明日10時からアンティークマーケット開催!

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ご紹介している商品は明日6月23日(土)10:00~開催される
オンラインショップ限定「英国アンティークマーケット」に登場!


いままでご紹介してきたアンティーク・ヴィンテージグッズの他に、
日本でも過去に販売し、完売してしまったアイテムも登場!

イギリスで古くから農場で使われていたような
アンティークスタイルのホーローミルク缶をイメージした、
陶器製「ミルク缶(Milk Churn)」も販売します。

陶器製というのが上品な雰囲気。木製ハンドルもキュートです。
お花をサッと活けるだけでも、
ブリティッシュ・スタイルのディスプレイになります。


ミルク花束


花瓶や鉢としてだけでなく、
キッチンカトラリー入れとして使うのもおすすめです!
いかにも、ザ・ブリティッシュ・キッチンになりますよ。
キッチンに置いておくだけでもディスプレイになる収納です。

サイズ:高さ20cm、口径10cm、底13.5cm
※底には直径1cmの水抜き穴が空いております。


ミルクツール


そして、このデザイン、見覚えがある方も多いはず!
これは、2018年の春に発売さればかりの新作の紅茶缶
〈レシピティーキャディー〉と同じクラシックデザインです。

〈レシピティーキャディー〉に採用された〈レシピBOX〉とは、
欧米で愛用されているキッチン雑貨で、インデックスをはさみながら、
大切にしているお料理、お菓子レシピ等を書き留めたものを
BOXの中に立てて保管する、というファイルシステムです。
イギリスのアンティークマーケットでもたまに見かけたり、
実は古くから愛されている英国雑貨なんです。

日本ではなかなか出逢えない貴重なアイテムです。
自分の好きなメニューやお母さん、おばあさん達から教わった
秘伝のレシピなど、どんどん書いてBOXにストック。

何もかもデジタルの時代ですが、
そんなアナログなものをいまでも愛用しているイギリス。
いずれ時が来たら、大事にしていたり、愛着のあるそのレシピを
大切な誰かに受け継ぐ・・・とてもイギリスらしい
素敵なアイテム〈レシピBOX〉と紅茶100杯分のセットで販売中!

★レシピティーキャディー(紅茶缶)
レシピBOX(インデックス6種類、レシピカード48枚)
Breakfastティーバッグ50個約100杯分入り 3,240円(税込)



20180121レシピ缶


レシピ缶のように、リントンズから過去に販売されてきて、
いまはイギリスのアンティークマーケットでしか手に入らない
紅茶缶もいくつか登場するのでお楽しみに♪
※こちらは紅茶缶のみの販売となります。


20180604クラシック缶

201806041907クラシック

20180604ティータイムキャディー

20170306名古屋


今回、アンティークマーケットで見つけた面白いもの。
これはリントンズの陶器製ストレージジャー。

お気に入りの保存容器ってなかなか出逢えないものです。
さすがリントンズのグッズらしく、〈フルーツガーデン〉という
イギリスで愛されるフルーツが描かれた洒落たジャーです。

蓋の内側にシリコン製のパッキンがあるので密封性も高く、
味や風味も損なうことなく中身を保存できます。


20180617グッズ4


これはビスケットジャーとしても使えるなぁと思ったいたら、
マーケットの方にティーバッグジャーとしても使えるよ、と!
なんてイギリスらしい発想!

茶葉は光や湿気、空気にとても弱い繊細なものです。
実は一見おしゃれに見える、写真のような透明なガラス瓶や袋等で
茶葉が丸見えの状態で保存するのもよく見かけますが、
これは絶対やってはいけないことだと紅茶商リントンズはいいます。
どんなに高品質な茶葉も、急速に味や風味が損なわれます。

リントンズのティーバッグは茶葉酸化を極力抑制するために、
パッケージ自体がアルミパック保存で、最後の一滴まで
新鮮な紅茶が味わえるようになっていますが、マーケットに登場する、
陶器製のしっかり密閉されるジャーであれば、
ティーバッグジャーとして、保存に使ってみても楽しいかもです。


20180617teabagjar.jpg


リントンズグッズといえば、実は、フィギュアカーも有名です。

リントンズは、イングランド北東部やスコットランドの地域限定で
各家庭に紅茶をお届けしている紅茶屋さんです。
創業当時は馬車で、最後の馬モンティが引退してからもバンで、
いまでもイギリスの日常に紅茶をお届けしています。
その歴史はもう100年以上になります。

それら宅配するにあたって大切な存在、馬車やバン等の
フィギュアカーは時代ごとに種類豊富に発売されてきました。

多くは英国老舗ミニカーメーカー「LLEDO社(レド社)」により
特別に製作された、コレクターにも人気のフィギュアカーです。
パーツによって素材に鉄を使っているので、重厚な作りがたまりません。
「英国フェア」に飾っていると、欲しい!と大人気で、
リントンズオフィスまでお問合せいただくこともあります。

ただ現在、製作・販売されている商品ではありませんので、
手に入れるには英国のアンティークマーケットで
コツコツ探すしか方法はありません。

毎回オンライン限定のマーケットでも販売していますが、
今回も頑張って見つけてきました!
アンティークマーケットで出会った貴重なフィギュアカー達です。

リントンズフィギュアカーの魅力は、これら馬車やバンが
英国の昔、紅茶をお届けするために、実際に街を走っていた
というストーリーがきちんと存在していることです。


724Rvan.jpg


この街を走り、紅茶をお届けしていたシーンが額になった
とても貴重なグッズを久しぶりに見つけました。

1994年設立の「Lakeland Studios」の職人により、
英国老舗紅茶商「リントンズ」のためにハンドメイドで製作されたもの。
リントンズは、日本と同じ軟水地域のイングランド北東部を中心に
愛飲されている紅茶ですが、比較的軟水地域の湖水地方にも
古くから紅茶をお届けしており、リントニアンも多い地区です。

その湖水地方のメリーポートの家に
ヴィンテージモデルのリントンズバンで紅茶をお届けしている風景です。

日本では、1982年に誕生した「リリパットレーン」が有名ですが、
職人により手作りで型を作り、彫刻等で丁寧に彫っていく
気の遠くなるような作業で作られています。

そして、型が出来た石膏に、絵付師がペイントしていきます。
玄関のドアの前にはグリーンの長靴もあるんですよ。
イギリスの湖水地方にリントンズ紅茶が届けられている様子が伝わる
英国好きの方やリントニアンにはたまらないレアグッズです。


