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オンラインショップ限定!英国のアンティークマーケット明日10時から開催します!!

いよいよ明日6月20日(土)10:00からオンラインショップ限定の
英国アンティークマーケットが開催されます!


楽しみにしている方も多い、リントンズグッズ大放出のマーケット。
100年もの間、ずっと製作し続けられているリントンズのグッズは、
限られた地域の、限られた英国家庭のみ入手することができた
希少なグッズのため、イギリスのアンティークマーケットを訪れて
一日中探しても、なかなか出逢えることのできないものです。

そんなリントンズのグッズを、紅茶商リントンズ現4代目である
サイモン・スミス氏の奥様スー夫人が、日本のお客様のためだけに
買い付けてくれているからこそ、こんなにご紹介できます!
それはスー夫人ご本人もリントンズグッズ愛好家だからです!!

イギリスから届いたのは、このような事態になる前に
スー夫人が買い付けたアイテムたちです。
残念ながら現在、イギリスでの買い付けはストップしております。
次はいつ開催できるのかわかりませんが、すべてを皆様にお届けします。
ぜひこの機会をお見逃しなく!!

おうちにいながら、イギリスのマーケットを訪れたような気分で、
貴重なリントンズのアンティークの世界を楽しんでください♪

★ リントンズジャパン公式オンラインショップはこちら♪


20200618トップ


1907年、初代サミュエル・スミス氏によって創業された
英国紅茶商(Tea Merchants)のリントンズ。
ちょっと変わっている紅茶宅配の伝統がいまも続いている紅茶商です。

サミュエル氏が考案した世界に一つのカラー“リントンズグリーン”で
彩られた馬車で、英国の各家庭に「Your tea madam」と
紅茶をお届けしていた歴史は、移動手段は馬車からバンに
変わったものの、2020年の現代に至るまで続いています。

英国の老舗紅茶商となったリントンズのトレードマークともいえる
「Your tea madam」の世界観がおしゃれなブロンズ像に。
100周年記念に数量限定で製作されたオブジェで2種類存在します。
今回のマーケットでは、その2種類を販売できます。

● 馬車のオブジェ

2015年の阪急英国フェアのために、イギリスから運ばれてきた馬車。

1907年から半世紀はこの馬車で紅茶をお届けしていました。
100年の時を超えて、本物の馬車が日本に上陸した感動の瞬間でした。

★ 馬車とともに、サイモン氏&スー夫人も初来日した英国フェア♪

その英国フェアに登場した本物の馬車と比べながら、
今回販売する紅茶商100周年記念のオブジェをご紹介します。


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本当にリアルに精巧に製作されているブロンズ像です。

馬車の通る道にはいくつもシンボリックなものがありますが、
その一つがレンガ造りの道です。
イギリスの古い街を歩いていると、「ここは馬車道だったのかな」
と思うと、ちょっとワクワクしてしまいます。
そこまでもブロンズ像では再現されています。


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どこから見ても、100年前に英国の街に紅茶を届けていた
馬車の様子を眺めることができます!マニアにはたまらない!!


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その英国フェアに馬車とともに初来日した4代目サイモン・スミス氏が
当時、「Your tea madam」とお届けしていたティーマンを再現。
手に持っているのは、100年前の紅茶パッケージそのものです。


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ブロンズ像の裏にもきちんと「Your tea madam」の刻印。
サイモン氏はこのオブジェ製作に深く関わっていたそうで、
100周年記念のこのグッズには特別な想いが込められています。


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● 初代バンのオブジェ

リントンズの馬車とともにアイコンともいえる初代バン。
過去にも様々なグッズとなっています。

実は、英国の博物館には、馬車とこの初代バンが保管されています。
いつかこのバンも日本に上陸して皆さんに見ていただきたいです。
その前に、この貴重なブロンズ像で世界観を楽しんでくださいね。


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リントンズの紅茶宅配が馬車からバンに変わっていく中で、
1950年代には、馬車のための道から
自動車のための道へと変わっていったのです。
ブロンズ像の道もアスファルトに変わっていることからも
イギリスの歴史も見えてきて面白いですよね。


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100年以上経った現代まで受け継がれている
リントンズの紅茶宅配の伝統「Your tea madam」です。


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裏話をお話すると、このブロンズ像は以前、サイモン氏&スー夫人から
「リントンズを象徴する貴重なグッズ」としてリントンズジャパンに
贈り物でいただいたこともあるグッズなんです。

イギリスのアンティークマーケットで出逢えたことがないレアもの!
私たちも宝物のように大切にしているグッズです。

イギリスで出逢えたとしても、それはそれは重厚感がありすぎて、
持って帰るには躊躇してしまう大変重さのあるグッズでもあります。

それが、今回イギリスより2種類とも届きました!!!

以前ご紹介したカーデューのように、生産された数も限られており
当時でもかなり高価な価格で売られていたものでもあります。
リミテッドエディションで製作された、本当に珍しいブロンズ像。

馬車1点、初代バン1点のみの販売です。

ぜひこの機会に手に入れて、大切に大切に飾ってほしいです。


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いまから6年前に発売された「1907ヘリテージシリーズ」。

当時、英国陶磁器ブランドのハドソン&ミドルトンが製作した
ティーポットやマグカップ、そしてティータオルを販売。
お揃いのデザインの紅茶缶も発売されました。

いまは完売してしまった商品なので、
もう英国アンティークマーケットで出逢うしか入手方法はありません!

リムに22金が使われた金彩は美しく、
マットなベージュがかったパール製法も高級感あるマグです。

お揃いのティータオルは“エジプト綿100%のジャガード織り”の
ティータオルが2枚セットになっています。
エジプト綿とは、ナイル川流域に沿う南北に細長い地域で
生産されている、繊維が細く長くしなやかな風合い、
上品な光沢感がある最高級ランクの綿花です。

その最高級のエジプト綿をジャカード機で丁寧に織り上げ、
リントンズの馬車や紋章のデザインをさりげなく入れています。

我が家ももう6年以上使い続けていますが、
使えば使うほどに風合いが良くなるティータオルです。


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なんと!ハンパーティーキャディーまでも、
イギリスのアンティークマーケットで売られていたそうです。
スー夫人から見つけた2缶が届きました。

中身はもちろん入っておらず、紅茶缶だけですが、
今回のリントンズのアンティークマーケットに登場します!


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イギリスで愛される大きな英国ハンパーがテーブルに乗る
ミニチュアサイズになった紅茶缶「ハンパーティーキャディー」。

新旧問わず、リントンズから歴代で発売される紅茶缶やグッズが
アンティーク・ヴィンテージとして価値がつけられている理由は、
リントンズの紅茶商としての歴史が110年以上あり、
紅茶の国・イギリスでも、現存する老舗紅茶商は希少な存在だからです。

そして、毎年あらゆるデザインで登場するグッズ製作の歴史も
100年もの間続いている、唯一無二の紅茶商の伝統だからです。

★ 英国で愛されるハンパーの紹介ブログはこちら♪


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アンティークマーケット限定のプレゼント企画も同時開催!

緊急事態宣言も解除となり、自粛生活も落ち着いてきた毎日ですが
これをキッカケにおうち生活の充実を考えさせられた日々でした。

皆様のおうち生活がもっと充実しますように!という想いを込めて、
家で楽しめる「リントンズの遊びグッズ」を詰め合わせたセットを
アンティークマーケットの商品をお買い上げされた方の中から
抽選で1名様にプレゼントしちゃいます!

まず、おうち時間におすすめの塗り絵!
完売商品のリントンズの塗り絵ブックをプレゼント。

リントンズのアイコンとなる馬車や紅茶缶のデザイン、
陶磁器デザインのウィローパターン、イギリスのティータイム等
A4サイズ・全60ページのボリュームの塗り絵なんです。


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リントンズには100年前に誕生した、リントンズのためだけに
描かれたウィローパターン“Two - man”が存在します。

その“Two - man”のティーポットも今回たくさん登場予定ですが、
塗り絵ブックの中にはウィロー“Two - man”の塗り絵まで!


