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入手困難!英国ティールームのカップ再入荷!

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速報です!本場イギリスのティールームで使われている、
リントンズの業務用のカップ&ソーサーがイギリスより届きました!!
昨年の12月にイギリスから輸入し発売しましたが、
あっという間に完売してしまい、その後のお問合せも多かった商品です。

入荷日は、6月22日(土)10:00~です。
※このティールーム用のカップ&ソーサーはオンライン限定販売です。

イギリスでも一時在庫切れとなっており、やっと入荷できました。
今回は出来る限りの数を取り寄せましたので、
前回GETできなかった方も多くのリントニアンの方に届きますように☆

リントンズはイギリスにいまも現存する希少な老舗の紅茶商であり、
イギリス人にリアルに愛され続けている本物の英国紅茶です。
顧客は、イングランド北東部の英国家庭だけでも約30万世帯、他にも
ティールームやカフェ、ホテルで飲まれている紅茶まで入れると、
1週間に億杯を超えるリントンズ紅茶が愛飲されています。
その数はイギリス国内でいまも増え続けているそうです。

本場の英国ティールームでリアルに愛され続けている紅茶なので、
最近、ちょっとおしゃれで、かわいいイギリスのティールームでは、
リントンズのカップ&ソーサーをよく見かけるようになりました。


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シンプルで飽きのこないデザインで、どんな柄のティーポットや
食器にも合わせやすいのも魅力です。

一番注目してほしいのは、おしゃれな馬車のロゴ入り!
そのロゴが金彩なのがたまらない!ありそうでないデザインです。
使う度に金彩で描かれたリントンズロゴを見てはうっとりしています^^

イギリスのティータイムでよく見かけるのは、
カップにミルクティー、ソーサーにビスケットというシーン。

ソーサーにビスケットを乗せるのにも 理想的なサイズなので、
ティータイムの時はリントンズのジンジャービスケットや
ショートブレッドを乗せて楽しむとブリティッシュスタイルに!


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このティーカップ、実はティールーム用のリントンズ業務用の食器で、
市販されていない、英国ティールーム用のカップ&ソーサーなんです。
イギリス定番のミルクティーの茶葉の香り、茶葉の水色を楽しみ、
紅茶をたっぷり味わうのに、驚くほどちょうど良い大きさです。

本場英国ティールームのカップ&ソーサーに選ばれるのも納得です。

通常6セットから、しかもティールーム用の業務用での販売ですが
日本限定!特別にカップ&ソーサーの1セットから購入可能です!
いまもこの時間、英国ティ-ルームで使われているカップは、
イギリスを旅行したとしても、どんなに探したとしても、
入手困難の貴重なリントンズのティールーム用カップ&ソーサーです。

日本のリントニアンに、本場イギリスのティールーム気分を
楽しんで欲しくて、イギリス本社に直談判して輸入が実現したもの♪


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写真はダラムのティールームです。風景に溶け込んでいるカップ。
スコーンとクロテッド、ジャム、紅茶がセットになったクリームティー。

これはイギリスの人にとって、アフタヌーンティーよりも身近なもの。
お手軽なので、ティールームで朝から食べているのもよく見かけます。


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イングリッシュブレックファストが楽しめるホテルのティールームでも、
このリントンズカップ&ソーサー、使われています。
朝からたっぷりおいしい紅茶を飲めたら嬉しいですよね!


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美しい金彩の馬車のロゴは、カップの両面に刻印されている贅沢さ!
おうちでイギリス本場のティールーム気分を楽しんでみませんか。

★ リントンズのティールーム用カップ&ソーサー 2,160円(税込)

※今回は英国ティールームの定番6客セットで購入すると、10%OFFの
12,960円→11,664円(税込)になります!そして、送料も無料に!!



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我が家は英国ティールームで見かけて、ずっと欲しかったものなので
まとめて6セット持っています。紅茶が愛されている国ならではの
絶妙なサイズ感なので、様々なティータイムシーンによく登場します。

最近は来客時にはこのカップ&ソーサーを使っています。

リントンズのポット用ティーバッグ1包でこのカップ3杯分入ります。
英国ティールームのポットにはそのくらいの量の紅茶が入っています。
だから、本場ティールームでリアルに愛されているのが伝わってきます。

たっぷり6杯淹れたい時はティーバッグ2包をポットに入れるだけ♪
本当に楽ちんです。この手軽さがティータイムが日常になる秘訣です。

実は、我が家は紅茶以外にも使っています。
朝食や夕食の時に、スープを入れて飲むこともあります。他にも、
ヨーグルトやフルーツなど、このサイズ感がとにかく使いやすい!

このカップが本場イギリスのティールームでも実際に使われている!
と思うだけでも、ワクワクしてくるんです。
そんな毎日の小さなHAPPYがこのカップ&ソーサーにはあります。

入荷日は、6月22日(土)10:00~です。
※このティールーム用のカップ&ソーサーはオンライン限定販売です。



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英国グレート・テイスト・アワード最高金賞3つ星受賞の「GOLD」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、
最高金賞の3つ星を受賞できるのは、全応募の中から
たった1%の希少価値の高い紅茶です。

「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、水色を楽しんでください。

★ 「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


チルアウト
イギリス紅茶商の伝統、高度な加工技術やノウハウで作られた
リントンズのティーバッグは、無添加&保存料不使用の
100%英国ブレンド紅茶のアイスティーが1L 60円前後で楽しめます。
しかも!水1L にティーバッグ2~3包入れて、5~6時間そのまま
冷やすだけで、簡単!水出しアイスティーが作れてしまいます!!
ペットボトルの紅茶を買うより断然おいしくお得です。
本物の紅茶の茶葉で作るアイスティーは格別な味わい♪

★ 「水出し紅茶の概念が変わるおいしさ!」のブログはこちら♪


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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記念のアニバーサリーグッズも充実!