20180617グッズ1


伝統の宅配バンのマネーボックスも見つけました~!
比較的新しいモデルの車ですが、フォード社のバンです。
こちらもなかなか出逢えない、何年かぶりに出逢ったグッズです。

次はいつ出逢えるかわからない、アンティークマーケットで
出逢うグッズは一期一会だと思って大切に探しています。


tyokinbako.jpg


そして!このイベント開催のために用意したものがあります!!
それが、完売してしまった〈ヒストリー・オブ・ティーブック〉です。
こちらはティーバッグ100個、200杯分の紅茶も付いています。

紅茶商リントンズ創業110周年記念のスペシャルBOXです。
買い逃してしまった方はこの機会にぜひ!!!
入手できるのは、後にも先にも今回がラストチャンスです。
こちらは1点限りではなく、限定10点、準備しております。

〈ヒストリー・オブ・ティーブック〉は、イギリスで語られている
紅茶の伝説や歴史が描かれた貴重なブック型ボックスの中に、
いまイギリスの紅茶愛好家の間でも話題の、持っていると
ちょっぴりステイタスにもなってしまう?
“ティーバッグスクイーザー”が入っています。
これは、紅茶の国・イギリスで98%ティーバッグで紅茶を淹れる
ティースタイルに合わせて生まれた、とても可愛いティーグッズです。

イギリス紅茶がまるごと楽しめてしまうトレジャーBOXです。


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いままで1週間、ご紹介してきたティーグッズの他にも、
リントンズオリジナルのティータオルやティープレートなどなど、
ご紹介しきれないグッズがマーケットにはまだまだ登場します。

英国アンティークやヴィンテージというと高価なイメージもありますが、
リントンズの「英国アンティークマーケット」に登場するものは、
1点モノですが、どれも買いやすい値段設定にしています!


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★ 英国の陶芸デザイナーのティーポット

20180617ウィロー8 20180617ウィロー2 20180617追加1
★ リントンズのために描かれたウィロー柄

20180617キャッスル1 20180617女王2 20180617バーレイ
★ イギリスならではのデザインにうっとり

20180617トラキャディー1 20180617チンツ1 20180617グッズ2
★ 人気の紅茶缶がティーポットに?!


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オンラインショップ限定企画「リントンズのアンティークマーケット」
開催は今週末、2018年6月23日(土曜日)10:00~です。


開催されるのは、英国のアンティークマーケットのように週末です。
英国の人々の古いものを大切にし、受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」を訪れ、
トレジャーハンターになった気分で、
リントンズグッズ探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。
6月の休日に“週末の英国の空気感”を感じていただけますように。

英国老舗紅茶商リントンズと英国陶磁器メーカーがコラボした
レアなリントンズグッズは、イングランド北部限定で、馬車やバンで、
各家庭に紅茶を宅配していた“リントンズ”が、数量限定で
販売していたものなので、購入できたのは限られた人達です。
このようなリントンズのアンティーク・ヴィンテージグッズは、
いまでも宅配地域である英国北部のアンティークマーケット等でしか、
なかなか見つけられないレアなグッズばかりです。
そんなリントンズグッズは見ているだけでも、
きっと“ワクワク”すると思うので、ぜひチェックしてみてくださいね!



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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「GOLD」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、水色を楽しんでください。

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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人気の紅茶缶がティーポットに?!

ご紹介している商品は6月23日(土)10:00~開催される
オンラインショップ限定「英国アンティークマーケット」に登場!


今日は、イギリスのマーケットでもなかなか出会えない、
とても貴重なティーポットをご紹介します。
どちらもリントンズを代表するデザインであり、
そのストーリーにも魅力が詰まっていて素敵なグッズです。

写真はトラディショナル紅茶缶のティーポット?!

そうです!英国RINGTONSで1938年に誕生した
〈トラディショナル紅茶缶〉をモチーフにして製作された
ティーポット&マグカップ2個のセットなんです。


20180617トラキャディー1


現在オンラインショップでも販売中のトラディショナルキャディーは、
この〈トラディショナル紅茶缶〉を完全復刻した貴重な紅茶缶です。
どこかアンティーク感があるのはそのためです。

この紅茶缶は1938年発売以降、80年間の間にも
過去のリントンズグッズに度々登場するほどの人気者!
現在は復刻紅茶缶として、毎年登場する紅茶缶とは別に、
リントンズを象徴する、アイコンともいえる紅茶缶として販売中!

★トラディショナルティーキャディー(紅茶缶)
GOLDティーバッグ50個約100杯分入り 2,484円(税込)



929トラ缶4


その1938年の〈トラディショナル紅茶缶〉のデザインを基にした
ティーポットとマグカップのセットも過去に発売されていました!!

紅茶缶そのままが陶器のティーポットになっています!
トラディショナル缶と一緒にティータイムのテーブルに並べてみたい、と
ワクワクしてしまう、コレクターにはたまらないグッズです~。


20180617トラキャディー2

20180617トラキャディー3


そして、同じデザインのマグカップが2個セットになっています。
イギリスらしい大きめなデザインなので、カップだけでも存在感ある
毎日のミルクティーにピッタリの素敵なマグカップです。


ミレニアムset


〈トラディショナル紅茶缶〉で注目してほしいものはカラー。
このカラーは“リントンズグリーン”と言われています。
100年前、創業者サミュエル・スミス氏が考案したカラーなんです。
リントンズの馬車に使われているのも、リントンズグリーン。
紅茶商リントンズはオリジナルカラーまで生み出しました。


201510181リントンズグリーン


創業者サミュエル・スミス氏が考案したカラー「リントンズグリーン」が
とても素敵なティーセットです!カラーだけでなく、紋章、馬車等
リントンズのアイコンとなるものがギッシリ詰まっています。
紅茶商のストーリーを感じられるティーセットは貴重なものです。

ティーセットの材質にも英国らしいストーリーがあります。

〈トラディショナル紅茶缶〉のティーセットの材質はアーザンウェア。
英国陶磁器・ウェッジウッドの創始者ジョサイア・ウェッジウッドが、
「美しさ」「食器としての使いやすさ」を兼ね備えた新しい
テーブルウェアとして、アーザンウェア(硬質陶器)を完成させました。
それは時の王妃シャーロットにも愛され、
1765年にクイーンズウェア(女王の陶器)の名を与えられ、
ヨーロッパ中の王侯貴族に広く愛用されました。

