素敵なフェアで感じたこと

5月22日(月)まで開催されたワールド・ティー・フェスティバル。

とても大盛況のフェアでした!
お客様の中には開催中にもう一度来たい!という方も多く、
それは充実しているフェアだったということでもあり嬉しかったです。

いつもは各国ごとのフェアでバラバラに登場することも多い“ティー”が
“世界のティー”をテーマに集結したものだったので、
「世界には色々なお茶があることは知っていたけれど、実感できた」
さらには「このフロア1つで、いろんなところを旅した気分も味わえた」
というお客様もいました。素敵なフェアだなぁと感じた言葉でした。
また来年も!という期待値も高いティーフェスティバルでした。


20170517teafes2.jpg


リントンズにも、たくさんの、たくさんの、お客様にご来店いただき、
誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます!
フェア後半は紅茶の在庫がなくなってしまい申し訳ありませんでした。
予定数以上で、追加で取り寄せ入荷したにも関わらず完売でした。

砂時計つき限定紅茶缶「ティータイマーキャディー」は、
このフェアを最後に、イギリスでも日本でも全て完売となりました。
リントンズの紅茶缶やグッズは、英国アンティークマーケットでも
イングランド北部等、限られたマーケットに登場するレアグッズです。
ゆくゆくはアンティークになる貴重な紅茶缶かもしれません。

リントンズのお客様は、イギリス人のように、
本当に紅茶が好きな方、日常にかかせない方が多いのを感じました。
「毎日紅茶を飲むから、美味しい紅茶じゃないとダメなの」
「10月の英国フェアまでの約半年分を購入したいんだけど・・・」
「何パック買えば大丈夫かな」というお客様もたくさんいました。
「コレ!」とリントンズのお気に入りのブレンド紅茶が決まっていて、
「あと他のリントンズブレンドも買っておきたい」
「我が家のキッチンはリントンズ紅茶でいっぱいよ」と言いながら
買っていく様子は、英国リントニアンと重なって見えてしまいます^^
普段にも、とっておきのおもてなしの時間にも、
リントンズ紅茶がなくなると、日常に物足りなさを感じるという方も。

日本でも、イギリスと同じようにパートナーのような感覚で、
リントンズ紅茶が愛されていることは、一番嬉しいことです!
日本とイギリスで“ティー”を通じて、日常ティータイムで同じ空気が
流れているのが目に浮かび、とてもHAPPYな気分になります。


2016712英国ティータイム


フェアで開催されたティーセミナーでも嬉しいことがありました。
2回目のセミナーで、イギリスの方が参加してくれたのです。
リントンズは、フェア等でイギリス人が試飲して購入してくれたり、
「リントンズ!有名な紅茶商だよね!」と声をかけてくれたりもします。
今回のセミナーのテーマ“美味しいミルクティーのコツ”も、
英国人が紅茶を淹れる時、心から知りたいと思っていることなのです。

その方は、代表・岡田が、イギリスで紅茶は嗜好品ではなく必需品、
パートナーのような存在、素敵なコミュニケーションツールであること、
98%がティーバッグで紅茶を淹れ、96%がミルクティーにすること、
紅茶の淹れ方は難しいことはなく、上質な茶葉を選び、
水道水の新鮮なお湯を注ぐことやじっくり蒸らすことなど、
誰もが日常で簡単に出来ることだが、大切なことだと語るたびに、
嬉しそうに大きく何度もうなずき、その通りだと聞いていました。

他にも、紅茶が好きだという女性が、セミナーを聞いて、
とっても感動した、紅茶がさらに好きになった、と声をかけてくださり、
代表も気持ちが伝わったようで嬉しかったと。


20170518セミナー代表


リアルな英国の紅茶事情をお伝えするのは、想いがあります。
自分たちにとっても、紅茶が好きな理由はイギリスと同じであり、
リントンズ紅茶は日常にかかせないものになっていました。

それが、リントンズ紅茶を輸入したいという原動力となりました。
代表・岡田が社長サイモン氏と何度も何度もメールを交わし、
やっとアポが取れて、単身渡英し、直談判した時に
英国リントンズ会長や社長に率直な想いを伝えた時のことです。

英国の紅茶のこと、リントンズ紅茶のことを深く理解していると、
嬉しそうに何度もうなずき、同じ気持ちだと喜んでくれたのです。
セミナーに参加してくれたイギリス人のように。
そして、その代表の想いはリントンズジャパンを立ち上げる上で
彼らを説得する、最も重要なことだったそうです。
100年以上の歴史の中で、英国でずっと愛され続けていた紅茶が
英国以外では世界で初めて日本のみに上陸しました。
その時と変わらない想いで、英国紅茶の魅力を伝えたいのです。

そして現在、英国で100年以上老舗紅茶商として、
紅茶の歴史をずっと見続けている英国リントンズ会長や社長、
専属のティーブレンダー達の生きた言葉が日本にも伝わり、
リアルな英国の紅茶事情が広まりつつあるのを感じます。


201694スミスブラザーズ

20168164.jpg


英国紅茶の歴史は、なぜか日本では100年前で
止まってしまっているようにも感じます。
英国では、この100年で紅茶の歴史が大きく変わっています。

紅茶先進国として、紅茶の技術は大きく進化しています。
それがティーバッグであったり、ブレンド技術であったり、
世界で見てもトップクラスの技術で美味しい紅茶に拘り続けています。
本当に紅茶を必要とし、愛し続けているからこそ進化して行くのです。
それが淹れ方に拘らなくても、美味しい紅茶が淹れられる時代です。

