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定番で買い続けているイギリスのお土産。

イギリスのリントンズ紅茶のように、
我が家には定番となったものがいくつかあります。
現地でのオススメは何ですか?とよく聞かれることも多いので
今日は、渡英のたびに必ず買うイギリス土産をいくつか紹介します。

「イギリスで長く愛され続けているもの」には、食べれば、
食べ続けるほど、じわじわと魅力が増していくものが多いのです。

まずは、「カレーパウダー」です。

実はイギリスはカレーパウダーの発祥地。
紅茶だけでなく、料理も音楽もインド文化が日常に溶け込んでいる英国。
スパイス豊富なインドカレーは、英国料理の一つと言えます。

かつて英国は、植民地インドのスパイスが大量に手に入ったのですが、
インド家庭のように、家庭でスパイスを上手に使いこなすことができず、
このカレーパウダー(スパイスのブレンド)が生まれたとか。
現代では、スパイスを調合してカレーを作っていたインドも
便利なカレーパウダーを逆輸入して家庭で使っているそうですよ。

イギリスは紅茶も様々な茶葉をブレンドする技術が優れています。
この伝統のブレンド技術がスパイスでも活かされたのかもしれません。
あらゆる国、ブランド、メーカーのカレーパウダーを食べましたが、
我が家は英国M&SのPBブランドのカレーパウダーを愛用しています。
クセが強すぎず、スパイスの味わいはしっかりと使いやすい味です。


20200201カレー1


カレーパウダーはスパイスから作る時のカレーに使うだけでなく、
カレー味にしたいものには何でも使えます。
簡単にチキンに絡めてマリネして、焼いてみたり、
ドライカレー、カレーピラフ、もんじゃ焼にも入れて使います。
マヨネーズや塩と混ぜたり、トマトの煮込み料理の隠し味等
いろいろ使えるのがカレーパウダーです。

「スパイスはインドから輸入、ブレンドは英国」という
まるで紅茶のような存在の“英国発祥のカレーパウダー”。
おすすめしたい、隠れイギリス土産の一つです。


202002021.jpg


そして調味料では、我が家はこのイギリス塩が料理にかかせません。

イギリス塩の中でもこの“マルドンの塩”をかかしたことはありません。
あまり辛くなく、1粒食べたらほんのり甘みを感じる、おいしい塩です。

マルドンの塩は、創業120年を超える老舗企業で、大量生産ではなく、
昔ながらの天日乾燥の手作業で製造されているそうです。
イギリスでは、Waitrose等で購入することができます。
日本では輸入食材店に置いてあることも。
渡英したら、イギリスの塩は必ず買います。


20200201塩


イギリスの家庭には必ずあるHPソースもなくなると買います。
少し酸味があるスパイシーなソースです。

もう一つは、バーガーソース(バーガーマヨ)です。


202002022.jpg


HPソースは、英国定番「ベーコンサンド」にかかせません。
写真のようにカリカリに焼いたベーコンにHPソースをかけて
パンで挟むだけ。簡単に英国の朝食を楽しめます。
ベーコンやソーセージにそのままかけても良いですし、
カレーやシチューの隠し味にも使えます。

バーガーソースは、ハンバーガーに限らず、
朝食のトーストにベーコン、チーズ、目玉焼きを挟んで
バーガーソースをかけるのも大好きです。

これに朝食のミルクティーがあれば完璧です。


20200125ベーコンサンド


そしてイギリスのジャムも必須です。
ストロベリー or ラズベリー or マーマレードを常備しています。
お気に入りの食パンに、バター&ジャムも朝食の定番です。

写真はなんと!英国老舗紅茶商リントンズのオリジナルジャム。
リントンズのジャムは甘さがきつくなく、ナチュラルな味わいです。
いつか日本の皆様にお届けしたいものの一つ。


202002023.jpg


蓋にもリントンズ。なんか嬉しくなります。


202002024.jpg


ジャムではないのですが、これも必ず買うものです。
ブラムリーアップルソース。

イギリス生まれのクッキングアップル「ブラムリー」。
香り高く、このアップル特有の酸味がクセになるおいしさなんです。

ブラムリーアップルソースは、イギリスのスーパーでも
年中見かける商品ですが、ジャムコーナーではなく、
マスタードソースやミントソース、タルタルソースなど家庭用の
ソースコーナーに売っているので意外と見つけにくいものです。

アップルソースとしてだけでなく、ヨーグルトにもたっぷり使うので、
毎回あっという間になくなってしまう我が家の人気者です。
しかも!一瓶£1でおつりがきてしまいます!!