英国陶磁器で有名なボーンチャイナとはまた違った
英国らしい歴史と魅力があるアーザンウェアのティーセットです。


20180617トラキャディー6


そしてもう一つは〈チンツデザイン〉のティーポットです。
これも1920年に誕生した〈ウィロー柄〉や〈キャッスル柄〉と並び、
リントンズを代表するオリジナルデザインとなっています。
使いやすい大きさや形で、日常でたくさん使えると思います。


20180617チンツ1


チンツとは、主に1930年代に英国で流行ったインド更紗のような
花や鳥、自然を陶器にデザインした作品のことをいいます。
当時、様々な英国陶磁器ブランドが“チンツ柄”に夢中でした。


20171204チンツ1


このリントンズのチンツ柄のティーポットを製作したのは、
1762年~1963年まで生産を続けたMaling Pottery社。
Maling Pottery社は、16世紀にイギリスに定住した
フランス人Malinファミリーが、リントンズと同郷ニューカッスルで
立ち上げた、200年続いた老舗の英国陶磁器メーカーです。
いまから50年前に閉鎖してしまったものの、
2世紀にわたり16,500種類もの作品を算出した、
英国を代表する名門陶磁器メーカーでした。

そのMaling Pottery社が最盛期、1930年頃リントンズのために
特別にデザインした“チンツ柄”は当時大人気でした。

写真のティーセットは、その人気デザイン“チンツ柄”を復刻し、
発売後半世紀経った1980年代、リントンズから再販されたものです。
この復刻版もいまはヴィンテージとなって愛され続けています。


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このデザインは、リントンズを代表する陶磁器デザインでもあるので、
英国陶芸作家ポール・カーデュウ氏とコラボした
コレクション・ティーポットのミニチュアになっていたり(左中央)。


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昔発売されたビスケットアソート缶に描かれたりもしました。
因みに、トラディショナル紅茶缶も描かれているのわかりますか?

リントンズは、紅茶やティーグッズだけでなく、
ビスケットも伝統があり、おいしいと有名なものですが、
そのオリジナルビスケットが詰まった
このビスケット缶も貴重なヴィンテージ缶となっています。


8anビスケット缶

8anチンツup


オリジナルのチンツ柄のティーポットは100年以上古い
アンティークとなっていますが、今回販売するものは、
100年前のMaling Pottery社デザインのチンツ柄をそのままに、
老舗の英国陶磁器メーカー1882年創業のブラウンベティの
製造で有名な「James Sadler and Sons」社製造の復刻版です。


20180617チンツ2

20180617チンツ3


このチンツ柄のティーポットもしっかりと描かれている
紅茶商リントンズで約100年前から販売されてきた歴代の
ティーポットやカップ&ソーサーが描かれたマグセットも販売します!

これはほんの一部ですが、描かれているものはすべて
実物が存在するティーグッズです。
これを見ていると、全種類、ついつい集めたくなります。

左中央に描かれている青い花柄のティーポットやカップがチンツ柄。
リントンズで一番古い花柄デザインとなっています。


20180617グッズ2


そして、こちらも今回販売するウィロー柄のティーポットです。
このように、リントンズのティーグッズは、
過去に登場したグッズとも繋がっていく面白さが魅力です。


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現在販売中のマグは、英国紅茶商リントンズオリジナルの
最新の花柄デザインマグの“VICTORIANA(ヴィクトリアナ)”。

約100年前は“チンツ柄”、そして100年後のいまは“ヴィクトリアナ柄”。
リントンズグッズからも英国の花柄デザインの歴史を楽しめますね。


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現代デザインの“VICTORIANA”は、蝶や花々、ベリーをモチーフに、
英国伝統の美しい自然からインスピレーションを受けたものです。
オリジナルの証に、マグの底にはリントンズのマークが入っています。

このマグには、イギリスならではのストーリーがあります。
イギリスでは“てんとう虫がとまると幸せがやって来る”という
言い伝えが古くからあるそうです。
身に着けた人に成功と財をもたらし、病気の人は病が取り除かれる
とも言われていたそうで、アンティークジュエリーのモチーフにも
なっていた、幸運のシンボルなのです。

実は、このデザイン、てんとう虫がただ描かれているのではなく、
“マグカップにてんとう虫がとまっている”デザインなのです。

紅茶を飲むたびに“幸運が訪れるかも?”というマグなのです。
イギリスらしい一捻りある素敵なデザインだと思いませんか^^

★“VICTORIANA”ボーンチャイナマグカップ2個セット
スペシャル価格 2,808円(税込)で販売中!



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オンラインショップ限定企画「リントンズのアンティークマーケット」
開催は今週末、2018年6月23日(土曜日)10:00~です。


42発表2
開催されるのは、英国のアンティークマーケットのように週末です。
英国の人々の古いものを大切にし、受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」を訪れ、
トレジャーハンターになった気分で、
リントンズグッズ探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。
6月の休日に“週末の英国の空気感”を感じていただけますように。

英国老舗紅茶商リントンズと英国陶磁器メーカーがコラボした
レアなリントンズグッズは、イングランド北部限定で、馬車やバンで、
各家庭に紅茶を宅配していた“リントンズ”が、数量限定で
販売していたものなので、購入できたのは限られた人達です。
このようなリントンズのアンティーク・ヴィンテージグッズは、
いまでも宅配地域である英国北部のアンティークマーケット等でしか、
なかなか見つけられないレアなグッズばかりです。
そんなリントンズグッズは見ているだけでも、
きっと“ワクワク”すると思うので、ぜひチェックしてみてくださいね!

明日も、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
歴史あるストーリーとともに、ご紹介していきたいと思います。


20170912gold.jpg
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「GOLD」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、水色を楽しんでください。

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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イギリスならではのデザインにうっとり

ご紹介している商品は6月23日(土)10:00~開催される
オンラインショップ限定「英国アンティークマーケット」に登場!


