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スー夫人から届いたウィロー柄が盛り沢山!

ご紹介している商品は2019年12月1日(日)10:00~開催される
オンラインショップ限定「冬の英国アンティークマーケット」に登場!


今回のアンティークマーケットは記念すべき第10回目!ということと、
リントンズのお客様に一年間の感謝の気持ちを込めて、
「冬の英国アンティークマーケット」のリントンズグッズはすべて
スペシャルな価格でお届けすることに決定しました~!!!!!

リントンズのグッズを集めている方も、リントンズは大好きだけれど
アンティークやヴィンテージはなかなか手が届きにくいと思っていた方も
この機会に気軽に“リントンズグッズの出逢い”を楽しんでみてください!

******************************

イギリスのリントニアンに人気のシリーズ「ウィロー柄」を紹介します。
買い付けているスー夫人もお気に入りのアイテムでもあります。

ウィロー柄はアンティークの中でも、イギリスでも日本でも
人気の高いデザインでもあります。ウィロー柄は18世紀に
イギリスで生まれ、19世紀にかけてウィローパターンとして
世界へ広がり、日本にも江戸末期に伝わった歴史もある
当時、大変人気のあるイギリスを代表するデザインの陶磁器です。

東洋のデザインのように思えますが、イギリス発祥のデザイン。
イギリスのブルー&ホワイトを代表するデザインでもあります。

リントンズもイギリスを代表する紅茶商として、このウィロー柄を
英国陶磁器ブランドとコラボして特注したグッズに取り入れました。
しかもリントンズのウィロー柄は世界に一つのオリジナルデザイン。
当時リントンズのトレードマークともいえるデザインでした。

今日ご紹介するリントンズのウィロー柄は、全て販売します。
マーケットで販売するアイテムを一部ですがご紹介します!


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“ウィローパターン”とは、柳・二羽の鳥・楼閣・橋・小舟などが、
白地に青(ブルー&ホワイト)で描かれたパターンのことです。

一般的な“ウィロー・パターン”。

オリエンタルな美しい絵柄には、悲恋の物語が隠されています。
豪邸に住む政府の高級官吏の美しい娘と屋敷に仕えた若い秘書官との
身分の違う、許されざる恋の物語を描いており、太鼓橋を渡る三人は、
娘、一緒に駆け落ちする秘書官、そして二人を追う父の姿。
逃げ切れない二人に、最後は娘と若い秘書官の純愛を知った神様が
二人を二羽の鳥に変え、永遠の愛を与えた。という場面を描写。
この模様は、18世紀末に案出された“イギリス人の考えた東洋柄”。


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いまから100年近く前の1920年代、リントンズからも
ウィローパターンの陶磁器が誕生しました。

しかも!リントンズだけのウィロー柄“Two - man”です。
橋の上には娘と秘書官だけが描かれているのが特徴です。
一口に「ウィロー」と言っても、メーカーによって微妙にデザインが
異なるところも興味深く、見ているだけでも飽きないデザインです。


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デザインを生み出したのは、チンツ柄でもご紹介した「Maling」。

1762年~1963年まで生産を続けた「Maling」。
リントンズ社のあるイングランド北部・ニューカッスルに存在した、
200年続いた老舗の英国陶磁器ブランドです。
いまから50年以上も前に閉鎖してしまったものの、
2世紀にわたり16,500種類もの作品を算出した、
英国を代表する名門陶磁器ブランドでした。

20世紀前半に「Maling」の最盛期を迎えており、
その「Maling」が最盛期、1920年代に製作した、
リントンズ(Ringtons)とのコラボ商品はいくつか存在しています。
有名なのは、チンツ柄、キャッスル柄、そしてこのウィロー柄です。


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1963年以降、「Maling」が閉鎖してしまったあと、
「Maling」の1920~30年のデザインそのままにそのウィロー柄を
1990年代、当時人気の窯元「Wade」に依頼し、
“リントンズのウィローパターン”を復活させた歴史があります。

そんなリントンズとイギリス窯元の歴史ある秘話が隠されている
リントンズ社×Maling×Wadeという
興味深いトリプル・コラボの貴重なブルーウィローも存在します。

写真は「Tea caddy(ティーキャディー)」です。

リントンズ紅茶缶でよく聞く言葉「Tea caddy(ティーキャディー)」。
「Tea caddy(ティーキャディー)」とは何かご存じですか?
一言でいうと、紅茶を保存しておくための専用容器のことです。

かつて、茶(Tea)というのは、イギリスの貴族階級の人しか
口にすることが出来ない、大変高価なものでした。
18世紀後半、そんな貴重な茶葉を、使用人に盗まれないように、
家具のような、鍵付き木製の茶箱(ティーキャディー)を作らせるのが
貴族の間で流行しました。“おしゃれ”の意味もあったようです。

その後、時代と共に、ティーキャディーも木箱から陶磁器、缶と
形や素材、役割が変わっていきました。
そんなイギリス紅茶の歴史をグッズから楽しめるのが面白い!
いまも紅茶缶(ティーキャディー)で楽しませてくれるリントンズです。