イギリスの紅茶愛好家は、淹れ方が難しくなくても、
美味しい紅茶でなければ、日常ティーには選ばないそうです。

ただ唯一、何世紀も変わらない英国紅茶の歴史があります。
それは、紅茶の愛され方です。
その愛され方とは、紅茶はパートナーのような存在であること。
幸せな時も、楽しい時も、疲れた時も、悲しい時も、
どんな日常でも紅茶は寄り添ってくれる大切な存在であること。
自分の言葉(喜びや感謝、励まし等)を表現するのも紅茶です。
これは、いまも何一つ変わらず、英国の日常に存在しています。
とても優しく、温かく、豊かな伝統です。

この“お茶”に求める精神性のようなものは、
日本にも古くから存在しているものだと思います。
美味しい茶葉を味わうことだけでなく、“お茶”に潜む素敵な力を
日本人はとても深く理解し、楽しめることができるものです。
これは茶の湯の国・日本とイギリスの大きな共通点だと思っています。
だから、英国で愛されている紅茶を日本の日常に、という想いは
ジャパン創業当時から変わっていません。

これからも、紅茶の国の紅茶商として、進化している紅茶のこと、
そして、英国で変わらず愛されている紅茶の存在をお伝えします。


2016824サイモン紅茶シーン


英国の日常で紅茶は“優雅なティータイムで飲むもの”ではありません。
自分のお気に入りの紅茶を普段にもおもてなしにも飲むのです。
おもてなしの主役は紅茶ではなく、ゲストとの時間です。
紅茶はあくまでもそのコミュニケーションのツール、脇役です。

おもてなしに、自分のお気に入りの美味しい紅茶があれば、
ゲストとの会話が弾む、とイギリス人は本気で考えています。
そういう意味では脇役でありながら、なくてはならない存在です。
だから、紅茶愛好家は“パートナーの紅茶”を真剣に探すのです。

パートナーの紅茶は、幸せな時や楽しい時だけでなく、
深く落ち込んだ時も、疲れた時も、悲しい時も、
少しだけ心がホッとし、気持ちを切り替え、元気にしてくれます。

それが紅茶の魅力だと考えています。
英国紅茶の魅力は語り尽くせないほどあります。

リントンズティーが1つ、日常にあるだけで、
どんな日常でも、少しでも豊かにHAPPYになりますように☆
この想いが皆様に伝わりますように☆



2016824ケニアゴールド新
紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏&スー夫人の
パートナーの紅茶である「ケニアゴールド」
イギリスのご自宅で普段にもおもてなし時間にも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏は語ります。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


fbnew.jpg
★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




スポンサーサイト

紅茶フェス、始まりました

大阪・うめだ阪急本店にて、最大級の規模で世界のお茶を集積した
〈ワールド・ティー・フェスティバル〉が始まりました!

リントンズにもオープンと同時に沢山のお客様に来ていただき、
関西以外からもリントンズのために来ました!という方もいたり、
とても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。


20170517teafes3.jpg


フェアについても「想像していたより、ずっと充実していますね」
「こんなにたくさんの“世界のお茶”が揃うのは珍しいですね」
「開催期間中にまた絶対来ます!」と
初開催のフェアを満喫しているという声も沢山いただきました。

イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、オーストリア、
スウェーデン、アメリカ、スリランカ、トルコ、タイ、中国、日本など、
日本に上陸している各国のティーブランドが全国から集結し、
販売だけでなく、実演や試飲、セミナーを通して、
各国の様々なティースタイルも感じられるティーイベントは、
お茶ファンのみならず、
新しいことを沢山知られる貴重な機会だと思います!


20170517teafes2.jpg


昨日、ワールド・ティー・フェスティバルの9階祝祭広場会場内で、
〈 英国紅茶商「リントンズ」直伝のミルクティーの淹れ方 〉
というジャパン代表・岡田によるティーセミナーが開催されました。

始まる前から立ち見の方も多く、大盛況で始まったセミナー。
紅茶先進国の英国では、98%がティーバッグで紅茶を淹れます。
簡単に、一日何回も、美味しい紅茶が楽しめるからです。
美味しい紅茶は、ティーバッグでも簡単に淹れられることは、
いつも販売の試飲やブログ等でお伝えしていることでもありましたが、
それでも「淹れ方がお上手だから」と言われることも多いことでした。

実際、お客様の目の前で淹れて、その場で味わってもらうことで、
「本当に美味しい!」「何も難しいことはないのに、美味しい!」
と難しい技術のいらないシンプルな淹れ方であるのに、
美味しい紅茶やミルクティーは簡単に楽しめること、
そして、それこそが英国でリアルに愛されている紅茶であること、
がお客様に伝わっているのを感じられて代表も嬉しかったと。

本日も17:00~ティーセミナーがあります。
セミナーの募集が始まるとすぐ満席にはなりましたが、
イベントは全てオープンスペースで開催されるそうなので、
もしお時間が合いましたら、ぜひお立ち寄りください。

リントンズのセミナーは、本日が最終となりますが、期間中
代表は一日中、ショップで淹れたての紅茶をお出ししています。
リントンズでは、紅茶の試飲を保温ポット等での作り置きをせず、
毎回ティーポットから丁寧に淹れています。
このリントンズの試飲の淹れ方はイギリス日常の淹れ方であり、
ご自宅での淹れ方と同じになるので、参考にしやすいかと思います。


20170517teafes1.jpg


英国人96%が紅茶を淹れるときにミルクティーにします。
老舗紅茶商リントンズ4代目社長サイモン・スミス氏直伝の
美味しいミルクティーを淹れるコツや飲み方を
リントンズジャパン代表・岡田が直々に伝授します!