1762年~1963年まで生産を続けた英国老舗窯元Maling Pottery。
16世紀にイギリスに定住した、フランス人Malinファミリーが、
リントンズと同郷のニューカッスルで立ち上げたブランドです。

20世紀前半にMaling Potteryの最盛期を迎えており、
そのMaling Potteryの最盛期、1920~30年代に製作した、
リントンズ(Ringtons)とのコラボ商品はいくつか存在しています。
昨日ご紹介したウィロー柄やチンツ柄がそうでした。

そして、もう一つ、リントンズの歴史の中で有名なデザインに
1920年に誕生した〈キャッスル・デザイン〉があります。
イギリスのお城や大聖堂、修道院が描かれています。
ブルーの色合いが日本にはない独特な雰囲気を醸し出して素敵です。

この大きなボウルはサラダを入れたり、お菓子を入れたり、
何に使おうか考えるだけでワクワクしてしまいます。


20170608キャッスル鉢


英国では100年経ったものをアンティークという考え方がありますが、
200年続いた英国の名門陶磁器ブランドとリントンズのコラボ商品、
そして、半世紀前に閉鎖し、いまは入手困難な窯元であることを
考えると、“アンティーク”と呼べる品だと思います。
実際、アンティークのMaling Potteryの陶磁器は、日本では
あまり知名度はないのですが、欧州のアンティークコレクターに
大変人気があるもので、英国リントンズ社長サイモン氏も認める、
リントンズグッズのアンティークの中でも代表的なものです。


2016428ティーキャディー3


キャッスルデザインに描かれている代表的なものは
「ヨークミンスター(大聖堂)」です。

1220年から1472年にかけて、ヨークで建設された、
イングランド北部を代表する最大のゴシック教会です。


20180617キャッスル1

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英国リントンズ社のあるニューカッスルから電車で1時間の街・ヨーク。
14世紀に建てられた家々が趣きある“シャンブルズ通り”。

このシャンブルズ通りは、映画ハリーポッターに登場する
ダイアゴン横丁のモデルとなったことでも有名です。

映画のセットのような街並ですが、これが映画のセットではなく、
歴史とともに築かれた、日常の街であることが素敵です。


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ニューカッスルから電車で15分のダラム。
キャッスル・デザインには、そのダラムのシンボルでもある
世界遺産にも登録されている「ダラム大聖堂」も描かれています。

ダラムは、ダラム城を中心に街が形成されており、
英国の名門大学「ダラム大学」があることでも知られています。
ダラム城は選抜された優秀な学生の寮にもなっているみたいです。
お城が寮なんて、またまたハリーポッターの世界観ですね!


20170612ダラム2


実際、ダラム大聖堂の回廊は、
ハリーポッターのホグワーツ魔法魔術学校として登場しています。

中庭と中庭を囲む優雅な回廊は、第一作でハリーが
雪の中庭でフクロウを放つシーン、
そして、「ハリーポッターと秘密の部屋」で
ロンがナメクジを吐いたシーン等で使われました。


20170612ダラム1


そんなイングランド北部を代表するお城や大聖堂、修道院が
描かれた、とても珍しくも美しい英国デザインだと思います。

リントンズグッズの代表的デザインといえば、
先日ご紹介した〈ウィロー〉や〈チンツ〉などが挙げられますが、
〈キャッスル〉も代表的なデザインであり、
リントンズグッズにたびたび登場しています。

写真は、英国の人気陶芸デザイナーのポール・カーデュー氏に
製作してもらったコレクタブル・ティーポットのミニチュアに発見!


20161124食器棚3


このMaling Potteryの1920年代のヘリテージなデザインそのままに、
リントンズが1900年代後半、多くのコラボ製作をしていた
1810年創業の英国老舗の窯元「Wade Ceramics(ウェイド窯)」が
復刻したリントンズ社×Maling Pottery×Wade Ceramicsという
興味深いトリプル・コラボの貴重なティーキャディーも存在します。

残念なことにMaling Potteryは1963年に閉鎖し、
WADE窯は2010年に閉鎖し、現在は存在しないのですが、
どちらも人気があった窯元で、比較的新しいものでも、
すでにアンティーク品・ヴィンテージの品として、
それなりに価値が認められています。

さらに英国老舗紅茶商ならではの限定品の紅茶入れ
“ティーキャディー(Tea caddy)”であれば尚更珍しいものです。
今回のマーケットにいくつか登場します。


20161124キャッスル


この〈キャッスル・デザイン〉の陶器製ティーキャディーをベースに、
復刻したのは、陶磁器だけではありません!
〈キャッスル・デザイン〉のブルーの紅茶缶も後に
2000年のミレニアム記念の紅茶缶として製作しています。

●キャッスル・デザイン 2000年記念 紅茶缶 (参考商品)


20170608キャッスル缶


英国老舗紅茶商リントンズ社では100年以上の歴史の中で、
このようにオリジナルデザインを生みだし、紅茶缶やティーポット、
マグ等のティーグッズにこだわり、製作される伝統がありますが、
実は、「コロネーショングッズ」も伝統で作り続けています。

英国王室のお祝い行事の記念グッズ「コロネーショングッズ」。
コロネーションの陶磁器を製作するのは、英国陶磁器ブランドの
伝統でもあります。リントンズは紅茶商でありながらも、
本格的なティーウェアを販売する陶磁器ブランドのような存在です。
そのため、コロネーショングッズにも価値があります。

リントンズジャパン所有のコロネーショングッズで一番古いものは、
1935年ジョージ5世のシルバージュビリーの記念品。
ウィンザー朝の初代君主ジョージ5世は、ヴィクトリア女王のお孫さん。
現在のエリザベス女王にとってはお祖父様に当たる方です。
コロネーショングッズ製作も、もう100年近い歴史があるのです。

写真は、2003年エリザベス女王即位50周年記念のティーポット。
これは英国の女王コレクションの1つとして展示されたこともある逸品。
金彩も凝っており、とても美しい英国Wade社製ティーポットです。


20180617女王1


コロネーショングッズは、専門のコレクターがいるほど、
人気の高い商品ですが、紅茶商リントンズだから実現した
〈エリザベス女王のコロネーションの紅茶入れ〉は
コロネーショングッズの中でも珍しいアイテムだと思います。

2002年エリザベス女王ゴールデンジュビリーのティーキャディー。
1867年にウェイド一族によって創業された窯元・英国Wade社製。

今回、エリザベス女王のゴールデンジュビリーや
ダイヤモンドジュビリーの記念マグもマーケットに登場します。

英国人はコロネーショングッズが大好き。
そして、コレクターも多いのです。
とてもイギリスらしいアンティークやヴィンテージグッズです。


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リントンズとロイヤルファミリーの繋がりはこんなところにも!

