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紅茶は世界一気軽に楽しめるお茶です!

日本のお客様から「ティーバッグでもジャンピングするの?」とか
「紅茶は淹れ方が難しいでしょう?」等と聞かれることがあります。

簡単に答えてしまうと、ティーバッグでもジャンピングしますし、
紅茶は淹れ方が難しくないので、
世界一気軽に楽しめるお茶として愛されています。
イギリスの人は「それが紅茶の魅力だよ!」と語ります。

リントンズのピロー型ティーバッグはティーポットにも適しており、
ティーバッグの中に茶葉をたっぷりと入れても、茶葉本来の味が
十分に抽出されるように紅茶商により計算された形とサイズです。

その“茶葉が十分に抽出されること”はジャンピングの目的ですが、
実は、日本で使う“ジャンピング”という言葉は、
イギリスに限らず、世界でもあまり使われない言葉なんです。
世界の紅茶愛好家の間では“ジャンピング”等淹れ方にこだわることが
おいしい紅茶の秘訣ではなく、高品質な茶葉に出逢い、新鮮なお湯で
淹れることが、おいしい紅茶の秘訣だと考えられています。

ただ、“茶葉が十分に抽出されること=ジャンピング”という現象は
存在しますが、それは難しいものではありません。
高品質な茶葉に新鮮なお湯を注ぐだけで、おいしい紅茶に出逢えます。

それは家事の合間でも仕事中でも、どこでもです!


20190118ダージリン


イギリスの老舗紅茶商リントンズの熟練ティーブレンダーが語る
おいしい紅茶の淹れ方のポイントは、この5つです。

1番 は 「信頼できる良い紅茶を選ぶこと」

2番 は 「新鮮な水を使うこと」

3番 は 「新鮮な沸きたてのお湯を使うこと」

4番 は 「4分待つこと」

5番 は 「ティーポットやマグでも必ずかき混ぜること」


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1番の「信頼できる良い紅茶を選ぶこと」

リーフでもティーバッグでも信頼できる紅茶メーカーやバイヤー、
ブレンダーの手で作られた、品質の良い茶葉であるかどうか、が重要。

茶葉は農園の生産や鑑定技術だけでなく、管理・輸送も大切なことです。
これは信頼できる農園と築き上げたコネクションも必要となります。
そして、紅茶に仕上げる技術も信頼できる存在を選びたいものです。

いまイギリスでは紅茶を淹れる時、98%がティーバッグで淹れます。
ティーバッグの形は、丸型、ピロー型、三角型といろいろありますが、
ティーバッグ紅茶の善し悪しは袋の形状では決まりません。
中身の茶葉が新鮮で高品質であることが一番重要です!

そして、そのティーバッグの袋の形状と中身の茶葉の形状、分量が
合っているか?なんです。いくら高品質なリーフでも、
ティーバッグにそのまま詰めてはおいしい紅茶になりません。

日本では三角型ティーバッグも人気のようですが、
イギリスではティーポットや大きなマグカップでたっぷり紅茶を
楽しむので、リントンズのようなピロー型や丸型が主流です。

紅茶のティーバッグを作るには、熟練の知識と技術がいるものです。
リントンズでは1960年代にティーバッグマシーンを開発してから、
半世紀もの間、高品質なティーバッグ紅茶のため研究し続けています。

リーフに品質の良し悪しがあるように、
ティーバッグにも品質の良し悪しがあるのです。


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2番の「新鮮な水を使うこと」

紅茶に合うのは間違いなく“軟水”です。
これは紅茶に限らず、緑茶や珈琲、飲料全てに共通することです。
軟水の日本はおいしい紅茶が淹れられる、素晴らしい環境なのです。

だからこそ紅茶商リントンズ4代目サイモン・スミス氏は
「日本は世界一おいしい紅茶を飲める国かもしれない」といいます。
「最高においしいリントンズ紅茶を淹れられる」と感激していました。

一番良いのは、汲みたての水道水(軟水)です。

硬水のほうが良いという誤ったイメージから、日本にはこんな身近に
素晴らしい軟水が溢れているのに、硬水のペットボトルを使い
紅茶を淹れる方もいるようですが、おいしい紅茶を淹れるには、
軟水、それは硬水でも、お水に含まれる空気が重要です。
サイモン氏曰く、ペットボトルは水の空気が減ってしまうそうです。
水道水でも、汲み置き(汲んでから時間が経ったもの)もダメと
いわれるのは、水に含まれる空気が減ってしまうからだそうです。