リントンズ社×Maling×Wadeのトリプルコラボのティーキャディー。
「Maling」陶磁器図鑑にも載っている、リントンズのためだけに
特別にデザインされた“Two - man”そのままに復刻しています。


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人気の陶磁器ティーキャディーは何種類か販売予定です。
写真のようにティータイムでお花を飾ってみても♪


20190521ウィロー


今日はとても興味深い資料として紹介したいものもあります。
実はリントンズは「MASON'S」に特注したウィローもあります。

1796年に設立された英国の老舗陶磁器メーカー「MASON'S」。
1970年代、ウェッジウッドグループに吸収されました。

英国陶磁器メーカーは吸収・合併を繰り返し、成長していくのは
有名なお話ですが、そのため、100年以上続くような老舗の
英国陶磁器メーカーでも、「MASON'S」のように1950年以降、
吸収・合併により名前を消してしまった有名な窯元も多いのです。
英国らしい陶磁器として、人気が高かった「MASON'S」の陶磁器。
世界中のコレクターもいますが、現在では生産がされておらず
「MASON'S」の陶器は大変希少なものとなりました。さらに、
イギリス紅茶商リントンズとコラボの限定品であれば尚更です。

写真はリントンズが「MASON'S」に特注したティーキャディーです。


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当時、陶磁器製のティーキャディーを作るのがトレンドだったそう。

イギリスの老舗紅茶メーカーの一つトワイニング(TWININGS)も
リントンズと同じように「MASON'S」にティーキャディーを。


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並べてみると・・・似ていませんか。トワイニングとリントンズ、

似ているようで、はっきりとした違いがあります。
リントンズはオリジナルのウィロー柄の“Two - man”です!
よーく見たら下のほうに“Two - man”が描かれているのわかりますか。
さりげないリントンズのこだわりです。


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「MASON'S」オリジナルのティーキャディーも発売されていました。
どちらかというと、トワイニング社のウィロー柄に似ていますね。


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20191124ウィロー


こちらは「MASON'S」でも「Wade」でもなく、リントンズが1882年
創業の老舗の英国陶磁器メーカー「James Sadler and Sons」社
に製造を依頼した復刻版ウィローのティーキャディー。
ブラウンベティの製造で有名な窯元でもあります。
陶磁器のティーキャディーは紅茶ファンにはたまらないグッズです。


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続いては、こちらも大人気の、リントンズ社×Maling×Wadeの
トリプルコラボ製作のティーポットもイギリスより沢山届きました。


20191119ウィローポット


イギリスのティールームでも実際に使われているくらい、
リントンズのティーポット用ティーバッグ1包(400cc)に
ちょうど良いサイズのウィロー柄ティーポットです!


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珍しいWade製の復刻版ウィロー柄のコーヒーポットも届きました。


20191119wi1 (1)


英国アンティークマーケット開催は2019年12月1日(日) 10:00から。

イギリスの人々の古いものを大切にし、代々受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」に訪れたような気分で、
リントンズグッズの宝探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。

これから開催日まで、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
興味深いイギリスのストーリーとともに、ご紹介していきます。
貴重なリントンズのアンティークやヴィンテージを楽しんでください。

今回はすべてリントンズのお客様に一年間の感謝の気持ちを込めて、
スペシャルな価格でお届けします。



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遂にリントンズ公式オンラインショップに新商品が入荷!
2019年新作紅茶缶、ユニオンジャック柄のマグカップ2個&
紅茶の特別セット、イギリス直輸入のジュートバッグ等
英国展でも大人気だった商品を全国の皆様にお届けします。

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HAPPYプレゼントキャンペーン開催中!
1注文の商品合計1万円(税込)以上お買い上げの方に
日本未発売!貴重なリントンズのチョコビスケットを先着プレゼント。
たっぷり入った、丸ごと1箱をプレゼントしちゃいます-!!!

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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

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ヴィンテージのイヤープレートが初登場!

ご紹介している商品は2019年12月1日(日)10:00~開催される
オンラインショップ限定「冬の英国アンティークマーケット」に登場!


今回のアンティークマーケットは記念すべき第10回目!ということと、
リントンズのお客様に一年間の感謝の気持ちを込めて、
「冬の英国アンティークマーケット」のリントンズグッズはすべて
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リントンズのグッズを集めている方も、リントンズは大好きだけれど
アンティークやヴィンテージはなかなか手が届きにくいと思っていた方も
この機会に気軽に“リントンズグッズの出逢い”を楽しんでみてください!