リントンズのオンラインショップ限定の大人気企画
6月1日(土)10:00~「英国のアンティークマーケット」開催です!


リントンズは110年以上の歴史あるイギリスの紅茶商なので、
貴重なアニバーサリーグッズも度々発表されています。

今回の注目は、100周年記念のアニバーサリーで発売された
ティーポット&マグ2個、そして、ティーキャディーのセット。
100周年限定のフルセットで出逢えることはなかなかないのです。

これは4代目CEOのサイモン・スミス氏がお気に入りのアイテムで、
イギリスオフィスのティータイムでもよく登場するティーセットです。
やはりイギリスに現存する紅茶商として100周年記念は特別なのです。
リントンズのシンボルである馬車と、100年前から使用されている
「Ringtons Tea」の意味である「RT」の紋章が映えるデザインです。
ちなみに「RT」の紋章部分は、リントンズグリーンというこだわり!

新発売の商品でもわかると思いますが、リントンズから発売されている
ティーセットは、ティーポットとマグのセットが定番です。
イギリスの百貨店等で売られているティーセットも、
デザインがお揃いのティーポットとマグが人気です。
これぞ!現代の英国スタイルのティーセットです。

リントンズは陶磁器製のティーキャディーまでセットでおしゃれです。


20190524100周年


イギリスのリントンズ社を訪れると、
“Welcome cup of tea and discussion”から仕事が始まります。
必ず一杯のミルクティーを淹れてからスタートします。

社内には“お給仕ルーム”のようなものがあり、ちょっとしたカフェの
ように、リントンズの紅茶や珈琲、ジャーに入ったリントンズの
ビスケットが置いてあります。もちろん!リントンズのティーセットも。
そこから、CEOのサイモン氏だったり、ティーブレンダーだったり、
各々が紅茶を作りに来たり、ビスケットをチョイスしたりします。
社長だとかスタッフだとかティーブレンダーだとか上下関係なく、
“お給仕ルーム”で雑談を楽しみながら、各自がお茶の準備を進めます。

大切なミーティング等では同席したスタッフの分の紅茶もすべて、
CEOであるサイモン氏自ら淹れてくれることが多いです。
100周年記念セットは、サイモン氏のお気に入りのアイテムなので、
お客様をおもてなしする時も、このティーセットがよく登場します。


0312ウェルカムティー


ティーポットの中には〈Gold〉のティーポット用ティーバッグ。
これもサイモン氏がいつも飲んでいる紅茶なのでよく登場します。

テイスティングルームでは、紅茶に限らず緑茶、黄茶、黒茶、中国茶等
飲むこともありますが、オフィスのミーティングは必ず〈Gold〉です。
〈Gold〉は茶葉が新鮮で高品質、雑味のない甘みの深い紅茶です。
サイモン氏は「上質な紅茶の茶葉と牛乳はとても相性が良いものだから
ぜひミルクティーで!そして、この新鮮な茶葉の甘さを損なわないよう、
ミルクティーにはお砂糖を入れないで楽しんでほしい」と語ります。


2016824サイモン紅茶シーン


100周年のティーポット&マグ2個、ティーキャディーのフルセットは、
なかなか出逢えないので、限定1セット限りの販売となりますが、
今回は奇跡的にティーポットとティーキャディーだけでも
さらにそれぞれ2点ずつ出逢えたので販売予定です。

いままで1点限りの販売ばかりでしたが、スー夫人の協力もあり、
100周年のように同じティーポットが2点、ティーキャディー2点と
販売できるものもあります。多くの方に楽しんでいただけますように☆

100周年のアニバーサリーで発売された特別なアイテムなので、
イギリスのリントンズ社オフィスのショールームにも飾ってあります。
もし英国のアンティークショップやアンティークマーケットで
見つけたら、絶対GETしたいリントンズの限定アイテムです。


1118100周年本社ショールーム


75周年のアニバーサリーに発売された陶磁器製ティーキャディー。

リントンズのトレードマーク“馬車”のデザインが素敵です。
蓋の形も素敵で、上品な佇まい、シンプルながらオーラがあります。
バックスタンプには、Royal Victoria Pottery Wadeの刻印があり、
リントンズ75周年記念の1982年に特注されたものです。


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今日はリントンズのアンティークについても語ります。

リントンズのアンティークのアイコンとなるデザインは3つあります。
1つは、〈チンツ柄〉
もう一つは、マーケットでも大人気のグッズ〈ウィロー柄〉
そして、今日ご紹介する〈キャッスル柄〉です。

これら3つのデザインを生み出したのは、
1762年~1963年まで生産を続けた英国老舗窯元「Maling」。
16世紀にイギリスに定住した、フランス人Malinファミリーが、
リントンズと同郷のニューカッスルで立ち上げたブランドです。
いままでのブログでも度々ご紹介しています。

キャッスル柄はMaling陶磁器図鑑にもしっかり紹介されています。


20190522chinz2.jpg

20190522キャッスル


キャッスル柄はイギリスのお城や大聖堂、修道院が描かれています。
ブルーの色合いが日本にはない独特な雰囲気を醸し出して素敵です。
英国では100年経ったものをアンティークという考え方がありますが、
200年続いた英国の名門陶磁器ブランドとリントンズのコラボ商品、
そして、半世紀前に閉鎖し、いまは入手困難な窯元であることを
考えると、“アンティーク”と呼べる逸品だと思います。