簡単にいうと、汲みたての日本の水道水が新鮮な水です。
汲んで、すぐ沸騰させるのが一番です!
一番簡単ですが、それこそが紅茶に必要な新鮮な軟水です。


20190117水道水


3番の「新鮮な沸きたてのお湯を使うこと」

紅茶葉は必ず沸騰したての高温のお湯を使います。
緑茶のように温度は難しくなく、珈琲のように淹れ方は難しくなく、
だから紅茶は世界一気軽に楽しめるお茶として人気があります。

日本の汲みたての新鮮な水道水をケトルで沸かし、
お湯に含まれる空気がたっぷりある状態の沸きたてのお湯を
ティーバッグの茶葉をめがけてすぐ注ぎます。

ちなみに、ケトルでリボイル(2度沸かし)したお湯は、
お湯に含まれる空気の量が減っているため、NGだそう。

イギリスらしい面白い話があります。夫婦喧嘩をした後、仲直りで
紅茶を淹れることも多いイギリス。そこでちょっとした意地悪で、
「ケトルのお湯をリボイルしようかしら」なんてジョークを言うことも。
そのくらい紅茶を淹れる時、リボイルは良くない行為でもあるそうです。

そして、英国紅茶商推奨は「ティーバッグが先、お湯が後」です。
日本ではカップに先にお湯を入れてその中に、後からティーバッグを
入れるという話も聞きますが、これは茶葉の味が抽出されにくいそう。
ある意味、茶葉本来の味が抽出されにくいため、茶葉酸化による
茶葉の品質(渋味やエグ味等)をごまかせてしまうものでもありますが、
それはおいしく飲める秘訣やコツとはいえず、水色は紅茶色でも、
茶葉本来の香りや味わいをしっかりと楽しめていないことになります。
この紅茶にミルクを入れても味気ないミルクティーになってしまいます。

空気をたっぷり含んだ沸きたてのお湯をすぐ茶葉に注ぐことが、
紅茶本来の味を十分に抽出する秘訣です。
日本流にいうと“ジャンピングする秘訣”でもあります。
これは誰でも出来ることで、決して難しいことではありません。


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4番の「4分待つこと」

サイモン氏は4分蒸らしのリントンズ紅茶を
「TEA HEAVEN(極上の紅茶)が味わえる」と表現します。

これは98%が紅茶はミルクティーにするイギリスでは、
ミルクティーを完璧な紅茶と考えているので、
そのミルクティーの味わいが「TEA HEAVEN」であるということです。

細かいことをいうと、3分だとタンニンのみ(渋味)が先に抽出され、
茶葉の味わいが十分に抽出されないままといいます。
4分は、旨み、香りがバランスよく出て完璧な紅茶になる。
その紅茶にミルクを淹れることでよりおいしい紅茶になると語ります。
5分を過ぎると、タンニンが出すぎて良くない味になるそうです。

紅茶は本来、じっくり蒸らしてあげることでおいしくなります。
1、2分で浅く淹れた紅茶は、茶葉の味が弱く、物足りない味わいです。

3~5分であれば、あとはストレートでもミルクティーでも
紅茶の味は好みであり大体大丈夫とも語っていました。
とくにリントンズのような新鮮で高品質な茶葉を使った紅茶は、
神経質にならなくても、おいしい紅茶になってくれます。


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5番の「ティーポットやマグでも必ずかき混ぜること」

リントンズの熟練ティーブレンダーもサイモン氏も、
紅茶を淹れるうえで、ティーポットでもマグでも、
最後に出来上がった紅茶をティースプーン等で
“かき混ぜる”という行為は、とても大切なことだといいます。

均一に美しい水色になり、リントンズの紅茶なら
上質な紅茶の証“ブライトカラー”がミルクティーでも楽しめます。


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紅茶は淹れ方が難しくないので、現代のティータイム文化に合い、
世界では水の次に飲まれている飲料だといわれています。
何よりも身体的(冷え性予防、風邪やインフルエンザ等免疫力UP、
健康維持、美容等)にも精神的にも良いことも多く、
毎日楽しめるおいしい飲み物として老若男女愛されています。

イギリスの紅茶愛好家に「紅茶の正しい淹れ方は?」と聞くと、
「正しい淹れ方はない。あるとすれば、人ぞれぞれ。」と語ります。
鮮度の高い高品質な茶葉に出逢い、新鮮なお湯で淹れることは
とても大切なことだと考えられていますが、
その他のこと(淹れ方等)は、その人の好み、嗜好だといいます。

