6月23日(土)10:00からマーケット開催!

いよいよ来週末開催の「英国のアンティークマーケット」。
オンラインショップ限定のスペシャルイベントです。
年に1・2回、代表が一つ一つイギリスのアンティークマーケットや
アンティークショップで丁寧に見つけて買い付けた、
リントンズのレアなグッズを大放出する人気のマーケットです。

リントンズは、紅茶商として111年にわたるファミリービジネスで、
紅茶への情熱とともに、現4世代、5世代に受け継がれています。
伝統のレシピと信頼の熟練ティーブレンダーにより、
100%英国ブレンドのおいしい紅茶にこだわり続けている
イギリスではとても有名な老舗紅茶商(Tea Merchants)です。

紅茶商リントンズの魅力として、ティーグッズの楽しさもあります。
紅茶屋さんにありがちな、決まりきったデザインの紅茶缶ではなく、
グッズに関しても、新商品が発表される度に驚きのある、
次に何が出るのかワクワクする、楽しみのある紅茶商なのです。

その楽しい伝統も100年以上続いています。
グッズがアンティークやヴィンテージになるということは、
それだけリントンズの伝統や歴史の長さがあるということです。

いまもイギリスのアンティークマーケットに眠っています。


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イギリスにおいて、リントンズの歴史の長さはこんな所にも!

余談ですが、リントンズ社のあるニューカッスルの近くに
「Beamish Museum」という博物館テーマパークがあります。
1820年代や1900~1940年代のイギリスにタイムトリップできる場所。

街並や建物だけでなく、街を走る蒸気機関車、路面電車、馬車、
人々の服装も当時の雰囲気を再現しています。
蒸気機関のメリーゴーランドに乗れる移動遊園地だってあります。
ヴィクトリア朝後期~エドワード朝が生きた姿で見られてしまいます。

タウンでは、当時のティールームやスイーツショップも再現されており、
実際、当時の製法やメニューで味わったり、買うこともできます。
石炭焜炉で揚げたフィッシュ&チップスを食べられたり、
ベーカリーでは、古風な格好をしたパン職人さんが
手ごねで生地を作り、伝統的なオーブンで焼いているんです。

1900年代初頭のイギリスの街を再現したビーミッシュタウンでは、
当時街を走っていたニューカッスルの路面電車がやってきます。
見えますか?〈 RINGTONS TEA 〉の文字!!!

こんな博物館のテーマパークで見かけてしまうほどの
老舗紅茶商としての歴史があるんです。


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阪急うめだ本店「英国フェア2015」に、100年前のイギリスの街で
紅茶をお届けしていたリントンズの本物の馬車がやってきた時に、
関西のABC朝日放送「おはよう朝日です」という人気番組の取材で
本社だけでなく、この「Beamish Museum」でも撮影が行われました。

イギリスの100年前の街並みを再現したこの場所にこだわり、
現4代目社長サイモン・スミス氏が当時のボウラーハットをかぶった
リントンズの紅茶配達員の格好をして、
「Your Tea Madam !」と紅茶をお届けしているシーンの撮影です。
当時は、写真のようにお手伝いさんが受け取ることも多かったそう。

こんな時代から、リントンズグッズも製作されていたんですよ!


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そんなティーグッズは、イングランド北部限定で、馬車やバンで、
各家庭に紅茶を宅配をしていたリントンズが
数量限定で販売していたので、購入できたのは限られた人達です。
このようなリントンズのアンティーク・ヴィンテージグッズは、
いまでも宅配地域である北部のアンティークマーケットでしか、
なかなか見つけられないレアなグッズばかりです。
イギリス中を旅しても、これだけ探すのは一苦労です。

実際、英国フェアのお客様で、ロンドンへ行ったという方が、
ロンドンのアンティークマーケットでリントンズグッズを一生懸命
探したけれど全然見つからなかったとおっしゃる方もいました。

今回登場するグッズは、その中でも特別なストーリーのあるものばかり!
4代目社長サイモン・スミス氏も認めるお宝アイテムも多く、
同じものが、本社のショールームに飾ってあるようなものです!
英国のリントニアンでさえもその受け継がれるストーリーを
知らないような、珍しいリントンズグッズもあります。

日本の皆様のもとに届き、大切にしていただけると本当に嬉しいです。


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開催されるのは次の週末、6月23日(土曜日)10:00~です。
英国のアンティークマーケットのように週末です。

イギリスの人々の古いものを大切にし、受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」を訪れたような気分で
リントンズグッズ探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。
6月の休日に“週末の英国の空気感”を感じていただけますように。

英国老舗紅茶商リントンズと英国陶磁器メーカーがコラボした
レアなリントンズグッズは、リントニアンだけでなく、
イギリス等のヨーロッパやアンティーク雑貨が好きな方、
英国紅茶が好きな方も、見ているだけでも、
きっと“ワクワク”すると思うので、ぜひチェックしてみてくださいね!

