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イギリスのアフタヌーンティーで出逢える紅茶

リントンズは、イギリスの家庭で定番紅茶として愛されていますが
実は家庭に限らず、古城ホテルや老舗ホテル、高級ホテル、B&B、
街のティールームでも使われ続けている本場の英国紅茶です。
その数は数え切れないほど。

そして、ホテルやティールームで使われている紅茶のほとんどが
いま日本でも販売されている定番ティーバッグ紅茶と同じものです。

最近はイギリスへ行かれたリントニアンのお客様から、「バーレイの
ティールームでリントンズ紅茶でアフタヌーンティーしました!」等
リントンズ紅茶のリアル情報が入ってくることが増えて楽しいです♪

写真はそのストーク・オン・トレントにあるバーレイ併設ティールーム
「Totally Delicious - Middleport Pottery」で楽しめるリントンズ紅茶!


20190606リントンズ紅茶


他にも「湖水地方のホテルの部屋にリントンズ&ビスケットが
ありました!」といわれたことも何度かあります。

イギリスではお部屋のアメニティに紅茶やビスケットが置いてある
ことが多いのですが、リントンズの紅茶とビスケットがあるのを見て
「興奮するくらい、とても嬉しかったんです~!!」という報告も!

湖水地方のバセンスウェイト湖を見下ろす歴史あるホテル
「Armathwaite Hall Hotel & Spa」では、
リントンズ紅茶でアフタヌーンティーを楽しめます!


20190125湖水地方


こちらは、リントンズ社のあるニューカッスルの人気ティールームで、
実際、リントンズ紅茶が楽しめるアフタヌーンティーです。
そして、メニューには詳しく「Ringtons Tea」を謳うこだわり様。

イギリスの紅茶愛好家の間では、ある説があるそうです。
〈アフタヌーンティーで、紅茶がおいしいお店はフードもおいしい〉
紅茶にこだわるお店はフードにもこだわるということのようです。

これは実体験からしてもそれほど的外れでもないような気がします。


20171109英国ティールーム2


私たちはニューカッスルを訪れると
いつも必ず行く大好きなティールームがあるんです。
そして毎回アフタヌーンティーも楽しみます。

ここの紅茶もリントンズ。ティーポットに〈GOLD〉が入っています。
「GOLDの紅茶なら日本の家でも毎日飲めるんじゃないの?」と
思われそうですが、リントンズの〈GOLD〉と、このお気に入りの
ティールームのアフタヌーンティーのフードとスコーン等を
一緒に楽しみたいから、そのために訪れるティールームです♪
大好きなミルクティーと一緒に味わえることが最高の喜びなんです♪
この最強ペアリングが味わいたくて・・・ブログを書いている今も
イギリスへ旅立ちたくなるくらいです(笑)

定番のサンドイッチのパンも具も一捻りされていておいしいですし、
毎回焼き立て?というくらい温かいスコーンも大きくてしっとり。
ジャムもクロテッドクリームももちろんお替わりし放題!
アフタヌーンティーによっては、紅茶のお替わりをお願いすると、
足し湯や差し湯のみのティールームもありますが、ここは、
また新しく淹れたてのおいしいリントンズ紅茶を持ってきてくれます。
ほんのちょっとが丁寧!おいしい!って大切だと思っています。

見てください!上質ミルクティーの証“ブライトカラー”も楽しめます。
これで一人£12、二人でも£20ほど!!素敵です。


20180721tea3.jpg


代表の岡田がこの話をリントンズ4代目サイモン氏としていたら、
そのティールームはニューカッスルでもとても有名な人気シェフ
「Terry Laybourne」が経営しているお店なんだと知りました!

レストランからカフェ、ティールームまで幅広く経営しており、
代表がはじめてサイモン氏に連れて行ってもらったレストランも
彼が経営するお店だったそう。とてもおいしかったのを覚えていると。

どの店舗もファンの多い人気店で、料理も本当においしいんです。
嬉しいことに選ばれている紅茶や珈琲が「リントンズ」なんです。


20190610シェフ


余談ですが、イギリスのアフタヌーンティーも多様化しています。

3月に代表が渡英した際には、リントンズ社のスタッフに連れられて
トラディショナルなアフタヌーンティーだけでなく、
ジェントルマン・アフタヌーンティーも楽しんでいました。
簡単に言うと、男性向けのアフタヌーンティーです。
イギリスでは定番になりつつあります。

男心をくすぐるハンバーガーにポテト、ポークパイ、ピカリリ等に
スイーツはレモンメレンゲパイ、チョコムース等おいしかったそう!
観光客向けではなく、地元の方で賑わっていたとか。

おいしい紅茶はもちろん!ティーバッグ紅茶だったそうです。


20190309ジェントルマン2


こちらはなんと!シネマ鑑賞付きアフタヌーンティー!!
映画や舞台を鑑賞しながらアフタヌーンティーができるのです。
こんな珍しいスポットでもリントンズ紅茶が楽しめるんですよ。


20190606シネマ2


そして、このようにイギリス人が集うティールームやスポットでは、
ティーポットの中にティーバッグが入っていることがほとんど。

紅茶の国・イギリスでは、現在は紅茶を淹れるとき、
98%がティーバッグで淹れるのです。この数字、驚きますよね?
これは紅茶の歴史を見てきた英国紅茶商リントンズ
4代目CEOサイモン・スミス氏から直接聞いた数字です。
2000年には90%を超えて、そこから約20年、どんどん増えているそう。