英国老舗紅茶商リントンズ4代目サイモン氏や5代目ダニエル氏は、
「おいしい紅茶に出逢うためには、高品質な茶葉を育て、
その茶葉を新鮮な状態で輸送し、新鮮なままお客様に届ける、
とてもシンプルなことなんだ」と語ります。
「しかし、そのシンプルなことがとても難しい」といいます。
世界で見てもトップクラスの技術で作られる英国紅茶商リントンズの
紅茶は、生半可な知識や技術で作られているものではありません。
100年以上の伝統のレシピと技術、熟練ティーブレンダー達の
鍛錬な努力と情熱で、おいしいティーバッグ紅茶は届けられています。

4代目サイモン氏や5代目ダニエル氏、熟練ティーブレンダー等の
紅茶のプロともいえる人達が毎日飲んでいる、お気に入りの紅茶が
“リントンズの定番ティーバッグ紅茶”であることに説得力があります。
おいしいと自信を持ってお届けしている証です。
彼らの伝統の知識や技術、こだわり、誇りのおかげで、
私たち消費者は、リントンズのティーバッグに
新鮮なお湯を注ぐだけでおいしい紅茶に出逢えます。

「紅茶は世界一気軽に楽しめるお茶」だと実感できる紅茶です。



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イギリスで100年以上愛され続けているリントンズ紅茶。
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞のブレンド「Gold」は、
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が日常でもおもてなしでも毎日愛する紅茶です。

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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2019年から公式のインスタグラムを始めました!
リアルなイギリスのティータイム事情をお届けします。

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初公開!テイスティングルームの決まりごと

イギリスで100年以上続く老舗の紅茶商リントンズ社には
常設のティーテイスティングルームがあります。
ここで毎日、熟練のリントンズ専属ティーブレンダーにより、
一日400種類以上の茶葉をテイスティング、ブレンド研究しています。

リントンズの高いブレンド技術はイギリス国内でも有名で、
過去には故サッチャー元首相がテイスティングに参加をしたり、
エリザベス女王のダイヤモンドジュビリー記念の紅茶イベントでは、
現存する英国紅茶商のティーブレンダーを代表して、
リントンズ4代目サイモン氏がキャサリン妃をエスコートしました。
サイモン氏も5代目ダニエル氏もティーブレンダーの技術を有します。

このブレンドの技術を継承するティーテイスティングルームには
意外と知られていない“決まりごと”があります。
今日は紅茶商のテイスティングルームを一部ですがご紹介します!
一般の方は、気軽に入ることの許されない特別な場所です。

ティーテイスティングする上で重要なことは、大きな窓があること。
これは絶対です。
窓の小さな部屋や窓のない部屋でテイスティングは行いません。
自然光で茶葉の色や水色を確認する必要があるからです。


20190109テイスティング


そして、必ず北向きであること。
直射日光が当たらないようにするためだそうです。


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テイスティングルームに必ずあるのは、回転式の「ブレンドマシン」
ルームにあるものは手動式のミニチュアで、専属のブレンド工場には
大きなドラム回転式の「ブレンドマシン」があります。

ドラムの内側に何枚かの羽が付いており、それを回転させることで
茶葉を混合します。茶葉をブレンドマシンに入れて、まわす回数は
決まっています。企業秘密なので、何回とはハッキリと言えないの
ですが、これも長年の受け継がれたレシピや技術で決定されています。

そして、ブレンドマシンで一番大事なことは、中の茶葉の温度を
上げないことです。温度が上がると茶葉の劣化が起こります。
それには時間のコントロールと、温度の調整・管理が重要です。
ここにも繊細な職人の技術が必要とされるのです。

紅茶のブレンド(調合)はプロにしかできない技術であり、
茶葉同士を混ぜたりして、簡単に出来るものでもありません。


ブレンドイメジ


他にも、テイスティングに使う専用のやかんの形は、
均一に通るよう熱伝導を考えられた形になっています。


20190115やかん2


このやかんの場合、1缶で沸かしたお湯で
24カップのテイスティングが行われるようになっています。
同じ温度で保つためにはその数が適しているそうです。

ここまでもすべて計算されて行われています。


20190115やかん


他にも、テイスティングルームにある茶葉は、農園の新たな茶葉が
入港するたびに更新されていきます。農園もリントンズのために
作っているというプライドのもと、高い意識で生産しています。
紅茶(ブラックティー)に限らず、ホワイトティーや烏龍茶、緑茶、
珍しい茶葉も農園から新鮮な状態で運ばれてきます。

港に入ってくるすべての茶葉がテイスティングルームには常にあり、
輸送途中に茶葉の品質が変わっていないか、
届いた茶葉が購入した茶葉か確認するために毎回テイスティング。

