水色がマイカラーであるか
サッと確かめて、まだ足らないようだったら引き続き蒸らし、
ちょうど良いカラーであれば、カップに自分で注ぎます。

お店の人に蒸らし時間を聞いたり、確認する人はいません。
自分の感覚でマイカラーを覚えていますから、
紅茶の水色を見ただけで、お気に入りの味になるかわかるのです。
紅茶の国では、五感で紅茶を楽しんでいる証です。
そのほうがスマートで、素敵に見えるから不思議です。


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実際、そんな紅茶大国・イギリスの人はおうちやおもてなしでも、
街中のティールームやカフェでも、とても気軽に紅茶を楽しんでいます。
アフタヌーンティーでも同じです。
会話を楽しみながら、互いの紅茶がなくなったら淹れ合って...
本当に自然に、自由に、楽しそうに、ティータイムをしています。

そのため、美しい持ち方として語られるティーカップのハンドルを
つまんで持つイギリス人はいません。逆に現代の大きくなりつつある
ティーカップに紅茶を8分目まで注いだら、持てない重さですから。
時代に合わせて、ライフスタイルや器のスタイルも変われば、
人々の紅茶のマナーや作法が変わるのも自然の流れなのです。
そこを気にしてティータイムをするのもナンセンスと思われます。

イギリス人にとって、純粋に“お茶の時間を楽しむこと”が
何世紀も変わらない紅茶文化であり、毎日の幸せでもあるのです。
そして、おいしい紅茶はたっぷり楽しみたいのも本音です。


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我が家も紅茶は毎日たっぷり楽しみたいですし、楽しんでほしいので、
普段はマグで紅茶を飲むばかりで、カップ&ソーサーを使う機会も
正直少なくなっていましたが、このリントンズカップを購入してから、
朝食やティータイムに使うことが増えてビックリです。
ティータイムに使うのは、プレートにビスケットを乗せられるから!

洋食器、和食器問わず、陶磁器は大好きなものなので、
昔からいろいろ勉強したり、集めたりしていますが、
器はやはり“使いやすさ”はとても大切なことなんだと感じています。
ついつい使ってしまう形状やサイズ感があります。
素晴らしい作品は、そこまで考えられて作られているものです。

このカップ、英国ミルクティーの茶葉の香り、茶葉の水色を楽しみ、
紅茶をたっぷり味わうのに、驚くほどちょうど良い大きさなんです。
英国ティールームのカップ&ソーサーに選ばれるのも納得です。

余談ですが、最近イギリスのティールームでよく見る
黒のペーパーナプキンもイギリスで買ってきました。
シンプルからエレガントな雰囲気まで合わせて楽しめます。
黒のテーブルクロスをカジュアルに使うのも人気のようです。


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イギリスで何世紀も変わらず愛され続けている紅茶は、
時代に合わせて、日々進化しています。
それだけ日常にかかせないものだからです。

そして、ティーバッグやミルクティーという飲み方、カップなど、
いまのイギリスでリアルに愛されている紅茶事情を知ることは、
日本の日常ティータイムのヒントにもなります。



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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「ゴールド」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

もちろん!アイスティーにもおすすめのブレンドです♪

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紅茶商の伝統、高度な加工技術やノウハウで作られた
リントンズのティーバッグは、無添加&保存料不使用の
100%英国ブレンド紅茶のアイスティーが1L 60円前後で楽しめます。
しかも!水1L にティーバッグ3包入れて、5~6時間冷やすだけで、
簡単!水出しアイスティーが作れてしまいます!!
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販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
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珍しいリントンズグッズに出逢いました!