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リントンズの「バージニア・ストロベリー柄」の塗り絵も。


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中には、リントンズのデザイン画がいろいろ。


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この塗り絵ブックには、これもリントニアンにはたまらない、
リントンズのロゴが入った、水彩色鉛筆12本と水筆もセットです!

水彩色鉛筆は色鉛筆の要素と、水彩絵絵の具の両方の要素がある、
とても面白い色鉛筆です。

使い方はいろいろ!
普通に色鉛筆として塗ったあと、ところどころ水筆で溶かしたり。
色鉛筆の先を塗らして、柔らかい感触で溶かしながら描いてみたり。
パレットの上に色鉛筆を削って、その削った色を水筆で溶かして、
水彩絵の具のようにも使えます。その場合は色を混ぜることもOK!

色鉛筆だけでは表現できない味わいが楽しく、
ちょっぴり本格的な、大人の塗り絵には欠かせないアイテムです。
これはやり始めると、はまってしまう面白さです。

おうち時間に、眠っている芸術魂が開花するかもしれません!


20170111水彩色鉛筆


そして、リントンズのアンティーク・ヴィンテージグッズを集めた、
素敵なジグソーパズルも一緒にプレゼントします!

100年以上、グッズを真面目に製作し続けてきたからこそ、
集大成のように、こんなに素敵なジグソーパズルも作れます。

こちらは新商品で入荷予定でしたが、
このご時世もあり、販売中止or販売延期になった幻のグッズです。


20200223パズル1


いままでご紹介してきたリントンズグッズも
この貴重なジグソーパズルに多数登場しているんですよ!

そんな洒落たところがリントンズグッズを集めたくなる魅力です。

ジグソーパズルに使われているグッズと照らし合わせながら、
今回アンティークマーケットに登場するグッズをご紹介した
ブログをここでまとめています。チェックしてみてください♪


① リントンズのヴィンテージのティーポット大集合

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② リントンズのヴィンテージのプレート大集合

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③ リントンズの3大アンティークグッズを知りたい!

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④ リントンズの陶芸家によるコレクタブル・ティーポット全種類

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⑤ リントンズのエリザベス女王グッズ大放出

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全100点以上揃うリントンズのアンティークマーケットでは、
まだまだご紹介しきれないグッズもたくさん登場予定です。
ぜひ、マーケットで宝探しを楽しんでくださいね♪

明日6月20日(土)10:00からオンラインショップ限定の
「リントンズの英国アンティークマーケット」が開催されます!

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20200504ミルクティー
これからの暑い季節におすすめのザ・アイスミルクティー!
シンプルでコクのある、おいしいアイスミルクティーに出逢うのは
意外と難しいイメージがあります。

今夏の定番に決定!アイスミルクティーのレシピもご紹介。

高品質な茶葉を鮮度の高いままお届けしているリントンズなら
誰でも簡単においしいアイスミルクティーが作れます。
こんなに万能なティーバッグ紅茶はなかなか出逢えません。

★ おうちで簡単!リントンズのアイスミルクティーのレシピ 


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現在、リントンズをご注文の方すべてに、おうち時間で
イギリスで愛される完璧なミルクティーを淹れていただくために
「ミルクティーの淹れ方」が書かれたリーフレットを同封します。
ぜひおうちで、完璧な英国ミルクティーを淹れてみませんか?


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リントンズは送料全国どこでも一律600円+税でお届けします。
7,500円以上お買い上げで全国どこでも送料無料サービスしています。

イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

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英国好きなら見逃せない!女王グッズも登場!

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リントンズのオリジナルグッズ製作の歴史は100年!
実は、「王室のコロネーショングッズ」も伝統で作り続けています。

コロネーショングッズとは、英国王室のお祝い行事の記念グッズ。
このコロネーションの陶磁器を製作するのは、英国陶磁器ブランドの
誇りと伝統でもあります。リントンズは紅茶商でありながらも、
本格的なティーウェアを販売する陶磁器ブランドのような存在です。
そのため、コロネーショングッズにも歴史と価値があります。

******************************


25歳で即位したエリザベス女王。とてもチャーミングです。
女王の変わらない美しさと健康の秘訣に、
一つは毎日の紅茶だといわれています。
女王も普段はマグカップで紅茶を楽しんでいるのは有名なお話。


若き エリザベス女王


余談ですが、イギリスでは約1週間前の2020年6月13日、
例年より大幅に規模を縮小した女王の公式誕生日を祝うイベント
「トゥルーピング・ザ・カラー」が行われたそうですよ!

25歳で即位した女王も、現在94歳!!即位68年だそうです。


20200618兵隊


写真は2016年エリザベス女王90thバースデー記念マグカップです。
当時リントンズジャパンのオンラインショップでは発売後10分で
完売となり、再販売も致しましたが、再販売はもっと早く数分で
在庫切れとなってしまった幻?の完売商品です。

イギリスでも商品担当者が「もの凄いスピードでストックが
なくなっている!」と驚いていたほどのコロネーションマグでした。

余談ですが、マグカップと同じデザインの限定紅茶も発売されました。
1952年2月6日、父ジョージ6世が崩御し、エリザベス女王は
25歳の若さで王位を継承しました。その時にケニアに滞在していたこと
から、“エリザベス王女は、ケニアでプリンセスからクイーンになった”
というのは、英国で有名なお話です。ケニアで即位した女王にとって、
ケニアはとても縁のある土地だといわれています。
リントンズの熟練ティーブレンダーがそのストーリーを大切に想いながら
作り上げた“ロイヤル・ブレンド”は、1952年、女王が即位した
大切な場所・ケニアの茶葉をベースに特別にブレンドしたものでした。

紅茶商では次から次に新しいブレンドが生まれることはありません。
1度生まれたブレンドは、何年も何十年も愛されていくものだからです。
そのくらい最高のブレンド紅茶をお届けすることは簡単ではないのです。

しかし、女王の記念紅茶を作るのもリントンズの長年の伝統です。
“ロイヤル・ブレンド”のように、女王の記念ごとにブレンドされる
紅茶は、数年に一度、味わえるか味わえないかというレアな逸品です。

紅茶商やティーブレンダーの技術により作られたブレンド紅茶は、
英国の芸術品と呼べるほど素晴らしいものです。


ブログUP2016330女王セット


このエリザベス女王90thバースデー記念マグカップも特別なもの。
女王のシルエットも周りのデザインにも、
22金の装飾がふんだんにそして丁寧にほどこされた贅沢なカップ。
本物の22金の飾りつけで仕上げるのはイギリス伝統の手法です。


ブログマグ2016330女王セット


リントンズの90thバースデーのマグカップに描かれている女王の
横顔モチーフにも注目してほしいです。
王冠や横顔のシルエットがとても繊細で美しいです。

なんと!これは英国王立造幣局(ロイヤルミント)から発行されている、
2016年の記念貨(コイン)をモチーフにされたものです。


コピー ~ 女王90thコイン本物


このエリザベス女王の記念貨(コイン)をモチーフに使用する場合は、
バッキンガムパレス、英国王立造幣局の証明書が必要なのです。
長年、英国で伝統ある紅茶商として王室グッズを作っているからこそ。

写真はその内容がリントンズ本社からコピーで送られてきたものです。
お土産屋さんに売られているものや無許可で作っているものではなく、
とても価値のある、貴重なエリザベス女王の記念マグなのです。

もちろん!リントンズのアンティークマーケットで販売します!