202002025.jpg


最後にご紹介するのは、帰国後のティータイムのために、
必ず最終日に買うものです!それはM&Sの英国菓子です。
日持ちがしないので最終日にまとめて買うのがルーティーンです。

最近日本でも、お店独自のブランドであるプライベート・ブランド(PB)
を多く見かけますが、ヨーロッパのPB率は日本よりも高いそう。
その中でも、イギリスのPB率はヨーロッパ一なんだとか。

イギリスの中でも、先取りしてPB商品を販売していたのが
マークス&スペンサー(M&S)といわれています。

イギリスのアンティークマーケットや古着屋さんに立ち寄ると、
「St. Michael」のロゴをよく見かけます。
これはM&Sの創業者であるマイケル・マークス(Michael Marks)に
ちなみ、PB商品に「St. Michael」のブランド・ネームをつけたもの。
PB商品の始まりともいえます。

スタートは衣料品から、後に食品事業へも拡大したそうです。
写真は古本で見つけた「St. Michael」時代の英国菓子の本です。


テンプテーション


昔からのPB商品へのこだわり。
PBブランド発祥ともいえるM&SのPB商品の安定感は素晴らしいです。

ここ数年、渡英のたびに必ず購入しているのは、
M&Sのデボン州産クロテッドクリームを練り込んだスコーン。
帰国後、このスコーンで英国クリームティーを必ず楽しみます。


20200201ms1.jpg


クリームティーとは、英国ティールームの定番メニューであり、
スコーン&クロテッドクリーム&ジャム、
そして、紅茶のミルクティーのセットのことをいいます。
※イギリス流に拘るならミルクティーを合わせるのがポイントです!

スコーンに合う紅茶は?と聞かれたら、間違いなく“ミルクティー”です。
イギリスのスコーンのレシピはミルクティーに合うように作られている
といわれているほど。我が家も必ずミルクティーと一緒にスコーンを
楽しみます。現地でもリアルに愛されているティータイムシーンは、
素直においしいと思うからです。


20190317クリームティー2


イギリスでは朝食に食べたり、ティータイムにもいただく
クランペットも購入します。いつもはM&SのPBを購入するのですが。

ハリー・ポッターに登場する場面で、ハリーとロンが初めての
クリスマス休暇の時に、暖炉であぶって食べていたのが、
このクランペットでした。お供はもちろんミルクティーです。


20200201ms3.jpg


そして、英国菓子のホールケーキです。
主に、ヴィクトリアスポンジケーキ、コーヒーウォールナッツケーキ、
キャロットケーキ、レモンドリズルケーキの中からどれか買います。

英国菓子はトレンドに流されず、顔ぶれも変わりません。
時代に合わせて少しずつ変化しながらも、長く愛され続けている
根本の姿は何も変わらないところが、英国菓子の魅力です。
いつも変わらず在り続ける安心感とおいしさが英国ティータイムです。

どれもホールケーキで£3前後という手軽さ。
リントンズのミルクティーと至福のティータイムになります。


20200201ms2.jpg


最近はイギリス土産にあれもこれもと買うこともなくなり、
我が家のライフスタイルに合う、合わないものがはっきりとして
逆に“コレ”という定番が少しずつ増えているので、
それを買うだけで、スーツケースがパンパンになります。

今回は我が家の定番のイギリス土産をご紹介しました。
これらは、次回もまた必ず買う!と決まっているものばかりです。



20190710ゴールド
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星の最高金賞を
受賞した紅茶(ブラックティー)はなかなか出逢えない存在です。
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

サイモン氏やリントンズ専属ティーテイスターは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
ゴールドは茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

★ 「ゴールド」 ティーバッグ100個200杯分(茶葉300g) 税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

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イギリス滞在の近況報告をアップしています!