イギリスでは、北東部の家庭だけでも30万世帯に愛されている
リントンズ。英国ティールームやホテル等まで入れると、
1週間に億杯以上飲まれている、イギリス人の紅茶です。
昨年末、リントンズ紅茶を楽しめる英国ティールームの一つに、
ロイヤルファミリーのチャールズ皇太子が訪れたそうです。

ストーク・オン・トレントのバーレイ併設のティールームでした。

日本でも人気の「Burgess & Leigh (略してBurleigh-バーレイ)」は、
ストーク・オン・トレントで1851年にWilliam Leighによって設立され、
約150年もの間、熟練した職人たちの技術と素晴らしいデザインを
受け継いできました。ビクトリア朝から続く伝統技法の銅版転写方法で
いまもなお職人たちが昔のままの手作りで陶磁器を作り続けています。
現在、チャールズ皇太子が代表を務めるプリンス・トラストの傘下です。

そのストーク・オン・トレントにあるバーレイのファクトリーには、
ティールーム「Totally Delicious - Middleport Pottery」が併設。
このバーレイ直営のティールームでもリントンズ紅茶を使っています。
チャールズ皇太子はティールームでリントンズ紅茶を楽しんだそうです。

とても光栄であり、興奮するニュースでした!


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ここではバーレイの食器で出てくるアフタヌーンティーも楽しめます。
紅茶はぜひリントンズの紅茶をミルクティーで!


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このバーレイ(Burleigh)とも、リントンズは過去にコラボしています。
バーレイが、リントンズのあるイングランド北東部のカントリーサイドを
特別に描いたオリジナルデザインのプレートです。
周りの銅版転写のフラワーモチーフもバーレイらしくって素敵です。
こちらも「英国アンティークマーケット」で販売します。


20180617バーレイ


特別製作の証に、リントンズとバーレイのWネームの刻印。


20170315バーレイ5


100年続く老舗紅茶商リントンズのグッズは、このように、
英国陶磁器ブランドの様々な歴史もデザインも
読み取ることができて面白いのです。そんな所も、
アンティーク愛好家が魅了されてしまう所なのかもしれません。

過去、現在、未来と販売されていくリントンズグッズは、
「老舗の紅茶商グッズ」として、
ゆくゆくはヴィンテージ、アンティークとなる価値あるものです。


42発表2
オンラインショップ限定企画「リントンズのアンティークマーケット」
開催は今週末、2018年6月23日(土曜日)10:00~です。


開催されるのは、英国のアンティークマーケットのように週末です。
英国の人々の古いものを大切にし、受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」を訪れ、
トレジャーハンターになった気分で、
リントンズグッズ探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。
6月の休日に“週末の英国の空気感”を感じていただけますように。

英国老舗紅茶商リントンズと英国陶磁器メーカーがコラボした
レアなリントンズグッズは、イングランド北部限定で、馬車やバンで、
各家庭に紅茶を宅配していた“リントンズ”が、数量限定で
販売していたものなので、購入できたのは限られた人達です。
このようなリントンズのアンティーク・ヴィンテージグッズは、
いまでも宅配地域である英国北部のアンティークマーケット等でしか、
なかなか見つけられないレアなグッズばかりです。
そんなリントンズグッズは見ているだけでも、
きっと“ワクワク”すると思うので、ぜひチェックしてみてくださいね!

明日も、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
歴史あるストーリーとともに、ご紹介していきたいと思います。


20170912gold.jpg
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「GOLD」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、水色を楽しんでください。

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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リントンズのために描かれたウィロー柄

ご紹介している商品は6月23日(土)10:00~開催される
オンラインショップ限定「英国アンティークマーケット」に登場!


今日は毎回即完売してしまう
人気のシリーズ「ウィローパターン」を紹介します。

ウィローパターンはアンティークの中でも、
英国でも日本でも人気の高いデザインでもあります。
ブルーウィローは18世紀に英国で生まれ、19世紀にかけて
ウィローパターンとして世界へ広がり、日本にも江戸末期に伝わった
当時、大変人気のある英国を代表するデザインの陶磁器です。

東洋デザインのように思えますが、英国デザインなんです。

18-19世紀、東洋趣味が上流階級にもてはやされていたころ、
高価な“東洋からの輸入品”を模して、自国の陶磁器に 
“イギリス人の考えた東洋柄”を絵付けした陶磁器が
多くありましたが、“ウィローパターン”もその一つです。
英国のブルー&ホワイトを代表するデザインでもあります。

リントンズも英国を代表する紅茶商として、このウィローパターンを
英国陶磁器メーカーとコラボして特注したグッズによく使っていました。
当時リントンズのトレードマークとも言えるデザインでした。

今日ご紹介するリントンズのブルーウィローは、全て販売します。
リントンズジャパン代表が英国で丁寧に探してきたものばかりです。


20180617ウィロー8


“ウィローパターン”とは、柳・二羽の鳥・楼閣・橋・小舟などが、
白地に青(ブルー&ホワイト)で描かれたパターンのことです。

巷では、ひと括りに“ウィロー・パターン”と言われていますが、
実は、太鼓橋を渡る三人がいないことや、
上方に二羽の飛ぶ鳥がいないデザインも多くあります。

正統派の“ウィロー・パターン”。

オリエンタルな美しい絵柄には、悲恋の物語が隠されています。
豪邸に住む政府の高級官吏の美しい娘と屋敷に仕えた若い秘書官との
身分の違う、許されざる恋の物語を描いており、太鼓橋を渡る三人は、
娘、一緒に駆け落ちする秘書官、そして二人を追う父の姿。
逃げ切れない二人に、最後は娘と若い秘書官の純愛を知った神様が
二人を二羽の鳥に変え、永遠の愛を与えた。という場面を描写。
この模様は、18世紀末に案出された“イギリス人の考えた東洋柄”。

いまから100年近く前の1920年代、リントンズからも
ウィローパターンの食器が誕生しました。
このウィロー柄は、1762年から200年続いた英国窯元Maling Pottery社
により、紅茶商リントンズのためだけに特別にデザインした
ウィローパターン”Two - man”なんです。橋の上には二人の男性が
描かれているのが特徴です。一言に「ウィローパターン」と言っても、
メーカーによって微妙にデザインが異なるところも興味深く、
見ているだけでも飽きないデザインです。


20180617ウィロー1


1762年~1963年まで生産を続けたMaling Pottery社。
リントンズ社のあるイングランド北部・ニューカッスルに存在した、
200年続いた老舗の英国陶磁器メーカーです。
いまから50年以上も前に閉鎖してしまったものの、
2世紀にわたり16,500種類もの作品を算出した、
英国を代表する名門陶磁器メーカーでした。

20世紀前半にMaling Pottery社の最盛期を迎えており、
そのMaling Pottery社が最盛期、1920~30年頃製作した、
リントンズ(Ringtons)とのコラボ商品はいくつか存在しています。
その中の一つが、このウィローパターンなのです。

1963年以降、Maling Pottery社が閉鎖してしまったあと、
Maling Pottery社の1920~30年のデザインそのままに
そのウィローパターンをWade Ceramics社に製作を依頼し、
“リントンズのウィローパターン”を復活させた歴史があります。

そんなリントンズと窯元の歴史が隠れている
リントンズ社×Maling Pottery社×Wade社という
興味深いトリプル・コラボの貴重なブルーウィローも存在します。
今日はマーケットで販売するアイテムを一部ご紹介します!