そしてティーブレンダーは毎週ブレンドもしています。
新しい茶葉が入荷するたびにブレンドし直す徹底ぶり。
ブレンドの比率は小数点2桁グラムまで指示を行います。

紅茶商では次から次に新しいブレンドが生まれることはありません。
そのくらい最高のブレンド紅茶をお届けすることは簡単ではないのです。


914サイモン工場


私たちがのんびりとティータイムを楽しんでいる間にも、
リントンズと長年の関係を築く農園の人々は高品質な茶葉を生産し、
紅茶商のティーブレンダー達は世界中の農園を訪れ、
茶葉を鑑定、選定、ブレンドして、おいしい紅茶に仕上げています。

このすべてが、何世紀も紅茶が愛され続けている国に現存する
老舗の紅茶商で行われる一朝一夕にできないことだと思うと、
リントンズのティーバッグで淹れる紅茶一杯が
とてつもなく貴重な一杯に思えてしまいます。



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イギリスで100年以上愛され続けているリントンズ紅茶。
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞のブレンド「Gold」は、
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が日常でもおもてなしでも愛する紅茶です。

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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イギリス紅茶商のティーブレンダーとは?

“ティーブレンダー”とは、どんなお仕事かご存知ですか?
なんとなく“紅茶をブレンドする人?”くらいの認識で、
どんなことをしている人達なのか意外と知られていません。

イギリスの紅茶愛好家は、このティーブレンダーの技術を
とても重視しており、信頼できる“紅茶”を選び抜きます。

今日は、イギリスの紅茶商の“命”ともいえる
“ティーブレンダー”のお仕事についてリアルにご紹介します!


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ティーブレンダーとは、茶葉を鑑定する技術があり、
その茶葉をブレンドする、紅茶に仕上げる技術のある人、です。

茶葉は農作物です。年月や天候で土壌も変わり、
同じ茶葉が毎年できるわけではありません。
当然、その年によっての茶葉の質の良し悪しもあり、
同じ農園の茶葉でも味わいも大きく変わります。
紅茶の国・イギリスでは、毎日お気に入りのおいしい紅茶を
楽しみたいので、味わいが変わるのは大変困るのです。
だから、プロの目で世界中の旬の茶葉を鑑定、テイスティングし、
その茶葉を配合し、伝統レシピとティーブレンダーの技術で
自分のお気に入りの紅茶の味に仕上げた“ブレンド紅茶”を選ぶのです。
イギリスでは何十年も、また親子代々飲み続ける家庭も多くあります。

ブレンド紅茶は“茶葉の寄せ集め”“混ぜ物”ではありません。
そして、旬の新鮮な茶葉を味わえないわけでもありません。
誤解がないように、ブレンド紅茶も旬の茶葉を味わうものです。

ブレンド紅茶もシングルエステート紅茶(単一茶園紅茶)も、
大切なのは茶葉の品質です。
そして、その茶葉を紅茶に仕上げる技術です。

この茶葉の品質を管理するのも、紅茶に仕上げるのも、
ティーブレンダーの大切なお仕事です。


2016117農園


毎年味わいの変わる旬の茶葉から、何十年も“同じブレンドの味”に
仕上げるのは、とてつもないハイレベルな技術です。

イギリスでは、この技術に億の保険をかける紅茶メーカーもあります。
世界各地の農園の茶葉を管理し、その茶葉を鑑定する技術、
テイスティングし配合する技術は生半可な知識や経験ではできません。
ブレンド紅茶は誰でも作れるものではありません。
英国紅茶商リントンズはイングランド北部だけでも約30万世帯の家庭、
ティールーム等含め1週間に億杯もの紅茶を必要とされているので、
そのお客様においしい茶葉をお届けし続ける使命があるのです。

紅茶商では次から次に新しいブレンドが生まれることもありません。
そのくらい最高のブレンド紅茶をお届けすることは簡単ではないのです。

このティーブレンダーの技術により作られたブレンド紅茶は、
英国の芸術品と呼べるほど素晴らしいものです。


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注目したいのは、彼らの人間業とは思えない繊細な五感です。

ティーブレンダーとは1000種類以上の茶葉の違いを正確に判断したり、
茶葉0.15g程度の僅かな味や香りの違いがわかるほど奥が深い世界です。
リントンズのような大きな紅茶商では、一日に数百種類もの紅茶葉を
毎日テイスティング、鑑定し、それを何年も何年も毎日続けて、
やっと正式にティーブレンダーと呼べるようなとても大変なものです。
お酒やたばこ、香辛料などの刺激のあるものもやめなければいけません。