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現在、イギリスに滞在中のリントンズジャパン代表の岡田。
インスタグラムTwitterで近況をアップしてくれています。

2020年もイギリスのRINGTONS社は、日本のリントニアンの皆様に、
リントンズの紅茶事情、イギリスの紅茶事情を伝えたいと、
忙しい中、あれこれ提案をしてくれるのが本当に有り難いです。

いよいよ月曜日からRINGTONS社での仕事がスタートしました。
先日インタビューに答えていたティーテイスターであり、5代目でもある
ダニエル・スミス氏と岡田のテイスティング研修も行われたそうです。
これは毎日最大300種類の茶葉を味わう紅茶商ならではの体験です。
毎年渡英のたびに行われ、世界の最新の農園事情やテーマを決めた
ティーセッション、ミルクティーのテイスティング等が行われたそう。
そして“レアティー”と呼ばれる貴重なお茶もたくさん味わったそうです。
この様子は帰国後またゆっくりご報告したいと思います。
※下記の写真は2年前に行われたティーセッションの様子です。

「次回は時間をとって、アフリカのケニア農園へ行ってみないか?」
「イギリスからナイロビはそんなに遠くない」という話も出たそうで、
いま注目されているケニア農園、これは実現したいと語っていました。

他にも明日も、会議や工場見学なども毎年恒例で時間を多く取りますが、
「いまニューカッスルで人気のティールームがあるから行かないか?」と
午後は最新のアフタヌーンティースポットやリントンズ紅茶が楽しめる
ティールームへ案内してくれるそうで、それもHAPPYな体験です。

そんなことも含めて、日本の皆様にお届けしていきたいです。

★ 「初公開!テイスティングルームの決まりごと」のブログはこちら♪


20180308teatasting5.jpg


毎年、イギリス出張のたびに思うことは、イギリスの老舗紅茶商から
リアルな紅茶事情が日本に届けられることは貴重な機会だと思います。
紅茶商の人々も、日本からの近況報告を楽しみにしていて、
リントンズ紅茶をデイリーに楽しむ日本のリントニアンも多いこととか、
紅茶にホッと癒やされ、お茶の時間を純粋に楽しんでいること等を
伝えると、互いのお茶文化に共通点が多いことに喜びを感じています。

リントンズ社での会議はまず1杯のミルクティーから始まります。
いつも4代目CEOであるサイモン氏が皆の分の紅茶を淹れてくれます。
秘書やスタッフとかではなく、直々に淹れてくれるところが素敵です。
イギリスのスタッフは、紅茶は心を落ち着かせて、
穏やかに会議(仕事)を始めるのに欠かせない存在だといいます。

しかも、もう10年近く会議に出ていますが、毎回「ゴールド」の
ミルクティーと決まっています。会議中の4代目サイモン氏や
5代目ダニエル氏、ティーテイスター、スタッフ達の片手には皆
リントンズのマグにミルクティーなんですよ。あとビスケットも!
それが当たり前で、やっぱりイギリスだなぁと感じる瞬間。


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同じように、イギリス人の家に遊びに行くと、まず紅茶が出てきますが、
イギリスの休日、サイモン氏&スー夫人のご自宅に招待された時も
お二人の我が家の紅茶「ゴールド」のミルクティーが出てきたそう。

そして、雑談で「昨日カフェのアフタヌーンティーで久しぶりに
リントンズ紅茶を飲んだ」とサイモン氏とスー夫人に話をしたら、
「もしかしてリントンズ紅茶を日本から持ってくるのを忘れたのか?!」と
驚かれたそうです。すぐスー夫人がキッチンのストックへ行き、
自宅でいつも飲んでいるゴールドの半分を分けてくれたそうです。