伝授といっても、美味しい茶葉は淹れ方を教えるというほど
難しいものはなく、誰でも、簡単に楽しめるから
英国の紅茶愛好家に愛されています。
ティーバッグ1包の中に、紅茶商選りすぐりの新鮮茶葉を
ブレンダーの技術で紅茶に仕上げ、お届けしているのです。
ただ、コツを知るだけで、驚くほど美味しいミルクティーが
日常で楽しめます。この美味しいミルクティーのコツは、
英国人も紅茶を淹れる時に心から知りたがっていることです。

セミナーに参加のお客様には、実際に
リントンズ直伝の英国ミルクティーを楽しんでいただきます。
英国菓子研究家の砂古玉緒さんの焼菓子と一緒に!!
ティーフェスティバルでは、砂古さんの英国菓子も購入できます。
毎日完売してしまうそうなので、早めの時間がおすすめです。

紅茶の素晴らしさは、主役ではなく、脇役でもあること。
お菓子など、その美味しさを引き出したり、寄り添ったり。
とくに英国紅茶と英国菓子は切っても切り離せない、
「ニコイチ」で相乗効果がある美味しさなんです。
ティータイムにその両方があることは、とっても豊かな時間です。
もっと言えば、英国人にとって日常にある幸せな時間です。
うめだ阪急で開催中の〈ワールド・ティー・フェスティバル〉では、
そんな英国ティータイムのHAPPYな部分が伝わりますように。

英国で愛されている紅茶の美味しさ、楽しさ、素晴らしさが
皆様に届きますように、ジャパン代表・岡田がお待ちしております!


ワールドティーロゴ20170502


週末はぜひ〈ワールド・ティー・フェスティバル〉へ!

期間:5月17日(水)~5月22日(月) 6日間
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:阪急うめだ本店 9階 祝祭広場
◎5月19日(金)17:00~ (約30分)
〈英国紅茶商「リントンズ」直伝のミルクティーの淹れ方〉
講師:リントンズジャパン代表 岡田直也

★「ワールド・ティー・フェスティバル」のサイトはこちら♪


【イベント出店のため、配送業務/お問合せ対応等休業のお知らせ】

オンラインショップは24時間365日注文を受け付けておりますが、
本日5月16日(火)~5月23日(火)は、阪急うめだ本店で行われる
〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉出店のため、
オンラインショップ注文の商品配送業務/お問合せ対応等を
お休みとさせていただきます。

ご注文のタイミングによっては発送までにお時間をいただく場合が
ございますので、ご注文の際はご注意いただきますようお願い致します。
また、お問合せの際もメールにてお願い致します。返信に多少の
お時間をいただく場合がありますので予めご了承ください。

通常配送は、ご入金並びにカード決済確認後、
土日祝を除く、2営業日以内に発送致します。


2016824ケニアゴールド新
紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏&スー夫人の
“我が家の紅茶”「ケニアゴールド」
イギリスのご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


fbnew.jpg
★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




ワールド・ティー・フェスティバル開催

ワールドティーロゴ20170502

英国フェアでお馴染みの大阪・阪急うめだ本店にて、
5月17日(水)~5月22日(月)、
世界のお茶時間を楽しむ〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉が
開催されます!世界のお茶イベント、注目の初開催です!

期間:5月17日(水)~5月22日(月) 6日間
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:阪急うめだ本店 9階 祝祭広場


イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、オーストリア、
スウェーデン、アメリカ、スリランカ、トルコ、タイ、中国、日本など
各国の21の人気ティーブランドが一堂に集結!
伝統あるティーブランドから新進気鋭のティーブランドまで
世界の様々なお茶や飲み方のスタイルが楽しめます♪
お茶に合うティータイム菓子も登場するそうです。

〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉の魅力は、
世界各国で愛されている“お茶”が集まるので、
その国で愛されているお茶の種類や飲み方が楽しめることです。

イギリス紅茶代表として、独立ブースをかまえて、
「英国老舗紅茶商リントンズ」が出店することになりました。

「リントンズ(RINGTONS)」は、1907年創業、
今年で110周年記念を迎える英国老舗の紅茶商です。
100年以上前から半世紀は「 Your Tea Madam ! 」
と馬車で各家庭に紅茶をお届けしていました。
そのため、馬車のロゴがトレードマークです。


コピー ~ new logo


世界には紅茶、フレーバーティー、烏龍茶、緑茶など
様々な“お茶”がある中で、
今日はイギリスの“お茶”の特徴をまとめてみます!
知っておくだけでも、〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉が
さらに楽しめるものだと思います。

英国紅茶は、紅茶(ブラックティー)が主流です。
フレーバーティーのように茶葉に香りを着香せずに、
茶葉本来の味や香り、コクを味わうのが特徴です。

そして、97%がティーバッグで紅茶を淹れます。
96%が紅茶をミルクティーにして飲みます。

英国紅茶の飲み方は、嗜好品ではなく、必需品です。
何気ない日常でも、大切なおもてなしの時でも、
紅茶はホッと幸せな気分にさせてくれる、HAPPYの象徴です。
日常にかかせないパートナーなので、
お気に入りの紅茶を毎日、何年も、何十年も愛し続けます。

そのため、英国紅茶といえば、ブレンド紅茶が主流です。
“ブレンド紅茶”は、英国の芸術品と呼べるほど素晴らしいものです。
イギリスの紅茶業界や紅茶愛好家の中には、ブレンドは
“英国”のものしか“英国紅茶”と呼ばないとまでいう人もいます。

世界中の農園の茶葉から厳選し、テイスティング、ブレンドし、
紅茶に仕上げるティーブレンダーとは、茶葉0.15g程度の
わずかな味や香りの違いがわかる程奥が深い世界です。
そして、世界で見ても紅茶先進国であり、
ブレンド技術が高いといわれている英国紅茶商では、
消費地の水に合わせて、紅茶を仕上げます。

リントンズは、現在も優秀なティーブレンダー達がいることで知られ、
長年のプロの知識、人間技とは思えない繊細な五感により、
日本のお水と同じ軟水用に仕上げた紅茶です。
お水に拘り、紅茶をブレンドするのも英国ならではの技術です。