2016330証明書


今回、アンティークマーケットに初登場の
リントンズの紅茶缶も紹介します。

美しい紅茶缶を作り続ける伝統も続いていますが、
古くから、コロネーション紅茶缶も製作していたリントンズ。

写真は、即位25周年のシルバー・ジュビリー記念に
リントンズから発売された限定の紅茶缶です。


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面白いのは、紅茶缶を開けたら、ユニオンジャックカラーの
ヴィンテージのリボンがたくさん入っていました。
このまま売られていたから、このまま英国より届きました。


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余談ですが、参考までに、一番古いコロネーションの紅茶缶は、
1935年ジョージ5世のシルバージュビリーの記念紅茶缶です。

ウィンザー朝の初代君主ジョージ5世は、
現在のエリザベス女王にとってはお祖父様に当たる方です。

いまから80年以上前のリントンズの紅茶缶です。


20200611紅茶缶1


写真は、エリザベス女王ゴールデンジュビリー記念のティーポット。
金彩も凝っており、とても美しい英国WADE社製ティーポットです。
紅茶商らしく、素敵なコロネーションのティーグッズが製作されます。


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これは女王コレクションの1つとして展示されたこともある名品。
英国王室史上の歴代王在位期間最長となったエリザベス女王の
50周年記念のティーポットをぜひコレクションに加えてくださいね!
これからますます価値の出るコロネーション・ティーポットです。


20190418エリザベス


こちらもエリザベス女王のゴールデンジュビリーの時に
ウェイド社により製作されたリントンズの陶磁器ティーキャディーです。
イギリスではコロネーションのビスケットバレルとしても販売。

このような英国王室関連のコロネーショングッズは、
専門のコレクターがいるほど、英国でも人気の高い商品です。
その中でも英国老舗紅茶商・リントンズとのコラボだから実現した
陶器製キャディー、ビスケットバレルはとても貴重なものです。


20200216女王3


このティーキャディーの反対側のデザインが
ゴールデンジュビリーのマグカップと同じデザインになります。
こちらの英国製マグカップもアンティークマーケットに登場します。

実はこのマグの形はアンティークなマグによく使われるカタチ。
そんなアンティークなマグの形状も楽しめるコロネーションマグです。


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リントンズとロイヤルファミリーの繋がりはこんなところにも!

イギリスでは、北東部の家庭だけでも30万世帯に愛されている
リントンズ。英国ティールームやホテル等の数まで入れると、
1週間に億杯以上飲まれている、イギリスで愛される定番紅茶です。
リントンズ紅茶が楽しめる英国ティールームやホテル等は
SNS等で度々ご紹介していますが、ちょうど2年前、
リントンズ紅茶を楽しめる英国ティールームの一つに、
ロイヤルファミリーのチャールズ皇太子が訪れました。

ストーク・オン・トレントのバーレイ併設のティールームです。

日本でも人気の「Burgess & Leigh (略してBurleigh-バーレイ)」は、
ストーク・オン・トレントで1851年にWilliam Leighによって設立され、
約150年もの間、熟練した職人たちの技術と素晴らしいデザインを
受け継いできました。ビクトリア朝から続く伝統技法の銅版転写方法で
いまもなお職人たちが昔のままの手作りで陶磁器を作り続けています。
現在、チャールズ皇太子が代表を務めるプリンス・トラストの傘下です。

そのストーク・オン・トレントにあるバーレイのファクトリーには、
ティールーム「Totally Delicious - Middleport Pottery」が併設。
このバーレイ直営のティールームでもリントンズ紅茶を使用しており、
チャールズ皇太子はここでリントンズ紅茶を楽しんだそうです。


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ここではバーレイの食器で出てくるアフタヌーンティーも楽しめます。


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バーレイの食器は日本でも大変人気がありますよね!

このバーレイ(Burleigh)とも、リントンズは過去にコラボしています。
英国老舗の紅茶商リントンズとバーレイが限定で製作した
プレートはいくつかありますが、これは初めて見ました!

バーレイ製作の2002年限定販売のイヤープレートです。

主に1900年代後半、イギリスで大変人気だったイヤープレート。
既に生産されていないので、日本ではあまり見かけないと思います。

人にはそれぞれ想いが詰まった年があるもの。
2002年が、誕生年、結婚年、子どもの生誕年・・・であったら
ぜひGETしてほしいアイテムです。
リントンズ×バーレイのイヤープレートはとても珍しいものなので。


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裏には特別製作の証に、リントンズとバーレイのWネームの刻印。


20200616ロゴ


他にも、コロネーショングッズの中でもマニアックなコレクション!

イギリスではウィリアム王子&ハリー王子のいとことして
有名ですが、日本ではあまり知られていない
ヨーク公の長女ベアトリス・オブ・ヨーク王女の誕生記念マグ!


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100年続く老舗紅茶商リントンズのグッズは、このように、
イギリス紅茶や陶磁器の歴史、ロイヤルファミリーの歴史までも
読み取ることができて面白いのです。そんな所も、
アンティーク愛好家が魅了されてしまう所なのかもしれません。

何十年とグッズに刻まれてきたリントンズのマークからも
その誇りとこだわりを感じられずにはいられません。

過去、現在、未来と販売されていくリントンズグッズは、
「イギリスで愛される老舗の紅茶商グッズ」として、
ゆくゆくはヴィンテージ、アンティークと育つ価値あるものです。


20191122マグ底


リントンズを知り尽くしたスー夫人が一つ一つ丁寧に買い付けた
紅茶商リントンズのティーグッズを手に入れる機会は
イギリスでも日本でも他にはないと思います!ぜひお見逃しなく!!

英国アンティークマーケット開催は2020年6月20日(土)10:00から。

いまはなかなか訪れることのできない英国アンティークマーケット。
おうちにいながら、イギリスのマーケットを訪れたような気分で、
リントンズグッズの宝探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。

これから開催日まで、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
興味深いイギリスのストーリーとともに、ご紹介していきます。
貴重なリントンズのアンティークの世界を楽しんでください♪



20200504ミルクティー
これからの暑い季節におすすめのザ・アイスミルクティー!
シンプルでコクのある、おいしいアイスミルクティーに出逢うのは
意外と難しいイメージがあります。

今夏の定番に決定!アイスミルクティーのレシピもご紹介。

高品質な茶葉を鮮度の高いままお届けしているリントンズなら
誰でも簡単においしいアイスミルクティーが作れます。
こんなに万能なティーバッグ紅茶はなかなか出逢えません。

★ おうちで簡単!リントンズのアイスミルクティーのレシピ 


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現在、リントンズをご注文の方すべてに、おうち時間で
イギリスで愛される完璧なミルクティーを淹れていただくために
「ミルクティーの淹れ方」が書かれたリーフレットを同封します。
ぜひおうちで、完璧な英国ミルクティーを淹れてみませんか?


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リントンズは送料全国どこでも一律600円+税でお届けします。
7,500円以上お買い上げで全国どこでも送料無料サービスしています。

イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

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コレクションしたくなる英国陶芸家カーデューのティーポットが全種類届いています!

紅茶の国イギリスで、日常で使うティーポットは必須アイテムですが、
“コレクタブルティーポット”といって、イギリスに存在する様々なものを
モチーフにした、芸術的な飾る用のティーポットもたくさんあります。
なかには有名なアーティストが限定で制作した貴重なものも。
コレクタブルティーポットはあくまで観賞用として考えられています。

この英国ティーポットは“誇らしげに飾る”のがポイントです。

今日は、リントンズ社が自他ともに認めるお宝アイテムでもある
英国の陶芸アーティストの Paul Cardew (ポール・カーデュー氏)に
特注で製作依頼したコレクタブルティーポットを紹介します。

CARDEW (カーデュー)は、1991年にイギリスで創設されました。
窯元の作品というよりは、陶芸アーティストの作品という位置づけです。
陶芸アーティストの Paul Cardew (ポール・カーデュー氏)による
収集して楽しむコレクタブルティーポットはイギリスでも人気です。

リントンズは、このCARDEW (カーデュー)のアーティストである
ポール・カーデュー氏とも過去にコラボしており、全6種類、
コレクタブルティーポットを特注で製作してもらっています。
今回はイギリスから製作された全6種類、すべてが届きました!

イギリスでも簡単には出逢えない、コレクターがこぞって探す
リントンズのレアグッズをスペシャル価格で大放出!