今夏訪れたアンティークマーケット。ニューカッスル郊外にあり、
そこは歩いて行けばすぐ北海が眺められる素敵な場所。
マーケットでは、リントンズのグッズにいくつか出逢いました。

リントンズは世界中の紅茶商で、唯一といえる伝統があります。

それは、おいしい紅茶を作るだけでなく、ティーグッズの面白さ!
紅茶メーカーにありがちな、決まりきったデザインの紅茶缶ではなく、
毎年あらゆるデザインで登場する紅茶缶は珍しいです。
これはとても手間やコストがかかるものなので普通はやらないことです。

毎年楽しみにしている紅茶愛好家のリントニアンのために、
缶1つで、ティータイムが楽しくなるような紅茶缶を作り続けています。
どれもイギリスの雰囲気が伝わってくるような素敵な缶です。

他のティーグッズに関しても、新商品が発表される度に驚きのある、
次に何が出るのかワクワクする、お楽しみもあるのです。

その楽しすぎる伝統もなんと!100年以上も続いています!!
グッズがアンティークやヴィンテージになるということは、
それだけグッズ製作の伝統や歴史の長さがあるということです。

そんなティーグッズは、発売当時、イングランド北部限定で、
馬車やバンで、各家庭に紅茶を宅配をしていたリントンズが
数量限定で販売していたので、購入できたのは限られた人達です。
このようなリントンズのアンティーク・ヴィンテージグッズは、
いまでも宅配地域である北部のアンティークマーケットでしか、
なかなか見つけられないレアなグッズばかりです。

写真は、リントンズオリジナルのウィロー柄の食器が描かれた
額入りのアーティスト作品。作品名は「On Display」。
過去には、アーティスト作品まで発売していたリントンズ!
リントンズ伝統のRTの紋章が入った正真正銘のグッズです。


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リントンズジャパンのオンラインショップでは、年に1・2回、
一つ一つイギリスのアンティークマーケットやアンティークショップで
丁寧に見つけて買い付けた、リントンズのレアなグッズを大放出する
「アンティークマーケット」を開催。6月23日(土)にも開催され、
毎回、即日完売してしまう、とても人気のマーケットです。

先日オンラインショップで販売したウィロー柄のソルト&ペッパーや
朝食のエッグスタンド&トーストラックのセットも描かれています。

いままで買い付けて、販売したことがあるティーポットやマグカップ、
カップ&ソーサー、プレート、ティーキャディー等描かれています。
描かれているものすべて、過去にリントンズから発売されたもの!


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2016512ウィローいろいろ


実は、もう一つの作品も見つけました!
作品名は「Afternoon Tea」です。
リントンズオリジナルのウィロー柄デザインの食器を使って、
午後のティータイムを描いた作品。
イギリスらしい英国菓子やスコーン、ビスケットとともに、
もちろん!英国伝統のミルクティーでティータイムしています。


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ウィローパターンは東洋デザインに見えますが、実は英国デザイン。
ブルーウィローは18世紀に英国で生まれ、19世紀にかけて
ウィローパターンとして世界へ広がり、日本にも江戸末期に伝わった
当時、大変人気のある英国を代表するデザインの陶磁器です。

いまから100年近く前の1920年代、リントンズからも
ウィローパターンの食器が誕生しました。

リントンズのウィロー柄は、1762年から200年続いた老舗の
英国窯元Maling Pottery社が、紅茶商リントンズのためだけに
特別にデザインしたウィローパターン“Two - man”なんです。
橋の上には二人の男性が描かれているのが特徴です。
一言に「ウィローパターン」と言っても、
メーカーによって微妙にデザインが異なるところも興味深く、
見ているだけでも飽きないデザインです。

リントンズグッズを代表するデザインでもあるので、
過去には、“Two - man”のウィロー柄の紅茶缶まで発売!