このブレンド技術が各ブランドによって違い、
英国紅茶の真髄でもあります。
同じ茶葉を使っていても、微妙な配合で味が全然違います。
そのため、ブレンド紅茶は素人が簡単に作れるものではなく、
優れた技術と長年の経験が必要とされるのです。


820Tasting-Room.jpg


日本には、英国の老舗百貨店のオリジナル紅茶、メーカーの紅茶、
ティーハウスの紅茶、陶磁器メーカーの紅茶、スーパーの紅茶、
セレクトショップの紅茶、観光客向けの紅茶、個人店の紅茶など、
いろいろな英国紅茶が輸入されていますが、
その中で言うと、リントンズは「英国の老舗紅茶商」の紅茶です。

現4代目代表サイモン・スミス氏もリントンズが
「紅茶商(Tea Merchants)」であることに誇りを持っています。

★「紅茶商(Tea Merchants)」とは?


2016824サイモン紅茶シーン


そんな英国老舗紅茶商「リントンズ」のスローガンは
“ Fresh tea is better tea ”です。
「どんなに上質な茶葉を育てても、茶葉を摘採後、
新鮮な状態で保管・輸送・パッキング出来なければ、
美味しい紅茶に出逢えない」と。
「これからの紅茶時代は、この茶葉の鮮度が重要だ」と話しています。

その拘りの証に、ケニアゴールドやエクストラフレッシュ等の
紅茶パッケージには、〈リーフロックトゥルーテイスト〉の
ロゴマークがあります。

今日は、その重要なロゴマークについてもご紹介します。
ここに、英国紅茶商の現在の紅茶事情が隠されています。

リントンズの登録商標でもあるこのロゴは、
茶葉が摘菜され梱包された後、茶園を離れる際も
より茶葉の風味が損なわれないように、「品質保持」されている
リントンズ独自の唯一無二の保存プロセスを経た
“お茶”であることの証なのです。


leaflocktruetastelogo.jpg


リーフロックという製法は、お客様に、そのお茶が生産された国で
飲まれるのと同じくらい、紅茶茶葉の味わいをより自然に、
素晴らしい状態を維持することなのです。

この〈リーフロックトゥルーテイスト〉を経て製造された紅茶は、
新鮮茶葉の、驚くほど滑らかで、飲みやすい味わいを楽しめます。
これには、科学的根拠もあります。
その結果、お客様は本物の紅茶の味を楽しむことができます。
ティーカップに茶木から摘まれた茶葉そのままの味わいを。

その優れた味わいは、お茶の専門家でなくても、
誰でも、この品質の違いを味わうことができるのです。

これは、英国紅茶業界でも高く評価されているものであり、
英国紅茶商であるリントンズ独自の技術でもあるのです。


2016117農園

2016117ケニア農園


現4代目会長であるナイジェル・スミス氏は、こう語ります。
「私の紅茶に対する情熱は、約40年前に
茶園で最初に時間を過ごした、あの瞬間から始まりました。
そして、いまもその紅茶への情熱は変わっていません。
とくに、ケニアゴールドは滑らかで充実した紅茶の味わいを
演出します。それは、リントンズが得意なことであり、
そして、なぜ我々の紅茶が著しい進化を遂げているのかを
意味しています。」と。

リントンズの【ケニアゴールド】は、最高品質。
KTDA傘下の厳選契約農園のなかでも、特に、上質な茶葉を
生産している6つの小規模農園の最高級ケニア茶葉の
一番上の芽の部分のみを贅沢に使用した紅茶です。

現在、リントンズ紅茶の85%位がケニアなどアフリカからの
輸入茶葉を使っています。
世界中の農園をまわり、毎日何百種類と茶葉をテイスティング
しているリントンズ専属ティーブレンダー達も、
ケニアは最も重要な場所であると語っていました。
英国紅茶業界でも注目の産地なのです。
茶葉は土壌も命。新しくきれいな土壌で、ミネラル豊富、
若い茶木から上質な品質の茶葉を採り、
48時間以内に真空パックしてイギリスへ空輸し、
そこから48時間以内に、専属の熟練ティーブレンダーにより
素早く加工され、お客様の元に届く状態にパッキングしています。

これが真似することができない〈リーフロックトゥルーテイスト〉の
技術であり、リントンズが“フレッシュティー”と言われる理由です。

【ケニアゴールド】は雑味のない、新鮮な茶葉の甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘さを損なわないよう、
お砂糖なしのミルクティーで味わうのがおすすめの飲み方です。

英国リントンズ社の会議や打ち合わせで出される紅茶も
4代目代表サイモン氏や奥様のスー夫人が日常でもおもてなしでも
パートナーの紅茶として愛している紅茶も【ケニアゴールド】です。


2016824ケニアゴールド新


この【ケニアゴールド】は、
英国「Great Taste Awards(グレート・テースト・アワード)2016」
で最高評価の3ツ星金賞を受賞しています。

最近は、英国のデパートの食品売り場や
ちょっとおしゃれな食材店に行くと、
黒地に「Great Taste」のロゴがついた商品を時々見かけます。
このロゴ、実は食のクオリティを評価するアワード・マークなのです。
イギリスの上質な食品の確かな指標として、広く認知されています。

2016年は、10,000件のエントリーがあり、審査員として、
特別に訓練を受けたフードコーディネーター38人を含め、
一流シェフや料理研究家、有名百貨店の食のトップバイヤーも集められ、
405人の食品鑑定士が、50日以上の試食・試飲により、
厳重審査のうえ、選出されます。
本気で美味しいものを選ぼうという趣旨が伝わってきます。