写真は、リントンズ社×Maling Pottery社×Wade社の
トリプルコラボ製作の八角形のホットウォータージャグ。
いまはあまり使われることのないホットウォータージャグとは、
濃い紅茶を薄めるために使う、お湯差しのこと。

古い英国では、ホットウォータージャグは大切なティーアクセサリー
でした。いまでは、ホットウォータージャグを製造するメーカーも
ないので、貴重なティーグッズとなっています。
ティーポット用ティーバッグのティーポットとしても使えると思います。


20180617ウィロー3


続いても人気のティーキャディー(紅茶入れ)です。
写真(上)は、リントンズ社×Maling Pottery社×Wade社の
トリプルコラボのデザインです。

写真(下)は、リントンズ社×メイソンズ社とのコラボです。
リントンズのためだけに特別にデザインされたウィローパターン
”Two - man”、同じティーキャディーでもメーカーが違えば
ウィローパターンのデザインや形が違って面白いですね。


20180617ウィロー4

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こちらのティーポットもメイソンズ(MASON'S)社に
特注したウィローパターンです。メイソンズ社とのコラボなので、
上のティーキャディーと同じデザインとなっています。

1796年に設立された英国の陶磁器メーカー「メイソンズ社」。
1970年代、ウェッジウッドグループとなってからも、しばらくは
メイソンズ社としての製作は続きました。ウェッジウッド社傘下の中、
1982年のリントンズ75周年記念に、リントンズとのコラボにより
製作された“ウィローパターン”のティーポットです。

ウェッジウッド社でありながら、MASON'S社であるという、
この時代の英国陶磁器メーカーにはよくあることです。
デザインはウェッジウッド、バッグスタンプは別メーカーという。

英国陶磁器メーカーは吸収・合併を繰り返し、成長していくのは
有名なお話ですが、そのため、100年以上続くような老舗の
英国陶磁器メーカーでも、1950年以降吸収・合併により
名前を消してしまった窯元も多いのです。
英国らしい陶磁器として、人気が高かったメイソンズ社の陶磁器。
世界中のコレクターもいますが、現在では生産がされておらず
メイソンズ社の陶器は大変希少なものとなりました。さらに、
英国紅茶商リントンズとコラボの75周年限定品であれば尚更です。

なんと!このおしゃれで貴重なティーポットも登場します!!

注ぎ口や持ち手、蓋の形状等が特徴的なポットです。
持ちやすく軽いので、使い勝手も良いと思います。


20180617ウィロー2


リントンズのウィローパターンには、
ティーフォーワン(Tea for one)までありました!!

ティーフォーワンは英国発祥のティーウェアです。
もともと、英国紳士がゴルフのプレー前に、
クラブハウスで簡単なお茶を楽しむために完成したそうです。

ティーポットが、カップにすっぽり収まるティーポットセット。
そのまま重ねて、熱い紅茶を淹れている間にカップも温まる優れもの。

フォルムがとってもかわいいティーフォーワンは、
棚などに飾ってディスプレイとして楽しむことも出来ます。


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20180617追加2


日本ではあまり知られていない陶磁器でいうと、
とっても珍しいウィローパターンのジンジャージャー(Ginger jar)。

ジンジャージャーとは、その昔、東洋からヨーロッパへショウガを
輸出するのに使われていたポットで、その後、ショウガだけでなく、
他のスパイスや塩等を入れていたそうです。

中世の英国では、ショウガには薬効成分があると考えられていました。
東洋とヨーロッパの間で香料貿易が始まると、
ショウガは薬というよりは、最も重宝される食べ物の1つとなり、
英国まで浸透していきました。 ヴィクトリア朝の人々はショウガ風味の
お菓子を良く食べていたそうです。 紅茶とジンジャービスケットは、
古くから英国ティータイムにかかせないもの。
リントンズの人気ビスケット№1もジンジャービスケットです。

そんな英国の歴史を感じずにはいられない、ジンジャージャー。
アンティークマーケットでもなかなか出逢えない珍しいアイテム。


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リントンズでは、ウィロー柄のティーコジーまで販売していました!
こちらもリントンズのためだけにデザインされたウィローパターン。


20180617ウィロー6


リントンズのウィローパターンは、ティーグッズだけでなく、
キッチングッズ全般にも採用されています。

イギリスでは、紅茶=おうち、のイメージが強いので、
家の中に関わるものも製作しているのがリントンズです。
紅茶と同じように、イギリス人の日常に溶け込むようなグッズを
多く作り出しています。過去にはウィロー柄のバターディッシュや
花瓶、オードブル皿、コースター等も販売しています。

今回はリントンズの特別デザイン”Two - man”の
ソルト&ペッパー容器に初めて出逢いました。


20180617ウィロー7


そして、トーストラック&エッグスタンドのセットまで!
ソルト&ペッパーとともに、
イングリッシュブレックファストに欠かせないものです。

テーブルにあるだけで、イギリス気分が盛り上がり、
ワクワクする可愛いアイテムだと思います。


20180317ウィロー朝食


オンラインショップ限定企画「リントンズのアンティークマーケット」
開催は今週末、2018年6月23日(土曜日)10:00~です。


42発表2
開催されるのは、英国のアンティークマーケットのように週末です。
英国の人々の古いものを大切にし、受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」を訪れ、
トレジャーハンターになった気分で、
リントンズグッズ探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。
6月の休日に“週末の英国の空気感”を感じていただけますように。

英国老舗紅茶商リントンズと英国陶磁器メーカーがコラボした
レアなリントンズグッズは、イングランド北部限定で、馬車やバンで、
各家庭に紅茶を宅配していた“リントンズ”が、数量限定で
販売していたものなので、購入できたのは限られた人達です。
このようなリントンズのアンティーク・ヴィンテージグッズは、
いまでも宅配地域である英国北部のアンティークマーケット等でしか、
なかなか見つけられないレアなグッズばかりです。
そんなリントンズグッズは見ているだけでも、
きっと“ワクワク”すると思うので、ぜひチェックしてみてくださいね!