この数値、家庭に限らず、ティールームやカフェを含めても、です。
イギリスは〈紅茶=ティーバッグ〉といっても良いと思います。

昔、英国旅行でホテルやティールームでアフタヌーンティーをした時に、
「ティーポットの中の紅茶がティーバッグだったことにガッカリする」
という日本の方も多かったと聞きました。そこに固執してしまうと、
せっかくのイギリス旅行の紅茶の世界が広がず、もったいないです。
この30年で、英国紅茶の歴史は大きく進化していますから。
それでも観光客向けのホテルでは、「観光客(外国人)はリーフが好き」
というイメージから、あえてリーフで対応することも多いそうです。

本場のイギリスでは、おいしい紅茶(茶葉)は絶対条件ですが、
それがリーフかティーバッグか?にこだわる概念はありません。
これは紅茶愛好家にも紅茶商の熟練ティーブレンダーにもありません。
逆に、紅茶にとてもこだわっているお店では、観光客が多かろうと
お店こだわりのティーバッグ紅茶を出すこともあるくらいです。
98%ティーバッグで紅茶を淹れる、真の英国のおもてなしですから。

たとえティーバッグだったしても、それがホテルやティールームの
こだわりの紅茶であり、おいしい!ということが多いと思います。
実は、リアルな英国紅茶のおもてなしに出逢えたということです。

紅茶の国・イギリスでは、いま、気軽に簡単においしい紅茶が
淹れられるような“上質なティーバッグ”であることを求められます。
高品質なティーバッグ紅茶は、素人には作れない職人技です。
だから、紅茶商のレシピと英国熟練のブレンダーの技術で作られる
“英国ブレンド”や“MADE IN ENGLAND”の紅茶を選ぶのです。
紅茶にこだわる紅茶愛好家ほど、ここには驚くほどこだわります。
そうすれば、神経質にならず、必ずおいしい紅茶に出逢えるからです。
いまや紅茶を淹れるのは難しいという概念すら過去のものなのです。

大切なのは、ティーバッグでもリーフでも茶葉の品質と鮮度です。

写真は、イギリスのティールームのアフタヌーンティーで出てきた
リントンズ紅茶の〈GOLD〉です。ティーバッグが1包入っています。
リントニアンの方ならよく見る光景だと思います^^
イギリスで飲んでも、日本で飲む〈GOLD〉の味と一緒です!


20170303hon6.jpg


本場・英国ティールームの紅茶が、アフタヌーンティーの紅茶が、
この日本でも気軽においしく楽しめるなんて、ワクワクしませんか♪

高品質を守るために100年以上イギリスでしか販売してこなかった
リントンズ。いまでも、イギリス国内でもスーパーや量販店で
簡単に購入できる紅茶ではなく、確実にリントニアンのもとに、
厳選してお届けしている貴重な英国紅茶です。
それが、この日本のお水(軟水)にとても合う希少な紅茶です。

老舗紅茶商リントンズ4代目CEOであり、熟練ティーブレンダーである
サイモン・スミス氏は2015年に来日した時にこのように語っています。
「日本の水は素晴らしい!」「おいしいリントンズ紅茶が淹れられる」
「ホテルの部屋で飲んだ〈GOLD〉の味が忘れられない!」
「日本はもしかしら世界一おいしい紅茶が飲める国かもしれない!」と。
それを聞いた時に、日本に住んでいるのなら、紅茶好きにならないと
もったいない?!と思ってしまったほど素晴らしい環境にいるようです。

ぜひイギリスのアフタヌーンティーでリアルに愛されている
リントンズのティーバッグ紅茶をご家庭で楽しんでみませんか?


20180109cafe2.jpg



20170912gold.jpg
英国グレート・テイスト・アワード最高金賞3つ星受賞の「GOLD」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、
最高金賞の3つ星を受賞できるのは、全応募の中から
たった1%の希少価値の高い紅茶です。

「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、水色を楽しんでください。

★ 「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


チルアウト
イギリス紅茶商の伝統、高度な加工技術やノウハウで作られた
リントンズのティーバッグは、無添加&保存料不使用の
100%英国ブレンド紅茶のアイスティーが1L 60円前後で楽しめます。
しかも!水1L にティーバッグ2~3包入れて、5~6時間そのまま
冷やすだけで、簡単!水出しアイスティーが作れてしまいます!!
ペットボトルの紅茶を買うより断然おいしくお得です。
本物の紅茶の茶葉で作るアイスティーは格別な味わい♪

★ 「水出し紅茶の概念が変わるおいしさ!」のブログはこちら♪


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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★ リントンズジャパン公式のInstagramページはこちら♪


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まるわかり!イギリス紅茶の歴史年表

英国紅茶商リントンズは創業から110年以上の歴史があります。
イギリスで1世紀以上もの長い間、おいしい茶葉にこだわり続けて、
情熱を持って紅茶を愛し続けて、日々進化している英国紅茶です。

阪急うめだ本店「ワールド・ティー・フェスティバル2019」の
開催直前企画!イギリスで語られている「紅茶の歴史」と
老舗紅茶商の歴史を守ってきたリントンズの「紅茶の歴史」を
照らし合わせながら、わかりやすく年表でまとめたものを大公開!