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英国老舗紅茶商のティープレートもたくさん届きました~!
こんなにプレートが揃うのは過去最高だと思います。
しかも!リントンズのイヤープレートは私たちも初めて見ました。

今日はコレクターにも大人気のプレートを紹介します。


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1796年に設立された英国の陶磁器メーカー「メイソンズ(MASON'S)」
にリントンズが特注して、作ってもらったものです。
メイソンズ社は1973年には、ウェッジウッドグループとなっています。

写真は、リントンズが創業当時からコラボレーションして発売した
陶器のティーキャディー・コレクションが描かれたもの。


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真ん中に描かれているのは、アンティークのキャッスル柄。
このアンティークのキャッスル柄ティーキャディーも登場します。
ティーキャディー・プレートと一緒に並べても素敵だと思います。


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別バージョンのアンティークのキャッスル柄ティーキャディーも!


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ウィロー柄のティーキャディーも!


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この形のウィロー柄ティーキャディーも描かれています。

「Maling」が作り上げた作品を「Wade」が復刻していることも多い、
コラボレーションアイテムを、メイソンズ社が描き製作しています。
一つのアイテムに3つの名窯が関わって製造された事はとても
興味深いことですし、それはつまりリントンズによる、
リントンズのために発売されてきたものとして価値があります。
これも英国で知られている真面目な企業姿勢と
英国窯元と築き上げた関係がリントンズにはあるからこそです。


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主に1970年~80年代にイギリスで大変人気だったイヤープレート。
既に生産されていないので、日本ではあまり見かけないと思います。

このイヤープレートもほとんどがメイソンズ社が製作しています。
主に、リントンズ伝統の「Maling」のキャッスル柄デザインです。

スー夫人が運命的に出逢ったイヤープレート達。
ご紹介する西暦が、誕生年、結婚年、子どもの生誕年・・・であったら
ぜひGETしてほしいアイテムです。
リントンズのイヤープレートはとても珍しいものなので。

人にはそれぞれ想いが詰まった年があるもの。
記念年のイヤープレートをクリスマスプレゼントなんていかがですか。

● 1981年

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● 1984年

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● 1985年

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● 1986年

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● 1987年

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● 1988年

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1990年バージョンだけ、いままでの集大成のように、
各イヤープレートのデザインがまとめて描かれています。

● 1990年

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例えば、先ほどご紹介した1988年プレートが描かれています。


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1990年プレートに描かれているのは、1984年~1989年まで。
今回イギリスから届いたイヤープレートは、
1984年~1988年分まで!!!残念ながら1989年だけありません。

アンティークやヴィンテージは“出逢い”なので、
1989年プレートもまたいつか出逢える楽しみを待つのも
アンティークの豊かな楽しみ方でもあります。


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こちらはアンティークのキャッスル柄のプレートをそのままに
2000年のミレニアム記念にWadeにより復刻されたレアプレートです。


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バーレイ(Burleigh)とも、リントンズは過去にコラボしています。
バーレイが、リントンズのあるイングランド北東部のカントリーサイドを
特別に描いたオリジナルデザインの限定プレートです。
周りの銅版転写の濃淡のフラワーモチーフもバーレイらしく素敵です。


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今日ご紹介した以外にもリントンズのプレートは登場します!
当日も宝探し気分を楽しんでくださいね♪


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英国アンティークマーケット開催は2019年12月1日(日) 10:00から。

イギリスの人々の古いものを大切にし、代々受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」に訪れたような気分で、
リントンズグッズの宝探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。

これから開催日まで、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
興味深いイギリスのストーリーとともに、ご紹介していきます。
貴重なリントンズのアンティークやヴィンテージを楽しんでください。

今回はすべてリントンズのお客様に一年間の感謝の気持ちを込めて、
スペシャルな価格でお届けします。



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遂にリントンズ公式オンラインショップに新商品が入荷!
2019年新作紅茶缶、ユニオンジャック柄のマグカップ2個&
紅茶の特別セット、イギリス直輸入のジュートバッグ等
英国展でも大人気だった商品を全国の皆様にお届けします。

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HAPPYプレゼントキャンペーン開催中!
1注文の商品合計1万円(税込)以上お買い上げの方に
日本未発売!貴重なリントンズのチョコビスケットを先着プレゼント。
たっぷり入った、丸ごと1箱をプレゼントしちゃいます-!!!

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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

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英国のロイヤルグッズのマグカップが大集合!

ご紹介している商品は2019年12月1日(日)10:00~開催される
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今回のアンティークマーケットは記念すべき第10回目!ということと、
リントンズのお客様に一年間の感謝の気持ちを込めて、
「冬の英国アンティークマーケット」のリントンズグッズはすべて
スペシャルな価格でお届けすることに決定しました~!!!!!

リントンズのグッズを集めている方も、リントンズは大好きだけれど
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リントンズのオリジナルグッズ製作の歴史は100年!
実は、「王室のコロネーショングッズ」も伝統で作り続けています。

コロネーショングッズとは、英国王室のお祝い行事の記念グッズ。
このコロネーションの陶磁器を製作するのは、英国陶磁器ブランドの
誇りと伝統でもあります。リントンズは紅茶商でありながらも、
本格的なティーウェアを販売する陶磁器ブランドのような存在です。
そのため、コロネーショングッズにも歴史と価値があります。

なかでも一番人気といえば、やはりマグカップです!
今回はリントンズのコロネーションマグも過去最多の種類が登場します!