20200608グッズ1


■ No.1 THE TEA MERCHANT TEA POT

リントンズのコレクタブルティーポットの魅力は、ティーポットの中に
精巧に作られた紅茶や紅茶缶、ティーポット、プレート等の
グッズのミニチュアが装飾されていて、そして、それらすべてが
リントンズから当時販売されていた商品ということです!

復刻版で現在販売中のトラディショナルティーキャディー(紅茶缶)や
ウィロー柄のティーポットやカップ、昔の紅茶パッケージなどなど、
もう眺めているだけでも幸せな気分になれるティーポットです。


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高品質を守るために創業から100年以上イギリスでしか販売して
こなかった紅茶商リントンズ。いまでも、イギリス国内でも
スーパーや量販店で簡単に購入できる紅茶ではなく、確実に
リントニアンのもとに、厳選してお届けしている希少な英国紅茶です。

創業当時から半世紀は、リントンズのロゴマークのように
馬車で1軒1軒お届けにまわっていました。
当時、街には200台のリントンズ馬車が走っていたそうです。

自分のおうちまで馬車で紅茶を届けてくれるのが
イギリスの、リントンズの、日常だったなんて!ワクワクしませんか。


コピー ~ モンティラストラン


なんと!馬車型のコレクタブルティーポットにシュガーポット付。
こちらは〈ティーチェスト〉をイメージしたものです。

昔、紅茶の茶葉をインドや中国から輸入する時、100ポンド(約45㎏)
の茶葉が入る四角い木箱に入れていました。
この箱をティーチェスト(茶箱)と呼び、このティーチェストだけで、
紅茶の宣伝にもなったといわれています。

もともと紅茶缶が四角なのは、このティーチェストの形からきており、
ティーチェストの四角は“憧れの紅茶の香り”の象徴だったのです。

その上にのっているのは、1920~30年代に使われていた天秤量り。
ブラックティー(紅茶)の茶葉が計られています。
このように、茶葉を発酵させると茶葉の色が黒く見えたため
ブラックティーと呼んだのが由来です。
シュガーポットからそんなストーリーまでも感じられるのです。


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リントンズの「ティーチェストキャディー」の紅茶缶は、
主に19世紀、クリッパー船で産地から茶葉を運ぶ時に使われた
茶箱(ティーチェスト)をモチーフに作られた限定の紅茶缶です。

★ リントンズの「茶箱の紅茶缶」の紹介ブログはこちら♪


20191116ティーチェスト


蓋にはこれらリントンズグッズや紅茶をお届けするために使われた
創業からずっと伝統でもあるのが“ハンパー”とよばれるバスケット。

“ハンパー”とはヴィクトリア時代に普及したバスケットのことです。
イギリスの上流階級の間で、ハンパーを持ってピクニックへ行ったり、
ハンパーに荷物を詰めて、旅行へ出かけるのがステイタスでした。

このイギリス伝統のハンパーで紅茶やグッズをお届けするのも
紅茶商リントンズの110年以上続く素敵な伝統です。


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この紅茶宅配の風景は、いまもイギリスの日常です。
ティーマンが訪ねると、ハンパーに子どもたちが駆け寄ってきて
「あったー!」とお気に入りのビスケットに手を伸ばします。


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■ No.2 THE RINGTONS “MONTY” BASKET TEAPOT

そのリントンズオリジナルのハンパー型のコレクタブルティーポット。
写真では伝わりにくいですが、想像を超える大きさのティーポットです。

バスケットの中にも、当時実際に販売されていた
紅茶や缶、グッズなどがリアルなミニチュアで再現されています。


20190715sue4.jpg


“TEA MAN”とよばれるリントンズの配達員が大きなハンパーに、
紅茶やビスケットを入れてお届けするイギリス紅茶の伝統風景。
これも昔から変わらない、リントンズのトレードマークでもあります。

なんと!2020年現在も受け継がれている英国紅茶の伝統です!!

100年以上の時の中で、移り変わる街の風景、人々、紅茶の歴史...
そのなかで変わらずにあり続けたのが、“リントンズのハンパー”です。


城リントンズ

20151016宅配


阪急うめだ本店「英国フェア」に本物の馬車とともに来日した、
リントンズ4代目サイモン・スミス氏と奥様のスーザン・スミス氏。

このときに実際お会いした紳士なサイモン氏と素敵なスー夫人、
お二人のファンになったリントニアンがたくさんいます。
スー夫人はイギリスでリントンズグッズを買い付けてくれています。


20190715英国フェア


お二人が開催したティータイムレッスンでは、
馬車全盛期1920年代のマダムファッションで登場した日もあれば、
写真のように、現代の“TEA MAN”のファッションで登場した日も!

スー夫人が実物大のリントンズの大きなバスケットを持って、
ハンパー(バスケット)の歴史を紹介していました。
このハンパーも実際にイギリスから届けてもらい、馬車だけでなく、
本物のシーンを見てもらうことにとことんこだわりました。
リントンズロゴの入った“TEA MAN”の帽子、ポロシャツ、本革の
斜めがけバッグまで全てイギリスの紅茶宅配で使われているもの!


フェア10096


時代とともに、馬車からバン(車)に移動手段は変わったっものの、
「Your Tea Madam !」と変わらず1軒1軒のお宅へ。

宅配地域である、イングランド北東部や湖水地方の街では、
よく見かけるイギリス紅茶の日常風景なんです。

100年以上、たくさんのイギリス紅茶愛好家たちが
このハンパーと繋がってきたのです。


20190715ハンパー


このハンパーそのものがティーポットになるなんて!
これが繋がっていくストーリーのあるリントンズの面白さでもあります。

写真は1920~30年代のリントンズのハンパーの中身。
本革の斜めがけバッグもあります。これも100年以上続く伝統スタイル。
他にも、リントンズグッズの代表的なデザイン、ウィロー柄の
ティーキャディーやチンツ柄のティーポット等もあります。
このウィロー柄やチンツ柄グッズも今回のマーケットに登場します。


20190715sue5.jpg


■ No.3 THE RINGTONS DELIVERY VAN TEA POT

1950年代から馬車とともに活躍した、初代バンも登場しました。
馬車もあるなら、デリバリーバンのコレクタブルティーポットも!

リントンズのコレクタブルティーポットはどれも
シリアルナンバーがついている数量限定で販売されたもの。


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この初代バンは、馬車と並ぶ、リントンズのアイコン的存在。
ストーリーまでおしゃれすぎます!リントンズ!!


20190719Ringtonsバン


■ No.4 THE RINGTONS MAURICE TEAPOT

“TEA MAN”とよばれるリントンズの配達員までティーポットに!
リントンズの伝説?!紅茶配達員“Maurice(モーリス)氏”の
スペシャルなスマイルが見られるリントンズらしいティーポットです。
サイモン氏の情報では、モデルとなった伝説のティーマンの
モーリス氏、まだまだお元気でご健在だそうです。

大きさは高さ25センチ以上はあるので、存在感あります。


20161128配達2


ティーマンのモーリス氏の頭にはリントンズ伝統のボウラーハット!

ボウラーハットとは、1849年に英国のウィリアム・ボウラー氏が
開発しました。ボウラーハットの名前の由来は開発者の名前とも、
その形がボールに似ているからとも言われています。
英国では上流階級でも労働者階級でもかぶれる男性用の帽子として
19世紀末に大流行し、チャップリン等を通じて世界中に広まりました。


20161128配達3


手に持っているのはハンパー。ハンパーの中に入っている商品も、
当時、実際にリントンズから販売されていたもののミニチュアです。
新発売のティーバッグ紅茶、紅茶缶、ウィロー柄ティータオル等など。


20161128配達4


ミニチュアではグリーンの色が強いですが、ハンパーにある紅茶缶は、
1938年に作られた「トラディショナルティーキャディー」です。
現在、リントンズジャパンのオンラインショップでも販売している
「トラディショナルティーキャディー」を復刻した貴重な紅茶缶です。


2016425トラ缶


この紅茶缶にもストーリーがあります。

紅茶缶のカラーは“リントンズグリーン”といわれています。
創業者サミュエル・スミス氏が考案したカラーなんです。
リントンズの馬車に使われているのも、リントンズグリーン。
グリーンのような、イエローのような、この絶妙なカラーが
4代目社長サイモン・スミス氏もお気に入りの紅茶缶なのです。

リントンズのあらゆるグッズにもたびたび登場しています。

そのため、毎年デザインの変わる紅茶缶とは別に、
リントンズではアイコンともいえる、特別な紅茶缶でもあります。


910basha6.jpg


このティーマンのティーポットにもまだまだストーリーがあります。
実は...ティーポットの取っ手になっている部分は、
紅茶を配達する時の集金に使われる、革の斜めがけバッグなんです。
これも、ずっとずっとリントンズ配達員の伝統スタイルです!