これからのブログでは、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
歴史あるストーリーとともに、ご紹介していきたいと思います。



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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「GOLD」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、水色を楽しんでください。

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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第7回!英国アンティークマーケット開催

リントンズのジャパン社長・岡田が英国のアンティークマーケットや
アンティークショップで一つ一つ丁寧に見つけて買い付けた、
リントンズのレアなグッズを大放出します。

ワールドティーフェスティバルのリントンズのティーセミナーでは、
テーブルに、歴代の紅茶缶やビスケット缶をズラリと並べました。
そして、イギリスのリアルな紅茶事情とともに、
イギリスにはコレクターも多い紅茶商リントンズのグッズもご紹介。
セミナーに参加された方には、歴代発売されてきた
リントンズの貴重なマグで、ミルクティーを楽しんでいただきました。

今回、それらセミナーでもご紹介した、歴代のリントンズグッズを
大放出するマーケットを開催!セミナーでお見せしたグッズは
リントンズ社所有のものなので、非売品となりますが、
もしかしたら同じようなグッズがたくさん登場するかもしれません^^

少し先になりますが、2018年6月23日(土)10:00~開催します!
1年に1・2回の開催で、今回で7回目となる大変人気のイベントです。
セミナーでも「これらのグッズは販売してもらえないんですか?」とか
販売中にお客様から「今度はいつ開催されますか?」と聞かれたので、
1ヶ月後にはなりますが、早めにお知らせ致します。

開催されるのは、英国のアンティークマーケットのように週末の土曜。
イギリスの人々の古いものを大切にし、受け継いでいく...
伝統でもある「英国アンティークマーケット」を訪れたような気分で
リントンズグッズ探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。
6月の休日“週末のイギリスの空気感”を感じていただけますように。


マーケット終了イメジ


リントンズは、紅茶商として111年にわたるファミリービジネスで、
紅茶への情熱とともに、現第4世代、5世代に受け継がれています。
伝統のレシピと信頼の熟練ティーブレンダーにより、
100%英国ブレンドのおいしい紅茶にこだわり続けている
イギリスで第一線を走り続ける老舗紅茶商(Tea Merchants)です。

紅茶商リントンズの魅力として、ティーグッズの楽しさもあります。
紅茶屋さんにありがちな、決まりきったデザインの紅茶缶等ではなく、
グッズに関しても、新商品が発表される度に驚きのある、
次に何が出るのかワクワクする、楽しみのある紅茶商なのです。

いま販売されている、そして、これから販売されていく
リントンズのグッズはゆくゆくアンティーク・ヴィンテージになっていく
お楽しみもあるんですよ^^英国の伝統が詰まっているグッズです。

その楽しい伝統も100年以上続いています。グッズが
アンティークやヴィンテージになるということは、それだけ
リントンズの物作りの伝統や歴史の長さがあるということです。

そんなティーグッズは、イングランド北東部限定で、馬車やバンで、
各家庭に紅茶を宅配をしていた“リントンズ”が
数量限定で販売していたので、購入できたのは限られた人達です。
このようなリントンズのアンティーク・ヴィンテージグッズは、
いまでも宅配地域である北部のアンティークマーケット等でしか、
なかなか見つけられないレアなグッズばかりです。


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昔からリントンズ紅茶が大好きでしたが、同じように、
昔から好きなものにアンティークやヴィンテージもあります。

とくにイギリスのアンティークの歴史やストーリーを感じられる
リントンズグッズは素敵なものが多く、リントンズ紅茶と同じように、
ジャパンを立ち上げた時から、ずっと皆様にお届けしたかったものです。

「歴史のある英国のアンティークを、イギリスの人が
日常で気軽に愛するように、楽しんで欲しい」という想いは、
「リントンズのような本物の英国紅茶を、イギリスの人が
日常で気軽に愛するように、楽しんで欲しい」という想いと一緒です。

こんなに沢山のアンティークやヴィンテージのリントンズグッズを、
そして、英国老舗紅茶商のティーグッズを入手できる機会は、
日本中を探しても、他にはないと思います。


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マーケットでは、完売して入手困難な過去の紅茶缶やグッズ、
リントニアン垂涎のグッズも大放出します~!!

開催は2018年6月23日(土)10:00~です。

英国老舗紅茶商リントンズと英国陶磁器ブランドがコラボした
レアなリントンズグッズは、リントニアンだけでなく、
イギリス等ヨーロッパのアンティークやヴィンテージが好きな方、
英国紅茶や雑貨が好きな方も、見ているだけでも、
きっと“ワクワク”すると思うので、ぜひチェックしてみてくださいね!