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25歳で即位したエリザベス女王。とてもチャーミングです。
女王の変わらない美しさと健康の秘訣に、
一つは毎日の紅茶だといわれています。
女王も普段はマグカップで紅茶を楽しんでいるのは有名なお話。


若き エリザベス女王


写真は2016年エリザベス女王90thバースデー記念マグカップです。
当時リントンズジャパンのオンラインショップでは発売後10分で
完売となり、再販売も致しましたが、再販売はもっと早く数分で
在庫切れとなってしまった幻?の完売商品です。

イギリスでも商品担当者が「もの凄いスピードでストックが
なくなっている!」と驚いていたほどのコロネーションマグでした。

余談ですが、マグカップと同じデザインの限定紅茶も発売されました。
1952年2月6日、父ジョージ6世が崩御し、エリザベス女王は
25歳の若さで王位を継承しました。その時にケニアに滞在していたこと
から、“エリザベス王女は、ケニアでプリンセスからクイーンになった”
というのは、英国で有名なお話です。ケニアで即位した女王にとって、
ケニアはとても縁のある土地だといわれています。
リントンズの熟練ティーブレンダーがそのストーリーを大切に想いながら
作り上げた“ロイヤル・ブレンド”は、1952年、女王が即位した
大切な場所・ケニアの茶葉をベースに特別にブレンドしたものでした。

紅茶商では次から次に新しいブレンドが生まれることはありません。
1度生まれたブレンドは、何年も何十年も愛されていくものだからです。
そのくらい最高のブレンド紅茶をお届けすることは簡単ではないのです。

しかし、女王の記念紅茶を作るのもリントンズの長年の伝統です。
“ロイヤル・ブレンド”のように、女王の記念ごとにブレンドされる
紅茶は、数年に一度、味わえるか味わえないかというレアな逸品です。

紅茶商やティーブレンダーの技術により作られたブレンド紅茶は、
英国の芸術品と呼べるほど素晴らしいものです。


ブログUP2016330女王セット


このエリザベス女王90thバースデー記念マグカップも特別なもの。
女王のシルエットも周りのデザインにも、
22金の装飾がふんだんにそして丁寧にほどこされた贅沢なカップ。
本物の22金の飾りつけで仕上げるのはイギリス伝統の手法です。


ブログマグ2016330女王セット


リントンズの90thバースデーのマグカップに描かれている女王の
横顔モチーフにも注目してほしいです。
王冠や横顔のシルエットがとても繊細で美しいです。

なんと!これは英国王立造幣局(ロイヤルミント)から発行されている、
2016年の記念貨(コイン)をモチーフにされたものです。


コピー ~ 女王90thコイン本物



このエリザベス女王の記念貨(コイン)をモチーフに使用する場合は、
バッキンガムパレス、英国王立造幣局の証明書が必要なのです。
長年、英国で伝統ある紅茶商として王室グッズを作っているからこそ。

写真はその内容がリントンズ本社からコピーで送られてきたものです。
お土産屋さんに売られているものや無許可で作っているものではなく、
とても価値のある、貴重なエリザベス女王の記念マグなのです。

もちろん!リントンズのアンティークマーケットで販売します!


2016330証明書


実は、その10年前にも、女王80thバースデー記念グッズがありました。
写真は、エリザベス女王80thバースデー記念マグカップです。
Wade社により製作された、美しい英国製のマグカップです。


2016525女王80th2


リントンズのエリザベス女王80thバースデー記念コレクションの
マグカップに使用されている女王の横顔モチーフも
英国王立造幣局(ロイヤルミント)から発行されている
2006年の記念貨(コイン)をモチーフにされたもの。

先ほども紹介しましたが、エリザベス女王の記念貨(コイン)を
モチーフに使用する場合は、バッキンガムパレス、
そして、英国王立造幣局の証明書が必要なのです。

ロイヤルミントファンのコイン収集家にとってもたまらないマグです。



2016519女王80thコイン



1977年のヴィンテージマグ。
エリザベス女王のシルバージュビリーの記念マグも初登場!

リントンズが英国老舗のロイヤルスタッフォードに製作を
依頼したオリジナルのマグカップです。

ロイヤルスタッフォードは、1845年にトーマス・プール氏により
立ち上げられたブランドです。イギリスでも古い窯元の一つです。
陶器の産地スタッフォードの地名に、
ロイヤルを被せることが許された唯一のブランドだそう。


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こちらは2002年、エリザベス女王ゴールデンジュビリーに
リントンズと英国Wade社がコラボした、コロネーションマグです。