明日も、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
歴史あるストーリーとともに、ご紹介していきたいと思います。



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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「GOLD」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、水色を楽しんでください。

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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英国の陶芸デザイナーのティーポット

ご紹介している商品は6月23日(土)10:00~開催される
オンラインショップ限定「英国アンティークマーケット」に登場!


今日は、リントンズ社が自他ともに認めるお宝アイテム。
英国の陶芸デザイナーの Paul Cardew (ポール・カーデュー氏)に
特注で製作依頼したコレクタブル・ティーポットを紹介します。

CARDEW (カーデュー)は、1991年に英国で創設されました。
窯元の作品というよりは、陶芸デザイナーの作品という位置づけです。
陶芸デザイナーの Paul Cardew (ポール・カーデュー氏)による
収集して楽しむコレクタブル・ティーポットが英国でも人気です。

リントンズは、このカーデュー(CARDEW)のデザイナーである
ポール・カーデュー氏ともコラボして、いくつかの
オリジナルのティーポットを特注で製作してもらっています。

そのなかの一つ【 Tea Time Teapot 】。

英国のティータイムシーンと英国のテディベアのコラボ!
リントンズのあれこれがいっぱい詰まった素敵なティーセットです。


20180617market10.jpg


どれが?どこが?ティーポットなの??といわれそうですが、
テディベアが座っている部分が蓋で、向かって左側が注ぎ口です。
ゆっくりソファに座りながら、ミルクティーでティータイムしています。

ミルクティーというのが、イギリスらしいですよね!

傍らには、英国人にはかかせないミルクティーと
紅茶愛好家のために創業から配られているリントニアン新聞。
そして、ティープレートの上には、リントンズ紅茶と共に、
ずっと愛されているリントンズのビスケットやティーケーキがあります。


20180617market1.jpg


英国の定番菓子の“MALLOWS TEA CAKE”。金色の紙に
包まれた“MALLOWS TEA CAKE”は、リントンズオリジナル。
リントンズのジンジャービスケットやオーツビスケットと共に、
いまでも紅茶と同じく、愛され続けている英国菓子です。
そのリントンズのMALLOWSまでもミニチュアで再現されています。


20161126mallows.jpg


テディベアが座っているソファの柄にも注目してほしいです。
描かれている柄は、リントンズオリジナルデザインの
ウィローパターンでお洒落です。使われている食器もウィロー柄。


20161125テディベア3


シュガーポットもとっても素敵です。
アンティークなキャビネットの上にも、ウィロー柄ティーポットと
ミルクジャグ、シュガーボウルが乗っています。
これも、過去にリントンズから発売されたティーセットのミニチュア。


20180617market2.jpg


このリントンズオリジナルデザインのウィローパターンのアイテムも
今回のアンティークマーケットで販売するので、お楽しみに☆

イギリスの伝統デザインでもあるウィロー柄ですが、
このウィロー柄はリントンズだけのウィローパターンです。


2016512ウィローいろいろ


そして!今回はこのポール・カーデュー氏のデザインによる
貴重なコレクション・ティーポットは他にも出逢いました!!
アンティークマーケットに登場します。

これらリントンズグッズや紅茶をお届けするために、
創業からずっと伝統でもある
大きなリントンズオリジナルのバスケット型のティーポットです!
写真では伝わりにくいですが、想像を超える大きさのティーポットです。

バスケットの中にも、当時実際に販売されていた
紅茶や缶、グッズなどがリアルなミニチュアで再現されています。


20180617market8.jpg


紅茶宅配にかかせない、バスケットのストーリー。

リントンズ(RINGTONS)では創業以来いまもずっと変わらず、
紅茶をお客様のお宅へ届ける方法をとっています。
イギリスの日常で100年以上続けている伝統です。

創業当時から半世紀は、リントンズのロゴマークのように
馬車で1軒1軒お届けにまわっていました。
街に200台のリントンズ馬車が走っていたそうです。

自分のおうちまで馬車で紅茶を届けてくれるのが
イギリスの、リントンズの、日常だったなんて!ワクワクしませんか。


コピー ~ モンティラストラン


そして、英国紳士が大きなハンパー(HUMPER)と呼ばれる
バスケットに、紅茶やビスケットを入れてお届けするのも伝統です。
これも昔から変わらない、リントンズのトレードマークでもあります。

100年以上の時の中で、移り変わる街の風景、人々、紅茶の歴史...
そのなかで変わらずにあり続けたのが、“リントンズのバスケット”です。


城リントンズ

20151016宅配


いまも変わらず、バスケットで大切な紅茶をお届けしているのです。
そして、紅茶を届けてくれる彼らは“Tea Man”と呼ばれています。

時代とともに、馬車からバン(車)に移動手段は変わったっものの、
「Your Tea Madam !」と変わらず1軒1軒のお宅へ。


910basha9.jpg


宅配地域である、イングランド北東部や湖水地方の街では、
よく見かけるイギリス紅茶の日常風景なんです。

日本のリントニアンのお客様で、イギリスを旅していた時に、
このリントンズバンを偶然見かけて、とても感動したという方も!


921Ringtons_delivery_service_.jpg


この伝統のバスケットに、リントンズ紅茶や新商品、
ビスケット等をたっぷり詰めて、各家庭にお届けしています。

紅茶はリントニアン各家庭、お気に入りのブレンドがあり、
それを届けてもらうことがほとんどですが、ビスケットや新商品等は、
玄関ドアでハンパーの中をのぞきながら、
そして、最新の紅茶事情やちょっとした世間話など、
“Tea Man”とのおしゃべりを楽しみながら、
「今日はコレとコレちょうだい~」と購入するのです。

100年間、沢山のイギリス紅茶愛好家たちが
このバスケットと繋がってきたのです。


20180408バスケットバッグ2


阪急うめだ本店「英国フェア2015」に来日した、
リントンズ4代目社長サイモン・スミス氏と奥様のスー夫人。
お二人が開催したティータイムレッスンでは、
1920年代のトレンドファッションで登場した日もあれば、
写真のように、“Tea Man”のファッションで登場した日も!