そして、エントリーしたら、誰でも賞が貰えるというものではなく、
全体の7割はひとつも星をもらえないほど、厳しいものなのです。
1ツ星から3ツ星まで星をもらえる3割のなかでも、
最高の3ツ星と評価されるのは全エントリーのわずか1%ほど。

3ツ星の“紅茶”に限ると、リントンズともう一社、たった2社です。
しかも、その2社とも受賞したのは“ティーバッグ紅茶”です。
英国には、リーフとティーバッグ、どちらが良いという概念が
ありません。その証が97%がティーバッグで紅茶を淹れることです。
毎日飲むから手軽でいいという理由だけで、この数字はなく、
毎日飲むからこそ、美味しい紅茶を拘って選びます。
英国人は美味しい紅茶でなければ、毎日飲もうとしません。
「Great Taste Awards」も、シンプルに品質、
そして味に対する評価が重要視されています。
紅茶の国・イギリスの食通のプロフェッショナルな方々によって、
“最高に美味しい紅茶”に選ばれたことは、とても光栄なことです。

リントンズは、イングランド北部の家庭だけでも30万世帯、
老舗ホテルやティールーム等でもアフタヌーンティーの紅茶としても、
愛され、1週間に億を超えるリントンズ紅茶が愛飲されており、
リアルにイギリスで愛され続けている紅茶商の紅茶です。

日本で買える「Great Taste Awards2016」3ツ星紅茶は
リントンズだけです。



20170322グレート紅茶



簡単に「Fresh tea is better tea」と言っているわけではなく、
高品質な新鮮茶葉の紅茶を味わえるには、老舗紅茶商として、
何十年とこだわってきた歴史とノウハウが
いまに生きているということです。
これは誰もが簡単に真似のできることではなく、
また、歴史さえあれば実現可能なことでもありません。
リントンズの英国紅茶商であることの「誇り」あってのことです。

100年以上、美味しい茶葉にこだわり続けている紅茶商だからこそ、
伝統の同じブレンドを守りながら、
毎年、毎年、紅茶(茶葉)が美味しくなるんです。

英国では、一日に何回もある大切なティータイムのために、
美味しい紅茶は必需品で、わたしたちがのんびりと
ティータイムしている間にも、紅茶商の人たちが、
毎日、毎日、美味しい紅茶のために世界中を飛び回り、
茶葉を生産し、テイスティングし、お茶に仕上げてくれるという、
信頼できる紅茶商に甘えられることは贅沢なことだと考えています。
だから、純粋にお茶の時間を楽しんでいるのです。

ぜひ、〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉では、
英国で100年以上愛されている老舗紅茶商の紅茶を味わってください。

リントンズでは、英国で愛されている紅茶の
美味しさ、楽しさ、素晴らしさが皆さまに届きますように、
ジャパン代表・岡田が美味しい紅茶を淹れてお待ちしております!

紅茶の試飲を保温ポット等での作り置きをせず、
毎回ティーポットから丁寧に淹れています。
このリントンズの試飲の淹れ方はイギリス日常の淹れ方であり、
ご自宅での淹れ方と同じになるので、参考にしやすいかと思います。


【 ワールド・ティー・フェスティバル 英国紅茶イベント情報 】

ワールド・ティー・フェスティバル内で、
〈 英国紅茶商「リントンズ」直伝のミルクティーの淹れ方 〉
というイベント講座を18日(木)・19日(金)開催予定です。

英国人96%が紅茶を淹れるときにミルクティーにします。
老舗紅茶商リントンズ4代目社長サイモン・スミス氏直伝の
美味しいミルクティーを淹れるコツや飲み方を
リントンズジャパン代表・岡田が直々に伝授します!

伝授といっても、美味しい茶葉は淹れ方に教えるというほど
難しいものはなく、誰でも、簡単に楽しめるから
英国の紅茶愛好家に愛されています。ただ、コツを知るだけで、
驚くほど美味しいミルクティーが日常で楽しめます。

そして、サイモン氏や熟練ティーブレンダー・ジェームズ氏
から聞いた最新のイギリス紅茶事情もお話します。

英国ティータイムで大切なのは、マナーでも技術でもなく、
純粋に“お茶の時間を楽しむこと”です。
英国で愛されている美味しいミルクティーと、
日本未入荷のリントンズのビスケットで一緒にティータイムを!

阪急うめだ本店のイベント予約の申し込みサイトにて、
5月10日(水)10:00~先着で募集が始まるそうです。
料金は無料です。皆さまのご参加をお待ちしております。

★阪急うめだ本店「ワールド・ティー・フェスティバル」予告

★阪急うめだ本店「イベント予約お申込」サイト


【イベント出店のため、配送業務/お問合せ対応等休業のお知らせ】

オンラインショップは24時間365日注文を受け付けておりますが、
5月16日(火)~5月23日(火)は、阪急うめだ本店で行われる
〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉出店のため、
オンラインショップ注文の商品配送業務/お問合せ対応等を
お休みとさせていただきます。

ご注文のタイミングによっては発送までにお時間をいただく場合が
ございますので、ご注文の際はご注意いただきますようお願い致します。
また、お問合せの際もメールにてお願い致します。返信に多少の
お時間をいただく場合がありますので予めご了承ください。

通常配送は、ご入金並びにカード決済確認後、
土日祝を除く、2営業日以内に発送致します。



2016817extraイメジ2
英国リントニアンに人気No.1のブレンド!エクストラフレッシュ!!
我が家でも10年以上毎朝ミルクティーで
楽しんでいますが飽きない紅茶です。
ティーバッグ100包200杯分(茶葉300g)入って、税込で2,000円!
美味しい英国紅茶が、大きなマグカップ1杯10円なので、
老舗紅茶商の本物の英国紅茶をデイリーに楽しめるのが魅力です♪


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


fbnew.jpg
★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




高島屋「英国展」、ありがとうございました

4月3日(月)まで開催された名古屋高島屋「英国展2017」。
リントンズにも沢山のお客様にご来店いただき、ありがとうございます!