リントンズの紅茶缶のデザインは他では見られない楽しさがあり、
そのため英国紅茶愛好家にも人気があり、コレクターがいるほど。

ウィロー柄の紅茶缶のように、過去に発売された紅茶缶は、
アンティークマーケットで見つけるしか入手する方法はないもの。


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100年以上の英国紅茶商として築き上げたコネクションで、
英国のあらゆる陶磁器メーカーとコラボレーションして
グッズを作り続けている歴史もあります。
過去にはウェッジウッドやバーレイ、コールポート、メイソンズ等
英国の名立たるブランドとリントンズはコラボしています。

そしてなんと!1960年代には、パイレックスともコラボしていました。
パイレックスの耐熱ガラスはアメリカのコーニング社が開発。
1921~73年までイギリスのJames A.Jobling & Co.Ltd.略して
JAJという会社と契約を結び「JAJパイレックス」という通称で
“Made in England”のパイレックス製品を製造していました。

JAJのミルクガラスは1953年から1970年代までに作られたものが、
オールドパイレックスと呼ばれており、
いまではコレクタブルアイテムにもなっている人気者。

写真は、JAJがリントンズのために特別にデザインした“Tally ho”。
1960年代に発売された作品で、この当時のリントンズグッズには、
パッケージには、オリジナルであることが書かれていても、
グッズ自体にリントンズのロゴが刻まれていないものも多くあり、
パッケージがないと、リントンズのものとわからないグッズもあります。

このJAJの“Tally ho”もその一つですが、リントンズの作品です。


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“Tally ho”とは、キツネ狩りで猟師が獲物を認めて、
犬にかける掛け声です。犬はジャック・ラッセル・テリア。
ジャック・ラッセルといえば、キツネ狩り用の猟犬として有名です。
実にイギリスらしい、古式ゆかしい狩りのようすが描かれています。

アメリカ製のパイレックスのポップさとはまた違う
イギリス製ならではの上品で、落ち着きのあるデザインが特徴です。
このミルクガラス製品は現在、製造終了となっているので貴重です。

プレートの他にも、キャセロールやボウル、カップ&ソーサー等も
発売され、リントンズの名が語られぬまま市場に並んでいることも
ありますが、正真正銘、リントンズのオリジナルグッズです!

そういう意味では知る人ぞ知る、珍しいリントンズグッズです。


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最近はイギリスのアンティーク市場で、リントンズグッズに
出逢う機会も、少なくなってきているような気がします。
アンティーク・ヴィンテージは現在は作られておらず、
奇跡的に出逢うしかないものです。
だからいまは、1つの出逢いも大切にしています。

いままでいろいろなリントンズグッズに出逢ってきましたが、
それでも初めて出逢ったグッズがまだありました。
そして、数年ぶりに出逢えたグッズもありました。

創業者のサミュエル・スミス氏の時代から、現第4世代まで、
100年以上もグッズを製作し続けているんですから、
いろいろなティーグッズが存在するのは当然かもしれません。

ここまで長年に渡り、こだわってグッズを製作しているのを見ると、
英国リントンズ社が100年以上続く老舗の紅茶メーカーというのを
忘れてしまいそうですが、英国製の紅茶やビスケットに限らず、
日常で楽しむティーグッズまでこだわって製作することは、
お客様が“イギリス日常のティータイムを楽しむこと”に
第5世代に受け継がれるいまでも、真面目に取り組んでいる証です。

そこがリントンズの魅力だと感じています。



20170912gold.jpg
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「ゴールド」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

もちろん!アイスティーにもおすすめのブレンドです♪

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


チルアウト
紅茶商の伝統、高度な加工技術やノウハウで作られた
リントンズのティーバッグは、無添加&保存料不使用の
100%英国ブレンド紅茶のアイスティーが1L 60円前後で楽しめます。
しかも!水1L にティーバッグ3包入れて、5~6時間冷やすだけで、
簡単!水出しアイスティーが作れてしまいます!!
ペットボトルの紅茶を買うより断然おいしくお得です。
本物の茶葉で作るアイスティーは格別な味わい。

★「本格ティーバッグで簡単アイスティー!」のブログはこちら♪


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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イギリスで出逢うリントンズ紅茶

8月はイギリスで見てきた紅茶事情をお伝えしていきます。

1907年創業のリントンズ紅茶は、イングランド北東部だけでも
30万世帯の家庭でリアルに愛され続けている英国紅茶です。
英国ティールームやカフェ、ホテルまで入れると、
1週間に億杯を超えるリントンズ紅茶が飲まれているそうです。