また日が近くなりましたら、アンティークマーケットに登場予定の
グッズを楽しいストーリーとともに、ご紹介していきたいと思います。



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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「GOLD」。
老舗紅茶商4代目社長のサイモン氏&スー夫人がイギリスの
ご自宅で普段にもおもてなしにも愛飲している紅茶。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!
「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、水色を楽しんでください。

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
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阪急うめだのフェア報告とお土産

まずは、「ワールド・ティー・フェスティバル2018」のご報告から。
2回目開催とは思えないほど、とても大盛況のフェアでした。
これだけ人気のお茶ブランドが集まる機会もなかなかないので
お気に入りのお茶に出逢えた方も多かったと思います。

このワールド・ティー・フェスティバルに出店させていただくと、
出店者である自分たちも、とても広い視野でお茶に興味を持てます。
お茶の世界は広く、深く、文化に根付き、世界にある国の数だけ、
お茶の愛され方も様々であることを感じ、楽しく貴重な時間でした。

リントンズにも、たくさんの、たくさんの、お客様にご来店いただき、
誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます!
各日50セット限定のスペシャル紅茶セットは毎日午前中には完売。
100缶限定のレシピ紅茶缶なども完売。ティーコジーも100種類近く
持って行きましたが、ほぼ売り切れ。十分な在庫を持って行った
定番紅茶まで完売してしまったブレンドもあるほど大盛況でした。
今回、リントンズ紅茶大好きです、ブログを楽しみにしています、と
言っていただくことも多く、とても嬉しかったです。

リントンズのお客様は、イギリス人のように、紅茶を必需品として
一年中、毎日飲む紅茶愛好家の方が多いのを感じます。
このような催事で販売をしていると、よく起こることですが、
お客様の中には、お気に入りのブレンドが決まっていたりするので、
我が家のリントンズ在庫量(一日に何杯飲む×日数)を計算しながら、
ガサッと半年分、一年分と購入される方もとても多いので、
手に持てないくらい紅茶を何袋も持っていたりすることもあります。
すると、近くでそれを見ていて、購入を迷っていたお客様が
「そんなにおいしいんですか?」とそのお客様に質問し、
リントニアンのお客様が販売員のように紅茶の説明をしてくださる
ということがよくあります。それがリアルな声なのでわかりやすく、
迷っていたお客様も「飲んでみたい~!」となっていくのです。
なかには、リントニアン同士、紅茶談義に花が咲き、盛り上がっていて
「お友達かな?」と思っていたら、全くの他人だったということもあり
面白いです。リントンズ紅茶ならではの現場かなぁと思います。
いつか、イギリスのリントニアンと日本のリントニアンで会話を
交わす機会があったら、きっと盛り上がること間違いなし!です^^

お茶は、人と人を繋ぐ、心を通わす、とても素敵な飲み物です。

日本でも、イギリスと同じように“我が家の大切なお茶”として、
リントンズ紅茶が愛されていることは、一番嬉しいことです。
日本とイギリスで“ティー”を通じて、日常ティータイムで
繋がる空気感が目に浮かび、とてもHAPPYな気分になります。


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リントンズジャパン代表の岡田の英国紅茶セミナー終了後、
「おうちで紅茶を淹れてみたら、自分の紅茶への気持ちが変わっていた。
とてもリラックスして紅茶を淹れている自分がいて、
それなのに、いままでで一番おいしい紅茶を淹れられた」と
後日、伝えに来てくれたお客様がいて、この言葉はとても心に響いたと。
ぜひイギリスのリントンズ社にも報告したい言葉です。
きっと喜んでくれると思います!ありがとうございました。


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リアルなイギリスの紅茶事情をお伝えするのは、想いがあります。
自分たちにとっても、紅茶が好きな理由はイギリスと同じであり、
リントンズ紅茶は日常にかかせないものになっているからです。

それが、リントンズ紅茶を輸入したいという原動力となりました。
代表・岡田が4代目社長サイモン氏と何度も何度もメールを交わし、
無理だと諦めなければならない時もありましたが、それでも
やっとアポが取れて、単身渡英し、直談判した時に
英国リントンズ会長や社長に紅茶への率直な想いを伝えた時、
英国の紅茶のこと、リントンズ紅茶のことを深く理解していると、
嬉しそうに何度もうなずき、同じ気持ちだと喜んでくれたのです。

そして、その代表の想いはリントンズジャパンを立ち上げる上で
彼らを説得する、最も重要なことだったといいます。
100年以上の歴史の中で、高品質を守るために、イギリス以外で
販売したことがなかった英国紅茶が、イギリス以外では
世界で初めて日本のみに上陸することが許されました。
最近もアジア企業からオファーがあったそうですが全て断っているとか。
素敵な紅茶を日本の皆様に届けられる!と興奮したことを覚えています。
その時と変わらない想いで、英国紅茶の魅力を伝えたいのです。

そして現在、イギリスで100年以上老舗の紅茶商として、
紅茶の歴史をずっと見続けている英国リントンズ会長や社長、
専属のティーブレンダー達の生きた言葉が日本に伝わる機会も増え、
リアルなイギリスの紅茶事情が広まりつつあるのを感じます。

イギリスで上質な紅茶は、日常にかかせない必需品なのです。


201694スミスブラザーズ


紅茶先進国のイギリスでは、紅茶の技術は大きく進化しています。
それがティーバッグであったり、ブレンド技術であったり、
世界で見てもトップクラスの技術でおいしい紅茶に拘り続けています。
本当に紅茶を必要とし、愛し続けているからこそ進化して行くのです。
それが淹れ方に拘らなくても、おいしい紅茶が淹れられる時代です。