沢山の紅茶メーカーが折込チラシに掲載されている中、
リントンズは載せていなかったので、どうかなぁと思っていましたが、
名古屋に限らず、大阪、東京からも沢山のリピーターの方も来てくださり、
毎年、リピーターのお客様が増えているのを実感しています。
「チラシには載っていなかったけれど、英国展をやっているのを知って、
もしかしたらリントンズさん来ているかなぁ~と願いながら来てみたらいたー!」
と喜んでくださるお客様もいて、とても有難いことだと思っています。

毎回のことなのですが、初めてリントンズ紅茶を口にした時のお客様の
「飲みやすくて美味しい!」「香りが良い!」「何この紅茶?なんで?」という、
嬉しい反応を沢山見ることができたそうです。
リントンズの新規のお客様で、よくあることなんですが、
一度購入して、翌朝飲んでみて、すごく美味しかったから、とか
もっと買っておかなくちゃと思って、と期間内リピーターの方も多いのです。

代表も楽しく有意義な時間が過ごせたと皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
やっぱり販売は、お客様の顔を見て、話すことができるので素敵な時間です。


201745英国展


紅茶の淹れ方について、ですが、
リントンズ紅茶を試飲でお出ししていて、お客様によく言われることは、
「こんなに美味しいのは、淹れる技術があるからなんでしょう?」です。

その度に「技術は関係ありません。茶葉が美味しいからです」と伝えています。
リントンズ紅茶の試飲の淹れ方は、保温ポット等で作り置きせずに、
1杯1杯、丁寧にティーポットから淹れています。
この淹れ方は、英国の家庭だけじゃなく、実際、ティールームやカフェで
淹れられている紅茶の淹れ方と全く一緒なんです。
ティーポットにティーバッグを入れて、新鮮なお湯を注ぐだけ、です。

新鮮なお湯とは、汲みたての新鮮なお水を沸騰させたお湯です。
長く沸騰させ続けたお湯や再沸騰したお湯は使いません。
水道水を使い、ペットボトルや汲み置きのお水もダメです。
これは、“お水に含まれる空気”が美味しい紅茶を淹れてくれるからです。
リントンズは日本のお水に合う軟水用にブレンドされてますから、
日本の水道水で美味しい紅茶を淹れられることも大きなポイントです。

紅茶の国・英国では、紅茶は珈琲のように手間がかからず、
淹れ方に難しい技術がいらないから愛されています。
紅茶愛好家の淹れ方は驚くほど寛容で、難しい技術は何もありません。
日常で簡単に美味しく楽しめるものでなければ、
紅茶の国と言われ続けるまで、ティータイムが日常になることはないのです。
簡単で美味しいから、パートナーのように日常に寄り添えるのです。

実際、英国展で購入したお客様が「帰宅して、おうちで淹れてみたら、
本当に美味しい紅茶を簡単に淹れることができてビックリしています!」と
後日また来店してくださることも多く、
これがリントンズが期間内リピーターが多い理由でもあると思っています。

何度も言ってしまいますが、
ティーポットにティーバッグを入れて、新鮮なお湯を注ぐだけ、です。
紅茶商リントンズの紅茶のスペシャリスト達が世界中の農園から
上質な茶葉を生産し、新鮮な状態でお客様のもとにお届けしています。
リントンズ4代目社長サイモン氏は「紅茶商(Tea Merchants)として、
美味しい茶葉にこだわり続ければ、
お客様は新鮮なお湯を注ぐだけで美味しい紅茶に出逢える」と言います。

シンプルに、その言葉のまま、なのです。


2016824サイモン紅茶シーン


そして、ティーバッグ紅茶もジャンピングします。
ティーバッグの中で、茶葉がジャンピングできるように作られているそうです。
英国紅茶商リントンズの長方形ティーバッグは、誰でも簡単に、
ジャンピングした美味しい紅茶を淹れられるから愛されているのです。
英国で97%がティーバッグで紅茶を淹れる理由はこれなのです。

少し難しいお話になってしまいますが、
ティーバッグの中にリーフをそのまま詰めても、ジャンピングしません。
ティーバッグの形とその大きさに合う茶葉の大きさ・形状が大切なのです。
このティーバッグ製作技術は、素人では大変難しいものです。
そのため、ティーバッグの紅茶がすべてジャンピングするとも限りません。
しない紅茶は美味しく飲むことは難しいのです。

リーフもティーバッグも、鮮度の落ちた茶葉であったり、
上質な茶葉でもジャンピングしなければ、
美味しい紅茶を飲むことは難しいものです。

そして、英国にはリーフとティーバッグ、どちらが良いという概念がありません。
美味しい紅茶を選ぶうえでその概念がないのです。
ティーバッグの中もリーフですから。
茶葉が上質で、新鮮なものであるかどうかが大切です。


81camp5.jpg


リントンズ紅茶は、新鮮で高品質な茶葉を使っているので、
難しい技術は何もいりません。
何も気にせず、ティーポットのティーバッグに
沸きたての新鮮なお湯を注ぐだけで、
いつでも、どこでも、美味しい紅茶を淹れることができます。

だから、紅茶を淹れているときに流れるホッとした優しい時間や
飲んだ時に豊かな気分になれるティータイムが味わえるのです。
これが100年以上も毎日英国人に飲まれている“紅茶”なのです。



2016824ケニアゴールド新
紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏&スー夫人の“我が家の紅茶”
「ケニアゴールド」。イギリスのご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


fbnew.jpg
★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




今週から名古屋高島屋「英国展2017」

ジェイアール名古屋タカシマヤ「英国展2017」が
明後日の3月29日(水)~4月3日(月)まで、6日間、開催されます!
そして、2017年、今年で創業から110周年記念の老舗紅茶商
「リントンズ紅茶(Ringtons Tea)」も出店します。

英国の老舗紅茶商「リントンズ(RINGTONS)」の魅力の一つとして
有名なのが、毎年、あらゆるデザインで登場する、限定発売の紅茶缶。
英国のリントニアンにも人気があり、コレクターがいるほどです。

リントンズのオンラインショップでは僅か2分で完売してしまい、
どの英国フェアでも早々に完売してしまった、大人気のリントンズ紅茶缶
砂時計つき「ティータイマーキャディー」を数量限定で販売します!