20161128配達5


ハンパーと同じく、創業当時、馬車で配達していた時から続く、
リントンズのティーマンのトレードマークなんです。


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余談ですが、これが現在のリントンズ配達員の集金バッグ。
リントンズティーマンの長年の相棒として活躍するほど、
しっかりとした作りになっており、
英国らしい質実剛健な革バッグです。
長く付き合っていける一生ものという感じが素敵です。


20151018R5.jpg


そして、このティーマンのティーポットで注目して欲しいのは、
足元にいる可愛らしいホワイトテリア^^
ここにもストーリーが隠されているのです。

英国のリントンズのお客様は親しみを込めて“リントニアン”と
呼ばれています。リントンズの顧客は、イングランド北東部の
英国家庭だけでも30万世帯いるといわれています。
そのため、親子代々リントンズ紅茶という家庭や一生涯、リントンズ
紅茶しか飲まないという家庭、トラディショナルしか飲まない等、
英国紅茶愛好家は、各家庭ごとに、“我が家の紅茶”がしっかりあり、
その紅茶をティーマンが「Your tea madam !」とお届けしています。

スーパーの棚に置かず、紅茶の宅配にこだわり続ける理由について、
「高品質を守り、確実にリントニアンの元にお届けするため」と
サイモン・スミス氏は語ります。「スーパーなどお店で買う人は商品を
棚から取るだけに対し、リントンズはティーマンとお客様一人一人が
1対1の関係にあること。だから深い繋がりが続き、お客様の生の声が
常に届けられる」と英国の老舗紅茶商として大切にしていることです。

だからこそ、いつも紅茶を届けてくれるリントンズのティーマンに
“我が家の犬”までも懐いているのです。思わずニッコリしてしまう、
とても温かい気持ちになるリントンズらしさが伝わるティーポットです。


20161128配達6


細かいことですが、ティーマンが持っているリントニアン新聞。
紅茶愛好家のために、最新の紅茶情報もお届けしていますが、
新聞のタイトル名が“RINGTONS TEA TIMES”なんです。
“TEA TIMES”と新聞を意味する“TIMES”をかけているのです^^
こんなニクイところも、英国らしくって素敵が詰まったティーポット。


201611128配達7


■ No.5 THE RINGTONS MILLENNIUM CELEBRATION TEAPOT

こちらは2000年のミレニアム記念に数量限定で製作された
リントンズの英国カップボードのコレクタブルティーポットです。

高さは25cm以上はある、かなり大きなティーポットです。
リントンズとカーデュー氏がコラボしたコレクタブルティーポットは、
一つずつシリアルナンバーの入った貴重なもの。
さらには、ポール・カーデュー氏の直筆サインも刻印されています。


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リントンズグッズの魅力は、100年以上の老舗紅茶商であり、
創業当時から紅茶缶やグッズの製作にも拘ってきた歴史が
あるからこそ、ストーリーが繋がるグッズであることです。

これは他のアンティークやヴィンテージグッズでは楽しめない
“リントンズグッズ”ならではの魅力なんです。だから、はまります。

カップボードにあるミニチュアは、すべて過去にリントンズから実際に
発売されたティーグッズや紅茶缶、紅茶パッケージが並んでいます。

本当にイギリス家庭のカップボードを見ているみたい!!!
そんなリントンズグッズが忠実に再現された、精巧なミニチュアです。
ここにある実物のアンティークもいくつか販売するのでお楽しみに。


20190715sue11.jpg


カップボードのティーポットの蓋がまたとても可愛いんです。

リントニアン新聞の上で、猫が丸まっています^^
こちらの新聞も「RINGTONS TEATIMES」!!!!!


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■ No.6 THE RINGTONS TEA TIME TEAPOT

英国ファンにはたまらない、ティータイムとテディベアのコラボ!
リントンズのあれこれがいっぱい詰まった素敵なティーポットです。

どれが?どこが?ティーポットなの??といわれそうですが、
テディベアが座っている部分が蓋で、向かって左側が注ぎ口です。
ゆっくりソファに座りながら、ミルクティーでティータイムしています。

ミルクティーというのが、イギリスらしいですよね!


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傍らには、イギリス人にはかかせないミルクティーと
紅茶愛好家のために創業から配られている「リントニアン新聞」。
そして、ティープレートの上には、リントンズ紅茶と共に、
ずっと愛されているリントンズのビスケットやティーケーキがあります。


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イギリスの定番菓子の“ティーケーキ”。この金色の紙に包まれた
“MALLOWS TEA CAKE”は、リントンズオリジナルです。

リントンズのジンジャービスケットやショートブレッドと共に、
いまでも紅茶と同じく、愛され続けている英国菓子です。
そのリントンズのMALLOWSまでもミニチュアで再現される徹底ぶり!


20161126mallows.jpg


テディベアが座っているソファの柄にも注目してほしいです。
描かれている柄は、リントンズオリジナルデザインの
ウィローパターンでお洒落です。使われている食器もウィロー柄。

正直、全部欲しくなってしまう、リントンズのお宝ティーポットです。
スー夫人から届いた箱にも「RARE !!」と書かれていました^^
ずっとずっと大切に代々受け継いでほしいようなアイテムです。


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セットになっているシュガーポットもとても素敵です。
アンティークなキャビネットの上にも、ウィロー柄ティーポットと
ミルクジャグ、シュガーボウルが乗っています。これも、過去に
リントンズから発売されたティーセットのミニチュアです。


20161125テディベア4


このリントンズオリジナルデザインのウィロー柄のティーポットは
今回のアンティークマーケットで沢山登場するので、お楽しみに☆

イギリスの伝統デザインでもあるウィロー柄ですが、
このウィロー柄はリントンズのために描かれた“Two - man”です。
リントンズだけのウィロー柄が存在するのは、さすが老舗紅茶商です。

皆さんはどのリントンズグッズをコレクションしてみたいですか?


20191119ウィローポット


リントンズを知り尽くしたスー夫人が一つ一つ丁寧に買い付けた
紅茶商リントンズのティーグッズを手に入れる機会は
イギリスでも日本でも他にはないと思います!ぜひお見逃しなく!!

英国アンティークマーケット開催は2020年6月20日(土)10:00から。

いまはなかなか訪れることのできない英国アンティークマーケット。
おうちにいながら、イギリスのマーケットを訪れたような気分で、
リントンズグッズの宝探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。

これから開催日まで、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
興味深いイギリスのストーリーとともに、ご紹介していきます。
貴重なリントンズのアンティークの世界を楽しんでください♪



20200504ミルクティー
これからの暑い季節におすすめのザ・アイスミルクティー!
シンプルでコクのある、おいしいアイスミルクティーに出逢うのは
意外と難しいイメージがあります。

今夏の定番に決定!アイスミルクティーのレシピもご紹介。

高品質な茶葉を鮮度の高いままお届けしているリントンズなら
誰でも簡単においしいアイスミルクティーが作れます。
こんなに万能なティーバッグ紅茶はなかなか出逢えません。

★ おうちで簡単!リントンズのアイスミルクティーのレシピ 


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それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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約100年前にイギリスで誕生したリントンズの3大アンティークを知りたい!