世界にはたくさんのお茶文化が存在して、そのお茶文化は
その国の歴史背景と深く関係していることも多く興味深いものです。
フェア開催前に知っておくと、お茶の世界がもっと楽しめるかも♪


20190510リントンズ社


BC 2737年(いまから約4800年前)
イギリスで古くから語り継がれている紅茶の伝説です。
中国の神農皇帝がカメリア(椿)の木の下に座っていた時、
召使が持ってきたお湯に乾燥した葉が落ち、
その葉から抽出された香りと味を皇帝が気に入ったことが
“お茶の始まり”といわれています。

BC 206年 ~ AD 220年
中国の古墳で見つかった船には
“お茶を飲む行為”が示されていました。

AD 618 ~906年
茶道は仏教の僧侶により日本に伝えられ、
その後日本の重要な文化の一つになりました。

1600年代
オランダ船がジャワ経由で中国から持ち帰った茶により、
ヨーロッパでお茶を飲む習慣が広がりました。

1658年
「中国茶がロンドンのコーヒーハウスで売られている」と
ロンドンの新聞広告に掲載されました。

1663年
ポルトガルの王女キャサリン・オブ・ブラガンザは、イギリスの
国王チャールズ2世と結婚しました。そして女王になった
キャサリンは宮廷でお洒落にお茶を楽しんでいました。

1664年
イギリスの東インド会社がジャワ島を経由して
中国からお茶の輸入を開始しました。

1689年
イギリス政府は貴族等、富裕層しか手にすることが
出来なかった茶に税金を課しました。
それにより違法な密輸や粗悪品が増加することになりました。

1773年
イギリスのお茶にかかる税金に対する抗議として、
アメリカのボストンの港で東インド会社の貿易船から
茶箱を港の海に投げ入れるという事件が起こりました。
ボストンティーパーティー(ボストン茶会事件)として知られています。
そしてこの騒ぎは、アメリカ独立戦争にまで繋がっていきます。

1784年
イギリス政府は茶の密輸に関する犯罪を抑制する為に、
税金を削減しました。これにより大衆も茶を入手しやすくなりました。

1834年
東インド会社がインドのアッサムより茶の輸入を開始しました。

1840年
アフタヌーンティーはイギリスで始まり、
最初は貴族によってたしなまれました。
そして、公爵夫人アンナ・マリアにより広められました。

1845年
最初の特徴的なクリッパー船(紅茶を運ぶ高速船)である
「レインボー号」はニューヨークで建造されました。
19世紀は“新鮮な茶葉こそ素晴らしい”と思われていたのです。

1888年
いままでイギリスの茶の輸入は中国が主でしたが、
インドからの茶の輸入量が中国からの輸入量を超えました。

1907年
イギリス紅茶商リントンズの創業者サミュエル・スミス氏が
馬車により紅茶を家のドアまで直接届ける紅茶事業を開始しました。

1908年
アメリカの紅茶商トーマス・サリバン氏は、
小さな袋に入った紅茶を販売していました。しかし顧客が
その紅茶の入った袋に直接お湯を入れていることを知った
サリバン氏は小さなガーゼを使ってティーバッグを開発しました。

1914~1918年
第一次世界大戦時には紅茶が配給されることが無く、
そのコストが高くなりました。
イギリス政府は全ての紅茶の輸入を管理し
価格を安定的にコントロールしました。
それが国民の士気を維持する為に必要だったからです。
そのくらいイギリスで紅茶は心の支えでもありました。

1920年代
ティーバッグが市販されるようになりました。

1939~1945年
イギリス政府は第二次世界大戦中に紅茶を
配給しなければなりませんでしたが、一人当たり
1週間に2オンス(茶葉約60g)しか与えられませんでした。

1940年代
リントンズは第二次世界大戦により深刻な影響を受けました。
創業者サミュエル氏の4人の孫を含む400人の従業員が
戦争に招集されてしまったからです。
帰還したサミュエル氏の孫や従業員は仕事に戻り、
1943年までに200台の馬車を走らせて紅茶をお届けしました。

1954年
たった1台の馬車を除いてリントンズ配達は全て車に変わりました。
リントンズ最後の馬「モンティ」は1962年まで現役で走り続けました。
「モンティ」はリントンズのロゴの中に現在も生き続けています。

1963年
ティーバッグのシェアはイギリス全体の3%ほどでした。

1964年 
紅茶商リントンズは、独自のティーバッグマシーンを開発しました。

1972年
2代目ダグラス・スミス氏の息子、3代目ジョニー・スミス氏が
リントンズの経営を引継ぎ、
彼の長男の現4代目会長ナイジェル・スミス氏も
研修生ティーバイヤーとしてビジネスに加わりました。

1979年
英国サッチャー元首相が歴史ある紅茶商リントンズの
テイスティングチームに参加し、大きな話題となりました。
「芳醇な茶葉の香りと味を経験する為に参加した」と記録があります。

1980年代
ナイジェル氏の兄弟、サイモン氏とコリン氏もビジネスに加わり、
紅茶に関する世界中の有用な知識を習得しました。
そしてそれからの30年、第4世代の経営陣スミスファミリーは、
農園からの輸送に使う真空アルミパックを開発したり、
革新的な工場をニューカッスル郊外に建設したり、
イギリスの紅茶業界に多くの変化をもたらしました。

2000年
イギリスでは90%以上がティーバッグで紅茶を淹れる時代へ。

2007年
英国老舗紅茶商リントンズ100周年記念。
紅茶商も経営業態が変わったり、合併(傘下)となる中で、
リントンズのように100年以上変わらず伝統を守り、
現存する英国紅茶商(Tea Merchants)は貴重な存在になりました。

2011年
高品質な紅茶の伝統と品質を守るために、100年以上もの間、
イギリスのみで紅茶を販売してきたリントンズ。
リントンズジャパン代表・岡田がこの紅茶に魅せられて直談判。
100年の時を超えて、英国外で初!日本でのみ販売をスタート!