イギリスの人にとってお気に入りの紅茶は旅の必需品なのです。
代表も「これでホテルでもリントンズが飲める」とホッとしていました。

★ 「旅行の荷物にティーバッグ紅茶」のブログはこちら♪


20200127ゴールド


実は代表もいつもの出張や旅にはリントンズを必ず持参するのですが、
今回は「リントンズ社でも飲めるし…」と軽い気持ちで旅立ったら、
ホテルやレストランでリントンズ以外の紅茶を飲み続けることになり、
カフェのアフタヌーンティーで数日ぶりにリントンズ紅茶を飲んだら、
「美味しい…15年も毎日飲んでいるのに、たった数日ぶりでこの感動。
やっぱり日本の家で飲む味と同じ…これは飲み慣れているとかではなく
確実に美味しい…!なんでここまで違うのか」と語っていました。


20200126ミルクティー


イギリスに着いた日から帰国日まで仕事三昧でもある岡田ですが、
英国紅茶に触れる旅、リントンズ紅茶を知れる旅、
ティールーム巡り、アンティーク探しetcは自分の楽しみでもあるそう。
これで一年間頑張れるくらい充実した幸せな時間でもあると語ります。

しっかり聞いて、学んで、またイギリスの紅茶事情をお届けします!
皆様にとって貴重な話題がたくさんお届けできますように☆


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※100年以上前、英国の紅茶商リントンズが生まれた町・ニューカッスル



20190710ゴールド
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星の最高金賞を
受賞した紅茶(ブラックティー)はなかなか出逢えない存在です。
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

サイモン氏やリントンズ専属ティーテイスターは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
ゴールドは茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

★ 「ゴールド」 ティーバッグ100個200杯分(茶葉300g) 税込2,300円


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
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イギリスで愛されるクリスマスの味をご紹介

英国リントンズ社4代目サイモン氏&スー夫人からいただいた
イギリスで愛されるクリスマスの味をご紹介します。

これらは日本に輸入するには、簡易包装すぎて崩れやすかったり、
どうしても一般的には食べ慣れない味に輸入が難しいものもあります。
ただ、やはりイギリスのクリスマスの定番の味であったり、
新しく登場した英国菓子もあるので、英国ネタとして少しご紹介します。

今年初登場したのが、なんと!ミンスパイ味のショートブレッド。
イギリスのクリスマスの人気者が1つになりました!!
これはもっとしっかりしたパッケージであれば、
日本の皆さんにお届けしたかった・・・と思うくらい、
リントンズのビスケット、ミルクティーに間違いなく合うおいしさ。


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ミンスパイというと、トップが星型になっているイメージもありますが、
最近はトップ部分がクランブル状になっているものもあります。
昔ながらの伝統レシピのミンスパイも守られながらも、
より現代のイギリス人好みの味わいのミンスパイも登場しています。
さらに!ミンスパイ味のショートブレッドまで登場したとは!!
伝統は時代に愛される形で進化していくのが英国らしい文化です。

ミンスパイは、12月25日からクリスマス最後の1月6日までの
12夜に1個ずつ食べる英国菓子です。
ハリーポッターにも登場したお菓子で、ハリーには12個の
ミンスパイが贈られたのですが、この期間に12個のミンスパイを
食べると、新しい年に幸運が訪れるといわれているからだそう。
ミンスパイにはそんなかわいい言い伝えがあります。


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イギリス紅茶商のリントンズが毎年作っているクリスマス・プディング。
リントンズが作るもの、口ではなかなか伝えるのが難しいのですが
紅茶もビスケットもクリスマスプディングも、絶妙なおいしさなんです。
英国リントニアンの間では「リントンズの作るものなら」という信頼も。


20191215r1.jpg


イギリスのクリスマスの定番ケーキであるクリスマス・プディングは
日本では食べ慣れない味である上、あまり食べ方も知られていません。
実は、イギリスのティータイムは奥深く、
そのままより“おいしくなる飲み方・食べ方”が存在します。