実際、アンティークの「Maling」の陶磁器は、日本では
あまり知名度はないのですが、欧州のアンティークコレクターに
大変人気があるもので、リントンズCEOサイモン氏やスー夫人も認める、
アンティークとも呼べるリントンズグッズの代表的なものです。


2016428ティーキャディー3


キャッスルデザインに描かれている代表的なものは
「ヨークミンスター(大聖堂)」です。

1220年から1472年にかけて、ヨークで建設された、
イングランド北部を代表する最大のゴシック教会です。
大聖堂の鐘はいまでもヨークの街に響き渡ります。


812yorkminster.jpg


英国リントンズ社のあるニューカッスルから電車で1時間の街・ヨーク。
14世紀に建てられた家々が趣きある“シャンブルズ通り”。

このシャンブルズ通りは、映画ハリーポッターに登場する
ダイアゴン横丁のモデルとなったことでも有名です。

映画のセットのような街並ですが、これが映画のセットではなく、
歴史とともに築かれた、日常の街であることが素敵です。

★ 「ニューカッスルからヨークへぶらり旅」のブログはこちら♪


IMG_1509.jpg

20180620diagon-alley-harry-potter.jpg


ヨークに向かう途中駅、ニューカッスルから電車で15分のダラム。
キャッスル・デザインには、そのダラムのシンボルでもある
世界遺産にも登録されている「ダラム大聖堂」も描かれています。
1000年の歴史を感じさせる雰囲気は美しく、心洗われる時間に。


20170612ダラム2


ダラムは、ダラム城を中心に街が形成されており、
英国の名門大学「ダラム大学」があることでも知られています。
ダラム城は選抜された優秀な学生の寮にもなっているみたいです。
お城が寮なんて、またまたハリーポッターの世界観ですね!


IMG_1970.jpg


実際、ダラム大聖堂の回廊は、
ハリーポッターのホグワーツ魔法魔術学校として登場しています。


20170612ダラム1

IMG_1940.jpg


そんなイングランド北東部を代表するお城や大聖堂、修道院が
描かれた、とても珍しくも美しい英国デザインだと思います。

このキャッスル柄も「Maling」の1920年代のヘリテージな
デザインそのままに、リントンズ80周年アニバーサリーに復刻!

リントンズが1900年代後半、多くのコラボ製作をしていたのは
1810年創業の英国老舗の窯元「Wade」。
復刻したリントンズ社×Maling×Wadeという
興味深いトリプル・コラボの貴重なティーキャディーも存在します。

このキャッスル柄は、リントンズの歴代、陶器製ティーキャディー
コレクションプレートの真ん中にもドーンと大きくと描かれています。
一番上に描かれているティーキャディーもキャッスル柄です。
人気のウィロー柄も2つ描かれていますね。

このプレートも販売します。ティーキャディーコレクションとジャグ
コレクションの2種類あります。1796年に設立された英国の陶磁器
ブランド「MASON'S」に特注して、作ってもらったものです。
MASON'Sは1973年には、ウェッジウッドグループとなっています。
他社とコラボしてきた陶磁器を、MASON'Sが描き製作しています。

細かいことはいわず、イギリスで愛されてきた伝統のある陶磁器として
楽しく商品が製作されていくことは素敵だなぁと思います。
これも英国で知られている真面目な企業姿勢と英国陶磁器メーカーと
築き上げた歴史がリントンズにはあるからではないでしょうか。


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1番はじめに紹介した100周年記念のティーセットと一緒に
発売された100周年記念の限定紅茶缶はなんと!
リントンズ伝統のアンティークデザインのキャッスル柄だったのです!
しかも、ビックリしてしまうくらい大きな紅茶缶なんです!!

以前、リントンズジャパン所有のこの缶をディスプレイしていたら、
沢山のお客様に「この缶、買えませんか?」「譲ってもらえませんか?」
といわれたこともあります。そのくらいインパクトがある紅茶缶です。

その貴重な100周年記念限定紅茶缶をGETするチャンスです。


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2000年のミレニアム記念に発売された限定紅茶缶も登場!
このような限定紅茶缶はリントニアンにとても人気があります。
今回のアンティークマーケットには、リントニアン垂涎の
完売してしまった紅茶缶がいくつか登場しますのでお楽しみに!


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アンティークマーケット開催は2019年6月1日(土)10:00~です。

イギリスの人々の古いものを大切にし、受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」に訪れたような気分で、
リントンズグッズの宝探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。

これから開催日まで、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
楽しいイギリスのストーリーとともに、ご紹介していきます。スー夫人や
ジャパン代表が直接買い付けているからこそ伝えられるストーリー!
貴重なリントンズのアンティークやヴィンテージを楽しんでください。



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イギリスで110年以上愛され続けているリントンズ紅茶。
グレート・テイスト・アワード最高金賞の3つ星受賞のブレンド
「Gold」は、リントンズ4代目CEOのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が日常の定番紅茶として愛する紅茶です。
スー夫人は「Gold」を一日に7杯以上飲むこともあるそうですよ。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


チルアウト
イギリス紅茶商の伝統、高度な加工技術やノウハウで作られた
リントンズのティーバッグは、無添加&保存料不使用の新鮮茶葉。
100%英国ブレンド紅茶のアイスティーが1L 60円前後で楽しめます。
しかも!水1L にティーバッグ2~3包入れて、5~6時間そのまま
冷やすだけで、簡単!水出しアイスティーが作れてしまいます!!
ペットボトルの紅茶を買うより断然おいしくお得です。
本物の紅茶の茶葉で作るアイスティーは格別な味わい♪

★「本格ティーバッグで簡単アイスティー!」のブログはこちら♪


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

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リントンズは王室グッズも魅力的!

20190524女王マグ


リントンズのオンラインショップ限定の大人気企画
6月1日(土)10:00~「英国のアンティークマーケット」開催です!

リントンズ社では110年以上の歴史の中で、ご紹介してきたように、
オリジナルデザインを生みだし、紅茶缶やティーポット、マグ等の
ティーグッズにこだわり、製作されていく珍しい伝統があります。

実は、「王室のコロネーショングッズ」も伝統で作り続けています。

コロネーショングッズとは、英国王室のお祝い行事の記念グッズ。
このコロネーションの陶磁器を製作するのは、英国陶磁器ブランドの
誇りと伝統でもあります。リントンズは紅茶商でありながらも、
本格的なティーウェアを販売する陶磁器ブランドのような存在です。
そのため、コロネーショングッズにも歴史と価値があります。

リントンズジャパン所有のコロネーショングッズで一番古いものは、
1935年ジョージ5世のシルバージュビリーの記念品。
ウィンザー朝の初代君主ジョージ5世は、ヴィクトリア女王のお孫さん。
現在のエリザベス女王にとってはお祖父様に当たる方です。

こちらのコロネーションティーポットは「Maling」の特注品。
コロネーショングッズ製作も、もう100年近い歴史があるのです。


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隣にあるのは1937年に発売された映画「英国王のスピーチ」で
有名なジョージ6世戴冠式の陶器製ティーキャディーです。

このコロネーションのティーキャディーも「Maling」に
リントンズの紅茶を入れるために特注したものです。
「Maling」の陶磁器図鑑にも掲載されている貴重な代物です。


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20190522コロネーション


写真は、2003年エリザベス女王即位50周年記念の限定ティーポット。
金彩も凝っており、とても美しい英国Wade社製ティーポットです。
紅茶商らしく、素敵なコロネーションのティーグッズが製作されます。


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これは女王コレクションの1つとして展示されたこともある名品。
英国王室史上の歴代王在位期間最長となったエリザベス女王の
50周年記念のティーポットをぜひコレクションに加えてくださいね!
これからますます価値の出るコロネーショングッズです。


20190418エリザベス


写真は2016年エリザベス女王90thバースデー記念マグカップです。
当時リントンズジャパンのオンラインショップでは発売後10分で
完売となり、再販売も致しましたが、再販売はもっと早く数分で
在庫切れとなってしまった幻?の完売商品です。

イギリスでも商品担当者が「もの凄いスピードでストックが
なくなっている!」と驚いていたほどのコロネーションマグでした。

余談ですが、マグカップと同じデザインの限定紅茶も発売されました。
1952年2月6日、父ジョージ6世が崩御し、エリザベス女王は
25歳の若さで王位を継承しました。その時にケニアに滞在していたこと
から、“エリザベス王女は、ケニアでプリンセスからクイーンになった”
というのは、有名なお話です。ケニアで即位した女王にとって、
ケニアはとても縁のある土地だといわれています。
リントンズの“ロイヤル・ブレンド”は、1952年、女王が即位した
大切な場所・ケニアの茶葉をベースに特別にブレンドしたものでした。

紅茶商では次から次に新しいブレンドが生まれることはありません。
1度生まれたブレンドは、何年も何十年も愛されていくものだからです。
そのくらい最高のブレンド紅茶をお届けすることは簡単ではないのです。

しかし、王室の記念紅茶を作るのもリントンズの長年の伝統です。
“ロイヤル・ブレンド”のように、王室記念ごとにブレンドされる
紅茶は、数年に一度、味わえるか味わえないかというレアな逸品です。

紅茶商やティーブレンダーの技術により作られたブレンド紅茶は、
英国の芸術品と呼べるほど素晴らしいものです。


ブログUP2016330女王セット


このマグカップも特別なものです。女王のシルエットも周りのデザイン
にも、多くの22カラット金の装飾が丁寧にほどこされた贅沢なカップ。
本物の22金の飾りつけで仕上げるのはイギリス伝統の手法です。


ブログマグ2016330女王セット


リントンズの90thバースデーのマグカップに描かれている女王の
横顔モチーフは、王冠や横顔のシルエットがとても繊細で美しいです。

なんと!これは英国王立造幣局(ロイヤルミント)から発行されている、
2016年の記念貨(コイン)をモチーフにされたものです。
ロイヤルミントファンのコイン収集家にとってもたまらない逸品です。


コピー ~ 女王90thコイン本物



このエリザベス女王の記念貨(コイン)をモチーフに使用する場合は、
バッキンガムパレス、英国王立造幣局の証明書が必要なのです。
長年、英国で伝統ある紅茶商として王室グッズを作っているからこそ。

写真はその内容がリントンズ本社からコピーで送られてきたものです。
お土産屋さんに売られているものや無許可で作っているものではなく、
とても価値のある、貴重なエリザベス女王の記念マグなのです。

もちろん!リントンズのアンティークマーケットで販売します!


2016330証明書


25歳で即位したエリザベス女王。とてもチャーミングです。
女王の変わらない美しさと健康の秘訣に、
一つは毎日の紅茶だといわれています。
女王も普段はマグカップで紅茶を楽しんでいるのは有名なお話。


若き エリザベス女王


そして、これはなかなか出逢えないコロネーショングッズです。

英国王室の行事で有名な“ストリートパーティー”をモチーフにした
限定ティーポットなんです。とても珍しいコンセプトです。

ストリートパーティーとは祝賀行事の後に開催されるパーティーのこと。
その名の通り一般道路を締め切り、ご近所一体で行われます。
公道を占領することになるのですが、予め役所に申請すればOK。

近年は、英国王室の行事が行われる前には、百貨店やスーパーで
英国伝統のハンパー(バスケット)に紅茶やビスケット等を詰めた
ストリートパーティー用のハンパーが販売されていることも!


ストリートパーティー


リントンズでは2012年のエリザベス女王ダイヤモンドジュビリー記念に
行われるストリートパーティーをテーマにデザインした
〈ストリートパーティー柄〉の限定商品のティーポット、マグカップ、
ティータオル等を販売し、日本でも即完売の人気者でした。
こちらのストリートパーティー柄のティーポットも登場します。
王冠に、ユニオンジャック、フラッグなど英国ストリートパーティーの
楽しい雰囲気が伝わってくるような、ラブリ~なデザインです。

「英国のティータイムにはかかせない」といわれている、
伝統的な厚手のティーポットです。コロンと丸いぽってりした形は、
おいしい紅茶に最適な形といわれています。
厚手なので、一度温まれば冷めにくいのも特徴です。
これは、再入荷予定の新商品のEverydayティーポットも同じです。


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写真はエリザベス女王のダイヤモンドジュビリー記念の紅茶イベントに
参加している左からキャサリン妃、カミラ夫人、エリザベス女王。
1707年に創業した王室御用達といわれる老舗百貨店で行われました。


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エリザベス女王即位60周年記念に発売されることになった
ダイヤモンドジュビリー記念の紅茶「ジュビリー・ブレンド」の
ブレンド内容の説明を聞き、テイスティングしたキャサリン妃。

この時にその「ジュビリー・ブレンド」のブレンド・製造を担当した
紅茶商を代表して立ち会ったのがリントンズ4代目CEOの
サイモン・スミス氏でした。実は、このロンドンにある王室御用達の
百貨店の紅茶のブレンド・製造を任されているのもリントンズです。

英国内でもブレンドの技術と信頼が高い紅茶メーカーなのです。
とても光栄であり、興奮するニュースでした。


201642325ansキャサリン&サイモン


サイモン氏、若かりし頃にはサッチャー元首相にも会っています。
1979年ですから、彼女が首相になった年のことです。
なんと、サッチャー元首相がリントンズのテイスティングチームに
参加して大きなニュースとなりました。ちょうどその頃は、現在の
経営陣である第4世代がリントンズの経営に参画し始めた頃です。

リントンズはイングランド北東部・ニューカッスルの紅茶商ですが、
その時代にはすでに紅茶商としての評判はイギリス中に広く
知れ渡っていました。そんな評判を聞き、彼女が興味を持ったことが
キッカケだったのかは分かりませんが、リントンズ社には
「茶葉の芳醇な香りと味を経験するために参加した」と記録があります。

イングランド北東部・ニューカッスルの紅茶商でありながら、
時の首相までも魅了した、リントンズ紅茶。
品質に対するこだわりをうかがい知ることのできるエピソードです。


201633サッチャー女史


リントンズとロイヤルファミリーの繋がりはこんなところにも!

イギリスでは、北東部の家庭だけでも30万世帯に愛されている
リントンズ。英国ティールームやホテル等の数まで入れると、
1週間に億杯以上飲まれている、イギリスで愛される定番紅茶です。
リントンズ紅茶が楽しめる英国ティールームやホテル等は
SNS等で度々ご紹介していますが、2017年、リントンズ紅茶を
楽しめる英国ティールームの一つに、
ロイヤルファミリーのチャールズ皇太子が訪れました。

ストーク・オン・トレントのバーレイ併設のティールームです。

日本でも人気の「Burgess & Leigh (略してBurleigh-バーレイ)」は、
ストーク・オン・トレントで1851年にWilliam Leighによって設立され、
約150年もの間、熟練した職人たちの技術と素晴らしいデザインを
受け継いできました。ビクトリア朝から続く伝統技法の銅版転写方法で
いまもなお職人たちが昔のままの手作りで陶磁器を作り続けています。
現在、チャールズ皇太子が代表を務めるプリンス・トラストの傘下です。

そのストーク・オン・トレントにあるバーレイのファクトリーには、
ティールーム「Totally Delicious - Middleport Pottery」が併設。
このバーレイ直営のティールームでもリントンズ紅茶を使用しており、
チャールズ皇太子はここでリントンズ紅茶を楽しんだそうです。


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ここではバーレイの食器で出てくるアフタヌーンティーも楽しめます。


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バーレイの食器は日本でも大変人気がありますよね!

このバーレイ(Burleigh)とも、リントンズは過去にコラボしています。
バーレイが、リントンズのあるイングランド北東部のカントリーサイドを
特別に描いたオリジナルデザインの限定プレートです。
周りの銅版転写の濃淡のフラワーモチーフもバーレイらしく素敵です。
バーレイ皿は2種類あり「英国アンティークマーケット」で販売します。


20180617バーレイ


我が家もこのバーレイのプレートは2種類とも持っており、
お菓子を載せたり、ティータイムに登場することが多いです。


20190317クリームティー2


裏には特別製作の証に、リントンズとバーレイのWネームの刻印。


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100年続く老舗紅茶商リントンズのグッズは、このように、
イギリス紅茶や陶磁器の歴史、ロイヤルファミリーの歴史までも
読み取ることができて面白いのです。そんな所も、
アンティーク愛好家が魅了されてしまう所なのかもしれません。

過去、現在、未来と販売されていくリントンズグッズは、
「イギリスで愛される老舗の紅茶商グッズ」として、
ゆくゆくはヴィンテージ、アンティークと育つ価値あるものです。

アンティークマーケット開催は2019年6月1日(土)10:00~です。

イギリスの人々の古いものを大切にし、受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」に訪れたような気分で、
リントンズグッズの宝探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。

これから開催日まで、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
楽しいイギリスのストーリーとともに、ご紹介していきます。スー夫人や
ジャパン代表が直接買い付けているからこそ伝えられるストーリー!
貴重なリントンズのアンティークやヴィンテージを楽しんでください。



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イギリスで110年以上愛され続けているリントンズ紅茶。
グレート・テイスト・アワード最高金賞の3つ星受賞のブレンド
「Gold」は、リントンズ4代目CEOのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が日常の定番紅茶として愛する紅茶です。
スー夫人は「Gold」を一日に7杯以上飲むこともあるそうですよ。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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人気のウィロー柄がこんなに集まりました!

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リントンズのオンラインショップ限定の大人気企画
6月1日(土)10:00~「英国のアンティークマーケット」開催です!

本日は毎回即完売してしまう人気シリーズ「ウィロー柄」を紹介します。

ウィロー柄はアンティークの中でも、イギリスでも日本でも
人気の高いデザインでもあります。ブルーウィローは18世紀に
イギリスで生まれ、19世紀にかけてウィローパターンとして
世界へ広がり、日本にも江戸末期に伝わった当時、
大変人気のあるイギリスを代表するデザインの陶磁器です。

東洋のデザインのように思えますが、イギリスのデザインなんです。

18-19世紀、東洋趣味が上流階級にもてはやされていたころ、
高価な“東洋からの輸入品”を模して、自国の陶磁器に 
“イギリス人の考えた東洋柄”を絵付けした陶磁器が
多くありましたが、“ウィローパターン”もその一つです。
イギリスのブルー&ホワイトを代表するデザインでもあります。

リントンズもイギリスを代表する紅茶商として、このウィロー柄を
英国陶磁器メーカーとコラボして特注したグッズに取り入れました。
当時リントンズのトレードマークともいえるデザインでした。

今日ご紹介するリントンズのブルーウィローは、全て販売します。
マーケットで販売するアイテムを一部ですがご紹介します!


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“ウィローパターン”とは、柳・二羽の鳥・楼閣・橋・小舟などが、
白地に青(ブルー&ホワイト)で描かれたパターンのことです。

正統派の“ウィロー・パターン”。

オリエンタルな美しい絵柄には、悲恋の物語が隠されています。
豪邸に住む政府の高級官吏の美しい娘と屋敷に仕えた若い秘書官との
身分の違う、許されざる恋の物語を描いており、太鼓橋を渡る三人は、
娘、一緒に駆け落ちする秘書官、そして二人を追う父の姿。
逃げ切れない二人に、最後は娘と若い秘書官の純愛を知った神様が
二人を二羽の鳥に変え、永遠の愛を与えた。という場面を描写。
この模様は、18世紀末に案出された“イギリス人の考えた東洋柄”。


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いまから100年近く前の1920年代、リントンズからも
ウィローパターンの食器が誕生しました。

しかも!オリジナルデザインのウィローパターン“Two - man”です。
橋の上には娘と秘書官が描かれているのが特徴です。
一口に「ウィロー」と言っても、メーカーによって微妙にデザインが
異なるところも興味深く、見ているだけでも飽きないデザインです。


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デザインを生み出したのは、チンツ柄でもご紹介した「Maling」。

1762年~1963年まで生産を続けた「Maling」。
リントンズ社のあるイングランド北部・ニューカッスルに存在した、
200年続いた老舗の英国陶磁器メーカーです。
いまから50年以上も前に閉鎖してしまったものの、
2世紀にわたり16,500種類もの作品を算出した、
英国を代表する名門陶磁器メーカーでした。

20世紀前半に「Maling」の最盛期を迎えており、
その「Maling」が最盛期、1920~30年頃製作した、
リントンズ(Ringtons)とのコラボ商品はいくつか存在しています。
有名なのは、チンツ柄、キャッスル柄、そしてこのウィロー柄です。

1963年以降、「Maling」が閉鎖してしまったあと、
「Maling」の1920~30年のデザインそのままにそのウィロー柄を
昨日の英国ハウス型ティーポットを製作した「Wade」に依頼し、
“リントンズのウィローパターン”を復活させた歴史があります。

そんなリントンズとイギリス窯元の歴史ある秘話が隠されている
リントンズ社×Maling×Wadeという
興味深いトリプル・コラボの貴重なブルーウィローも存在します。

写真は「Tea caddy(ティーキャディー)」です。

リントンズ紅茶缶でよく聞く言葉「Tea caddy(ティーキャディー)」。
「Tea caddy(ティーキャディー)」とは何かご存じですか?
一言でいうと、紅茶を保存しておくための専用容器のことです。

かつて、茶(Tea)というのは、イギリスの貴族階級の人しか
口にすることが出来ない、大変高価なものでした。
18世紀後半、そんな貴重な茶葉を、使用人に盗まれないように、
家具のような、鍵付き木製の茶箱(ティーキャディー)を作らせるのが
貴族の間で流行しました。“おしゃれ”の意味もあったようです。

その後、時代と共に、ティーキャディーも木箱から陶磁器、缶と
形や素材、役割が変わっていきました。
そんなイギリス紅茶の歴史をグッズから楽しめるのが面白い!
いまも紅茶缶(ティーキャディー)で楽しませてくれるリントンズです。

リントンズ社×Maling×Wadeのトリプルコラボのティーキャディー。
「Maling」陶磁器図鑑にも載っている、リントンズのためだけに
特別にデザインされた“Two - man”そのままに復刻しています。


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人気の陶磁器ティーキャディーは何種類か販売予定です。
写真のようにティータイムでお花を飾ってみても♪


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続いても人気の、リントンズ社×Maling×Wadeの
トリプルコラボ製作のホットウォータージャグ。
いまはあまり使われることのないホットウォータージャグとは、
濃い紅茶を薄めるために使う、お湯差しのこと。

古い英国では、ホットウォータージャグは大切なティーアクセサリー
でした。いまでは、ホットウォータージャグを製造する陶磁器
メーカーもないので、貴重なティーグッズとなっています。
ティーポット用ティーバッグのティーポットとしても使えると思います。


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写真はリントンズのものではありませんが、昔購入した
「MASON'S」のホットウォータージャグです。


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実はリントンズはこの「MASON'S」に特注したウィローもあります。

1796年に設立された英国の老舗陶磁器メーカー「MASON'S」。
1970年代、ウェッジウッドグループに吸収されました。

英国陶磁器メーカーは吸収・合併を繰り返し、成長していくのは
有名なお話ですが、そのため、100年以上続くような老舗の
英国陶磁器メーカーでも、「MASON'S」のように1950年以降、
吸収・合併により名前を消してしまった有名な窯元も多いのです。
英国らしい陶磁器として、人気が高かった「MASON'S」の陶磁器。
世界中のコレクターもいますが、現在では生産がされておらず
「MASON'S」の陶器は大変希少なものとなりました。さらに、
イギリス紅茶商リントンズとコラボの限定品であれば尚更です。

写真はリントンズが「MASON'S」に特注したティーキャディーです。


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当時、イギリスの紅茶商では「MASON'S」に特注して
陶磁器製のティーキャディーを作るのがトレンドだったそう。

イギリスの老舗紅茶メーカーの一つトワイニング(TWININGS)も
リントンズと同じように「MASON'S」にティーキャディーを。


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並べてみると・・・似ていませんか。トワイニングとリントンズ、
それぞれのウィロー柄で微妙にデザイン違うのが面白いですよね。


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ティーキャディー、ホットウォータージャグとイギリスならでは
のティーグッズをご紹介しましたが、リントンズのウィロー柄には、
ティーフォーワン(Tea for one)までありました!!!

ティーフォーワンは英国発祥のティーウェアです。
もともと、英国紳士がゴルフのプレー前に、
クラブハウスで簡単なお茶を楽しむために完成したそうです。

ティーポットが、カップにすっぽり収まるティーポットセット。
そのまま重ねて、熱い紅茶を淹れている間にカップも温まる優れもの。

フォルムがとってもかわいいティーフォーワンは、
棚などに飾ってディスプレイとして楽しむことも出来ます。


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ミルクジャグ、シュガーボウルも出逢いました。
今回は、ティーセットをリントンズのウィロー柄で揃えられます!


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イギリスのアンティークやヴィンテージで愛されるティートリオとは、
紅茶と一緒にケーキやスコーンなどのデザートを楽しむ時に使われる、
カップ、ソーサー、デザート皿の3点のティーセットのことです。

紅茶ファンに根強い人気のウィロー柄のトリオも販売します!


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ウィロー柄のマグカップも2個出逢いました。
我が家も持っていて、ペアで使っています。

それと一緒に使えそうなコースター皿も2個見つかりました。
マグで紅茶を蒸らす時のカップカバーとしても使えるサイズ!
小皿としても使えそうです。リントンズ×Wadeの作品です。


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日本ではあまり知られていない陶磁器でいうと、
とっても珍しいウィロー柄のジンジャージャー(Ginger jar)。

ジンジャージャーとは、その昔、東洋からヨーロッパへショウガを
輸出するのに使われていたポットで、その後、ショウガだけでなく、
他のスパイスや塩等を入れていたそうです。

中世の英国では、ショウガには薬効成分があると考えられていました。
東洋とヨーロッパの間で香料貿易が始まると、
ショウガは薬というよりは、最も重宝される食べ物の1つとなり、
英国まで浸透していきました。 ヴィクトリア朝の人々はショウガ風味の
お菓子を良く食べていたそうです。 紅茶とジンジャービスケットは、
古くから英国ティータイムにかかせないもの。
リントンズの人気ビスケット№1もジンジャービスケットです。

そんな英国の歴史を感じずにはいられない、ジンジャージャー。
アンティークマーケットでもなかなか出逢えない珍しいアイテム。


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アンティークマーケット開催は2019年6月1日(土)10:00~です。

イギリスの人々の古いものを大切にし、受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」に訪れたような気分で、
リントンズグッズの宝探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。

これから開催日まで、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
楽しいイギリスのストーリーとともに、ご紹介していきます。
このグッズに様々なストーリーがあることをお伝えできるのも、
リントンズジャパン代表やスー夫人が買い付けているからこそ!
貴重なリントンズのアンティークやヴィンテージを楽しんでください。



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イギリスで110年以上愛され続けているリントンズ紅茶。
グレート・テイスト・アワード最高金賞の3つ星受賞のブレンド
「Gold」は、リントンズ4代目CEOのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が日常の定番紅茶として愛する紅茶です。
スー夫人は「Gold」を一日に7杯以上飲むこともあるそうですよ。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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イギリスのハウス型ティーポット勢揃い!

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リントンズのオンラインショップ限定の大人気企画
6月1日(土)10:00~「英国のアンティークマーケット」開催です!

リントンズジャパンの岡田代表やリントンズ4代目の奥様スー夫人自ら、
イングランド北東部のアンティークマーケットやアンティークショップで
一つ一つ丁寧に見つけて買い付けた、レアなグッズを大放出します。

当たり前のことですが、アンティーク・ヴィンテージは現在は
作られておらず、奇跡的な出逢いによって巡り合うことができます。
だからこそ一つ一つの出逢いも大切に買い付けをしています。

リントンズジャパンを立ち上げた時から、リントンズ紅茶と同じように、
ずっと皆様に“リントンズグッズの魅力”はお届けしたかったものです。
それはアンティーク・ヴィンテージとなったリントンスグッズも、です。

「歴史のあるイギリスのアンティークを、イギリスの人々が
日常で気軽に楽しむように、楽しんで欲しい!」という想いは、
「リントンズのような本物の英国紅茶を、イギリスの人々が
日常で気軽に楽しむように、楽しんで欲しい!」という想いと一緒です。

そのため、レアなリントンズのアンティーク・ヴィンテージグッズですが
リントニアンにお買い求め頂きやすい価格でお届けします。
そして、今まで1点限りの販売ばかりでしたが、スー夫人の協力もあり、
なかには同じティーポットが2点、ティーキャディー3点と
販売できるものもあります。多くの方に楽しんでいただけますように☆


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リントンズは、イギリスに現存している老舗の紅茶商として
伝統のレシピと信頼の専属の熟練ティーブレンダーにより、
100%英国ブレンドのおいしい紅茶にこだわり続けている
イギリスで第一線を走り続ける老舗紅茶商(Tea Merchants)です。

高品質を守るために100年以上イギリスでしか販売してこなかった
リントンズ。いまでも、イギリス国内でもスーパーや量販店で
簡単に購入できる紅茶ではなく、確実にリントニアンのもとに、
厳選してお届けしている貴重な英国紅茶です。

それはグッズも同じです。創業当時は馬車で紅茶をお届けしていた
限定された地域の英国家庭のみ入手することができた貴重なもの。
ロンドンを訪れたお客様がリントンズの紅茶やグッズを探してみた
けれど、全然出逢えなかったというのは、そんな理由です。

そして、リントンズの魅力として、ティーグッズの楽しさも注目です。
グッズとして、毎年デザインの変わる限定紅茶缶は有名ですが、
オリジナルの英国ティーグッズを製作していくのも伝統なんです。
そのティーグッズを製作する歴史もなんと100年以上!
これは世界中の紅茶商を探しても、なかなか見ない伝統です。

英国老舗紅茶商リントンズのグッズはイギリス紅茶の中でも
特別なストーリーが存在し、だからこそデザインも唯一無二のものに。
簡単には見つからない、特別な場所にだけ眠っている
リントンズグッズは虜になってしまう不思議な魅力があります。

今回はかつてないくらいにバラエティに富んだグッズ三昧です。
これもぜーんぶリントンズグッズなんです!


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例えば、「WADE窯」の英国ハウス型のコレクターズティーポット。

1900年代後半、リントンズがよくコラボレーションしていた
1810年創業のストーク・オン・トレントにあった、
英国老舗の窯元「WADE窯」に製作してもらった特注品です。

残念なことにWADE窯は2010年に工場を完全閉鎖しました。
人気があった窯元なので、2000年代の新しいものでも、
すでにヴィンテージの品として、それなりに価値が認められています。
今後ますます価値も出てくる窯元作品だと思います。

イギリスの街に紅茶宅配のリントンズがある風景をモチーフに
デザインしたティーポットがこの〈リントンズハウス〉シリーズです。
1920's、1950's、1960's、1980'sと全4種類発表され、
今回のマーケットのように全種類揃っての登場は初めてです!
こんな機会は二度とないかもしれません!!!


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リントンズが100年もの間、紅茶をお届けしている風景を描いた、
希少なコレクターズティーポット。両面ともに描かれた繊細なデザイン。


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1920年の馬車の時代。英国紳士のティーマンがハンパーに紅茶や
ビスケットを入れて「Your Tea Madam !」とお届けしていた風景です。
当時、街には200台のリントンズ馬車が走っていたそうですよ。


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写真は4代目CEOのサイモン・スミス氏本人が日本のTVに出演した時、
本物のリントンズ馬車で1920年代の様子を再現しています。
受け取っているのもお屋敷のメイドさんというリアルな設定なんです。
まさにティーポットに描かれている、リアルな英国の日常だったのです。


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こちらのティーポットは、1960年代のリントンズ紅茶が
英国日常にあるシーンが描かれています。
時代ごとに変わる英国ハウスの雰囲気にも注目して欲しいです。

この頃になると、リントニアンとのお付き合いも長いお客様だと
半世紀になるロイヤルリントニアンもいるような時代です。

そして、音楽界ではビートルズが旋風を起こし、若者を中心に、
ロンドンの服飾文化=ファッションも、世界的な注目を集めた頃。

なんとなくフランクで、ファッショナブルな時代を感じさせます。
実はこのティーポット、当時の英国マダムのファッションも楽しめます♪


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時代が移り変わり、馬車からバンに変わっていく中でも、変わらず
在り続けたのが、リントンズの紅茶宅配ということがよくわかります。
それは2019年のいま現在もイギリス紅茶の日常に存在しています。

馬車だけでなく、これらバンも、リントンズのアイコンともいえるもの。
あらゆるリントンズグッズにたびたび登場する人気者です。
インテリアに1つ飾っておくだけで、リントンズの世界観が広がります。


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アンティークマーケット開催は2019年6月1日(土)10:00~です。

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伝統でもある「英国のアンティークマーケット」に訪れたような気分で、
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イギリスで110年以上愛され続けているリントンズ紅茶。
グレート・テイスト・アワード最高金賞の3つ星受賞のブレンド
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奥様のスー夫人が日常の定番紅茶として愛する紅茶です。
スー夫人は「Gold」を一日に7杯以上飲むこともあるそうですよ。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

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販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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