2012年
エリザベス女王即位60周年記念「ダイヤモンドジュビリーブレンド」
の紅茶をテイスティングする王室イベントで、
英国紅茶商のブレンダーを代表して、4代目サイモン・スミス氏が
立ち会ったキャサリン妃をエスコートしました。

2012~2019年
創業者サミュエル・スミス氏の玄孫であり、
現4代目サイモン・スミス氏の息子ダニエル・スミス氏(次期5代目)
がティーバイヤー、ティーブレンダーとしてビジネスに参加。
世界中の農園を旅して、最高の紅茶をお客様に届ける
110年以上続くスミスファミリーの伝統を継承しています。

2015年
実際に紅茶をお届けしていた本物のリントンズ馬車が、日本に初上陸。
そして、サイモン・スミス氏が奥様のスー夫人とともに日本初来日し、
阪急うめだ本店「英国フェア2015」にて、ティーレッスン等を開催。
日本のお水は、素晴らしいリントンズ紅茶が淹れられると語りました。

2017年
英国老舗紅茶商リントンズ110周年記念。
リントンズは革新的な「リーフロック」プロセスを本格的に導入。
【 Leaf Lock True Taste 】は、紅茶を風味豊かに保つための
リントンズ独自の製法で、英国紅茶業界でも高く評価されています。
スムースで本物の「新鮮な紅茶の味」を可能な限り味わえます。
そして、リントンズのスローガン「進化しつづける紅茶」を発表。

2018年
イギリスでは98%がティーバッグで紅茶を淹れる時代へ。
2018年、リントンズは定番ブレンドのティーバッグ紅茶をすべて
「リーフロック」でお届けすることに成功。新鮮で高品質な茶葉を
新鮮な状態でお届けする結果、お客様は、農園の現地で飲まれるのと
同じ味わいを自分のティーカップで楽しめると語ります。

2019年
リントンズが「茶葉の品質と鮮度が紅茶の味を決めるもの」と
リーフロック製法で紅茶をお届けすることにこだわった結果、
同じケニア茶葉使用のゴールドとコノシュアのブレンドに違いが
なくなってきたことで、2019年2月、長年愛されたコノシュアは引退。
しかし、リントンズは年々、確実にさらにおいしくなっています。


イギリスの「紅茶の歴史」はいまも作られており、
お茶の文化は進化しつづけています。


紅茶商リントンズ4代目経営陣スミスファミリー
20170525スミスブラザーズ1

左から4代目スミス3兄弟のコリン氏&ナイジェル氏&サイモン氏
20170525スミスブラザーズ2


リントンズの紅茶は、イギリスで何十年も変わらない味、
永い間、愛され続けている伝統のブレンドの味ですが、
茶葉の製法、そして、専属ティーブレンダーの技術の進化により、
間違いなく、どんどんおいしくなっています。
我が家も10年以上リントニアンですが、日々おいしく感じています。
だから飽きずに楽しめる紅茶なのだと思います。

ぜひ進化しつづけているリントンズ紅茶、味わってみてください。
イギリスの紅茶文化を感じられる味わいです。

阪急うめだ本店「ワールド・ティー・フェスティバル」のショップでは、
イギリスで愛されている紅茶のおいしさ、楽しさ、素晴らしさが
皆さまに届きますように、リントンズジャパン代表・岡田が
毎日ショップでおいしい紅茶を淹れてお待ちしております!

リントンズでは紅茶の試飲を保温ポット等での作り置きをしません。
新鮮なお湯で、毎回ティーポットから丁寧に淹れています。
このリントンズの試飲の淹れ方はイギリスのリアルな淹れ方であり、
おうちでの淹れ方と同じになるので、ぜひ参考にしてください!

高品質な紅茶は淹れ方が難しくないので、世界一気軽に楽しめるお茶
として愛されています。淹れ方はその人の好み、嗜好ですから、
自分の個性となるマイカラーを大切に紅茶を自由に楽しんでください。
イギリスの紅茶愛好家は「その気軽さが紅茶の魅力だよ!」と語ります。

ただ、おいしく淹れる簡単なコツは存在します。
イギリスで愛され続けているおいしいミルクティーの淹れ方等
気になることがあれば、どなたでも、何でも気軽にお尋ねください。


リントンズ5代目ダニエル・スミス氏&リントンズジャパン代表・岡田
20180308teatasting5.jpg


イギリスのティータイムがそうであるように、
毎日のお茶時間があることで、心豊かな日常になって欲しい
という想いから、愛情を持って
イギリスでリアルに愛されている商品を日本にお届けしています。



2016921ロゴ新
イギリス老舗紅茶商リントンズは馬車のロゴが目印です!

2019年は素敵な英国ティーセットやビスケットも届き、
おうちで本格的な英国ティータイムが楽しめる商品が盛りだくさん!
ぜひイギリスの紅茶商リントンズへ遊びに来てください♪

20190426ワールドティー2
〈 ワールド・ティー・フェスティバル2019 〉

期間:2019年5月16日(木)~5月20日(月) 5日間
時間:10:00~20:00 ※金土は21:00まで ※最終日は18:00閉場
場所:阪急うめだ本店 9階
● 祝祭広場 「アジアのお茶」
● 催場 「世界のお茶」 ※リントンズはこちらに出店!

★ ワールド・ティー・フェスティバル2019のWEBサイトはこちら♪



20170912gold.jpg
イギリスにお茶文化として根付いている“ミルクティー”。
そのイギリスで100年以上愛され続けているリントンズ紅茶。
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞のブレンド「Gold」は、
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が日常でもおもてなしでも愛する紅茶です。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


コピー ~ new logo
ワールド・ティー・フェスティバル期間中も休まず営業しています♪
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

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イギリスのミルクティーは永遠の定番。

イギリスでは98%が紅茶はミルクティーで楽しむといわれていますが、
ミルクティーは流行りや廃りというものではなく、永遠の定番です。

英国紅茶の歴史とともに、100年以上もの間、紅茶文化を築いてきた
老舗の紅茶商リントンズの4代目CEO、サイモン・スミス氏も
「イギリスの紅茶はミルクティー」とはっきりと語ります。