女王の好きな色ブルーと、ホワイトのシンプルなデザインに、
ライオンとユニコーンが描かれたエリザベス女王の紋章が素敵です。

洗練されたエレガントなマグカップは、この先、大切に使い続けながら、
貴重なアンティークになっていくのも楽しいものです。


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様々なティーキャディーを発売するのも紅茶商の伝統です。

こちらのティーキャディーは、Wadeとのコラボレーションで、
2002年、エリザベス女王のゴールデンジュビリーの時に
発売されたティーキャディーです。

このような英国王室関連のコロネーショングッズは、
専門のコレクターがいるほど、英国でも人気の高い商品です。
その中でも英国老舗紅茶商・リントンズとのコラボだから実現した
陶器製ティーキャディー(紅茶入れ)はとても貴重なものです。


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このティーキャディーの反対側のデザインが
ゴールデンジュビリーのマグカップと同じデザインになります。


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こちらも絶対手に入れたい、2012年に発売された
エリザベス女王のダイヤモンドジュビリー限定マグカップ!
マグカップは英国ですぐ売り切れてしまった商品です。

今回はリントンズのシルバージュビリー、ゴールデンジュビリー、
ダイヤモンドジュビリーのマグカップが揃っている初めてのことです。

英国陶磁器の里、ストーク・オン・トレント。
別名「ポタリーズ」と呼ばれ、英国の有名陶磁器ブランドのほとんどが
このエリアで作られています。そのストーク・オン・トレントの熟練の
職人により、デザインから生産まで行われた、正真正銘の英国製マグ。


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写真はエリザベス女王のダイヤモンドジュビリー記念の紅茶イベントに
参加している左からキャサリン妃、カミラ夫人、エリザベス女王。
1707年に創業した王室御用達といわれる老舗百貨店で行われました。

よーく見ると、女王の後ろには、現イギリス首相の
ボリス・ジョンソン氏も写っていますね。


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エリザベス女王即位60周年記念に発売されることになった
ダイヤモンドジュビリー記念の紅茶「ジュビリー・ブレンド」の
ブレンド内容の説明を聞き、テイスティングしたキャサリン妃。

この時にその「ジュビリー・ブレンド」のブレンド・製造を担当した
紅茶商を代表してエスコートしたのが、先日英国展にも来日した
リントンズ4代目のサイモン・スミス氏でした。
実は、このロンドンにある王室御用達の百貨店の紅茶のブレンド
や製造を任されているのも老舗紅茶商のリントンズです。

英国内でもブレンドの技術と信頼が高い紅茶メーカーなのです。
とても光栄であり、興奮するニュースでした。


201642325ansキャサリン&サイモン


サイモン氏、若かりし頃にはサッチャー元首相にも会っています。
1979年ですから、彼女が首相になった年のことです。
なんと、サッチャー元首相がリントンズのテイスティングチームに
参加して大きなニュースとなりました。ちょうどその頃は、現在の
経営陣である第4世代がリントンズの経営に参画し始めた頃です。

リントンズはイングランド北東部・ニューカッスルの紅茶商ですが、
その時代にはすでに紅茶商としての評判はイギリス中に広く
知れ渡っていました。そんな評判を聞き、彼女が興味を持ったことが
キッカケだったのかは分かりませんが、リントンズ社には
「茶葉の芳醇な香りと味を経験するために参加した」と記録があります。

イングランド北東部・ニューカッスルの紅茶商でありながら、
時の首相までも魅了した、リントンズ紅茶。
品質に対するこだわりをうかがい知ることのできるエピソードです。


201633サッチャー女史


リントンズとロイヤルファミリーの繋がりはこんなところにも!

イギリスでは、北東部の家庭だけでも30万世帯に愛されている
リントンズ。英国ティールームやホテル等の数まで入れると、
1週間に億杯以上飲まれている、イギリスで愛される定番紅茶です。
リントンズ紅茶が楽しめる英国ティールームやホテル等は
SNS等で度々ご紹介していますが、ちょうど2年前、
リントンズ紅茶を楽しめる英国ティールームの一つに、
ロイヤルファミリーのチャールズ皇太子が訪れました。

ストーク・オン・トレントのバーレイ併設のティールームです。

日本でも人気の「Burgess & Leigh (略してBurleigh-バーレイ)」は、
ストーク・オン・トレントで1851年にWilliam Leighによって設立され、
約150年もの間、熟練した職人たちの技術と素晴らしいデザインを
受け継いできました。ビクトリア朝から続く伝統技法の銅版転写方法で
いまもなお職人たちが昔のままの手作りで陶磁器を作り続けています。
現在、チャールズ皇太子が代表を務めるプリンス・トラストの傘下です。

そのストーク・オン・トレントにあるバーレイのファクトリーには、
ティールーム「Totally Delicious - Middleport Pottery」が併設。
このバーレイ直営のティールームでもリントンズ紅茶を使用しており、
チャールズ皇太子はここでリントンズ紅茶を楽しんだそうです。


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ここではバーレイの食器で出てくるアフタヌーンティーも楽しめます。


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バーレイの食器は日本でも大変人気がありますよね!

このバーレイ(Burleigh)とも、リントンズは過去にコラボしています。
バーレイが、リントンズのあるイングランド北東部のカントリーサイドを
特別に描いたオリジナルデザインの限定プレートです。
周りの銅版転写の濃淡のフラワーモチーフもバーレイらしく素敵です。


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我が家もこのバーレイのプレートはお菓子をのせたり、
リントンズ紅茶のティータイムに登場することが多いです。


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裏には特別製作の証に、リントンズとバーレイのWネームの刻印。


20170315バーレイ5


他にも、珍しいものでいうと、エリザベス女王のお母様、
1990年のエリザベス1世のバースデーマグもあります。


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1982年ウィリアム王子の誕生記念マグも!


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他にも、コロネーショングッズの中でもマニアックなコレクション!
イギリスではウィリアム王子&ハリー王子のいとことして
有名ですが、日本ではあまり知られていない
ヨーク公の長女ベアトリス・オブ・ヨーク王女の誕生記念マグや
2歳年下の妹ユージェニー王女の誕生記念マグまで!!


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100年続く老舗紅茶商リントンズのグッズは、このように、
イギリス紅茶や陶磁器の歴史、ロイヤルファミリーの歴史までも
読み取ることができて面白いのです。そんな所も、
アンティーク愛好家が魅了されてしまう所なのかもしれません。

何十年と刻印されてきたマグの底のリントンズのマークからも
その誇りとこだわりを感じられずにはいられません。

過去、現在、未来と販売されていくリントンズグッズは、
「イギリスで愛される老舗の紅茶商グッズ」として、
ゆくゆくはヴィンテージ、アンティークと育つ価値あるものです。


20191122マグ底


英国アンティークマーケット開催は2019年12月1日(日) 10:00から。

イギリスの人々の古いものを大切にし、代々受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」に訪れたような気分で、
リントンズグッズの宝探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。

これから開催日まで、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
興味深いイギリスのストーリーとともに、ご紹介していきます。
貴重なリントンズのアンティークやヴィンテージを楽しんでください。

今回はすべてリントンズのお客様に一年間の感謝の気持ちを込めて、
スペシャルな価格でお届けします。



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紅茶の特別セット、イギリス直輸入のジュートバッグ等
英国展でも大人気だった商品を全国の皆様にお届けします。

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「お客様のリアルな声」を見ることができます!

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めったに出逢えないリントンズの「Maling」。

ご紹介している商品は2019年12月1日(日)10:00~開催される
オンラインショップ限定「冬の英国アンティークマーケット」に登場!


今回のアンティークマーケットは記念すべき第10回目!ということと、
リントンズのお客様に一年間の感謝の気持ちを込めて、
「冬の英国アンティークマーケット」のリントンズグッズはすべて
スペシャルな価格でお届けすることに決定しました~!!!!!

リントンズのグッズを集めている方も、リントンズは大好きだけれど
アンティークやヴィンテージはなかなか手が届きにくいと思っていた方も
この機会に気軽に“リントンズグッズの出逢い”を楽しんでみてください!

******************************

イギリス陶磁器ブランド「Maling」の陶磁器図鑑。
この図鑑が今日ご紹介するリントンズのアンティークグッズと
深く関わっているものなのです。


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1762年~1963年まで生産を続けた「Maling」。
16世紀にイギリスに定住したフランス人のMalinファミリーが、
イングランド北東部のニューカッスルで立ち上げた
200年以上続いた老舗の英国陶磁器メーカーです。

いまから50年前の1960年代に閉鎖してしまったものの、
それまでに2世紀にわたり16,500種類もの作品を算出した、
イギリスを代表する名門陶磁器メーカーでした。

一つ一つ手作業で、絵付けをしていきます。


20190522chinz3.jpg


20世紀前半に「Maling」の最盛期を迎えており、
その「Maling」が最盛期、同郷ニューカッスルにて1907年に
創業されたイギリス紅茶商リントンズがデザインを依頼して
1920年代に誕生したのがリントンズの花柄〈チンツ柄〉です。

このリントンズオリジナルの花柄チンツデザインが
200年以上続いた「Maling」の陶磁器図鑑の表紙になっています!!!


20190522chinz4.jpg


チンツとは、インド更紗の大流行をきっかけに、イギリスで生まれた
更紗の総称です。イギリスの自然を題材にロマンティックで
気品に富んだ文様が特徴。古いチンツ柄は現代でも人気があります。
このリントンズのチンツ柄が誕生したのは、いまから約100年前のこと。

いかにリントンズのグッズ製作の歴史が長いか、
時代ごとにこだわって製作しているか、わかっていただけると思います。
リントンズのグッズからその時代のトレンドがわかるのも楽しいのです。


20171204チンツ1


約100年前に登場したリントンズのティーポットは当時大人気でした。

アンティークのMalingの陶磁器は、欧州のアンティークコレクターに
人気があるものですが、リントンズコラボのMalingのティーポットは、
その中でも馬車で紅茶をお届けしていた販売地域も限られており、
数量も限定だったため、貴重なコレクターズ・アイテムとなっています。

今回はなんと!めったに出逢えない!本当に貴重な100年前の
「Maling」社製造のオリジナルのチンツ柄ティーポットが届きました。

リントンズのチンツ柄、いつ見ても美しく素敵なデザインです。


20191114チンツ


リントンズのグッズの中で代表格ともいえるアンティーク柄は
いまご紹介した〈チンツ柄〉ともう一つ〈キャッスル柄〉があります。

同じく1920年代に誕生したアイテムが〈キャッスル柄〉です。
Maling陶磁器図鑑にもしっかり紹介されています。


20190522キャッスル


キャッスル柄はイギリスのお城や橋、大聖堂、修道院が描かれています。
ブルーの色合いが日本にはない独特な雰囲気を醸し出して素敵です。

英国では100年経ったものをアンティークという考え方がありますが、
200年続いた英国の名門陶磁器ブランドと100年以上続くリントンズの
コラボ商品、そして、半世紀前に閉鎖し、いまは入手困難な窯元で
あることを考えると、“アンティーク”と呼べる逸品だといいます。

実際、アンティークの「Maling」の陶磁器は、日本では
あまり知名度はないのですが、欧州のアンティークコレクターに
大変人気があるもので、リントンズサイモン氏やスー夫人も認める、
アンティークとも呼べるリントンズグッズの代表的なものです。

スー夫人はこのキャッスル柄が好きで積極的に買い付けています。
なかでも、キャッスル柄の約100年前のオリジナルは、
アンティークマーケットでもなかなか出逢えないものです。
代表も私も完品は出逢えたことがないので、スー夫人から届いた
アンティークキャッスルを見て興奮しています(笑)

スー夫人からも「貴重なものだと伝えてほしい」といわれています。


20190716sue13.jpg


図鑑には年代別の刻印も掲載されているのですが、
オリジナルの底の刻印と同じものがありました!本物です!


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20190716sue30.jpg


実は、チンツ柄もキャッスル柄も100年前にオリジナルが登場した後
半世紀後~2000年までに復刻版も販売されていました。

オリジナルと同じ大きさのものから、オリジナルをミニチュア化して
復刻したものまで、今回イギリスからまとめて届きました。

それだけ、紅茶商リントンズを代表する陶磁器デザインなんです。

向かって左から100年前のオリジナル品、復刻ミニチュア、復刻版。


20191119ca2.jpg

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写真は、英国の人気陶芸アーティストのポール・カーデュー氏に
製作してもらったコレクタブルティーポットのミニチュアに
「Maling」のキャッスル柄を発見!形もデザインもリアルです。


20161124食器棚3


キャッスルデザインに描かれている代表的なものは
「ヨークミンスター(大聖堂)」です。

1220年から1472年にかけて、ヨークで建設された、
イングランド北部を代表する最大のゴシック教会です。
大聖堂の鐘はいまでもヨークの街に響き渡ります。


812yorkminster.jpg


英国リントンズ社のあるニューカッスルから電車で1時間の街・ヨーク。
14世紀に建てられた家々が趣きある“シャンブルズ通り”。

このシャンブルズ通りは、映画ハリーポッターに登場する
ダイアゴン横丁のモデルとなったことでも有名です。

映画のセットのような街並ですが、これが映画のセットではなく、
歴史とともに築かれた、日常の街であることが素敵です。

★ 「ニューカッスルからヨークへぶらり旅」のブログはこちら♪


IMG_1509.jpg

20180620diagon-alley-harry-potter.jpg


ヨークに向かう途中駅、ニューカッスルから電車で15分のダラム。
キャッスル・デザインには、そのダラムのシンボルでもある
世界遺産にも登録されている「ダラム大聖堂」も描かれています。
1000年の歴史を感じさせる雰囲気は美しく、心洗われる時間に。


20170612ダラム2


ダラムは、ダラム城を中心に街が形成されており、
英国の名門大学「ダラム大学」があることでも知られています。
ダラム城は選抜された優秀な学生の寮にもなっているみたいです。
お城が寮なんて、またまたハリーポッターの世界観ですね!


IMG_1970.jpg


実際、ダラム大聖堂の回廊は、
ハリーポッターのホグワーツ魔法魔術学校として登場しています。


20170612ダラム1

IMG_1940.jpg


そんなイングランド北東部を代表するお城や大聖堂、修道院が
描かれた、とても珍しくも美しい英国デザインだと思います。

このキャッスル柄は「Maling」の1920年代のヘリテージなデザイン
そのままに、2000年のミレニアム記念にティーキャディーを復刻!
写真で見るよりもずっと大きいので、届いて驚かないでくださいね。

リントンズが1900年代後半から、多くのコラボ製作をしていたのは
1810年創業の英国老舗の窯元「Wade」。
復刻したティーキャディーは、リントンズ社×Maling×Wadeという
興味深いトリプル・コラボの貴重なキャッスル柄です。


20190716sue12.jpg


こちらもアンティークのキャッスル柄の六角形プレートをそのままに
2000年のミレニアム記念にWadeにより復刻されたプレートです。


20191119ca1.jpg


この大きな復刻版の六角形ボウルはサラダを入れたり、お菓子を
入れたり、何に使おうか考えるだけでワクワクしてしまいます♪


20170608キャッスル鉢


こちらは復刻版キャッスル柄の大きなジャグ。
ジャグとして使うより、フラワーベースとして使うとイギリス気分。


20190619r1 - コピー


ポール・カーデュー氏のティーポットをよーく見てもらうと、
いまご紹介したキャッスル柄のプレートやボウル、ジャグ、そして、
チンツ柄のティーポットまでミニチュアになって再現されています。

どれも100年前に生まれたデザインの陶磁器です。
インテリアに置いておくだけでも不思議なくらいに存在感があります。


20190715sue11.jpg


英国アンティークマーケット開催は2019年12月1日(日)10:00から。

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貴重な「Your tea madam」のブロンズ像。

ご紹介している商品は2019年12月1日(日)10:00~開催される
オンラインショップ限定「冬の英国アンティークマーケット」に登場!


今回のアンティークマーケットは記念すべき第10回目!ということと、
リントンズのお客様に一年間の感謝の気持ちを込めて、
「冬の英国アンティークマーケット」のリントンズグッズはすべて
スペシャルな価格でお届けすることに決定しました~!!!!!

リントンズのグッズを集めている方も、リントンズは大好きだけれど
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この機会に気軽に“リントンズグッズの出逢い”を楽しんでみてください!

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1907年、初代サミュエル・スミス氏によって創業された
英国紅茶商「リントンズ」。
ちょっと変わっている紅茶宅配の伝統がいまも続いている紅茶商です。

サミュエル氏が考案したオリジナルの色“リントンズグリーン”で
彩られた馬車で、英国の各家庭に「Your tea madam」と
紅茶をお届けしていた歴史は、移動手段は馬車からバンに
変わったものの、現代に至るまで続いています。

英国の老舗紅茶商となったリントンズのトレードマークともいえる
「Your tea madam」の世界観がおしゃれなブロンズ像に。
100周年記念に数量限定で製作されたオブジェで2種類存在します。
今回のマーケットでは、その2種類を初めて販売します。

● 馬車のオブジェ

2015年の阪急英国フェアのために、イギリスから運ばれてきた馬車。
1907年から半世紀はこの馬車で紅茶をお届けしていました。
100年の時を超えて、本物の馬車が日本に上陸した感動の瞬間!

その英国フェアに登場した本物の馬車と比べながらご紹介します。


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どうですか?
本当にリアルに精巧に製作されているブロンズ像です。

馬車の通る道にはいくつもシンボリックなものがありますが、
その一つがレンガ造りの道です。
イギリスの古い街を歩いていると、「ここは馬車道だったのかな」
と思うと、ちょっとワクワクしてしまいます。
そこまでも再現されています。


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どこから見ても、100年前に英国の街に紅茶を届けていた
馬車の様子を眺めることができます!マニアにはたまらない!!


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その英国フェアに馬車とともに初来日した4代目サイモン・スミス氏が
当時、「Your tea madam」とお届けしていたティーマンを再現。
手に持っているのは、100年前の紅茶パッケージそのものです。


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ブロンズ像の裏にもきちんと「Your tea madam」の刻印。
サイモン氏はこのオブジェ製作に深く関わっていたそうです。


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● 初代バンのオブジェ

リントンズの馬車とともにアイコンともいえる初代バン。
過去にも様々なグッズとなっています。

実は、英国の博物館には、馬車とこの初代バンが保管されています。
いつかこのバンも日本に上陸して皆さんに見ていただきたいです。
その前に、この貴重なブロンズ像で世界観を楽しんでくださいね。


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リントンズの紅茶宅配が馬車からバンに変わっていく中で、
1950年代には、馬車のための道から
自動車のための道へと変わっていったのです。
ブロンズ像の道もアスファルトに変わっていることからも
イギリスの歴史も見えてきて面白いですよね。


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20191120バン


100年以上経った現代まで受け継がれている
リントンズの紅茶宅配の伝統「Your tea madam」です。


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このブロンズ像は以前、4代目サイモン氏&スー夫人から
「貴重なグッズ」としてリントンズジャパンに
贈り物でいただいたことがあるグッズなんです。
イギリスのアンティークマーケットで出逢えたことがないレアもの!
私たちも宝物のように大切にしているグッズです。

出逢えたとしても、それはそれは重厚感がありすぎて、
持って帰るには躊躇してしまう大変重さのあるグッズでもあります。

それが、今回イギリスより2種類とも届きました!!!
リントンズジャパンのアンティークマーケットで販売するのも初めて。

昨日ご紹介したカーデューのように、生産された数も限られており
当時でもかなり高価な価格で売られていたものでもあります。
リミテッドエディションで製作された、本当に珍しいブロンズ像。

馬車1点、初代バン1点のみの販売です。

ぜひこの機会に手に入れて、大切に大切に飾ってほしいです。


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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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