例えば・・・
● 上質な紅茶はミルクを入れることで茶葉の味わいが増す!
イギリスの人は紅茶の茶葉にミルクを入れることで味わいが増し、
完璧な紅茶と考えています。だから98%がミルクティーで楽しみます。

● スコーンはベリー系ジャムとクロテッドクリームと一緒に食べる!
スコーンはそのままで食べるのではなく、必ずといっても良いほど
クロテッドクリーム&ストロベリージャムをのせて楽しみます。

● スコーンや英国菓子にはミルクティーを合わせる!
英国では水分が必要だからとかではなく、ミルクティーを合わせると
最高の味わいになるから愛されているセットメニューです。

これらを知ってしまうと、英国ティータイムの虜になってしまいます。

そしてクリスマス・プディングもこのまま食べても良さが伝わりません。
クリスマス・プディングにも、“おいしくなる食べ方”があるのです。

まず、必ず温めること!温かいまま食べるデザートです。

そして、NHKの朝ドラ「マッサン」でお菓子の製作指導もされていた
英国菓子研究家の砂古玉緒さんに教えていただいた食べ方で、
砂糖とブランデーを少し加えた生クリーム(8分立て)を
温かいプティングにたっぷりかけて食べるのがオススメです!

クリームが染み込んだスパイス生地、ドライフルーツやナッツが入った
温かいプティングをスプーンですくいながら食べると
「クリスマス・プディングってこんなにおいしかったのね!」と
クリームと生地のマッチングの温かいプディングに感動します。


20181204クリスマスプディング


こちらも日本では聞き慣れないクリスマスのチャツネ。
キャサリン妃が結婚して初めてのクリスマス、エリザベス女王に
手作りのクリスマス・チャツネをプレゼントしたことは有名なんだとか。
キャサリン妃のように、イギリスではよく手作りのチャツネを
クリスマスのプレゼントに贈る習慣もヴィクトリア時代からあります。

イギリスではクリスマス・プディングと同時に、このチャツネも作る
家庭もあり、どちらも食べられるのが1ヶ月後・・・両方が完成して、
家族みんなでクリスマスを迎えられることを楽しみに待つのです。

最近はクリスマス・プディングもクリスマス・チャツネも
毎年お気に入りの市販のものを購入する英国家庭も増えているそう。

スー夫人に「チャツネはどうやって食べるのがおすすめ?」と聞くと、
「ハムやチーズ、クラッカー、サンドイッチ、何でも合うわよ!」と。
日本人の感覚で簡単に表現すると「薬味」のようなもの。
だから、辛子や柚胡椒をお好み焼きに付ける人がいるように、
最終的には食べ方は人それぞれの好みだったりしますよね。
チャツネはクリスマス・ホリデー中の食事に必須のアイテムだそう。

我が家はチーズスコーンにクリームチーズとチャツネを挟んだり、
ハム&チーズとサンドイッチにしたり、ソーセージにつけたりします。
プラムリーアップルやジンジャー、スパイスたっぷりのチャツネと
ペアリングすると食材を引き立てる複雑な味わいがクセになります。


20191215r5.jpg


イギリス伝統のお菓子トフィー。
トフィーは日本のキャラメルに似ています。

リントンズのクリスマス限定のトフィーは全6種類の味わい。
定番のものからミント味やラム味もあるのですが、
日本人には馴染みない“リコリス味”が輸入のハードルを高くしています。

しっかり蒸らした紅茶を砂糖を入れないミルクティーにして、
一緒に味わうと、キャラメルミルクティーのような味わいに♪
トフィーに一般的なフレーバードティーは合わないのですが、
リントンズのアールグレイのミルクティーはすごく合います!!

トフィーは日本でも輸入食材店等で比較的簡単に入手できます。
日本のキャラメルのように、それだけで味わうのではなく、
ミルクティーと合わせてペアリングで味わってみてください。

イギリスの紅茶とお菓子はそれぞれでもおいしいものですが、
一緒に味わうと、さらにおいしい!が存在するのが魅力ですから。


20191215r3.jpg


トフィーはこんなかわいいクリスマス缶に入っていることも多いです。


20191215r2.jpg


最後はオンラインショップでも販売中のショートブレッドをご紹介。

バターをたっぷり使うショートブレッドは昔は非常に高価な存在
だったため、クリスマスや新年などのお祝いの際に食べるものでした。
同じように紅茶も高価な存在であったのは有名なお話。
いまでこそお茶の時間にかかせないイギリス日常のお菓子となった
ショートブレッドや紅茶を気軽に楽しめる現代に幸せを感じます。

実はいまでも、スコットランドの一部地域では新年の初客
“First footer”にショートブレッドをふるまう伝統が残っているそう。
午前0時の鐘が鳴らされた後で最初に家を訪ねる “First footer”は、
その家に幸運をもたらすといわれ、その御礼にふるまうそうです。

リントンズのショートブレッドは英国紅茶商が長年のレシピで作った
紅茶に合うように、紅茶のために生まれてきたビスケットです。


20180811ショートブレッド3


イギリスの老舗紅茶商リントンズが作る新鮮で上質な紅茶は、
ストレートでもすごくおいしいですが、ミルクを入れることで、
茶葉の香りや甘み、深みが増して、紅茶の奥深さを感じられます。
これは本当に上質な茶葉でないと味わえないものです。

だから日本のリントニアンも、まるでイギリス人のように
「もう紅茶はミルクティーでしか飲まない」という方も増えています。

イギリス菓子にも英国伝統のミルクティーを合わせることで、
最高のティータイム菓子となります。
「英国菓子やビスケットのおいしさにはまった」という方も!

一緒に味わうと、確かに心を豊かにしてくれる味わいがあることに
気付きます。そして、ティータイム大国ならではの伝統と拘りで、
意外と真面目に絶妙なおいしさを追求しています。

紅茶もビスケットも、年末ギリギリまでオンラインショップで販売中!
ゆっくりティータイムして、素敵な年末年始をお過ごしください☆



20190710ゴールド
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星の最高金賞を
受賞した紅茶(ブラックティー)はなかなか出逢えない存在です。
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

サイモン氏やリントンズ専属ティーブレンダーは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
ゴールドは茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

★ 「ゴールド」 ティーバッグ100個200杯分 2,130円(+税)


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【12月27日(金)AM10:00】までにご注文・ご入金確認分は
年内発送致します。12/27(金)AM10:00までにご入金が
確認できたご注文に限ります。(銀行振込・郵便振込の場合も)


イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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イギリスで見つけたクリスマスクラッカー?!

イギリスのクリスマスといえば「クリスマスクラッカー」。
このクリスマスクラッカーが大好きでブログでも度々紹介しています。

ヴィクトリア時代の1847年、英国菓子職人トム・スミス氏によって
発明されたクリスマスクラッカーは、クリスマス・パーティーには
かかせないものとして今日まで受け継がれています。

キャンディのような見た目がそれだけでかわいいクリスマスクラッカー。
日本のように一人でパンッと引っ張るクラッカーではなく、
二人で両端を引っ張り合い、真ん中の筒が付いてきたほうが勝者です。
勝者が手にした筒の中には、小さなチャームと紙の王冠、
そして英国式なぞなぞetcが入っています。勝者は王冠をかぶり、
なぞなぞを皆で楽しんだりしてパーティーが始まります。
これで一気にパーティーの雰囲気が和気あいあいとなるから不思議!

写真は今年の夏、イギリス・ロンドンを訪れた時に見つけたもの。
この透明ケースの中にカラフルな紙吹雪・・・初めて見るバージョンです。
「形はクリスマスクラッカー型でも、おそらく結婚式の
2次会パーティーとかで使えそうなパーティークラッカーかな?!」

と思っていたら、2019年のクリスマス、UKサイトで
同じようなクリスマスクラッカーが売られているのを見かけました。
まさに!透明ケースに紙吹雪が入っているもの!!
現代のクリスマスクラッカーは定番のものから変わり種まで色々です。

これなら火薬も使っていないですし、お土産にもできますね!
掃除が大変そうですが今年のクリスマスパーティーで楽しみます♪


20191206クラッカー


このクリスマスクラッカー、イギリスでは珍しいSHOPで発見。
そのSHOPに辿り着くまで、一緒にロンドン散歩を楽しみませんか。

ロンドンにいる時はノッティングヒルに滞在していたのですが、
そこからケンジントン周辺に向かって歩いていると・・・

有名なパブ「ザ・チャーチル・アームズ」が見えてきます。
花が溢れる窓辺をカウンター代わりに
立ち飲みしている様子がとても楽しそう!


20191210ロンドン1


そこからまっすぐ歩いて行くと、かわいいティールームを見つけて、
皆で「そろそろお茶したい!」と中に入ると満席でした。
中ではアフタヌーンティーをしているお客様が多かったです。


20191210ロンドン2


ここまで来たらホールフーズ・マーケットに寄っていこうと
歩いていると、ホールフーズの並びに
オランダのかわいい雑貨屋さん「HEMA」を発見!
クラッカーはこのお店で買いました。

「HEMA」は子ども達が小さな頃から大好きなお店なので、
嬉しくて、隅々まで商品を見てしまいました^^
オランダ生まれのキャラクター“イップとヤネケ”。
1950年代、新聞の挿絵から人気者に。現代は絵本など日本でも
翻訳されており、オランダではミッフィーより有名なキャラクター
だとか。このグッズが多く買えるのも「HEMA」だけ。

よくよく見ると価格もオランダとあまり変わらないようでビックリ!!
雑貨だけでなく、オランダの人にとってなくてはならない珈琲や
ストロープワッフル、オランダ朝食の定番チョコふりかけまで
本当に品揃え豊富です。これらは以前のブログでも紹介しています。

★ 「オランダのおいしいカフェオレの話」のブログはこちら♪


20191213hema.jpg


「HEMA」の雑貨はオランダらしくポップな色合いのものが多く、
とくに素敵なパーティーグッズがイギリスより豊富です。
だからかこのような珍しいクラッカーも売られていました♪
クリスマスクラッカーは日本では気軽に買えるものではないため、
毎年頭を悩ませるので、夏のイギリスで見つかって良かったです。


20191211クラッカー


日本ではなかなか出逢えないクリスマスクラッカーも、
写真のように厚紙とペーパーで、意外と簡単に手作りもできます♪
このパターンが一番作りやすいと思います。
我が家もない時は手作りします。そのくらい毎年かかせない存在。


1219クラッカー


こちらは10年近く前、リントンズの昔の紅茶パッケージのデザインで
手作りしたクリスマスクラッカーです。すごく大変でした・・・。


20191210クラッカー


写真は数年前に購入した装飾用の小さなクリスマスクラッカー。
毎年恒例のリントンズのクリスマスハンパー撮影のために購入しました。

英国日常にかかせない紅茶や英国菓子ですが、楽しい英国クリスマスを
演出するのにかかせないものがクリスマスクラッカーです。
イギリスの人はこのクラッカーをクリスマスまでに必ず用意します。


20151130kenya.jpg


皆さんも今年のクリスマスは、イギリス気分で
クリスマスクラッカーを手作りして楽しんでみませんか♪

子ども達が小さかった頃、工作を楽しむ様に沢山作って、中にかわいい
なぞなぞ等入れて、お友達とパーティーで楽しんだことを思い出します。
筒の中には、小さなチョコやキャンディを詰めても楽しいと思います。



20191213サンタ
オンラインショップは全国一律送料600円+税です。
7,500円(税込)以上お買い上げで全国送料無料サービス♪

イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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クリスマスギフトに大好評!
現在ショップにはイギリスの紅茶缶が勢揃い!!
中にはリントンズ定番紅茶がなんと200杯分も入っています♪