ミルクティーとは、トレンドやブームだけでは簡単に語れない、
イギリスの紅茶文化を象徴する存在です。


20190505ミルクティー


文化は進化しつづけます。トレンドは次々に現れます。
イギリスにも日本茶やフレーバードティー等のトレンドもあり、
近年は中国茶の烏龍茶やジャスミンティーも流行っていますが、
サイモン氏はその移り変わりは驚くほど早いものだといいます。
ミルクティーは古いや新しいの土俵にすら乗らない深い存在。
イギリスにはミルクティーというお茶文化がしっかりと根付いています。

仕事中にも、休日にもいつでもミルクティーを飲みます。
イギリスの人たちは紅茶とともに人生を歩んでいるのを感じます。
日本でも、イギリスのお茶文化のように、トレンドやブームではなく、
リントンズ紅茶は永遠の定番でありたい!と思っています。
イギリスで愛されている理由が“それ”だからです。

リントンズジャパンを創業当時、イギリスで愛され続けている紅茶を
リアルにお届けしようとした時、日本では、このイギリス=ミルクティー
を知らない方が多いことに本当にビックリしました。
イギリスの紅茶文化といえば「優雅、リーフ、アフタヌーンティー」の
ような偏ったイメージが強く「気軽、ティーバッグ、ミルクティー」と
いう、リアルに愛され続けているお茶文化は知られていないことが
ありました。英国紅茶の文化はこの30年で大きく進化したといわれ、
より高品質な茶葉、より新鮮な茶葉が求められるようになり、
さらに、イギリス国民の98%が紅茶はティーバッグで淹れる時代へ。

実は、このリアルな紅茶文化こそ、イギリス人が紅茶を愛するために
求めてきた、日常にお茶を根付かせるための秘訣だったりもします。

最近はイギリスで愛される「気軽、ティーバッグ、ミルクティー」という
紅茶文化が日本の多くの方に浸透してきているのも感じます。
お客様から「気軽、ティーバッグ、ミルクティー」の魅力に気づいた、
何よりもおいしいから、我が家の定番になった、とよくいわれます。
紅茶が日常になって毎日幸せ!という言葉はとても嬉しい言葉です。
古くから茶の湯の文化がある日本だからこそ、
長く愛されるには理由がある、そのお茶の魅力が伝わるのだと思います。

イギリスの紅茶文化の歴史に興味がある方はぜひこちらのブログを!
★ 「イギリスの紅茶文化は進化しています」のブログはこちら♪



20190302エブリディファミリー - コピー


最近、我が家でイギリスの紅茶文化のミルクティーを
リアルに感じてしまった面白い体験がありました。

我が家では子ども達が小さな時から毎日の紅茶は
リントンズのミルクティーでした。それをずっと見て育っているので、
子ども達も毎朝ミルクティーで始まり、
家族の団欒ティータイムもリントンズのミルクティーです。

家族に「紅茶飲む?」と声をかけると「飲む~!」と
自然とテーブルに家族が集まるのは紅茶の素敵なパワーだと思います。
老若男女飲んでもおいしい!と思えるリントンズ紅茶だからなせる技!!
ミルクティーを飲みはじめると、たわいもない話も盛り上がります。

それぞれに、元気な時もあれば、疲れている時もあります。
そんな時にもちょっと気分を変えて前を向かせてくれるのも紅茶です。
大切な仕事の前や試験の前、リラックスできるよう紅茶を淹れることも
あります。その紅茶は必ず、リントンズのミルクティーです。

そして我が家のミルクティー事件が起こりました。家族のティータイムで
「日本では紅茶をストレートで飲む人も多いんだよ!」と話をしたら、
子ども達が「えっ?どういうこと?紅茶はミルクティーでしょう?」と。
「ストレートで飲むのはお茶でしょう?」と真剣に聞いてきたのです。
ここで、子ども達はずっと「紅茶=ミルクティー」だと思っていた
という事実が発覚したのです。温かい紅茶をストレートで飲むという
発想がなかったというのです。だから、とても驚いていました。

でも…これが紅茶の国・イギリスの人と同じ発想なのです。
英国フェアや英国展で招聘されたイギリス人がリントンズの紅茶を
気に入って、休憩時に飲みに来ることがよくあるのですが、その時に
紅茶の試飲をストレートで出していると、不思議そうに
「どうしてミルクを入れないんだ?」と聞かれることもあります。
イギリスのリントンズ社の会議前も必ず紅茶を淹れますが、
サイモン氏もティーブレンダーも何も聞かずにミルクティーで出します。
イギリス人にとって、ミルクティーは“完璧な紅茶”です。
紅茶愛好家は、新鮮で上質な紅茶の茶葉にはミルクを入れることで、
茶葉の香りや甘みが増し、さらに完璧な紅茶になりおいしいと語ります。
国民の98%が紅茶をミルクティーで飲む理由はここにあります。

我が家の子ども達は、先日の台湾では台湾茶をストレートで
「おいしい!」とガブガブと飲んでいましたが、
帰国後、お土産に買った台湾茶はあまり飲もうとせずに、
リントンズのミルクティーを飲みたがります。この繰り返しです^^
おいしいからという理由だけでなく、ホッとする味なんだとか。
だからいつもは紅茶ばかり。そして、必ずミルクティーで飲みます。
他の紅茶でも、ミルクを入れておいしくない紅茶は飲んでくれません。
強いフレーバーで着香された紅茶や渋い紅茶も苦手で飲めません。
微かな香りや渋味、エグ味にもとても敏感のように感じます。

イギリスのリアルな紅茶文化を見たような気がして面白かったです。
サイモン氏もいいますが、国民はミルクティーを惰性で飲んでいるわけ
ではなく、最高においしい紅茶の飲み方だから飲んでいると。
高品質な紅茶の茶葉本来の鮮やかな水色、香り、甘み、コクを味わう
ために、それを引き立たせてくれるミルクを入れて楽しんでいます。
逆にいうと、ミルクティーでおいしい紅茶は上質な茶葉の証です。
上質な茶葉は、ミルクでもストレートでもおいしく飲めるものです。