老舗紅茶商のリントンズグッズには、100年前に誕生した
“3つのデザイン”があります。
これこそが“リントンズの3大アンティーク”です。

発売してから数十年後に、復刻されるほど愛されているデザイン。
今回ご紹介するのは、約100年前に販売されたオリジナルです。
英国のアンティークマーケットでもなかなか出逢えないお宝です。

今日はリントニアンなら必見!
リントンズの3大アンティークの世界をご紹介していきます。

******************************

一つ目は
① 1920年代に誕生したリントンズ最古の花柄〈チンツ柄〉

チンツとは、インド更紗の大流行をきっかけに、イギリスで誕生した柄。
はじめはインド更紗を模倣したような柄だったそうですが、イギリスの
花や草など自然を題材にロマンティックで気品に富んだ文様が使われ、
イギリス独自の柄に進化していきました。ウィローの誕生に似ています。

リントンズのチンツ柄が誕生したのは、いまから約100年前のこと。
このような古いチンツ柄は現代のイギリスでも大変人気が高いそうです。

私たちもスー夫人もこのリントンズのチンツ柄が大好きです。
いつ見ても美しく素敵なデザインです。
世の中にあるチンツ柄の中で一番好きかもしれません。


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リントンズのチンツ柄を誕生させた幻の古陶「メイリング(Maling)」。

16世紀にイギリスに定住したフランス人のMalinファミリーが、
イングランド北東部のニューカッスルで立ち上げたブランドです。
1762年~1963年まで200年以上生産を続けた老舗です。

いまから半世紀以上前の1960年代に閉鎖してしまったものの、
それまでに2世紀にわたり16,500種類もの作品を生み出した、
イギリスを代表する名門陶磁器ブランドでした。

写真はイギリス陶磁器ブランド「メイリング」の陶磁器図鑑に
載っている1790年(いまから230年前)に製作されたマリッジマグ。
200年以上前のマグ・・・このブランドの歴史の長さを感じられます。


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下の写真がその「メイリング」の陶磁器図鑑です。

この図鑑にリントンズのアンティークとも呼べるアイテムが
たくさん載っており、深く関わっているものなのです。

「メイリング」は20世紀前半に作品の最盛期を迎えています。
その最盛期、同郷ニューカッスルにて1907年に創業された
紅茶商リントンズが“チンツ”のデザインを依頼しました。

このリントンズオリジナルの花柄チンツデザインが
200年以上続いた「メイリング」の陶磁器図鑑の表紙になっています!
もしかしたら「メイリング」を代表するデザインなのかもしれません。

約100年前に登場したリントンズのチンツ柄は当時大人気でした。


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図鑑の中にも、しっかりと掲載されているチンツ柄のジャグ。


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アンティークジャグの大きさは3種類。特大、大、中といった感じです。
こちらは素敵なシェイプやデザインなので、美術品としてインテリアに。
もちろん、フラワーベースとしてお花を飾っても素敵です。

こんなに貴重なものが、いま日本にあるなんて不思議な気分です。


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そして、リントンズのチンツ柄ストーリーはまだまだ続きます。

1920年の発売から半世紀以上経った1980年代、
ずっと眠っていたリントンズの美しいチンツ柄が蘇りました。

チンツ柄を誕生させたメイリングは1963年に閉鎖しているので、
この復刻版は1882年創業の老舗の英国陶磁器ブランド、
ブラウンベティの製造で有名な「James Sadler and Sons」のもの。

今回はお揃いの「James Sadler and Sons」製造の
チンツ柄の復刻ティーポット&ジャグもスー夫人から届きました。


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二つ目は
② 1920年代に誕生したリントンズのオリジナル〈キャッスル柄〉
正式にいうと、キャッスル柄とブリッジ柄の2種類があります。

※ブリッジ柄はティーポットのブログでも紹介しています。

約100年前に誕生したリントンズの〈キャッスル柄・ブリッジ柄〉。
チンツとともにリントンズを代表する3大ヘリテージデザイン。

今回は、「アンティークのビスケットバレル」をご紹介。
こちらは100年前の創業当時、馬車で紅茶をお届けしていた
限られた英国家庭しか入手できなかった激レアなティーグッズです。

イギリスのアンティークやヴィンテージにある「ビスケットバレル」。
名前の通りビスケット用の入れ物です。

アフタヌーンティー用の「3段のケーキスタンド」などは持っていたり、
見たことがある方も多いと思いますが、
この「ビスケットバレル」も英国の紅茶とともに歴史があるものです。

約100年前に発売されたアンティークとも呼べるバレルです。


20200216バレル1


イギリスのアフタヌーンティーの始まりは、ヴィクトリア時代
前期の1840年頃といわれています。
7代目ベッドフォード公爵夫人のアンナ・マリアによって
広められたというのは有名なお話です。

最初はこっそり寝室で楽しんでいたそうですが、専用のお茶室で
友人たちと楽しむ社交の場として発展し、
ヴィクトリア時代後期にはこのアフタヌーンティーが大流行。

ビスケットバレルが使われ出したのも後期頃といわれています。
その習慣が一般的になった頃といえるのかもしれません。
紅茶と共にビスケットの入ったバレルが供されたテーブルで
マダム達が楽しい会話で、優雅なひとときを過ごしていたのですね。

NHKで「ダウントン・アビー」という華やかな英国貴族の生活を
描いたドラマがありますが、メイドのデイジーがお嬢様の部屋の
ビスケットバレルからビスケットを食べているシーンもありました。


20191115アンナマリア


古い時代のビスケットバレルは、装飾用で密封性がないものが
ほとんどで、ティータイムの度にビスケットを保存している容器から
このビスケットバレルに移し替えてテーブルに運んでいたそうです。

英国の紅茶文化の中で、3段のケーキスタンドのように、
ビスケットバレルもおしゃれに登場していました。


20190726アート


キャッスル柄はイギリスのお城や橋、大聖堂、修道院が描かれています。
ブリッジ柄はニューカッスルに存在する歴史ある橋が描かれています。
ブルーの色合いが日本にはない独特な雰囲気を醸し出して素敵です。

日本人にはあまり馴染みのない英国デザインなのですが、
こちらのキャッスル柄はイギリス人のコレクターや
アンティーク専門家などに大変人気が高い玄人向きのデザイン。
私たちもじわじわと好きになっていった不思議な魅力があります。

アンティークのキャッスル柄はスー夫人のお気に入りでもあるので、
一生懸命探して買い付けてくれています。
スー夫人からも「貴重なものだと伝えてほしい」といわれています。
そのため、キャッスル柄のビスケットバレルもたくさん届きました。


20200216バレル2


紅茶商のリントンズは紅茶に合うオリジナルのビスケットも
定番で作り続けており、紅茶とともに長く愛され続けています。
いまでも、イギリスの紅茶文化にビスケットはかかせない存在です。
そんなビスケットの歴史を感じられるティーグッズなんです。


20200610ビスケット1


アフタヌーンティーの3段ケーキスタンドも素敵ですが、
イギリスで愛されてきたアンティークのビスケットバレルに
ビスケットを入れて、伝統のミルクティーでティータイムしてみては?

ふたを開けると、甘いビスケットの香りが立ち上がってくるような、
イギリスの豊かなティータイム風景が思い浮かぶアイテムです。

リントンズの紅茶を、リントンズのティーポット&カップで、
リントンズのビスケットを、リントンズのビスケットバレルで・・・
そんなことが出来てしまうのも、英国紅茶商リントンズだけのお楽しみ!

日本では英国のビスケットバレルは入手困難なアイテムです。
アンティーク、しかも、老舗紅茶商リントンズのオリジナルの
ビスケットバレルでティータイムする機会はまだまだ希少かも?


20200216バレル7


メイリングの陶磁器図鑑にもしっかり紹介されています。


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2019052216330665cキャッスル


図鑑には年代別の刻印も掲載されているのですが、
オリジナルの底の刻印と同じものがありました!本物です!


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スー夫人が手に持っているこちらの陶磁器図鑑本の表紙も
人気のキャッスル柄&チンツ柄なんです!