スー夫人が実物大のリントンズの大きなバスケットを持って、
ハンパー(バスケット)の歴史を紹介していました。


フェア10096


このバスケットそのものがティーポットになるなんて!
陶芸デザイナーのポール・カーデュー氏の面白さでもあります。

ウィロー柄タオルやキャディー等のアイテムもいくつか見られますが、
左中央にあるのは、リントンズ伝統のチンツ柄のティーポットです。
このチンツ柄のティーポットも今回のマーケットに登場します。


20180617market9.jpg


そして、ポール・カーデュー氏製作によるティーポット、
最後は、紅茶配達“Tea Man”のコレクタブル・ティーポットです。

リントンズは、100年前の創業当時から馬車で、
そして、ボウラーハットを被った英国紳士が「Your tea madam !」と
紅茶をお届けしていました。

リントンズティーの“Tea Man”である“Maurice(モーリス)氏”の
スペシャルなスマイルが見られるリントンズらしいティーポットです。
大きさは高さ25センチ以上はあるので、かなりの存在感があります。


20180617market3.jpg


モーリス氏の頭にはリントンズ伝統のボウラーハット!

ボウラーハットとは、1849年に英国のウィリアム・ボウラー氏が
開発しました。ボウラーハットの名前の由来は開発者の名前とも、
その形がボールに似ているからとも言われています。
英国では上流階級でも労働者階級でもかぶれる男性用の帽子として
19世紀末に流行し、チャップリンなどを通じて世界中に広まりました。


20161128配達3


リントンズ伝統でもあるボウラーハットに、紅茶を入れていたのが、
先ほどご紹介した“Hamper(ハンパー)”と呼ばれるバスケット。
これもリントンズが紅茶をお届けする時の伝統スタイルです。


Rイメージ男


このハンパーの中に入っている商品も、
当時、実際にリントンズから販売されていたもののミニチュアです。
新発売のティーバッグ紅茶、紅茶缶、ウィロー柄ティータオル等など。


20180617market4.jpg


ミニチュアではグリーンの色が強いですが、ハンパーに入っている
紅茶缶は、英国RINGTONSで1938年に発売された
「トラディショナルティーキャディー」です。
現在、リントンズジャパンのオンラインショップでも販売している
「トラディショナルキャディー」は、それを復刻した貴重な紅茶缶です。

★トラディショナルティーキャディー(紅茶缶)
GOLDティーバッグ50個約100杯分入り 2,300円(税込)


2016425トラ缶


この紅茶缶のカラーには秘めたストーリーがあります。
このカラーは“リントンズグリーン”と言われています。
創業者サミュエル・スミス氏が考案したカラーなんです。
リントンズの馬車に使われているのも、リントンズグリーン。
グリーンのような、イエローのような、この絶妙なカラーが
4代目社長サイモン・スミス氏もお気に入りの紅茶缶なのです。

リントンズのあらゆるグッズにもたびたび登場しています。

そのため、毎年デザインの変わる紅茶缶とは別に、
リントンズではアイコンとも言える、特別な紅茶缶でもあります。


910basha6.jpg


この“Tea Man”のティーポットにはまだまだストーリーがあります。
実は...ティーポットの取っ手になっている部分は、
紅茶を配達する時の集金に使われる、革の斜めがけバッグなんです。
これも、ずーっとずーっとリントンズ配達員の伝統スタイルです!


20180617market7.jpg


ハンパーと同じく、創業当時、馬車で配達していた時から続く、
リントンズ紅茶配達員“Tea Man”のトレードマークなんです。


103TV2.jpg


余談ですが、これが現在のリントンズ配達員の集金バッグ。
リントンズ配達員の長年の相棒として活躍するほど、
しっかりとした作りで、英国らしい質実剛健な革バッグです。
長く付き合っていける一生ものという感じが素敵です。


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この紅茶配達員“Tea Man”のティーポットで注目してほしいのは、
足元にいる可愛らしいホワイトテリア^^
ここにもストーリーが隠されているのです。

英国のリントンズのお客様は親しみを込めて“リントニアン”と
呼ばれています。リントンズの顧客は、
イングランド北部の英国家庭だけでも30万世帯います。
そのため、代々リントンズ紅茶という家庭や
「一生涯、リントンズ紅茶しか飲まない」という家庭、
リントンズのブレンドの中でも「トラディショナルしか飲まない」等、
英国紅茶愛好家は、各家庭ごとに、
“我が家の紅茶”がしっかりあり、その“我が家の紅茶”を
配達員が「Your tea madam !」とお届けしています。

宅配にこだわり続ける理由について、スーパーなどお店で買う人は
商品を棚から取るだけに対し、リントンズは販売員とお客様一人一人が
1対1の関係にあること。だから深い繋がりが続き、お客様の声が常に
届くのだ、と現4代目社長サイモン・スミス氏は話していました。これは
英国の老舗紅茶商(Tea Merchants)として大切にしていることです。

だからこそ、いつも紅茶を届けてくれるリントンズの配達員に
“我が家の犬”までも懐いているのです。思わずニッコリしてしまう、
とても温かい気持ちになるリントンズらしさが伝わるティーポットです。


20180617market5.jpg


細かいことですが、配達員が持っているリントニアン新聞。
紅茶愛好家のために、最新の紅茶情報もお届けしている
リントンズですが、新聞のタイトル名が“RINGTONS TEA TIMES”。
“TEA TIMES”と新聞を意味する“TIMES”をかけているのです^^
こんなニクイところも、英国らしい素敵が詰まったティーポットです。


20180617market6.jpg


マーケットでもなかなか出逢えないポール・カーデュー氏が
リントンズのために製作したコレクタブル・ティーポットが登場します。
どれもシリアルナンバーが書かれている、お宝アイテムです。


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開催は今週末、2018年6月23日(土曜日)10:00~です。


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伝統でもある「英国のアンティークマーケット」を訪れ、
トレジャーハンターになった気分で、
リントンズグッズ探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。
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英国老舗紅茶商リントンズと英国陶磁器メーカーがコラボした
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各家庭に紅茶を宅配していた“リントンズ”が、数量限定で
販売していたものなので、購入できたのは限られた人達です。
このようなリントンズのアンティーク・ヴィンテージグッズは、
いまでも宅配地域である英国北部のアンティークマーケット等でしか、
なかなか見つけられないレアなグッズばかりです。
そんなリントンズグッズは見ているだけでも、
きっと“ワクワク”すると思うので、ぜひチェックしてみてくださいね!

明日も、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
歴史あるストーリーとともに、ご紹介していきたいと思います。


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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「GOLD」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、水色を楽しんでください。

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


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販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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