20190307ティーセッション


ここでイギリスの紅茶文化の興味深いエピソードをもう一つ。
イギリスの人は、よく紅茶の水色のことを“マイカラー”と表現します。
先日、リントンズ社で行われたティーセッションでも語っていましたが、
この“マイカラー”はミルクを入れたほうがよりわかりやすいといいます。

例えば、オフィス等では紅茶を飲みたい人が給湯室へ行くときに周りの
社員に「紅茶いる人~?」と声をかけるのがイギリスのマナーです。
その時に、毎日、一日に何回も、仲間の紅茶を淹れるわけですから、
仲間のミルクティーのマイカラーを把握している人がほとんどです。
Aさんは「砂糖なしで、ミルク多めの、この水色」、
Bさんは「砂糖ありで、ミルク少なめの、この水色」という風に。

このマイカラーは淹れ慣れていないと難しいかもしれません。
イギリス人は物心ついた頃からマイカラーのミルクティーがあるので、
信じられないかも知れませんが、せっかくお給仕をしてくれた人にも
「あら?私はもう少しミルクを入れてほしいわ」「ミルクが多すぎるよ」
「これはマイカラーだ!」と一人一人細かく主張することもしばしば。
そうやって少しずつ新人さんも社員の紅茶のマイカラーを把握して、
紅茶を通じて仲間としてその場に溶け込んでいく…そんな感覚もあり、
イギリスの紅茶とともに人生を歩む様子が感じられて面白いですよね。
入社記念には“マグカップ”を贈るイギリスの習慣もあるくらいです。
そのくらい、紅茶=ミルクティーはその人の個性のようなもの。

我が家も家族みんなマイカラーが違います。
私も紅茶を淹れる時、把握している家族分のマイカラーに合わせて
ミルクや砂糖の量も調整します。皆、見事にバラバラですから(笑)。
なので子ども達もマグに淹れたミルクティーの水色を見て、
「あっ!今日の紅茶、私のミルクが少ない~。」「ごめんね~!
ちょうど牛乳が切れてしまったの」なんていう会話がよくあります。
毎日淹れるからミルクティーの水色ですぐわかるのです。
  
ただ、なんとなくミルクを入れているわけではなく、小さな時から
家庭のティータイムで、自分の好きな紅茶の水色、香り、味わいを
自然と確認していきながら、自分にとっての
“完璧なミルクティー”を追求していく紅茶文化があります。 
これがいまも根付いている、受け継がれるイギリスの紅茶文化です。

個性豊かなミルクティーは流行りや廃るものではなく、
永遠の人生のパートナーのような存在です。
   
  
20181020ミルクティー


イギリスの紅茶文化を楽しめるティーセミナーのお知らせです!

1年に一度、5月16日(木)~5月20日(月)5日間限定で開催される
阪急うめだ本店「ワールド・ティー・フェスティバル2019」では、
国内外問わず、それぞれの分野で活躍されている方々によって
開かれる各国のティースタイルをテーマにしたセミナーも注目です。

毎年人気のセミナーで申し込みが始まってからすぐに満席と
なってしまう回も多いので、気になるセミナーは早めにチェック!

明日の5月8日(水)10:00から阪急うめだ本店のイベント予約の
申し込みサイトにて、先着で募集が始まるそうです。

イギリス老舗紅茶商リントンズのジャパン代表・岡田による
ティーセミナーも毎年開催され、今年も5月17日(金)に開催します。
2019年はもう一つ、英国菓子研究家・砂古玉緒さんとの
コラボセミナーも同日開催予定なので、こちらもぜひお越し下さい!

● ティーポットとマグカップで楽しむ英国ミルクティー

リントンズ4代目CEOサイモン氏は「紅茶はミルクティー」と語ります。
イギリスで愛されているティースタイルで、完璧なミルクティーを!
先日のイギリスでティーセッションした最新紅茶事情を交えながら、
リアルな英国ティータイムを五感で楽しめてしまう紅茶セミナーです。

日時:5月17日(金) 午後3時~
講師:リントンズジャパン代表 岡田直也
定員:先着10名
参加費:1,080円 ※試飲や試食あり ※嬉しいお土産付き

★ ティーセミナーの詳細はこちら♪

〈満員御礼〉ありがとうございます!※現在キャンセル待ち受付中


20190426セミナー2


● ミルクティーと英国菓子のマッチングレッスン

イギリスで愛されているミルクティーと英国菓子の最強のペアリングを
砂古さんが作る英国菓子とジャパン代表・岡田が淹れるミルクティーで
何種類かの組み合わせを体感できてしまう貴重なコラボセミナー。
きっと英国ティータイムの奥深さに目覚めてしまう人続出です!

日時:5月17日(金) 午前11時~
講師:英国菓子研究家 砂古玉緒 
リントンズジャパン代表 岡田直也
定員:先着10名
参加費:2,160円
※試飲や試食の菓子が多めです。お腹をすかせて来て下さいね♪

★ ティーセミナーの詳細はこちら♪

〈満員御礼〉ありがとうございます!※現在キャンセル待ち受付中


20190426セミナー1


参加した後、イギリス人のように、おうちでティータイムをしたくなる
そんな楽しいティーセミナーにしたいと思っています。

詳細は、ワールドティーの公式サイトをチェックしてくださいね。

どちらも、明日5月8日(水)10:00から申込みが始まります。
先着順で満席になり次第、お申し込み終了となります。
たくさんのお客様にお会いできること、楽しみにしております!