ジャパン社長の岡田も、渡英の際には、このティーテイスティングに
何度も参加しています。そして、毎年届いたばかりの新鮮な茶葉から
貴重な茶葉も、珍しい茶葉もテイスティングし勉強させてもらいます。
ティーブレンダーは、そんな茶葉を含め、世界中を飛び回り、
産地の茶葉を深く知り、世界中の厳選農園の茶葉生産から茶葉鑑定、
テイスティング、ブレンドを毎日、一日中行っている紅茶のプロです。

熟練のティーブレンダーたちは、「私たちが紅茶商として、
おいしい茶葉にこだわり続ければ、お客様はティーバッグに
新鮮なお湯を注ぐだけでおいしい紅茶に出逢える」と
誇りを持って、紅茶を作り続けています。

毎年、一年に何回も日々変わりゆく農園を訪れ茶葉鑑定や選定を行い、
受け継がれるブレンドの技術を磨いている彼らは
とても忙しい方々で、表舞台に出る機会もなかなかありません。


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今日はイギリス老舗紅茶商の専属ティーブレンダー直伝!
〈 高品質な茶葉の見分け方 〉もご紹介します!!

普段はやりませんが、リントンズジャパンのために特別に行ってくれた
茶葉の新鮮さが味にどのように影響するか?というテイスティング。

写真は、同じ農園(産地)の2種類の茶葉が並んでいます。
左側が茶葉摘採後、そのまま一般的な方法で保管していた茶葉、
右側が茶葉摘採後、空気に触れず真空パックで保管していた茶葉。
これも水色から明らかに違いがわかるものです。
飲んでみたら尚更です。真空パックの方が、驚くほど茶葉の香りが高く、
茶葉に甘みを感じて、同じ農園の同じ種類の茶葉なのに全く違います。

ティーブレンダーは、「どんなに素晴らしい農園の品質の良い茶葉も
このお客様に届けるまでの茶葉の管理方法で味が変わってしまう」と。

リントンズティーバッグの中の茶葉はすべて、リーフロック製法により、
農園から摘採した茶葉を48時間以内に真空パックで保管輸送。
到着後、48時間以内にティーブレンダーによりブレンド・パッキング。
紅茶商リントンズの独自の技術でもあります。
いかに茶葉が摘まれてから、空気に触れている時間が少ないか、
新鮮な状態で商品化されているかということがわかります。
それは農園の現地で味わうのと同じ味わいだと語ります。

このように、同じ農園の茶葉でも茶葉摘採後の管理方法の違いで、
紅茶の味わいに大きな違いが出ることがわかります。


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では、その新鮮な茶葉と酸化してしまった茶葉は、
素人でも見分けることができるものなのでしょうか?

答えはイエスです。
こちらも普段はやりませんが、リントンズジャパンのために
特別に行ってくれたティーテイスティングで説明します。

まず、茶葉について。
リントンズは茶葉の高品質な新芽のみをすべて手摘みで行います。
新芽には香りが凝縮されており、気候が安定したケニアの場合は、
7~10日で新しい芽がでるので、また丁寧に手摘みしていきます。
葉は下に行けば行くほど古くなり、肉厚になり、
茶葉本来の繊細な香りや味を味わうことが難しくなっていきます。
そして、手摘みではなく、機械で摘んでしまうと、その茶葉の
下のほうまで一緒に刈ってしまい、どうしても
茶葉酸化した古い茶葉や品質の良くない茶葉が混ざるそうです。
そのような茶葉は、粗悪品だと香りの強いフレーバーをつけて、
茶葉の香りや味のわかりにくいフレーバードティーになる場合も。

写真の茶葉を見てもらうと、茶葉の中にオレンジ色の茶葉が
混ざっているのがわかりますか?
ティーブレンダーはこれは品質の良くない茶葉だとはっきりといいます。
品質の良くない紅茶には、リーフやティーバッグに限らず、
このような酸化した茶葉や品質の良くない茶葉が混ざっています。


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こうやって比べてみることでわかりやすいのですが、
向かって左側が品質の良くない茶葉、右側が新鮮で良い茶葉。

新鮮で品質の良い茶葉は、黒色~黒褐色です。
そのため紅茶は“ブラックティー(Black tea)”と呼ばれているのです。
これは水色のお話ではなく、茶葉そのものの色のお話です。
茶葉酸化をしてしまうと茶色~オレンジ色に変色していくそう。
とくにオレンジ色のものは、茶葉酸化以前に
もともとの茶葉の品質が良くないものが多いそう。
オレンジ色は華やかで、一瞬見た目が良いのですが、
実は茶葉本来の香りも味もありません。
世界には、この紅茶ばかり出回っている国もあるそうです。

