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10時からアンティークマーケット開催!

リントンズのオンラインショップ限定の人気企画!
本日27日(土)10:00~「英国のアンティークマーケット」開催!

今回のテーマは「お宝」というくらい、リントンズグッズの中でも
私たちも初めて出逢った「レア」ともいえるグッズが多数登場します。
これも買い付けているのが、ご自身もリントニアンで、リントンズの
紅茶やグッズを愛する、リントンズ4代目の奥様だからできること。
スー夫人がイギリスで買い付けたグッズは素敵なものばかり!

リントンズを知り尽くしたスー夫人が一つ一つ丁寧に買い付けた
紅茶商リントンズのティーグッズを手に入れる機会は
イギリスでも日本でも他にはないと思います!ぜひお見逃しなく!!

今週末はイギリスの夏のアンティークマーケットに訪れた気分で
宝探しをおもいっきり楽しんでほしいです♪


20190726マーケット


まだまだブログでご紹介しきれなかったリントンズのグッズも
いっぱいあるので、本日10:00の開催スタートまでお楽しみに!



コピー ~ new logo
〈 通販ショップ限定!英国アンティークマーケット開催スタート! 〉
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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イギリスで110年以上愛され続けているリントンズ紅茶。
グレート・テイスト・アワード最高金賞の3つ星受賞のブレンド
「Gold」は、リントンズ4代目CEOのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が日常の定番紅茶として愛する紅茶です。
スー夫人は「Gold」を一日に7杯以上飲むこともあるそうですよ。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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朝食からティータイムまでイギリス。

ご紹介している商品は2019年7月27日(土)10:00~開催される
オンラインショップ限定「英国アンティークマーケット」に登場!


イギリス老舗の紅茶商「リントンズ」は1907年に創業。
アンティークの定義は100年以上の物なので、
110年続く紅茶商であること自体がアンティークのような希少な存在。
そのリントンズが創業から100年もの間、ずっとこだわって製作している
オリジナルのグッズは、いつの時代も紅茶ファンの心を掴みます。
イギリスのように、昔のものも、いま販売&発売されるものも
ストーリーを感じながら紅茶商のグッズを思いっきり楽しんでください♪

******************************

毎回即完売してしまう人気シリーズ「ウィロー柄」も届きました。

ウィロー柄はアンティークの中でも、イギリスでも日本でも
人気の高いデザインでもあります。ブルーウィローは18世紀に
イギリスで生まれ、19世紀にかけてウィローパターンとして
世界へ広がり、日本にも江戸末期に伝わった当時、
大変人気のあるイギリスを代表するデザインの陶磁器です。

東洋のデザインのように思えますが、イギリスのデザインなんです。

18-19世紀、東洋趣味が上流階級にもてはやされていたころ、
高価な“東洋からの輸入品”を模して、自国の陶磁器に 
“イギリス人の考えた東洋柄”を絵付けした陶磁器が
多くありましたが、“ウィローパターン”もその一つです。
イギリスのブルー&ホワイトを代表するデザインでもあります。

リントンズもイギリスを代表する紅茶商として、このウィロー柄を
英国陶磁器メーカーとコラボして特注したグッズに取り入れました。
当時リントンズのトレードマークともいえるデザインでした。

スー夫人から届いたアイテムにもおしゃれなウィロー柄がいっぱい!
朝食に使えるティーポットやエッグスタンド&トーストラックまで
今日ご紹介するリントンズのブルーウィローは、全て販売します。


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“ウィローパターン”とは、柳・二羽の鳥・楼閣・橋・小舟などが、
白地に青(ブルー&ホワイト)で描かれたパターンのことです。

正統派の“ウィロー・パターン”。

オリエンタルな美しい絵柄には、悲恋の物語が隠されています。
豪邸に住む政府の高級官吏の美しい娘と屋敷に仕えた若い秘書官との
身分の違う、許されざる恋の物語を描いており、太鼓橋を渡る三人は、
娘、一緒に駆け落ちする秘書官、そして二人を追う父の姿。
逃げ切れない二人に、最後は娘と若い秘書官の純愛を知った神様が
二人を二羽の鳥に変え、永遠の愛を与えた。という場面を描写。
この模様は、18世紀末に案出された“イギリス人の考えた東洋柄”。

いまから100年近く前の1920年代、リントンズからも
ウィローパターンの食器が誕生しました。

しかも!リントンズだけのウィローパターン“Two - man”です。
橋の上には娘と秘書官が描かれているのが特徴です。
一口に「ウィロー」と言っても、メーカーによって微妙にデザインが
異なるところも興味深く、見ているだけでも飽きないデザインです。


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このリントンズだけのウィロー柄“Two - man”のデザインを
生み出したのは、キャッスル柄やチンツ柄でもご紹介した「Maling」。

1762年~1963年まで生産を続けた「Maling」。
リントンズ社のあるイングランド北部・ニューカッスルに存在した、
200年続いた老舗の英国陶磁器メーカーです。
いまから50年以上も前に閉鎖してしまったものの、
2世紀にわたり16,500種類もの作品を算出した、
英国を代表する名門陶磁器メーカーでした。

20世紀前半に「Maling」の最盛期を迎えており、
その「Maling」が最盛期、1920~30年頃製作した、
リントンズ(Ringtons)とのコラボ商品はいくつか存在しています。

1963年以降、「Maling」が閉鎖してしまったあと、
「Maling」の1920~30年のデザインそのままにそのウィロー柄を
昨日の英国ハウス型ティーポットを製作した「Wade」に依頼し、
“リントンズのウィローパターン”を復活させた歴史まであります。

そんなリントンズとイギリス窯元の歴史ある秘話が隠されている
リントンズ社×Maling×Wadeという
興味深いトリプル・コラボの貴重なブルーウィローも存在します。

写真は「Tea caddy(ティーキャディー)」です。

リントンズ紅茶缶でよく聞く言葉「Tea caddy(ティーキャディー)」。
「Tea caddy(ティーキャディー)」とは何かご存じですか?
一言でいうと、紅茶を保存しておくための専用容器のことです。

かつて、茶(Tea)というのは、イギリスの貴族階級の人しか
口にすることが出来ない、大変高価なものでした。
18世紀後半、そんな貴重な茶葉を、使用人に盗まれないように、
家具のような、鍵付き木製の茶箱(ティーキャディー)を作らせるのが
貴族の間で流行しました。“おしゃれ”の意味もあったようです。

その後、時代と共に、ティーキャディーも木箱から陶磁器、缶と
形や素材、役割が変わっていきました。
そんなイギリス紅茶の歴史をグッズから楽しめるのが面白い!
いまも紅茶缶(ティーキャディー)で楽しませてくれるリントンズです。

リントンズ社×Maling×Wadeのトリプルコラボのティーキャディー。
「Maling」陶磁器図鑑にも載っている、リントンズのためだけに
特別にデザインされた“Two - man”そのままに復刻しています。


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写真(下)は、リントンズ社×メイソンズ社とのコラボです。

1796年に設立された英国の陶磁器メーカー「メイソンズ社」。
1970年代、ウェッジウッドグループとなってからも、
しばらくはメイソンズ社としての製作は続きました。

リントンズのためだけに特別にデザインされたウィローパターン
”Two - man”、同じティーキャディーでもメーカーが違えば
ウィローパターンのデザインや形が違って面白いですね。


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続いても人気の、リントンズ社×Maling×Wadeの
トリプルコラボ製作の復刻版ホットウォータージャグ。
いまはあまり使われることのないホットウォータージャグとは、
濃い紅茶を薄めるために使う、お湯差しのこと。

古い英国では、ホットウォータージャグは大切なティーアクセサリー
でした。いまでは、ホットウォータージャグを製造する陶磁器
メーカーもないので、貴重なティーグッズとなっています。
ティーポット用ティーバッグのティーポットとしても使えると思います。


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こちらはティーキャディーではなく初登場の“ビスケットジャー”です。

紅茶を保存しておくための容器が“ティーキャディー”ならば、
ビスケットを保存しておくための容器が“ビスケットジャー”です。
紅茶もビスケットもかわいくストックがイギリス流。


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紅茶とビスケットは、イギリスの生活にかかせない存在です。
だからイギリスにはなくてはならないティーグッズでした。

陶磁器製のビスケットジャーは、キッチンに置いておくだけでも
インテリアになるのでオススメのヴィンテージグッズです。


20190722ウィロージャー


スー夫人からはもう一つ、ビスケットジャーが届きました。
かわいいフルーツ柄のビスケットジャーです。

アフタヌーンティーの3段トレイも素敵ですが、
こんなイギリスで愛されるビスケットジャーにビスケットが入って、
ミルクティーでおもてなしされたら、
「ここはイギリス?」と思ってしまうティータイムになりそう。

ふたを開けると、甘いビスケットの香りが立ち上がってくるような、
イギリスの豊かなキッチンの風景が思い浮かぶアイテムです。
セット売りではなく、ぽつんと佇む姿が似合うキッチングッズです。

紅茶ファンならビスケットジャーは1つは欲しいアイテムです。


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ティータイムが楽しくなってしまうアイテムはまだまだあります。
リントンズ紅茶のデリバリーバン型のティーキャディーまで!
ここからリントンズのティーバッグが出てきたらワクワクしませんか。


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こんなかわいいリントンズ馬車のティーバッグトレイも登場です。
使用済みのティーバッグやティースプーンを置くことが出来る
こちらのトレイは、ティータイムにあると意外と便利なグッズです。

よく見るのはティーポット型などですが、馬車型というのは
イギリス紅茶商リントンズならではのティーバッグトレイです。

実は小皿として使ったり、インテリアとして飾っても素敵です。

描かれているのは、1962年に引退した、最後の馬モンティです。
モンティは、リントンズのロゴにもなっています。


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まだまだご紹介しきれないリントンズのグッズもいっぱいあるので
明日10:00の開催当日までお楽しみに!
今週末はイギリスの夏のアンティークマーケットに訪れた気分で
宝探しをおもいっきり楽しんでほしいです♪

英国アンティークマーケット開催は2019年7月27日(土)10:00から。

イギリスの人々の古いものを大切にし、代々受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」に訪れたような気分で、
リントンズグッズの宝探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。

これから開催日まで、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
興味深いイギリスのストーリーとともに、ご紹介していきます。
貴重なリントンズのアンティークやヴィンテージを楽しんでください。



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イギリスで110年以上愛され続けているリントンズ紅茶。
グレート・テイスト・アワード最高金賞の3つ星受賞のブレンド
「Gold」は、リントンズ4代目CEOのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が日常の定番紅茶として愛する紅茶です。
スー夫人は「Gold」を一日に7杯以上飲むこともあるそうですよ。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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紅茶ファンにはたまらないリントンズグッズ

ご紹介している商品は2019年7月27日(土)10:00~開催される
オンラインショップ限定「英国アンティークマーケット」に登場!


イギリス老舗の紅茶商「リントンズ」は1907年に創業。
アンティークの定義は100年以上の物なので、
110年続く紅茶商であること自体がアンティークのような希少な存在。
そのリントンズが創業から100年もの間、ずっとこだわって製作している
オリジナルのグッズは、いつの時代も紅茶ファンの心を掴みます。
イギリスのように、昔のものも、いま販売&発売されるものも
ストーリーを感じながら紅茶商のグッズを思いっきり楽しんでください♪

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“ティーポット”のモチーフは紅茶好きにはたまらないアイテム。

しかし!このリントンズのティーキャディーに描かれている
ティーポットはタダのティーポット柄ではありません!!
紅茶商のリントンズが過去に英国陶磁器メーカーに特注して、
歴代で製作した実在するリントンズのティーポットが描かれています。

今回のマーケットにも登場するチンツ柄のティーポットや
ウィロー柄のティーポットも描かれているのがすごいですよね。

その繋がっていくストーリーが存在するのが、
リントンズのアンティーク・ヴィンテージグッズの魅力なんです。
こちらは以前にも販売したことがありますが人気のティーグッズです。


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リントンズがWade Ceramics社に依頼して製作したものです。
Wade Ceramics社(ウェイド社)は、1810年創業の
ストーク・オン・トレントにある、英国の陶磁器メーカーです。
1950年代に小さい陶器製の動物シリーズを発売し、
これが大ヒットし、英国には動物シリーズのコレクターも沢山います。

以降、その巧みな技術をもって、コミックスやテレビ番組の
ミニフィギュアを次々に製作・販売しています。
その技術は欧州でも比にならない美しさと言われているほど。

フィギュアが得意な“Wade Ceramics社らしい”コラボレーション!
ミニチュアのリントンズティーポットが蓋のつまみ?になっています。


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しかも!このミニティーポットのデザインは、リントンズの
アンティークの有名デザインのVINE(葡萄)柄です。

先日ご紹介した「Maling」社が1930年代に生み出した作品です。

写真を見てもらうと、実物のティーポット、ミニティーポットのつまみ、
そして、歴代ティーポットが描かれている一番右下のティーポット、
ティーポットの形こそ違いますが、すべてVINE(葡萄)柄です。

実際にリントンズが過去に製作し、販売されたティーポットの
ミニチュアなんです!!謎解きのように繋がっていくストーリー。
ティーキャディーに描かれているティーポットを眺めていると、
イギリスのアンティークマーケットで探してみたくなります^^


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人気のWADEの英国ハウス型のコレクターズティーポットも登場!

1900年代後半、リントンズがよくコラボレーションしていた
1810年創業のストーク・オン・トレントにあった、
英国老舗の窯元「WADE窯」に製作してもらった特注品です。

残念なことにWADE窯は2010年に工場を完全閉鎖しました。
人気があった窯元なので、2000年代の新しいものでも、
すでにヴィンテージの品として、それなりに価値が認められています。
今後ますます価値も出てくる窯元作品だと思います。


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イギリスの街に紅茶宅配のリントンズがある風景をモチーフに
デザインしたティーポットがこの〈リントンズハウス〉シリーズです。
1920's、1950's、1960's、1980'sと全4種類発表され、
買い付けてくれているスー夫人もお気に入りのグッズです。

リントンズが100年もの間、紅茶をお届けしている風景を描いた、
希少なコレクターズティーポット。両面ともに描かれた繊細なデザイン。
今回はお揃いのマグカップも全種類イギリスから届きました。


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1920年の馬車の時代。英国紳士のティーマンがハンパーに紅茶や
ビスケットを入れて「Your Tea Madam !」とお届けしていた風景です。
当時、街には200台のリントンズ馬車が走っていたそうですよ。


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写真は4代目CEOのサイモン・スミス氏本人が日本のTVに出演した時、
本物のリントンズ馬車で1920年代の様子を再現しています。
受け取っているのもお屋敷のメイドさんというリアルな設定なんです。
まさにティーポットに描かれている、リアルな英国の日常だったのです。


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こちらのティーポットは、1960年代のリントンズ紅茶が
英国日常にあるシーンが描かれています。
時代ごとに変わる英国ハウスの雰囲気にも注目して欲しいです。

この頃になると、リントニアンとのお付き合いも長いお客様だと
半世紀になるロイヤルリントニアンもいるような時代です。

そして、音楽界ではビートルズが旋風を起こし、若者を中心に、
ロンドンの服飾文化=ファッションも、世界的な注目を集めた頃。

なんとなくフランクで、ファッショナブルな時代を感じさせます。
実はこのティーポット、当時の英国マダムのファッションも楽しめます♪


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時代が移り変わり、馬車からバンに変わっていく中でも、変わらず
在り続けたのが、リントンズの紅茶宅配ということがよくわかります。
それは2019年のいま現在もイギリス紅茶の日常に存在しています。

馬車だけでなく、これらバンも、リントンズのアイコンともいえるもの。
あらゆるリントンズグッズにたびたび登場する人気者です。
インテリアに1つ飾っておくだけで、リントンズの世界観が広がります。


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今回はお揃いのマグカップも初めて全種類集まりました!!
イギリスに住んでいないとこんなに買い付けるのは不可能です。
英国ハウス柄のマグでたっぷりミルクティーを楽しんでくださいね。


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そして、英国好きなら1個は欲しい“エリザベス女王グッズ”。
紅茶好きなら1個は欲しい“エリザベス女王のティーグッズ”。

リントンズ社では110年以上の歴史の中で、ご紹介してきたように、
オリジナルデザインを生みだし、紅茶缶やティーポット、マグ等の
ティーグッズにこだわり、製作されていく珍しい伝統があります。

実は、「王室のコロネーショングッズ」も伝統で作り続けています。

コロネーショングッズとは、英国王室のお祝い行事の記念グッズ。
このコロネーションの陶磁器を製作するのは、英国陶磁器ブランドの
誇りと伝統でもあります。リントンズは紅茶商でありながらも、
本格的なティーウェアを販売する陶磁器ブランドのような存在です。
そのため、コロネーショングッズにも歴史と価値があります。

2002年エリザベス女王ゴールデンジュビリーのティーキャディー。
1867年にウェイド一族によって創業された窯元・英国Wade社製。


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同じ年2002年、エリザベス女王ゴールデンジュビリーのマグカップ。
こちらもリントンズと英国Wade社がコラボレーションしたものです。
ゴールデンジュビリーの女王マグは全部で4個集まりました。


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写真は、2003年エリザベス女王即位50周年記念の限定ティーポット。
金彩も凝っており、とても美しい英国Wade社製ティーポットです。
紅茶商らしく、素敵なコロネーションのティーグッズが製作されます。


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これは女王コレクションの1つとして展示されたこともある名品。
英国王室史上の歴代王在位期間最長となったエリザベス女王の
50周年記念のティーポットをぜひコレクションに加えてくださいね!
これからますます価値の出るコロネーショングッズです。


20190418エリザベス


最後は、英国の紅茶商ならではのグッズをご紹介します。

1950年代以降、紅茶の宣伝に多く利用されたのがピクチャーカード。
紅茶を購入すると、カードが1枚ついてきて、
これを集めて楽しむものでした。
1950~60年代、英国のさまざまな紅茶商が作っていたものです。

英国老舗紅茶商リントンズも、このピクチャーカードを作っていました。
紅茶商のものは〈ティーカード〉とも呼ばれていました。
カードにはテーマが決められており、植物シリーズ、動物シリーズ、
歴史シリーズ、船や車など乗り物シリーズ等など、
ひとつのテーマの作品を全部コレクションすると
25枚のセットになるというものでした。

ピクチャーカード(ティーカード)は英国紅茶愛好家にも、
コレクターが多い、紅茶商にまつわるアンティークグッズです。


20161129カードジャグ2


こちらは、英国紅茶商「Brook Bond(ブルックボンド)」のカード。
ブルックボンドは、1869年にマンチェスターに紅茶の小売店
「ブルックボンド商社」を開いたのが始まりです。
ブルックボンド社といえば、PG Tipsの生みの親です。
残念ながら、1968年にブルックボンド社は紅茶商ではなくなり、
総合ホームメーカー・ユニリーバ社の傘下となりましたが、
引き続き、PG Tipsの生産を続けて今日に至ります。
ちなみに、同じユニリーバ社の傘下にリプトン社もあります。

その紅茶商ブルックボンド社時代に紅茶のパッケージに付けていた
ピクチャーカード。こちらはシリーズ50枚ごとに専用アルバムに
貼り付けると小さな図鑑本になるという趣向でした。

イングランド全体で比較的数多く出回っていたものなので、
ロンドンから北部のアンティークマーケットまで、1枚から
見つけやすいものですが、50枚コンプリートしたものは珍しいです。


20170609カード


リントンズはイングランド北東部限定でお届けしていた紅茶なので、
まず、このリントンズのピクチャーカード(ティーカード)も
北東部のアンティークマーケットでしか出逢えず、
その北東部のアンティークマーケットでも、いままで、
1枚でも見つけるのが貴重なくらい滅多に出逢えません。

写真は、そんな英国老舗紅茶商リントンズから実際に作られていた
50~60年代のピクチャーカードが描かれた楽しいジャグです。
紅茶商の紅茶宣伝用のピクチャーカード柄の食器は珍しいと思います。
長い歴史、現存する紅茶商としてグッズ製作に拘り続けている
リントンズならではのティーグッズです。
歴史があるからこそ、ストーリーがあるグッズが出来上がります。

その中でもリントニアンに人気があったテーマ
〈ワイルドフラワー・シリーズ〉のティーカードをちりばめたデザイン!

このジャグも本当になかなか出逢えないものです。
アンティーク・ヴィンテージとは、運良くまた出逢えることもありますが
二度と出逢えないかも知れない、不思議な縁しかないのです。


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このジャグは、ピクチャーカード登場から約30年後、
1980年代にリントンズがEastgate Potteryに
ピクチャーカードをもとに特注し、製作してもらったものです。

Eastgate Potteryは、60年代後期になり会社が急成長した
ホーンジーの生産も任された陶磁器メーカーです。
リスやウサギや鹿など可愛い野生動物を、森の木や花と組み合わせて
ジオラマのように表した「Fauna」や「Fauna Royal」のシリーズで
人気を博したホーンジーからその型や生産を受け継ぎ、
1967年以降、Eastgate Potteryが製造していました。

そのホーンジー傘下であったEastgate Potteryにより製作された
ワイルドフラワーのピクチャーカード柄のジャグ2個セットです。
ウォータージャグやミルクジャグとして使えるものですが、
大きさもあるジャグなので、カトラリー入れとして使ったり、
お花をいけて、フラワーベースとして使っても素敵ですよ。

大(高さ14cm)と小(高さ11cm)の2つセットでの登場です!!


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もう一つご紹介するジャグセットは、昔のリントンズの紅茶パッケージや
広告宣伝に使われていた紙もの等、様々なリントンズのアンティーク
&ヴィンテージデザインがちりばめられた陶磁器製ジャグ。

こちらは、リントンズがWade Ceramicsに特注依頼したものです。
1810年創業のストーク・オン・トレントにあった、
英国老舗の窯元「Wade Ceramics(ウェイド窯)」は、
1900年代後半、リントンズと多くのコラボ製作をしていました。
残念なことにWADE窯は2010年に閉鎖し、現在は存在しないのですが、
人気があった窯元で、2000年代の新しいものでも、
すでにヴィンテージの品として、それなりに価値が認められています。

このジャグ、見たことがある方もいらっしゃるかも?
4代目CEOのサイモン・スミス氏と奥様のスー夫人が来日し、
ティーレッスンを開催した時に使っていたジャグとお揃いなんです。
アンティークマーケットでは、バラバラで1個ずつ見つかることが多く、
セットで見つかることは珍しいので、大小の2個セットで販売します。


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英国アンティークマーケット開催は2019年7月27日(土)10:00から。

イギリスの人々の古いものを大切にし、代々受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」に訪れたような気分で、
リントンズグッズの宝探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。

これから開催日まで、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
興味深いイギリスのストーリーとともに、ご紹介していきます。
貴重なリントンズのアンティークやヴィンテージを楽しんでください。



20170912gold.jpg
イギリスで110年以上愛され続けているリントンズ紅茶。
グレート・テイスト・アワード最高金賞の3つ星受賞のブレンド
「Gold」は、リントンズ4代目CEOのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が日常の定番紅茶として愛する紅茶です。
スー夫人は「Gold」を一日に7杯以上飲むこともあるそうですよ。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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“イギリスらしさ”を感じるユーモアグッズ!

ご紹介している商品は2019年7月27日(土)10:00~開催される
オンラインショップ限定「英国アンティークマーケット」に登場!


イギリス老舗の紅茶商「リントンズ」は1907年に創業。
アンティークの定義は100年以上の物なので、
110年続く紅茶商であること自体がアンティークのような希少な存在。
そのリントンズが創業から100年もの間、ずっとこだわって製作している
オリジナルのグッズは、いつの時代も紅茶ファンの心を掴みます。
イギリスのように、昔のものも、いま販売&発売されるものも
ストーリーを感じながら紅茶商のグッズを思いっきり楽しんでください♪

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このオーナメント、英国展や英国フェアのリントンズショップで
見かけたことがある方もいらっしゃると思いますが、
イギリスのアンティークマーケットでもなかなか出逢えず、
ずっとリントンズショップのディスプレイに使っていた非売品でした。

同じものを今回、スー夫人が買い付け、イギリスから届きました。
よく「これは売り物ではないのですか?」と聞かれたものなので、
皆さんにお届けできるのが信じられないくらい嬉しいです。

だって、とてもユニークで楽しいリントンズグッズですから♪
「WHAT A DRAG !」という作品名。
イギリス英語で「面倒くさいな~!」という意味です。

大きなサイズのオーナメントで、重厚感があります。
その高級感に反して、ユニークな存在感!
TEA MAN & 馬さん、それぞれの声が聞こえてきませんか?

TEA MAN
「なんでこんなことしなくちゃいけないんだよ~。面倒くさいな~!」


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馬さん
「いつも紅茶をお届けするために頑張っているんだから、
今日くらいは僕が紅茶を飲んでゆっくりしていいでしょ?ねっ?」


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大変!馬車がパンパン!!!変形しています(笑)
タイヤも潰れそう~!いや、潰れています~!!!
思わずプププッとなってしまう、なんとも愛おしい作品です。

馬車が通る石畳・・・細かいところまで“イギリスらしさ”満載。
インテリアに飾って、リントンズ紅茶を飲みながら眺めてほしいです。


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もう一つ、ユニークなリントンズグッズがイギリスから届きました。

イギリスで愛される伝統のフレーバードティーの〈アールグレイ〉。
リントンズのアールグレイもファンが多い人気ティーです。
アールグレイの誕生には諸説あります。
イギリスでは、伯爵のことをアール(Earl)といいます。

1830年~1834年に、イギリスの首相を務めていたグレイ伯爵は、
中国茶のフレーバードティーに魅せられ、イギリス紅茶商に依頼し、
“アールグレイ”を誕生させたといわれています。
イギリスでは、伯爵のことをアール(Earl)というので、
そのブレンドのことを“アールグレイ”と名づけたそうです。

もう一つ、グレイ伯爵(アールグレイ)は、リントンズ本社のある
イングランド北東部ニューカッスル出身。
グレイ伯爵は、紅茶通として知られており、
イングランド北東部の軟水で紅茶を淹れて楽しんでいたせいか、
在職時に、ロンドンの硬水でおいしく紅茶を飲むことを難しく感じ、
フレーバーをつけて飲んでいたことから、ともいわれています。
これは、フランスのフレーバードティー誕生と同じような理由です。

いずれにしても、グレイ伯爵が愛したお茶「アールグレイ」。


Charles_Grey,_2nd_Earl_Grey_by_Sir_Thomas_Lawrence

20171212アールグレイ


ニューカッスルの街の中心地に高々と立つアールグレイの像は、
グレイ伯爵の偉業をたたえて、1838年に設置されたほぼ等身大の
アールグレイが、180年もの間、この街を見下ろしています。
この土地から輩出した初めてのイギリス首相であり、
人気も高かったため、生きている間に建てられたそうです。
1838年といえば、ヴィクトリア女王の戴冠式が行われた年です。

グレイ伯爵は、ノーサンバーランドが故郷と知られていますが、
ニューカッスルのあるタイン・アンド・ウィアも
1974年の行政区画改編までノーサンバーランドに属していました。

アールグレイは政界引退後は再びノーサンバーランドで
田園生活を楽しんでいたといわれています。

リントンズは、アールグレイの故郷のアールグレイなんです。


20181202アールグレイ2


だから・・・誇りのアールグレイのグッズを製作するのはわかりますが、
アールグレイをパロディキャラクターにしてしまうのがイギリス流!!

このアールグレイのような夫婦・・・正直、イギリスによくいます(笑)

イギリス老舗紅茶商リントンズしか作れないグッズかもしれません!
ファンキーなアールグレイ夫妻のソルト&ペッパー入れを
紅茶好きのキッチンに置いてあげてください。


20190715sue16.jpg


アールグレイ夫妻は、2年前くらいにリントンズから発売された
“紅茶商リントンズの塗り絵BOOK”にも登場しています。
持っている方はいますぐチェックしてみてください(笑)!

アールグレイのユーモアセンス溢れる田舎生活が描かれています。

リントンズのグッズは思わず「イギリス~!!!」と叫んで
しまいたくなるようなグッズが発売されていくのも魅力です。


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2017011n9.jpg


英国アンティークマーケット開催は2019年7月27日(土)10:00から。

イギリスの人々の古いものを大切にし、代々受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」に訪れたような気分で、
リントンズグッズの宝探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。

これから開催日まで、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
興味深いイギリスのストーリーとともに、ご紹介していきます。
貴重なリントンズのアンティークやヴィンテージを楽しんでください。



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イギリスで110年以上愛され続けているリントンズ紅茶。
グレート・テイスト・アワード最高金賞の3つ星受賞のブレンド
「Gold」は、リントンズ4代目CEOのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が日常の定番紅茶として愛する紅茶です。
スー夫人は「Gold」を一日に7杯以上飲むこともあるそうですよ。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

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激レア!アンティークグッズが続々登場!

ご紹介している商品は2019年7月27日(土)10:00~開催される
オンラインショップ限定「英国アンティークマーケット」に登場!


イギリス老舗の紅茶商「リントンズ」は1907年に創業。
アンティークの定義は100年以上の物なので、
110年続く紅茶商であること自体がアンティークのような希少な存在。
そのリントンズが創業から100年もの間、ずっとこだわって製作している
オリジナルのグッズは、いつの時代も紅茶ファンの心を掴みます。
イギリスのように、昔のものも、いま販売&発売されるものも
ストーリーを感じながら紅茶商のグッズを思いっきり楽しんでください♪

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先日、スー夫人から届いた郵便物を開けると、
イギリス陶磁器ブランド「Maling」の陶磁器図鑑が入っていました。
速達の別便で送ってくれたほど、とても珍しいものだそう!
こんなものまで発掘して送ってくれるスー夫人がとても頼もしいです。

この図鑑が今日ご紹介するリントンズのアンティークグッズと
深く関わっているものなのです。


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1762年~1963年まで生産を続けた「Maling」。
16世紀にイギリスに定住したフランス人のMalinファミリーが、
イングランド北東部のニューカッスルで立ち上げた
200年以上続いた老舗の英国陶磁器メーカーです。

いまから50年前の1960年代に閉鎖してしまったものの、
それまでに2世紀にわたり16,500種類もの作品を算出した、
イギリスを代表する名門陶磁器メーカーでした。


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20世紀前半に「Maling」の最盛期を迎えており、
その「Maling」が最盛期、同郷ニューカッスルにて1907年に
創業されたイギリス紅茶商リントンズがデザインを依頼して
1920年代に誕生したアイテムが〈キャッスル柄〉です。

キャッスル柄はMaling陶磁器図鑑にもしっかり紹介されています。


20190522キャッスル


キャッスル柄はイギリスのお城や大聖堂、修道院が描かれています。
ブルーの色合いが日本にはない独特な雰囲気を醸し出して素敵です。

英国では100年経ったものをアンティークという考え方がありますが、
200年続いた英国の名門陶磁器ブランドと100年以上続くリントンズの
コラボ商品、そして、半世紀前に閉鎖し、いまは入手困難な窯元で
あることを考えると、“アンティーク”と呼べる逸品だと思います。

実際、アンティークの「Maling」の陶磁器は、日本では
あまり知名度はないのですが、欧州のアンティークコレクターに
大変人気があるもので、リントンズCEOサイモン氏やスー夫人も認める、
アンティークとも呼べるリントンズグッズの代表的なものです。

このキャッスル柄のオリジナルは、アンティークマーケットでも
なかなか出逢えないもの。代表も私も出逢ったことがありませんでした。
それが!さすがスー夫人!!
図鑑にも載っているキャッスル柄のオリジナルを買い付けていました。
はじめてのアンティークキャッスルを見て興奮しています(笑)


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図鑑には年代別の刻印も掲載されているのですが、
オリジナルの底の刻印と同じものがありました!本物です!


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実は、スー夫人からは蓋なしのティーキャディーも届きました。
日本だったら「蓋なしだったら買わない!」となりそうなものですが、
アンティークで素敵なものはそれぞれのアイディアで楽しもうと
買い付けてしまうのがイギリスらしくて面白いと思っています。

貴重なものなので、フラワーベースとして使って貰えたら嬉しいです。
アンティークを思いっきり日常で楽しんでほしいと思っています!
蓋なしの分、価格設定もアウトレット価格で販売する予定です。


20190713キャッスル2


写真は、英国の人気陶芸アーティストのポール・カーデュー氏に
製作してもらったコレクタブルティーポットのミニチュアに
「Maling」のキャッスル柄を発見!形もデザインもリアルです。


20161124食器棚3


キャッスルデザインに描かれている代表的なものは
「ヨークミンスター(大聖堂)」です。

1220年から1472年にかけて、ヨークで建設された、
イングランド北部を代表する最大のゴシック教会です。
大聖堂の鐘はいまでもヨークの街に響き渡ります。


812yorkminster.jpg


英国リントンズ社のあるニューカッスルから電車で1時間の街・ヨーク。
14世紀に建てられた家々が趣きある“シャンブルズ通り”。

このシャンブルズ通りは、映画ハリーポッターに登場する
ダイアゴン横丁のモデルとなったことでも有名です。

映画のセットのような街並ですが、これが映画のセットではなく、
歴史とともに築かれた、日常の街であることが素敵です。

★ 「ニューカッスルからヨークへぶらり旅」のブログはこちら♪


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20180620diagon-alley-harry-potter.jpg


ヨークに向かう途中駅、ニューカッスルから電車で15分のダラム。
キャッスル・デザインには、そのダラムのシンボルでもある
世界遺産にも登録されている「ダラム大聖堂」も描かれています。
1000年の歴史を感じさせる雰囲気は美しく、心洗われる時間に。


20170612ダラム2


ダラムは、ダラム城を中心に街が形成されており、
英国の名門大学「ダラム大学」があることでも知られています。
ダラム城は選抜された優秀な学生の寮にもなっているみたいです。
お城が寮なんて、またまたハリーポッターの世界観ですね!


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実際、ダラム大聖堂の回廊は、
ハリーポッターのホグワーツ魔法魔術学校として登場しています。


20170612ダラム1

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そんなイングランド北東部を代表するお城や大聖堂、修道院が
描かれた、とても珍しくも美しい英国デザインだと思います。

このキャッスル柄は「Maling」の1920年代のヘリテージなデザイン
そのままに、2000年のミレニアム記念にティーキャディーを復刻!
写真で見るよりもずっと大きいので、届いて驚かないでくださいね。

リントンズが1900年代後半から、多くのコラボ製作をしていたのは
1810年創業の英国老舗の窯元「Wade」。
復刻したティーキャディーは、リントンズ社×Maling×Wadeという
興味深いトリプル・コラボの貴重なキャッスル柄です。


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こちらは復刻版キャッスル柄の大きなジャグ。
ジャグとして使うより、フラワーベースとして使うとイギリス気分。


20190619r1 - コピー


この大きな復刻版ボウルはサラダを入れたり、お菓子を入れたり、
何に使おうか考えるだけでワクワクしてしまいます♪


20170608キャッスル鉢


同じく、イギリス紅茶商リントンズが「Maling」にデザインを依頼して
1920年代に誕生したデザインに花柄の〈チンツ柄〉があります。
リントンズオリジナルの花柄である〈チンツ柄〉も当時大人気でした。

アンティークのMalingの陶磁器は、欧州のアンティークコレクターに
人気があるものですが、リントンズコラボのMalingのチンツ柄は、
その中でも馬車で紅茶をお届けしていた販売地域も限られており、
数量も限定だったため、貴重なコレクターズ・アイテムとなっています。

このリントンズオリジナルの花柄チンツデザインが
200年以上続いた「Maling」の陶磁器図鑑の表紙になっています!!!


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図鑑の中にも、しっかりと掲載されているチンツ柄のジャグ。
数年前にオリジナルのティーポットに出逢い、
販売したことがありますが、その後なかなか出逢えず・・・
オリジナルのジャグは今回初めて登場!初めて販売します!


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チンツとは、インド更紗の大流行をきっかけに、イギリスで生まれた
更紗の総称です。イギリスの自然を題材にロマンティックで
気品に富んだ文様が特徴。古いチンツ柄は現代でも人気があります。
このリントンズのチンツ柄が誕生したのは、いまから約100年前のこと。

いかにリントンズのグッズ製作の歴史が長いか、
時代ごとにこだわって製作しているか、わかっていただけると思います。


20171204チンツ1


いま販売されているリントンズグッズも、これからも販売されるグッズも
英国老舗紅茶商のグッズとして、普通とは違う、価値ある商品です。
リントンズは創業当時から100年以上オリジナルで製作し続けています。

イギリスには、これらのリントンズのアンティーク~現代のグッズまで
集めるリントニアンも沢山います。私たちやスー夫人もその一人です。

キャッスル柄と同じく、1920年代の発売後半世紀経った
1980年代、チンツ柄の復刻版も発表され話題となりました。
それもいまでは英国ヴィンテージとして愛されているものです。
このようにリントンズから発売されたグッズは、ヴィンテージ、
アンティークになるまで大切にしていくリントニアンも沢山います。

販売予定のチンツ柄の復刻版ティーポットは、マグ2~4カップ用。
復刻版は老舗の英国陶磁器メーカー1882年創業のブラウンベティの
製造で有名な「James Sadler and Sons」社製造のものです。

今回はお揃いの「James Sadler and Sons」社製造のチンツ柄の
復刻ジャグもスー夫人から届いたので、2点限り販売予定です。
※写真の花を飾っているものと同じもの。形はオリジナルと同じです。


20190315グッズ2


まだまだリントンズのアンティ-クともいえる「Maling」の陶磁器
図鑑にも載っているお宝アイテムがスー夫人から届いています。

これらは何回もイギリスのアンティークマーケットで買い付けを
しているジャパン代表の岡田でも初めて出逢うものばかり!
本当に貴重なコレクションになりますので、
次に出逢えるかわかりません。ぜひこの機会をお見逃しなく!!

1953年製の凝ったデザインのフォルムに立体的に施されたのは
「アップルブロッサム」。イギリスで愛と平和のシンボルとされ、
古く先住民族時代より普遍的な存在として、数々の神話や逸話に
登場するアップルブロッサム。春に花を咲かせ秋に大きな実となる
アップルブロッサムは繁栄や若返りの象徴でもあり、願いを込めて、
アップルブロッサムを寝室に飾っていたといわれています。

貝殻のような光沢と光の反射によって表情を変える美しい
色合いの「Maling」製ジャグです。華奢な持ち手も素敵です。

歴史の持つ不思議な存在感を感じる逸品だと思います。


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1935年製の葡萄のデザインが美しいティーポット。
こちらは葡萄の実と葉のバランス、色合いが素朴ながらも
イギリスらしさを感じさせてくれるデザインです。

こちらは、100年近く経っているアンティークとも呼べる品で、
経年による汚れ等もありますので鑑賞用で販売します。
リントンズのティーグッズではほとんど目にすることのない
貴重なアイテムです。私たちも初めて出逢ったティーポットです。
イギリス人のように気軽にアンティークを日常に置いてください。


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英国アンティークマーケット開催は2019年7月27日(土)10:00から。

イギリスの人々の古いものを大切にし、代々受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」に訪れたような気分で、
リントンズグッズの宝探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。

これから開催日まで、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
興味深いイギリスのストーリーとともに、ご紹介していきます。
貴重なリントンズのアンティークやヴィンテージを楽しんでください。



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イギリスで110年以上愛され続けているリントンズ紅茶。
グレート・テイスト・アワード最高金賞の3つ星受賞のブレンド
「Gold」は、リントンズ4代目CEOのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が日常の定番紅茶として愛する紅茶です。
スー夫人は「Gold」を一日に7杯以上飲むこともあるそうですよ。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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