20190426ワールドティー2

〈 ワールド・ティー・フェスティバル2019 〉

期間:2019年5月16日(木)~5月20日(月) 5日間
時間:10:00~20:00 ※金土は21:00まで ※最終日は18:00閉場
場所:阪急うめだ本店 9階
● 祝祭広場 「アジアのお茶」
● 催場 「世界のお茶」 ※リントンズはこちらに出店!

★ ワールド・ティー・フェスティバル2019のWEBサイトはこちら♪



20170912gold.jpg
イギリスにお茶文化として根付いている“ミルクティー”。
そのイギリスで100年以上愛され続けているリントンズ紅茶。
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞のブレンド「Gold」は、
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が日常でもおもてなしでも愛する紅茶です。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


コピー ~ new logo
ワールド・ティー・フェスティバル期間中も休まず営業しています♪
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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久しぶりに紅茶宅配に同行しました

出張中のリントンズジャパン社長・岡田からイギリス便りです。

創業当時から半世紀は馬車で紅茶を宅配していた「リントンズ」。
1960年代に最後の馬“モンティ”が引退してから
現在まで、変わらずバン(車)で、1つでも、2つでも
“我が家の紅茶”を各家庭にお届けしている英国紅茶です。

今回の渡英では、久しぶりに100年以上続く
イギリス・リントンズ社の伝統〈紅茶宅配〉に同行したそうです。

基本的には2週間に1回訪問するティーマン(Tea Man)。
お客様は老若男女、様々です。
イギリスで“我が家の紅茶”として愛され続け、何年も何十年も、
ロイヤルリントニアンだと半世紀以上のお付き合いになります。

このイギリス家庭の我が家の紅茶は〈ブレックファスト〉


20190307teaman3.jpg


このお宅も〈ブレックファスト〉です。
この日同行したティーマンのお客様の中では1番人気のブレンド。


20190307teaman4.jpg


このお宅は〈トラディショナル〉なんですね!
トラディショナルは80年近く愛され続けているロングセラーです。


20190307teaman5.jpg


このお宅には「NO TEA TODAY」のメモが!
時にはお金が置いてあり、ガレージの隅に紅茶を配達する事も。
ティーマンはいつものリントニアンに臨機応変に対応していきます。


20190307teaman1.jpg


かわいいワンちゃんも「リントンズさん、来たー!」という感じです。
狙っているのはジンジャービスケットかな?!
このワンちゃんの風景は同行中も何件か見かけたそうですよ。


20190307teaman6.jpg


この風景がティーポットになった、リントンズのグッズがあります。
その名も「Tea Man」。
飼い犬がティーマンになついている、ほっこりするアイテム。

英国陶芸家のポール・カーデュウ氏がリントンズのために
特別に製作した、とてもユニークなティーポットです。
伝統のハンパーや紅茶、グッズも精巧に作られています。


20161128配達2


ティーマンは一日100件ほど訪問するそうです。
バン同行していると、リントニアン達は「My Tea !」と
我が家の紅茶を見せてくれます。

この日も、あるマダムに岡田社長が日本から来た事を伝えると
「この紅茶は世界一よ!我が家では30年前、おばあちゃんの時代から
毎日飲んでるのよ!」と嬉しそうに教えてくれました。
リントンズ紅茶がいかにイギリスで愛されているのか分かります。

ハンパーの写真でもわかるように、日本でも愛飲されている
トラディショナル、カッパス、ブレックファスト、ゴールドの
定番ティーバッグ紅茶が、イギリスでもリアルに愛され続けています。


20190307teaman2.jpg


イギリス滞在中の様子は、インスタグラムでもUPしています。


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イギリスで100年以上愛され続けているリントンズ紅茶。
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞のブレンド「Gold」は、
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が日常でもおもてなしでも毎日愛する紅茶です。

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


20190301ギフトバッグ
期間限定のスペシャルキャンペーン開催中!
リントンズ紅茶をお買い上げの方に【ハンパー柄のギフトバッグ】を
紅茶1個お買い上げごとに1個、無料プレゼント中!

春が待ち遠しい3月になり、これから、ホワイトデーや歓送迎会、
卒園・卒業、入園・入学、新社会人など、
人生で大切なイベントがやってきます。御祝やお世話になった方に、
イギリス老舗紅茶商リントンズの紅茶ギフトはいかがですか?


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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2019年から公式のインスタグラムを始めました!
リアルなイギリスのティータイム事情をお届けします。

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イギリスの最新紅茶事情をお届けします!

世界中の厳選農園から新鮮な状態で届く茶葉を
イギリスの伝統のレシピと専属ティーブレンダーによって
丁寧に作られていくリントンズ紅茶。
高品質を守るために、100年間、イギリス国内のみの限定販売。
それが100年以上の時を超えて、世界で初めて
日本でも楽しめるようになったレアな英国紅茶です。

イギリスの中でも、日本と同じ軟水地域のイングランド北東部や
湖水地方、スコットランド等でしか出逢えない紅茶でもあります。
1907年の創業当時は馬車で「Your tea madam !」と紅茶をお届けし、
いまでもバンで各家庭に紅茶をお届けする販売方法を守っています。
そのため、ロンドン等どこでも買える英国紅茶ではなく、
スーパーで簡単に買えるものでもない、幻の英国紅茶です。
イギリスではとても有名な、伝統ある老舗紅茶商なのに、
日本ではほとんど知られていなかったのは、そんな理由もあります。

この日本で、イギリスで愛され続けているリントンズ紅茶が
気軽に楽しめることは、私たちにとっても夢のようなことです。
そのくらい、入手困難な英国紅茶だったということもあります。

いまイギリス人も日本人も老若男女問わず、愛飲している紅茶です。
小さなリントニアンもリントンズのミルクティーとビスケットが大好き!