高品質な茶葉の見分け方は、茶葉の形状ではなく、茶葉の色です。
ティーバッグの茶葉が細かいのは、ティーバッグに合わせて
熟練の技術で計算された茶葉形状であり、逆に、ティーバッグに
リーフをそのまま詰めても、おいしい紅茶を淹れるのは難しいそう。

なんと!これが紅茶にした時の水色にも関わります。
とくにミルクティーにした時にわかりやすいといいます。


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紅茶を飲む時、98%がミルクティーにして飲むイギリス。
日本では、紅茶の茶葉と水色を楽しむならストレート、
牛乳を入れてしまうと茶葉の味がわからなくなると語られることも。

これは全くの誤解です。
紅茶商4代目のサイモン氏も5代目のダニエル氏も、
熟練ティーブレンダー達も
高品質な紅茶の茶葉と牛乳の相性はとてもよい関係と語ります。

紅茶の国・イギリスでは、ミルクティーを“完璧な紅茶”とまでいいます。
ミルクティーで茶葉の水色、香り、甘み、味わいを楽しんでいます。
紅茶を何世紀も愛し続けた国のとても高度な紅茶の味わい方です。

ここで、わかりやすいミルクティーにしたときの水色のお話です。
向かって左側が品質が良くない茶葉で淹れたミルクティーで、
色はくすみ(どす黒く)、暗いミルクティー色。
右側が新鮮で高品質な茶葉で淹れたミルクティーで、
色は明るく、鮮やかなミルクティー色になるのです。
この美しいミルクティー色を“ブライトカラー”というそうです。
サイモン氏もダニエル氏もこの“ブライトカラー”にこだわります。

下の写真はティーブレンダーが、全く同じ条件(茶葉量、茶葉の
形状、抽出時間、お湯の温度、牛乳の種類等)で淹れたのに、
こんなにもミルクティーにした時の色が違うという結果です。

新鮮で高品質な茶葉でなければ、右側のミルクティーのような
イギリスの紅茶愛好家が愛するブライトカラーに出逢えません。

だから、ミルクティーの水色はとてもとても大切だといいます。


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イギリス紅茶商では必ずミルクティーでもテイスティングします。
これは絶対行われます。98%以上が紅茶はミルクティーにして
茶葉を味わうイギリスではとても重要なテイスティングです。
“普段飲む方法でテイスティングする”が鉄則ですから。

ミルクティーは渋い紅茶に牛乳を入れるものではありません。
茶葉が酸化して、渋くなった紅茶は、どのように淹れても
おいしく飲むのは難しいものだとティーブレンダーは語ります。

逆に、その渋味を恐れて、茶葉をしっかり蒸らしてあげない紅茶は、
色は紅茶色でも、一口飲んだ時に香りや味も足らない紅茶になり、
この紅茶に牛乳を入れても、味気ないミルクティーになるだけです。

簡単に言うと、おいしいミルクティーはごまかしの効かない飲み方です。
茶葉の品質が水色や香り、味わいからはっきりとわかってしまいます。
ミルクティーは、とても奥が深い飲み方なのです。


210ミルクテイスティング


紅茶商リントンズ専属のトップティーブレンダーの一人である
ジェームズ・ジョブリン氏へのインタビューも少しご紹介します。

Q. 紅茶に牛乳と砂糖はいれますか?

A. 牛乳と砂糖はまさにお茶次第です。
もしリントンズの「Gold」を淹れるのであれば、とてもストロングな
味わいなので、いつも牛乳を入れます。それによって、茶葉の甘みと
明るく美しい紅茶の水色、完成された紅茶の味を楽しむことができます。
しかし、烏龍茶や緑茶等を飲む時は、ミルクティーにしません。
そして、私はより深く茶葉を味わうため、砂糖は入れません。


ジェームズ氏は、イギリスの人は紅茶(ブラックティー)を飲む時は
100%に近い感覚で“ミルクティーにする”という考え方だと語ります。
これは紅茶愛好家であればあるほど、ミルクティーで飲むのだそう。
そのくらい、イギリスでは紅茶にミルクを入れることが前提なのです。
ミルクティーで、茶葉を味わい、茶葉の水色を楽しんでいるのです。

何よりミルクティーでおいしい紅茶は
ストレートでも何でも、どのように飲んでもおいしいですから。


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リントンズは創業100年以上の現存する老舗の紅茶商として、
熟練の専属ティーブレンダーによる、100%英国ブレンドである
貴重な英国紅茶として、イギリスでは有名な紅茶ブランドです。