イギリスでは有名な老舗紅茶商ですが、スーパー等では見かけず、
宅配という、リントンズ伝統の販売方法をいまも守り続けているため、
イギリスに20年住んでいる日本人でさえ知らない方もいるくらい、
旅行等の観光で訪れただけでは、なかなか知れない紅茶でした。
そのため、幻の英国紅茶ともいわれるほど、貴重な紅茶です。

今夏のイギリスでも、一般的なUKティーバッグ紅茶は、
スーパーから小さな商店まで、どこでも手に取ることができるほど、
イギリス内のあらゆるところで見かけたのに、
リントンズ紅茶だけは、本当にどこにもありませんでした。

しかし実は!リントンズ紅茶の販売地域であるイングランド北東部や
湖水地方、スコットランド等では意外と見かける機会も多いのです。

例えば、ホテルのアメニティで置いてある紅茶や珈琲。
偶然、私が泊まったホテルの紅茶や珈琲がリントンズだったのです。
いままでも泊まっているホテルの朝食の紅茶を聞いてみると
リントンズだった、とかもよくあることです。
ホテルの紅茶がおいしいと幸せな気分になります。


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そして、スーパーでもどこでも出逢えるわけではないリントンズですが、
イギリスでは唯一、ニューカッスル発祥の百貨店Fenwick本店だけ、
リントンズ紅茶やビスケットが実店舗で購入できるんです。

スーパーに置いてあるものに比べたら、紅茶やビスケットも
どちらの値段も高級ですが、それでも売れているそう。
イギリスの中でも、紅茶にこだわった紅茶愛好家に愛されています。
そのため“リントニアン(Ringtonians)”という愛称で呼ばれるほど!

写真左下にあるのが、ジンジャービスケットです。久しぶりに
リントンズのジンジャービスケットも食べたかったので購入しました。
紅茶のように、このビスケットも無償に食べたくなる時があります^^


20170713fenwick2.jpg

20180729uk5.jpg


別フロアのニューカッスルのお土産コーナーにも置いてありました。
紅茶商のリントンズは、紅茶がおいしいのは有名ですが、
ビスケットも同じくらい“おいしい”と評判なのです。
リントンズレシピの歴史もあり、ハンドメイドで丁寧に作られています。


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立ち寄ったティールームの紅茶もリントンズ!これもよくあることです。
そして、100%というくらい、日本でも現在取り扱っている
ティーポット用ティーバッグでサーブされます。
例えば〈ゴールド〉や〈ブレックファスト〉〈トラディショナル〉など。
リアルにイギリス本場のティールームで愛されている紅茶なんです。
最近は、ティールームでこのカップ&ソーサーもよく使われています。


20180728cup5.jpg


ティールームのお砂糖もリントンズ!ホテルのお砂糖もコレでした。
この馬車のロゴを見ると、イギリスを感じてワクワクします。


20180729uk3.jpg


日本からの観光客も多いロンドンではなかなか出逢えない
紅茶ですが、リントニアンの多いイングランド北東部や湖水地方
では意外と出逢える紅茶なので、チェックしてみてくださいね!

お客様からも「湖水地方のホテルの紅茶がリントンズだった!」
「ティールームの紅茶がリントンズでおいしかった!」
「街中で偶然リントンズの宅配バンが走っているのを見かけた時、
とても興奮した!」と日本人観光客の目撃情報も増えています^^



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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「ゴールド」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

もちろん!アイスティーにもおすすめのブレンドです♪

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


チルアウト
紅茶商の伝統、高度な加工技術やノウハウで作られた
リントンズのティーバッグは、無添加&保存料不使用の
100%英国ブレンド紅茶のアイスティーが1L 60円前後で楽しめます。
しかも!水1L にティーバッグ3包入れて、5~6時間冷やすだけで、
簡単!水出しアイスティーが作れてしまいます!!
ペットボトルの紅茶を買うより断然おいしくお得です。
本物の茶葉で作るアイスティーは格別な味わい。

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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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