★ ヴィクトリア時代のバスケット型の紅茶缶 2,750円(+税)


20191119ゴールド (2)
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星の最高金賞を
受賞した紅茶(ブラックティー)はなかなか出逢えない存在です。

「ゴールド」は、リントンズ4代目サイモン・スミス氏やスー夫人が
定番紅茶として愛する紅茶。一日に7杯以上飲むこともあるそう。

「ゴールド」は“茶葉の芳醇な香りと甘みが味わえるブレンド紅茶”
着香ではない、茶葉本来の上品な香りと甘みは特別な味わいです。
ストレートでももちろんおいしいのですが、ミルクティーにすると
より茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色が楽しめます。

★ 「ゴールド」 ティーバッグ100個200杯分 2,130円(+税)


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
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「自分のお気に入りの紅茶を飲み続けたい!」

イギリスの人は自分のお気に入りの紅茶で目覚める朝が好きです。
今日一日、何かいい日になるような気がするのです。

毎朝の定番はミルクティー。
ミルクティーは流行りや廃りというものではなく、永遠の定番です。
穏やかでやさしい水色を見ていると、自然と気持ちも落ち着くのです。

パソコンに向かって仕事をするときや大切な会議が始まるとき、
仕事を終えて帰宅し夕食の支度をしようかな、なんてときにも
ミルクティーを淹れて、ホッと一息つきながら気持ちを切り替えます。

家族との団欒、会社の仲間、友人との会話の傍らにあるのも紅茶。
あくまでも大切なのは会話。紅茶とビスケットは脇役なのです。
脇役だけど、なくてはならない素敵なコミュニケーションツール。


20191023imeji - コピー


イギリスの人の紅茶の淹れ方はとってもラフ。
ケトルで沸かしたお湯をたっぷり注いで、自分好みで淹れるだけ。

ただ、紅茶選びにはこだわりがあり、選んだ紅茶を愛しています。

イギリスで愛されている紅茶には特徴があります。
“毎日飲むのにふさわしい馴染みのよい、やさしくまろやかな味わい”。
ときどき、お土産にいただいたり、旅先で買ったりする以外は、
だいたい自分が“コレ”と決めた紅茶を飲み続けたいと願います。
生活に溶け込んでいる“我が家の紅茶”は、なくなりそうになったら
買い足して、大切に愛し続けることに喜びすら感じています。

100歳のおばあさまは、リントンズ紅茶と他の紅茶の違いを聞かれたら、
「その質問には答えられないわ!だって70年間、“リントンズ”しか
飲んだことがないんだもの!」と誇らしげに答えます。

たまには、優雅なティータイムを芸術として楽しんだり、
いつもとは違う紅茶を飲んでみるのも良いけれど、
イギリスの人にとって紅茶は“毎日飽きずにゴクゴク飲めること”が理想。
「おいしい紅茶は毎日飽きずに飲めるのよ」と。

お気に入りのマグに、マイカラーのミルクティーを毎日楽しめる幸せ。
幸せのために「自分のお気に入りの紅茶を飲み続けたい」と願うのです。
これがイギリスで愛されている紅茶です。

リントニアンのように、リントンズの紅茶が
「自分のお気に入りの紅茶」になったら、
日々の生活に小さなHAPPYが生まれるかもしれません。



20190822マグ&缶s新
遂にリントンズ公式オンラインショップに新商品が入荷!
2019年新作紅茶缶、ユニオンジャック柄のマグカップ&
紅茶のスペシャルセット、イギリス直輸入のジュートバッグ等
英国展でも大人気だった商品を全国の皆様にお届けします。

★ リントンズの公式オンラインショップはこちら♪


20191101ビスケット3
スペシャルなプレゼントキャンペーン開催中!
1注文の商品合計1万円(税込)以上お買い上げの方に
日本未発売!貴重なリントンズのチョコビスケットを先着プレゼント。
たっぷり入った、丸ごと1箱をプレゼントしちゃいます-!!!

★ プレゼント商品「激レア!チョコビスケット」のページはこちら♪


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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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