コスト削減のために、英国以外でブレンドしてしまう時代の中で、
リントンズのような100%英国ブレンドの英国紅茶はレアです。

100年以上、老舗紅茶商の伝統のレシピと
専属の熟練ティーブレンダーの技術を受け継ぎ、守り続けながら、
イギリス国内でも、ハイクオリティ、グッドクオリティの紅茶として
リアルに愛され続けている、正真正銘の英国紅茶、
それがリントンズ紅茶なんです。

そんな熟練ティーブレンダー渾身の1杯を是非味わってみませんか?


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リントンズオフィシャルのInstagramを始めました!
イギリス紅茶のある風景、イギリス出張の様子など
時にはティーブレンダーからの素敵な紅茶シーンも届くかも?!
最新の情報やお得な情報もアップしていく予定です。
よかったら、フォローお願いいたします♪

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イギリスで100年以上愛され続けている“我が家の紅茶”のリントンズ。
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「Gold」は、
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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#Instagram 始めました!

20190103ブログ


皆様、あけましておめでとうございます!
2019年のリントンズはイギリスで愛されるミルクティーを淹れて、
今日から仕事スタートです。今年もよろしくお願いいたします☆

2019年、最初のお知らせです。
リントンズオフィシャルのInstagramを始めました!
よかったら、フォローお願いいたします♪


★ リントンズジャパン公式のInstagramページはこちら♪


そして、「#リントンズ」でイギリス紅茶のリアルなティータイムや
時にはイギリス出張の様子、その他もろもろ投稿していきますが、
リントニアンの皆様も、リントンズ紅茶に初めて出逢った方も、
インスタグラムをされている方も、これから始める方も、
「#リントンズ」で皆様の日常のティータイムシーンや
おもてなしのティータイム、様々な投稿をお待ちしております!

引き続きこちらのリントンズブログでも、
リントニアンの皆様にも楽しんでもらえるような内容や、
文章の長い記事も投稿しつつ、
Instagramとも連動させていきたいなと考えています。

TwitterもInstagramも両方フォローしていただけたら幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!

皆様にとって、素敵な一年になりますように☆



20170524breakfastimage.jpg
イギリスで人気№1のブレンド「ブレックファスト Breakfast」。
長年愛され続けている伝統ブレンドレシピはそのままに、
リントンズ紅茶は、独自のリーフロック製法により、
さらに新鮮な茶葉をお客様のティーカップにお届けします。
ティーバッグにお湯を注いだ瞬間のアッサム茶葉の香り、
ミルクティーにした時の味わいは「完璧な紅茶」です!

★「Breakfast」 100袋200杯分(茶葉300g) 税込2,000円


20181019wicker-hamper-style-tea-caddy-.jpg
イギリスでも日本でも大人気!新作紅茶缶ハンパーティーキャディー。
ヴィクトリア時代に普及したバスケット“ハンパー”をイメージした
大きなサイズのブリティッシュなバスケット型の缶に、
イギリスでファンも多い「Breakfast」ティーバッグ50個100杯分と、
伝統の英国菓子ショートブレッドがたっぷり200gも入っています。
本物の英国ティータイムを缶1つでまるごと楽しめてしまいます。

★ 2018年新作紅茶缶「ハンパーティーキャディー」 税込2,970円


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

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2018年リントンズの人気ブログまとめ!

リントンズジャパンでは2018年も、創業当時から変わらない想いで、
シンプルに、「イギリスで愛され続けているおいしいリントンズ紅茶を、
この日本の日常でも気軽に楽しんで欲しい」とお届けしてきました。

今年は「リントンズ紅茶を飲みながらブログを見るのが楽しみです!」
と伝えてくださるお客様が驚くほど増えており、とても嬉しく思います。

「リントンズ紅茶やブログに出逢い、毎日の楽しみが1つ増えました!」
「紅茶の魅力にはまりました!」「ミルクティーが日課になりました!」
「イギリスの紅茶の概念が思いっきり変わりました!」等と
英国展でお会いした時や電話、メール、手紙とお言葉をいただきます。
中には「イギリスにそんなに興味はなかったのに、リントンズに出逢った
ことでイギリスに興味を持ち始め、遂には行ってしまいました!」
というお客様も何人かいらっしゃったのが印象に残っています。
ただ、ただ、イギリスで愛される紅茶の魅力を知ってほしい想いだけで
書いているブログなので、伝わっていることが本当に嬉しいです。