20190221リントニアン女の子


もうすぐイギリス出張を控えているリントンズジャパン社長・岡田。
先日、リントンズ社からアジェンダと呼ばれる予定表も届きました。

今年もイギリスのリントンズ社は日本のリントニアン達に、
ありのままのリントンズの紅茶事情、イギリスの紅茶事情を伝えたいと、
忙しい中、あれこれ提案をしてくれるのが本当に有り難いです。

毎年、イギリス出張のたびに思うことは、イギリスの老舗紅茶商から
リアルな紅茶事情が届けられることは貴重な機会だと思っています。
紅茶商の人々も、日本からの近況報告を楽しみにしていて、
リントンズ紅茶をデイリーに楽しむ日本のリントニアンも多いこととか、
紅茶にホッと癒やされ、お茶の時間を純粋に楽しんでいること等を
伝えると、互いのお茶文化に共通点が多いことに喜びを感じています。

イギリス人の家に遊びに行くと、まず紅茶が出てきますが、
同じように、リントンズ社での会議もまず1杯の紅茶から始まります。
しかも、ゴールドのミルクティーと決まっています。
会議中の4代目サイモン氏や5代目ダニエル氏、ティーブレンダー、
スタッフ達の片手には皆リントンズのマグにミルクティーなんですよ。
それが当たり前で、やっぱりイギリスだなぁと感じる瞬間。

大切な会議の他にも、岡田社長は、久しぶりにリントンズ紅茶の
ティーマン(紅茶宅配)に同行させてもらいたいとお願いしたそう。
イギリスのリントニアン達がどんなティータイムを楽しんでいるか、
あなたにとってリントンズ紅茶とは?等を聞いてみたいとも。


20190222宅配


余談ですが、リントンズ伝統の紅茶宅配バンも素敵なんです。
車種はフォルクスワーゲンの〈CADDY〉。その車種名に
〈Tea〉の文字を付け加えて、〈Tea CADDY〉にしています!!!

〈Tea caddy=ティーキャディー〉とは、紅茶缶のことです。
リントンズといえば伝統的にデザインの変わる紅茶缶も魅力ですから。

最近はイギリスのカントリーサイドを訪れた日本のお客様が
「本物のリントンズの紅茶宅配バンを見かけた~!!!」という
目撃情報もちらほら。それが英国紅茶リントンズの日常なんです。
見かけた時はこの〈Tea CADDY〉もぜひチェックしてみてくださいね。


20190222バン


この〈Tea CADDY〉と書かれた紅茶の宅配バンにも同行予定ですが、
別の日にはリントンズ紅茶とゆかりのある場所を訪れてみたり、
地元で愛されているティールームにも行こう!という話になっています。
スケジュールにはアフタヌーンティーとも書かれていました。

もちろん!「リーフロック製法」を学べる紅茶のファクトリー見学や
熟練の専属ティーブレンダーと岡田でティーテイスティング等の
最新のティーセッション企画も考えているそうです。

仕事のあとのディナーも色んな意味で勉強になる素敵な時間だとか。


20180308teatasting5.jpg


そして、イギリス出張では、リントンズのレアなアンティークグッズの
買い付けやティーコジーの生地の買い付けも待っています。

写真はイギリスのリントニアンがアンティークショップで見つけたという
私たちもあまり出逢ったことがないリントンズグッズ。1960年の作品。
1960年代といえば紅茶宅配が馬車からバンに移り変わった時代です。
1962年の最後の馬モンティのラストランまで、馬車の配達は
行われていました。このグッズ達も馬車で届けられたグッズかも?

英国老舗紅茶商リントンズのグッズは100年以上の伝統があり、
イギリス人の中にもコレクターがいるほど人気のグッズです。
現存する英国老舗紅茶商の限定グッズはとても珍しいものだからです。
アンティークとしても、その価値は年々高まっているのも事実です。
さらに、当時馬車やバンで紅茶を宅配していた限定された地域の
アンティークマーケットやショップでしかなかなか出逢えないグッズ。
ロンドンへ行かれたお客様が「アンティークマーケットに行くたびに
リントンズグッズを探したけれど、1個も出逢えなかった」という話も。

このような貴重なリントンズグッズも一つ一つ丁寧に買い付けます。


20190219ヴィンテージグッズ


とても忙しいイギリス滞在の予定ですが、
これで一年間頑張れるくらい充実した幸せな時間でもあるそう。

しっかり学んで、またイギリスの最新紅茶事情をお届けします!
イギリスの滞在中は、今年から始めたインスタグラムを中心に、
リアルタイムな風景もお届けできたらと思っています。

イギリスに滞在中も、帰国後も、
皆様にとって貴重な話題がたくさんお届けできますように☆



20181019wicker-hamper-style-tea-caddy-.jpg
イギリスでも日本でも大人気!
リントニアンが愛して止まないビスケット〈ショートブレッド〉も
楽しめる限定紅茶缶ハンパーティーキャディー。

ヴィクトリア時代に普及したバスケット“ハンパー”をイメージした
大きなサイズのブリティッシュなバスケット型の缶に、
イギリスで1番人気の「Breakfast」ティーバッグ50個100杯分と、
伝統の英国菓子ショートブレッドがたっぷり200gも入っています。
缶1つで、本物の英国ティータイムをまるごと楽しめてしまいます。

この限定缶もゆくゆくは英国紅茶商のアンティークに♪

★ リントンズ限定紅茶缶「ハンパーティーキャディー」 2,970円


20181124p3.jpg
赤いリボンなど、お好きなリボンを蓋にかけてあげるだけで、
英国発祥のハンパーギフトにもなりますよ!
イギリス紅茶とビスケットを大切な方への贈り物にいかがですか♪


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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2019年から公式のインスタグラムを始めました!
リアルなイギリスのティータイム事情をお届けします。

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Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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