英国紅茶愛好家は、ティーバッグのように淹れ方が難しくなくても、
おいしい紅茶でなければ、日常ティーには選ばない現実があります。
ティーバッグとリーフ、どちらが良い?と語る紅茶愛好家もいません。

とても自然に、時代の変化を信頼できる紅茶商に委ねています。

ただ唯一、何世紀も変わらない英国紅茶の歴史があります。
それは、紅茶の愛され方です。
その愛され方とは、紅茶はパートナーのような存在であること。
幸せな時も、楽しい時も、疲れた時も、悲しい時も、
どんな日常でも紅茶は寄り添ってくれる大切な存在であること。
素敵なコミュニケーションツールとして、会話の傍らに置き、
自分の言葉(喜びや感謝、励まし等)を表現するのも紅茶です。
人生を豊かにするためのツールが“紅茶”なのです。
これは、いまも何一つ変わらず、イギリスの日常に存在しています。
とても優しく、温かく、豊かなお茶の文化です。

この“お茶”に求める精神性のようなものは、
日本にも古くから存在しているものだと思います。
おいしい茶葉を味わうことだけでなく、“お茶”に潜む素敵な力を
日本人はとても深く理解し、楽しめることができるものです。
これは茶の湯の国・日本とイギリスの大きな共通点だと思っています。
だから、イギリスで愛されている紅茶を日本の日常に、
という想いは、ジャパン創業当時から変わっていません。

これからも、紅茶の国の紅茶商として、進化している紅茶のこと、
そして、英国で変わらず愛され続けている紅茶の存在をお伝えします。

皆様に、紅茶の魅力がたっぷり伝わりますように☆


2016824サイモン紅茶シーン


余談ですが、個人的な阪急百貨店でのお買い物のお話です^^

ワールド・ティー・フェスティバルのリントンズショップがあった
9階の祝祭広場の階段ステージから10階へ行くと、
作家さんのマーケットが開催されていたんです。

何気なくのぞいてみたら、カラフルで可愛い切り絵がいっぱい。
よーく見ると、動物が楽器をひいたり、乗り物に乗ったり。
面白いな~と思って見ていたら、作家さんが
「お好きな動物で、お好きなシーンを切り絵にしますよ」と。
え~!オーダーメイドで作ってくださるんですか?!と驚きました。

切り絵作家 おくいただし さん。

おくいさんの切り絵は絵本になったこともあるそうですよ。
カラフルな色調が珍しく、優しい・・・新しい感覚の切り絵です。
我が家は、子ども達が可愛がっているハムスターがいるので、
「ハムスターがティータイムしている切り絵はできますか?」と
聞いたら、即答で「はい!」と。
その後、「写真があったら見せてください。毛の色は?特徴は?」
とあれこれ丁寧に聞いてくださいました。

そして、1時間後、ワクワクしながら取りに行ってみると・・・
こんなにカラフルで可愛い切り絵が出来上がっていました~!!
ハムちゃんが我が家のティータイムに仲間入りしてくれています^^
世界に一つしかない、愛着が沸いてしまう切り絵です。

子ども達へ「大阪のお土産♪」と言って渡すと、
「きゃ~素敵~!これは宝物~!」と大喜びでした。
これは、ペットがいる方やそんな相手への贈り物にも素敵です。
いまはハムちゃんのおうちの横に飾っています。

おくいただしさん 切り絵原画(額入り) 1,500円

※阪急うめだ本店では明日(22日)までいらっしゃるようです。
関西を中心に活躍されている切り絵作家さんですが、
夏には福岡・岩田屋でも個展があるそうです。


20180521切り絵


阪急うめだ本店「ワールドティーフェスティバル2018」では、
沢山の出逢い、そしてお買い上げ、ありがとうございました。



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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「GOLD」。
老舗紅茶商4代目社長のサイモン氏&スー夫人がイギリスの
ご自宅で普段にもおもてなしにも愛飲している紅茶。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!
「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、水色を楽しんでください。

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

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速報!ワールドティーフェスティバル情報

初日に代表の応援で、福岡から大阪へ行ってきました。
開催中のワールド・ティー・フェスティバルの会場は、
お茶の香りに包まれた、とても素敵な空間でワクワクします。
個人的な見どころや初日の様子などご紹介したいと思います!


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リントンズショップには、オープンと同時にしばらく行列が続きました。
「この日をずっと楽しみにしていたんです!」
「やっと我が家のティータイムが復活します!」
「リントンズ大好きです。親子共々リントニアンです!」と
老若男女問わず、嬉しそうにリントンズ紅茶を手にしてくださる様子は、
私たちも本当にHAPPYな気分になります。

いつもの予定数以上に定番紅茶も持ってきておりますが、
ものすごいスピードで在庫が減っているブレンドもありますので、
お気に入りのブレンドがある方は早めにチェックしてくださいね!