2018年も一年間、沢山のありがとうを伝えたい想いでいっぱいです。

感謝の気持ちを込めて、この一年のリントンズの人気の紅茶ブログを
まとめましたので、イギリスの紅茶の魅力をたっぷり堪能してください。
年末年始のティータイムのお供にも楽しんで頂けますように☆

また来年もイギリスに滞在する機会も多く、老舗紅茶商リントンズでの
お仕事や私たちも皆様もワクワクするような紅茶のお仕事も決まって
いますので、一つ一つ、リントニアンの皆様と共有できるブログを
丁寧に書いて、イギリス紅茶の“いま”をお届けしたいと思っています。

2019年もリントンズ紅茶とブログを宜しくお願い致します!


【 イギリスの紅茶のいま 】

・イギリスの紅茶文化は進化しています

・本場イギリスのリアルな紅茶事情

・リアルな英国ティータイム事情 ①

・リアルな英国ティータイム事情 ②

・ティーバッグ紅茶は英国の芸術品です

・イギリスで愛され続けるブラックティー

・英国展でよく聞かれる紅茶のQ&A

・イギリスで愛される紅茶とは?


20180308teatasting5.jpg


【 リントンズの紅茶のいま 】

・イギリスで出逢うリントンズ紅茶

・新鮮茶葉の紅茶を飲んだことはありますか?

・茶葉の甘みを味わったことはありますか?

・英国ティールームで愛されるリントンズ

・英国ティールームのリントンズのカップ&ソーサー

・リントンズの紅茶パッケージは捨てないで!


20180721tea3.jpg


【 リントンズのティーバッグ 】

・実は一番人気のティーバッグ紅茶

・紅茶商推奨「ティーバッグは先、お湯は後」

・本格ティーバッグで簡単アイスティー

・旅行の荷物にティーバッグ紅茶


20180915パッケージ


【 リントンズの紅茶缶 】

・人気の紅茶缶がティーポットに?!

・紅茶缶の概念を超えるおもしろさ!

・リントンズの紅茶缶は英国アンティークに。


2016823トラディショナル


【 イギリスのミルクティー 】

・おいしいミルクティーはどんな色?

・ミルクティーの牛乳は必ず冷たいまま使う!


20180308teatasting2.jpg


【 イギリス菓子と紅茶 】

・英国菓子のおいしさに目覚める

・英国菓子とミルクティーのティータイム

・紅茶商メイドの英国菓子は紅茶に合う


20180811ショートブレッド3


イギリスでも日本でも“リントンズ紅茶”は、心からホッと一息つける
存在であり、時には、家族や仲間とのティータイムで
素敵なコミュニケーションツールになるものです。
このようにイギリスの紅茶を日常で自然と楽しめるのも、日本にも
古くから茶の湯の文化があったからだと思っています。

作法からペットボトル、と極端になりがちだった
現代の日本のお茶文化の中で、リントンズ紅茶の存在は、
もっと手軽に、もっと丁寧に、老若男女問わず、
心から楽しめるおいしいお茶だと思っています。
日本の古くからある、少し忘れかけていた、日常で愛されてきた
茶の湯の文化も大切にできる素敵なお茶です。

お正月、家族や久しぶりの仲間と会う機会も多いと思います。
ぜひ紅茶を飲みながら、コミュニケーションを楽しんでください。
お茶を飲みながら、コミュニケーションを楽しむということは
形に見えるものではない、心の文化ですが、大切にしたいものです。

皆様、素敵な年末年始をお過ごしください☆



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イギリスで人気№1のブレンド「ブレックファスト Breakfast」。
長年愛され続けている伝統ブレンドレシピはそのままに、
リントンズ紅茶は、独自のリーフロック製法により、
さらに新鮮な茶葉をお客様のティーカップにお届けします。
ティーバッグにお湯を注いだ瞬間のアッサム茶葉の香り、
ミルクティーにした時の味わいは「完璧な紅茶」です!

★「Breakfast」 100袋200杯分(茶葉300g) 税込2,000円


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イギリスでも日本でも大人気!新作紅茶缶ハンパーティーキャディー。
ヴィクトリア時代に普及したバスケット“ハンパー”をイメージした
大きなサイズのブリティッシュなバスケット型の缶に、
イギリスでファンも多い「Breakfast」ティーバッグ50個100杯分と、
伝統の英国菓子ショートブレッドがたっぷり200gも入っています。
本物の英国ティータイムを缶1つでまるごと楽しめてしまいます。

★ 2018年新作紅茶缶「ハンパーティーキャディー」 税込2,970円


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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