オンラインショップではすでに完売・入荷もない商品であり、
英国でも完売してしまったレアな紅茶缶です。
ぜひ、JR名古屋高島屋「英国展2017」で手にとって見ていただきたいです。
※お電話等でのお取り置きは出来ませんので予めご了承ください。


20170306名古屋


リントンズのティータイマー(砂時計)が内蔵された紅茶缶は、
「こんな紅茶缶見たことがない!」
「色もデザインもトレンド感あって素敵!」と大好評です。

このティータイマーにも英国紅茶商ならではのこだわりがあります。
紅茶の茶葉は1分刻みで味が変化するほど繊細なものです。
そのため紅茶用の砂時計は3分ではなく1分が便利なのだとか。
より自分の美味しい紅茶に出会うための1分刻みのティータイマーです。

砂漠と砂時計という、“砂”繋がりだけで、
“ザ・エジプト”デザインの紅茶缶を仕上げてしまう紅茶商の楽しさ。

紅茶時間は、日常のシーンを幸せにしてくれると考えるリントンズが
ティータイムのために、リントニアンのために、大切に作った紅茶缶です。
皆さまのティータイムで会話が盛り上がること間違いなしの可愛さです!


2016823Egytian Caddy

2016823Egytian Caddy_back


数量限定!リントンズ紅茶缶「ティータイマーキャディー」の中には
英国で一番人気の【エクストラフレッシュ】がたっぷり100杯分入っています。

【エクストラフレッシュ】は名前の通り「とにかく新鮮!」なブレンドです。

新鮮な紅茶は一口飲めば、すぐ分かります。
それは、驚くほどクセがなく、飲みやすいのが特徴です。
濃く淹れても、茶葉酸化による渋味やエグ味がありません。

リントンズのエクストラフレッシュは、インド産のアッサム茶葉と
ケニア産のナンディヒルズの茶葉を新鮮な状態でブレンドしています。
茶葉についても、一番良いアッパーの部分だけを贅沢に使用している
非常にクオリティーの高い、高品質な紅茶です。

リントンズブレンドの中では、一番ミルクティーに合うブレンドですが、
ストレートで淹れても、とっても美味しい紅茶なんです。
アッサムはミルクティーのイメージも強い茶葉ですが、
リントンズのように、新鮮なアッサム茶葉はストレートでも美味しいんです。
コクがあって、甘みもあり、それが一緒にブレンドされているケニア茶葉の
フレッシュで芳醇な香りと相まって、毎日飲んでも飽きない美味しさです。

高品質な新鮮な茶葉は、どのように淹れても、間違いなく美味しいです。


2016817extraイメジ2


そして、もう一つ、いまから80年前、1938年に作られた紅茶缶を
完全復刻した貴重な紅茶缶「トラディショナルキャディー」も販売します!
この紅茶缶も根強い人気があり、英国フェア等でも毎回完売します。

この紅茶缶のカラーは、紅茶商創業者サミュエル・スミス氏が
考案したカラー“リントンズグリーン”です。紅茶をお届けしていた
リントンズの馬車にも、このリントンズグリーンが使われています。
グリーンのような、イエローのような、この絶妙なカラーが
4代目社長サイモン・スミス氏もお気に入りの紅茶缶なのです。

限定紅茶缶のように、毎年デザインの変わる紅茶缶とは別に、
リントンズではトレードマークとも言える、特別な紅茶缶でもあります。

歴史がある紅茶商だからこそ、ストーリーのある紅茶缶が出来上がります。


2016823トラディショナル

910basha7.jpg


「トラディショナルキャディー」の中に入っている紅茶は、
リントンズの最高級ケニア茶葉のみを使用した【ケニアゴールド】。

ケニアゴールドに関しては、KTDA傘下の厳選契約農園のなかでも、
特に、高品質な茶葉を生産している6つの小規模農園の
最高級ケニア茶葉の一番上の芽の部分のみを贅沢に使用した紅茶です。

産地が同じでも、農園によって茶葉の品質は全く違います。
リントンズは、間違いなくリントンズクオリティーの農園に厳選しています。
農園の間でも茶葉選定が厳しいと有名な紅茶商です。

現在、リントンズ紅茶の85%位がケニアなどアフリカからの輸入茶葉。
英国では昨今注目の産地で、インド、スリランカより新しくきれいな土壌で、
ミネラル豊富な若い茶木から上質な品質の茶葉を摘菜。
リントンズでは、摘菜後、48時間以内に真空パックして英国へ輸送し、
専属のティーブレンダーにより素早く加工されています。

このケニアゴールドは、イギリスの「Great Taste Awards2016」で
最高評価の3つ星金賞を受賞しています。
英国紅茶業界では、1つ星を取るだけでも栄誉なことと言われており、
3つ星の“紅茶”に限ると、リントンズともう一社、2社のみ。
特別に訓練を受けたフードコーディネーターや一流シェフ、料理研究家、
有名百貨店の食のトップバイヤー等、
紅茶の国・イギリスの食通のプロフェッショナルな方々によって、
“最高に美味しい紅茶”に選ばれたことは、やはりとても嬉しいことです。

日本で購入できる3つ星紅茶は、リントンズだけです!