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ワールド・ティー・フェスティバル2018では、数量限定で、
歴史が詰まったバスケット柄のペーパーギフトバッグに入った
リントンズ定番ブレンド全種類が楽しめてしまう特別なセットも販売!
1ブレンドにつきティーバッグ10個(マグカップ20杯分)が入り、
それが5ブレンド入っているので、計50個約100杯分楽しめます。

こちらも大変人気で、初日分は早々に完売してしまい、
2日目の今日も11:30には完売してしまったそうです。
毎日、オープンから先着50個限定で販売させていただいているので、
土日や最終日しかご都合の合わない方にもご紹介できると思います。

〈毎日入荷!各日50個限定〉
スペシャル紅茶セット(バスケット柄ペーパーギフトバッグ付き)
ティーバッグ50個約100杯分入り 1,500円(税込)


※こちらは、先日オンラインショップで発売後数分で完売してしまった
リントンズお試しセットの2倍の紅茶が入っていて、お値段はお得です。
ぜひ、定番紅茶をいろいろ飲んでみたい、試したい方にオススメです。


20180510セット


そして!毎日のようにティーセミナーも開催されています。

リントンズジャパン代表の岡田の英国紅茶セミナーは、
今年も初日と今日の15:00~各回30分ずつ開催しました。
私もサポートしながら、何人かのリントニアンの方とお話したら、
「申し込みの日が無理だったけれど、どうしても来たかったので」と
立ち見でも来てくださった方も沢山いて感謝の気持ちでいっぱいです。

着席で参加された方の前には、歴代の紅茶缶をズラ~と並べ、
リントンズのマグでミルクティーとオリジナルのビスケットを
楽しんでいただきました。そのマグの横には馬車や歴代バンの
ミニチュアのフィギュアカーを人数分並べてみました。
実際、味わっていただきながら、ミルクティーにする時、
牛乳は必ず冷たいまま使い、温めてはいけないというお話や
上質なミルクティーの水色もしっかりと見ていただきました。

代表からのサプライズで、参加者の方に参加申し込みの記念に、
セミナー修了後、リントンズ創業記念のティースプーンを
お一人様に一本ずつプレゼントしていました♪
毎日のティータイムで使ってくれたら嬉しいと語っていました。

各国のティーセミナーは最終日まで続きます。
土日は9階祝祭広場の階段下ステージで、予約不要で、
フィリップ氏によるアフタヌーンティーのマナー講座もあるそうです。


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ワールド・ティー・フェスティバルのお楽しみはなんと言っても、
そのタイトル通り、世界のお茶が集まって、楽しめることです。

リントンズが出店している祝祭広場は世界のお茶ブランドが集結!
そして、各国のお茶の飲まれ方が紹介されています。
各国のお茶ブランドが教えてくれるリアルなお茶事情でもあるので、
「え~!そうなの~!」「意外~!」「なるほど~!」と興味深いです。

例えば、英国紅茶は、リントンズでもよくお伝えしているように、
紅茶を飲む時、98%がティーバッグで淹れること、ミルクティーでも、
茶葉そのものの香りや味わいを楽しむこと等書かれています。
実は、日本と同じ、茶葉本来の味わいを楽しむお茶文化があります。


20180517イギリス


アイルランド紅茶もフレーバーなしのブラックティーが主流であり、
マグとミルクティーというのも、英国紅茶の愛され方に似ています。


20180517アイルランド


香りの国・フランスのお茶はフレーバードティーが主流であり、
茶葉に香りをつけたり、混ぜたりして、華やかな香りが特徴です。
調香師が香水を作るように、それを楽しむようなお茶文化があります。


20180517フランス2


氷砂糖をいれるお茶文化はドイツならでは。混ぜないで、
紅茶、生クリーム、氷砂糖、それぞれの層を味わうそうですよ。


20180517北ドイツ


オーストリアのお茶はフルーツティーが主流のようです。
お茶の世界は国土や文化の違い、歴史背景が大きく影響します。


20180517オーストリア


珈琲大国であり、トレンド大国でもあるアメリカでは、お茶は
ヘルシーな飲み物のイメージで嗜好品的な存在でもあります。
ブームに乗り、新しいティーカルチャーをどんどん求めるそうです。


20180517ニューヨーク


高い位置から紅茶とミルクを注ぐスリランカミルクティーは有名。
紅茶が日常の国は、よくミルクティーを飲むのも事実です。


20180517スリランカ


マレーシアもミルクティーをよく飲みますが、タイのミルクティーに
似た味わいで、イギリスのミルクティーとは全く違う味わいです。
その国の気候が飲み方や楽しみ方に大きく影響していたりもします。


20180517マレーシア


他にもご紹介できていない国がまだまだあります。
ぜひ会場でチェックしてみてくださいね!

この各国のお茶の飲まれ方を頭に入れたその場で
その国で愛されているお茶の試飲が楽しめてしまうので、
カラダに情報がどんどん入ってしまう貴重な機会です。
お茶好きの方は何時間いても飽きないという方も!

自分のライフスタイルに合った
素敵なお茶が見つかるといいですね☆


20180517ニュージーランド&北欧


今年はギャラリーやアートステージまでも会場を拡大し、
ギャラリーの今年のテーマは「英国の紅茶」です!
ティールームのクリームティーを楽しめたり、
お茶だけでなく、英国菓子も販売されているのでぜひチェックを!

アートステージは、「アジアのお茶」をテーマに、
日本茶や台湾茶なども楽しめてしまいます。

開催中の阪急うめだ本店「ワールド・ティー・フェスティバル」は、
見どころが盛りだくさんなので、週末に“世界のお茶ツアー”の
旅に出る気分で、じっくり楽しむことをオススメします!

世界各国のお茶が集まる祝祭広場の英国ブース・リントンズには、
イギリスで愛されている紅茶やティーグッズが揃っています!


20180121レシピ缶 20170922book1.jpg
数量限定アイテムの新作紅茶缶や紅茶本BOXを紹介
● ワールドティーフェスティバル ①


20170828biscuit.jpg 20180317ジンジャー
本場イギリスの味!英国老舗紅茶商のビスケットを紹介
● ワールドティーフェスティバル ②


20180425ringtonsuk.jpg 20180510セット
リピーター続出!定番ティーバッグ紅茶のあれこれを紹介
● ワールドティーフェスティバル ③


20170816Rmug2.jpg 20170816Rspoon1.jpg 20180512trakan.jpg
イギリスで完売したティーグッズや伝統の紅茶缶を紹介
● ワールドティーフェスティバル ④


20180926teatime10.jpg 2016930teacosy5.jpg
新柄のにわとり型ティーコジーなど約100種類の柄が登場!
● ワールドティーフェスティバル ⑤




ワールドティ2018ロゴ
〈 ワールド・ティー・フェスティバル2018 〉

期間:2018年5月17日(木)~5月21日(月) 5日間
時間:10:00~20:00 ※金土は21:00まで ※最終日は18:00閉場
場所:阪急うめだ本店 9階
● 祝祭広場 「世界各国のお茶」
※リントンズは“英国ブース”として祝祭広場に出店しています!
● ギャラリー 「英国の紅茶」
● アートステージ 「アジアのお茶」

★ ワールド・ティー・フェスティバル2018のWEBサイトはこちら♪



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リントンズでは、イギリスで愛されている紅茶の
おいしさ、楽しさ、素晴らしさが皆さまに届きますように、
ジャパン社長・岡田が毎日ショップで
おいしい紅茶を淹れてお待ちしております!

紅茶のこと、イギリス流のおいしいミルクティーの淹れ方等
ご質問があれば、何でも気軽にお尋ねください。

紅茶の試飲を保温ポット等での作り置きをせず、
新鮮なお湯で、毎回ティーポットから丁寧に淹れています。
そんなことができるのも、リントンズが上質なティーバッグだからです。
リントンズの試飲の淹れ方はイギリス紅茶愛好家の淹れ方であり、
ご自宅での淹れ方と同じになるので、参考にしやすいかと思います。

日本でも紅茶を楽しむお茶文化がブームやトレンドとかではなく、
イギリスのように日常で愛されるようになったら嬉しいです。
リントンズは、イングランド北部だけでも30万世帯、
英国ティールームやホテルまで入れると、1週間に億杯以上
飲まれている、イギリス国内では有名な老舗紅茶商です。
イギリスで100年以上変わらず愛され続けている紅茶です。

創業当時から半世紀は馬車で紅茶をお届けしていた
リントンズは、馬車のロゴが目印です!



コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「GOLD」。
老舗紅茶商4代目社長のサイモン氏&スー夫人がイギリスの
ご自宅で普段にもおもてなしにも愛飲している紅茶。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!
「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、水色を楽しんでください。

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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★リントンズジャパン公式のtwitterページはこちら♪


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明日、ワールドティーフェスティバル開幕!

いよいよ明日10:00から世界各国の様々なお茶や飲み方が楽しめる
ワールド・ティー・フェスティバル2018が開幕します!

リントンズショップからスペシャルなご案内です。
先着100名様!商品総額5,400円(税込)以上購入のお客様に、
リントンズのバスケット柄ショップバッグをプレゼント!!

※先着順の数量限定のため、なくなり次第終了となります。

紅茶商リントンズのトレードマークでもある
“バスケット”柄のデザインのショップバッグ。

この“バスケット柄”はただの柄ではなく、
現在、実際に各家庭に紅茶をお届けする時に使われている
本物のバスケットからデザインをおこしたバッグなんです!

イギリス紅茶商の紅茶をお届けしている様子が伝わり、
バッグから「Your Tea Madam !」と聞こえてきそうです。


20180408バスケットバッグ


バスケット柄のストーリー。

リントンズ(RINGTONS)では創業以来いまもずっと変わらず、
紅茶をお客様のお宅へ届ける方法をとっています。
イギリスの日常で100年以上続けている伝統です。

創業当時から半世紀は、リントンズのロゴマークのように
馬車で1軒1軒お届けにまわっていました。
街に200台のリントンズ馬車が走っていたそうです。

自分のおうちまで馬車で紅茶を届けてくれるのが
イギリスの、リントンズの、日常だったなんて!ワクワクしませんか。


コピー ~ モンティラストラン


そして、英国紳士が大きなハンパー(HUMPER)と呼ばれる
バスケットに、紅茶やビスケットを入れてお届けするのも伝統です。
これも昔から変わらない、リントンズのトレードマークでもあります。

100年以上の時の中で、移り変わる街の風景、人々、紅茶の歴史...
そのなかで変わらずにあり続けたのが、“リントンズのバスケット”です。


城リントンズ

20151016宅配


いまも変わらず、バスケットで大切な紅茶をお届けしているのです。
そして、紅茶を届けてくれる彼らは“Tea Man”と呼ばれています。

時代とともに、馬車からバン(車)に移動手段は変わったっものの、
「Your Tea Madam !」と変わらず1軒1軒のお宅へ。


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宅配地域である、イングランド北東部や湖水地方の街では、
よく見かけるイギリス紅茶の日常風景なんです。


921Ringtons_delivery_service_.jpg


この伝統のバスケットに、リントンズ紅茶や新商品、
ビスケット等をたっぷり詰めて、各家庭にお届けしています。

紅茶はリントニアン各家庭、お気に入りのブレンドがあり、
それを届けてもらうことがほとんどですが、ビスケットや新商品等は、
玄関ドアでハンパーの中をのぞきながら、
そして、最新の紅茶事情やちょっとした世間話など、
“Tea Man”とのおしゃべりを楽しみながら、
「今日はコレとコレちょうだい~」と購入するのです。

100年間、沢山のイギリス紅茶愛好家たちが
このバスケットと繋がってきたのです。


20180408バスケットバッグ2


阪急うめだ本店「英国フェア2015」に来日した、
リントンズ4代目社長サイモン・スミス氏と奥様のスー夫人。
お二人が開催したティータイムレッスンでは、
1920年代のトレンドファッションで登場した日もあれば、
写真のように、“Tea Man”のファッションで登場した日も!

スー夫人が実物大のリントンズの大きなバスケットを持って、
ハンパー(バスケット)の歴史を紹介していました。

まさに!このリントンズだけの紅茶バスケット、
そのもののデザインが、この貴重なバスケット柄なんです。
ただの“バスケット柄”ではない、他にはないデザインです。


フェア10096

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もう一つの伝統といえば、リントンズのオリジナルグッズ。
老舗紅茶商のグッズとして、英国にもコレクターが多い
アンティークやヴィンテージとして人気もあるものです。
いままで100年以上、オリジナルのグッズを製作してきた
リントンズグッズの中には、このバスケットもよく登場します。

例えば、これはイングランド北部のアンティークマーケットで見つけた
大きなリントンズのバスケット型のティーポットです。
英国陶芸家ポール・カーデュー氏のデザインにより製作されたものです。

バスケットの中には、当時実際に販売されていた
紅茶や缶、グッズなどがリアルなミニチュアで再現されています。


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同じく、ポール・カーデュー氏により製作された“Tea Man”の
ティーポットにも、片手には紅茶やグッズが詰まったバスケットが^^


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これも、イギリスのアンティークマーケットで見つけたものですが、
過去には、こんなユニークな“Tea Man”の置物が登場したことも!
飼い犬のリードが配達員の足に絡まってしまっています。
「おっとっと!」という声が聞こえてきそうな表情に、無邪気な犬♪
各家庭に紅茶をお届けしていたら、よくあることかも知れませんね!
やはり片手に持っているのは、紅茶が詰まったバスケットです。


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紅茶商の歴史の中で、沢山のグッズとしても登場してきた
リントンズのバスケット。そんなリントンズ紅茶とバスケットは、
現在も、イギリスで愛され続けている、最高のコンビネーションです。

そして、そのイギリスでまたリアルに愛されているものが、
この撥水加工のショッピングバッグです。

環境を大切にする意識が高いイギリスでは、
百貨店やスーパー、オーガニック食材店、書店などを中心に、
ショップオリジナルのおしゃれなエコバッグがあります。
お買い物する時は、皆、お気に入りのエコバッグを持参します。
エコバッグも個性的に、おしゃれに楽しむのがイギリス流です。
日本でも徐々にエコバッグが普及しているように感じます。

そして、リントンズ伝統のバスケット柄バッグは、環境に優しく、
素材はPP、繊維リサイクル促進によく使われているもの。
この素材は、イギリスのエコバッグとしても定番人気です。

マチもたっぷりで、持ち手もしっかりと重さに耐えられるように、
ミシン糸でクロスで縫い付けてあるのもポイントが高いです。
撥水加工されているので、水滴や汚れにも強く便利です。

我が家はジュートバッグ、布バッグ、折りたたみバッグと色々な
エコバッグを持っていますが、一番使うのはこのバッグです。
旅行にも必ず持って行くほど、なくてはならない存在です。
持ち運びも軽く、丈夫なので、日常のお買い物はもちろん、
レジャーやピクニック、キャンプ等にも重宝しています。

キッチンのお菓子や食材のストックとして、インテリアにもなります。


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先着100名様!商品総額5,400円(税込)以上購入のお客様に、
リントンズのバスケット柄ショップバッグをプレゼント!!


そして!ワールド・ティー・フェスティバル2018では、数量限定で、
歴史が詰まったバスケット柄のペーパーギフトバッグに入った
リントンズ定番ブレンド全種類が楽しめてしまう特別なセットも販売!
1ブレンドにつきティーバッグ10個(マグカップ20杯分)が入り、
それが5ブレンド入っているので、計50個約100杯分楽しめます。

先着ではなく、毎日、各日50個限定で販売させていただきます。
このスペシャル紅茶セットは、フェアでもいつも人気の商品で
毎回前半で完売してしまうセットですが、今回は各日でご用意してます。
土日しかご都合の合わない方にもご紹介できると思います。

〈各日50個限定〉
スペシャル紅茶セット(バスケット柄ペーパーギフトバッグ付き)
ティーバッグ50個約100杯分入り 1,500円(税込)


※こちらは、先日オンラインショップで発売後数分で完売してしまった
リントンズお試しセットの2倍の紅茶が入っていて、お値段はお得です。
ぜひ、定番紅茶をいろいろ飲んでみたい、試したい方にオススメです。


20180510セット


阪急うめだ本店「ワールドティーフェスティバル2018」の
世界各国のお茶が集まる祝祭広場の英国ブース・リントンズには、
魅力的な紅茶やティーグッズが盛りだくさんで登場予定です。


20180121レシピ缶 20170922book1.jpg
数量限定アイテムの新作紅茶缶や紅茶本BOXを紹介
● ワールドティーフェスティバル ①


20170828biscuit.jpg 20180317ジンジャー
本場イギリスの味!英国老舗紅茶商のビスケットを紹介
● ワールドティーフェスティバル ②


20180425ringtonsuk.jpg 20180510セット
リピーター続出!定番ティーバッグ紅茶のあれこれを紹介
● ワールドティーフェスティバル ③


20170816Rmug2.jpg 20170816Rspoon1.jpg 20180512trakan.jpg
イギリスで完売したティーグッズや伝統の紅茶缶を紹介
● ワールドティーフェスティバル ④


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新柄のにわとり型ティーコジーなど約100種類の柄が登場!
● ワールドティーフェスティバル ⑤




ワールドティ2018ロゴ
〈 ワールド・ティー・フェスティバル2018 〉

期間:2018年5月17日(木)~5月21日(月) 5日間
時間:10:00~20:00 ※金土は21:00まで ※最終日は18:00閉場
場所:阪急うめだ本店 9階
● 祝祭広場 「世界各国のお茶」
※リントンズは“英国ブース”として祝祭広場に出店します!
● ギャラリー 「英国の紅茶」
● アートステージ 「アジアのお茶」

〈 リントンズジャパン社長・岡田の英国紅茶セミナー 〉

イギリスで愛される紅茶の飲まれ方や淹れ方、見分け方、
愛されるティータイム雑貨の魅力をご紹介していきます。
セミナーは、オープンスペースでの開催となりますので、
お時間がある方はぜひお立ち寄りください!
日時:17日(木)・18日(金) 15:00~(各回30分)

★ ワールド・ティー・フェスティバル2018のWEBサイトはこちら♪



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リントンズでは、イギリスで愛されている紅茶の
おいしさ、楽しさ、素晴らしさが皆さまに届きますように、
ジャパン社長・岡田が毎日ショップで
おいしい紅茶を淹れてお待ちしております!

紅茶のこと、イギリス流のおいしいミルクティーの淹れ方等
ご質問があれば、何でも気軽にお尋ねください。

紅茶の試飲を保温ポット等での作り置きをせず、
新鮮なお湯で、毎回ティーポットから丁寧に淹れています。
そんなことができるのも、リントンズが上質なティーバッグだからです。
リントンズの試飲の淹れ方はイギリス紅茶愛好家の淹れ方であり、
ご自宅での淹れ方と同じになるので、参考にしやすいかと思います。

紅茶を楽しむお茶文化がブームやトレンドとかではなく、
イギリスのように日常で愛されるようになったら嬉しいです。
リントンズは、イングランド北部だけでも30万世帯、
英国ティールームやホテルまで入れると、1週間に億杯以上
飲まれている、イギリス国内では有名な老舗紅茶商です。
イギリスで100年以上変わらず愛され続けている紅茶です。

創業当時から半世紀は馬車で紅茶をお届けしていた
リントンズは、馬車のロゴが目印です!



コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「GOLD」。
老舗紅茶商4代目社長のサイモン氏&スー夫人がイギリスの
ご自宅で普段にもおもてなしにも愛飲している紅茶。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!
「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、水色を楽しんでください。

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
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★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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