20190820スー夫人

20200214本


実は、チンツ柄もキャッスル柄も100年前にオリジナルが登場した後
半世紀後~2000年までに復刻版も販売されていました。


20200216バレル5

20200216バレル7


オリジナルも復刻版も種類豊富に揃って
イギリスから届いていますのでお楽しみに!


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三つ目は
③ 1920年代に誕生したリントンズのために描かれた〈ウィロー柄〉

ブルーウィローはアンティークの中でも、イギリスでも日本でも
人気の高いデザインでもあります。ブルーウィローは18世紀に
イギリスで生まれ、19世紀にかけてウィローパターンとして
世界へ広がり、日本にも江戸末期に伝わってから今日まで、
大変人気のあるイギリスを代表するデザインの陶磁器です。
東洋のデザインのように思えますが、英国のデザインなんです。

いまから100年近く前の1920年代、リントンズからも
このブルーウィローの陶磁器が誕生しました。

しかも!リントンズは正統派のブルーウィローをアレンジした
オリジナルデザインのウィローパターン“Two-man”なんです。
橋の上には娘と使用人が描かれているのが特徴です。

写真のウィローが、1762年から200年続いた英国の老舗窯元
「メイリング」により、紅茶商「リントンズ」のためだけに特別に
描かれたウィローパターンで”Two - man”のオリジナルです。

約100年前に誕生したブルーウィローのビスケットバレルも登場!


20202016バレル3


「メイリング」の陶磁器図鑑にも
リントンズのウィローパターンに関する記述がありました。


20200218w12.jpg

20200611ウィロー1


この約100年前にリントンズから販売されたブルーウィローは
今回、ビスケットバレルとティーキャディーの2種類が届きました。
オリジナルを日本で紹介できるのは貴重な機会で興奮しています。


20200218w1.jpg


発売から100年経った現代まで、リントンズからは様々な
ブルーウィローの陶磁器が発売されてきました。
その際はミニチュアとしてサイズダウンされている場合が多いです。

残念ながら「メイリング」は1960年代に閉鎖してしまっています。
そこで復刻を託されたのはこちらも名窯として名高い「ウェイド」です。
1980年代、リントンズならではのブルーウィロー“Two-man”を
忠実に再現して素晴らしいアイテムを製作していました。

アンティークのビスケットバレルと同じ形のミニチュア版
ティーキャディー(紅茶入れ)、眺めるだけでワクワクしますよ!


20202016バレル4


今回販売する写真のティーポット類も、元々は1920年代に
すべて存在していたオリジナルを復刻したものです。
どこかアンティーク感のあるウィローのティーポットたち。


20191119ウィローポット


イギリスのティールームでも実際に使われています。
リントンズのティーポット用ティーバッグ1包(400cc)に
ちょうど良いサイズのウィロー柄ティーポットです!


20191101アンティーク5

20191101アンティーク6


リントンズが1882年創業の老舗の英国陶磁器ブランド
「James Sadler and Sons」に製造を依頼した
コロンとした形の復刻版ブルーウィローのティーキャディーです。
ブラウンベティの製造で有名な窯元でもあります。

陶磁器のティーキャディーは紅茶ファンにはたまらないグッズです。
もちろん!リントンズならではのブルーウィロー“Two-man”です!!


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まだまだ素敵なブルーウィローが沢山届いています。

写真は激レア!ウィロー柄のバターディッシュです。
チーズディッシュや焼きたてスコーンを入れてもいいと思います。


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番外編ですが、リントンズのアンティークともよべる
希少なティーポットも2種類届いているのでご紹介します。

どちらも3大アンティークのチンツ柄、キャッスル柄、ウィロー柄が
誕生した時と同じ時代に「メイリング(Maling)」によって製作された
知る人ぞ知る、リントンズのアンティークとも呼べる逸品です。

1つは、いまから約90年前の1934年に誕生した
リントンズのホームステッド・パターンのティーポット。
スー夫人からは「コーヒーポットでも良いわ」といわれています。

イギリスの古民家が描かれており、庭には花が咲き乱れ、
“イギリス人が落ち着く場所、それは家”を描いているものです。


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こちらも「メイリング」の陶磁器図鑑に載っています。
しかし!図鑑には蓋なしの状態で掲載されています。
きちんと蓋もある状態で販売できるのは貴重かもしれません。


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2つめは、「メイリング(Maling)」が得意としていた美しい伝統の
ラスター彩という絵付けで彩れられたアンティークのティーポット。
光に当たると、虹色に光るのが、ラスター彩の特徴で、
滅多に出逢えないともいえる、とてもレアなティーポットです。

実はこれもニューカッスルらしい陶磁器なのです。


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ニューカッスルから電車で40分のサンダーランド。

ニューカッスルとサンダーランドの2都市は、
サッカーのタインウェアダービーで有名な2つで、
地元愛も強く、試合の熱量もすごいことで知られています。

そして、まさに「メイリング(Maling)」が創業された1762年、
18世紀半ばはサンダーランドやニューカッスル周辺は
陶磁器の里としても繁栄していたそうです。

このラスター彩とも呼ばれる光沢陶器は、主に19世紀初頭に
イギリスのサンダーランド(ニューカッスル)周辺の
いくつかの陶磁器窯元で作られた光沢陶器の一種です。
イギリスのアンティークコレクターの間では、
英国サンダーランド産といえば、このラスター彩が浮かぶほど。

「メイリング(Maling)」の図鑑にも“ピンク・ラスター”など
古陶のアイデンティティになっている、その歴史が書かれています。


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図鑑の中には、刻印から読み取れる年代も書かれています。
こちらは1930年代に製作されたティーポットで間違いないです。

日本に限らず、イギリスでもなかなか出逢えない
イングランド北東部の幻の古陶の作品も届いています。

リントンズのアンティークとも呼べる名品が沢山登場します!


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リントンズを知り尽くしたスー夫人が一つ一つ丁寧に買い付けた
紅茶商リントンズのティーグッズを手に入れる機会は
イギリスでも日本でも他にはないと思います!ぜひお見逃しなく!!

英国アンティークマーケット開催は2020年6月20日(土)10:00から。

いまはなかなか訪れることのできない英国アンティークマーケット。
おうちにいながら、イギリスのマーケットを訪れたような気分で、
リントンズグッズの宝探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。

これから開催日まで、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
興味深いイギリスのストーリーとともに、ご紹介していきます。
貴重なリントンズのアンティークの世界を楽しんでください♪



20200504ミルクティー
これからの暑い季節におすすめのザ・アイスミルクティー!
シンプルでコクのある、おいしいアイスミルクティーに出逢うのは
意外と難しいイメージがあります。

今夏の定番に決定!アイスミルクティーのレシピもご紹介。

高品質な茶葉を鮮度の高いままお届けしているリントンズなら
誰でも簡単においしいアイスミルクティーが作れます。
こんなに万能なティーバッグ紅茶はなかなか出逢えません。

★ おうちで簡単!リントンズのアイスミルクティーのレシピ 


20200424パンフ
現在、リントンズをご注文の方すべてに、おうち時間で
イギリスで愛される完璧なミルクティーを淹れていただくために
「ミルクティーの淹れ方」が書かれたリーフレットを同封します。
ぜひおうちで、完璧な英国ミルクティーを淹れてみませんか?


コピー ~ new logo
リントンズは送料全国どこでも一律600円+税でお届けします。
7,500円以上お買い上げで全国どこでも送料無料サービスしています。

イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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英国ティータイムで使えるリントンズ皿も登場

リントンズのオンラインショップ限定の大人気企画
「英国アンティークマーケット」6月20日(土)10:00~開催決定!


ティータイムに紅茶やビスケットはかかせません!
ビスケットやケーキを乗せるプレートも楽しいリントンズ!

日常で使えるリントンズのプレートもたくさん届いています。

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1796年に設立された英国の陶磁器ブランド「メイソンズ(MASON'S)」
にリントンズが特注して、作ってもらったものです。
メイソンズ社は1973年には、ウェッジウッドグループとなっています。

こちらのプレートは、リントンズがおいしい紅茶を届けるために
徹底している「茶摘」「輸送」「ティーテイスティング」「宅配」が
描かれた“ストーリー・オブ・ティー”という題名のプレートです。

どうやって紅茶が作られているのか一目でわかるプレートなんて
本当に珍しいですよね。プレートの縁には茶葉が描かれています。


20200610皿1


リントンズは農園の間でも「選定が厳しい」と有名な紅茶商です。
その中でも信頼のおける厳選農園で大切に育てられた
上質な茶葉のみをプロの手によって手摘みで摘採。

★ 「イギリスの紅茶商と農園のおはなし」のブログはこちら♪


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茶葉を摘採後、新鮮なままで茶葉をイギリスへ輸送できるよう
何十年もこだわってきた紅茶商のリントンズ。

現在、この農園で味わうかのように新鮮なままお届けする製法
リーフロックは、リントンズ独自の技術として商標登録されています。

新鮮な紅茶の特徴は、茶葉酸化による渋味やエグ味がなく、
驚くほどスルスルと飲みやすい味わいを楽しめます。
あまりの飲みやすさに初めはあっさりとしたように感じる方もいますが、
飲み続けると、しっかり茶葉の味わい、香りを楽しめるようになります。

★ 「リントンズの紅茶はとにかく新鮮!」のブログはこちら♪


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茶葉到着後、茶葉の鮮度を損なわないように、
専属の熟練ティーブレンダー(ティーテイスター)により
紅茶に仕上げられています。

100年以上の伝統レシピと技術で作り上げられた
本物の英国紅茶です。

★ 「イギリスで活躍するティーテイスターの仕事」のブログはこちら♪


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イギリスでもスーパーに置いていないリントンズ紅茶。

新鮮で高品質な紅茶を確実にリントニアンにお届けするために
販売地域や販売方法を限定しているイギリスの紅茶です。

1907年創業当時から半世紀は馬車で紅茶をお届けしていました。
英国紳士のティーマンがハンパーに紅茶やビスケットを詰めて
「Your Tea Madam !」とお届けしていた風景です。
当時、街には200台のリントンズ馬車が走っていたそうですよ。

いまも紅茶宅配の伝統は受け継がれており、イギリス北部だけでも
30万世帯のリントニアンとよばれる英国家庭にお届けしています。

★ イギリスの紅茶愛好家「リントニアン(Ringtonians)」とは?


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英国老舗の紅茶商リントンズとバーレイが限定で製作した
プレートはいくつかありますが、これは初めて見ました!

バーレイ製作の2002年限定販売のイヤープレートです。

主に1900年代後半、イギリスで大変人気だったイヤープレート。
既に生産されていないので、日本ではあまり見かけないと思います。

人にはそれぞれ想いが詰まった年があるもの。
2002年が、誕生年、結婚年、子どもの生誕年・・・であったら
ぜひGETしてほしいアイテムです。
リントンズ×バーレイのイヤープレートはとても珍しいものなので。


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バーレイお得意のヴィクトリア朝から続く伝統技法の
銅版転写方法で、英国の四季のカントリーサイドが描かれています。


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こちらは夏。
イギリスで愛される夏のフルーツ・ストロベリーが描かれています。

そして!最近のブログでも紹介した
イギリスの夏のレジャー「PYO」の風景も描かれていて楽しいです♪

★ 「Pick Your Own(略してPYO)」とは?


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イギリスの冬。

国民みんなが楽しみにしているといっても過言ではない
クリスマス。クリスマスといえば、ロビンです。

あらゆるクリスマスのアイテムに登場するロビンは、
イギリスを象徴する、とてもかわいい小鳥です。


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イギリスのアンティークマーケットを訪れて、このようなプレートを
見ても、一瞬でリントンズとはわからないものです。
リントンズグッズの買い付けはある程度の知識も必要なんです。

裏返して刻印を見れば、リントンズのロゴが必ず書かれていますが、
全部確認するのは不可能に近いです。バーレイがリントンズのために
製作した証に、ロゴと一緒にバーレイの刻印もあります。


20200616ロゴ


こちらはいまの季節に持っていたい!リントンズのサマープレート。

イギリスの夏のシーサイドの風景が描かれています。
海に囲まれたイギリス。海沿いの街に行ったことがあるのなら、
「この風景~!」となるほど、リアルに描かれています。


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リントンズは30万世帯の英国家庭に限らず、ホテルやティールームでも
愛されている紅茶です。このプレートには、リントンズが
英国ティールームに紅茶を届けているシーンが描かれています。

★ 英国ティールームで飲まれているリントンズの紅茶


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イギリスのシーサイドといえば・・・ティールームの横には、
フィッシュ&チップスのお店が描かれています!!!

港町には海辺にフィッシュ&チップスのスタンドがあったり、
街中のメイン通りにも伝統的なお店があることが多いです。

イギリス人が選ぶ「私の好きなイギリス料理」トップ10の中でも、
「シーサイドで食べるフィッシュ&チップス!」とあがるほど。


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ニューカッスルから電車に揺られ30分の港町・タインマウス。
シーサイドのフィッシュ&チップスのアワード受賞歴のあるお店へ。

北海で獲れた新鮮なタラやカレイが楽しめます。
店内はイートインもテイクアウェイもお客様でいっぱい!


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食べるフォークがお魚型でかわいい!


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イギリスのフィッシュ&チップスといえば、塩をふりかけて、
モルトビネガーを山ほどバシャバシャとかけて、
時には、タルタルソースでいただくイメージもありますが、
イギリスの人、カレーソースでいただく人もとても多いんです。

スーパーにもフィッシュ&チップスのカレーソースの素も
売っているほど、定番中の定番です。

揚げたての新鮮なタラで作られたフィッシュ&チップスは
本当においしい!ただ、港町では往々にして
英国サイズのビッグなフィッシュと山盛りのポテトフライが登場。
カレーソースはそんな時の“味変”にもピッタリなんです。

たった1枚のプレートから、イギリスの風景が思い浮かべられる
リントンズのグッズの奥深さを感じられると思います。


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1900年初頭のリントンズの馬車がある英国風景の中で
当時の子どもたちの“遊び声”が聞こえてくるようなプレートも。


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よーく見たら、イギリスらしい遊びが隠れているかもしれません。


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今回は過去最高にリントンズのプレートが揃いました。
日常で使えるプレートは1枚はGETしたいアイテムです♪


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リントンズを知り尽くしたスー夫人が一つ一つ丁寧に買い付けた
紅茶商リントンズのティーグッズを手に入れる機会は
イギリスでも日本でも他にはないと思います!ぜひお見逃しなく!!

英国アンティークマーケット開催は2020年6月20日(土)10:00から。

いまはなかなか訪れることのできない英国アンティークマーケット。
おうちにいながら、イギリスのマーケットを訪れたような気分で、
リントンズグッズの宝探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。

これから開催日まで、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
興味深いイギリスのストーリーとともに、ご紹介していきます。
貴重なリントンズのアンティークの世界を楽しんでください♪



20200504ミルクティー
これからの暑い季節におすすめのザ・アイスミルクティー!
シンプルでコクのある、おいしいアイスミルクティーに出逢うのは
意外と難しいイメージがあります。

今夏の定番に決定!アイスミルクティーのレシピもご紹介。

高品質な茶葉を鮮度の高いままお届けしているリントンズなら
誰でも簡単においしいアイスミルクティーが作れます。
こんなに万能なティーバッグ紅茶はなかなか出逢えません。

★ おうちで簡単!リントンズのアイスミルクティーのレシピ 


20200424パンフ
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イギリスで愛される完璧なミルクティーを淹れていただくために
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販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
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Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で110年以上愛され続けている紅茶です。販売は高品質を守るために、100年間もの間イギリスのみでした。それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。リントンズジャパンの公式ブログでは、お店の情報やリアルな英国の紅茶事情を中心に、日常のティータイムに役立つ情報などもご紹介していきたいです。

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