2016824ケニアゴールド新


リントンズ紅茶は、ご紹介したエクストラフレッシュ、ケニアゴールドの他に
トラディショナル、コノシュア、アールグレイ等どれもそれぞれの個性があり、
すべて英国の専属ティーブレンダーの技術により丁寧にブレンドされた
100%英国ブレンドの正真正銘“英国紅茶”です。

英国に現存する紅茶商で、リアルに英国人に愛され続けている
リントンズ紅茶の顧客は、北部の英国家庭だけでも30万世帯、
他にも老舗ホテルやティールームまでを入れると、とてつもない数になります。
1週間に億を超えるリントンズ紅茶が英国で愛飲されています。
その数はいまも増え続けているそうです。

英国では何年も何十年も、リントンズ紅茶を楽しむ愛好家のことは
親しみを込めて、“リントニアン(Ringtonians)”と呼ばれています。

日本の紅茶シーンでもリントニアンは確実に増えています♪


201694スミスブラザーズ


そして、そんなリントンズの熟練ティーブレンダーの全ブレンドが楽しめる
5ブレンドセットも登場します。全て味わえてしまうスペシャルなセットです。
1ブレンドにつきティーバッグ10包20杯分×5種類、
約100杯分の紅茶がたっぷり楽しめて、1,389円(税込1,500円)です。


20170323hamper6.jpg

ピクギフト1


このスペシャルセットは、100年以上続く伝統の紅茶宅配に、
いま現在も使われているハンパー(バスケット)柄の
ギフトバッグに入れて、お届けします!

JR名古屋高島屋「英国展2017」で
数量限定で先行販売します。日本初登場です!


20170323hamper5.jpg


他にも、人気の商品、にわとり型のティーコジーも新柄が沢山並びます!
毎年楽しみに買い足してくださるお客様もいるほど。

我が家も、にわとり型ティーコジーはいくつか持っていて、
季節ごとやハロウィン柄、クリスマス柄等と使い分けて、
インテリアとしても楽しんでいます。
これが意外と毎日のティータイムがHAPPYな気分になれるものです^^

生地やボタンも日本では珍しいもので、それぞれの柄によって
にわとりの表情も違うので、選ぶのに時間がかかってしまう商品でもあります。
でも、不思議なことですが、だいたい皆さん、アレコレと悩んだ末に
第一印象で手に取ったものを選ぶ傾向にあります。感覚ってスゴイですね。

どのにわとりも1羽1羽オーダーメイドでしっかりした作りで、使いやすく、
何よりティーポットにかぶせると、たまごを温めているような愛らしいフォルムで、
「いつもありがとう」と言いたくなるくらい、紅茶と共にティータイムの相棒です^^

ティーポットの紅茶にお湯を注いで、にわとりティーコジーをかぶせた瞬間、
なんとも言えず、ホッとした、優しい時間が流れます。


20170321teacosy2.jpg


今年は4月16日(日)がHappy Easter !!
名古屋「英国展2017」では、春のイースター柄も登場しちゃいます☆
写真の柄は、イースターエッグをイメージして買い付けたものです。
イギリスらしいヘキサゴンパッチワークなのも素敵です。


20170321teacosy5.jpg


可愛い柄なので、イースターでなくても使えるものだと思います^^


20170321teacosy6.jpg


酉年にピッタリのにわとり柄や春のイースター柄のほかにも、
イギリスのユニオンジャック柄やロンドン柄、王冠柄、ティーポットや
カップ&ソーサーが沢山描かれたティータイム柄等様々な柄が並びます!
ジャパン創業から数百種類の生地で作られており、
生地もまた出逢えるか分からない、二度と見つからないかも知れない、
とても貴重な生地で作られたティーコジーです。中には数点しか
作れないものも沢山あるので、出逢った時にぜひGETしてくださいね!


20160321teacosy7.jpg


英国紅茶商リントンズは“馬車のロゴ”が目印です。
ロゴに描かれているのは、馬車の最後の馬だった“モンティ”なんです。


2016921ロゴ新


■ ジェイアール名古屋タカシマヤ「英国展2017」

リントンズでは、英国で愛されている紅茶の美味しさ、楽しさ、素晴らしさが
皆さまに届きますように、
ジャパン社長・岡田がショップで美味しい紅茶を淹れてお待ちしております!

リントンズの紅茶試飲の特徴は、紅茶を保温ポット等での作り置きをせず、
毎回沸きたての新鮮なお湯で、ティーポットから丁寧に淹れています。
このリントンズの試飲の淹れ方は“英国日常の紅茶の淹れ方”そのものであり、
ご自宅での淹れ方と同じになるので、参考にしやすいかと思います。

期間:2017年3月29日(水)~4月3日(月)
時間:午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時
場所:名古屋高島屋 10階催会場

★ジェイアール名古屋高島屋「英国展2017」のサイトはこちら♪


2017327名古屋英国展


【英国展のため、配送業務/お問合せ対応等休業のお知らせ】

オンラインショップは24時間365日注文を受け付けておりますが、
3月28日(火)~4月4日(火)
JR名古屋高島屋「英国展2017」出店のため、オンラインショップ注文の
商品配送業務/お問合せ対応等をお休みとさせていただきます。

ご注文のタイミングによっては発送までにお時間をいただく場合が
ございますので、ご注文の際はご注意いただきますようお願い致します。
また、お問合せの際もメールにてお願い致します。返信に多少の
お時間をいただく場合がありますので予めご了承ください。

通常配送は、ご入金並びにカード決済確認後、
土日祝を除く、2営業日以内に発送致します。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


fbnew.jpg
★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




sidetitleプロフィールsidetitle

ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR